JPS61265701A - ア−ム駆動装置 - Google Patents

ア−ム駆動装置

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Publication number
JPS61265701A
JPS61265701A JP60107481A JP10748185A JPS61265701A JP S61265701 A JPS61265701 A JP S61265701A JP 60107481 A JP60107481 A JP 60107481A JP 10748185 A JP10748185 A JP 10748185A JP S61265701 A JPS61265701 A JP S61265701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
arm
pickup arm
winding
pickup
Prior art date
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Pending
Application number
JP60107481A
Other languages
English (en)
Inventor
Seizo Miyoshi
清三 三好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60107481A priority Critical patent/JPS61265701A/ja
Publication of JPS61265701A publication Critical patent/JPS61265701A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レコードプレヤーのアーム駆動装置に関する
ものである。
従来の技術 近年レコードプレヤーのアーム駆動装置はコイルとマグ
ネットの組合せによる電子式のものが多くなってきた。
この電子式のアーム駆動装置としては、ピックアップア
ームを昇降方向に駆動する手段と、旋回方向に駆動する
手段が別々に構成されている。
以下図面を参照しながら上述したアーム駆動装置の一例
について説明する。第6図は従来のアーム駆動装置を示
す。図において101はピックアツブアーム、102は
垂直軸、103は水平軸、104は磁石、105はコイ
ル、106はソレノイドであり、107はリフトアーム
である。108は針圧調整用重りである。
以上のように構成されたアーム駆動装置について以下そ
の動作について説明する。
ピックアップアーム101は既知のようにレコード盤を
演奏するために垂直軸102を中心にイー口方向に旋回
し、水平軸103を中心にハーニ方向に昇降する必要が
ある。このためイー口方向の旋回は垂直軸102の下部
に設けられた磁石104とコイル106の組合せによっ
て既知の方法で行なう様に構成されており、ハーニ方向
の昇降は、ソレノイド106によってリフトアーム10
7を昇降させて行なう様に構成されている。
108は針圧調整用重りであり、これを前後させて針圧
を調整する様構成されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、アーム駆動および
針圧印加の構造が複雑で高価、等の問題を有していた。
の方向にも駆動すると共に、演奏中昇降コイルへの通電
によって適正針圧が印加される様構成したアーム駆動装
置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題を解決するために本発明のアーム駆動装置はピ
ックアップアームの垂直軸の延長線上に回転中心を有す
るように円盤状のマグネットを設け、このマグネットの
下面に上記マグネットの回転中心と同心状となるように
リング状の昇降用駆動巻線を対向させると共に上記マグ
ネットの下面に上記ピックアップアームの旋回面に対応
した径を有する旋回用駆動巻線を上記マグネットの回転
中心から外れた位置において、上記マグネットの下面に
N−8着磁部分にまたがるように面対向させ、かつ上記
マグネットの上面に設けたリフト板を上記ピックアップ
アームの水平軸と同軸上に軸支することによって上記ピ
ックアップアームの旋回台に結合する様構成する。と共
に、リフト板に設けた針圧片によって、ピックアップア
ームに針圧を印加する様構成し、マグネットの下面には
昇降用駆動巻線と同心的に昇降用検出巻線を設け、旋回
用駆動巻線と線対称的に旋回用検出巻線を設けたもので
ある。
作用 本発明は上記した構成によって、一対のマグネットとコ
イルの組合せでアームを昇降、旋回、いずれの方向にも
駆動すると共に、演奏中、昇降コイルへの通電によって
適正針圧を印加することができる。
実施例 以下本発明の一実施例のアーム駆動装置について図面を
参照しながら説明する。
第1図〜第4図は本発明のアーム駆動装置の一実施例を
示す。ピックアップアーム1は既知の様にレコード盤を
演奏するために垂直軸2を中心にイー口方向に旋回し水
平軸3を中心にハーニ方向に昇降するように構成されて
いる。14は昇降旋回兼用のマグネットであり、円盤状
に形成されている。このマグネット14はその平面にN
−8の2極着磁がほどこされており、N−5の境が水平
軸3と平行となり、中心が垂直軸2の中心になる様に配
置されている。15はマグネット14の上面に設けられ
た円盤状のマグネットヨークである。
16はマグネット14の下部でかつコイルが入るギャッ
プをもつように配設されたバックヨークであり、このバ
ックヨーク16の中心に設けた軸161Lによってマグ
ネットヨーク16に結合されている。17は旋回用駆動
巻線であり、マグネット14の回転中心から外れた位置
