JPS61268238A - 超音波診断装置用探触子 - Google Patents
超音波診断装置用探触子Info
- Publication number
- JPS61268238A JPS61268238A JP60111729A JP11172985A JPS61268238A JP S61268238 A JPS61268238 A JP S61268238A JP 60111729 A JP60111729 A JP 60111729A JP 11172985 A JP11172985 A JP 11172985A JP S61268238 A JPS61268238 A JP S61268238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- ultrasonic diagnostic
- refrigerant
- diagnostic apparatus
- backing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims description 33
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 15
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 14
- 230000005679 Peltier effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000002059 diagnostic imaging Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超音波診断装置用探触子に関し、更に詳しくは
、パルストアラシステム等に用いられる高出力、高分解
能を目的とする探触子の加熱防止構造に関する。
、パルストアラシステム等に用いられる高出力、高分解
能を目的とする探触子の加熱防止構造に関する。
〈従来の技術)
画像診断装置の一種に、被検体に超音波パルスを送波し
てそれに呼応したエコーパルスを受波し、これら送受波
パルスから被検体内部の画像を演算表示するように構成
された超音波診断装置がある。
てそれに呼応したエコーパルスを受波し、これら送受波
パルスから被検体内部の画像を演算表示するように構成
された超音波診断装置がある。
ところで、近年、このような超音波診断装置では、例え
ば、パルスドプラシステムにおける可探限界を深めるた
めに、送波用振動子から送波される超音波パルスのパワ
ーを大きくする傾向がある。
ば、パルスドプラシステムにおける可探限界を深めるた
めに、送波用振動子から送波される超音波パルスのパワ
ーを大きくする傾向がある。
ところが、このように送波パワーを大きくするのに従っ
て探触子の内部損失に由来する発熱量も増大し、被検体
と接触する探触子の表面温疾も上昇することになる。
て探触子の内部損失に由来する発熱量も増大し、被検体
と接触する探触子の表面温疾も上昇することになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来の探触子では、このような発熱に対して特
別な配慮はなされておらず、探触子の表面温度が相当高
く(例えば40℃以上)なってしまうおそれがある。こ
のような探触子の加熱は、被検体の安全保護上からも好
ましくない。
別な配慮はなされておらず、探触子の表面温度が相当高
く(例えば40℃以上)なってしまうおそれがある。こ
のような探触子の加熱は、被検体の安全保護上からも好
ましくない。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的は
、送波パワーを大きくしても探触子の表面温度が低く抑
制される超音波診1llli装置用探触子を実現するこ
とにある。
、送波パワーを大きくしても探触子の表面温度が低く抑
制される超音波診1llli装置用探触子を実現するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、被検体に超音波パ
ルスを送波する送波用振動子を有する超音波診断装置用
探触子において、前記送波用振動子をバッキング材を介
して冷却する冷却手段を設けたことを特徴とするもので
ある。
ルスを送波する送波用振動子を有する超音波診断装置用
探触子において、前記送波用振動子をバッキング材を介
して冷却する冷却手段を設けたことを特徴とするもので
ある。
(実施例)
以下、図面を参照し本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実旅例を示す構成図である。
第1図において、1は被検体く図示せず)に超音波パル
スを送波するPZT等よりなる送波用振動子(以下振動
子と略す)であり、本実施例ではエコーパルスを受波す
る受波振動子を兼ねた例を示している。2はバッキング
材であり、振動子1の一方の面に密着するように取り付
けられている。
スを送波するPZT等よりなる送波用振動子(以下振動
子と略す)であり、本実施例ではエコーパルスを受波す
る受波振動子を兼ねた例を示している。2はバッキング
材であり、振動子1の一方の面に密着するように取り付
けられている。
尚、該バッキング材2としては、本実施例では、金rf
!&繊維等のフィラーが混入されたシリコンゴムヤ金属
塊等の熱伝導率の良いものを用いることが望ましいが、
冷却手段に応じてエアバッキングやウォータバッキング
等を用いてもよい。3は気体や液体等の冷媒が流通する
冷媒容器であり、バッキング材2の一部が直接冷媒と接
触するように内部に突出配置されてバッキング材2との
接合面は水密的にシールされると共に、上部には容器3
内に冷媒を流通させるための流入口4及び流出口5が設
けられている。該容器3の冷媒の流入口4及び流出口5
には、ケーブル6内に収容されている冷媒流通用のチュ
ーブ7.8が連結されている。
!&繊維等のフィラーが混入されたシリコンゴムヤ金属
塊等の熱伝導率の良いものを用いることが望ましいが、
冷却手段に応じてエアバッキングやウォータバッキング
等を用いてもよい。3は気体や液体等の冷媒が流通する
冷媒容器であり、バッキング材2の一部が直接冷媒と接
