JPS61266020A - 平衡多相負荷の保護装置 - Google Patents
平衡多相負荷の保護装置Info
- Publication number
- JPS61266020A JPS61266020A JP60183413A JP18341385A JPS61266020A JP S61266020 A JPS61266020 A JP S61266020A JP 60183413 A JP60183413 A JP 60183413A JP 18341385 A JP18341385 A JP 18341385A JP S61266020 A JPS61266020 A JP S61266020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- current
- power supply
- balanced
- zero
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は平衡多相負荷において、特に多相交流の供給母
線が長く、操作盤と離れている場合に、負荷の過熱を検
出し負荷を保護する装置に関するものである。
線が長く、操作盤と離れている場合に、負荷の過熱を検
出し負荷を保護する装置に関するものである。
従来から電動機、ブレーキ、変圧器などの電気機器の過
負荷あるいは焼損事故を防止する場合、電気機器に流入
する電流を検出し、この電流値が定格値を越えれば過負
荷であるとしていた。しかし、水中モードルなどで、水
が枯れたり、あるいは泥に埋れたりすると、冷却が十分
に行なわれなくなり、定格電流値以内でも焼損する場合
がある。また、他の電気機器でも、周囲温度が異常に上
昇した場合、流入電流が定格電流値以下の時でも焼損す
ることがある。そこで電気機器の保護を確実に行なうた
めには、電気機器に直接、温度検出器を取付け、この温
度測定の結果に基づいて電源を遮断することが必要とな
る。この方法は電気機器とこれの操作盤を近接して設け
ることができるとき有利である。
負荷あるいは焼損事故を防止する場合、電気機器に流入
する電流を検出し、この電流値が定格値を越えれば過負
荷であるとしていた。しかし、水中モードルなどで、水
が枯れたり、あるいは泥に埋れたりすると、冷却が十分
に行なわれなくなり、定格電流値以内でも焼損する場合
がある。また、他の電気機器でも、周囲温度が異常に上
昇した場合、流入電流が定格電流値以下の時でも焼損す
ることがある。そこで電気機器の保護を確実に行なうた
めには、電気機器に直接、温度検出器を取付け、この温
度測定の結果に基づいて電源を遮断することが必要とな
る。この方法は電気機器とこれの操作盤を近接して設け
ることができるとき有利である。
しかし、水中モードルのように電気機器のすぐそばに、
検出した熱によって動作する遮断器あるいは開閉器を設
置できない場合がある。また、遠隔操作を行なうものに
おいては、電気機器とこ°れの操作盤が離れていること
から、電源供給母線の他に温度検出装置の出力結果を伝
送するための信号ケーブルを用意しなければならない。
検出した熱によって動作する遮断器あるいは開閉器を設
置できない場合がある。また、遠隔操作を行なうものに
おいては、電気機器とこ°れの操作盤が離れていること
から、電源供給母線の他に温度検出装置の出力結果を伝
送するための信号ケーブルを用意しなければならない。
これによると、信号ケーブルは高い信頼性を必要とする
ものであるから保護装置が非常に高価なものとなってし
まう。
ものであるから保護装置が非常に高価なものとなってし
まう。
さらに特公昭39−23611号公報には、モードルの
コイルの過熱によって感温素子を動作させ、モードルへ
流れる電流を増加させて遮断器を動作させる構成が提案
されている。具体的には感温素子によりリアクトルを介
して三相のうち二相間を短絡して二相間の電流を極端に
過電流とし、この過電流を遮断器で検知させモードルへ
の電流を遮断するものである。さらに詳しく説明すると
、モードルへ流れる電流は第3図(α)。
コイルの過熱によって感温素子を動作させ、モードルへ
流れる電流を増加させて遮断器を動作させる構成が提案
されている。具体的には感温素子によりリアクトルを介
して三相のうち二相間を短絡して二相間の電流を極端に
過電流とし、この過電流を遮断器で検知させモードルへ
の電流を遮断するものである。さらに詳しく説明すると
、モードルへ流れる電流は第3図(α)。
第6図(b)に示すベクトル図で明らかである。つまり
、正常時のベクトル第3図(0に比べ、二相間を短絡す
ると第3図(b)の通りとなる。しかしながら、このよ
うな構成では、モードルのコイルは許容温度に達した後
さらに過電流が流れることになり発熱がさらに促進され
ることになる。
、正常時のベクトル第3図(0に比べ、二相間を短絡す
ると第3図(b)の通りとなる。しかしながら、このよ
うな構成では、モードルのコイルは許容温度に達した後
さらに過電流が流れることになり発熱がさらに促進され
ることになる。
また、遮断器を直に動作させる場合、定格電流の100
0%以上の過電流を流さなければならず、感温素子、リ
アクトルおよびケーブルはこの過電流に耐える大きな容
量のものを使用する必要がある。したがって、経済的に
も大変高価なものとなる。
0%以上の過電流を流さなければならず、感温素子、リ
アクトルおよびケーブルはこの過電流に耐える大きな容
量のものを使用する必要がある。したがって、経済的に
も大変高価なものとなる。
