JPS61266746A - 便器洗浄装置 - Google Patents
便器洗浄装置Info
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- JPS61266746A JPS61266746A JP60105695A JP10569585A JPS61266746A JP S61266746 A JPS61266746 A JP S61266746A JP 60105695 A JP60105695 A JP 60105695A JP 10569585 A JP10569585 A JP 10569585A JP S61266746 A JPS61266746 A JP S61266746A
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- toilet bowl
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は複数個配備される便器の使用者を感知して自動
的にこれら便器を洗浄する便器洗浄装置に関する。
的にこれら便器を洗浄する便器洗浄装置に関する。
〈従来の技術〉 。
従来、この種の便器洗浄装置として種々の構造のものが
知られてお)、その−例として第6図に示す特開昭60
−10027号公報のものかある。
知られてお)、その−例として第6図に示す特開昭60
−10027号公報のものかある。
この第6図のものは便器(A)の使用を感知する感知部
(B)と、tR感知部(B)よシの感知信号に基づき作
動する電気制御部(C)と、この電気制御部(C)の出
力に基づき作動して便器(A)へ □洗浄水を供給
する給水部(D)から構成されておシ、便所天井(F)
に配備した1個の感知部(A)で複数個の便器(A)・
・・の使用を感知するようKしている。
(B)と、tR感知部(B)よシの感知信号に基づき作
動する電気制御部(C)と、この電気制御部(C)の出
力に基づき作動して便器(A)へ □洗浄水を供給
する給水部(D)から構成されておシ、便所天井(F)
に配備した1個の感知部(A)で複数個の便器(A)・
・・の使用を感知するようKしている。
従って、第6図のものは感知部(B)の感知範囲が広い
ため、通行者までも感知して給水する等の誤作動が多か
った。
ため、通行者までも感知して給水する等の誤作動が多か
った。
そこで複数個の便器(A)・・・に、感知部(B)、電
気制御部(C)及び給水部(D)を夫々1個ずつ配備す
ることにより、各便器(A)ごとに使用を感知して給水
せしめるようにすることが考えられるが、このようにす
ると配管が面倒であると共にコストも高くなってしまう
。
気制御部(C)及び給水部(D)を夫々1個ずつ配備す
ることにより、各便器(A)ごとに使用を感知して給水
せしめるようにすることが考えられるが、このようにす
ると配管が面倒であると共にコストも高くなってしまう
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明が解決しようとする問題点は、配管を変えること
なく感知部の誤作動を防止することでおる。
なく感知部の誤作動を防止することでおる。
く問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するために本発明が講する技術的手段
は、複数個の便器付近に夫々1個ずつ配備されて該便器
の使用を感知する感知部と、これら複数個の感知部から
の感知信号に基づき作動する電気制御部と、この電気制
御部の出力に基づき作動して便器へ洗浄水を供給する1
個の給水部とを備えたものである。
は、複数個の便器付近に夫々1個ずつ配備されて該便器
の使用を感知する感知部と、これら複数個の感知部から
の感知信号に基づき作動する電気制御部と、この電気制
御部の出力に基づき作動して便器へ洗浄水を供給する1
個の給水部とを備えたものである。
く作 用〉
本発明は各便器の付近に夫々設けた感知部によシ便器を
使用する者だけを感知して1個の給水部から複数個の便
器に給水するものである。
使用する者だけを感知して1個の給水部から複数個の便
