JPS61265936A - 集合住宅情報伝送システムの音声応答装置 - Google Patents
集合住宅情報伝送システムの音声応答装置Info
- Publication number
- JPS61265936A JPS61265936A JP10778385A JP10778385A JPS61265936A JP S61265936 A JPS61265936 A JP S61265936A JP 10778385 A JP10778385 A JP 10778385A JP 10778385 A JP10778385 A JP 10778385A JP S61265936 A JPS61265936 A JP S61265936A
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- JP
- Japan
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- control circuit
- interview
- voice
- common entrance
- entrance device
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000006854 communication Effects 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、集合住宅情報伝送システムの音声応答装置、
特に面会可否の応答を行なう音声応答装置に関するもの
である。
特に面会可否の応答を行なう音声応答装置に関するもの
である。
(従来の技術)
近年、集合住宅の各住戸内に生じる火災、ガス漏れ、不
法侵入者等に対して集中管理を行なう集合住宅情報伝送
システムが種々提案されている。
法侵入者等に対して集中管理を行なう集合住宅情報伝送
システムが種々提案されている。
従来、このような分野の技術としては、特開昭59−1
12757号公報に記載されるものがあった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
12757号公報に記載されるものがあった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
第2図は従来の集合住宅情報伝送システムの一構成例を
示すブロック図である。図において、1〜1〜1−Nは
各住戸に設置された住宅情報盤であり、この各住宅情報
盤1−1〜l−11には送受信器や送受話器(図示せず
)、ハンドセット2、解錠スイッチ3等がそれぞれ設け
られている。各住宅情報盤1−1〜1−Nは制御用の双
方向性制御バス4と通話用の双方向性通話バス5とにそ
れぞれ接続されている。制御バス4及び通話バス5には
、管理室に設置される集中監視装置6と共用玄関に設置
される共用玄関装置7とが接続されている。
示すブロック図である。図において、1〜1〜1−Nは
各住戸に設置された住宅情報盤であり、この各住宅情報
盤1−1〜l−11には送受信器や送受話器(図示せず
)、ハンドセット2、解錠スイッチ3等がそれぞれ設け
られている。各住宅情報盤1−1〜1−Nは制御用の双
方向性制御バス4と通話用の双方向性通話バス5とにそ
れぞれ接続されている。制御バス4及び通話バス5には
、管理室に設置される集中監視装置6と共用玄関に設置
される共用玄関装置7とが接続されている。
集中監視装置6及び共用玄関装置7には、それぞれ送受
信器や送受話器等が設けられ、制御バス4及び通話バス
5等を介して各住宅情報盤1−1〜1−Nと制御信号や
音声信号等の教受を行なう、また、共用玄関装置7には
電気錠8が接続され、この電気錠8で自動ドア9の開閉
が制御される。
信器や送受話器等が設けられ、制御バス4及び通話バス
5等を介して各住宅情報盤1−1〜1−Nと制御信号や
音声信号等の教受を行なう、また、共用玄関装置7には
電気錠8が接続され、この電気錠8で自動ドア9の開閉
が制御される。
以上のように構成される集合住宅情報伝送システムの動
作を説明する。まず、共用玄関の自動ドア9は常に鎖錠
された状態にあるので、訪問者は共用玄関装置7で訪問
先の住戸番号を選択して呼出信号を送出する。この呼出
信号が訪問先の住宅情報盤、例えば1−1で受信される
と、この住宅情報盤1−1で呼出音が発生すると共に、
この呼出音が通話バス5を介して共用玄関装置7へ返送
される。
作を説明する。まず、共用玄関の自動ドア9は常に鎖錠
された状態にあるので、訪問者は共用玄関装置7で訪問
先の住戸番号を選択して呼出信号を送出する。この呼出
信号が訪問先の住宅情報盤、例えば1−1で受信される
と、この住宅情報盤1−1で呼出音が発生すると共に、
この呼出音が通話バス5を介して共用玄関装置7へ返送
される。
そこで、居住者が送受話器を取り上げると、そのハンド
セット2により、呼出音が停止すると共に、通話バス4
を介して住宅情報盤1−13と共用玄関装置7との通話
が可能となる。居住者が訪問者に会う場合には、解錠ス