触するように内部に突出配置されてバッキング材2との
接合面は水密的にシールされると共に、上部には容器3
内に冷媒を流通させるための流入口4及び流出口5が設
けられている。該容器3の冷媒の流入口4及び流出口5
には、ケーブル6内に収容されている冷媒流通用のチュ
ーブ7.8が連結されている。
尚、ケーブル6内には、振動子1と外部回路〈図示せず
)との間で信号の授受を行うための同軸ケーブル9も収
容されている。10は探触子全体を収納するケースであ
る。
)との間で信号の授受を行うための同軸ケーブル9も収
容されている。10は探触子全体を収納するケースであ
る。
このような構成において、振動子1は励振駆動されるこ
とにより発熱し、該発熱はバッキング材2を介して冷媒
容器3内に伝導される。ここで、冷媒容器3内には冷媒
が流通しているので、バッキング材2を介して伝導され
た振動子1の発熱は冷媒により吸収されることになる。
とにより発熱し、該発熱はバッキング材2を介して冷媒
容器3内に伝導される。ここで、冷媒容器3内には冷媒
が流通しているので、バッキング材2を介して伝導され
た振動子1の発熱は冷媒により吸収されることになる。
従って、可探限界を深めるために振動子1から送波され
る超音波パルスのパワーを大きくしても、被検体と接触
する探触子の表面温度の上昇を低く抑えることができる
。
る超音波パルスのパワーを大きくしても、被検体と接触
する探触子の表面温度の上昇を低く抑えることができる
。
第2図は本発明の他の実施例を示す構成図である。この
図において、第1図と同一部分には同一符号を付けてそ
の説明は省略する。第2図では、第1図で用いた冷媒容
器3を省略して、チューブ7.8の開放端を用いて冷媒
を直接ケース10内部に流通させている。このように構
成することにより、内部構造を簡単にすることができ、
バッキング材2と冷媒との接触面積が広がることから冷
却効果を高めることができる。
図において、第1図と同一部分には同一符号を付けてそ
の説明は省略する。第2図では、第1図で用いた冷媒容
器3を省略して、チューブ7.8の開放端を用いて冷媒
を直接ケース10内部に流通させている。このように構
成することにより、内部構造を簡単にすることができ、
バッキング材2と冷媒との接触面積が広がることから冷
却効果を高めることができる。
第3図も本発明の他の実施例を示す構成図であり、冷媒
が流通するチューブ7.8をバッキング材2の外周に巻
き付けてチューブ7.8とバッキング材2とを熱結合さ
せたものである。このように構成することにより、ケー
ス10の密閉性を簡略にすることができる。
が流通するチューブ7.8をバッキング材2の外周に巻
き付けてチューブ7.8とバッキング材2とを熱結合さ
せたものである。このように構成することにより、ケー
ス10の密閉性を簡略にすることができる。
第4図も本発明の他の実施例を示す構成図である。第4
図では、第1図乃至第3図で用いた固体バッキング材2
の代わりに気体バッキングを用いると共に該気体で振動
子1を冷却する例を示している。本実施例では、バッキ
ング材となる気体をチューブ7.8を介してケース1o
内に流通させている。ここで、バッキング材となる気体
は、常圧空気や加圧空気であってもよいし、空気以外の
冷媒ガスであってもよい。特に、空気を用いる場合には
、第5図に示すように、ケース10の一部に排気孔11
を設けて更に冷却効果を高めることもできる。尚、この
ような排気孔11は、ケース10の内部全体に冷媒を流
通させない第1図、第3図等の構造の探触子にも有効で
ある。
図では、第1図乃至第3図で用いた固体バッキング材2
の代わりに気体バッキングを用いると共に該気体で振動
子1を冷却する例を示している。本実施例では、バッキ
ング材となる気体をチューブ7.8を介してケース1o
内に流通させている。ここで、バッキング材となる気体
は、常圧空気や加圧空気であってもよいし、空気以外の
冷媒ガスであってもよい。特に、空気を用いる場合には
、第5図に示すように、ケース10の一部に排気孔11
を設けて更に冷却効果を高めることもできる。尚、この
ような排気孔11は、ケース10の内部全体に冷媒を流
通させない第1図、第3図等の構造の探触子にも有効で
ある。
第6図も本発明の他の実施例を示す構成図であり、液体
バッキングを用いると共に該液体で振動子1を冷却する
例を示している。第6図において、ケース10の内壁に
はバッキング空間12を形成するように吸音材13が配
置され、該空間12にはチューブ7.8を介して例えば
冷却水を流通させている。このように構成することによ
っても、前述各実施例と同様な冷却効果が得られる。
バッキングを用いると共に該液体で振動子1を冷却する
例を示している。第6図において、ケース10の内壁に
はバッキング空間12を形成するように吸音材13が配
置され、該空間12にはチューブ7.8を介して例えば
冷却水を流通させている。このように構成することによ
っても、前述各実施例と同様な冷却効果が得られる。
第7図は冷却手段としてペルチエ効果素子14を用いた
例を示している。第7図において、振動子1には吸音材
又は音響シールド材15を介してペルチエ効果素子14
が積層され、該ペルチエ効果素子14には放熱器16が
取り付けられている。
例を示している。第7図において、振動子1には吸音材
又は音響シールド材15を介してペルチエ効果素子14
が積層され、該ペルチエ効果素子14には放熱器16が
取り付けられている。
ここで、ペルチエ効果素子14はケーブル6内に収容さ
れた直流電源1i117により駆動される。このような
構成において、ペルチエ効果素子14は振動子1側の面
で吸熱して放熱器16側の面に放熱する。このように構
成することにより、冷媒が不要になることから構造の簡
単化が図れ、取り扱いや保守等も容易になる。
れた直流電源1i117により駆動される。このような
構成において、ペルチエ効果素子14は振動子1側の面
で吸熱して放熱器16側の面に放熱する。このように構
成することにより、冷媒が不要になることから構造の簡
単化が図れ、取り扱いや保守等も容易になる。
第8図は第7図の実施例の振動子1の近傍に勺−ミスタ
やトランジスタ等の測温素子18を配置し、該測温素子
18の測定信号に応じてペルチエ効果素子14を駆動し
て振動子1の温度を制御するようにしたものである。こ