器に給水するものである。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示す如く、複数個の小便器(A)
・・・を壁面(E)に沿って並列状に配備し、これらの
小便器(A)・・・の上方、正確には小便器(A)の前
に使用者が立った状態で使用者の胸の当りに相当する高
さの壁面(E)に夫々開設した開口部(El)・・・に
、感知部(B)を夫々埋込式に配備したものである。
・・・を壁面(E)に沿って並列状に配備し、これらの
小便器(A)・・・の上方、正確には小便器(A)の前
に使用者が立った状態で使用者の胸の当りに相当する高
さの壁面(E)に夫々開設した開口部(El)・・・に
、感知部(B)を夫々埋込式に配備したものである。
感知部(B)は例えば投光素子から投射した赤外線が人
体に当って拡散反射し、この反射光を受光素子が受光す
ることによ#)感知信号を発するように構成された拡散
反射型の光゛電センサーであ夛、その前端外周にはカバ
ー(1)を係止する鍔片(Bl)を突設すると共に裏面
中央部にネジ杆(B2)を突設し、該ネジ杆(B2)の
左右には感知距離調整用蓋(B3)を設はコード(B4
)を引出す。
体に当って拡散反射し、この反射光を受光素子が受光す
ることによ#)感知信号を発するように構成された拡散
反射型の光゛電センサーであ夛、その前端外周にはカバ
ー(1)を係止する鍔片(Bl)を突設すると共に裏面
中央部にネジ杆(B2)を突設し、該ネジ杆(B2)の
左右には感知距離調整用蓋(B3)を設はコード(B4
)を引出す。
カバー(1)は壁面CB)の開口部(Fll )より若
干大きな平板状に形成し、その中央に上記感知部(B)
の鍔片(B1)の外周形状より僅かに大きな寸法の取付
孔(1a)を開設すると共に、裏面には裏当板(1b)
を固着して上記取付孔(1a)の孔縁に沿って該孔(1
a)内方へ突出する係止縁(IC)を設ける。
干大きな平板状に形成し、その中央に上記感知部(B)
の鍔片(B1)の外周形状より僅かに大きな寸法の取付
孔(1a)を開設すると共に、裏面には裏当板(1b)
を固着して上記取付孔(1a)の孔縁に沿って該孔(1
a)内方へ突出する係止縁(IC)を設ける。
そして、この取付孔(la)に感知部(B)をカバー(
1)前面側よシ挿入して鍔片(Bt )を係止縁(lc
;に係止させると共に、感知部(B)のネジ杆(B2)
をカバー(1)の裏面に配置した取付具(2)のネジ杆
挿通孔(2c)に挿通させ、取付具(2)裏面側よシネ
ジ杆(B2)にナツト(3)を螺着する。
1)前面側よシ挿入して鍔片(Bt )を係止縁(lc
;に係止させると共に、感知部(B)のネジ杆(B2)
をカバー(1)の裏面に配置した取付具(2)のネジ杆
挿通孔(2c)に挿通させ、取付具(2)裏面側よシネ
ジ杆(B2)にナツト(3)を螺着する。
取付具(2)は矩形状の背板部(2a)と、該背板部(
2a)の対向する一対の側縁よシ背板部(2a)に対し
て同じ方向へ直角に屈曲した脚部(zb)(2b)とか
ら断面路コの字状に形成され、本実施例では両脚部(2
b)(2b)の先端を夫々外方へ直角に屈曲し、上記背
板部(2a)にはネジ杆挿通孔(2c)とコード引出し
用切欠き(2d)を開穿する。
2a)の対向する一対の側縁よシ背板部(2a)に対し
て同じ方向へ直角に屈曲した脚部(zb)(2b)とか
ら断面路コの字状に形成され、本実施例では両脚部(2
b)(2b)の先端を夫々外方へ直角に屈曲し、上記背
板部(2a)にはネジ杆挿通孔(2c)とコード引出し
用切欠き(2d)を開穿する。
取付具(2)はカバー(1)の裏側に配備して、脚部(
2b)(zb)の先端前面をカバー(1)の係止縁(l
C)裏側に当接し、ネジ杆挿通孔(2C)に感知部(B
)のネジ杆(B2)を挿通させて背板部(2jL)!!
面側からネジ杆(B2)にナツト(3)を螺着せしめる
と共にコード引出し用切欠き(2d)より感知部(B)
のコード(B4)を引出す。
2b)(zb)の先端前面をカバー(1)の係止縁(l
C)裏側に当接し、ネジ杆挿通孔(2C)に感知部(B
)のネジ杆(B2)を挿通させて背板部(2jL)!!
