JPS61265731A - 光学ヘツド - Google Patents
光学ヘツドInfo
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- JPS61265731A JPS61265731A JP10772385A JP10772385A JPS61265731A JP S61265731 A JPS61265731 A JP S61265731A JP 10772385 A JP10772385 A JP 10772385A JP 10772385 A JP10772385 A JP 10772385A JP S61265731 A JPS61265731 A JP S61265731A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- signal
- circuit
- optical
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、たとえば光デイスク装置に用いられる光学
ヘッドに関する。
ヘッドに関する。
[発明の技術的背景1
従来、光学ヘッドに必って、その内部で用いられる対物
レンズは、第8図(a)(b)に示すような、対物レン
ズ駆動装置によって駆動されるようになっている。すな
わち、対物レンズ71は、2枚の平行板バネ72.73
で支持されている。
レンズは、第8図(a)(b)に示すような、対物レン
ズ駆動装置によって駆動されるようになっている。すな
わち、対物レンズ71は、2枚の平行板バネ72.73
で支持されている。
これらの板バネ72.73は中間支持金具74に固着さ
れ、この中間支持金具74は2枚のダイヤフラムバネ7
5.76で支持されるようになっている。そして、コイ
ル77とマグネット18とにより形成される磁気回路に
より、中間支持金具つまり対物レンズ71が上下方向(
矢印に、1方向)に駆動されることにより、フォー力ッ
シングが行われるようになっている。また、コイル79
と鉄片80とにより構成される磁気回路によって、対物
レンズ71を左右方向く矢印m、n方向)に駆動される
ことにより、トラッキングが行われるようになっている
。
れ、この中間支持金具74は2枚のダイヤフラムバネ7
5.76で支持されるようになっている。そして、コイ
ル77とマグネット18とにより形成される磁気回路に
より、中間支持金具つまり対物レンズ71が上下方向(
矢印に、1方向)に駆動されることにより、フォー力ッ
シングが行われるようになっている。また、コイル79
と鉄片80とにより構成される磁気回路によって、対物
レンズ71を左右方向く矢印m、n方向)に駆動される
ことにより、トラッキングが行われるようになっている
。
[背景技術の問題点]
しかしながら、上記のような光学ヘッドでは、光ディス
クが傾くことにより、対物レンズの光軸と光ディスクの
記録面とが垂直からずれた場合、それを補正することが
できなかった。このため、対物レンズの光軸と光ディス
クの記録面とが垂直からずれると、対物レンズによって
光デイスク上に集光したスポットの形が悪くなり、光デ
ィスクの記録面上にきれいなビットを形成できなかった
。
クが傾くことにより、対物レンズの光軸と光ディスクの
記録面とが垂直からずれた場合、それを補正することが
できなかった。このため、対物レンズの光軸と光ディス
クの記録面とが垂直からずれると、対物レンズによって
光デイスク上に集光したスポットの形が悪くなり、光デ
ィスクの記録面上にきれいなビットを形成できなかった
。
この結果、光デイスク上のデータが読取り難くなる等の
不具合が生じた。
不具合が生じた。
上記の不具合を解決するために、光ディスクの傾きに強
い光学系を採用し、対物レンズ駆動装置と光学系の基板
の間にスペーサーを挟む等で、対物レンズを傾は対物レ
ンズの光軸と光ディスクの記録面が垂直となるようにし
ていた。しかし、厳密な意味で対物レンズの光軸と光デ
ィスクの記録面が光デイスク全面にわたって垂直でない
という欠点があった。また、作業性が悪く、微調整がで
きないという欠点があった。
い光学系を採用し、対物レンズ駆動装置と光学系の基板
の間にスペーサーを挟む等で、対物レンズを傾は対物レ
ンズの光軸と光ディスクの記録面が垂直となるようにし
ていた。しかし、厳密な意味で対物レンズの光軸と光デ
ィスクの記録面が光デイスク全面にわたって垂直でない
という欠点があった。また、作業性が悪く、微調整がで
きないという欠点があった。
[発明の目的]
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、対物レンズの光軸の傾きを簡単に微
調整することができる光学ヘッドを提供することにある
。
的とするところは、対物レンズの光軸の傾きを簡単に微
調整することができる光学ヘッドを提供することにある
。
[発明の概要]
この発明は、上記目的を達成するために、対物レンズを
固定する保持部材を左右あるいは上下に移動することに
より、対象物体上に適正なビーム光を照射するものにお
いて、対物レンズの光軸の傾きを調整ねじで補正するよ
うにしたものである。
固定する保持部材を左右あるいは上下に移動することに
より、対象物体上に適正なビーム光を照射するものにお
いて、対物レンズの光軸の傾きを調整ねじで補正するよ
うにしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、この発明の光学ヘッドの概略構成を示すもの
