JPS6126663B2 - - Google Patents
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- JPS6126663B2 JPS6126663B2 JP53160642A JP16064278A JPS6126663B2 JP S6126663 B2 JPS6126663 B2 JP S6126663B2 JP 53160642 A JP53160642 A JP 53160642A JP 16064278 A JP16064278 A JP 16064278A JP S6126663 B2 JPS6126663 B2 JP S6126663B2
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Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直接記録方式プリンターのトナー量
制御装置に関する。
制御装置に関する。
従来の直接記録方式プリンターは、トナーを磁
気力により保持するドナードラムに所定間隙をお
いて対設されるプリンターヘツドを設け、このプ
リンターヘツドに印加された画像信号を上記間隙
に配設された記録シートに作用させて、これに対
応するトナー像を形成させると共に、上記ドナー
ドラムと所定ギヤツプをおいて回転自在にスリー
ブを設け、このスリーブとドナードラム内には互
いに異なる極を対向させた一対のマグネツトを装
着し、又トナーを収納したトナー収納器を上記ス
リーブに対設し、これより、送給されたトナーを
上記ギヤツプ間の磁気力により保持するように構
成されている。
気力により保持するドナードラムに所定間隙をお
いて対設されるプリンターヘツドを設け、このプ
リンターヘツドに印加された画像信号を上記間隙
に配設された記録シートに作用させて、これに対
応するトナー像を形成させると共に、上記ドナー
ドラムと所定ギヤツプをおいて回転自在にスリー
ブを設け、このスリーブとドナードラム内には互
いに異なる極を対向させた一対のマグネツトを装
着し、又トナーを収納したトナー収納器を上記ス
リーブに対設し、これより、送給されたトナーを
上記ギヤツプ間の磁気力により保持するように構
成されている。
このように上記ドナードラムへのトナー供給は
上記ギヤツプにおいて行なわれており、このギヤ
ツプにはトナー収納器よりトナーが送給されるも
のである。従来、トナー収納器のトナー送給にお
いては、適時手動でトナー収納器を動作してトナ
ーを送り出すものや、ドナードラムの回転量に比
例して定量のトナーを送り出すように構成された
ものがあつた。上記プリンターの従来例を第1図
において説明すると、符号1はドナードラムを示
しており、このドナードラム1の上方には所定間
隙を保つて画像信号を印加するプリンターヘツド
2が配設されている。ドナードラム1の側方には
所定のギヤツプAをおいて回転自在のスリーブ3
が配設されている。スリーブ3の上側には導電性
と磁性を有するトナー4を収納したトナー収納器
5が配設されており、これには操作手段例えば図
示されない減速歯車列により駆動されてトナー4
を自動的に送給するトナー送給手段、例えば歯車
弁6が装着されている。ドナードラム1は導電性
を有する磁性体1aをその両端が露呈するように
非磁性体1bに埋設して導電性支持体1cに支持
させたものであり(第2図参照)、その表面は磁
性体1aの一端が突出していることにより凹凸状
を呈している。
上記ギヤツプにおいて行なわれており、このギヤ
ツプにはトナー収納器よりトナーが送給されるも
のである。従来、トナー収納器のトナー送給にお
いては、適時手動でトナー収納器を動作してトナ
ーを送り出すものや、ドナードラムの回転量に比
例して定量のトナーを送り出すように構成された
ものがあつた。上記プリンターの従来例を第1図
において説明すると、符号1はドナードラムを示
しており、このドナードラム1の上方には所定間
隙を保つて画像信号を印加するプリンターヘツド
2が配設されている。ドナードラム1の側方には
所定のギヤツプAをおいて回転自在のスリーブ3
が配設されている。スリーブ3の上側には導電性
と磁性を有するトナー4を収納したトナー収納器
5が配設されており、これには操作手段例えば図
示されない減速歯車列により駆動されてトナー4
を自動的に送給するトナー送給手段、例えば歯車
弁6が装着されている。ドナードラム1は導電性