イッチ3をオン状態にすると、制御バス4を介して解錠
信号が共用玄関装置7へ伝送され、電気錠8が解錠され
て自動ドア9が開く。
セット2により、呼出音が停止すると共に、通話バス4
を介して住宅情報盤1−13と共用玄関装置7との通話
が可能となる。居住者が訪問者に会う場合には、解錠ス
イッチ3をオン状態にすると、制御バス4を介して解錠
信号が共用玄関装置7へ伝送され、電気錠8が解錠され
て自動ドア9が開く。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成のシステムでは、訪問先の状態
にかかわらず、呼出音を住宅情報盤1−1〜1−Nから
共用玄関装置7へ返送していたため、訪問者は訪問相手
が少し待てば応答するのか、不在や就寝中等で面会不可
能な状態にあるのか、迅速、かつ正確に判断できない、
そのため、訪問者は適当に時間待ちをして独自に判断し
なければならないと問題点があった。また、真の訪問者
以外の人が、相当の時間、玄関先で呼出し応答待ちを装
っていても、第3者は真の訪問者との区別がつかず、防
犯上好ましくないという問題点があった。
にかかわらず、呼出音を住宅情報盤1−1〜1−Nから
共用玄関装置7へ返送していたため、訪問者は訪問相手
が少し待てば応答するのか、不在や就寝中等で面会不可
能な状態にあるのか、迅速、かつ正確に判断できない、
そのため、訪問者は適当に時間待ちをして独自に判断し
なければならないと問題点があった。また、真の訪問者
以外の人が、相当の時間、玄関先で呼出し応答待ちを装
っていても、第3者は真の訪問者との区別がつかず、防
犯上好ましくないという問題点があった。
本発明は、前記従来技術が持っていた問題点として、訪
問相手が面会不可であるか否かの判断が簡易的確に判断
できないこと、真の訪問者以外の人が長時間呼出し応答
待を装うことにより防犯上好ましくないこと、この2点
について解決した集合住宅情報伝送システムの音声応答
装置を提供するものである。
問相手が面会不可であるか否かの判断が簡易的確に判断
できないこと、真の訪問者以外の人が長時間呼出し応答
待を装うことにより防犯上好ましくないこと、この2点
について解決した集合住宅情報伝送システムの音声応答
装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、住宅情報盤及び
共用玄関装置を備えた集合住宅情報伝送システムにおい
て、住宅情報盤に、面会応答用スイッチと、呼出し要求
に基づき前記スイッチのオン2オフ状態を検出しその検
出信号を出力する制御回路とを設けると共に、共用玄関
装置に、音声発生器と、前記検出信号に基づいて前記音
声発生器を作動させて面会可否の応答を行なう制御回路
とを設けたものである。
共用玄関装置を備えた集合住宅情報伝送システムにおい
て、住宅情報盤に、面会応答用スイッチと、呼出し要求
に基づき前記スイッチのオン2オフ状態を検出しその検
出信号を出力する制御回路とを設けると共に、共用玄関
装置に、音声発生器と、前記検出信号に基づいて前記音
声発生器を作動させて面会可否の応答を行なう制御回路
とを設けたものである。
(作 用)
本発明によれば、以上のように集合住宅情報伝送システ
ムの音声応答装置を構成したので、住宅情報盤の制御回
路は、共用玄関装置からの呼出し要求に基づいて面会応
答用スイッチのオン、オフ状態を検出し、その検出信号
を共用玄関装置の制御装置へ伝送するように働く。共用
玄関装置の制御回路は、前記検出信号に基づき音声発生
音を作動させて面会可否の応答を行なうように働く。前
記各制御回路の制御によって、共用玄関装置からの呼出
し要求に応じて音声による面会可否の報知を行えるので
ある。したがって、前記問題点を除去できるのである。
ムの音声応答装置を構成したので、住宅情報盤の制御回
路は、共用玄関装置からの呼出し要求に基づいて面会応
答用スイッチのオン、オフ状態を検出し、その検出信号
を共用玄関装置の制御装置へ伝送するように働く。共用
玄関装置の制御回路は、前記検出信号に基づき音声発生
音を作動させて面会可否の応答を行なうように働く。前
記各制御回路の制御によって、共用玄関装置からの呼出
し要求に応じて音声による面会可否の報知を行えるので
ある。したがって、前記問題点を除去できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す音声応答装置の構成ブロ
ック図でり、前記第2図中の要素と同一の要素には同一
の符号が付されている。
ック図でり、前記第2図中の要素と同一の要素には同一
の符号が付されている。
第2図において、lOは各住戸に設置される住宅情報盤
、および70は共用玄関に設置される共用玄関装置であ
り、住宅情報盤10と共用玄関装置70とは各2本の双
方向性制御バス4及び通話バス5で接続されている。
、および70は共用玄関に設置される共用玄関装置であ
り、住宅情報盤10と共用玄関装置70とは各2本の双
方向性制御バス4及び通話バス5で接続されている。
住宅情報盤lOは、通話バス5の接続端子11.12.