のように構成することにより、送波パワーの大きさに拘
わらず振動子1の温度を大略一定限度内に保つこともで
きる。
やトランジスタ等の測温素子18を配置し、該測温素子
18の測定信号に応じてペルチエ効果素子14を駆動し
て振動子1の温度を制御するようにしたものである。こ
のように構成することにより、送波パワーの大きさに拘
わらず振動子1の温度を大略一定限度内に保つこともで
きる。
尚、このような1111温素子18を用いた温度制御は
、冷媒を用いる構成においても有効である。
、冷媒を用いる構成においても有効である。
第9図及び第10図は冷媒の流通路を工夫したものであ
る。第9図では振動子1に微小間隔を保って吸音材19
を重ね合わせ、該吸音材1つの中心部から振動子1に向
かって冷媒気体を噴射させる例を示している。又、第1
0図では振動子1に多数の微小突起を介して吸音材20
を重ね合わせ、該吸音材20の中心部から振動子1に向
かって冷媒気体を噴射させる例を示している。これらの
構成によ棧ば、音響特性をほとんど劣化させることなく
、冷媒気体による冷却効果を高めることができる。
る。第9図では振動子1に微小間隔を保って吸音材19
を重ね合わせ、該吸音材1つの中心部から振動子1に向
かって冷媒気体を噴射させる例を示している。又、第1
0図では振動子1に多数の微小突起を介して吸音材20
を重ね合わせ、該吸音材20の中心部から振動子1に向
かって冷媒気体を噴射させる例を示している。これらの
構成によ棧ば、音響特性をほとんど劣化させることなく
、冷媒気体による冷却効果を高めることができる。
尚、上記各実施例では、冷媒による冷却とペルチエ効果
素子による冷却とを個別に用いる例を示したが、両者を
併用してもよい。
素子による冷却とを個別に用いる例を示したが、両者を
併用してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、送波パワーを大
きくしても探触子の表面温度が低く抑制できる高出力、
?3分解能の超音波診断装置用探触子が実現できる。
きくしても探触子の表面温度が低く抑制できる高出力、
?3分解能の超音波診断装置用探触子が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図乃至第
10図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す構成図であ
る。 1・・・送波用振動子 2・・・バッキング材3・・
・冷媒容器 4・・・流入口5・・・流出口
6・・・ケーブル7.8・・・チューブ 9・
・・同軸ケーブル10・・−ケース 11・・・
排気孔12・・・バッキング空間 13・・・吸音材 14・・・ペルチェ効果素子
15・・・吸音材又は音響シールド材 16・・・放熱器 17・・・直流電源線18・
・・測温素子 19.20・・・吸音材特許出願人
横河メディカルシステム株式会社禎1図 5、流出口 9、周軸ケーブル 第2図 痢4図 桶年5図 15;吟音材又は音響シールド甘 捕与6図 第8四田 第9図 1、。 6; 7.8; 9゜ 10; 19.20 ;1 第10図 矢波月振航 ケーブル 升ユーブ 司軸ケーブル ケース 々1に
10図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す構成図であ
る。 1・・・送波用振動子 2・・・バッキング材3・・
・冷媒容器 4・・・流入口5・・・流出口
6・・・ケーブル7.8・・・チューブ 9・
・・同軸ケーブル10・・−ケース 11・・・
排気孔12・・・バッキング空間 13・・・吸音材 14・・・ペルチェ効果素子
15・・・吸音材又は音響シールド材 16・・・放熱器 17・・・直流電源線18・
・・測温素子 19.20・・・吸音材特許出願人
横河メディカルシステム株式会社禎1図 5、流出口 9、周軸ケーブル 第2図 痢4図 桶年5図 15;吟音材又は音響シールド甘 捕与6図 第8四田 第9図 1、。 6; 7.8; 9゜ 10; 19.20 ;1 第10図 矢波月振航 ケーブル 升ユーブ 司軸ケーブル ケース 々1に
Claims (13)
- (1)被検体に超音波パルスを送波する送波用振動子を
有する超音波診断装置用探触子において、前記送波用振
動子をバッキング材を介して冷却する冷却手段を設けた
ことを特徴とする超音波診断装置用探触子。 - (2)冷却手段として冷媒を用いることを特徴と、する
特許請求の範囲第1項記載の超音波診断装置用探触子。 - (3)バッキング材の一部が直接冷媒と接触するように
突出配置された冷媒容器内を冷媒が流通することを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の超音波診断装置用探
触子。 - (4)冷媒を探触子のケース内に流通させることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の超音波診断装置用探
触子。 - (5)冷媒が流通するチューブをバッキング材の外周に
巻き付けてチューブとバッキング材とを熱結合させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の超音波診断
装置用探触子。 - (6)冷媒として液体を用いることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の超音波診断装置用探触子。 - (7)冷媒として気体を用いることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の超音波診断装置用探触子。 - (8)探触子のケースの一部に排気孔を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第2一項記載の超音波診断装置
用探触子。 - (9)探触子のケース内にバッキング空間を形成するよ
うに該ケースの内壁に吸音材を配置し、前記バッキング
空間内に冷却水を流通させることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の超音波診断装置用探触子。 - (10)送波用振動子に微小間隔又は多数の微小突起を
介して吸音材を重ね合わせ、該吸音材の中心部から前記
