JPS6126788Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126788Y2 JPS6126788Y2 JP1978028434U JP2843478U JPS6126788Y2 JP S6126788 Y2 JPS6126788 Y2 JP S6126788Y2 JP 1978028434 U JP1978028434 U JP 1978028434U JP 2843478 U JP2843478 U JP 2843478U JP S6126788 Y2 JPS6126788 Y2 JP S6126788Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- tube
- exchanger tube
- tubes
- secondary fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、シエルアンドチユーブ型熱交換器の
改良に関する。
改良に関する。
一般に、シエルアンドチユーブ型熱交換器は、
第1図に示す如く構成されている。同図において
1は胴体、2は該胴体1の上下の管板1a,1b
に上下の端部を取付けられた互いに平行な多数の
伝熱管2aよりなる伝熱管群、31〜35は上記
胴体1内に上下方向に多段(本例の場合5段)に
設置された伝熱管群2の支持板で、それら多段の
伝熱管支持板31〜35によつて互いに平行な多
数の伝熱管2aの相互の間隔が所定の間隔に保持
されるようになつている。なお図中1cは胴体1
の頂部の1次流体(加熱流体)入口、1dは胴体
1の底部の1次流体(加熱流体)出口、1eは胴
体1の底部側壁に設けられた2次流体(被加熱流
体)の入口、1fは胴体1の頂部側壁に設けられ
た加熱されて蒸気化した2次流体の出口をそれぞ
れ示す。
第1図に示す如く構成されている。同図において
1は胴体、2は該胴体1の上下の管板1a,1b
に上下の端部を取付けられた互いに平行な多数の
伝熱管2aよりなる伝熱管群、31〜35は上記
胴体1内に上下方向に多段(本例の場合5段)に
設置された伝熱管群2の支持板で、それら多段の
伝熱管支持板31〜35によつて互いに平行な多
数の伝熱管2aの相互の間隔が所定の間隔に保持
されるようになつている。なお図中1cは胴体1
の頂部の1次流体(加熱流体)入口、1dは胴体
1の底部の1次流体(加熱流体)出口、1eは胴
体1の底部側壁に設けられた2次流体(被加熱流
体)の入口、1fは胴体1の頂部側壁に設けられ
た加熱されて蒸気化した2次流体の出口をそれぞ
れ示す。
そして上記多段の伝熱管支持板31〜35は、
伝熱管2aの流動振動を防止しり、伝熱管外の流
体を仕切る役割をも持つている。
伝熱管2aの流動振動を防止しり、伝熱管外の流
体を仕切る役割をも持つている。
また、最も普通に用いられている伝熱管支持板
は、第2図に示すように、伝熱管2aの外径より
若干大きい内径を有する管孔hを有し、伝熱管2
aの外周と管孔の内周間に間隔4が形成されるよ
うになつており、かつ多数の2次流体流通孔3a
が図示の如く設けられている。
は、第2図に示すように、伝熱管2aの外径より
若干大きい内径を有する管孔hを有し、伝熱管2
aの外周と管孔の内周間に間隔4が形成されるよ
うになつており、かつ多数の2次流体流通孔3a
が図示の如く設けられている。
上記のような管孔hを有する従来の伝熱管支持
板においては、伝熱管2aと管孔hと間に存在す
る間隔(以下クレビスと呼ぶ)4内において、し
ばしば伝熱管2aの損傷事故が発生しているが、
その原因としては、 (i) クレビス内の沸騰限界熱負荷低下に起因する
伝熱管の焼損。
板においては、伝熱管2aと管孔hと間に存在す
る間隔(以下クレビスと呼ぶ)4内において、し
ばしば伝熱管2aの損傷事故が発生しているが、
その原因としては、 (i) クレビス内の沸騰限界熱負荷低下に起因する
伝熱管の焼損。
(ii) 腐食性不純物のクレビス内への濃縮に起因す
る伝熱管の腐食。
る伝熱管の腐食。
などが挙げられる。このために上記従来のもので
は、熱交換器性能が制限されたり、その稼動率の
低下が生じることが多々あるなどの欠点があつ
た。
は、熱交換器性能が制限されたり、その稼動率の
低下が生じることが多々あるなどの欠点があつ
た。
本考案は、上記従来のものの欠点を解消するこ
との可能な伝熱管支持板をもつシエルアンドチユ
ーブ型熱交換器を提供することを目的として提案
されたもので、垂直方向に延びて並設されて伝熱
管群2を形成する複数本の伝熱管2a、該伝熱管
