JPS6126764Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6126764Y2 JPS6126764Y2 JP1979043341U JP4334179U JPS6126764Y2 JP S6126764 Y2 JPS6126764 Y2 JP S6126764Y2 JP 1979043341 U JP1979043341 U JP 1979043341U JP 4334179 U JP4334179 U JP 4334179U JP S6126764 Y2 JPS6126764 Y2 JP S6126764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- switch
- relay
- high limit
- burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はハイリミツトスイツチを用いる燃熱
器の安全装置に関するものである。
器の安全装置に関するものである。
従来燃焼器のバーナコントローラはハイリミツ
トスイツチや対震スイツチの作動で回路遮断する
安全回路や、燃焼器が安定燃焼に移行できる時を
検出する燃焼検出回路などの信号によつて、点火
器や電磁弁やフアン駆動用モータなどを最適な方
法で制御するものであり、実開昭52−27642号他
各種のものが提案されている。
トスイツチや対震スイツチの作動で回路遮断する
安全回路や、燃焼器が安定燃焼に移行できる時を
検出する燃焼検出回路などの信号によつて、点火
器や電磁弁やフアン駆動用モータなどを最適な方
法で制御するものであり、実開昭52−27642号他
各種のものが提案されている。
安全回路の主要構成はリセツトスイツチと自己
保持リレーとハイリミツトスイツチや対震スイツ
チを直列接続し、かつ自己保持リレーの接点とリ
セツトスイツチとを並列接続したものが一般的で
あり、また燃焼検出回路として燃焼部の温度を検
出しており温度上昇によつて予備燃焼完了を検出
するものが普通の構成である。
保持リレーとハイリミツトスイツチや対震スイツ
チを直列接続し、かつ自己保持リレーの接点とリ
セツトスイツチとを並列接続したものが一般的で
あり、また燃焼検出回路として燃焼部の温度を検
出しており温度上昇によつて予備燃焼完了を検出
するものが普通の構成である。
ところで従来の安全回路に於るハイリミツトス
イツチと燃焼検出回路に於る予備燃焼完了検出器
とは全く独立して作動するものであり、またハイ
リミツトスイツチが作動する時は予備燃焼完了検
出器が作動した後と考えられていたがまれなケー
スであるが予備燃焼時に異常燃焼が発生した時予
備燃焼完了検出器が作動するよりも先にハイリミ
ツトスイツチが作動する恐れがある。この様な場
合安全回路はバーナコントローラに働きかけて電
源を遮断するのでバーナに可燃ガスや燃料が未然
状態で残存したままで消火することになり、その
後燃焼器を再起動させれば非常に危険な爆燃現象
が起きる恐れが充分考えられる。
イツチと燃焼検出回路に於る予備燃焼完了検出器
とは全く独立して作動するものであり、またハイ
リミツトスイツチが作動する時は予備燃焼完了検
出器が作動した後と考えられていたがまれなケー
スであるが予備燃焼時に異常燃焼が発生した時予
備燃焼完了検出器が作動するよりも先にハイリミ
ツトスイツチが作動する恐れがある。この様な場
合安全回路はバーナコントローラに働きかけて電
源を遮断するのでバーナに可燃ガスや燃料が未然
状態で残存したままで消火することになり、その
後燃焼器を再起動させれば非常に危険な爆燃現象
が起きる恐れが充分考えられる。
この考案は上記問題点を改善する為のもので図
面はこの考案を実施例の電気回路の全体図であ
り、Aは燃焼検出回路ブロツク、Bは安全回路ブ
ロツク、Cはバーナコントローラブロツクであ
る。1は温度スイツチで構成する予備燃焼完了検
出器、2は予備燃焼完了検出器1と直列接続した
リレーであり、予備燃焼完了検出器1によつてリ
レー2が導通する。
面はこの考案を実施例の電気回路の全体図であ
り、Aは燃焼検出回路ブロツク、Bは安全回路ブ
ロツク、Cはバーナコントローラブロツクであ
る。1は温度スイツチで構成する予備燃焼完了検
出器、2は予備燃焼完了検出器1と直列接続した
リレーであり、予備燃焼完了検出器1によつてリ
レー2が導通する。