送波用振動子に向かつて冷媒気体を噴射させることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の超音波診断装置用
探触子。 - (11)冷却手段としてペルチエ効果素子を用いること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の超音波診断装
置用探触子。 - (12)送波用振動子近傍に測温素子を設け、該測温素
子の測定信号に応じて冷却手段を駆動し温度を制御する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の超音波診
断装置用探触子。 - (13)バッキング材として熱伝導率の良いものを用い
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の超音波
診断装置用探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111729A JPS61268238A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 超音波診断装置用探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111729A JPS61268238A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 超音波診断装置用探触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268238A true JPS61268238A (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=14568688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60111729A Pending JPS61268238A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 超音波診断装置用探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268238A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383864U (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-26 | ||
| JPH03116815U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-03 | ||
| JPH08140973A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-04 | Toshiba Ceramics Co Ltd | 超音波発生装置 |
| WO2006062164A1 (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Hitachi Medical Corporation | 超音波探触子及び超音波診断装置 |
| JP2010193973A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Toshiba Corp | 超音波プローブ及び超音波診断装置 |
| JP5480988B1 (ja) * | 2013-03-05 | 2014-04-23 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波探触子 |
| WO2014069501A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波探触子 |
| WO2014069500A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波探触子 |
| JP5529313B1 (ja) * | 2013-03-05 | 2014-06-25 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波探触子 |
| WO2015029637A1 (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-05 | 株式会社日立製作所 | 超音波診断装置 |
| JP5905169B1 (ja) * | 2014-09-02 | 2016-04-20 | オリンパス株式会社 | 超音波内視鏡 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928951A (ja) * | 1982-08-07 | 1984-02-15 | 富士通株式会社 | 超音波プロ−ブ |
| JPS6158643A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-25 | 株式会社東芝 | 超音波探触子 |
| JPS6177500A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Hitachi Ltd | 超音波探触子 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60111729A patent/JPS61268238A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928951A (ja) * | 1982-08-07 | 1984-02-15 | 富士通株式会社 | 超音波プロ−ブ |
| JPS6158643A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-25 | 株式会社東芝 | 超音波探触子 |
