JPS61268288A - ポータブルミシンにおいてフックと送り歯を作動させてステッチを設定するための装置 - Google Patents
ポータブルミシンにおいてフックと送り歯を作動させてステッチを設定するための装置Info
- Publication number
- JPS61268288A JPS61268288A JP61053859A JP5385986A JPS61268288A JP S61268288 A JPS61268288 A JP S61268288A JP 61053859 A JP61053859 A JP 61053859A JP 5385986 A JP5385986 A JP 5385986A JP S61268288 A JPS61268288 A JP S61268288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- cam
- sewing machine
- pawl
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 34
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 1
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 235000012015 potatoes Nutrition 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B57/00—Loop takers, e.g. loopers
- D05B57/02—Loop takers, e.g. loopers for chain-stitch sewing machines, e.g. oscillating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はポータブルミシンにおいてフックとつめを作動
させてステッチを設定するための機構に関する。
させてステッチを設定するための機構に関する。
ポータブルミシンは、例えばじゃがいもや粒状食料等を
梱包するためのチェーンステッチ縫いのパッケージ、シ
ート、紙又はキャンパス製袋を縫い合わせて閉じるため
に使用されている。従ってかかる機械は、種々の要因の
中で特に取り扱う材料の性質、はこりっぽい環境、必要
な高い縫製速度等によって厳しい作業条件を受ける。更
にががる機械は作業が確実で出来るだけ軽量でなければ
ならない。
梱包するためのチェーンステッチ縫いのパッケージ、シ
ート、紙又はキャンパス製袋を縫い合わせて閉じるため
に使用されている。従ってかかる機械は、種々の要因の
中で特に取り扱う材料の性質、はこりっぽい環境、必要
な高い縫製速度等によって厳しい作業条件を受ける。更
にががる機械は作業が確実で出来るだけ軽量でなければ
ならない。
(従来の技術)
従来の機械の場合、チェーンステッチはプレーン型式の
ものである。すなわち一連のループを1個づつからみ合
わせることによってチェーンを形成し約150〜160
°の角度範囲で周囲を往復運動して縫うように設定した
協働フックを有する針によって形成する。先行技術によ
る装置の場合構造上制限があるのでフックの回転往復運
動の角度は前述のものより広くすることは出来ない。該
フックはカムを通る駆動軸によって駆動し、該カムは、
フック担持軸としっかり連結するように設けた2個の隔
設戻り止と協働する同様に隔設した2個の戻り止を有す
る。
ものである。すなわち一連のループを1個づつからみ合
わせることによってチェーンを形成し約150〜160
°の角度範囲で周囲を往復運動して縫うように設定した
協働フックを有する針によって形成する。先行技術によ
る装置の場合構造上制限があるのでフックの回転往復運
動の角度は前述のものより広くすることは出来ない。該
フックはカムを通る駆動軸によって駆動し、該カムは、
フック担持軸としっかり連結するように設けた2個の隔
設戻り止と協働する同様に隔設した2個の戻り止を有す
る。
かかる構造のものはイタリア国特許第829,852号
に記載されている。更に従来の機械は、縫製すべき材料
を送るつめを作動させるための機構を有する。かかる機
構は多数の構成部材を必要とするのでかさばり重くなる
。従ってミシンの全体寸法が増し、重量も増加する。同
様に従来のミシンには縫い目を異なる長さに設定するた
めの数個の部品より成る機構を設ける。従って前述のこ
とと同じ問題が生じる。従来のミシンの場合、可動部の
数が多いので摩耗問題が生じ、これに附随してがたつき
が生じることになる。従って騒音の故に度々潤滑油が必
要となる。更に使用中、プレーンチェーンステッチの中
には切れるものもあるから、それの隣接ステッチがとん
で袋等が開き内容物、例えば粒状材料がこぼれたりする
ことになる。かかる事故は、不完全な縫い目を有する袋
等を移し変えたり、船に積み込んだりするような取り扱
い作業中に生じることが多い。
に記載されている。更に従来の機械は、縫製すべき材料
を送るつめを作動させるための機構を有する。かかる機
構は多数の構成部材を必要とするのでかさばり重くなる
。従ってミシンの全体寸法が増し、重量も増加する。同
様に従来のミシンには縫い目を異なる長さに設定するた
めの数個の部品より成る機構を設ける。従って前述のこ
とと同じ問題が生じる。従来のミシンの場合、可動部の
数が多いので摩耗問題が生じ、これに附随してがたつき
が生じることになる。従って騒音の故に度々潤滑油が必
要となる。更に使用中、プレーンチェーンステッチの中
には切れるものもあるから、それの隣接ステッチがとん
で袋等が開き内容物、例えば粒状材料がこぼれたりする