面側からネジ杆(B2)にナツト(3)を螺着せしめる
と共にコード引出し用切欠き(2d)より感知部(B)
のコード(B4)を引出す。
従って、このナツト(3)を締め付ければ、感知部(B
)の鍔片(Bl)がカバー(1)の係止縁(IC)前面
に引き寄せられると共に取付具(2)は係止縁CIC>
裏面に押し付けられ感知部(B)は取付具(2)とでカ
バー(1)の係止縁(IC)を挾持する状態で固定され
る。
)の鍔片(Bl)がカバー(1)の係止縁(IC)前面
に引き寄せられると共に取付具(2)は係止縁CIC>
裏面に押し付けられ感知部(B)は取付具(2)とでカ
バー(1)の係止縁(IC)を挾持する状態で固定され
る。
一方、これら複数個の感知部(B)・・・より引出され
たコード(B4)・・・は壁面(E)内に配線して電気
制御部(C)に電気的に接続し、感知部(B)・・・か
らの感知信号を電気制御部(C)へ送るようにする。
たコード(B4)・・・は壁面(E)内に配線して電気
制御部(C)に電気的に接続し、感知部(B)・・・か
らの感知信号を電気制御部(C)へ送るようにする。
電気制御部(C)は第4図のブロック図に示すように、
雑音を除き感知部(B)の所定の感知信号のみをOR回
路(lO)を通して取り出すゲート回路(11)と、そ
の信号を記憶し、T1タイマー回路(13)を作動させ
る第】メモリー回路(12)と、第1メモリー回路(1
2)の信号でT1時間作動し、タイムアツプすると後述
のToタイマー回路(29)を作動させる信号を出すT
lタイマー回路(13)とToタイマー回路(29)の
信号を受けて第1メモリー回路(12)にその記憶を消
す信号を出す第1メモリ一リセツト回路(14)と、室
温に応じてT1タイマー回路(13)にその作動時間を
変える信号を出す外気温補正回路(15)とからなる無
視制御部(C1)、第2メモリー回路(17)を作動さ
せる操作信号を出す掃除用スイッチ(1G)と、掃除用
スイッチ(16)から信号を受けると、その信号を記憶
すると共にT2タイマー回路(18)とTOタイマー回
路(29)とに信号を出す第2メモリー回路(17)と
、第2メモリー回路(17)の信号を受けてT2時間作
動しタイムアツプすると第2メモIJ 17セツト回
路(19)を作動させる信号を出すT2タイマー回路(
18)と、T2タイマー回路(18)の信号を受けて第
2メモリー回路(17)の記憶を消す第2メモリーリセ
ット回路(19)とからなる掃除用スイッチ部(C2)
、第3メモリー回路(20)と、T3タイマー回路(2
1)と、計数回路(22)と、第3メモリーリセット回
路(23)と、カウンターリセット回路(24)と、カ
ウンター設定外部スイッチ(25)とからなるカウンタ
ー制御部(C3)及び例えば3時間乃至24時間に設定
可能なT4タイマー回路(26)と、T4タイマーリセ
ット回路(27)とからなυ、長時間小便器(A)が洗
浄されないとき、小便器(A)の封水の蒸発やスケール
の付着を防止するためにTOタイマー回路(29)を始
動して出力回路(30)を作動させる設備保護用制御部
(C4)を一体に備え、これらのT1タイマー回路(1
3)第2メモリー回路(17) 、計数回路(22)も
しくはT4タイマー回路(26)からの信号をOR回路
(28)全通して受けてTo待時間聞出力信号を出すT
oタイマー回路(29)と、TOタイマー回路(29)
からの出力信号を増巾して給水部(D)に通電する出力
回路(30)を接続して構成され、上記無視制御部(C
1)は感知部(B)が使用者を感知し、その計数がカウ
ンター制御部(C3)の設定数に達しないときT1時間
で出力を得るようになっている。
雑音を除き感知部(B)の所定の感知信号のみをOR回
路(lO)を通して取り出すゲート回路(11)と、そ
の信号を記憶し、T1タイマー回路(13)を作動させ
る第】メモリー回路(12)と、第1メモリー回路(1
2)の信号でT1時間作動し、タイムアツプすると後述
のToタイマー回路(29)を作動させる信号を出すT
lタイマー回路(13)とToタイマー回路(29)の
信号を受けて第1メモリー回路(12)にその記憶を消
す信号を出す第1メモリ一リセツト回路(14)と、室
