JPS61266238A - 難燃性構造体 - Google Patents
難燃性構造体Info
- Publication number
- JPS61266238A JPS61266238A JP60107789A JP10778985A JPS61266238A JP S61266238 A JPS61266238 A JP S61266238A JP 60107789 A JP60107789 A JP 60107789A JP 10778985 A JP10778985 A JP 10778985A JP S61266238 A JPS61266238 A JP S61266238A
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- Japan
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- foam
- weight
- flame
- parts
- retardant
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) ′
本発明は、建築用材料として有用な難燃特性の優れた構
造体に関する。
造体に関する。
(従来の技術)
最近、建築用材料とくに住宅用外壁材に対する難燃性の
要求は厳しさを増しておシ、建設省告示第1231号準
不燃試験に同第137・2号模型箱試験が追加されるに
至った。前記建設省告示第1372号模型箱試験とは同
第1231号準不燃試験における残炎、温度時間面積2
発煙係数の規制値゛を満たした上で、試験体を大型化し
、燃焼時□ の発熱量、燃焼後の形状を判定するという
大変厳しいものである。工業用ポリオールを原料として
発泡させたイソシアヌレート環を有する従来のイソシア
ヌレート発泡体(ポリウレタン発泡体の一種)を用いた
構造体は燃焼後の形状変化が著しく発熱量も大きいため
、前記第1372号模型箱型試験に合格°するのは難し
い。一方、公知のフェノール発泡体を用いた構造体は、
燃焼後の形状変化゛は少ないが、燃焼後の残炎時間が長
いという欠点を持つ。従来イソシアヌレート環を有する
インシアヌレート発泡体(ポリウレタン発泡体の一種)
を成形するのに使用している製造設備をフェノール発泡
体成形用に切替える場合は9発泡時及び発泡後の加熱装
置を高温で且つ長時間加熱できる装置に変更しなければ
ならず、又この装置を用いたフェノール発泡体の製造法
も極めて作業性の悪いものである。
要求は厳しさを増しておシ、建設省告示第1231号準
不燃試験に同第137・2号模型箱試験が追加されるに
至った。前記建設省告示第1372号模型箱試験とは同
第1231号準不燃試験における残炎、温度時間面積2
発煙係数の規制値゛を満たした上で、試験体を大型化し
、燃焼時□ の発熱量、燃焼後の形状を判定するという
大変厳しいものである。工業用ポリオールを原料として
発泡させたイソシアヌレート環を有する従来のイソシア
ヌレート発泡体(ポリウレタン発泡体の一種)を用いた
構造体は燃焼後の形状変化が著しく発熱量も大きいため
、前記第1372号模型箱型試験に合格°するのは難し
い。一方、公知のフェノール発泡体を用いた構造体は、
燃焼後の形状変化゛は少ないが、燃焼後の残炎時間が長
いという欠点を持つ。従来イソシアヌレート環を有する
インシアヌレート発泡体(ポリウレタン発泡体の一種)
を成形するのに使用している製造設備をフェノール発泡
体成形用に切替える場合は9発泡時及び発泡後の加熱装
置を高温で且つ長時間加熱できる装置に変更しなければ
ならず、又この装置を用いたフェノール発泡体の製造法
も極めて作業性の悪いものである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであシ
、ポリウレタン発泡体の優れた作業性を生かして燃焼時
の形状変化が少なく、燃焼時の発熱量の少ないポリウレ
タン発泡体を用いた難燃性構造体を提供することを目的
とする。
、ポリウレタン発泡体の優れた作業性を生かして燃焼時
の形状変化が少なく、燃焼時の発熱量の少ないポリウレ
タン発泡体を用いた難燃性構造体を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は炭水化物の水溶液及び/又はスラリー。
反応触媒、ポリイソシアネート及び必要に応じて整泡剤
、難燃剤を含有する組成物より得られるポリウレタン発
泡体の少なくとも片面に難燃若しくは不燃性の板又はシ
ートを設けてなる難燃性構造体に関する。
、難燃剤を含有する組成物より得られるポリウレタン発
泡体の少なくとも片面に難燃若しくは不燃性の板又はシ
