JPH06286204A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH06286204A
JPH06286204A JP7158793A JP7158793A JPH06286204A JP H06286204 A JPH06286204 A JP H06286204A JP 7158793 A JP7158793 A JP 7158793A JP 7158793 A JP7158793 A JP 7158793A JP H06286204 A JPH06286204 A JP H06286204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
electrode
control means
control
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP7158793A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Kitamura
哲弥 北村
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP7158793A priority Critical patent/JPH06286204A/ja
Publication of JPH06286204A publication Critical patent/JPH06286204A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 常に高い濃度のしかも、かぶりのない高画質
の記録を達成することの出来る記録装置を提供すること
を目的とする。 【構成】 記録プロセスは、図6に示されるようなフロ
ーチャートにしたがって、達成されるように構成され
る。すなわち、印字命令が入力されると、まずトナー担
持ローラ及び供給ローラが作動する(S3)。その後、
支持体Pが所定の位置に搬送されると、CPUにより、
画像データに基づいて制御電圧印加回路5が制御されて
アパチャ電極1の制御電極3へ制御電圧が印加される。
このとき、トナー担持ローラが制御電極に、画像データ
に基づく制御電圧が印加される前に回転しているため
に、良く帯電したトナーが、アパチャ電極の開口部に供
給され、高い濃度のしかも、かぶりのない高画質の記録
を達成することの出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、フ
ァクシミリ等に適用される記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の記録装置の一つとして、
開口部を有し、その開口部を通過するトナーの流れを変
調制御するトナー流制御手段であるアパチャ電極と、そ
のアパチャ電極の裏面に配置され、トナーを帯電させた
後、この帯電したトナーを前記アパチャ電極の開口部に
供給するトナー帯電供給装置と、そのトナー帯電供給装
置により供給され、前記アパチャ電極の開口部を通過し
たトナーを、前記アパチャの表面に配置される支持体に
導く背面電極とを備える記録装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような記録装置に於て、記録開始時の記録特性とし
て、濃度が薄く、かぶりが多く発生するという問題があ
る。このかぶりの多さは、トナー帯電供給装置によって
帯電させられたトナーの帯電量が、記録装置の非作動に
よって低下し、この帯電量の低下したトナーがトナー流
制御手段に供給されるために、トナー流の制御性が低下
するため発生する。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、常に高い濃度のしかも、かぶり
のない高画質の記録を達成することの出来る記録装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の記録装置は、画像信号に基づいてトナーの
通過を制御するトナー流制御手段と、そのトナーを帯電
させるとともに、この帯電したトナーを前記トナー流制
御手段に供給するトナー帯電供給装置と、このトナー帯
電供給装置によって供給され、且つ前記トナー流制御手
段を通過したトナーを、支持体に導く背面電極とを備え
る記録装置であって、前記トナー流制御手段による、画
像信号に基づくトナーの制御動作開始前に、前記トナー
帯電供給装置を予め作動させる制御手段を設けたことを
特徴とする。
【0006】また、前記トナー帯電供給装置を予め作動
させる前に、前記トナー流制御手段にトナーの通過を阻
止する制御電圧を印加する第2の制御手段を有していて
もよい。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の記録装置において
は、制御手段は、トナー流制御手段による、画像信号に
基づくトナーの制御動作開始前に、トナー帯電供給装置
を作動させる。
【0008】また、第2の制御手段は、トナー帯電供給
装置を予め作動させる前に、前記トナー流制御手段にト
ナーの通過を阻止する制御電圧を印加してもよい。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0010】図1は本発明の記録装置の構成を具体化し
た概略図であり、装置外装26の右側部には、画像を記
