JPS6126546A - コンクリ−トの製造法 - Google Patents
コンクリ−トの製造法Info
- Publication number
- JPS6126546A JPS6126546A JP14711784A JP14711784A JPS6126546A JP S6126546 A JPS6126546 A JP S6126546A JP 14711784 A JP14711784 A JP 14711784A JP 14711784 A JP14711784 A JP 14711784A JP S6126546 A JPS6126546 A JP S6126546A
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- JP
- Japan
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- mortar
- concrete
- alkali
- amount
- sulfonic acid
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- Granted
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアルカリ骨材反応を防止できるコンクリート及
びモルタルの製造法に関するものである。
びモルタルの製造法に関するものである。
史に詳しくはアルカリとの反応性に富む骨材を使用し、
そのアルカリ骨材反応を抑制するためにポゾラン質混和
材を添加したコンクリート及びモルタルの製造に際し、
芳香族スルホン酸ホルマリン縮合物のアルカリ土類金属
塩を分散剤として使用することにょシ、アルカリ骨材反
応を防止できるコンクリート及びモルタルの製造法に関
するものである。
そのアルカリ骨材反応を抑制するためにポゾラン質混和
材を添加したコンクリート及びモルタルの製造に際し、
芳香族スルホン酸ホルマリン縮合物のアルカリ土類金属
塩を分散剤として使用することにょシ、アルカリ骨材反
応を防止できるコンクリート及びモルタルの製造法に関
するものである。
一般にアルカリとの反応性に富む骨材を使用したコンク
リート及びモルタルが、異常膨張によるひび割れ等の劣
化損傷を起こし重大な問題となってきている。
リート及びモルタルが、異常膨張によるひび割れ等の劣
化損傷を起こし重大な問題となってきている。
そのアルカリ骨材反応を訴因する一因子として、コンク
リート及びモルタル中に含有されるアルカリ量と相関が
あると考えられ、セメント中のNa2O量や骨材中のN
a07量を低減すべく規制化されている。そして、その
抑制方法としてフライアッシュ等のポゾラン質混和材を
添加することによシ、アルカリの作用を軽減させる方法
が知られている。
リート及びモルタル中に含有されるアルカリ量と相関が
あると考えられ、セメント中のNa2O量や骨材中のN
a07量を低減すべく規制化されている。そして、その
抑制方法としてフライアッシュ等のポゾラン質混和材を
添加することによシ、アルカリの作用を軽減させる方法
が知られている。
又コンクリート及びモルタルの製造に際し、単位水量を
減じ、所定のコンシスチンシー及び高弾度を得るために
、セメント分散剤の使用が常法とされている。
減じ、所定のコンシスチンシー及び高弾度を得るために
、セメント分散剤の使用が常法とされている。
併しな。がら従来セメント分散剤はナトリウム塩等のア
ルカリ金属塩が一般的であり、それを使用した際、その
アルカリ金属量がアルカリ骨材反応に及はす影響が無視
できない場合もあると考えられる。
ルカリ金属塩が一般的であり、それを使用した際、その
アルカリ金属量がアルカリ骨材反応に及はす影響が無視
できない場合もあると考えられる。
そこで本発明者らは鋭意研究の結果、アルカリとの反応
性に富む骨材を使用し、そのアルカリ骨材反応を抑制す
るためにポゾラン質混和材を添加したコンクリート及び
モルタルの製造に際し、芳香族スルホン酸ホルマリン縮
金物を分散剤として使用する場合において、従来のナト
リウム塩等のアルカリ金属塩に代えてアルカリ土類金属
塩を使用すれば、アルカリ骨材反応を顕著に防止できる
ことを確認し1本発明を完成するに到った。
性に富む骨材を使用し、そのアルカリ骨材反応を抑制す
るためにポゾラン質混和材を添加したコンクリート及び
モルタルの製造に際し、芳香族スルホン酸ホルマリン縮
金物を分散剤として使用する場合において、従来のナト
リウム塩等のアルカリ金属塩に代えてアルカリ土類金属
塩を使用すれば、アルカリ骨材反応を顕著に防止できる
ことを確認し1本発明を完成するに到った。
即ち本発明はアルカリとの反応性に富む骨材を使用し、
そのアルカリ骨材反応を抑制するためにポゾラン質混和
材を添加したコンクリート及びモルタルの製造に際し、
芳香族スルホン酸ホルマリン縮金物のアルカリ土類金属
塩を分散剤として使用することを特徴とするコンクリー
ト及びモルタルの製造法に関するものである0本発明で
使用される骨材は、たんばく石、玉鎖、輝石安山岩等の
アルカリとの反応性に富む骨材であり、ASTMO−2
89骨材の潜在反応性試験法により、その結果が有害も
しくは潜在的に有害であると判定されたものである。
そのアルカリ骨材反応を抑制するためにポゾラン質混和
材を添加したコンクリート及びモルタルの製造に際し、
芳香族スルホン酸ホルマリン縮金物のアルカリ土類金属
塩を分散剤として使用することを特徴とするコンクリー
ト及びモルタルの製造法に関するものである0本発明で
使用される骨材は、たんばく石、玉鎖、輝石安山岩等の
アルカリとの反応性に富む骨材であり、ASTMO−2
89骨材の潜在反応性試験法により、その結果が有害も
しくは潜在的に有害であると判定されたものである。
ポゾラン質混和材としては、けい酸白土や火山灰等の天
然ポゾラン及びフライアッシュ、高炉スラグやシリカヒ
ユーム等の人工ポゾランが使用できる。
然ポゾラン及びフライアッシュ、高炉スラグやシリカヒ
ユーム等の人工ポゾランが使用できる。
分散剤は芳香族スルホン酸ホルマリン縮金物のアルカリ
土類金属塩であり、芳香族ス゛ルホン酸としてナフタリ
ンスルホン酸を使用する場合が特に好ましい′が、アル
キルナフタリンスルホン酸又はリグニンスルホン酸にも
適用でき、ホルマリン縮合物として上記スルホン酸の単
独及び共縮合物である。又、アルカリ土類金属塩はカル
シウム塩が特に好ましいが、マグネシウム塩等にも適用
できる。
土類金属塩であり、芳香族ス゛ルホン酸としてナフタリ
ンスルホン酸を使用する場合が特に好ましい′が、アル
キルナフタリンスルホン酸又はリグニンスルホン酸にも
適用でき、ホルマリン縮合物として上記スルホン酸の単
独及び共縮合物である。又、アルカリ土類金属塩はカル
シウム塩が特に好ましいが、マグネシウム塩等にも適用
できる。
アルカリ量は特に範囲を定めないが、アルカリ骨材反応
が一般に起こるとされている量、即ちセメント中のNa
2O量として0.6%以上、又はコンクリート及びモル
タル中のNa2O量として3し7m3以上の時に本発明
は特に有効である。
が一般に起こるとされている量、即ちセメント中のNa
2O量として0.6%以上、又はコンクリート及びモル
タル中のNa2O量として3し7m3以上の時に本発明
は特に有効である。
次に本発明の実施例を挙げて説明するが、本発明はこれ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
実施例
表−1に示した材料と調合条件でASTM−0227に
準じて、モルタルパー試験を行った。
準じて、モルタルパー試験を行った。
表−1
そルタルバーの膨張量の結果を表−2に示した。明らか
に本発明品は比較例に比べて膨張量が小さいことが判る
。
に本発明品は比較例に比べて膨張量が小さいことが判る
。
Claims (1)
- アルカリとの反応性に富む骨材を使用し、そのアルカリ
骨材反応を抑制するためにポゾラン質混和材を添加した
コンクリート及びモルタルの製造に際し、芳香族スルホ