ことになる。かかる事故は、不完全な縫い目を有する袋
等を移し変えたり、船に積み込んだりするような取り扱
い作業中に生じることが多い。
本発明の目的は、フックとつめを作動させ、ステッチの
長さを設定するための簡単な機構、すなわちフックの回
転往復運動の角度を増加可能にし、又ダブルチェーンス
テッチを可能にし、機械の外側から縫製すべき材料又は
内容物に適合するようにステッチの長さを変化可能な機
構を提供することである。
長さを設定するための簡単な機構、すなわちフックの回
転往復運動の角度を増加可能にし、又ダブルチェーンス
テッチを可能にし、機械の外側から縫製すべき材料又は
内容物に適合するようにステッチの長さを変化可能な機
構を提供することである。
前記目的において、本発明の機構の部品の数は減少する
ので全体寸法及び重量は軽減される。
ので全体寸法及び重量は軽減される。
本発明の機構は縫製速度が高く、作業が確実な上に耐久
性があり、実際問題として常時注油する必要はない。
性があり、実際問題として常時注油する必要はない。
本発明のミシンは、フック作動のために、2個の揺動戻
り止を有する輪郭切削カムを包含し、該カムは機械の駆
動軸と協働し、ミシンのケーシングに取付けられた箱型
ケーシング内に担持され、該箱型ケーシングに斜めに支
持される該フックの軸と連結した2個の対応する更り止
と協働し、本発明の目的は次のことによって達成される
。すなわち、 a)フックの揺動運動のための輪郭カムもリンク装置を
介して作動するつめ駆動ピンを有し、ステッチの長さを
変えるために長さが可変の部材を該リンク装置に設ける
こと。
り止を有する輪郭切削カムを包含し、該カムは機械の駆
動軸と協働し、ミシンのケーシングに取付けられた箱型
ケーシング内に担持され、該箱型ケーシングに斜めに支
持される該フックの軸と連結した2個の対応する更り止
と協働し、本発明の目的は次のことによって達成される
。すなわち、 a)フックの揺動運動のための輪郭カムもリンク装置を
介して作動するつめ駆動ピンを有し、ステッチの長さを
変えるために長さが可変の部材を該リンク装置に設ける
こと。
b)フックを揺動させるための2個の対応する戻り止が
、フック担持軸の傾斜脚部の末端部によって形成され、
2個のカム揺動戻り止が、21固の横断面より成り、該
横断面相互間にて及びそれに隣接して、該カムに凹部を
設けて該戻り止の形成を可能にし、カム内においてフッ
クの揺動運動中にフックの該傾斜脚部の自由揺動を可能
にすること。
、フック担持軸の傾斜脚部の末端部によって形成され、
2個のカム揺動戻り止が、21固の横断面より成り、該
横断面相互間にて及びそれに隣接して、該カムに凹部を
設けて該戻り止の形成を可能にし、カム内においてフッ
クの揺動運動中にフックの該傾斜脚部の自由揺動を可能
にすること。
C)該フックの基部には、はぼ1回転だけカールしたチ
ップ又はコイル状の傾斜形部分を設け、該フック傾斜部
の自由端にはダブルチェーンステッチを形成するための
先月アイを形成すること。
ップ又はコイル状の傾斜形部分を設け、該フック傾斜部
の自由端にはダブルチェーンステッチを形成するための
先月アイを形成すること。
d)フック上にダブルチェーンループのための糸供給装
置と、ダブルチェーンループに糸を案内するための装置
を設けること。
置と、ダブルチェーンループに糸を案内するための装置
を設けること。
e)カムを収容する箱型ケーシングがミシンのケーシン
グにぴったり取付けるための突出部を有すること。
グにぴったり取付けるための突出部を有すること。
本発明によれば、輪郭切削カムは円板状型式のカムであ
り、箱型ケーシングは該カムを収容する円筒室を有する
。
り、箱型ケーシングは該カムを収容する円筒室を有する
。
更に本発明によれば、糸案内装置は、周辺肩部より成り
、該肩部の一端はフック基部との連結部よりはじまり、
この場合該連結部もフ・ツク内のアイに近い位置まで開
口する溝を形成する。
、該肩部の一端はフック基部との連結部よりはじまり、
この場合該連結部もフ・ツク内のアイに近い位置まで開
口する溝を形成する。
ダブルチェーンループ用の糸送り装置は、本発明によれ
ば、フックに近い位置まで開口するミシンのケーシング
外側に設ける案内管より成り、液管のスカートのセグメ
ントの中でミシンから外側へ向うものは、糸を設定する
際に取り外す方がやりやすい。
ば、フックに近い位置まで開口するミシンのケーシング
外側に設ける案内管より成り、液管のスカートのセグメ
ントの中でミシンから外側へ向うものは、糸を設定する
際に取り外す方がやりやすい。
更に本発明によれば、箱型ケーシングをミシンに嵌合さ
せるための突出部は環より成る。
せるための突出部は環より成る。
ブラケット駆動ピンは、本発明の場合、カムの着座穴に
収容されるピンによって構成することが望ましく、正面
部には、該箱型ケーシングの底壁の僅かな間隙と嵌合す
る閉鎖リングを設ける。
収容されるピンによって構成することが望ましく、正面
部には、該箱型ケーシングの底壁の僅かな間隙と嵌合す
る閉鎖リングを設ける。
本発明の技術によれば、前記利点は通常フ・ツクとつめ
を駆動させる単一の機構によって得られ、この機構は少
数の簡単かつ迅速に組立て可能な部品で形成することが
望ましく、ステッチの長さは約1111の最大値から約
3鶴の最小値まで可変である。ステッチの長さはミシン
の外側から設定することが望ましい。更にこの組立体は
最初に複雑な調節作業を必要としない。重量は小さく全
体寸法も小さい。作業は高速縫製した場合においても極
めて確実に実施される。かかる高速は、本発明の構造に
よって可能となった回転往復運動角度の増加によるもの
である。本発明の機構の別の利点は、単一のフックによ