である。すなわち、光ディスク(対象物体)1は、モー
タ(図示しない)によって光学ヘッド3に対して、線速
一定で回転駆動されるようになっている。上記光ディス
ク1は、たとえばガラスあるいはプラスチックスなどで
円形に形成された基板の表面に、テルルあるいはビスマ
スなどの金属被膜層が、ドーナツ形にコーティングされ
ている。上記光ディスク1の裏側には、情報の記憶、再
生を行うための光学ヘッド3が設けられている。この光
学ヘッド3は、半導体レーザ発振器4、凸レンズ5、偏
光ビームスプリッタ6、λ/4板7、対物レンズ8、ハ
ーフミラ−9、集光レンズ10.11、トラックずれ検
出用の光検出器12、焦点ぼけ検出用の光検出器13に
よって構成されている。また、上記ハーフミラ一つと集
光レンズ11との間には、先広出用の遮光板16が設け
られている。上記光検出器12は、集光レンズ10によ
って結像される光を、電気信号に変換する光検出セル1
2a、12bによって構成されている。これらの光検出
セル12a、12bによって出力される信号としては、
それぞれγ信号、δ信号が出力されるようになっている
。上記光検出器13は、集光レンズ11によって結像さ
れる光を、電気信号に変換する光検出セル13a。
である。すなわち、光ディスク(対象物体)1は、モー
タ(図示しない)によって光学ヘッド3に対して、線速
一定で回転駆動されるようになっている。上記光ディス
ク1は、たとえばガラスあるいはプラスチックスなどで
円形に形成された基板の表面に、テルルあるいはビスマ
スなどの金属被膜層が、ドーナツ形にコーティングされ
ている。上記光ディスク1の裏側には、情報の記憶、再
生を行うための光学ヘッド3が設けられている。この光
学ヘッド3は、半導体レーザ発振器4、凸レンズ5、偏
光ビームスプリッタ6、λ/4板7、対物レンズ8、ハ
ーフミラ−9、集光レンズ10.11、トラックずれ検
出用の光検出器12、焦点ぼけ検出用の光検出器13に
よって構成されている。また、上記ハーフミラ一つと集
光レンズ11との間には、先広出用の遮光板16が設け
られている。上記光検出器12は、集光レンズ10によ
って結像される光を、電気信号に変換する光検出セル1
2a、12bによって構成されている。これらの光検出
セル12a、12bによって出力される信号としては、
それぞれγ信号、δ信号が出力されるようになっている
。上記光検出器13は、集光レンズ11によって結像さ
れる光を、電気信号に変換する光検出セル13a。
13bによって構成されている。これらの光検出セル1
3a、13t)によって出力される信号としては、それ
ぞれα信号、β信号が出力されるようになっている。
3a、13t)によって出力される信号としては、それ
ぞれα信号、β信号が出力されるようになっている。
上記対物レンズ8は、第2図から第7図に示す、対物レ
ンズ駆動装置20によって駆動されるようになっている
。すなわち、基板21上の上方には、これに垂直な中心
軸を有して、円筒上の保持枠22が設けられている。こ
の保持枠22内には、中心軸に沿って支持軸23が配設
されており、この支持軸23は圧電樹脂として、後述す
るピエゾ素子(ピエゾ抵抗効果素子)24a、24b、
24G、24dによって保持枠22に支持されている。
ンズ駆動装置20によって駆動されるようになっている
。すなわち、基板21上の上方には、これに垂直な中心
軸を有して、円筒上の保持枠22が設けられている。こ
の保持枠22内には、中心軸に沿って支持軸23が配設
されており、この支持軸23は圧電樹脂として、後述す
るピエゾ素子(ピエゾ抵抗効果素子)24a、24b、
24G、24dによって保持枠22に支持されている。
この支持軸23の上下両端部から、後述する圧電樹脂と
してのバイモルフ素子25.26が、互いに平行に同方
向に延出して設けられている。
してのバイモルフ素子25.26が、互いに平行に同方
向に延出して設けられている。
このバイモルフ素子25.26の先端部には、上記対物
レンズ8が保持されているレンズ保持枠27が取付けら
れている。このレンズ保持枠27の側面には、内側が空
洞の四角柱形のボビン60.60が基板21に平行に設
けられている。このボビン60にはコイル61が外回さ
れており、このコイル61の上面にはコイル61に対し
て垂直にコイル62が固着されている。また、上記基板
21上にはコの字形状のヨーク63.63が固定されて
いる。このヨーク63.63の中途部にはそれぞれ四角
柱形の永久磁石64.64が設けられ、この磁石64は
上記ボビン60の空洞部に緩挿されるようになっている
。上記ヨーク63の端部65.66はそれぞれ上記ボビ
ン60の端部に対向するようになっている。
レンズ8が保持されているレンズ保持枠27が取付けら
れている。このレンズ保持枠27の側面には、内側が空
洞の四角柱形のボビン60.60が基板21に平行に設
けられている。このボビン60にはコイル61が外回さ
れており、このコイル61の上面にはコイル61に対し
て垂直にコイル62が固着されている。また、上記基板
21上にはコの字形状のヨーク63.63が固定されて
いる。このヨーク63.63の中途部にはそれぞれ四角
柱形の永久磁石64.64が設けられ、この磁石64は
上記ボビン60の空洞部に緩挿されるようになっている
。上記ヨーク63の端部65.66はそれぞれ上記ボビ
ン60の端部に対向するようになっている。