ン酸ホルマリン縮合物のアルカリ土類金属塩を分散剤と
して使用することを特徴とするコンクリート及びモルタ
ルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59147117A JPH0712966B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | コンクリ−トの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59147117A JPH0712966B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | コンクリ−トの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126546A true JPS6126546A (ja) | 1986-02-05 |
| JPH0712966B2 JPH0712966B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15422910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59147117A Expired - Lifetime JPH0712966B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | コンクリ−トの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712966B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106449A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | 日本セメント株式会社 | セメントモルタル,コンクリ−トの性質改善方法 |
| JPS62128954A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-11 | 大阪セメント株式会社 | アルカリ骨材反応抑制用混和材 |
| JPS63319234A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | Kajima Corp | Asrによるコンクリ−ト劣化防止法 |
| US4861378A (en) * | 1987-03-13 | 1989-08-29 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Cement additive containing superplasticizer and bentonite |
| JPH02252643A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Ohbayashi Corp | セメントモルタル及びセメントモルタル製造用混和材 |
| JPH02266079A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-30 | Murakoshi Seiko:Kk | 折り戸装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51119031A (en) * | 1975-03-11 | 1976-10-19 | Rhone Poulenc Ind | Aluminoocalcium compound and its utilization in hydraulic binder |
| JPS538617A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-26 | Norcem As | Antiicorrosive cement composition and its production method |
| JPS5571656A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-29 | Sanyo Chemical Ind Ltd | Cement dispersing agent |
| JPS5754460A (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Fujitsu Ltd | Ijokanyushasenkenshutsushorihoshiki |
| JPS58125652A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | 鹿島建設株式会社 | 顆粒状コンクリ−ト混和剤 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP59147117A patent/JPH0712966B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS51119031A (en) * | 1975-03-11 | 1976-10-19 | Rhone Poulenc Ind | Aluminoocalcium compound and its utilization in hydraulic binder |
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| JPS5754460A (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Fujitsu Ltd | Ijokanyushasenkenshutsushorihoshiki |
| JPS58125652A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | 鹿島建設株式会社 | 顆粒状コンクリ−ト混和剤 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106449A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | 日本セメント株式会社 | セメントモルタル,コンクリ−トの性質改善方法 |
| JPS62128954A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-11 | 大阪セメント株式会社 | アルカリ骨材反応抑制用混和材 |
| US4861378A (en) * | 1987-03-13 | 1989-08-29 | Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Cement additive containing superplasticizer and bentonite |
| JPS63319234A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | Kajima Corp | Asrによるコンクリ−ト劣化防止法 |
| JPH02252643A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Ohbayashi Corp | セメントモルタル及びセメントモルタル製造用混和材 |
| JPH02266079A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-30 | Murakoshi Seiko:Kk | 折り戸装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712966B2 (ja) | 1995-02-15 |
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