を有する磁性体1aをその両端が露呈するように
非磁性体1bに埋設して導電性支持体1cに支持
させたものであり(第2図参照)、その表面は磁
性体1aの一端が突出していることにより凹凸状
を呈している。
ドナードラム1とスリーブ3の内側にはそれぞ
れ対向するがわの極をギヤツプAに向けた一対の
マグネツト7,7が対設されており、上記トナー
収納器5より送給されたトナー4はこのマグネツ
ト7,7の磁気力によりギヤツプAに保持され
る。すなわち、ギヤツプAにおいて磁界の磁力線
に沿つてトナー4が整列させられてタワーを形成
する。そしてこの整列させられたトナー4は示矢
方向に回転するドナードラム1の磁性体1aの残
留磁気により保持されてプリンターヘツド2側へ
運ばれる。一方、プリンターヘツド2には、図示
されない搬送手段により、ドナードラム1と同方
向へ同一速度で搬送される記録シート8が接触さ
せられている。
れ対向するがわの極をギヤツプAに向けた一対の
マグネツト7,7が対設されており、上記トナー
収納器5より送給されたトナー4はこのマグネツ
ト7,7の磁気力によりギヤツプAに保持され
る。すなわち、ギヤツプAにおいて磁界の磁力線
に沿つてトナー4が整列させられてタワーを形成
する。そしてこの整列させられたトナー4は示矢
方向に回転するドナードラム1の磁性体1aの残
留磁気により保持されてプリンターヘツド2側へ
運ばれる。一方、プリンターヘツド2には、図示
されない搬送手段により、ドナードラム1と同方
向へ同一速度で搬送される記録シート8が接触さ
せられている。
そしてプリンターヘツド2に画像信号が印加さ
れると、信号電圧に応じて、記録シート8をその
厚み方向に貫ぬく電界が局所的に生じ、この電界
の作用により、ドナードラム1上のトナー4には
静電誘導により電荷が注入され、この電荷と上記
電界との相互作用によつて、トナー4は画像信号
に応じて選択的に記録シート8の表面に転移す
る。このようにして形成された記録シート8上の
トナー像は、適宜の手段により定着されて永久画
像となる。
れると、信号電圧に応じて、記録シート8をその
厚み方向に貫ぬく電界が局所的に生じ、この電界
の作用により、ドナードラム1上のトナー4には
静電誘導により電荷が注入され、この電荷と上記
電界との相互作用によつて、トナー4は画像信号
に応じて選択的に記録シート8の表面に転移す
る。このようにして形成された記録シート8上の
トナー像は、適宜の手段により定着されて永久画
像となる。
一方ドナードラム1表面のトナー4は記録シー
ト8への移転により消費されるためドナードラム
1へのトナーの供給が必要である。すなわち、磁
界内に存在するギヤツプAにおいては上述の如く
磁力線に沿つてトナーのタワーが完全に完成され
るに十分なトナー4が必要であるので、消費され
たトナー4は順次補給される必要がある。しかし
ながら、消費されるトナー4の量と、ドナードラ
ム1へ供給されるトナー4の量との間に大きな差
が生じると、正常な記録画像が得られない不具合
がある。すなわち、スリーブ3へ供給されるトナ
ーの量が少ないと、ドナードラム1上のトナー4
の量が必然的に少なくなり、所定高さのタワーが
形成されなくなつたり、ギヤツプAの磁力の強い
部分にトナー4が片寄つて保持されてしまうこと
になり、記録シート8への移転が十分かつ均一に
行なわれなくなる。また供給トナー量が余りに多
量であると、ギヤツプAで形成されるべきタワー
が余分なトナー4の塊りで壊されてしまい、所定
高さのタワーが得られなくなり、上記と同様にト
ナーの転移が行なわれないので正常なトナー画像
が得られない。第3図において、ギヤツプAに不
必要なトナー4が送給されると、このトナーはギ
ヤツプAに形成されたトナー4のブリツジ4aの
上にトナー塊4bとなつて滞留する。このトナー
塊4bは、磁力線に沿つて形成されたトナー4の
タワーがドナードラム1の回転に連れて移動する
とき、このタワーを削り取つてしまう。よつて、
ドナードラム1上のトナー4が無くなつたり、或
いは高さが不足したタワーとなつてしまい、記録
不能の状態となる。
ト8への移転により消費されるためドナードラム
1へのトナーの供給が必要である。すなわち、磁
界内に存在するギヤツプAにおいては上述の如く
磁力線に沿つてトナーのタワーが完全に完成され
るに十分なトナー4が必要であるので、消費され
たトナー4は順次補給される必要がある。しかし