においてマグネット14ON−5着磁部14!L、14
bを横切るように面対向で設けられている。18は旋回
用速度検出巻線であり駆動巻線17と線対称な位置に駆
動巻線17と同様に設けられている。
これらの巻線17.18はピックアップアーム1の旋回
角θに対応した径を有する。19は昇降用駆動巻線であ
り垂直軸2を中心に旋回用の各巻線17.18の内周部
分にリング状に形成されている。20i昇降用の速度検
出巻線であり、昇降用駆動巻線19の外周部に円状に設
けられている。
これらの巻線17.18,19.20は共に固定された
基板21の上に設けられている。
22はリフト板であり、マグネットヨーク16の上に取
付けられている。このリフト板22は穴部22bがピッ
クアップアーム1の旋回台23の水平軸3に結合されて
いる。22!Lはリフト板22に形成されたピックアッ
プアーム1を昇降させるためのアーム部であり1の下面
に接する部分がR状に形成されている。22ci針圧片
でありリフト板22の後部に形成されており、マグネッ
ト14が昇降用駆動巻線への通電によって二方向に回動
するとピックアップアーム1の水平軸3より後部下面を
持ち上げ1を二方向に回動させピックアップアームに適
量の針圧が印加される様構成されている。
このような構成では旋回用駆動巻線17に通電すると、
マグネット14が既知の方法で検出巻線18によって速
度コントロールされながら旋回し、昇降用駆動巻線19
に通電すると、検出巻線10によって既知の方法で速度
コントロールされながらマグネット14が3を中心に角
度θ昇降する。
したがってリフト板22のアーム部221Lがピックア
ップアーム1の下面を昇降させる。第4図すはピックア
ップアームが221Lによって押し上げられピックアッ
プアームの針先1&がターンテーブル25上のレコード
盤26からα上昇している状態を示すものであり、第3
図aは221Lが降下して1の針先がレコード盤上で止
まり、さらに221Lが降下すると1との隙間βが出来
ており、220が1の後部を持ち上げ1aが26を二方
向に一定針圧で押圧している状態を示すものであシ、こ
の状態でレコード演奏が出来る。
以上によってピックアップアーム1を昇降、旋回させる
と共に演奏時に適正針圧を印加することが出来る。
発明の効果 以上の様に本発明によれば、平面にN−8着磁された円
盤状のマグネットに面対向でリング状の昇降コイル及び
長円状の旋回コイルを組合せたので簡単な構成にしてピ
ックアップアームを昇降旋回及び針圧印加を行なわせる
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアーム駆動装置の一実施例を示す斜視
図、第2図、第3図は同装置の一部断面した側面図、第
4図は同装置のマグネットとコイルの組立斜視図、第6
図は従来のアーム駆動装置の斜視図である。 1・・・ ピックアップアーム、2・・・・・垂直軸、
3・・・・・・水平軸、14・・・・・・昇降旋回用マ
グネット、16・・・・・・マクネットヨーク、16・
・・・・・バックヨーク、17・・・・・・旋回用駆動
巻線、18・・・・旋回用速度検出巻線、19・・・・
・・昇降用駆動巻線、20・・・・・・昇降用速度検出
巻線、21・・・・・基板、22 ・・・リフト板、2
20 ・・・・針圧片、23・・・・旋回台、25・・
・・・・ター 7 チー フル、26・・・・・・レコ
ード盤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
4 図 22t /4−−−昇1’4旋反p灯マク)γト15−−−?り
゛ネーIトヨーク 、  /6−−−K・lクヨーク /7−−−爽回用駆動も東 /1−−−jL回/f屯O稙P:東 /’?−4′戸47チ1 !ItrlA!!−!L20
−一−セ一り浸伏血也東 22−−−1ノ7トa、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ピックアップアームの垂直軸の延長線上に回転中
    心を有するように円盤状のマグネットを設け、このマグ
    ネットの下面に上記マグネットの回転中心と同心状とな
    るようにリング状の昇降用駆動巻線を面対向させると共
    に上記マグネットの下面に上記ピックアップアームの旋
    回面に対応した径を有する旋回用駆動巻線を上記マグネ
    ットの回転中心から外れた位置において、上記マグネッ
    トの下面のN−S着磁部分にまたがるように面対向させ
    、かつ上記マグネットの上面に設けたリフト板を上記ピ
    ックアップアームの水平軸と同軸上に軸支することによ
    って、上記ピックアップアームの旋回台に結合するよう
    に構成したことを特徴とするアーム駆動装置。
  2. (2)リフト板に設けた針圧片によってピックアップア
    ームに針圧を印加することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のアーム駆動装置。
  3. (3)マグネットの下面には昇降用駆動巻線と同心的に
    昇降用検出巻線を設けると共に旋回用駆動巻線と線対称
    的に旋回用検出巻線を設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項又は第2項記載のアーム駆動装置。
JP60107481A 1985-05-20 1985-05-20 ア−ム駆動装置 Pending JPS61265701A (ja)

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JPS61265701A true JPS61265701A (ja) 1986-11-25

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