JPS61265718A - 磁気ヘツドクリ−ニングテ−プ - Google Patents
磁気ヘツドクリ−ニングテ−プInfo
- Publication number
- JPS61265718A JPS61265718A JP60107417A JP10741785A JPS61265718A JP S61265718 A JPS61265718 A JP S61265718A JP 60107417 A JP60107417 A JP 60107417A JP 10741785 A JP10741785 A JP 10741785A JP S61265718 A JPS61265718 A JP S61265718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- magnetic
- films
- cleaning
- magnetic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下VTRと略す)
に使用されている磁気ヘッドの汚れをとる磁気ヘッドク
リーニングテープに関する。
に使用されている磁気ヘッドの汚れをとる磁気ヘッドク
リーニングテープに関する。
従来の技術
従来の磁気ヘッドクリーニングテープは、例えば実開昭
49−108003号公報に示されているように第2図
の構造になっていた。
49−108003号公報に示されているように第2図
の構造になっていた。
すなわちクリーニングテープ1とチェックテープ2は接
合テープ3により貼り合わされている。
合テープ3により貼り合わされている。
これは別々の工程を経て作られた2種類のテープを接合
して1本のテープとしているのである。
して1本のテープとしているのである。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような従来の構成では、クリーニングテー
プ1とチェックテープ2が接合テープ3で接合されてい
るため、両テープ1,2の接合精度(スキ間や幅精度な
ど)が重要であり、例えばスキ間が大きすぎると接合テ
ープ3の接着剤がVTRのヘッドや走行系に付着し、磁
気テープの走行に支障をきたすという欠点があり、また
両テープ1,2の重なりがあると、ヘッドや走行系をい
ためるという欠点がある。一方、裏側の接合テープ3が
、くり返し走行でいたみやすいという欠点もある。さら
には製造上も接合9巻取作業も煩雑で、量産性に乏しい
ものである。
プ1とチェックテープ2が接合テープ3で接合されてい
るため、両テープ1,2の接合精度(スキ間や幅精度な
ど)が重要であり、例えばスキ間が大きすぎると接合テ
ープ3の接着剤がVTRのヘッドや走行系に付着し、磁
気テープの走行に支障をきたすという欠点があり、また
両テープ1,2の重なりがあると、ヘッドや走行系をい
ためるという欠点がある。一方、裏側の接合テープ3が
、くり返し走行でいたみやすいという欠点もある。さら
には製造上も接合9巻取作業も煩雑で、量産性に乏しい
ものである。
そこで、本発明は機械的接合部分をなくすことにより接
合部分の不具合を解消し、あわせて、製造上量産性に適
することを目的とするものである。
合部分の不具合を解消し、あわせて、製造上量産性に適
することを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、磁
性膜支持体の上に、信号の記録再生用磁性膜を設け、更
に前記記録再生用磁性膜上に任意の間隔でクリーニング
作用を有する膜を設けるものである。
性膜支持体の上に、信号の記録再生用磁性膜を設け、更
に前記記録再生用磁性膜上に任意の間隔でクリーニング
作用を有する膜を設けるものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、記録再生用磁性膜部はあらかじめ所定の映像
及び音声信号が記録されており再生時にはいわゆるチェ
ック機能をもつ。一方間欠的に設けられたクリーニング
作用を有する膜はクリーニング効果の大きいバインダー
システム、表面あらさに設計されることにより、ヘッド
や走行系の汚れやキズを除去するクリーニング機能をも
つ。従ってチェ9り機能をもつ部分とクリーニング機能
をもつ部分の接合部分がなくなり従来の不具合が解消す
ることとなる。
及び音声信号が記録されており再生時にはいわゆるチェ
ック機能をもつ。一方間欠的に設けられたクリーニング
作用を有する膜はクリーニング効果の大きいバインダー
システム、表面あらさに設計されることにより、ヘッド
や走行系の汚れやキズを除去するクリーニング機能をも
つ。従ってチェ9り機能をもつ部分とクリーニング機能
をもつ部分の接合部分がなくなり従来の不具合が解消す
ることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、4は磁性膜支持体であり、一般にはポ
リエステルフィルムが用いられる。5は磁気記録再生用
磁性膜で一般には磁性粉、バインダー、カーボン、アル
ミナおよび各種潤滑剤9分散剤などから成っており表面
はカレンダー処理により鏡面仕上げされている。6はク
リーニング作用を有する膜であり例えばアルミナ、酸化
クロムなどの研摩剤を多量に含む特別の塗料や研摩性の
大きい磁性塗料を用いて塗布されたクリーニング性に優
れた塗膜である。適当な表面あらさを実現するため塗布
したままの場合もあればゆるいカレンダー処理が施こさ
れることもある。
リエステルフィルムが用いられる。5は磁気記録再生用
磁性膜で一般には磁性粉、バインダー、カーボン、アル
ミナおよび各種潤滑剤9分散剤などから成っており表面
はカレンダー処理により鏡面仕上げされている。6はク
リーニング作用を有する膜であり例えばアルミナ、酸化
クロムなどの研摩剤を多量に含む特別の塗料や研摩性の
大きい磁性塗料を用いて塗布されたクリーニング性に優
れた塗膜である。適当な表面あらさを実現するため塗布
したままの場合もあればゆるいカレンダー処理が施こさ
れることもある。
なお、クリーニング作用を有する膜の形成法としては上
記塗布の他に蒸着なども考えられる。また磁気記録再生
用磁性膜に間欠的にカレンダー処理を施しても同様に製
作可能である。
記塗布の他に蒸着なども考えられる。また磁気記録再生
用磁性膜に間欠的にカレンダー処理を施しても同様に製
作可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、磁性膜の上に、クリーニ
ング作用を有する膜を間欠的に設けた簡単な構成である
ので、従来の接合テープを用いた方式に関する特性上お
よび製造上の欠点を解決することにより実用1優れた磁
気へウドクリーニングテープを提供できる。
ング作用を有する膜を間欠的に設けた簡単な構成である
ので、従来の接合テープを用いた方式に関する特性上お
よび製造上の欠点を解決することにより実用1優れた磁
気へウドクリーニングテープを提供できる。
第1図は本発明の一実施例忙よる磁気へウドクリーニン
グテープの構成図、第2図は従来の磁気ヘッドクリーニ
ングテープの構成図である。 4・・・・・・磁性膜支持体、6・・・・・・磁気記録
再生用磁性膜、6・・・・・・クリーニング作用を有す
る膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
グテープの構成図、第2図は従来の磁気ヘッドクリーニ
ングテープの構成図である。 4・・・・・・磁性膜支持体、6・・・・・・磁気記録
再生用磁性膜、6・・・・・・クリーニング作用を有す
る膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 磁性膜支持体の上に、信号の記録再生用磁性膜を設け、
更に前記記録再生用磁性膜上に任意の間隔でクリーニン
グ作用を有する膜を設けたことを特徴とする磁気ヘッド
クリーニングテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107417A JPS61265718A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 磁気ヘツドクリ−ニングテ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107417A JPS61265718A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 磁気ヘツドクリ−ニングテ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265718A true JPS61265718A (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=14458619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107417A Pending JPS61265718A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 磁気ヘツドクリ−ニングテ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265718A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107417A patent/JPS61265718A/ja active Pending
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