JPS6158643A - 超音波探触子 - Google Patents

超音波探触子

Info

Publication number
JPS6158643A
JPS6158643A JP18029884A JP18029884A JPS6158643A JP S6158643 A JPS6158643 A JP S6158643A JP 18029884 A JP18029884 A JP 18029884A JP 18029884 A JP18029884 A JP 18029884A JP S6158643 A JPS6158643 A JP S6158643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling medium
present
ultrasonic probe
ultrasonic
cooling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18029884A
Other languages
English (en)
Inventor
舟部 和則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP18029884A priority Critical patent/JPS6158643A/ja
Publication of JPS6158643A publication Critical patent/JPS6158643A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は超音波診断装置に装備される超音波探触子に関
するものである。
[発明の技術的背崇とその問題点] 超音波振動子を有する超音波探触子から超音波を送波す
るとともに、経時的に減衰するエコー信号を受信し、こ
れを増幅手段で増幅して画像の表示に供する超音波診断
装置にあっては、従来、被検体深部の断層像を如何に得
るかが、課題の1つであった。
そこで、例えば振動子を励振する駆動パワーを上げて、
送信する超音波の強度そのものを強くする方法が挙げら
れるが、これによると、振動子それ自体が発熱してしま
い、生体接触面温度を41℃以下としたJIS規定を達
成できず、商品化することが不可能であった。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、振動子
の駆動パワーを上げて送信する超音波の強度を音響パワ
ー制限内で強くすることが容易で、かつ大型化すること
なく実用できる超音波探触子の提供を目的とするもので
ある。
[発明の概要] 上記目的を達成するための本発明の1lvflは、超音
波振動子とこれを収納したケースとを有する超音波探触
子において、前記超音波振動子における被検体当接面側
に冷却体を導く手段を有することを特徴とするものであ
る。
[発明の実施例] 以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例であるところの音響レンズ
の前面即ち、被検体当接面側に所定の間 。
隔を置いて隔壁を設け、その間隔に冷却媒体を流す方法
を用いた場合を示す一部切欠概略説明図である。1a、
1bは冷却媒体の流路であるパイプ、4は背面音響吸収
材、5は封入樹脂、6は超音波ビームを集束させるため
の音響レンズ、7は隔壁をそれぞれ表わし、3は上記パ
イプ1a、1b。
背面音響吸収材4、封入樹脂5、音響レンズ6、隔壁7
を有する実施例であるところの超音波探触子のケースで
ある。また、第2図は本発明に係る超音波探触子を装備
する超音波診断装置の一実施例を示す一部切欠概略説明
図であり、1a、1bはパイプ、10は超音波探触子、
11はケーブル、12はパイプIa、1bとケーブル1
1を支持するための接続コネクタ、13は冷却媒体を冷
却するための送風ファン、14は冷却媒体から放熱する
ための冷却管、15は冷却媒体を貯蔵しておく貯蔵タン
ク、16はそれらを具備する実施例装置である。
ここで、第1図のように構成される実施例であるところ
の超音波探触子の作用について第2図をも参照して説明
する。
第2図において超音波探触子10内の図示しない振動子
が励振されるど、同じく図示しないポンプによって冷却
媒体、例えば水が矢印の向きに循環する。第1図におい
てパイプ1aから流入した冷却媒体は、音響レンズ6と
隔壁7との間を流路とし、振動子から発生される熱を吸
収してパイプ1bから流出する。この際、流路は封入樹
脂5で密閉しであるため冷却媒体が流路外に漏れること
はなく、また、隔壁7は、ポリカーボネイト等、生体と
音響特性の近い材質から構成すれば、超音波の送受信に
支障を来すこともなく、駆動パワーを上げることによる
振動子の加熱を防ぐことができる。
第1図においてパイプ1bから流出した冷却媒体は、第
2図に示す矢印の向きに流れて貯蔵タン    11(
り15に一旦戻り、イこから冷却管14に再び流出する
。冷却管14は、冷却ファン13との相互作用によって
、その通過中に冷却媒体が放熱するに十分な表面積をも
ち、冷却媒体は十分冷却されてパイプ1aに流出される
以上のように冷却媒体を循環、冷却させることは、技術
的、空間的にも容易なことであり、装置全体を大型化す
ることなく実現することができる。
以上本発明の一実施例について説明したが本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲
内で適宜に変形実施が可能であるのはいうまでもない。
第3図乃至第5図に変形例をそれぞれ示す。ここで、パ
イプ1a、1b、背面音響吸収材4、封入樹脂5、音響
レンズ6は、第1図に示した該当符号と同様のものであ
り、3は、それぞれ、それらを有する超音波探触子のケ
ースを表わす。
第3図は本発明の他の実施例を示すものであり、前記実
施例と異なるところは背面音響結合材4の内部に冷却媒
体の流路を設けた点であり、前記実施例と同様の効果が
得られる。
第4図(a )は本発明の他の実施例を示すものであり
、第4図(b)は同じく第4図(a )の90°向きを
変えたものであるが、前記実施例と異なるところは音響
レンズの内部に冷却媒体の流路を設【プた点であり、前
記実施例と同様の効果が得られる。
第5図(a )は本発明の伯の実施例を示すものであり
、第5図(b)は同じく第5図(a)の90°向きを変
えたものであるが、前記実施例と異なるところは背面音
響結合材4とケース3との間に冷却媒体の流路を設けた
貞であり、冷却効率はやや劣るものの、製作が容易であ
るという利点を有する。
実際に用いる際には、それぞれ必要に応じた冷却媒体の
流路を設定すればよく、またその組み合せでもよい。
また、冷却媒体も水の他にエチレングリコールの水溶液
等、種々の液体を用いることができる。
[発明の効果] 以上詳述した本発明によれば、ヘッド内部に冷却媒体の
流路を有し、その流路に流れる冷却媒体に振動子から発
生する熱を吸収させることによって送信する超音波の強
度を音響パワー制限内で強くすることが容易に、かつ、
大型化することなく可能となる。
したがって、被検体深部の画質の良好な超音波画像を得
ることが可能な超音波探触子を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠概略説明図、
第2図は本発明に係る超音波探触子を装備する超音波診
所装置の一実施例を示す一部切欠概略断面図、第3図乃
至第5図は本発明に係る変形例を示すものであり、第3
図はその一部切欠概略断面図、第4図(a)、(b)と
第5図(a)。 (b)は同じくその一部切欠概略説明図と、その90’
向きを変えた一部切欠概略説明図をそれぞれ表わす。 Ia、Ib・・・・・・バイブ、 3・・・・・・超音波探触子のケース、4・・・・・・
背面音響吸収材、 5・・・・・・封入樹脂、 6・・・・・・音響レンズ、 10・・・・・・超音波探触子。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ばか1名)弔  3
 図 弔  4  図 特開昭6l−58643(4) 第5図 (b) 、。 献荒焔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 超音波振動子とこれを収納したケースとを有する超音波
    探触子において、前記超音波振動子における被検体当接
    面側に冷却体を導く手段を有することを特徴とする超音
    波探触子。
JP18029884A 1984-08-31 1984-08-31 超音波探触子 Pending JPS6158643A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18029884A JPS6158643A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 超音波探触子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18029884A JPS6158643A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 超音波探触子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6158643A true JPS6158643A (ja) 1986-03-25