これにより、コイル61.62は、共に永久磁石64お
よびヨーク63による磁界Bgの中に位置している。た
とえば、第5図に示すように、コイル62にq方向の電
流を流すと、コイル62はh方向に力を受け、この力が
ボビン6oを介してし・ンズ保持枠27に伝えられる。
よびヨーク63による磁界Bgの中に位置している。た
とえば、第5図に示すように、コイル62にq方向の電
流を流すと、コイル62はh方向に力を受け、この力が
ボビン6oを介してし・ンズ保持枠27に伝えられる。
この結果、対物レンズ8は矢印e%f方向に移動される
ことにより、フォー力ツシングが行われるようになって
いる。また、W4図に示すように、コイル61に1方向
の電流を流すと、コイル61はj方向に力を受け、この
力がボビン60を介してレンズ保持枠27に伝えられる
。この結果、対物レンズ8は矢印c、d方向に移動され
ることにより、トラッキングが行われるようになってい
る。このように、同一の磁気回路によって対物レンズ8
を上下、左右の2方向へ駆動できるようになっている。
ことにより、フォー力ツシングが行われるようになって
いる。また、W4図に示すように、コイル61に1方向
の電流を流すと、コイル61はj方向に力を受け、この
力がボビン60を介してレンズ保持枠27に伝えられる
。この結果、対物レンズ8は矢印c、d方向に移動され
ることにより、トラッキングが行われるようになってい
る。このように、同一の磁気回路によって対物レンズ8
を上下、左右の2方向へ駆動できるようになっている。
上記バイモルフ素子25.26は、第6図(a)(b)
(C)に示すように、それぞれ2枚のピエゾ素子25a
、25b、26a、26bを上下に貼合わせたものであ
り、2枚のピエゾ素子の一方が縮み、他方が伸びること
により、レンズ保持枠27が上下つまり矢印e、f方向
に移動するのに追従できるようになっている。たとえば
、レンズ保持枠27つまり対物レンズ8が第6図(b)
に示すように、同図(a)の状態からe方向へ移動する
ことによりバイモルフ素子25.26が下方に屈曲し、
ピエゾ素子25a、26aが縮み、ピエゾ素子25b、
26bが伸びるようになっている。また、レンズ保持枠
27つまり対物レンズ8が第6図(C)に示すように、
同図(a)の状態からf方向へ移動することにより、バ
イモルフ素子25.26が上方に屈曲し、ピエゾ素子2
5a126aが伸び、ピエゾ素子25b、26bが縮む
ようになっている。
(C)に示すように、それぞれ2枚のピエゾ素子25a
、25b、26a、26bを上下に貼合わせたものであ
り、2枚のピエゾ素子の一方が縮み、他方が伸びること
により、レンズ保持枠27が上下つまり矢印e、f方向
に移動するのに追従できるようになっている。たとえば
、レンズ保持枠27つまり対物レンズ8が第6図(b)
に示すように、同図(a)の状態からe方向へ移動する
ことによりバイモルフ素子25.26が下方に屈曲し、
ピエゾ素子25a、26aが縮み、ピエゾ素子25b、
26bが伸びるようになっている。また、レンズ保持枠
27つまり対物レンズ8が第6図(C)に示すように、
同図(a)の状態からf方向へ移動することにより、バ
イモルフ素子25.26が上方に屈曲し、ピエゾ素子2
5a126aが伸び、ピエゾ素子25b、26bが縮む
ようになっている。
これにより、上記バイモルフ素子25の上側のピエゾ素
子25a、26a1下側のピエゾ素子25b、26bの
電圧値を出力することにより、レンズ保持枠27のe、
f方向の移動位置つまり対物レンズ8の移動位置に応じ
た検出信号を出力するものである。これらの上側のピエ
ゾ素子25a、26a、下側のピエゾ素子25b、26
bによって出力される信号としては、それぞれη信号、
ε信号が出力されるようになっている。
子25a、26a1下側のピエゾ素子25b、26bの
電圧値を出力することにより、レンズ保持枠27のe、
f方向の移動位置つまり対物レンズ8の移動位置に応じ
た検出信号を出力するものである。これらの上側のピエ
ゾ素子25a、26a、下側のピエゾ素子25b、26
bによって出力される信号としては、それぞれη信号、
ε信号が出力されるようになっている。
このように構成すると、レンズ保持枠27が適正な位置
、つまり上側のピエゾ素子25a、26aと下側のピエ
ゾ素子25b、26bとが基板21に対して平行に位置
する場合、上記上側のピエゾ素子25a、26aと下側
のピエゾ素子25k)、26bとからそれぞれ同じ値の
η信号、ε信号が出力される。また、レンズ保持枠27
が適正な位置より下側にずれている場合、上記上側のピ
エゾ素子25a、26aと下側のピエゾ素子251)、
26bとからそれぞれ「η信号くε信号」という関係の
η信号、ε信号が出力される。また、レンズ保持枠27
が適正な位置より上側にずれている場合、上記上側のピ
エゾ素子25a、26aと下側のピエゾ素子25b、2
6bとからそれぞれ「η信号〉ε信号」という関係のη
信号、ε信号が出力される。
、つまり上側のピエゾ素子25a、26aと下側のピエ
ゾ素子25b、26bとが基板21に対して平行に位置
する場合、上記上側のピエゾ素子25a、26aと下側
のピエゾ素子25k)、26bとからそれぞれ同じ値の
η信号、ε信号が出力される。また、レンズ保持枠27
が適正な位置より下側にずれている場合、上記上側のピ
エゾ素子25a、26aと下側のピエゾ素子251)、
26bとからそれぞれ「η信号くε信号」という関係の