ながら、消費されるトナー4の量と、ドナードラ
ム1へ供給されるトナー4の量との間に大きな差
が生じると、正常な記録画像が得られない不具合
がある。すなわち、スリーブ3へ供給されるトナ
ーの量が少ないと、ドナードラム1上のトナー4
の量が必然的に少なくなり、所定高さのタワーが
形成されなくなつたり、ギヤツプAの磁力の強い
部分にトナー4が片寄つて保持されてしまうこと
になり、記録シート8への移転が十分かつ均一に
行なわれなくなる。また供給トナー量が余りに多
量であると、ギヤツプAで形成されるべきタワー
が余分なトナー4の塊りで壊されてしまい、所定
高さのタワーが得られなくなり、上記と同様にト
ナーの転移が行なわれないので正常なトナー画像
が得られない。第3図において、ギヤツプAに不
必要なトナー4が送給されると、このトナーはギ
ヤツプAに形成されたトナー4のブリツジ4aの
上にトナー塊4bとなつて滞留する。このトナー
塊4bは、磁力線に沿つて形成されたトナー4の
タワーがドナードラム1の回転に連れて移動する
とき、このタワーを削り取つてしまう。よつて、
ドナードラム1上のトナー4が無くなつたり、或
いは高さが不足したタワーとなつてしまい、記録
不能の状態となる。
上述のように、ドナードラム1へのトナー4の
供給は、その量を適正に制御する必要がある。換
言すると、ギヤツプAへのトナー4の供給量を制
御する必要がある。
供給は、その量を適正に制御する必要がある。換
言すると、ギヤツプAへのトナー4の供給量を制
御する必要がある。
本発明はギヤツプAへの適量トナーの送給を行
ない、ドナードラム上に一定したトナーのタワー
を形成させるように設けられるプリンターのトナ
ー量制御装置を提供することを目的とする。
ない、ドナードラム上に一定したトナーのタワー
を形成させるように設けられるプリンターのトナ
ー量制御装置を提供することを目的とする。
以下本発明を図示の実施例にしたがい説明す
る。第4図に於て、ドナードラム1とスリーブ3
との間のギヤツプAにはトナーの整列状態を検知
し得るような位置に電気的接点が設けられる。こ
の接点9は導電性のトナー4により、ドナードラ
ム1、またはスリーブ3と金属片9aとの間が電
気的に開閉動作されるよう構成されるものであ
る。すなわちトナー4により作られるブリツジ4
aがこの金属片9aと接続した場合にはこの接点
9は閉鎖されるものであり、またトナー4の不足
によりブリツジ4aがギヤツプA内に形設されな
い場合には、接点9は開放される。この接点9の
一端すなわち、図中スリーブ3は電源10に接続
されており、また他端すなわち、金属片9aは減
流抵抗11を介して電源10に接続されて全体と
して検出回路12を形成している。更にこの検出
回路12には増幅トランジスタ13及びこれによ
り動作されるスイツチトランジスタ14を有した
スイツチ回路15を並列接続すると共に、増幅ト
ランジスタ13の制御端13aを上記金属片9a
に接続している。一方、トナー収納器、例えばホ
ツパー5にはトナー送給手段例えば回転カム6が
装着されると共に、この回転カム6を駆動する駆
動手段例えばモーター16が配設されている。こ
のモーター16の駆動コイル16aは上記スイツ
チトランジスタ14のコレクタ側に接続されてお
り、またこの駆動コイル16aと並列にダイオー
ド17が接続され、これにより駆動コイル16a
の電流切断時におけるスイツチトランジスタ14
の破壊を防止している。
る。第4図に於て、ドナードラム1とスリーブ3
との間のギヤツプAにはトナーの整列状態を検知
し得るような位置に電気的接点が設けられる。こ
の接点9は導電性のトナー4により、ドナードラ
ム1、またはスリーブ3と金属片9aとの間が電
気的に開閉動作されるよう構成されるものであ
る。すなわちトナー4により作られるブリツジ4
aがこの金属片9aと接続した場合にはこの接点
9は閉鎖されるものであり、またトナー4の不足
によりブリツジ4aがギヤツプA内に形設されな
い場合には、接点9は開放される。この接点9の
一端すなわち、図中スリーブ3は電源10に接続
されており、また他端すなわち、金属片9aは減
流抵抗11を介して電源10に接続されて全体と
して検出回路12を形成している。更にこの検出
回路12には増幅トランジスタ13及びこれによ
り動作されるスイツチトランジスタ14を有した
スイツチ回路15を並列接続すると共に、増幅ト
ランジスタ13の制御端13aを上記金属片9a
に接続している。一方、トナー収納器、例えばホ