そこで本発明は、電気機器の温度を直接測定でき、しか
も電気機器とこれを操作する操作盤が離れている場合で
も、電気機器の保護を十分性なえる平衡多相負荷の保護
装置を提案するものである。
も電気機器とこれを操作する操作盤が離れている場合で
も、電気機器の保護を十分性なえる平衡多相負荷の保護
装置を提案するものである。
すなわち、本発明は負荷が一定温度以上になったとき閉
じる温度開閉器を設け、負荷の温度が上昇した場合、負
荷側の電源母線を一相地絡するとともに、この−相地絡
によって生じた各相間の電流のアンバランスを電源側に
設けた零相変圧器で検出し、警報を発するかあるいは電
源を遮断するように構成したものである。
じる温度開閉器を設け、負荷の温度が上昇した場合、負
荷側の電源母線を一相地絡するとともに、この−相地絡
によって生じた各相間の電流のアンバランスを電源側に
設けた零相変圧器で検出し、警報を発するかあるいは電
源を遮断するように構成したものである。
以下、図に示す実施例を説明する。R,S、Tは水中モ
ータMに電流を供給するだめの電源母線であり、図示し
ない三相平衡電源に接続する。
ータMに電流を供給するだめの電源母線であり、図示し
ない三相平衡電源に接続する。
U、V、WはY接続した水中モータMの固定子巻線であ
る。Sは固定子巻線U、V、Wの近くに接置した図示し
ない温度測定手段、例えばサーモスタットの接点であり
、水中モータMが過熱したとき閉じる。この接点Sの一
方は水中モータM側の電源母線の一相、例えばR相に接
続する。
る。Sは固定子巻線U、V、Wの近くに接置した図示し
ない温度測定手段、例えばサーモスタットの接点であり
、水中モータMが過熱したとき閉じる。この接点Sの一
方は水中モータM側の電源母線の一相、例えばR相に接
続する。
また、接点Sのもう一方は、電流制限用の抵抗RGを介
し接地する。この抵抗器の抵抗値は電源母線の一線地絡
を行なっても、各機器に悪影響を与えない程度に選ぶ。
し接地する。この抵抗器の抵抗値は電源母線の一線地絡
を行なっても、各機器に悪影響を与えない程度に選ぶ。
ZCTは水中モードルMの操作盤側に設置した各相R,
S、T間の不平衡電流を検出する零相変流器、ELは制
御回路であり、零相変流器ZCTの出力信号を受は図示
しない操作盤に設けた警報装置を動かし、または遮断器
を開き水中モードルMの運転を止めるものである。
S、T間の不平衡電流を検出する零相変流器、ELは制
御回路であり、零相変流器ZCTの出力信号を受は図示
しない操作盤に設けた警報装置を動かし、または遮断器
を開き水中モードルMの運転を止めるものである。
次にこのように構成した装置の動作を説明する。水中モ
ードルMが正常な運転を続けている間、サーモスタット
の接点Sは開き続け、電源母線R,S、Tには平衡な三
相電流12・i、・i、fが流れる。今、何かの原因で
水中モードルM内の温度が上昇し、接点Sが閉じるとR
相には接点S、電流制限用の抵抗RGを通じ地絡電流I
tが流れる。第2図はこの状態のベクトル図を示す。
ードルMが正常な運転を続けている間、サーモスタット
の接点Sは開き続け、電源母線R,S、Tには平衡な三
相電流12・i、・i、fが流れる。今、何かの原因で
水中モードルM内の温度が上昇し、接点Sが閉じるとR
相には接点S、電流制限用の抵抗RGを通じ地絡電流I
tが流れる。第2図はこの状態のベクトル図を示す。
この図から明らかなように、三相電流12・工、・i〜
と地絡電流Ifとの関係はIu + I? + Iy
−11となろうしたがって、三相電源母線R,S、Tに
流れる電流L −i、・i−のベクトル和は平衡が(ず
れる。
と地絡電流Ifとの関係はIu + I? + Iy
−11となろうしたがって、三相電源母線R,S、Tに
流れる電流L −i、・i−のベクトル和は平衡が(ず
れる。
零相変流器ZCTは不平衡時の零相電流を検知し信号を
発するものである。制御回路ELは零相変流器ZCTの
信号を受けると、操作盤の遮断器を開き、−または警報
装置を動かし、水中モードルMの運転を止めこれの保護
を行なう。なお、零相変流器ZCTはそれ自体公知のも
のであり、通常数十−1〜数百姑の零相電流で動作でき
るもの゛である。
発するものである。制御回路ELは零相変流器ZCTの
信号を受けると、操作盤の遮断器を開き、−または警報
装置を動かし、水中モードルMの運転を止めこれの保護
を行なう。なお、零相変流器ZCTはそれ自体公知のも
のであり、通常数十−1〜数百姑の零相電流で動作でき
るもの゛である。
前記の説明では、三相交流電源に接続した平衡三相負荷
の保護を行なう場合を説明し、だが、本発明は何ら相数
に関係することな(、多相交流電源に接続した平衡多相
負荷の保護を行なうことができるものである。
の保護を行なう場合を説明し、だが、本発明は何ら相数
に関係することな(、多相交流電源に接続した平衡多相
負荷の保護を行なうことができるものである。
以上の説明から明らかなように、本発明は電気機器の過
熱状態を検出し、電気機器の過熱によって電源母線が一
線地絡するように構成し、この−線地絡による各相の電
流のアンバランスを電源側で検出し、警報あるいは電源
の遮断を行なうものである。したがって本発明によれば
、電気機器内の状態を、特に信号ケーブルを設けること
な(、電源母線を利用して操作盤側に伝えることができ
、漏れ電流を検出するきわめて簡単な構成で電気機器を
過熱から保護することができるものである。また、信号
ケーブルを必要としないことから電気機器の設置が極め
て自由に行なえるものである。さらに、本発明は微弱な