4はリセツトスイツチ、5は自己保持リレー、
6は異常時開路となるハイリミツトスイツチであ
り、リセツトスイツチ4・自己保持リレー5・ハ
イリミツトスイツチ6は直列接続してある。7は
自己保持リレー5の接点であり、前記リセツトス
イツチ4と並列接続してある。9は運転スイツ
チ、3は燃焼空気を供給する送風フアン駆動用モ
ーター、8はバーナへの燃料流路を開閉する電磁
弁、11は燃料流路に流れる燃料流量を変える切
換電磁弁、10は点火器であり、各電装部品は
各々のバーナに合つたシーケンスで導通・否導通
される。
6は異常時開路となるハイリミツトスイツチであ
り、リセツトスイツチ4・自己保持リレー5・ハ
イリミツトスイツチ6は直列接続してある。7は
自己保持リレー5の接点であり、前記リセツトス
イツチ4と並列接続してある。9は運転スイツ
チ、3は燃焼空気を供給する送風フアン駆動用モ
ーター、8はバーナへの燃料流路を開閉する電磁
弁、11は燃料流路に流れる燃料流量を変える切
換電磁弁、10は点火器であり、各電装部品は
各々のバーナに合つたシーケンスで導通・否導通
される。
12は燃焼検出回路のリレー2の接点であり、
バーナコントローラの送風フアン駆動用モータを
強制的にリレー接点12によつて電源に接続して
いる。またハイリミツトスイツチ6は切換通電形
を使用し、異常時閉となるハイリミツト接点を予
備燃焼完了検出器1と並列接続してある。
バーナコントローラの送風フアン駆動用モータを
強制的にリレー接点12によつて電源に接続して
いる。またハイリミツトスイツチ6は切換通電形
を使用し、異常時閉となるハイリミツト接点を予
備燃焼完了検出器1と並列接続してある。
温度スイツチからなる予備燃焼完了検出器1は
バーナの温度を検出しており、バーナが点火して
一定温度まで上昇すれば予備燃焼完了検出器1が
作動してリレー2が導通するものである。
バーナの温度を検出しており、バーナが点火して
一定温度まで上昇すれば予備燃焼完了検出器1が
作動してリレー2が導通するものである。
安全回路の作動はリセツトスイツチ4を閉路と
すると自己保持リレー5は導通して接点7を閉路
とし、リセツトスイツチ4が開路となつても自己
保持リレー5は導通を続け、ハイリミツトスイツ
チ6が作動した時開路となる。
すると自己保持リレー5は導通して接点7を閉路
とし、リセツトスイツチ4が開路となつても自己
保持リレー5は導通を続け、ハイリミツトスイツ
チ6が作動した時開路となる。
実施例に於るバーナコントローラブロツクの作
動は、まず運転スイツチ9を閉路とすると点火器
10と電磁弁8と燃焼空気を供給する送風フアン
駆動用モータに通電し、流量切換電磁弁11は否
通電となつて点火に適する小流量を流している。
この為バーナは燃焼空気と燃料が供給され点火器
10によつて燃焼が開始される。前記予備燃焼完
了検出器1の信号はリレー接点a−2を切換して
点火器10の通電を止めると共に切換電磁弁11
に通電するのでバーナはあらかじめ設定した燃料
流量で燃焼を行うことができる。
動は、まず運転スイツチ9を閉路とすると点火器
10と電磁弁8と燃焼空気を供給する送風フアン
駆動用モータに通電し、流量切換電磁弁11は否
通電となつて点火に適する小流量を流している。
この為バーナは燃焼空気と燃料が供給され点火器
10によつて燃焼が開始される。前記予備燃焼完
了検出器1の信号はリレー接点a−2を切換して
点火器10の通電を止めると共に切換電磁弁11
に通電するのでバーナはあらかじめ設定した燃料
流量で燃焼を行うことができる。
バーナを消火するには運転スイツチ9を開路と
すればよく、電磁弁8はバーナへの燃料を止め、
また送風フアン用モータ3は予備燃焼完了検出器
1のリレー接点12によつて強制的に電源に接続
されているから運転スイツチ9開路後もしばらく
は回転して正常に消火に至るものである。
すればよく、電磁弁8はバーナへの燃料を止め、
また送風フアン用モータ3は予備燃焼完了検出器
1のリレー接点12によつて強制的に電源に接続
されているから運転スイツチ9開路後もしばらく
は回転して正常に消火に至るものである。
またバーナコントローラブロツクは安全回路か
ら通電されているので、ハイリミツトスイツチ6
が作動すれば運転スイツチ9を開路とした時と同
様消火に至るものである。
ら通電されているので、ハイリミツトスイツチ6
が作動すれば運転スイツチ9を開路とした時と同
様消火に至るものである。
一方ハイリミツトスイツチ6は切換通電形で構