ートを設けてなる難燃性構造体に関する。
本発明における難燃若しくは不燃性の板又はシートとし
ては、アルミクラフト紙、アルミニウム箔、銅箔等の金
属箔、アルミアスベストシート。
ては、アルミクラフト紙、アルミニウム箔、銅箔等の金
属箔、アルミアスベストシート。
木毛セメント板、鉄板、鋼板、ステンレス板、アルミニ
ウム板、銅板等の金属板、スレート板、ケイ酸カルシウ
ム板1石膏ボード、セメント板、ガラス繊維強化セメン
ト板等の無機質不燃板などがある。
ウム板、銅板等の金属板、スレート板、ケイ酸カルシウ
ム板1石膏ボード、セメント板、ガラス繊維強化セメン
ト板等の無機質不燃板などがある。
これら難燃若しくは不燃性の板又はシートは外町yは腐
食防止等の理由で塗装をしても差し支えがない。塗装に
使用する塗料は難燃性を低下させないよう、その材質又
は塗膜の厚みを充分考慮する必要があるが、塗膜が薄け
ればその材質に特に制限はなく2通常市販されているカ
ラー鉄板でも充分不燃性の板として使用できる。
食防止等の理由で塗装をしても差し支えがない。塗装に
使用する塗料は難燃性を低下させないよう、その材質又
は塗膜の厚みを充分考慮する必要があるが、塗膜が薄け
ればその材質に特に制限はなく2通常市販されているカ
ラー鉄板でも充分不燃性の板として使用できる。
本発明におけるポリウレタン発泡体に使用する炭水化物
の水溶液及び/又はスラリーとは、果糖。
の水溶液及び/又はスラリーとは、果糖。
ぶどう糖、砂糖、麦芽糖、セルロース等を単独で。
又は2種以上を組み合わせて水に溶解させた水溶液、水
に分散させたスラリー又はその水溶液とスラリーの混合
溶液である。市販品として入手し得るものとしては、王
子コンスターチ株式会社製。
に分散させたスラリー又はその水溶液とスラリーの混合
溶液である。市販品として入手し得るものとしては、王
子コンスターチ株式会社製。
異性化糖F−42,F−55及びHCがある。例えばH
Cは果糖55.9重量係、ぶどう糖39.2重量%、そ
の他の糖分4.9重量%を含むものであシ。
Cは果糖55.9重量係、ぶどう糖39.2重量%、そ
の他の糖分4.9重量%を含むものであシ。
さらに水分を全体として24.5重量%含む混合物であ
る。また参松工業株式会社製、サンクラフト550は糖
成分として果糖55.6重量%、ぶどう糖39.3重量
係、オリゴ糖5.1重量%を含むものであり、さらに水
分を全体として24.5重量%含む混合物である。
る。また参松工業株式会社製、サンクラフト550は糖
成分として果糖55.6重量%、ぶどう糖39.3重量
係、オリゴ糖5.1重量%を含むものであり、さらに水
分を全体として24.5重量%含む混合物である。
本発明における反応触媒としては、ジブチルスズジラウ
レート、ジブチルスズジオクトエート等のスス化合物、
トリエチルアミン、トリエチレンジアミン、トリエタノ
ールアミン、2−ジメチルアミノ−2−メチル−1−プ
ロパツール、2−アミノ−2−メチル−1−プロパツー
ル等のアミン化合物などがある。本発明において必要に
応じて使用される整泡剤としてはシリコーンポリマーが
あり1日本ユニカー株式会社製、L−520,L−54
0,L−5340,L−5350,L−5410、L−
5430,ダウコーニング株式会社製、190,191
,193等がある。又、必要に応じて使用される難燃剤
としてはトリス(2フオ ークロロエチル)承スフエート、トリス(2−り7オ ロロプロビル)ホスフェート、塩素化ハラフィン。
レート、ジブチルスズジオクトエート等のスス化合物、
トリエチルアミン、トリエチレンジアミン、トリエタノ
ールアミン、2−ジメチルアミノ−2−メチル−1−プ
ロパツール、2−アミノ−2−メチル−1−プロパツー
ル等のアミン化合物などがある。本発明において必要に
応じて使用される整泡剤としてはシリコーンポリマーが
あり1日本ユニカー株式会社製、L−520,L−54
0,L−5340,L−5350,L−5410、L−
5430,ダウコーニング株式会社製、190,191
,193等がある。又、必要に応じて使用される難燃剤
としてはトリス(2フオ ークロロエチル)承スフエート、トリス(2−り7オ ロロプロビル)ホスフェート、塩素化ハラフィン。
ヘキサブロムベンゼン等の有機系難燃剤、二酸化アンチ
モン、水酸化アルミニウム等の無機系難燃剤などがあり
、これらを単独で又は組み合わせて使用することができ
る。
モン、水酸化アルミニウム等の無機系難燃剤などがあり
、これらを単独で又は組み合わせて使用することができ
る。
本発明におけるポリイソシアネートとしてはトリレンジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、イ
ソホロンジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,4
′−ジイソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイソ
シアネート等、及びこれらの混合物又はこれらインシア
ネートの誘導体があシ精製又は粗製の何れのポリイソシ
アネートも使用できる。
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、イ
ソホロンジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,4
′−ジイソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイソ
シアネート等、及びこれらの混合物又はこれらインシア
ネートの誘導体があシ精製又は粗製の何れのポリイソシ
アネートも使用できる。
本発明においてポリウレタン発泡体を成形する上での各
使用材料の配合割合には特に制限は危いが 伸)炭水化
物の水溶液及び/又はスラリー50〜200重量部 (b)反応触媒 0.1〜 5重量部(C)
整泡剤(選択的) 01〜 5重量部(d)ポリイソ
シアネート 50〜200重量部(e)離燃剤(選択的
)0.1〜100重量部の割合で使用することが好まし
く、さらに好ましくは伸)炭水化物の水溶液及び/又は
スラリー50〜150重量部 =6− (b)反応触媒 0.5〜4.0重量部(C
)整泡剤(選択的)0.5〜4.0重量部((11ポリ
イソシアネート 50〜150重量部(e)難燃剤(選
択的) 5〜50重量部の割合で越する。また作業
性の関係で例えば(a)及び(b)の混合物と(e)、
(d)及び(e)の混合物を準備しておき、この両者
を混合し2反応させて発泡させることも可能である。反
応温度は特に制限はないが、10〜50℃が好ましく、
混合時の攪拌機の回転数も%に制限はないが1. OO
O〜7.000回転/分が好ましい。発泡体を成形する
のに際しては、特に制限はないが、型を使用するのが好
ましく2例えば、上部が開放され底を有する型を用い。
使用材料の配合割合には特に制限は危いが 伸)炭水化
物の水溶液及び/又はスラリー50〜200重量部 (b)反応触媒 0.1〜 5重量部(C)
整泡剤(選択的) 01〜 5重量部(d)ポリイソ
シアネート 50〜200重量部(e)離燃剤(選択的
)0.1〜100重量部の割合で使用することが好まし
く、さらに好ましくは伸)炭水化物の水溶液及び/又は
スラリー50〜150重量部 =6− (b)反応触媒 0.5〜4.0重量部(C
)整泡剤(選択的)0.5〜4.0重量部((11ポリ
イソシアネート 50〜150重量部(e)難燃剤(選
択的) 5〜50重量部の割合で越する。また作業
性の関係で例えば(a)及び(b)の混合物と(e)、
(d)及び(e)の混合物を準備しておき、この両者
を混合し2反応させて発泡させることも可能である。反
応温度は特に制限はないが、10〜50℃が好ましく、
混合時の攪拌機の回転数も%に制限はないが1. OO
O〜7.000回転/分が好ましい。発泡体を成形する
のに際しては、特に制限はないが、型を使用するのが好
ましく2例えば、上部が開放され底を有する型を用い。
この下面に難燃若しくは不燃性の板又はシートを置き、
型を均−表光泡体を得るのに好ましい30℃〜60′c
K加温しておく。次に前記ポリウレタン発泡体の各材料
を攪拌混合して、この型内に流し込む。ついで難燃若し
くは不燃性の板又はシートを備え、均一々発泡体を得る
のに好ましい30℃〜60℃に加温しておいた上型をこ
の板又はシートの面を混合物に向けて載せ、型締めし9
発泡造体を得るととが出来る。
型を均−表光泡体を得るのに好ましい30℃〜60′c
K加温しておく。次に前記ポリウレタン発泡体の各材料
を攪拌混合して、この型内に流し込む。ついで難燃若し
くは不燃性の板又はシートを備え、均一々発泡体を得る
のに好ましい30℃〜60℃に加温しておいた上型をこ
の板又はシートの面を混合物に向けて載せ、型締めし9
発泡造体を得るととが出来る。
本発明において難燃若しくは不燃性の板又はシートを発
泡体の片面に設け−Cもよいが2両面に設はサンドイッ
チ構造にしたものの方が難燃特性を高める上で好ましい
。この場合2発泡体の両面に設ける難燃若しくは不燃性
の板又はシートは同一のものでも異種のものの組み合わ
せでも良い。
泡体の片面に設け−Cもよいが2両面に設はサンドイッ
チ構造にしたものの方が難燃特性を高める上で好ましい
。この場合2発泡体の両面に設ける難燃若しくは不燃性