録すべき支持体Pを挿入するための挿入口21が設けら
れており、左側部には画像が記録された支持体Pが排出
される取り出し口22が設けられている。また、装置外
装26内の挿入口21及び取り出し口22付近には、支
持体Pの通過を検出するための用紙センサー30、31
が配置されている。そして、装置内部には、トナー流制
御手段としてのアパチャ電極1と、背面電極6と、トナ
ー供給装置10とが設けられている。
【0011】前記アパチャ電極1は、図2に詳細に示す
ように、後述する絶縁材料からなる板状の絶縁層2によ
り構成されており、その長手方向には多数の開口部4が
等間隔で一列に並んで設けられている。また、前記絶縁
層2の上面には、各開口部4を独立して取り囲むように
多数の制御電極3が設けられている。前記絶縁層2は、
厚さ12.5μmの高分子樹脂フィルム、望ましくはポ
リイミドによって構成されており、前記制御電極3は、
厚さ1μmの金属膜、望ましくは銅によって構成されて
いる。そして、各制御電極3は制御電圧印加回路5にそ
れぞれ接続されている。また、前記開口部4は、穴径約
80μmの貫通穴である。
【0012】前記アパチャ電極1は、装置内のシャーシ
(図示せず)に設けられた台8によって支えられてい
る。
【0013】そして、前記アパチャ電極1の下部には、
トナー供給装置10が設けられている。このトナー供給
装置10は、トナーケース15によって覆われており、
トナー担持ローラ11と、供給ローラ12と、ブレード
13とから構成されている。また、前記トナーケース1
5の内部には、トナー14が貯蔵されている。前記供給
ローラ12は、前記トナー担持ローラ11にトナー14
を供給するために、図の矢印方向に回転するように構成
されている。更には、前記ブレード13は、トナー担持
ローラ11に圧接するように配設されている。
【0014】図4に示すように、前記トナー担持ローラ
11及び供給ローラ12は、駆動モータ33により、ギ
ャーを介して駆動される。
【0015】前記アパチャ電極1の上方には、背面電極
6が配置されている。更に、この背面電極6とアパチャ
電極1との間には支持体Pが通過できるような、例えば
1ミリのスペースが設けられている。そして、この背面
電極6には、スイッチ37を介して電源7によって、プ
ラス1キロボルトの電圧が印加されるようになってい
る。
【0016】支持体Pは一対のガイドローラ23によっ
て、挿入口21から背面電極6の下方へ向って搬送さ
れ、背面電極6を通過した後、内部に熱源を備えたヒー
トローラ24とプレスローラ25との間に搬送されて、
支持体上のトナーが熱定着されるように構成されてい
る。
【0017】前記一対のガイドローラ23、背面電極
6、ヒートローラ24及びプレスローラ25は、ギャー
及びベルト32aを介して駆動モータ32により駆動さ
れるようになっている。
【0018】次に図5を参照して本実施例の制御部分の
電気的構成を説明する。
【0019】本発明の制御手段としてのCPU34は、
周知のマイクロプロセッサにより構成されており、制御
プログラムを記憶したROM35およびRAM36が接
続されている。また、前記CPU34には、インターフ
ェイスを介して画像データが入力され、また、前記挿入
口21及び取り出し口22付近に配置された支持体Pを
検出するための用紙センサ30、31が接続されてい
る。
【0020】前記背面電極6と電源7との間には、スイ
ッチ37が配置されており、このスイッチ37のオン・
オフは、前記CPU34により制御される。また、前記
駆動モータ32、33の停動は、CPU34により制御
される。更に、前記制御電圧印加回路5は、画像データ
に基づいてCPU34により制御され、従って、制御電
圧印加回路5から前記制御電極3へは、画像データに基
づいたプラス30ボルトとマイナス10ボルトの電圧が
印加される。
【0021】次に、上記のように構成された記録装置の
動作を図6を参照して説明する。
【0022】まず、CPU34は、S1において、HO
ST側から印字命令が入力されたかを判断し、印字命令
が入力された場合には、制御電圧印加回路5を制御して
制御電極3にマイナス10ボルトの電圧を印加すると共
に(S2)、駆動モータ33を駆動してトナー担持ロー
ラ11及び供給ローラ12を回転させてトナー帯電供給
装置を動作させ始める(S3)。
【0023】すなわち、トナー供給装置10に於て、ト
ナーケース15に貯蔵されたトナー14は、供給ローラ
12が回転することによって、トナー担持ローラ11に
供給される。トナー14は、トナー担持ローラ11が回
転することによって、ブレード13を経由してアパチャ
電極1の開口部4に搬送される。また、前記ブレード1
3によって、トナー担持ローラ11に担持されたトナー
14は、薄く均一な厚みのトナー層となるとともに、ト
ナー担持ローラ11及び、ブレード13と接触及び、摩
擦してマイナス帯電する。このようにしてトナー担持ロ
ーラ11は、アパチャ電極1の制御電極に制御電圧が印
加され始める前に、少なくとも装置非作動時に、トナー
担持ローラ11上のブレード13から開口部4までの間
に位置したトナーが、開口部の下流側に位置するよう
に、回転させられる。
【0024】次に、挿入口21より装置内部に支持体P
が挿入されると、それが用紙センサ30により検出さ
れ、CPU34は、駆動モータ32を駆動する。それに
より、一対のガイドローラ23、背面電極6、ヒートロ
ーラ24及びプレスローラ25が回転する(S5)。ガ