ってダブルチェーンステッチ纏いが可能なことである。
を駆動させる単一の機構によって得られ、この機構は少
数の簡単かつ迅速に組立て可能な部品で形成することが
望ましく、ステッチの長さは約1111の最大値から約
3鶴の最小値まで可変である。ステッチの長さはミシン
の外側から設定することが望ましい。更にこの組立体は
最初に複雑な調節作業を必要としない。重量は小さく全
体寸法も小さい。作業は高速縫製した場合においても極
めて確実に実施される。かかる高速は、本発明の構造に
よって可能となった回転往復運動角度の増加によるもの
である。本発明の機構の別の利点は、単一のフックによ
ってダブルチェーンステッチ纏いが可能なことである。
部品及びそれに附随するものの数が少ないので摩耗率も
低く、従来の如く度々注油する必要がなくなる。従って
、本発明によるミシンは軽量で、高速度で作動する時や
、厳しい作業条件下においても確実かつ安全に作動する
。例えば約0.2 mのオーダにて針の軸線から掻く僅
かな距離まで回転可能なフックの先端部が針を中心に極
めて短い通路の運動を可能にする故に糸の位置とは無関
係にフックによってピックアップされた糸が正の形態を
とるので作業が確実なものとなる。かくて本発明による
ミシンは約1.9kgであり、従来のミシンが約5 k
gであったことを考慮すれば極めて軽量である。
低く、従来の如く度々注油する必要がなくなる。従って
、本発明によるミシンは軽量で、高速度で作動する時や
、厳しい作業条件下においても確実かつ安全に作動する
。例えば約0.2 mのオーダにて針の軸線から掻く僅
かな距離まで回転可能なフックの先端部が針を中心に極
めて短い通路の運動を可能にする故に糸の位置とは無関
係にフックによってピックアップされた糸が正の形態を
とるので作業が確実なものとなる。かくて本発明による
ミシンは約1.9kgであり、従来のミシンが約5 k
gであったことを考慮すれば極めて軽量である。
本発明によるダブルチェーンステッチ縫い用のポータブ
ルミシンにてフックとつめを作動させるための機構の他
の特徴及び利点は、本発明の実施例を非制限例として示
す添附の各種縮尺の図面を参照して以下に詳述する。
ルミシンにてフックとつめを作動させるための機構の他
の特徴及び利点は、本発明の実施例を非制限例として示
す添附の各種縮尺の図面を参照して以下に詳述する。
番号1は本発明の機構を組み込んだミシンである。該ミ
シンはここでは図示しない従来型の駆動モータ及び動力
伝達機構を収容するケーシング2を有する。駆動システ
ムの出力軸を3で示す。該軸は本発明の機構を内蔵する
室4に入る。室4は実質的に輪郭切削した円板状カム5
を包含し、この場合該カムは駆動軸3にキー止めされ、
該輪郭切削カム5を支持するケーシング7に設けたカッ
プ状受入れシート6に収容される。ケーシング7は9に
おいて中央を穿孔したケーシング底部8と、室4の隔壁
13に固着するためのねじ12を通すために11におい
て穿孔したフランジ10とを有する。該壁13内の相応
するシート15と幾何学的に係合するためのケーシング
7のリングカラーを14で示す。同様にケーシング7は
図面から明らかな如(それの全体寸法を最小附にするた
め取外したセグメントを有する。だぼ18によって1端
にチンプ状フック20の基部19を担持し、他端に傾斜
脚部21 (第9.13.14図)を担持するビン17
を支持するための穴あけ突出部16(第9,15図)を
ケーシング7に設ける。フック傾斜部19a及び脚部2
1の構造は種々の図面から明らかである。番号22及び
23はフット21用の相応する戻り止であり、輪郭切削
カム5の輪郭を描くように切削した隅部の型式の戻り止
24.25とそれぞれ協働して往復揺動を開始させる。
シンはここでは図示しない従来型の駆動モータ及び動力
伝達機構を収容するケーシング2を有する。駆動システ
ムの出力軸を3で示す。該軸は本発明の機構を内蔵する
室4に入る。室4は実質的に輪郭切削した円板状カム5
を包含し、この場合該カムは駆動軸3にキー止めされ、
該輪郭切削カム5を支持するケーシング7に設けたカッ
プ状受入れシート6に収容される。ケーシング7は9に
おいて中央を穿孔したケーシング底部8と、室4の隔壁
13に固着するためのねじ12を通すために11におい
て穿孔したフランジ10とを有する。該壁13内の相応
するシート15と幾何学的に係合するためのケーシング
7のリングカラーを14で示す。同様にケーシング7は
図面から明らかな如(それの全体寸法を最小附にするた
め取外したセグメントを有する。だぼ18によって1端
にチンプ状フック20の基部19を担持し、他端に傾斜
脚部21 (第9.13.14図)を担持するビン17
を支持するための穴あけ突出部16(第9,15図)を
ケーシング7に設ける。フック傾斜部19a及び脚部2
1の構造は種々の図面から明らかである。番号22及び
23はフット21用の相応する戻り止であり、輪郭切削
カム5の輪郭を描くように切削した隅部の型式の戻り止
24.25とそれぞれ協働して往復揺動を開始させる。
第10図から明らかな如く、カム5は実質的に第1セグ
メント26と第2セグメント27より成り、後述の如く
それぞれ異なる曲率半径R及びrを有する。カム5には
、第9,11図から明らかな如くケーシング7の底部8
に対向する側部においてセグメント26内に輪郭切削凹
部28を設け、脚部21を内部にて自由に揺動させる。
メント26と第2セグメント27より成り、後述の如く
それぞれ異なる曲率半径R及びrを有する。カム5には
、第9,11図から明らかな如くケーシング7の底部8
に対向する側部においてセグメント26内に輪郭切削凹
部28を設け、脚部21を内部にて自由に揺動させる。
かくて、全体寸法は著しく減少する。本発明によれば、