ツパー5にはトナー送給手段例えば回転カム6が
装着されると共に、この回転カム6を駆動する駆
動手段例えばモーター16が配設されている。こ
のモーター16の駆動コイル16aは上記スイツ
チトランジスタ14のコレクタ側に接続されてお
り、またこの駆動コイル16aと並列にダイオー
ド17が接続され、これにより駆動コイル16a
の電流切断時におけるスイツチトランジスタ14
の破壊を防止している。
上述の如く構成されたトナー量制御装置の作動
を説明すると、ドナードラム1はその表面のタワ
ーの一部がプリンターヘツド2の作用により消費
された後、順次その表面をギヤツプAに対向させ
る。このギヤツプAにおいては消費されたタワー
に磁界が働き、不連続なタワーにはトナーが供給
され磁力線に沿つたトナー4のブリツジ4aが形
成される。この際ギヤツプAのブリツジ4aが十
分に形成された場合、このブリツジ4aに当接す
るように配設されている金属片9aは磁力線沿い
に連続するトナー4を介してスリーブ3、または
ドナードラム1に電気的に接続される。通常トナ
ー4は103〔Ω・cm〕程度の固有抵抗をもつ導電
性素材であるから、接点9は閉鎖される。これに
より検出回路12には減流抵抗11を介して電流
が流れる。この時点では図中a点において電圧は
低く、増幅トランジスター13のコレクタ電流は
流れない。このため図中b点の電圧は高く、スイ
ツチトランジスター14がPNP型トランジスタで
あるのでコレクタ電流は流れず、図中c点の電圧
は高い状態が続く。次に、ギヤツプAのブリツジ
4aがトナー4不足のため不連続となり、金属片
9aがスリーブ3、またはドナードラム1に電気
的に接断された場合、接点9は開放される。これ
により検出回路12には電流が流れずa点は電圧
が上げるため、増幅トランジスター13のコレク
タ電流が流れる。このためb点の電圧は降下し、
スイツチトランジスタ14のコレクタ電流が流れ
る。つまりc点の電圧は降下すると共に、上記駆
動コイル16aにはこの駆動コイルにより駆動さ
れる回転カム6用のモーター16を駆動するよう
感動電流が流れることになる。この回転カム6が
ホツパー5の側壁の衝撃板6aを叩くことにり、
ホツパー5内のトナー4がその開口部5aよりギ
ヤツプAへ強制的に送給される。そして、ギヤツ
プA内のトナー4のブリツジ4aが完全に接続さ
れると、ただちに上記接点9は閉鎖されるから、
検出回路12には再び電流が流れ、これによりス
イツチ回路15を開放してホツパー5からのトナ
ー4の強制送出を停止する。このためギヤツプA
への過剰なトナー4の送給は防止される。
を説明すると、ドナードラム1はその表面のタワ
ーの一部がプリンターヘツド2の作用により消費
された後、順次その表面をギヤツプAに対向させ
る。このギヤツプAにおいては消費されたタワー
に磁界が働き、不連続なタワーにはトナーが供給
され磁力線に沿つたトナー4のブリツジ4aが形
成される。この際ギヤツプAのブリツジ4aが十
分に形成された場合、このブリツジ4aに当接す
るように配設されている金属片9aは磁力線沿い
に連続するトナー4を介してスリーブ3、または
ドナードラム1に電気的に接続される。通常トナ
ー4は103〔Ω・cm〕程度の固有抵抗をもつ導電
性素材であるから、接点9は閉鎖される。これに
より検出回路12には減流抵抗11を介して電流
が流れる。この時点では図中a点において電圧は
低く、増幅トランジスター13のコレクタ電流は
流れない。このため図中b点の電圧は高く、スイ
ツチトランジスター14がPNP型トランジスタで
あるのでコレクタ電流は流れず、図中c点の電圧
は高い状態が続く。次に、ギヤツプAのブリツジ
4aがトナー4不足のため不連続となり、金属片
9aがスリーブ3、またはドナードラム1に電気
的に接断された場合、接点9は開放される。これ
により検出回路12には電流が流れずa点は電圧
が上げるため、増幅トランジスター13のコレク
タ電流が流れる。このためb点の電圧は降下し、
スイツチトランジスタ14のコレクタ電流が流れ
る。つまりc点の電圧は降下すると共に、上記駆
動コイル16aにはこの駆動コイルにより駆動さ
れる回転カム6用のモーター16を駆動するよう
感動電流が流れることになる。この回転カム6が
ホツパー5の側壁の衝撃板6aを叩くことにり、
ホツパー5内のトナー4がその開口部5aよりギ
ヤツプAへ強制的に送給される。そして、ギヤツ
