JPS61266751A - 床下地面の湿気遮断及び土壌処理方法 - Google Patents
床下地面の湿気遮断及び土壌処理方法Info
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- JPS61266751A JPS61266751A JP10914285A JP10914285A JPS61266751A JP S61266751 A JPS61266751 A JP S61266751A JP 10914285 A JP10914285 A JP 10914285A JP 10914285 A JP10914285 A JP 10914285A JP S61266751 A JPS61266751 A JP S61266751A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は家屋等、建家の床下地面の湿気遮断及び、土壌
処理方法に関する。
処理方法に関する。
(2)従来の技術
日本の気候風土は梅雨があったり、年間の降雨量が多い
など、家屋等、建家の立地条件としては決して良いとは
言えず、特に床下にあっては、地面からの湿気によって
ジメジメした状態となり、この様な条件下では、カビの
発生、ムカデ、ヤスデ、ダニ等、不快害虫の発生等をみ
る事になるし、甚しい場合には土台、大引、束、根太等
にしずくが垂れ、これらを腐らせるといった事がある。
など、家屋等、建家の立地条件としては決して良いとは
言えず、特に床下にあっては、地面からの湿気によって
ジメジメした状態となり、この様な条件下では、カビの
発生、ムカデ、ヤスデ、ダニ等、不快害虫の発生等をみ
る事になるし、甚しい場合には土台、大引、束、根太等
にしずくが垂れ、これらを腐らせるといった事がある。
この様な床下の湿気に対し、従来では床下に石灰等を散
布する程度の防湿対策や、大手ノ・ウス会社においては
、生コンを打つなどの防湿対策が1部族れている家屋が
あるが、一般建売住宅などにおいては、はとんど全部な
にもなされて無いのが現状である。尚、1部に換気扇に
より強制的に床下の換気を行なう様にしたものもある。
布する程度の防湿対策や、大手ノ・ウス会社においては
、生コンを打つなどの防湿対策が1部族れている家屋が
あるが、一般建売住宅などにおいては、はとんど全部な
にもなされて無いのが現状である。尚、1部に換気扇に
より強制的に床下の換気を行なう様にしたものもある。
(3)考案が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の様に石灰を散布するだけの防湿対
策では、有効な防湿効果が長期に亘って得られず、又、
換気扇を用いた場合は、設備費や電気代等、経費面で不
利であるし、又漏電による火災の発生等にも十分に注意
する必要があるなど、維持管理の面で問題があった。
策では、有効な防湿効果が長期に亘って得られず、又、
換気扇を用いた場合は、設備費や電気代等、経費面で不
利であるし、又漏電による火災の発生等にも十分に注意
する必要があるなど、維持管理の面で問題があった。
(4)問題を解決する為の手段
本発明は、かかる従来の問題点を解決する為に発明され
たもので、その目的とする所は有効な防湿効果が簡単な
施行で得られると共に、防湿性に併せて、防火、防虫性
をも有する床下防湿及び、防除剤による土壌処理を提供
する事にある。その為の技術的手段として本発明では、
少なくとも、防水機能を有する被覆部材で、床下の地面
をほぼ全面に亘って覆う事により地面からの湿気を遮断
する様にし、その上に砂を置き、その中に残留性の防除
剤(ウッド、クリーン)などを含浸させる様にした。
たもので、その目的とする所は有効な防湿効果が簡単な
施行で得られると共に、防湿性に併せて、防火、防虫性
をも有する床下防湿及び、防除剤による土壌処理を提供
する事にある。その為の技術的手段として本発明では、
少なくとも、防水機能を有する被覆部材で、床下の地面
をほぼ全面に亘って覆う事により地面からの湿気を遮断
する様にし、その上に砂を置き、その中に残留性の防除
剤(ウッド、クリーン)などを含浸させる様にした。
(5)作 用
従って、本発明では被覆部材が防水性、その上の砂に不
快害虫防除剤を含浸させる事により、同時に防湿、防虫
、防火の効果が長期にわたって得られる。
快害虫防除剤を含浸させる事により、同時に防湿、防虫
、防火の効果が長期にわたって得られる。
(6)実施例
図面により実施例を詳述すると、被覆部材(1)がビニ
ール樹脂による防水フィルムを床下地面のほぼ全面に覆
うよう敷設し、基礎部及びツカ右部は数センチあける。
ール樹脂による防水フィルムを床下地面のほぼ全面に覆