η信号、ε信号が出力される。また、レンズ保持枠27
が適正な位置より上側にずれている場合、上記上側のピ
エゾ素子25a、26aと下側のピエゾ素子25b、2
6bとからそれぞれ「η信号〉ε信号」という関係のη
信号、ε信号が出力される。
上記支持軸23には、第7図(a)(b)(c)に示す
ように、中心から等角度で設けられている4枚のビニ/
素子24a、24b、24c124dが設けられており
、これらのピエゾ素子24a、・・・によって支持軸2
3が保持枠22に支持されている。これにより、ピエゾ
素子24a1・・・がレンズ保持枠27、つまり対物レ
ンズ8が矢印C方向へ移動することにより縮んだ場合、
第7図(b)に示すように、同図(a)の状態から矢印
a方向に、支持軸23が微少角度回動するようになって
いる。この回動により、ピエゾ素子24a1・・・から
その移動量に応じた電圧信号つまりε信号が出力される
ようになっている。また、ピエゾ素子24a、・・・が
レンズ保持枠27、つまり対物レンズ8が矢印d方向へ
移動することによリ、伸びた場合、第7図(C)に示す
ように、同図(a)の状態から矢印す方向に、支持軸2
3が微少角度回動するようになっている。上記の場合、
対物レンズ8の移動量(変位量)は大きなものであるが
バイモルフ素子25が一種の、てこの腕として作用し、
支持軸23の回動量は微少となる。
ように、中心から等角度で設けられている4枚のビニ/
素子24a、24b、24c124dが設けられており
、これらのピエゾ素子24a、・・・によって支持軸2
3が保持枠22に支持されている。これにより、ピエゾ
素子24a1・・・がレンズ保持枠27、つまり対物レ
ンズ8が矢印C方向へ移動することにより縮んだ場合、
第7図(b)に示すように、同図(a)の状態から矢印
a方向に、支持軸23が微少角度回動するようになって
いる。この回動により、ピエゾ素子24a1・・・から
その移動量に応じた電圧信号つまりε信号が出力される
ようになっている。また、ピエゾ素子24a、・・・が
レンズ保持枠27、つまり対物レンズ8が矢印d方向へ
移動することによリ、伸びた場合、第7図(C)に示す
ように、同図(a)の状態から矢印す方向に、支持軸2
3が微少角度回動するようになっている。上記の場合、
対物レンズ8の移動量(変位量)は大きなものであるが
バイモルフ素子25が一種の、てこの腕として作用し、
支持軸23の回動量は微少となる。
したがって、上記バイモルフ素子25によって、対物レ
ンズ8の大きな変位がピエゾ素子24の小変位となって
伝わっている。上記ピエゾ素子24a・・・のa、b方
向の移動により、前記光ディスク1に対するトラッキン
グ方向の移動が検出されるようになっている。これによ
り、上記ピエゾ素子24a、・・・の電圧値を出力する
ことにより、レンズ保持枠27のc、d方向の移動位置
つまり対物レンズ8の移動位置に応じた検出信号を出力
するものである。
ンズ8の大きな変位がピエゾ素子24の小変位となって
伝わっている。上記ピエゾ素子24a・・・のa、b方
向の移動により、前記光ディスク1に対するトラッキン
グ方向の移動が検出されるようになっている。これによ
り、上記ピエゾ素子24a、・・・の電圧値を出力する
ことにより、レンズ保持枠27のc、d方向の移動位置
つまり対物レンズ8の移動位置に応じた検出信号を出力
するものである。
なお、上記ピエゾ素子24a・・・、25a、25b、
26a、26bは、たとえば10ミクロン程度変位した
場合、その電圧が700ボルト変化するようになってい
る。
26a、26bは、たとえば10ミクロン程度変位した
場合、その電圧が700ボルト変化するようになってい
る。
また、上記基板21には光学ヘッド3を光ディスク1の
半径方向に移動する移動機構としてのりニアモータ29
との位置関係を変更する傾き調整ねじ28a、28b、
28.c、固定ねじ29a。
半径方向に移動する移動機構としてのりニアモータ29
との位置関係を変更する傾き調整ねじ28a、28b、
28.c、固定ねじ29a。
29b、29Cが設けられている。これらの傾き調整ね
じ28a、・・・を締めることにより光学ヘッド3全体
が持ち上がり、固定ねじ29a、・・・を締めることに
より光学ヘッド3全体が下がるように補正(微調整)で
きるようになっている。たとえば、傾き調整ねじ28a
を締めつけた場合、第3□図(b)に示すように、同図
(a)の状態から基板21の右側が矢印六方向つまり上
方に移動するようになっている。また、固定ねじ29a
を締めつけた場合、第3図(C)に示すように、同図(
a)の状態から基板21の右側が矢印B方向つまり下方
に移動するようになっている。
じ28a、・・・を締めることにより光学ヘッド3全体
が持ち上がり、固定ねじ29a、・・・を締めることに
より光学ヘッド3全体が下がるように補正(微調整)で
きるようになっている。たとえば、傾き調整ねじ28a
を締めつけた場合、第3□図(b)に示すように、同図
(a)の状態から基板21の右側が矢印六方向つまり上
方に移動するようになっている。また、固定ねじ29a
を締めつけた場合、第3図(C)に示すように、同図(
a)の状態から基板21の右側が矢印B方向つまり下方
に移動するようになっている。
前記光学ヘッド3の出力つまり各光検出セル12a、1
2b、13a、13bの出力は、それぞれ増幅器30.
31,34.35に供給される。
2b、13a、13bの出力は、それぞれ増幅器30.