プA内のトナー4のブリツジ4aが完全に接続さ
れると、ただちに上記接点9は閉鎖されるから、
検出回路12には再び電流が流れ、これによりス
イツチ回路15を開放してホツパー5からのトナ
ー4の強制送出を停止する。このためギヤツプA
への過剰なトナー4の送給は防止される。
上述のところにおいて、上記スイツチ回路15
を第5図の如く構成しても良い。即ち、スイツチ
トランジスター14を増幅トランジスタ13と同
様にNPN型トランジスタとすると共に、増幅ト
ランジスター13のエミツターを直接スイツチト
ランジスター14のベースに接続する。この場
合、増幅トランジスタ13のエミツタ電流が全部
スイツチトランジスター14に送られるため、増
幅率を大きくすることができる。又、第6図に示
す如く上記ホツパー5に付設された回転カム6の
モーター16を別個モーター専用回路18により
駆動させてもよい。この回路18は電源10aに
リレー接点19を接続すると共に回転カム用のモ
ーター16が接続されており、このリレーの駆動
コイル16aをスイツチトランジスター14のコ
レクタ側に直列接続して構成されている。この場
合、駆動コイル16aの感動電流に比べて十分大
きな電流でモーター16を作動できるからホツパ
ー5その他の装置が大型化した場合に適当である
し、場合によつては交流モーターを使用すること
も出来る利点がある。
を第5図の如く構成しても良い。即ち、スイツチ
トランジスター14を増幅トランジスタ13と同
様にNPN型トランジスタとすると共に、増幅ト
ランジスター13のエミツターを直接スイツチト
ランジスター14のベースに接続する。この場
合、増幅トランジスタ13のエミツタ電流が全部
スイツチトランジスター14に送られるため、増
幅率を大きくすることができる。又、第6図に示
す如く上記ホツパー5に付設された回転カム6の
モーター16を別個モーター専用回路18により
駆動させてもよい。この回路18は電源10aに
リレー接点19を接続すると共に回転カム用のモ
ーター16が接続されており、このリレーの駆動
コイル16aをスイツチトランジスター14のコ
レクタ側に直列接続して構成されている。この場
合、駆動コイル16aの感動電流に比べて十分大
きな電流でモーター16を作動できるからホツパ
ー5その他の装置が大型化した場合に適当である
し、場合によつては交流モーターを使用すること
も出来る利点がある。
更に上記トナー送給手段6は回転カムの他に
も、例えばバイプレーター6により構成してもよ
い。すなわち第7図に示す如く、駆動コイル16
aをバイブレータ6の励磁コイルとして用い、可
動鉄片6bによりホツパー5の衝撃板6aを叩く
様構成すれば構造が簡素となる利点がある。
も、例えばバイプレーター6により構成してもよ
い。すなわち第7図に示す如く、駆動コイル16
aをバイブレータ6の励磁コイルとして用い、可
動鉄片6bによりホツパー5の衝撃板6aを叩く
様構成すれば構造が簡素となる利点がある。
上述の如く本発明装置はギヤツプAにおけるト
ナー4の分量を常に電気的に検出し、これに連動
するトナー送給手段6により、連続的にギヤツプ
Aへのトナー送給を調整する。これによりギヤツ
プAでのトナーによるタワー形成が確実に行なわ
れると共に、形成されたタワーが過剰なトナー塊
により壊されることもなく、ドナードラム1への
トナー4の供給は効果的に行なわれるので記録画
像は安定したものとなるという利点がある。
ナー4の分量を常に電気的に検出し、これに連動
するトナー送給手段6により、連続的にギヤツプ
Aへのトナー送給を調整する。これによりギヤツ
プAでのトナーによるタワー形成が確実に行なわ
れると共に、形成されたタワーが過剰なトナー塊
により壊されることもなく、ドナードラム1への
トナー4の供給は効果的に行なわれるので記録画
像は安定したものとなるという利点がある。
第1図は直接記録方式プリンターの従来例の要
部正面図、第2図はドナードラムの部分拡大図、
第3図は第1図の部分拡大図、第4図は直接記録
方式プリンターへ本発明装置を装着した説明図、
第5図乃至第7図は本発明装置のそれぞれ異なる
実施例を示す回路図である。 1……ドナードラム、3……スリーブ、4……
トナー、5……収納器、6……トナー送給手段、
9……接点、10……電源、12……検出回路、
13a……制御端、15……スイツチ回路、16
a……駆動コイル、A……ギヤツプ。
部正面図、第2図はドナードラムの部分拡大図、