群2を囲撓するとともに1次流体用出入口1c,
1dと、2次流体用出入口1e,1fとをそれぞ
れ具えた胴体1、該伝熱管2aのそれぞれの端部
が挿着され、上記胴体1の端部とともに1次流体
用水室を形成する管板1a,1bおよび該胴体1
内部の横断面全域をおおつて配置されるととも
に、該伝熱管のそれぞれが単独に挿通される支持
管孔hと、2次流体の流通孔3aとが分布して穿
設された伝熱管支持板3を有するシエルアンドチ
ユーブ型熱交換器において、該支持管孔hの上下
端部内周に、ほぼ截頭円錐状の拡大部を設けると
ともに、該伝熱管2aの外面と、該支持管孔hの
内面との間に、2次流体流通用間隙4を形成して
なることを特徴とするシエルアンドチユーブ型熱
交換器に係るものである。
との可能な伝熱管支持板をもつシエルアンドチユ
ーブ型熱交換器を提供することを目的として提案
されたもので、垂直方向に延びて並設されて伝熱
管群2を形成する複数本の伝熱管2a、該伝熱管
群2を囲撓するとともに1次流体用出入口1c,
1dと、2次流体用出入口1e,1fとをそれぞ
れ具えた胴体1、該伝熱管2aのそれぞれの端部
が挿着され、上記胴体1の端部とともに1次流体
用水室を形成する管板1a,1bおよび該胴体1
内部の横断面全域をおおつて配置されるととも
に、該伝熱管のそれぞれが単独に挿通される支持
管孔hと、2次流体の流通孔3aとが分布して穿
設された伝熱管支持板3を有するシエルアンドチ
ユーブ型熱交換器において、該支持管孔hの上下
端部内周に、ほぼ截頭円錐状の拡大部を設けると
ともに、該伝熱管2aの外面と、該支持管孔hの
内面との間に、2次流体流通用間隙4を形成して
なることを特徴とするシエルアンドチユーブ型熱
交換器に係るものである。
一般に熱交換器は、その経済性の観点から伝熱
管群の相隣る伝熱管のピツチは構造上許される範
囲でできるだけ小さく設定され、その結果伝熱管
支持板3の管孔hあるいは2次流体の流通孔3a
との間隔は極めて小さく、2mm以下になる場合が
多々生じる。このような場合第3図a,bに示す
如く隣接する管孔hあるいは2次流体流通孔3a
と干渉することなく45゜程度の面取りを管孔hに
行う場合、その面取り幅はせいぜい2mm程度にと
どまり、これによる「クレビス内の沸騰限界熱負
荷低下率の抑制」の効果は期待できないことにな
る。この観点から管孔入口部の面取りは、実用熱
交換器においては伝熱管損傷防止策としては不適
であると一般に認識されている。
管群の相隣る伝熱管のピツチは構造上許される範
囲でできるだけ小さく設定され、その結果伝熱管
支持板3の管孔hあるいは2次流体の流通孔3a
との間隔は極めて小さく、2mm以下になる場合が
多々生じる。このような場合第3図a,bに示す
如く隣接する管孔hあるいは2次流体流通孔3a
と干渉することなく45゜程度の面取りを管孔hに
行う場合、その面取り幅はせいぜい2mm程度にと
どまり、これによる「クレビス内の沸騰限界熱負
荷低下率の抑制」の効果は期待できないことにな
る。この観点から管孔入口部の面取りは、実用熱
交換器においては伝熱管損傷防止策としては不適
であると一般に認識されている。
本考案は、かかる一般の認識を覆えし、伝熱管
支持板の管孔入口の面取りを適切に行うことより
上記従来のものの欠点を解消し得たものである。
支持板の管孔入口の面取りを適切に行うことより
上記従来のものの欠点を解消し得たものである。
第4図は本考案の要部の一実施例で上記第2図
に相当するものであり、伝熱管支持板3に設けら
れた伝熱管2aの管孔hの下端部内周面部には面
取り角度θが15゜以下すなわちC/≦tan15゜
(ただしCは面取り幅、は面取り奥行き長さ)
の面取りが設けられている。また該管孔hの上端
部内周面には伝熱管2aとの組立上必要なだけの
僅かな面取りがしてある。すなわち伝熱管支持板
3の管孔hの上下両端部はほぼ截頭円錐状に拡大
されている。なお第5図に示す如く管孔hの上端
部内周面にも下端部内周面の面取りと同程度の角
度θ2の面取りを設けてもよい。
に相当するものであり、伝熱管支持板3に設けら
れた伝熱管2aの管孔hの下端部内周面部には面
取り角度θが15゜以下すなわちC/≦tan15゜
(ただしCは面取り幅、は面取り奥行き長さ)
の面取りが設けられている。また該管孔hの上端
部内周面には伝熱管2aとの組立上必要なだけの
僅かな面取りがしてある。すなわち伝熱管支持板
3の管孔hの上下両端部はほぼ截頭円錐状に拡大
されている。なお第5図に示す如く管孔hの上端
部内周面にも下端部内周面の面取りと同程度の角
度θ2の面取りを設けてもよい。
本考案の伝熱管支持板は、上記のように構成さ