31,34.35に供給される。
また、前記バイモルフ素子25.26の各ピエゾ素子2
5a、26aと25b、26bの出力は、それぞれ増幅
器32.33に供給される。さらに、前記ピエゾ素子2
4a・・・の出力は増幅器52に供給される。上記増幅
器30,31の出力は、それぞれ減算回路36、加算回
路37に供給される。
5a、26aと25b、26bの出力は、それぞれ増幅
器32.33に供給される。さらに、前記ピエゾ素子2
4a・・・の出力は増幅器52に供給される。上記増幅
器30,31の出力は、それぞれ減算回路36、加算回
路37に供給される。
上記増幅器32.33の出力は減算回路38に供給され
る。上記増幅器34.35の出力は、それぞれ減算回路
39、加算回路40に供給される。
る。上記増幅器34.35の出力は、それぞれ減算回路
39、加算回路40に供給される。
上記増幅器52の出力は、比較回路53に供給される。
上記減算回路36は、光検出セル12a、12bからの
検出信号の差(γ信号−δ信号)を取ることにより、通
常のトラッキング時のトラックずれに応じた信号を出力
するものである。上記加算回路37は、光検出セル12
a、12bからの検出信号の和を取ることにより、読取
信号として出力するものである。上記減算回路38は、
ピエゾ素子25a、26aと25b、26k)からの検
出信号の差(η信号−θ信号)を取ることにより、高速
アクセス時における対物レンズ8の位置ずれ(el、
f方向)に応じた信号を出力するものである。
検出信号の差(γ信号−δ信号)を取ることにより、通
常のトラッキング時のトラックずれに応じた信号を出力
するものである。上記加算回路37は、光検出セル12
a、12bからの検出信号の和を取ることにより、読取
信号として出力するものである。上記減算回路38は、
ピエゾ素子25a、26aと25b、26k)からの検
出信号の差(η信号−θ信号)を取ることにより、高速
アクセス時における対物レンズ8の位置ずれ(el、
f方向)に応じた信号を出力するものである。
上記比較回路53は、増幅器52からの値が所定値より
大か小かに応じて、対物レンズ8の位置ずれ(c、d方
向)に応じた信号を出力するものである。この所定値は
、対物レンズ8が定位置となっている際に、増幅器52
から得られる値と等しいものとなっている。上記減算回
路39は、光検出セル13a、13bからの検出信号の
差(α信号−β信号)を取ることにより、焦点ぼけに応
じた信号を出力するものである。上記加算回路40は、
光検出セル13a、13bからの検出信号の和を取るこ
とにより、読取信号として出力するものである。
大か小かに応じて、対物レンズ8の位置ずれ(c、d方
向)に応じた信号を出力するものである。この所定値は
、対物レンズ8が定位置となっている際に、増幅器52
から得られる値と等しいものとなっている。上記減算回
路39は、光検出セル13a、13bからの検出信号の
差(α信号−β信号)を取ることにより、焦点ぼけに応
じた信号を出力するものである。上記加算回路40は、
光検出セル13a、13bからの検出信号の和を取るこ
とにより、読取信号として出力するものである。
上記減算回路36.39の出力および加算回路37.4
0の出力は、CPU41に供給される。
0の出力は、CPU41に供給される。
このCPU41は、光ディスク1全体を制御するもので
ある。このCPU41は、イニシャル時、スイッチング
回路42に対してイニシャル引込信号を出力するととも
に、スイッチング回路42を切換え、そのイニシャル引
込信号が出力されるようにするものである。また、CP
tJ41は、高速アクセスを判断している時、スイッチ
ング回路42.43に対して切換信号を出力するように
なっている。
ある。このCPU41は、イニシャル時、スイッチング
回路42に対してイニシャル引込信号を出力するととも
に、スイッチング回路42を切換え、そのイニシャル引
込信号が出力されるようにするものである。また、CP
tJ41は、高速アクセスを判断している時、スイッチ
ング回路42.43に対して切換信号を出力するように
なっている。
上記減算回路39の出力は、波形整形回路44で整形さ
れ、上記スイッチング回路42に供給される。上記減、
11回路39の出力は、波形整形回路54で整形され、
上記スイッチング回路42に供給される。上記減算回路
36の出力は1.波形整形回路45で整形され、上記ス
イッチング回路43に供給される。上記比較回路53の
出力は、波形整形回路51で整形され、上記スイッチン
グ回路43に供給される。これにより、スイッチング回
路42は、CPU41からの切換信号により、イニシャ
ル時、CPU41から供給されるイニシャル引込信号を
、駆動回路46へ出力し、通常時、波形整形回路44か
ら供給される信号を、駆動回路46へ出力し、高速アク
セス時、波形整形回路54からの信号を駆動回路46へ
出力するようになっている。また、スイッチング回路4
3は、通常時、上記波形整形回路45から供給される信
号を、駆動回路47へ出力し、上記CPU41から切換
信号が供給されている時(高速アクセス時)、上記波形
整形回路51から供給される信号を、駆動回路47へ出
力するようになっている。
れ、上記スイッチング回路42に供給される。上記減、
11回路39の出力は、波形整形回路54で整形され、
上記スイッチング回路42に供給される。上記減算回路
36の出力は1.波形整形回路45で整形され、上記ス
イッチング回路43に供給される。上記比較回路53の
出力は、波形整形回路51で整形され、上記スイッチン
グ回路43に供給される。これにより、スイッチング回
路42は、CPU41からの切換信号により、イニシャ
ル時、CPU41から供給されるイニシャル引込信号を
、駆動回路46へ出力し、通常時、波形整形回路44か
ら供給される信号を、駆動回路46へ出力し、高速アク
セス時、波形整形回路54からの信号を駆動回路46へ
出力するようになっている。また、スイッチング回路4
3は、通常時、上記波形整形回路45から供給される信