イドローラ23の回転により支持体Pが搬送される。
【0025】次に、支持体Pの先端がアパチャ電極1の
開口部4の上空を通過すると、CPU34によりスイッ
チ37がオフからオンに制御され、従って背面電極6に
は、スイッチ37を介して電源7によって、プラス1キ
ロボルトの電圧が印加される(S7)。
【0026】そして、ほぼこれと同時に、画像データに
基づいてCPU34は制御電圧印加回路5を制御してア
パチャ電極1の制御電極3に制御電圧印加回路5から制
御電圧が印加され、支持体Pに画像が形成される(S
8)。
【0027】即ち、アパチャ電極1の開口部4に供給さ
れたマイナス帯電トナー14は、制御電圧印加回路5か
ら制御電極3に印加される電圧によって、この制御電極
3に対応して設けられた開口部4の通過が制御される。
具体的に述べると、画像データに基づいて制御電圧印加
回路5からトナー通過電圧として、プラス30ボルトの
電圧が制御電極3に印加されるとき、接地されたトナー
担持ローラ11と制御電極3との間に、すなわち制御電
極に対応する開口部4の内部において、マイナス帯電し
たトナー14が開口部4を通過できるような電界が発生
し、トナー14は開口部4を通過する。
【0028】また制御電圧印加回路5からトナー遮蔽電
圧として、マイナス10ボルトの電圧が制御電極3に印
加されると、接地されたトナー担持ローラ11と制御電
極3との間に、すなわちその開口部4内部において、マ
イナス帯電したトナー14が、開口部4の通過を阻止さ
れる電界が発生し、トナー14は開口部4を通過しな
い。
【0029】ここで、トナー14は、上述のように、ト
ナー帯電供給装置10に於て、良く帯電させられている
ために、トナー流制御手段であるアパチャ電極1によっ
て確実に制御される。良く帯電してないトナーがアパチ
ャ電極1に供給されると、この帯電したトナーの電界に
よって受ける力が小さくなるために、トナー流の制御が
うまく行なわれなくなる。この結果、開口部を通過する
べきトナーの量が少なくなることによって、記録が濃度
の薄いものとなったり、開口部の通過を遮蔽されるべき
トナーが開口部を通過してしまうことによって、かぶり
の大きなものとなったりする。
【0030】従来の記録装置は、このような不都合の記
録が、記録開始部分に常に現われていた。これは、トナ
ー帯電供給装置のトナー担持ローラが回転し始めると同
時に、アパチャ電極の制御電極に制御電圧が、制御電圧
印加回路から印加されていたためであった。すなわち、
記録装置が作動されず、トナー帯電供給装置が放置され
る状態があると、ブレードを通過した後のトナーの帯電
量が、空中などに電荷が自然に放出されて、低下し、こ
の放置時間が長いと、トナーの帯電量が殆ど無くなって
しまう。この帯電量の低いトナーが、必ず記録開始時
に、アパチャ電極に供給されてしまうためであった。
【0031】次に、アパチャ電極1の開口部4を通過し
たトナーについて説明する。
【0032】背面電極6には電源7によってプラス1キ
ロボルトの電圧が印加されている。この電圧印加によっ
て背面電極6とアパチャ電極1との間に電界が形成さ
れ、この電界に沿ってアパチャ電極1の開口部4を通過
してきたトナー14が背面電極6へ吸引される。そし
て、搬送されてきた支持体Pにトナー14が塗布され
る。そして、順次支持体が搬送されることによって、ト
ナー画像が支持体P上に形成される。
【0033】その後、支持体Pは取り出し口22の方向
に搬送され、ヒートローラ24とプレスローラ25とに
よって挟み込まれ、支持体P上のトナー画像は熱定着さ
れる。
【0034】1ページ分の画像データに基づく画像形成
が終了すると、S9の判断が「YES」となり、CPU
34は制御電圧印加回路5を制御してアパチャ電極1の
制御電極3にマイナス10ボルトの電圧が印加されると
共に(S10)、スイッチ37がオンからオフに制御さ
れ、従って背面電極6へのプラス1キロボルトの電圧の
印加が中止され(S11)、さらに、駆動モータ33の
駆動が停止される(S12)。
【0035】次に、所定時間経過後(S13:YE
S)、すなわち、慣性によるトナー担持ローラ11の回
転が停止した後に、CPU34は制御電圧印加回路5を
制御してアパチャ電極1の制御電極3への電圧の印加が
中止される(S14)。
【0036】一方、トナー像の熱定着された支持体P
は、取り出し口22へ搬送されて排出され(S15:Y
ES)、その際、支持体Pの排出が用紙センサ31によ
り検出され、それにより、CPU34は、駆動モータ3
2の駆動を中止する(S16)。従って、一対のガイド
ローラ23、背面電極6、ヒートローラ24及びプレス
ローラ25の回転が停止する。
【0037】以上説明したように本実施例によれば、ト
ナー担持ローラ11がアパチャ電極1の制御電極に、画
像データに基づく制御電圧が印加される前に、回転して
いるために、良く帯電したトナーが、アパチャ電極の開
口部に供給される。そして、この良く帯電したトナーが
アパチャ電極1によって、確実に制御される。
【0038】本発明は、以上詳述した実施例に限定され
るものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種
々の変更を加えることができる。
【0039】本実施例においては、トナー帯電供給装置
10の供給ローラ12も回転させるようにしたが、この
供給ローラが回転する必要はなく、少なくともアパチャ