同様にカム5の中には、リンク装置を介してっめ31を
駆動させるようにした該つめ用の駆動ビン30を収容す
るためのシート29を設けるがこの場合該リンク装置は
駆動ビン30を収容する連結棒32と、片側が33aに
おいて該連結棒32と蝶番連結し、ケーシング2に一、
34 aにおいて取付けた固定支持体34と他方の側が
33bにおいて蝶番連結するブラケット33と、ステッ
チの長さを設定するためのブロック35とを包含する。
同様にカム5の中には、リンク装置を介してっめ31を
駆動させるようにした該つめ用の駆動ビン30を収容す
るためのシート29を設けるがこの場合該リンク装置は
駆動ビン30を収容する連結棒32と、片側が33aに
おいて該連結棒32と蝶番連結し、ケーシング2に一、
34 aにおいて取付けた固定支持体34と他方の側が
33bにおいて蝶番連結するブラケット33と、ステッ
チの長さを設定するためのブロック35とを包含する。
ブロック35は底部の35bにおいて連結棒32に蝶番
取付けされ、頂部にはヘッド35aを有するが、該ヘッ
ドには、共に横倒部31cの半径を有するつめ31のア
ーム31bを35cにおいて蝶番取付けされる。つめ3
1は中央ヘッド31aを有し、それの底側部31dのヘ
ッド35aの頂側部35dからの揺動距離は最大値aで
あり、ヘッド47aを有する揺動設定ねじ47はねじ切
り穴35dに収容される。ブロック35上のっめ31の
揺動幅が広くなればなる程、っめ31のブラケント用の
駆動成分及びステッチは短かくなる。
取付けされ、頂部にはヘッド35aを有するが、該ヘッ
ドには、共に横倒部31cの半径を有するつめ31のア
ーム31bを35cにおいて蝶番取付けされる。つめ3
1は中央ヘッド31aを有し、それの底側部31dのヘ
ッド35aの頂側部35dからの揺動距離は最大値aで
あり、ヘッド47aを有する揺動設定ねじ47はねじ切
り穴35dに収容される。ブロック35上のっめ31の
揺動幅が広くなればなる程、っめ31のブラケント用の
駆動成分及びステッチは短かくなる。
最大圧Faaはねじ47の当接端がブロソクヘフド35
aの頂側部35eの下方に到達するまで該ねじをゆるめ
ることによって得られる。ねじ47が底部に到達すると
、横側部31Cはヘッド35aにあたるのでブロック3
5とつめ31は堅牢な部品を形成する。実際、ステッチ
の長さが変化する範囲は約10〜11flから約3mで
ある。ねじまわしがねじ47に到達するように室4の底
部4aに穴48を設け、連結棒32にも穴49を設ける
。51において蝶番取付けした閉鎖カバーを番号50で
示す。
aの頂側部35eの下方に到達するまで該ねじをゆるめ
ることによって得られる。ねじ47が底部に到達すると
、横側部31Cはヘッド35aにあたるのでブロック3
5とつめ31は堅牢な部品を形成する。実際、ステッチ
の長さが変化する範囲は約10〜11flから約3mで
ある。ねじまわしがねじ47に到達するように室4の底
部4aに穴48を設け、連結棒32にも穴49を設ける
。51において蝶番取付けした閉鎖カバーを番号50で
示す。
特に第6.9.14及び15図に戻るが、これらの図面
から明らかなように、フック傾斜部19aは、第24図
に明解にするために点線で示すダブルチェーンステッチ
糸37を導くためにアイ36を末端部付近に設けるオー
ブンコイル又はチップ状形を有し、番号38は針39に
よって導入した従来のプレーンチェーンステッチ糸を示
し、この場合フック20はそれ自体既知の方法で咳針と
協働する。番号40で示す糸37の案内装置は、ケーシ
ング2の外側に小管40を包含し、糸の入口端部41と
弯曲端部42とを有し、これは室4内を延長し、フック
20付近にて終結する。糸37を導入しやすくするため
に、図面にはこれ以上図示しないが管40は長手方向に
取り外し可能なスカート部を有する。番号43は座金で
あり、孔9をカバーするためにカム5の環状シート44
にキー止めされる。フック20にはダブルチェーンステ
ッチ糸37を案内するための装置を設けるが、これは、
1端が基部とフックコイルとの連結部からはじまる周辺
肩部45より成り、該肩部は延長してアイ36付近にて
開口するフックの下部に渡る溝46を形成する。
から明らかなように、フック傾斜部19aは、第24図
に明解にするために点線で示すダブルチェーンステッチ
糸37を導くためにアイ36を末端部付近に設けるオー
ブンコイル又はチップ状形を有し、番号38は針39に
よって導入した従来のプレーンチェーンステッチ糸を示
し、この場合フック20はそれ自体既知の方法で咳針と
協働する。番号40で示す糸37の案内装置は、ケーシ
ング2の外側に小管40を包含し、糸の入口端部41と
弯曲端部42とを有し、これは室4内を延長し、フック
20付近にて終結する。糸37を導入しやすくするため
に、図面にはこれ以上図示しないが管40は長手方向に
取り外し可能なスカート部を有する。番号43は座金で
あり、孔9をカバーするためにカム5の環状シート44
にキー止めされる。フック20にはダブルチェーンステ
ッチ糸37を案内するための装置を設けるが、これは、
1端が基部とフックコイルとの連結部からはじまる周辺
肩部45より成り、該肩部は延長してアイ36付近にて
開口するフックの下部に渡る溝46を形成する。
フックとつめが有効に作動し、ダブルチェーンステッチ
の長さが可変で、回転往復運動の角度が180度までの
本発明による機構の操作を以下に簡単に説明する。第1
3図の位置から開始すると、カム5の戻り止24は脚部
21の対応する戻り止22にあたり、カム5が回転し続
けることによって脚部21はそれ自体を中心にして18
0度内側へ第1回転揺動を行い、脚部21を担持ピン1
7の軸線から中心を外れて位置決めすることによって重