温に応じてT1タイマー回路(13)にその作動時間を
変える信号を出す外気温補正回路(15)とからなる無
視制御部(C1)、第2メモリー回路(17)を作動さ
せる操作信号を出す掃除用スイッチ(1G)と、掃除用
スイッチ(16)から信号を受けると、その信号を記憶
すると共にT2タイマー回路(18)とTOタイマー回
路(29)とに信号を出す第2メモリー回路(17)と
、第2メモリー回路(17)の信号を受けてT2時間作
動しタイムアツプすると第2メモIJ 17セツト回
路(19)を作動させる信号を出すT2タイマー回路(
18)と、T2タイマー回路(18)の信号を受けて第
2メモリー回路(17)の記憶を消す第2メモリーリセ
ット回路(19)とからなる掃除用スイッチ部(C2)
、第3メモリー回路(20)と、T3タイマー回路(2
1)と、計数回路(22)と、第3メモリーリセット回
路(23)と、カウンターリセット回路(24)と、カ
ウンター設定外部スイッチ(25)とからなるカウンタ
ー制御部(C3)及び例えば3時間乃至24時間に設定
可能なT4タイマー回路(26)と、T4タイマーリセ
ット回路(27)とからなυ、長時間小便器(A)が洗
浄されないとき、小便器(A)の封水の蒸発やスケール
の付着を防止するためにTOタイマー回路(29)を始
動して出力回路(30)を作動させる設備保護用制御部
(C4)を一体に備え、これらのT1タイマー回路(1
3)第2メモリー回路(17) 、計数回路(22)も
しくはT4タイマー回路(26)からの信号をOR回路
(28)全通して受けてTo待時間聞出力信号を出すT
oタイマー回路(29)と、TOタイマー回路(29)
からの出力信号を増巾して給水部(D)に通電する出力
回路(30)を接続して構成され、上記無視制御部(C
1)は感知部(B)が使用者を感知し、その計数がカウ
ンター制御部(C3)の設定数に達しないときT1時間
で出力を得るようになっている。
また上記外気温補正回路(15)は例えばサーミスタと
コンデンサ等でCRタイマーを構成し、外気温が高くな
ればlr1T1時間かくシ、外気温が低くなればT1時
間を長くするようKなっている。
コンデンサ等でCRタイマーを構成し、外気温が高くな
ればlr1T1時間かくシ、外気温が低くなればT1時
間を長くするようKなっている。
尚、T1時間は適宜時間を調整して設定可能とし、ここ
では30秒〜15分にセットする。
では30秒〜15分にセットする。
また、上記外気温補正回路(15)はこの実施例では例
えば0℃におけるT1時間をT1時間、15℃でT1時
間、30℃でT1時間とするとTI=1−2T1、T=
0.8T1となる様に設定している。
えば0℃におけるT1時間をT1時間、15℃でT1時
間、30℃でT1時間とするとTI=1−2T1、T=
0.8T1となる様に設定している。
尚、気温とT1時間の関係は任意であり、気温が低けれ
ばT1時間が長く、気温が高ければT1時間が短くなれ
ばよい。
ばT1時間が長く、気温が高ければT1時間が短くなれ
ばよい。
一方、給水部(D)は本実施例の場合、フラッジ−バル
ブと駆動用の電磁石を一体に組み合わせた電磁フラッシ
ュバルブで、7ラツシ瓢バルブの流入口側を給水管(D
l)を介して給水源に連絡すると共に、流出口側に接続
した配水管(D2)を分岐して複数個の小便器(A)・
・・に連絡する。
ブと駆動用の電磁石を一体に組み合わせた電磁フラッシ
ュバルブで、7ラツシ瓢バルブの流入口側を給水管(D
l)を介して給水源に連絡すると共に、流出口側に接続
した配水管(D2)を分岐して複数個の小便器(A)・
・・に連絡する。
そして給水部(D)は電気制御部(C)の出力を受ける
と電磁石の電磁力により、7ラツシユバルブの起動杆を
押して作動させ、複数個の小便器(A)・・・へ洗浄水
を流すと共に、TO時間後電気制御部(C)の出力がな
くなり電磁力が解除されると起動杆がスプリングの弾発
力によシ後退し、フラッシュバルブは1回分の洗浄水を
流して給水を停止するように構成されている。
と電磁石の電磁力により、7ラツシユバルブの起動杆を
押して作動させ、複数個の小便器(A)・・・へ洗浄水
を流すと共に、TO時間後電気制御部(C)の出力がな
くなり電磁力が解除されると起動杆がスプリングの弾発