成し異常時閉となるハイリミツト接点と予備燃焼
完了検出器1と並列接続したから、異常時は安全
回路を開きリレー2に通電している。この為運転
スイツチ9を閉路として予備燃焼完了以前にハイ
リミツトスイツチ6が異常を検出した時にも送風
フアン用モータ3は強制的に電源に接続され回転
を継続するから、バーナに残存する可燃ガスや燃
料は燃焼を継続して消火に至り、排気ガスとなつ
てバーナ外に排出されるものであり、再起動時に
はバーナが可燃性雰囲気ではないから爆燃現象が
起きないものである。
成し異常時閉となるハイリミツト接点と予備燃焼
完了検出器1と並列接続したから、異常時は安全
回路を開きリレー2に通電している。この為運転
スイツチ9を閉路として予備燃焼完了以前にハイ
リミツトスイツチ6が異常を検出した時にも送風
フアン用モータ3は強制的に電源に接続され回転
を継続するから、バーナに残存する可燃ガスや燃
料は燃焼を継続して消火に至り、排気ガスとなつ
てバーナ外に排出されるものであり、再起動時に
はバーナが可燃性雰囲気ではないから爆燃現象が
起きないものである。
以上の様に従来自己保持リレーによる安全回路
を有するバーナでは点火から予備燃焼中に於ける
異常燃焼には全く無防備に等しかつたが、この考
案は予備燃焼中の異常燃焼にも対応できる極めて
実用的な考案である。
を有するバーナでは点火から予備燃焼中に於ける
異常燃焼には全く無防備に等しかつたが、この考
案は予備燃焼中の異常燃焼にも対応できる極めて
実用的な考案である。
図面はこの考案装置を使用せる燃焼器の電気回
路図である。 1……予備燃焼完了検出器、2……リレー、3
……送風フアン用モータ、4……リセツトスイツ
チ、5……自己保持リレー、6……ハイリミツト
スイツチ、7……自己保持リレー接点、12……
リレー接点。
路図である。 1……予備燃焼完了検出器、2……リレー、3
……送風フアン用モータ、4……リセツトスイツ
チ、5……自己保持リレー、6……ハイリミツト
スイツチ、7……自己保持リレー接点、12……
リレー接点。
Claims (1)
- リセツトスイツチ4と自己保持リレー5と異常
時開路となるハイリミツトスイツチ6とを直列接
続し、かつ自己保持リレー5の接点7とリセツト
スイツチ4とを並列接続せしめて安全回路を構成
し、一方リレー2と予備燃焼完了検出器1とを直
列接続して燃焼検出回路を構成する燃焼器に於
て、ハイリミツトスイツチ6は切換通電形であつ
て異常時閉となるハイリミツト接点と予備燃焼完
了検出器1とを並列接続し、かつ送風フアン用モ
ーター3はリレー2接点12を介して直接電源に
接続したことを特徴とする燃焼器の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979043341U JPS6126764Y2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979043341U JPS6126764Y2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55145252U JPS55145252U (ja) | 1980-10-18 |
| JPS6126764Y2 true JPS6126764Y2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=28917585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979043341U Expired JPS6126764Y2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126764Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646110Y2 (ja) * | 1975-08-19 | 1981-10-28 |
-
1979
- 1979-04-02 JP JP1979043341U patent/JPS6126764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55145252U (ja) | 1980-10-18 |
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