及び制御バス4の接続端子13.14を有している
。接続端子11.12には、リレー接点、トランジスタ
等のスイッチ素子15.1B、及びハイブリッド変成器
17を介して送話器18と受話器18が接続されている
。ハイブリッド変成器17は、通話バス5と送話器18
、通話バス5と受話器19をそれぞれ分岐するもので、
1対の通話バス5による同時双方向性通話を実現してい
る。
及び制御バス4の接続端子13.14を有している
。接続端子11.12には、リレー接点、トランジスタ
等のスイッチ素子15.1B、及びハイブリッド変成器
17を介して送話器18と受話器18が接続されている
。ハイブリッド変成器17は、通話バス5と送話器18
、通話バス5と受話器19をそれぞれ分岐するもので、
1対の通話バス5による同時双方向性通話を実現してい
る。
接続端子13.14には送信器20及び受信器21を介
して制御回路22が接続されている。制御回路22は住
宅情報盤全体を制御するもので、例えば、中央処理装置
(cptr)、メモリ回路、I10ボート等で構成され
る。この制御回路22は、受信器21の受信データRD
Lを入力し、さらに送信データSOL及びイネーブル信
号Ellを出力して送信器20へ与えると共に、通話時
のみ制御信号CSIを出力してスイッチ素子15.16
をオン状態とする。制御回路22は、受信データRDI
の入力時にはイネーブル信号ENIにより送信器20を
高インピーダンスにしてオフ状態とする。また、制御回
路22には、入力装置としてハンドセット2、解錠スイ
ッチ3及び面会応答用スイッチ23が接続されている。
して制御回路22が接続されている。制御回路22は住
宅情報盤全体を制御するもので、例えば、中央処理装置
(cptr)、メモリ回路、I10ボート等で構成され
る。この制御回路22は、受信器21の受信データRD
Lを入力し、さらに送信データSOL及びイネーブル信
号Ellを出力して送信器20へ与えると共に、通話時
のみ制御信号CSIを出力してスイッチ素子15.16
をオン状態とする。制御回路22は、受信データRDI
の入力時にはイネーブル信号ENIにより送信器20を
高インピーダンスにしてオフ状態とする。また、制御回
路22には、入力装置としてハンドセット2、解錠スイ
ッチ3及び面会応答用スイッチ23が接続されている。
共用玄関装置70は、住宅情報盤10と同様の通話回路
及び送受信回路を備えている。すなわち、共用玄関装置
70は、通話バス5の接続端子71,72、及び制御バ
ス4の接続端子73.74を有し、一方の接続端子71
.72にはスイッチ素子75.7B、及びノーイブリッ
ド変成器77を介して送話器78と受話器78が接続さ
れ、他方の接続端子73.74には送信器80及び受話
器81を介して制御回路82が接続されている。制御回
路22は、共用玄関装置全体を制御するもので、例えば
、CPU、 メモリ回路、I10ボート等で構成される
。この制御回路82は、受信器21の受信データRD2
を入力し、さらに送信データSD2及びイネーブル信号
EN2を出力して送信器80へ与えると共に、通話時の
み制御信号C32を出力してスイッチ素子75.78を
オン状態とする。
及び送受信回路を備えている。すなわち、共用玄関装置
70は、通話バス5の接続端子71,72、及び制御バ
ス4の接続端子73.74を有し、一方の接続端子71
.72にはスイッチ素子75.7B、及びノーイブリッ
ド変成器77を介して送話器78と受話器78が接続さ
れ、他方の接続端子73.74には送信器80及び受話
器81を介して制御回路82が接続されている。制御回
路22は、共用玄関装置全体を制御するもので、例えば
、CPU、 メモリ回路、I10ボート等で構成される
。この制御回路82は、受信器21の受信データRD2
を入力し、さらに送信データSD2及びイネーブル信号