うよう敷設し、基礎部及びツカ右部は数センチあける。
その上に砂(2)を適当な厚みにひく。その中に残留性
防虫剤(マレニット社製ウッドクリーンなど)を含浸さ
せる。特に基礎部分及びツカ石部分は被覆部材の下まで
浸とうする様必要量を含浸させる。
防虫剤(マレニット社製ウッドクリーンなど)を含浸さ
せる。特に基礎部分及びツカ石部分は被覆部材の下まで
浸とうする様必要量を含浸させる。
以上、本発明の実施例を図面により説明したが、本発明
の具体的構成は、この実施例に限定されるものではなく
、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても
、本発明の技術的範囲に含まれる。
の具体的構成は、この実施例に限定されるものではなく
、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても
、本発明の技術的範囲に含まれる。
例えば、防水部材としてはビニール系の他に、ポリ系、
ポリエステル系(現場吸付FRP)ゴム系など、防水性
のあるものであれば適宜選択使用出来る。
ポリエステル系(現場吸付FRP)ゴム系など、防水性
のあるものであれば適宜選択使用出来る。
又、砂の他にも土でも、ガラスせんいでも適当なものな
ら適宜使用出来る。尚、本発明の方法は、新築家屋、既
設家屋の別なく適用出来る。
ら適宜使用出来る。尚、本発明の方法は、新築家屋、既
設家屋の別なく適用出来る。
(7)発明の効果
本発明により防水機能を有する被覆部材を床下の地面上
に敷設し、その上に置く砂に防除剤を含浸させるという
簡単な施行で防湿、防火、防虫効果が長期にわたって得
られ、又基礎部及びツカ右部及びその下の土壌に必要量
の防除剤を含浸させる事により、白アリなどの防除とし
て、土壌処理も同時に行なえる。
に敷設し、その上に置く砂に防除剤を含浸させるという
簡単な施行で防湿、防火、防虫効果が長期にわたって得
られ、又基礎部及びツカ右部及びその下の土壌に必要量
の防除剤を含浸させる事により、白アリなどの防除とし
て、土壌処理も同時に行なえる。
以上により床下のジメジメした雰囲気を一掃して、床材
等の悪影響を排除し、不快害虫の発生及びカビ等を床下
、床上に防止出来る。
等の悪影響を排除し、不快害虫の発生及びカビ等を床下
、床上に防止出来る。
第1図は床下構造の本発明の実施断面図第2図は詳細図
Claims (2)
- (1)少なくとも防水機能を有する被覆部材で床下の地
面をほぼ全面にわたって覆うことにより地面からの湿気
を遮断するようにする事を特徴とした、床下の湿気遮断
方法に加え、その上に砂をひく事により防湿、防火機能
を有する床下地面の湿気遮断及び土壌処理方法。 - (2)被覆部材が防水機能に加えて、その上の砂の部分
に残留性が有る床下害虫(白アリ)の防除剤を含浸させ
る事により、防湿、防火、防虫機能をも同時に有する特
許請求の範囲第1項記載の床下地面の湿気遮断及び土壌
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10914285A JPS61266751A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 床下地面の湿気遮断及び土壌処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10914285A JPS61266751A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 床下地面の湿気遮断及び土壌処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266751A true JPS61266751A (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=14502664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10914285A Pending JPS61266751A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 床下地面の湿気遮断及び土壌処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61266751A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP10914285A patent/JPS61266751A/ja active Pending
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