漏れ電流を利用して保護動作を行なうものであるから、
何ら電源供線ケーブル、その他の直流容量を増すことな
く保護装置を構成することができ、安価に目的を達成す
ることができるものである。
熱状態を検出し、電気機器の過熱によって電源母線が一
線地絡するように構成し、この−線地絡による各相の電
流のアンバランスを電源側で検出し、警報あるいは電源
の遮断を行なうものである。したがって本発明によれば
、電気機器内の状態を、特に信号ケーブルを設けること
な(、電源母線を利用して操作盤側に伝えることができ
、漏れ電流を検出するきわめて簡単な構成で電気機器を
過熱から保護することができるものである。また、信号
ケーブルを必要としないことから電気機器の設置が極め
て自由に行なえるものである。さらに、本発明は微弱な
漏れ電流を利用して保護動作を行なうものであるから、
何ら電源供線ケーブル、その他の直流容量を増すことな
く保護装置を構成することができ、安価に目的を達成す
ることができるものである。
第1図は本発明の一つの実施例を説明するための概略図
、第2図は本発明の詳細な説明するモードルの電流ベク
トル図、第3図は従来例を説明する電流ベクトル図であ
り、第3図(it)は動作前、第3図(b)は動作時を
示す。 R,S、T・・・多相交流供給母線、 M・・・平衡多相負荷、 S・・・接点、ZCT・・
・零相変流器、 EL・・・警報を発し、あるいは電源を遮断する手段、
[・・・電流制限用の抵抗。 図面の浄書(内容に変更なし) 第 1 閉 第 2 図 第 3 図 (a)
・b。 ltLI(L
、第2図は本発明の詳細な説明するモードルの電流ベク
トル図、第3図は従来例を説明する電流ベクトル図であ
り、第3図(it)は動作前、第3図(b)は動作時を
示す。 R,S、T・・・多相交流供給母線、 M・・・平衡多相負荷、 S・・・接点、ZCT・・
・零相変流器、 EL・・・警報を発し、あるいは電源を遮断する手段、
[・・・電流制限用の抵抗。 図面の浄書(内容に変更なし) 第 1 閉 第 2 図 第 3 図 (a)
・b。 ltLI(L
Claims (1)
- 平衡多相負荷の過熱に応動して開閉する接点を持ち、前
記平衡多相負荷側の多相交流供給母線の一相を前記接点
および電流制限用の抵抗を介して接地するとともに、多
相交流供給母線の電源側に零相変流器を設け、この零相
変流器により各相の電流が不平衡になったことを検出し
たときに警報を発し、あるいは電源を遮断する手段を備
えてなる平衡多相負荷の保護装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977114716U JPS5442947U (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | |
| JP60183413A JPS61266020A (ja) | 1977-08-29 | 1985-08-21 | 平衡多相負荷の保護装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977114716U JPS5442947U (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | |
| JP60183413A JPS61266020A (ja) | 1977-08-29 | 1985-08-21 | 平衡多相負荷の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266020A true JPS61266020A (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=48470495
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977114716U Pending JPS5442947U (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | |
| JP60183413A Pending JPS61266020A (ja) | 1977-08-29 | 1985-08-21 | 平衡多相負荷の保護装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977114716U Pending JPS5442947U (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5442947U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7242110B2 (en) | 2003-04-04 | 2007-07-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control system for canceling load unbalance of three-phase circuit |
| US7732940B2 (en) | 2007-08-21 | 2010-06-08 | Sungkyunkwan University Foundation For Corporate Collaboration | Apparatus and method for reducing neutral line current using load switching method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042349A (ja) * | 1973-08-16 | 1975-04-17 |