Family

ID=16080759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18029884A Pending JPS6158643A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 超音波探触子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6158643A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61268238A (ja) * 1985-05-24 1986-11-27 横河メディカルシステム株式会社 超音波診断装置用探触子
JP2006198413A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Siemens Medical Solutions Usa Inc 超音波トランスデューサから廃熱を除去するための冷却システムを使用するための方法
JP2008142221A (ja) * 2006-12-08 2008-06-26 Aloka Co Ltd 超音波診断装置およびその超音波プローブ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61268238A (ja) * 1985-05-24 1986-11-27 横河メディカルシステム株式会社 超音波診断装置用探触子
JP2006198413A (ja) * 2005-01-19 2006-08-03 Siemens Medical Solutions Usa Inc 超音波トランスデューサから廃熱を除去するための冷却システムを使用するための方法
JP2008142221A (ja) * 2006-12-08 2008-06-26 Aloka Co Ltd 超音波診断装置およびその超音波プローブ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102068278B (zh) 超声波探头和超声波诊断装置
CN101317772B (zh) 超声波诊断装置
AU2008342517B2 (en) An ultrasound therapy head
JP6548234B2 (ja) 超音波プローブ及び超音波画像表示装置
US20140364742A1 (en) Ultrasonic probe and manufacturing method thereof
ATE16148T1 (de) Ultraschall-diagnostik-geraet.
US10305249B2 (en) Laser apparatus
JPS6158643A (ja) 超音波探触子
CN103519849A (zh) 冷却机构及超声探头
JP2003038485A (ja) 超音波診断装置
JPS61268238A (ja) 超音波診断装置用探触子
WO2019130766A1 (ja) 超音波プローブ
JPS63242246A (ja) 体腔内用超音波探触子
CN222816170U (zh) 超声治疗头及超声治疗仪
JPS5928951A (ja) 超音波プロ−ブ
JPS62201145A (ja) 超音波メカニカルスキヤナ装置
JP2009142545A (ja) 超音波プローブ
JPS63117735A (ja) 超音波プロ−ブ装置
JPS63281044A (ja) 超音波メカニカルスキャナ装置
JPS58133227A (ja) 内視超音波診断装置
JPS62249640A (ja) 超音波プローブ
JPS5876145U (ja) 超音波顕微鏡
JPS58114782A (ja) 超音波洗浄機
JPH0736645Y2 (ja) 超音波送受波装置を有する内視鏡
JPS59210362A (ja) 内插式超音波探傷用探触子