JPS6126838Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126838Y2 JPS6126838Y2 JP8113780U JP8113780U JPS6126838Y2 JP S6126838 Y2 JPS6126838 Y2 JP S6126838Y2 JP 8113780 U JP8113780 U JP 8113780U JP 8113780 U JP8113780 U JP 8113780U JP S6126838 Y2 JPS6126838 Y2 JP S6126838Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- circuit
- control device
- control switch
- corrosion protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000005536 corrosion prevention Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温水装置に関し、特に制御装置の作動
を操作するリモコンスイツチの回路を大地から絶
縁して設け、長いリモコン配線からの誘導雷をし
や断して制御装置を保護するものである。
を操作するリモコンスイツチの回路を大地から絶
縁して設け、長いリモコン配線からの誘導雷をし
や断して制御装置を保護するものである。
この種装置は第3図で示すように缶体31内に
挿着された防食電極32の防食回路と、リモコン
スイツチ33で操作される制御装置34を備え、
この防食回路と制御装置34を同一のトランス3
5の二次側に接続すると共に缶体31を接地して
いた。そして、缶体31、防食電極32による水
位検出回路36、防食回路及び制御装置34は温
水装置として内装されているが、リモコンスイツ
チ33は屋内に在るので長いリモコン配線37を
設けていた。従つて、このリモコン配線37から
誘導雷がよく導かれ、その時に制御装置34内の
制御部品を破損することがあつた。
挿着された防食電極32の防食回路と、リモコン
スイツチ33で操作される制御装置34を備え、
この防食回路と制御装置34を同一のトランス3
5の二次側に接続すると共に缶体31を接地して
いた。そして、缶体31、防食電極32による水
位検出回路36、防食回路及び制御装置34は温
水装置として内装されているが、リモコンスイツ
チ33は屋内に在るので長いリモコン配線37を
設けていた。従つて、このリモコン配線37から
誘導雷がよく導かれ、その時に制御装置34内の
制御部品を破損することがあつた。
本考案は斯るリモコン配線からの誘導雷をしや
断するとともに、制御装置への信号伝達が支障な
く行なわれるようにすることを目的とする。
断するとともに、制御装置への信号伝達が支障な
く行なわれるようにすることを目的とする。
本考案は接地された缶体と、この缶体に装着さ
れた防食電極を含む防食回路と、制御装置と、こ
の制御装置を遠隔操作するリモコンスイツチとを
備え、防食回路及び制御装置を缶体側に設け、リ
モコンスイツチを缶体から離して設けた温水装置
において、リモコンスイツチ、防食回路及び制御
装置がリモコンスイツチを含む大地絶縁回路と、
防食回路を含む接地回路とに分割され、大地絶縁
回路と接地回路とを入力側と出力側とが電気的に
絶縁された信号伝達装置を介して連絡されている
構成である。
れた防食電極を含む防食回路と、制御装置と、こ
の制御装置を遠隔操作するリモコンスイツチとを
備え、防食回路及び制御装置を缶体側に設け、リ
モコンスイツチを缶体から離して設けた温水装置
において、リモコンスイツチ、防食回路及び制御
装置がリモコンスイツチを含む大地絶縁回路と、
防食回路を含む接地回路とに分割され、大地絶縁
回路と接地回路とを入力側と出力側とが電気的に
絶縁された信号伝達装置を介して連絡されている
構成である。
斯る構成にすると、リモコンスイツチを含む回
路が大地から絶縁されているので、リモコンスイ
ツチの配線に誘導雷が導かれ、制御装置内の部品
が破損する心配はない。しかも、リモコンスイツ
チを含む大地絶縁回路と防食回路を含む接地回路
とを入力側と出力側とが電気的に絶縁された信号
伝達装置を介して連絡してあるので、制御装置を
〓〓〓〓
誘導雷から保護しつつ、2つの回路間で信号を授