号を、駆動回路47へ出力し、上記CPU41から切換
信号が供給されている時(高速アクセス時)、上記波形
整形回路51から供給される信号を、駆動回路47へ出
力するようになっている。
上記駆動回路46は、スイッチング回路42から供給さ
れる信号に応じて、前記コイル62・・・に対応する電
流を供給するようになっている。上記駆動回路47は、
スイッチング回路43から供給される信号に応じて、前
記コイル61・・・に対応する電流を供給するようにな
っている。
れる信号に応じて、前記コイル62・・・に対応する電
流を供給するようになっている。上記駆動回路47は、
スイッチング回路43から供給される信号に応じて、前
記コイル61・・・に対応する電流を供給するようにな
っている。
次に、このような構成において動作を説明する。
たとえば今、半導体レーザ発擾器4から発せられるレー
ザ光束は、凸レンズ5によって平行光束にされ、偏光ビ
ームスプリッタ6に導かれる。この偏光ビームスプリッ
タ6に導かれた光束は、反射されたのち、λ/4板7を
介して対物レンズ8に入射され、この対物レンズ8によ
って光デイスク1上に集束される。この状態において、
情報の記憶を行う際には、強光度のレーザ光束(記憶ビ
ーム光)の照射によって、光デイスク1上のトラックに
ビットが形成され、情報の再生を行う際には、弱光度の
レーザ光束(再生ビーム光)が照射される。この再生ビ
ーム光に対する光ディスク1からの反射光は、対物レン
ズ8によって平行光束に変換され、λ/4板7を介して
偏光ビームスプリッタ6に導かれる。このとき、偏光ビ
ームスプリッタ6に導かれたレーザ光束は、λ/4板7
を往復しており、偏光ビームスプリッタ6で反射された
際に比べて偏波面が90度回転している。これにより、
そのレーザ光束は、偏光ビームスプリッタ6で反射され
ずに通過し、ハーフミラ−9に導かれる。このハーフミ
ラ−9を通過するレーザ光束は、集光レンズ10を介し
て光検出器12、つまり光検出セル12a、12bに照
射される。また、上記ハーフミラ−9で反射されたレー
ザ光束は、集光レンズ11を介して光検出器13つまり
光検出セル13a、13bに照射される。したがって、
光検出セル12a、12b、13a、13bから照射光
に応じた信号が出力され、それらの信号はそれぞれ増幅
器30.31.34.35を介して出力される。これに
より、加算回路37は、光検出セル12a、12bから
の検出信号の和を取ることにより、読取信号としてCP
U41へ出力する。この結果、CPU41は、加算回路
37からの読取信号によりデータの読取を行うようにな
っている。
ザ光束は、凸レンズ5によって平行光束にされ、偏光ビ
ームスプリッタ6に導かれる。この偏光ビームスプリッ
タ6に導かれた光束は、反射されたのち、λ/4板7を
介して対物レンズ8に入射され、この対物レンズ8によ
って光デイスク1上に集束される。この状態において、
情報の記憶を行う際には、強光度のレーザ光束(記憶ビ
ーム光)の照射によって、光デイスク1上のトラックに
ビットが形成され、情報の再生を行う際には、弱光度の
レーザ光束(再生ビーム光)が照射される。この再生ビ
ーム光に対する光ディスク1からの反射光は、対物レン
ズ8によって平行光束に変換され、λ/4板7を介して
偏光ビームスプリッタ6に導かれる。このとき、偏光ビ
ームスプリッタ6に導かれたレーザ光束は、λ/4板7
を往復しており、偏光ビームスプリッタ6で反射された
際に比べて偏波面が90度回転している。これにより、
そのレーザ光束は、偏光ビームスプリッタ6で反射され
ずに通過し、ハーフミラ−9に導かれる。このハーフミ
ラ−9を通過するレーザ光束は、集光レンズ10を介し
て光検出器12、つまり光検出セル12a、12bに照
射される。また、上記ハーフミラ−9で反射されたレー
ザ光束は、集光レンズ11を介して光検出器13つまり
光検出セル13a、13bに照射される。したがって、
光検出セル12a、12b、13a、13bから照射光
に応じた信号が出力され、それらの信号はそれぞれ増幅
器30.31.34.35を介して出力される。これに
より、加算回路37は、光検出セル12a、12bから
の検出信号の和を取ることにより、読取信号としてCP
U41へ出力する。この結果、CPU41は、加算回路
37からの読取信号によりデータの読取を行うようにな
っている。
上記のような状態において、フォー力ツシング動作につ
いて説明する。すなわち、イニシャル時、CPU41は
、イニシャル引込信号をスイッチング回路42を介して
駆動回路46に供給する。これにより、駆動回路46は
コイル62に所定の電流を供給し、レンズ保持枠27つ
まり対物レンズ8をeあるいはf方向へ移動する。そし
て、CPU41は、減算回路36の減算結果が「±O」
となったとき、対物レンズ8が適正焦点位置に対応した
と判断し、スイッチング回路42を切換える。これによ
り、減算回路39から出力される焦点ぼけに応じた信号
、つまり光検出セル13a113bからの検出信号の差
を取ることにより得られる信号が、波形整形回路44、
及びスイッチング回路42を介して、駆動回路46に供
給される。
いて説明する。すなわち、イニシャル時、CPU41は
、イニシャル引込信号をスイッチング回路42を介して
駆動回路46に供給する。これにより、駆動回路46は
コイル62に所定の電流を供給し、レンズ保持枠27つ
まり対物レンズ8をeあるいはf方向へ移動する。そし
て、CPU41は、減算回路36の減算結果が「±O」
となったとき、対物レンズ8が適正焦点位置に対応した
と判断し、スイッチング回路42を切換える。これによ
り、減算回路39から出力される焦点ぼけに応じた信号
、つまり光検出セル13a113bからの検出信号の差
を取ることにより得られる信号が、波形整形回路44、
及びスイッチング回路42を介して、駆動回路46に供
給される。
これにより、駆動回路46は、波形整形回路44からの
信号に応じてコイル62に所定の電流を供給し、レンズ
保持枠27つまり対物レンズ8をeあるいはf方向へ移