の板又はシートは同一のものでも異種のものの組み合わ
せでも良い。
(実施例)
以下実施例により本発明を説明する。
実施例1
果糖75重量部に水道水25重量部、トリエタノールア
ミン1.5重量部を加え混合し溶液Aを得た。ジフェニ
ルメタン系ジイソシアネーB′EJ本ポリウレタン社製
、商品名ミリオネートMR−ioo)go重量部に整泡
剤(ダウコー;ング社製、商品名整泡剤190)1.0
重量部及びトリス(2−クロロエチル)フォスフェート
zo重量mを加え混合し溶液Bを得た。次に上部が開放
され底を有する木型(内容積220mmX 2 ’20
mmX i 5mm)を用意し、この下面にカラー鉄板
(厚さ0.27mm)を置いて型を40℃に加温した。
ミン1.5重量部を加え混合し溶液Aを得た。ジフェニ
ルメタン系ジイソシアネーB′EJ本ポリウレタン社製
、商品名ミリオネートMR−ioo)go重量部に整泡
剤(ダウコー;ング社製、商品名整泡剤190)1.0
重量部及びトリス(2−クロロエチル)フォスフェート
zo重量mを加え混合し溶液Bを得た。次に上部が開放
され底を有する木型(内容積220mmX 2 ’20
mmX i 5mm)を用意し、この下面にカラー鉄板
(厚さ0.27mm)を置いて型を40℃に加温した。
次に前記溶液A100重量部に溶液B100重量部を加
えタニビン型羽根のついた攪拌機中2,000回転/芥
で5秒間攪拌、混合し、これを上記型内に流し込み、と
れに、アルミクラフト紙を貼シ付け40℃に加温した上
型をアルミクララド紙の面を溶液の、混合物に向けて載
せ型締めした。1o分後に脱型してポリウレタン発泡体
(厚さ15−)の表面にカラー鉄板、裏面にアルミクラ
フト紙が接着した離燃性構造体を得た。この構造体の芯
である発泡体の密度は0.035 g/am” 、圧縮
強さく20%圧縮時)は0.25 g 70m”であシ
均一で微細なセル構造を有する発泡体であった。この構
造体を用いて建設省告示第1231号に基づく準不燃試
験を行った結果を表1に示す。表1から明らかなように
本実施例になる構造体は燃焼後の外観形状、残炎。
えタニビン型羽根のついた攪拌機中2,000回転/芥
で5秒間攪拌、混合し、これを上記型内に流し込み、と
れに、アルミクラフト紙を貼シ付け40℃に加温した上
型をアルミクララド紙の面を溶液の、混合物に向けて載
せ型締めした。1o分後に脱型してポリウレタン発泡体
(厚さ15−)の表面にカラー鉄板、裏面にアルミクラ
フト紙が接着した離燃性構造体を得た。この構造体の芯
である発泡体の密度は0.035 g/am” 、圧縮
強さく20%圧縮時)は0.25 g 70m”であシ
均一で微細なセル構造を有する発泡体であった。この構
造体を用いて建設省告示第1231号に基づく準不燃試
験を行った結果を表1に示す。表1から明らかなように
本実施例になる構造体は燃焼後の外観形状、残炎。
発煙係数、温度時間面積の各点において極めて優1れて
いた。
いた。
実施例2
実施例1で得た溶液B100重量部に水酸化アルミニウ
ム(昭和電工社製、商品名ハイシライトH32)30部
を加え混合し、とれに実施例1で、得た溶液A100重
量部を加え以下実施例1と同様にしてポリウレタン発泡
体を芯材とした難燃性構造体を得た。この発泡体の密度
は0.0409/Cm” 、圧縮強さく20チ圧縮時>
h 6. a o kg/am”であり、均一で微細
なセル構造を有する発泡体であった。またとの離燃性構
造体を用いて建設省告示第1231号に基づく準不燃試
験を行った結果を1表1に示す。表1から明らかなよう
に本実施例に、なる難燃性構造体は、実施例1の構造体
よりも。
ム(昭和電工社製、商品名ハイシライトH32)30部
を加え混合し、とれに実施例1で、得た溶液A100重
量部を加え以下実施例1と同様にしてポリウレタン発泡
体を芯材とした難燃性構造体を得た。この発泡体の密度
は0.0409/Cm” 、圧縮強さく20チ圧縮時>
h 6. a o kg/am”であり、均一で微細
なセル構造を有する発泡体であった。またとの離燃性構
造体を用いて建設省告示第1231号に基づく準不燃試
験を行った結果を1表1に示す。表1から明らかなよう
に本実施例に、なる難燃性構造体は、実施例1の構造体
よりも。
さらに外観形状9発煙係数、5分後の排気温度の各点に
おいて向上して込た。
おいて向上して込た。
比較例1
ヘテロ7オーム2’8264(フッカ−社製、商品名)
’ 21.1!f部、ヘテo :y;t−A 2969
6(フッカ−社製、商品名)23.5重量部、DC−1
93(ダウコーニング社製、商品名)1重量部。
’ 21.1!f部、ヘテo :y;t−A 2969
6(フッカ−社製、商品名)23.5重量部、DC−1