-
1977
- 1977-08-29 JP JP1977114716U patent/JPS5442947U/ja active Pending
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60183413A patent/JPS61266020A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042349A (ja) * | 1973-08-16 | 1975-04-17 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7242110B2 (en) | 2003-04-04 | 2007-07-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control system for canceling load unbalance of three-phase circuit |
| US7732940B2 (en) | 2007-08-21 | 2010-06-08 | Sungkyunkwan University Foundation For Corporate Collaboration | Apparatus and method for reducing neutral line current using load switching method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5442947U (ja) | 1979-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6320731B1 (en) | Fault tolerant motor drive arrangement with independent phase connections and monitoring system | |
| US3727103A (en) | Three phase system monitoring and control circuit | |
| US9680388B2 (en) | System and method for starting a variable frequency drive with reduced arc flash risk | |
| JPH04229012A (ja) | 固体過負荷継電器 | |
| JPH02501617A (ja) | 過渡状態保護回路を有する欠相検出回路 | |
| Zocholl | AC motor protection | |
| US3743889A (en) | Polyphase electric system protective apparatus | |
| US4187523A (en) | Detecting a short circuit fault in a dynamo electric machine | |
| WO2008027874A2 (en) | Current limiting dc motor starter circuit | |
| JPS61266020A (ja) | 平衡多相負荷の保護装置 | |
| NZ194200A (en) | Three phase circuit breaker tripped by single phase fault | |
| JPS6355297B2 (ja) | ||
| SU890514A1 (ru) | Устройство дл защиты электроустановки | |
| JPH0322898Y2 (ja) | ||
| KR20010000555A (ko) | 지락검출장치 | |
| Orhanen | Thermal overload protection and automated protection relay setting value calculations for high voltage asynchronous motors | |
| CN218298834U (zh) | 差动保护装置、电动机及电驱压裂橇 | |
| KR200217022Y1 (ko) | 지락검출장치 | |
| JP2001231159A (ja) | 低圧交流母線の地絡保護方法及び装置 | |
| SU1046717A1 (ru) | Устройство дл определени однофазного замыкани в трехфазных сет х с изолированной нейтралью | |
| JPH0686449A (ja) | 電動機制御装置 | |
| JPS63217916A (ja) | 漏電遮断器 | |
| Mekic et al. | Field experience using a microprocessor relay to protect a 14,000 hp motor | |
| SU1046825A1 (ru) | Способ защиты трехфазного электродвигател от короткого замыкани | |
| JPH0548139Y2 (ja) |