力による該回転運動は助長される。この回転において、
脚部21は該凹部28 (第9図)内を移動する。1方
向におけるこの第1の180度回軸回転了すると、脚部
21は第14図に示す位置をとり、この位置において、
カム5の戻り止25は該脚部21の対応する戻り止23
にあたる。カム5が回転し続けると、脚部21は最初の
回転とは反対の方向へ180度回軸回転が、この回転は
輪郭25aによって生じる。次に脚部21の弓形面21
aが半径rのセグメント27と外側において摺動係合す
るが、前記理由から該半径rはセグメント26の半径R
より小さく、この場合該セグメント27は約225度に
渡って延長することが望ましい。該係合は次に機械的に
確実なものになる。すなわち正の機械的摺動係合による
ものであり、この間にフックの停止位相がはじまる。か
くて再度第13図の位置に戻る。該回転中、前述の如く
設定ねじを前もって調節したように、駆動ピン30及び
前記リンク装置によってつめ31を前方へ移動させなけ
ればならなくなる。第4図に点線が示すのはつめ31の
上昇位置である。中間位相は明らかであるからここでは
詳述しない。
の長さが可変で、回転往復運動の角度が180度までの
本発明による機構の操作を以下に簡単に説明する。第1
3図の位置から開始すると、カム5の戻り止24は脚部
21の対応する戻り止22にあたり、カム5が回転し続
けることによって脚部21はそれ自体を中心にして18
0度内側へ第1回転揺動を行い、脚部21を担持ピン1
7の軸線から中心を外れて位置決めすることによって重
力による該回転運動は助長される。この回転において、
脚部21は該凹部28 (第9図)内を移動する。1方
向におけるこの第1の180度回軸回転了すると、脚部
21は第14図に示す位置をとり、この位置において、
カム5の戻り止25は該脚部21の対応する戻り止23
にあたる。カム5が回転し続けると、脚部21は最初の
回転とは反対の方向へ180度回軸回転が、この回転は
輪郭25aによって生じる。次に脚部21の弓形面21
aが半径rのセグメント27と外側において摺動係合す
るが、前記理由から該半径rはセグメント26の半径R
より小さく、この場合該セグメント27は約225度に
渡って延長することが望ましい。該係合は次に機械的に
確実なものになる。すなわち正の機械的摺動係合による
ものであり、この間にフックの停止位相がはじまる。か
くて再度第13図の位置に戻る。該回転中、前述の如く
設定ねじを前もって調節したように、駆動ピン30及び
前記リンク装置によってつめ31を前方へ移動させなけ
ればならなくなる。第4図に点線が示すのはつめ31の
上昇位置である。中間位相は明らかであるからここでは
詳述しない。
前述のことかられかるように、本発明による機構によっ
て前記目的が充分に達成され前述の利点が可能となる。
て前記目的が充分に達成され前述の利点が可能となる。
従って制限数の構成部材を包含する単一機構の場合、ア
イ36をフック20に設けることによって糸37のプレ
ーンチェーンステッチへの挿入を可能ならしめダブルチ
ェーンステッチを作ることが出来るポータブルミシンの
フック及びつめの同時作動が可能となる。これは本発明
による一連の巧妙なる運動及び構造上手段によって実施
可能であり、これによって広範囲内でのステッチの長さ
の調節及びフックの180度の回転往復運動が達成され
る。
イ36をフック20に設けることによって糸37のプレ
ーンチェーンステッチへの挿入を可能ならしめダブルチ
ェーンステッチを作ることが出来るポータブルミシンの
フック及びつめの同時作動が可能となる。これは本発明
による一連の巧妙なる運動及び構造上手段によって実施
可能であり、これによって広範囲内でのステッチの長さ
の調節及びフックの180度の回転往復運動が達成され
る。
本発明による真の成果は、必要なスペースが著しく減少
し、重量が極めて軽いことである。本発明の機構を組み
込んだ前記種類のミシンの重量は1.9’kgより軽い
。これによって得られる更に別の利点は、前述のものを
比較することによって明らかである。
し、重量が極めて軽いことである。本発明の機構を組み
込んだ前記種類のミシンの重量は1.9’kgより軽い
。これによって得られる更に別の利点は、前述のものを
比較することによって明らかである。
実際、本発明による機構は、本発明の基本を逸脱するこ
となく当業者によっていかなるようにも改変可能である
。
となく当業者によっていかなるようにも改変可能である
。
前文に記載した本発明の全ての特徴、特許請求の範囲及
び図面は、単一で或いは必要に応じて組み合わせて用い
ることが可能である。
び図面は、単一で或いは必要に応じて組み合わせて用い
ることが可能である。
第1図は点線で示す本発明装置を備えたミシンの側面図
、第2図は本発明装置の縫い針側を示す正面図、第3図
及び第4図は閉鎖カバーを除去した本発明による機構の
一部の針側を示す正面図で、作動カムが異なる回転位置
にあるものをそれぞれ示す図面、第5.6.7及び8図
は本発明のフックの各種図面すなわち下面図、上面図及
び両側からの2枚の側面図、第9図はフックを支持する
カップ状ケーシング内にある本発明の作動カムの垂直中
央断面図、第io、ii及び12図は本発明の作動カム
の図面、すなわちカップ状ケーシング底部に対向する正
面部の正面図、反対側の正面図及び上面図、第13図及
び14図は、ケーシング内にある作動カムを示すもので
、フックの2個の各回転往復運動の開始を印すカムとフ
ック脚部の2個の当接位置における図面、第15図は明
瞭化のためつめの駆動部を除去したカムケーシングの外
側を示す図、第16図はステッチの長さを変えるための
つめ用作動リンク装置の側面図、第17図は第16図の