第3図は第1図の部分拡大図、第4図は直接記録
方式プリンターへ本発明装置を装着した説明図、
第5図乃至第7図は本発明装置のそれぞれ異なる
実施例を示す回路図である。 1……ドナードラム、3……スリーブ、4……
トナー、5……収納器、6……トナー送給手段、
9……接点、10……電源、12……検出回路、
13a……制御端、15……スイツチ回路、16
a……駆動コイル、A……ギヤツプ。
Claims (1)
- 1 直接記録方式プリンターのドナードラムと回
転自在のスリーブにより形成されると共に、トナ
ー収納器より送給された磁性と導電性を有するト
ナーを、上記ドナードラムとスリーブ内に配設さ
れた一対のマグネツトの磁気力により保持するよ
うに構成したギヤツプに対し、電源の両端に接続
されると共に、上記ギヤツプのトナー充満時に閉
鎖され、且つ不足時に開放される接点を配設し、
この接点を有する検出回路にスイツチ回路を並列
接続し、一方上記トナー収納器には、トナーを強
制送出する駆動コイルを有するトナー送出手段を
装着し、上記スイツチ回路はこの駆動コイルを直
列接続すると共に、スイツチ回路の制御端を上記
接点に接続し、上記接点開放時に駆動コイルを作
動させてトナーを上記ギヤツプへ送給するように
構成した直接記録方式プリンターのトナー量制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16064278A JPS5584954A (en) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | Toner amount control unit of direct recording system printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16064278A JPS5584954A (en) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | Toner amount control unit of direct recording system printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584954A JPS5584954A (en) | 1980-06-26 |
| JPS6126663B2 true JPS6126663B2 (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=15719340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16064278A Granted JPS5584954A (en) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | Toner amount control unit of direct recording system printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5584954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123749U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-23 | ||
| JPH0229814U (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-26 |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP16064278A patent/JPS5584954A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123749U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-23 | ||
| JPH0229814U (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5584954A (en) | 1980-06-26 |
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