電極1の制御電極3に画像データに基づく制御電圧が印
加される前にトナー担持ローラ11が回転するのみで良
い。
【0040】また、本実施例においては、トナー帯電供
給装置には、トナーを薄層化して帯電させる、いわゆる
非磁性1成分の帯電方式を採用しているが、キャリアと
トナーとを混合して帯電させるような2成分の帯電方式
や、マグネットローラを用いて帯電させるような磁性1
成分の帯電方式などを用いてもよい。
【0041】また、本実施例においては、トナー流制御
手段として、アパチャ電極を用いたが、特表平1−50
3221号の公報に記載されたメッシュ状のトナー流制
御手段を用いることも可能であるのは、容易に理解され
る。
【0042】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の記録装置は、トナー流制御手段が作動し始める前
に、トナー帯電供給装置が作動しているために、トナー
流制御手段へは、常に良く帯電したトナーが供給される
ために、低い電圧で、確実なトナー流の制御が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録装置の構成を示す概略断面図であ
る。
【図2】本発明の記録装置に搭載されるアパチャ電極の
構成を示す斜視図である。
【図3】ガイドローラ等の駆動装置を示す斜視図であ
る。
【図4】トナー担持ローラ及び供給ローラの駆動装置を
示す斜視図である。
【図5】本発明の記録装置の制御部分の電気的構成を説
明する。
【図6】本発明の記録装置の動作を説明するフローチャ
ート図である。
【符号の説明】
1 アパチャ電極 4 開口部 5 制御電圧印加回路 6 背面電極 10 トナー供給装置 11 トナー担持ローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像信号に基づいてトナーの通過を制御
    するトナー流制御手段と、 そのトナーを帯電させるとともに、この帯電したトナー
    を前記トナー流制御手段に供給するトナー帯電供給装置
    と、 このトナー帯電供給装置によって供給され、且つ前記ト
    ナー流制御手段を通過したトナーを、支持体に導く背面
    電極とを備える記録装置において、 前記トナー流制御手段による、画像信号に基づくトナー
    の制御動作開始前に、前記トナー帯電供給装置を予め作
    動させる制御手段を設けたことを特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】 前記トナー帯電供給装置を予め作動させ
    る前に、前記トナー流制御手段にトナーの通過を阻止す
    る制御電圧を印加する第2の制御手段を有することを特
    徴とする請求項1に記載の記録装置。
JP7158793A 1993-03-30 1993-03-30 記録装置 Pending JPH06286204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7158793A JPH06286204A (ja) 1993-03-30 1993-03-30 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7158793A JPH06286204A (ja) 1993-03-30 1993-03-30 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06286204A true JPH06286204A (ja) 1994-10-11

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ID=13464966

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7158793A Pending JPH06286204A (ja) 1993-03-30 1993-03-30 記録装置

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JP (1) JPH06286204A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5874973A (en) * 1996-01-19 1999-02-23 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus that controls flight of developer particles at the start and/or end of an image forming operation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5874973A (en) * 1996-01-19 1999-02-23 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus that controls flight of developer particles at the start and/or end of an image forming operation

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