| JPS6177500A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Hitachi Ltd | 超音波探触子 |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383864U (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-26 | ||
| JPH03116815U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-03 | ||
| JPH08140973A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-04 | Toshiba Ceramics Co Ltd | 超音波発生装置 |
| WO2006062164A1 (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Hitachi Medical Corporation | 超音波探触子及び超音波診断装置 |
| US7834520B2 (en) | 2004-12-09 | 2010-11-16 | Hitachi Medical Coporation | Ultrasonic probe and ultrasonic diagnosis apparatus |
| JP2010193973A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Toshiba Corp | 超音波プローブ及び超音波診断装置 |
| CN104780846A (zh) * | 2012-10-31 | 2015-07-15 | 日立阿洛卡医疗株式会社 | 超声波探针 |
| WO2014069501A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波探触子 |
| WO2014069500A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波探触子 |
| US9820720B2 (en) | 2012-10-31 | 2017-11-21 | Hitachi, Ltd. | Ultrasonic probe |
| US9612227B2 (en) | 2012-10-31 | 2017-04-04 | Hitachi, Ltd. | Ultrasonic probe |
| JP5480988B1 (ja) * | 2013-03-05 | 2014-04-23 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波探触子 |
| JP5529313B1 (ja) * | 2013-03-05 | 2014-06-25 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波探触子 |
| WO2015029637A1 (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-05 | 株式会社日立製作所 | 超音波診断装置 |
| JP5905169B1 (ja) * | 2014-09-02 | 2016-04-20 | オリンパス株式会社 | 超音波内視鏡 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12138122B2 (en) | Ultrasonic probe and ultrasonic detecting device provided with same | |
| CN102068278B (zh) | 超声波探头和超声波诊断装置 | |
| JP5491778B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| Nightingale et al. | A novel ultrasonic technique for differentiating cysts from solid lesions: preliminary results in the breast | |
| WO2004066856A1 (ja) | 超音波プローブ及び超音波装置 | |
| NO981475D0 (no) | Ultralydsonde for håndholdt ultralyddiagnoseinstrument | |
| JP2006122198A (ja) | 超音波プローブ | |
| JP4632800B2 (ja) | 超音波プローブ | |
| JP2016202190A (ja) | 超音波診断装置 | |
| US20050215892A1 (en) | System and method for transducer array cooling through forced convection | |
| KR100992446B1 (ko) | 프로브 | |
| CN100356895C (zh) | 超声波探针以及超声波装置 | |
| US3999433A (en) | Mechanically tuned buffer rod for ultrasonic temperature sensor | |
| JPH0833623A (ja) | 超音波探触子及び超音波診断装置 | |
| JP2008206821A (ja) | 超音波プローブ | |
| JP2011172807A (ja) | 超音波探触子および超音波診断装置 | |
| JPS6158643A (ja) | 超音波探触子 | |
| CN211348061U (zh) | 带温度传感器的压电陶瓷式超声波探头 | |
| KR20220047093A (ko) | 기포 탐지장치 | |
| JPS5854937A (ja) | 超音波トランスジユ−サ | |
| JP4827682B2 (ja) | 超音波ドプラ診断装置のための感度試験装置 | |
| JPS5928951A (ja) | 超音波プロ−ブ | |
| JPH04336052A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2000107186A5 (ja) | ||
| JP2975493B2 (ja) | ドプラ診断用超音波探触子 |