矢印Fの方向におけるリンク装置の図面、第18,19
.20及び21図は、ブロック、連結棒、リンク装置の
ブラケット及び該ブラケットの固定ホルダをそれぞれ示
す斜視図、第22図は針によるフックの深度を示す詳細
図、そして、第23及び24図はプレーンチェーンステ
ッチとダブルチェーンステッチの縫い部分をそれぞれ示
す図面であ乞。 1・・・ミシン、2・・・ケーシング、3・・・出力軸
、5・・・カム、7・・・ケーシング、10・・・フラ
ンジ、14・・・リングカラー、18・・・だぼ、20
・・・フック、21・・・脚部、22,23,24,2
5・・・戻り止、26・・・第1セグメント、27・・
・第2セグメント、31・・・つめ、32・・・連結棒
、33・・・ブラケット、35・・・ステッチ設定ブロ
ック、36・・・アイ、37・・・ダブルチェーンステ
ッチ糸、46・・・溝。 特許出願人 メタルプラスト ニス・アール ・
エル
、第2図は本発明装置の縫い針側を示す正面図、第3図
及び第4図は閉鎖カバーを除去した本発明による機構の
一部の針側を示す正面図で、作動カムが異なる回転位置
にあるものをそれぞれ示す図面、第5.6.7及び8図
は本発明のフックの各種図面すなわち下面図、上面図及
び両側からの2枚の側面図、第9図はフックを支持する
カップ状ケーシング内にある本発明の作動カムの垂直中
央断面図、第io、ii及び12図は本発明の作動カム
の図面、すなわちカップ状ケーシング底部に対向する正
面部の正面図、反対側の正面図及び上面図、第13図及
び14図は、ケーシング内にある作動カムを示すもので
、フックの2個の各回転往復運動の開始を印すカムとフ
ック脚部の2個の当接位置における図面、第15図は明
瞭化のためつめの駆動部を除去したカムケーシングの外
側を示す図、第16図はステッチの長さを変えるための
つめ用作動リンク装置の側面図、第17図は第16図の
矢印Fの方向におけるリンク装置の図面、第18,19
.20及び21図は、ブロック、連結棒、リンク装置の
ブラケット及び該ブラケットの固定ホルダをそれぞれ示
す斜視図、第22図は針によるフックの深度を示す詳細
図、そして、第23及び24図はプレーンチェーンステ
ッチとダブルチェーンステッチの縫い部分をそれぞれ示
す図面であ乞。 1・・・ミシン、2・・・ケーシング、3・・・出力軸
、5・・・カム、7・・・ケーシング、10・・・フラ
ンジ、14・・・リングカラー、18・・・だぼ、20
・・・フック、21・・・脚部、22,23,24,2
5・・・戻り止、26・・・第1セグメント、27・・
・第2セグメント、31・・・つめ、32・・・連結棒
、33・・・ブラケット、35・・・ステッチ設定ブロ
ック、36・・・アイ、37・・・ダブルチェーンステ
ッチ糸、46・・・溝。 特許出願人 メタルプラスト ニス・アール ・
エル
Claims (9)
- (1)ポータブルミシンにてチェーンステッチ縫いのた
めにフックとつめを作動させるための機構にして、2個
の揺動戻り止を有し、ミシンの駆動軸と連動しかつミシ
ンのケーシングに固定した箱型ケーシングに担持される
輪郭切削カムを包含し、該箱型ケーシングに斜めに支持
されるフック軸に固定した脚部に形成した2個の対応す
る戻り止と協働し、 a)該フックを揺動させるための該輪郭切削カムも、リ
ンク装置を介してつめを作動させるための駆動ピンを有
し、ステッチの長さを変えるために該リンク装置に長さ
が可変の部材を設け、 b)フックを揺動させるための2個の対応する戻り止が
フック担持軸の傾斜脚部の末端部によって形成され、2
個のカム戻り止が該カムの2個の輪郭切削横断面より成
り、該横断面相互間においておよびそれと隣接して、該
カムに凹部を設けて該戻り止の形成を可能にし、フック
が揺動運動する間に該フックの該傾斜脚部をカム内にお
いて自由に揺動させ、 c)該フックの基部にはほぼ1回転だけカールしたチッ
プ又はコイル状の傾斜形部分を設け、該フック傾斜部の
自由端にはダブルチェーンステッチを形成する糸用のア
イを形成し、 d)該フックにダブルチェーンステッチ糸の案内装置と
該ダブルチェーンステッチ形成糸の供給装置を設け、 e)該カムを収容する箱型ケーシングに、該ミシンのケ
ーシングにぴったり取付けるための形状を有する突出部
を設けることを特徴とする上記機構。 - (2)該リンク装置が、1端が該つめ駆動ピンに軸支さ
れて他端がブラケットに軸支される連結棒を包含し、該
ブラケットがその自由端において該ミシンのケーシング
に固定した支持体に枢着され、該連結棒の中間点でステ
ッチの長さ設定ブロックを軸支し、該ブロックの他方の
側部には、該つめの並置ヘッドに対抗して係合する揺動
設定ねじを備えるヘッドを設け、該相互に揺動可能なヘ
ッド相互間の角度が変化可能であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の機構。 - (3)該輪郭切削カムが円板状型式のカムであり、異な
る曲率半径を有する2個の対向するカムセグメントを有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の機構
。 - (4)該カムを支持する該箱型ケーシングが、該カム用
として内部に形成したカップ状シートを有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の機構。 - (5)該フック上にダブルチェーンステッチ糸を案内す
るための装置が、該フック傾斜部の底側部に溝を形成す
るように延長する周辺肩部を包含し、該溝が該フックの
アイに近い区域まで開口することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の機構。 - (6)ダブルチェーンステッチを引き受ける装置が案内