動し、通常のフォー力ツシングを行う。
信号に応じてコイル62に所定の電流を供給し、レンズ
保持枠27つまり対物レンズ8をeあるいはf方向へ移
動し、通常のフォー力ツシングを行う。
ついで、トラッキング動作について説明する。
すなわち、減算回路36からの通常のトラッキング時の
トラックずれに応じた信号、つまり光検出セル12a、
12bからの検出信号の差を取ることにより得られる信
号が、波形整形回路45およびスイッチング回路43を
介して駆動回路47に供給される。これにより、駆動回
路47は、波形整形回路45からの信号に応じてコイル
61に対応する電流を供給し、レンズ保持枠27つまり
対物レンズ8がCあるいはd方向へ移動され、通常のト
ラッキングが行われる。
トラックずれに応じた信号、つまり光検出セル12a、
12bからの検出信号の差を取ることにより得られる信
号が、波形整形回路45およびスイッチング回路43を
介して駆動回路47に供給される。これにより、駆動回
路47は、波形整形回路45からの信号に応じてコイル
61に対応する電流を供給し、レンズ保持枠27つまり
対物レンズ8がCあるいはd方向へ移動され、通常のト
ラッキングが行われる。
ついで、高速アクセス時の動作について説明する。すな
わち、CPU41により高速アクセスが判断された場合
、CPU41は、スイッチング回路43を切換える。こ
れにより、比較回路53からの対物レンズ8の位置ずれ
(c、d方向)に応じた信号、つまりピエゾ素子24a
、・・・からの得られる信号が所定値よりも大か小かに
応じた信号が、スイッチング回路43を介して駆動回路
47に供給される。これにより、駆動回路47は、比較
回路53からの信号に応じてコイル61に対応する電流
を供給し、レンズ保持枠27つまり対物レンズ8を、定
位置となるようにCあるいはd方向へ移動する。たとえ
ば比較回路53の出力が正のとき、レンズ保持枠27を
C方向に移動し、比較回路53の出力が負のとき、レン
ズ保持枠27をd方向に移動する。
わち、CPU41により高速アクセスが判断された場合
、CPU41は、スイッチング回路43を切換える。こ
れにより、比較回路53からの対物レンズ8の位置ずれ
(c、d方向)に応じた信号、つまりピエゾ素子24a
、・・・からの得られる信号が所定値よりも大か小かに
応じた信号が、スイッチング回路43を介して駆動回路
47に供給される。これにより、駆動回路47は、比較
回路53からの信号に応じてコイル61に対応する電流
を供給し、レンズ保持枠27つまり対物レンズ8を、定
位置となるようにCあるいはd方向へ移動する。たとえ
ば比較回路53の出力が正のとき、レンズ保持枠27を
C方向に移動し、比較回路53の出力が負のとき、レン
ズ保持枠27をd方向に移動する。
また、CPLI41により高速アクセスが判断された場
合、CPU41は、スイッチング回路42を切換える。
合、CPU41は、スイッチング回路42を切換える。
これにより、波形整形回路54からの対物レンズ8の位
置ずれ(e、f方向)に応じた信号、つまりバイモルフ
素子25.26のピエゾ素子25a、26a、と25b
、26bとの差を取ることにより得られる信号が、スイ
ッチング回路42を介して駆動回路46に供給される。
置ずれ(e、f方向)に応じた信号、つまりバイモルフ
素子25.26のピエゾ素子25a、26a、と25b
、26bとの差を取ることにより得られる信号が、スイ
ッチング回路42を介して駆動回路46に供給される。
これにより、駆動回路46は、波形整形回路54からの
信号に応じてコイル62に対応する電流を供給し、レン
ズ保持枠27つまり対物レンズ8を、定位置となるよう
にeあるいはf方向へ移動する。
信号に応じてコイル62に対応する電流を供給し、レン
ズ保持枠27つまり対物レンズ8を、定位置となるよう
にeあるいはf方向へ移動する。
たとえば波形整形回路54の出力が大のとき、レンズ保
持枠27をf方向に移動し、波形整形回路54の出力が
小のとき、レンズ保持枠27をC方向に移動する。
持枠27をf方向に移動し、波形整形回路54の出力が
小のとき、レンズ保持枠27をC方向に移動する。
したがって、高速アクセス時に、レンズ保持枠27つま
り対物レンズ8が振動している場合、その対物レンズ8
に対する適正位置への移動制御(c、d方向、e、f方
向)が行われる。つまり、トラックジャンプによる残留
振動を短時間で減衰(安定化)させることができる。
り対物レンズ8が振動している場合、その対物レンズ8
に対する適正位置への移動制御(c、d方向、e、f方
向)が行われる。つまり、トラックジャンプによる残留
振動を短時間で減衰(安定化)させることができる。
ついで、対物レンズ8の光軸の補正について説明する。
たとえば、傾き調整ねじ28a、・・・を締めることに
より、基板21をAあるいはC方向に傾け、また固定ね
じ29a、・・・を締めることにより、基板21を8あ
るいはD方向に傾け、対物レンズ8の光軸が光ディスク
1の記録面に垂直となるように補正(微調整)される。
より、基板21をAあるいはC方向に傾け、また固定ね
じ29a、・・・を締めることにより、基板21を8あ
るいはD方向に傾け、対物レンズ8の光軸が光ディスク
1の記録面に垂直となるように補正(微調整)される。
したがって、上記のように、光ディスクのどの位置に対
応している場合でも、対物レンズ8の光軸が光ディスク
の半径方向に傾いた際、その傾き量に応じて傾き調整ね
じ28a、・・・あるいは固定ねじ29a、・・・を締
付けることにより、その光軸が光ディスク1の記録面に
対して垂直になるように補正することができる。
応している場合でも、対物レンズ8の光軸が光ディスク
の半径方向に傾いた際、その傾き量に応じて傾き調整ね
じ28a、・・・あるいは固定ねじ29a、・・・を締
付けることにより、その光軸が光ディスク1の記録面に
対して垂直になるように補正することができる。
なお、前記実施例では、光ディスクの半径方向に対する
対物レンズの光軸の傾きを補正する場合について説明し