力によシ後退し、フラッシュバルブは1回分の洗浄水を
流して給水を停止するように構成されている。
次に、この便器洗浄装置の動作について説明する。感知
部(B)が複数の小便器(A)・・・のうちどれかの使
用を感知すると、その感知信号はOR回路(10)、ゲ
ート回路(11)を通り、無視制御部(CI)の第1メ
モリー回路(12)及びカウンター制御部(C3)の第
3メモリー回路(20)に入り、第1メモリー回路(1
2)はTlタイマー回路(13)を作動させる。
部(B)が複数の小便器(A)・・・のうちどれかの使
用を感知すると、その感知信号はOR回路(10)、ゲ
ート回路(11)を通り、無視制御部(CI)の第1メ
モリー回路(12)及びカウンター制御部(C3)の第
3メモリー回路(20)に入り、第1メモリー回路(1
2)はTlタイマー回路(13)を作動させる。
一方、第3メモリー回路(20)は感知信号を受けると
記憶状態になると共に例えば15秒乃至60秒で設定可
能なT3タイマー回路(21)をスタートさせる。
記憶状態になると共に例えば15秒乃至60秒で設定可
能なT3タイマー回路(21)をスタートさせる。
第3メモリー回路(20)が記憶状態の時には感知信号
を受は入れない。T3タイマー回路(21)スタート後
重複感知防止時間T3経過するとT3タイマー回路(2
1)はタイムアツプしてパルス信号を発生すると共に第
3メモリーリセット回路(23)を作動して第3メモリ
ー回路(20)の記憶状態を解除し、第3メモリー回路
(20)は新たな感知信号を受は入れることになる。
を受は入れない。T3タイマー回路(21)スタート後
重複感知防止時間T3経過するとT3タイマー回路(2
1)はタイムアツプしてパルス信号を発生すると共に第
3メモリーリセット回路(23)を作動して第3メモリ
ー回路(20)の記憶状態を解除し、第3メモリー回路
(20)は新たな感知信号を受は入れることになる。
計数回路(22)はパルス信号をカウントし、パルス信
号がカウンター設定外部スイッチ(25)で設定された
所定数(この実施例では3に設定されている。)に達す
るとToタイマー回路(29)を始動し、Toタイマー
回路(29)が作動している時間Toだけ出力回路(3
0)よ多出力が発生して給水部(D)を作動する。
号がカウンター設定外部スイッチ(25)で設定された
所定数(この実施例では3に設定されている。)に達す
るとToタイマー回路(29)を始動し、Toタイマー
回路(29)が作動している時間Toだけ出力回路(3
0)よ多出力が発生して給水部(D)を作動する。
またToタイマー回路(29)の作動によシカランター
リセット回路(24)が作動して計数回路(22)の計
数をOに戻すと共に第1メモリーリセット回路(14)
が作動して第1メモリー回路(12)の記憶を消し、T
lタイマー回路(13)の経過時間をリセットする。
リセット回路(24)が作動して計数回路(22)の計
数をOに戻すと共に第1メモリーリセット回路(14)
が作動して第1メモリー回路(12)の記憶を消し、T
lタイマー回路(13)の経過時間をリセットする。
尚、上記無視制御部(C1)はT1時間中にカウンター
制御部(C3)のカウントが所定数31C達しないとき
にToタイマー回路(29)を作動し、出力回路(30
)よp出力を発生する。
制御部(C3)のカウントが所定数31C達しないとき
にToタイマー回路(29)を作動し、出力回路(30
)よp出力を発生する。
また、小便器(A)を掃除する場合のように使用者の感
知に関係なく水を流す場合には、掃除用スイッチ部(C
2)のスイッチ(16)を投入し、第2メモリー回路(
17)を作動させる。第2メモリー回路(17)は一旦
スイッチ(16)が投入されるとそれを記憶し、Tlタ
イマー回路(18)をスタートさせると共KToToタ
イマー回路9)も作動させるのでTo待時間け出力回路
(30)が作動し、給水部(D)を駆動させる。一方T
2タイマー回路(18)はタイムアツプすると第2メモ
リーリセ、ト回路(19)を作動させ、第2メモリー回
路(17)の記憶を消し、次の掃除用スイッチ(16)
の投入を待つ。
知に関係なく水を流す場合には、掃除用スイッチ部(C