管を包含し、該管のフック側末端部が該フックから少し
離れて終結し、該管の外側スカートセグメントの中には
糸を挿入する際の手作業を簡単にするために取外すもの
もあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の機
構。 - (7)該箱型ケーシングをミシンのケーシングにぴった
り嵌合させるために設ける該突出部が環周部を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の機構。 - (8)該輪郭切削カムが、該つめ駆動ピンに面する側に
おいて、該カムを支持する該箱型ケーシングの底壁に形
成した孔を僅かな間隙にて閉鎖するようにした閉鎖リン
グを支持するための環状突出部を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の機構。 - (9)該フックとつめの駆動部を収容する室の底部及び
該連結棒には、該ステッチの長さ設定ねじの軸線と整合
する通し穴をそれぞれ設けることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19904A/85 | 1985-03-14 | ||
| IT19904/85A IT1184726B (it) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | Meccanismo per l'azionamento del gancio e della griffa e per la regolazione dei punti in macchine da cucire portatili |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268288A true JPS61268288A (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0423557B2 JPH0423557B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=11162214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61053859A Granted JPS61268288A (ja) | 1985-03-14 | 1986-03-13 | ポータブルミシンにおいてフックと送り歯を作動させてステッチを設定するための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4693194A (ja) |
| EP (1) | EP0194635B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61268288A (ja) |
| DE (1) | DE3680689D1 (ja) |
| ES (1) | ES8701258A1 (ja) |
| IT (1) | IT1184726B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107187663A (zh) * | 2017-06-17 | 2017-09-22 | 梁红雨 | 一种改进针架结构的手提电动封包机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3825094C1 (ja) * | 1988-07-23 | 1989-12-28 | Union Special Gmbh, 7000 Stuttgart, De | |
| US5233935A (en) * | 1992-05-15 | 1993-08-10 | Union Special Corporation | Looper throw-out safety catch device |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE144782C (ja) * | ||||
| DE36166C (de) * | B. RUDOLPH in Berlin | Neuerung an WlLLCOX - Nähmaschinen zur Herstellung von Doppelkettenstich | ||
| US1657989A (en) * | 1922-01-17 | 1928-01-31 | baker | |
| US2538565A (en) * | 1939-08-12 | 1951-01-16 | American Mach & Foundry | Automatic stitch length adjusting mechanism |
| US2720853A (en) * | 1952-12-31 | 1955-10-18 | Trimless Inc | Stitch control for sewing machines |
| JPS5077043U (ja) * | 1973-11-16 | 1975-07-04 | ||
| DE2901709A1 (de) * | 1978-01-30 | 1979-08-02 | Metalplast Srl | Betaetigungsmechanismus fuer haken und den stofftransporteur einer tragbaren naehmaschine |