93(ダウコーニング社製、商品名)1重量部。
ポリキャット41(サンアボット社製、商品名)1.4
2重量部、フレオン11(三井フロロケミカル社製、商
品名)25重量部を混合した溶液にイソネー)580
(アップジョン社製、商品名)101重量部を加え以下
実施例1と同様にしてイソシアヌレート発泡体を芯材と
する構造体を得た。
2重量部、フレオン11(三井フロロケミカル社製、商
品名)25重量部を混合した溶液にイソネー)580
(アップジョン社製、商品名)101重量部を加え以下
実施例1と同様にしてイソシアヌレート発泡体を芯材と
する構造体を得た。
この発泡体の密度はo、 o a 5g/cm3+圧縮
強さく20%圧縮時)は0.90kg/cm2であった
。またこの構造体を用いて建設省告示第1231号に基
づく準不燃試験を行った結果を表1に示す。表1から明
らかなように本比較例になる構造体は燃焼後の外観変化
が著しくほとんどの発泡体が焼失していた。発煙係数9
時間源度面積の点でも著しく劣っていた。
強さく20%圧縮時)は0.90kg/cm2であった
。またこの構造体を用いて建設省告示第1231号に基
づく準不燃試験を行った結果を表1に示す。表1から明
らかなように本比較例になる構造体は燃焼後の外観変化
が著しくほとんどの発泡体が焼失していた。発煙係数9
時間源度面積の点でも著しく劣っていた。
比較例2
ダンフェノン110A (保土谷化学社製、商品名)1
00重量部とフレオン11(三井フロロケミカル社製、
商品名)15重量部を混合した溶液にダンフェノン11
0B硬化剤(保土谷化学社製。
00重量部とフレオン11(三井フロロケミカル社製、
商品名)15重量部を混合した溶液にダンフェノン11
0B硬化剤(保土谷化学社製。
商品名)40重量部、ダンフェノン11oc整泡剤(保
土谷化学社製、商品名)15重量部を混合した溶液を加
え以下実施例1と同様にしてフェノール発泡体を芯材と
する構造体を得た。しかし。
土谷化学社製、商品名)15重量部を混合した溶液を加
え以下実施例1と同様にしてフェノール発泡体を芯材と
する構造体を得た。しかし。
フェノール発泡体は硬化性が著しく劣るため1o。
’C30分でアフターキュアを行った。この発泡体の密
度は0.040 g/cm3.圧縮強さく20%圧縮時
)は0.95 kg/Cm2であった。またこの構造体
は7エ/−ル発泡体の表面に7ライアピリテイカ生じる
ためアルミクラフト紙及びカラー鉄板との接着は劣って
いた。この構造体を用いて建設省告示第1231号に基
づく準不燃試験を行った結果を表1に示す。表1より明
らかなように本比較例の構造体は燃焼後の外観は良好で
あったが、残炎が(発明の効果) 以上の説明から明らかなように本発明になる構造体は従
来のフェノール発泡体や工業用ポリオールを原料とする
インシアヌレート発泡体を用いた構造体と比較して、燃
焼後の外観形状、残炎2発煙係数、温度時間面積の各点
において極めて優れた特性を示す難燃性構造体である。
度は0.040 g/cm3.圧縮強さく20%圧縮時
)は0.95 kg/Cm2であった。またこの構造体
は7エ/−ル発泡体の表面に7ライアピリテイカ生じる
ためアルミクラフト紙及びカラー鉄板との接着は劣って
いた。この構造体を用いて建設省告示第1231号に基
づく準不燃試験を行った結果を表1に示す。表1より明
らかなように本比較例の構造体は燃焼後の外観は良好で
あったが、残炎が(発明の効果) 以上の説明から明らかなように本発明になる構造体は従
来のフェノール発泡体や工業用ポリオールを原料とする
インシアヌレート発泡体を用いた構造体と比較して、燃
焼後の外観形状、残炎2発煙係数、温度時間面積の各点
において極めて優れた特性を示す難燃性構造体である。
手続補正書(自発)
昭和61年 4 月24日
1、事件の表示
昭和60年特許願第107789号
2、発明の名称
難燃性構造体
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
名 称 (445) 日立化成工業株式会社5、補正の
対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄行
、第4頁第7行、第6頁第10行、第7頁下がら5行か
ら4行、第8頁第2行、第9頁第11行および第10頁
第7行に[ポリウレタン発泡体」とあるのを「発泡体」
と訂正します。
対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄行
、第4頁第7行、第6頁第10行、第7頁下がら5行か
ら4行、第8頁第2行、第9頁第11行および第10頁
第7行に[ポリウレタン発泡体」とあるのを「発泡体」