れており、いま本伝熱管支持板を多段に胴体に具
えたシエルアンドチユーブ型熱交換器の運転を開
始すると、2次流体すなわち被加熱流体入口1e
(第1図)から胴体1内に導入された2次流体
(被加熱流体)は伝熱管群2の各伝熱管2aの外
周を上昇し、その垂直方向の運動量によつて伝熱
管2aの管孔hの下端部内周面に設けられた入口
幅C,奥行き長さの面取り部すなわち円錐状拡
大部に強制的に押込まれ、間隔(クレビス)4内
の伝熱管表面に被加熱流体が供給される。これに
伴ない間隔4内の伝熱管2aの表面が冷却され、
被加熱流体中に存在する腐食性不純物の間隔4内
の濃縮が防止され、これに起因する伝熱管2aの
腐食発生が抑制される。
れており、いま本伝熱管支持板を多段に胴体に具
えたシエルアンドチユーブ型熱交換器の運転を開
始すると、2次流体すなわち被加熱流体入口1e
(第1図)から胴体1内に導入された2次流体
(被加熱流体)は伝熱管群2の各伝熱管2aの外
周を上昇し、その垂直方向の運動量によつて伝熱
管2aの管孔hの下端部内周面に設けられた入口
幅C,奥行き長さの面取り部すなわち円錐状拡
大部に強制的に押込まれ、間隔(クレビス)4内
の伝熱管表面に被加熱流体が供給される。これに
伴ない間隔4内の伝熱管2aの表面が冷却され、
被加熱流体中に存在する腐食性不純物の間隔4内
の濃縮が防止され、これに起因する伝熱管2aの
腐食発生が抑制される。
また、管孔hの上端部内周に設けられた微小の
面取り部にには、被加熱体中の固形分の推積は最
小に抑えられる。なお固形分のない場合には第5
図に示す例のように管孔hの上端部内周に設けら
れた面取り部によつても伝熱管2aの腐食発生の
抑制効果が得られる。
面取り部にには、被加熱体中の固形分の推積は最
小に抑えられる。なお固形分のない場合には第5
図に示す例のように管孔hの上端部内周に設けら
れた面取り部によつても伝熱管2aの腐食発生の
抑制効果が得られる。
本考案は、上記のような構成、作用を具有する
ものであるから、本考案によれば、 伝熱管支持板の管孔hの間隔(クレビス)4内
の最大過熱度の低減化をはかることができる。
ものであるから、本考案によれば、 伝熱管支持板の管孔hの間隔(クレビス)4内
の最大過熱度の低減化をはかることができる。
第6図aにその傾向を示すが、横軸は面取り角
度θを、縦軸は間隔4内の伝熱管の表面最大過熱
度の低減化率、 (△Tsup.c./△Tsup.uc.) =(面取り後のクレビス内最大過熱度/面取り前の
クレビス内最大過熱度) を示す。この図から判るように、面取り角度θが
15゜以下5゜以上においても十分、クレビス内最
大過熱度の低減化が得られる。
度θを、縦軸は間隔4内の伝熱管の表面最大過熱
度の低減化率、 (△Tsup.c./△Tsup.uc.) =(面取り後のクレビス内最大過熱度/面取り前の
クレビス内最大過熱度) を示す。この図から判るように、面取り角度θが
15゜以下5゜以上においても十分、クレビス内最
大過熱度の低減化が得られる。
クレビス内最大過熱度は、クレビス内における
不純物の濃縮度と密接に関係し、これを低減させ
ることにより、クレビス内の不純物の濃縮腐食発
生を抑制する効果を生じる。第6図bはそのそ実
証例を示す。
不純物の濃縮度と密接に関係し、これを低減させ
ることにより、クレビス内の不純物の濃縮腐食発
生を抑制する効果を生じる。第6図bはそのそ実
証例を示す。
すなわち、第6図bにおいて、横軸は面取り角
度を、縦軸は間隔(クレビス)内の伝熱管の腐食
深さ比 (hc./huc.)=(面取り後の腐食深さ/面取
り前の腐食深さ) を示す。この図から判るように、面取り角度15゜
以下、5゜以上においても十分伝熱管の腐食抑制
効果が得られる。
度を、縦軸は間隔(クレビス)内の伝熱管の腐食
深さ比 (hc./huc.)=(面取り後の腐食深さ/面取
り前の腐食深さ) を示す。この図から判るように、面取り角度15゜
以下、5゜以上においても十分伝熱管の腐食抑制
効果が得られる。
という実用的効果を挙げることができる。なお、
第4図の本考案の例の如く管孔hの上端部内周の
面取りは不必要に大きな面取りをさけ、微少な面
取りを行なうと、同部分に、2次流体中のスラジ
等の固形分の堆積が防止されるという利点があ
る。
第4図の本考案の例の如く管孔hの上端部内周の
面取りは不必要に大きな面取りをさけ、微少な面
取りを行なうと、同部分に、2次流体中のスラジ
等の固形分の堆積が防止されるという利点があ
る。
第1図は一般のシエルアンドチユーブ型熱交換
器の概略縦断面図、第2図は第1図のX部拡大
図、第3図aは第2図の平面図、第3図bは第3