たが、これに限らず、光ディスクのトラック方向に対す
る対物レンズの光軸の傾きを補正する場合であっても良
い。
対物レンズの光軸の傾きを補正する場合について説明し
たが、これに限らず、光ディスクのトラック方向に対す
る対物レンズの光軸の傾きを補正する場合であっても良
い。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、対物レンズの光
軸の傾きを簡単に微調整することができる光学ヘッドを
提供できる。
軸の傾きを簡単に微調整することができる光学ヘッドを
提供できる。
第1図から第7図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は光学ヘッドの概略構成図、第2図から第4図は
対物レンズ駆動装置の構成を示す斜視図、第5図はレン
ズ保持枠の移動方向を説明するためのボビンの側面図、
第6図はバイモルフ素子と対物レンズとの関係を示す図
、第7図はピエゾ素子と支持軸との関係を示す図であり
、第8図は従来の対物レンズ駆動装置を示す図である。 1・・・光ディスク、3・・・光学ヘッド、6・・・偏
光ビームスプリッタ、7・・・λ/4板、8・・・対物
レンズ、9・・・ハーフミラ−110,11・・・集光
レンズ、12.13、−・・光検出器、12a、12b
。 13a、13b・・・光検出セル、20・・・対物レン
ズ駆動装置、21・・・基板、22・・・保持枠、23
・・・支持軸、24a、24b、24G、24d−・・
ピエゾ素子、25.26・・・バイモルフ素子、25a
、25b、26a、26 b−・・ピエゾ素子、27
・・・レンズ保持枠、28a、〜・・・傾き調整ねじ、
29a。 〜・・・固定ねじ。 第2F11 第3図 !h3図 第4図 加 第5図 2ム 第7図 (a) (b) (C’) 第8図 (a) (b)
第1図は光学ヘッドの概略構成図、第2図から第4図は
対物レンズ駆動装置の構成を示す斜視図、第5図はレン
ズ保持枠の移動方向を説明するためのボビンの側面図、
第6図はバイモルフ素子と対物レンズとの関係を示す図
、第7図はピエゾ素子と支持軸との関係を示す図であり
、第8図は従来の対物レンズ駆動装置を示す図である。 1・・・光ディスク、3・・・光学ヘッド、6・・・偏
光ビームスプリッタ、7・・・λ/4板、8・・・対物
レンズ、9・・・ハーフミラ−110,11・・・集光
レンズ、12.13、−・・光検出器、12a、12b
。 13a、13b・・・光検出セル、20・・・対物レン
ズ駆動装置、21・・・基板、22・・・保持枠、23
・・・支持軸、24a、24b、24G、24d−・・
ピエゾ素子、25.26・・・バイモルフ素子、25a
、25b、26a、26 b−・・ピエゾ素子、27
・・・レンズ保持枠、28a、〜・・・傾き調整ねじ、
29a。 〜・・・固定ねじ。 第2F11 第3図 !h3図 第4図 加 第5図 2ム 第7図 (a) (b) (C’) 第8図 (a) (b)
Claims (2)
- (1)対物レンズを固定する保持部材を左右あるいは上
下に移動することにより、対象物体上に適正なビーム光
を照射する光学ヘッドにおいて、前記対物レンズの光軸
傾きを補正する補正手段を設けたことを特徴とする光学
ヘッド。 - (2)前記補正手段が、保持部材に設けられた調整ねじ
により保持部材を支える基板の傾きを変更することによ
り、対物レンズの光軸を補正することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光学ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10772385A JPS61265731A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 光学ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10772385A JPS61265731A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 光学ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265731A true JPS61265731A (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=14466312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10772385A Pending JPS61265731A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 光学ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008873A (en) * | 1988-05-07 | 1991-04-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Tilt adjustment mechanism for object lens driving device |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP10772385A patent/JPS61265731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008873A (en) * | 1988-05-07 | 1991-04-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Tilt adjustment mechanism for object lens driving device |
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