EN2を出力して送信器80へ与えると共に、通話時の
み制御信号C32を出力してスイッチ素子75.78を
オン状態とする。
また、制御回路82には、入力装置として呼出用キーボ
ード83、出力装置として自動ドア9の開閉用電気錠8
、音声発生用の音声合成発生器84とスピーカ85、及
び表示器86がそれぞれ接続されている。
ード83、出力装置として自動ドア9の開閉用電気錠8
、音声発生用の音声合成発生器84とスピーカ85、及
び表示器86がそれぞれ接続されている。
次に動作について説明する。
共用玄関の自動ドア9は、常時、電気錠8により鎖錠さ
れている。訪問者は、共用玄関装置70の呼出用キーホ
ード83で訪問者の住戸番号を入力する。この入力に基
づいて制御回路82は訪問者のアドレスを選択し、送信
データSD2を出力して送信器80及び制御バス4を介
して呼出し要求信号を住宅情報盤lO側へ伝送する。
れている。訪問者は、共用玄関装置70の呼出用キーホ
ード83で訪問者の住戸番号を入力する。この入力に基
づいて制御回路82は訪問者のアドレスを選択し、送信
データSD2を出力して送信器80及び制御バス4を介
して呼出し要求信号を住宅情報盤lO側へ伝送する。
呼出しがあった住宅情報盤10は、呼出し要求信号を受
信器21で受信し、その受信データRDIを制御回路2
2へ入力する。制御回路22は1面会応答用スイッチ2
3のオン、オフ状態、例えばオン状態が面会可、オフ状
態が面会不可とすると、この状態を読取り、送出データ
SDLを出力して送信器20及び制御バス4を介して共
用玄関装置70へ応答信号を伝送する。
信器21で受信し、その受信データRDIを制御回路2
2へ入力する。制御回路22は1面会応答用スイッチ2
3のオン、オフ状態、例えばオン状態が面会可、オフ状
態が面会不可とすると、この状態を読取り、送出データ
SDLを出力して送信器20及び制御バス4を介して共
用玄関装置70へ応答信号を伝送する。
共用玄関装置70では、前記応答信号を受信器8工で受
信してその受信データRD2を制御回路82へ与える。
信してその受信データRD2を制御回路82へ与える。
制御回路82では、受信データRD2の内容を読取り1
面会不可の場合は、音声発生器84を作動させ、訪問者
に対してスピーカ85かも面会不可の音声応答を行う。
面会不可の場合は、音声発生器84を作動させ、訪問者
に対してスピーカ85かも面会不可の音声応答を行う。
一方、面会可能の場合、制御回路82は表示器8Bを作
動させて呼出し中であることを知らせる。
動させて呼出し中であることを知らせる。
そして住宅情報盤10の送受話器18.19が取り上げ
られ、ハンドセット2がオン状態となると、制御回路2
2がこれを読取り、制御信号SDIを出力すると共に、
ハンドセットオン状態の送信信号を送信器20及び制御
バス4へ伝送する。すると、住宅情報盤10ではスイッ
チ素子i1,12がオン状態になると共に、共用玄関装
置70では制御回路82によってスイッチ素子75.7
8がオン状態となり、住宅情報盤10の送受話器18.
19と共用玄関装置70の送受話器78.79が通話バ
ス5を介して通話可能となり、表示器86による呼出し
中の表示が消える。居住者が訪問者に会う場合は、解錠
スイッチ3をオン状態にすれば、解除信号が共用玄関装
置70側へ伝送され、電気錠8が解錠されて自動ドア9
が開く。
られ、ハンドセット2がオン状態となると、制御回路2
2がこれを読取り、制御信号SDIを出力すると共に、
ハンドセットオン状態の送信信号を送信器20及び制御
バス4へ伝送する。すると、住宅情報盤10ではスイッ
チ素子i1,12がオン状態になると共に、共用玄関装
置70では制御回路82によってスイッチ素子75.7
8がオン状態となり、住宅情報盤10の送受話器18.