図aの−線断面図、第4図は本考案の一実施
例の要部の縦断面図、第5図は本考案の他の実施
例の要部の縦断面図、第6図aは伝熱管支持板の
管孔の面取り角度と、管孔のクレビス内の伝熱管
の表面最大過熱度の低減化率との関係をグラフ、
第6図bは管孔の面取り角度とクレビス内の伝熱
管の腐食深さ比との関係を示すグラフである。 1:胴体、1a,1b:管板、1c,1d:一
次流体(加熱流体)入口および出口、1e,1
f:二次流体(被加熱流体)入口および出口、
2:1次流体用伝熱管群、2a:一次流体用伝熱
管、31〜35:伝熱管支持板、3a:二次流体
の流通孔、h:伝熱管挿通用管孔、4:間隔(ク
レビス)、θ1,θ2:面取り角度。
器の概略縦断面図、第2図は第1図のX部拡大
図、第3図aは第2図の平面図、第3図bは第3
図aの−線断面図、第4図は本考案の一実施
例の要部の縦断面図、第5図は本考案の他の実施
例の要部の縦断面図、第6図aは伝熱管支持板の
管孔の面取り角度と、管孔のクレビス内の伝熱管
の表面最大過熱度の低減化率との関係をグラフ、
第6図bは管孔の面取り角度とクレビス内の伝熱
管の腐食深さ比との関係を示すグラフである。 1:胴体、1a,1b:管板、1c,1d:一
次流体(加熱流体)入口および出口、1e,1
f:二次流体(被加熱流体)入口および出口、
2:1次流体用伝熱管群、2a:一次流体用伝熱
管、31〜35:伝熱管支持板、3a:二次流体
の流通孔、h:伝熱管挿通用管孔、4:間隔(ク
レビス)、θ1,θ2:面取り角度。
Claims (1)
- 垂直方向に延びて並設されて伝熱管群2を形成
する複数本の伝熱管2a、該伝熱管群2を囲撓す
るとともに1次流体用出入口1c,1dと、2次
流体用出入口1e,1fとをそれぞれ具えた胴体
1、該伝熱管2aのそれぞれの端部が挿着され、
上記胴体1の端部とともに1次流体用水室を形成
する管板1a,1bおよび該胴体1内部の横断面
全域をおおつて配置されるとともに、該伝熱管の
それぞれが単独に挿通される支持管孔hと、2次
流体の流通孔3aとが分布して穿設された伝熱管
支持板3を有するシエルアンドチユーブ型熱交換
器において、該支持管孔hの上下端部内周に、ほ
ぼ截頭円錐状の拡大部を設けるとともに、該伝熱
管2aの外面と、該支持管孔hの内面との間に、
2次流体流通用間隙4を形成してなるこを特徴と
するシエルアンドチユーブ型熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978028434U JPS6126788Y2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978028434U JPS6126788Y2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132852U JPS54132852U (ja) | 1979-09-14 |
| JPS6126788Y2 true JPS6126788Y2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=28874402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978028434U Expired JPS6126788Y2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126788Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100409242B1 (ko) * | 2001-06-05 | 2003-12-18 | 한국원자력연구소 | 증기발생기의 반진동 구조물과 전열관의 배열방법 |
| JP2007271157A (ja) | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 伝熱管の支持構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629595Y2 (ja) * | 1976-06-11 | 1981-07-14 |
-
1978
- 1978-03-08 JP JP1978028434U patent/JPS6126788Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132852U (ja) | 1979-09-14 |
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