と訂正します。
3)本H明細書第13頁(表1)を次のとおシ訂正しま
す。
す。
以下余白
以上
別紙
特許請求の範囲
1、炭水化物の水溶液及び/又はスラリー、反応触媒、
ポリイソシアネート及び必要に応じて整泡剤、離燃剤を
含有する組成物より得られる発泡体の少なくとも片面に
難燃若しくは不燃性の板又はシートを設けてなる離燃性
構造体。
ポリイソシアネート及び必要に応じて整泡剤、離燃剤を
含有する組成物より得られる発泡体の少なくとも片面に
難燃若しくは不燃性の板又はシートを設けてなる離燃性
構造体。
Claims (1)
- 1、炭水化物の水溶液及び/又はスラリー、反応触媒、
ポリイソシアネート及び必要に応じて整泡剤、難燃剤を
含有する組成物より得られるポリウレタン発泡体の少な
くとも片面に難燃若しくは不燃性の板又はシートを設け
てなる難燃性構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107789A JPS61266238A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 難燃性構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107789A JPS61266238A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 難燃性構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266238A true JPS61266238A (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=14468068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107789A Pending JPS61266238A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 難燃性構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61266238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166485A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーター用板体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201450A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | Giken Hatsupou Kogyo Kk | Composite building panel |
| JPS5896545A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | 旭硝子株式会社 | 積層板 |
| JPS5914343A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | Toshiba Corp | 回転軸圧入装置 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107789A patent/JPS61266238A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201450A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | Giken Hatsupou Kogyo Kk | Composite building panel |
| JPS5896545A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | 旭硝子株式会社 | 積層板 |
| JPS5914343A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | Toshiba Corp | 回転軸圧入装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166485A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーター用板体 |
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