19と共用玄関装置70の送受話器78.79が通話バ
ス5を介して通話可能となり、表示器86による呼出し
中の表示が消える。居住者が訪問者に会う場合は、解錠
スイッチ3をオン状態にすれば、解除信号が共用玄関装
置70側へ伝送され、電気錠8が解錠されて自動ドア9
が開く。
これにより、訪問者は住宅内へ入ることが可能となる。
而して本実施例では、訪問者が呼出し要求をすると、ス
ピーカ85または表示器86により、直ちに面会可能か
否かが報知されるため、面会の可否が迅速、かつ的確に
判断できる。しかも、第三者からみて応答待が明確とな
り、真の訪問者以外の人が長時間応答待ちを装うことが
不可能となり、防犯効果が期待できる。
ピーカ85または表示器86により、直ちに面会可能か
否かが報知されるため、面会の可否が迅速、かつ的確に
判断できる。しかも、第三者からみて応答待が明確とな
り、真の訪問者以外の人が長時間応答待ちを装うことが
不可能となり、防犯効果が期待できる。
なお、上記実施例では、呼出し中を表示器8Bで表示し
ているが、これをスピーカ85から音声で報知するよう
にしてもよい、また、表示器88またはスピーカ85に
よる報知内容は、面会可否の情報だけでなく、例えば住
宅情報盤10の故障等といった内容をも報知することが
可能である。このように、本発明は図示の実施例に限定
されず、種々の変化が可能である。
ているが、これをスピーカ85から音声で報知するよう
にしてもよい、また、表示器88またはスピーカ85に
よる報知内容は、面会可否の情報だけでなく、例えば住
宅情報盤10の故障等といった内容をも報知することが
可能である。このように、本発明は図示の実施例に限定
されず、種々の変化が可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明してように、本発明によれば、共用玄関
装置から住宅情報盤への呼出し要求に対応して音声によ
る面会可否の応答を行うようにしたので、訪問者が迅速
かつ的確に面会の可否が判断でき、さらに真の訪問者以
外の者が応答待ちを装うことを防止でき、防犯上の効果
も期待できる。
装置から住宅情報盤への呼出し要求に対応して音声によ
る面会可否の応答を行うようにしたので、訪問者が迅速
かつ的確に面会の可否が判断でき、さらに真の訪問者以
外の者が応答待ちを装うことを防止でき、防犯上の効果
も期待できる。
第1図は本発明の実施例を示す音声応答装置の構造ブロ
ック図、第2図は従来の集合住宅情報伝送システムの構
成ブロック図である。 2・・・・・・ハンドセット、3・・・・・・解錠スイ
ッチ、4・・・・・・制御バス、5・・・・・・通話バ
ス、8・・・・・・電気錠、9・・・・・・自動ドア、
IO・・・・・・住宅情報盤、18・・・・・・送話器
、18・・・・・・受話器、20・・・・・・送信器、
21・・・・・・受信器、22・・・・・・制御回路、
23・・・・・・面会応答用スイッチ、70・・・・・
・共用玄関装置、78・・・・・・送話器、79・・・
・・・受話器、80・・・・・・送信器、81・・・・
・・受信器、82・・・・・・制御回路、83・・・・
・・キーボード、84・・・・・・音声合成発生器、8
5・・・・・・スピーカ、8B・・・・・・表示器。
ック図、第2図は従来の集合住宅情報伝送システムの構
成ブロック図である。 2・・・・・・ハンドセット、3・・・・・・解錠スイ
ッチ、4・・・・・・制御バス、5・・・・・・通話バ
ス、8・・・・・・電気錠、9・・・・・・自動ドア、
IO・・・・・・住宅情報盤、18・・・・・・送話器
、18・・・・・・受話器、20・・・・・・送信器、
21・・・・・・受信器、22・・・・・・制御回路、
23・・・・・・面会応答用スイッチ、70・・・・・
・共用玄関装置、78・・・・・・送話器、79・・・
・・・受話器、80・・・・・・送信器、81・・・・
・・受信器、82・・・・・・制御回路、83・・・・
・・キーボード、84・・・・・・音声合成発生器、8
5・・・・・・スピーカ、8B・・・・・・表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 集合住宅の各住戸に設置され外部との通話が行える住宅
情報盤と、共用玄関に設置され前記各住宅情報盤への呼
出と通話が行える共用玄関装置とを備えた集合住宅情報
伝送システムにおいて、前記住宅情報盤に、面会応答用
スイッチと、前記共用玄関装置の呼出し要求に基づいて
前記スイッチのオン、オフ状態を検出しその検出信号を
出力する制御回路とを設けると共に、 前記共用玄関装置に、音声発生器と、前記検出信号に基
づき前記音声発生器を作動させて面会可否の応答を行な
う制御回路とを設けたことを特徴とする集合住宅情報シ
ステムの音声応答装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778385A JPS61265936A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 集合住宅情報伝送システムの音声応答装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10778385A JPS61265936A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 集合住宅情報伝送システムの音声応答装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265936A true JPS61265936A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0553339B2 JPH0553339B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=14467906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10778385A Granted JPS61265936A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 集合住宅情報伝送システムの音声応答装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265936A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP10778385A patent/JPS61265936A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553339B2 (ja) | 1993-08-09 |
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