2)のスイッチ(16)を投入し、第2メモリー回路(
17)を作動させる。第2メモリー回路(17)は一旦
スイッチ(16)が投入されるとそれを記憶し、Tlタ
イマー回路(18)をスタートさせると共KToToタ
イマー回路9)も作動させるのでTo待時間け出力回路
(30)が作動し、給水部(D)を駆動させる。一方T
2タイマー回路(18)はタイムアツプすると第2メモ
リーリセ、ト回路(19)を作動させ、第2メモリー回
路(17)の記憶を消し、次の掃除用スイッチ(16)
の投入を待つ。
従って、最初の操作信号が発生すると第2メモリー回路
(17)が記憶すると共に洗浄が行なわれるが、記憶さ
れている間断たに何度スイッチ(16)が投入されても
、第2メモリー回路(17)は受けつけず洗浄は行なわ
ない。この12時間を仮)に禁止時間と呼び、12時間
は例えば10秒乃至30秒に設定される。Tlタイマー
回路(五8)がタイムアツプし、第2メモリーリセット
回路(19)が作動して、第2メモリー回路(17)の
記憶が消されて後スイッチ(16)を投入すると、その
時点で再び洗浄を行なう。
(17)が記憶すると共に洗浄が行なわれるが、記憶さ
れている間断たに何度スイッチ(16)が投入されても
、第2メモリー回路(17)は受けつけず洗浄は行なわ
ない。この12時間を仮)に禁止時間と呼び、12時間
は例えば10秒乃至30秒に設定される。Tlタイマー
回路(五8)がタイムアツプし、第2メモリーリセット
回路(19)が作動して、第2メモリー回路(17)の
記憶が消されて後スイッチ(16)を投入すると、その
時点で再び洗浄を行なう。
一方、設備保護制御回路(C4)は、小便器(A)の使
用により、あるいは掃除用スイッチ(16)の投入によ
F)Toタイマー回路(29)が始動して出力回路(3
0)が作動するとT4タイマーリセット回路(27)が
作動してT4タイマー回路(26)の経過時間がリセッ
トされる。
用により、あるいは掃除用スイッチ(16)の投入によ
F)Toタイマー回路(29)が始動して出力回路(3
0)が作動するとT4タイマーリセット回路(27)が
作動してT4タイマー回路(26)の経過時間がリセッ
トされる。
Toタイマー回路(29)がタイムアツプするとT4タ
イマーリセット回路(27)の作動が停止し、T4タイ
マー回路(26)が始動する。従って、T’4時間を仮
夛に設備保護時間と呼ぶことにする。
イマーリセット回路(27)の作動が停止し、T4タイ
マー回路(26)が始動する。従って、T’4時間を仮
夛に設備保護時間と呼ぶことにする。
T4タイマー回路(26)がタイムアツプする前に小便
器(A)の使用によシ、あるいは掃除用スイッチ(16
)の投入によりToタイマー回路(29)が始動すると
T4タイマーリセット回路(27)によりT4タイマー
回路(26)の経過時間がリセットされるが、夜間等長
時間Toタイマー回路(29)が始動しないときにはT
4タイマー回路(26)がタイムアツプして、Toタイ
マー回路(29)を始動させ、小便器(A) K水を供
給する。
器(A)の使用によシ、あるいは掃除用スイッチ(16
)の投入によりToタイマー回路(29)が始動すると
T4タイマーリセット回路(27)によりT4タイマー
回路(26)の経過時間がリセットされるが、夜間等長
時間Toタイマー回路(29)が始動しないときにはT
4タイマー回路(26)がタイムアツプして、Toタイ
マー回路(29)を始動させ、小便器(A) K水を供
給する。
Toタイマー回路(29)を始動と同時にT4タイマー
リセット回路(27)が作動してT4タイマー回路(2
6)の経過時間がリセットされ、Toタイマー回路(2
9)の作動が停止すると再びT4タイマー回路(26)
が始動する。
リセット回路(27)が作動してT4タイマー回路(2
6)の経過時間がリセットされ、Toタイマー回路(2
9)の作動が停止すると再びT4タイマー回路(26)
が始動する。
斯る実施例の便器洗浄装置のタイムチャートを第5図に
示す。
示す。
尚、本発明は上述のタイムチャートに限定されることな
く種々の変形が可能であシ、前示実施例においては給水
部(D)が電磁クラッシュバルブであったが、これに限