| IT8323703V0 (it) * | 1983-11-30 | 1983-11-30 | Rockwell Rimoldi Spa | Dispositivo di regolazione della traiettoria del crochet superiore in macchina per cucire a sopraggitto. |
-
1985
- 1985-03-14 IT IT19904/85A patent/IT1184726B/it active
-
1986
- 1986-03-03 US US06/835,267 patent/US4693194A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-10 DE DE8686103191T patent/DE3680689D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-10 EP EP86103191A patent/EP0194635B1/en not_active Expired
- 1986-03-13 JP JP61053859A patent/JPS61268288A/ja active Granted
- 1986-03-14 ES ES553057A patent/ES8701258A1/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107187663A (zh) * | 2017-06-17 | 2017-09-22 | 梁红雨 | 一种改进针架结构的手提电动封包机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423557B2 (ja) | 1992-04-22 |
| EP0194635A2 (en) | 1986-09-17 |
| IT1184726B (it) | 1987-10-28 |
| ES553057A0 (es) | 1986-12-01 |
| ES8701258A1 (es) | 1986-12-01 |
| IT8519904A0 (it) | 1985-03-14 |
| DE3680689D1 (de) | 1991-09-12 |
| US4693194A (en) | 1987-09-15 |
| EP0194635A3 (en) | 1988-10-12 |
| EP0194635B1 (en) | 1991-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0902639B1 (en) | Stirrer assembly for automated cooking machine | |
| JPS61268288A (ja) | ポータブルミシンにおいてフックと送り歯を作動させてステッチを設定するための装置 | |
| US4422396A (en) | Belt retainer guard for sewing machine | |
| KR920003255B1 (ko) | 반회전북(shuttle) | |
| US4326474A (en) | In-place bobbin winding mechanism for a sewing machine | |
| US4771715A (en) | Zigzag sewing machine | |
| US5881658A (en) | Oscillating shuttle of sewing machine | |
| US4884520A (en) | Loop taker and sewing machine | |
| JP2817755B2 (ja) | ミシンの水平がま及びこの動作方法 | |
| US4091754A (en) | Looper throw-out mechanism for sewing machine | |
| US3779187A (en) | Sewing machine with hook timing and skip stitch mechanisms | |
| US4222480A (en) | 90° Sweepout drive mechanism | |
| JPS6352915B2 (ja) | ||
| JP2739657B2 (ja) | 可動針案内装置を備えた携帯シングルチエーンステツチ―袋縫ミシン | |
| JP4291358B2 (ja) | 水平半回転かま | |
| JP3962461B2 (ja) | 貝類自動選別機 | |
| JP3457342B2 (ja) | インターロックミシンのルーパー駆動機構 | |
| SU867965A2 (ru) | Механизм петлител швейной машины | |
| JPH03111083A (ja) | ミシンの釜速度調整装置 | |
| JPH0523160B2 (ja) | ||
| KR860001472B1 (ko) | 편물 및 메리야스 링킹기 | |
| US6047653A (en) | Sewing machine with a take-up lever moving up and down through one cycle per revolution of a rotary cylindrical hook base | |
| JPH0737065U (ja) | ミシンの釜軸位置調節装置 | |
| HU176140B (en) | Driving mechanism for the loop gripper of chain-stitch sewing machines | |
| US336456A (en) | Jaspee vannett |