定されず、例えばタンク内に常に一定量の洗浄水を貯水
し、その底部に設けた排水弁を電気制御部(D)にょυ
開弁する所謂ハイタンク式のものであっても良い。
く種々の変形が可能であシ、前示実施例においては給水
部(D)が電磁クラッシュバルブであったが、これに限
定されず、例えばタンク内に常に一定量の洗浄水を貯水
し、その底部に設けた排水弁を電気制御部(D)にょυ
開弁する所謂ハイタンク式のものであっても良い。
〈発明の効果〉
本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■ 各便器の付近に夫々設けた感知部により便器を使用
する者だけを感知して1個の給水部から複数個の便器に
給水するので、従来のものと同じ配管で通行者を感知す
る等の誤作動を確実に防止でき、しかもコストの点から
見ても各便器ごとに感知部、電気制御部及び給水部を夫
夫配備するものに比べて施工が簡単であシ、安価である
。
する者だけを感知して1個の給水部から複数個の便器に
給水するので、従来のものと同じ配管で通行者を感知す
る等の誤作動を確実に防止でき、しかもコストの点から
見ても各便器ごとに感知部、電気制御部及び給水部を夫
夫配備するものに比べて施工が簡単であシ、安価である
。
第1図は本発明の一実施例を示す便器洗浄装置の正面図
、第2図は感知部を拡大して示す縦断側面図、第3図は
同感知部の分解斜視図、第4図は電気制御部のブロック
図、第5図はタイムチャートであり、第6図は従来の便
器洗浄装置の一例を示す正面図である。
、第2図は感知部を拡大して示す縦断側面図、第3図は
同感知部の分解斜視図、第4図は電気制御部のブロック
図、第5図はタイムチャートであり、第6図は従来の便
器洗浄装置の一例を示す正面図である。
Claims (1)
- 複数個の便器付近に夫々1個ずつ配備されて該便器の使
用を感知する感知部と、これら複数個の感知部からの感
知信号に基づき作動する電気制御部と、この電気制御部
の出力に基づき作動して便器へ洗浄水を供給する1個の
給水部とを備えてなる便器洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60105695A JPS61266746A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 便器洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60105695A JPS61266746A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 便器洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266746A true JPS61266746A (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=14414520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60105695A Pending JPS61266746A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 便器洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61266746A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547988U (ja) * | 1978-09-25 | 1980-03-28 |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP60105695A patent/JPS61266746A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547988U (ja) * | 1978-09-25 | 1980-03-28 |
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