受させ、制御装置に所要な信号を供給することが
可能である。以下、本考案を図面に示す実施例に
基づいて説明する。
路が大地から絶縁されているので、リモコンスイ
ツチの配線に誘導雷が導かれ、制御装置内の部品
が破損する心配はない。しかも、リモコンスイツ
チを含む大地絶縁回路と防食回路を含む接地回路
とを入力側と出力側とが電気的に絶縁された信号
伝達装置を介して連絡してあるので、制御装置を
〓〓〓〓
誘導雷から保護しつつ、2つの回路間で信号を授
受させ、制御装置に所要な信号を供給することが
可能である。以下、本考案を図面に示す実施例に
基づいて説明する。
第1図に於いて、1はトランスで、互いに絶縁
された2個の二次コイル2,3を備えている。そ
して、大地に対しても絶縁され、低電圧に降圧す
るための第1の二次コイル2はダイオードD1及
びコンデンサCから成る整流回路、リモコンスイ
ツチ4、信号伝達装置としてのホトカプラを構成
する発光ダイオードLFD1を接続している。第2
の二次コイル3はダイオードD2及びコンデンサ
(C2)から成る整流回路を接続し、接地された缶
体5内に挿着された防食電極6の回路を接続し、
その後段にホトカブラを構成するホトトランジス
タTr1によつてONされるトランジスタである電
源スイツチ7を直列接続し、更にその後段に制御
装置8を接続している。
された2個の二次コイル2,3を備えている。そ
して、大地に対しても絶縁され、低電圧に降圧す
るための第1の二次コイル2はダイオードD1及
びコンデンサCから成る整流回路、リモコンスイ
ツチ4、信号伝達装置としてのホトカプラを構成
する発光ダイオードLFD1を接続している。第2
の二次コイル3はダイオードD2及びコンデンサ
(C2)から成る整流回路を接続し、接地された缶
体5内に挿着された防食電極6の回路を接続し、
その後段にホトカブラを構成するホトトランジス
タTr1によつてONされるトランジスタである電
源スイツチ7を直列接続し、更にその後段に制御
装置8を接続している。
かくして、大地絶縁されたリモコンスイツチ4
の回路は、発光ダイオードLED1を温水装置内に
配設するので、配線9が長くなるが、非接地状態
なので誘導雷を導入しない。又、制御装置8は防
食電極6の回路とともに接地した回路に組込まれ
ているが、温水装置内なので誘導雷が侵入しな
い。そして、リモコンスイツチ4を閉成すると、
発光ダイオードLED1が点灯してホトトランジス
タTr1をONし、電源スイツチ7をONして制御装
置8を作動させることができる。尚、発光ダイオ
ードLED1とホトトランジスタTr1を光フアイバ
ーで結べば、リモコン配線9が短くて良いし、配
線も一本で済む。
の回路は、発光ダイオードLED1を温水装置内に
配設するので、配線9が長くなるが、非接地状態
なので誘導雷を導入しない。又、制御装置8は防
食電極6の回路とともに接地した回路に組込まれ
ているが、温水装置内なので誘導雷が侵入しな
い。そして、リモコンスイツチ4を閉成すると、
発光ダイオードLED1が点灯してホトトランジス
タTr1をONし、電源スイツチ7をONして制御装
置8を作動させることができる。尚、発光ダイオ
ードLED1とホトトランジスタTr1を光フアイバ
ーで結べば、リモコン配線9が短くて良いし、配
線も一本で済む。
次に第2図の実施例を説明すると、ここでは、
制御装置8と電源スイツチ7は第1の二次コイル
2側にてリモコンスイツチ4の後段に直列接続し
てある。そして、電源スイツチをONさせる作動
体として発光ダイオードLED2とホトトランジス
タTr2が設けられ、発光ダイオードLED2は、防
食電極6に直列接続され、防食電流にて作動して
発光する。この場合でも防食のために缶体6は接
地されるが、第1の二次コイル2のリモコンスイ
ツチ4を備えた回路は大地に対して絶縁してあ
る。
制御装置8と電源スイツチ7は第1の二次コイル
2側にてリモコンスイツチ4の後段に直列接続し
てある。そして、電源スイツチをONさせる作動
体として発光ダイオードLED2とホトトランジス
タTr2が設けられ、発光ダイオードLED2は、防
食電極6に直列接続され、防食電流にて作動して
発光する。この場合でも防食のために缶体6は接
地されるが、第1の二次コイル2のリモコンスイ
ツチ4を備えた回路は大地に対して絶縁してあ
る。
かくして、缶体5内に所定以上の水が収容され
ていれば防食電流が流れて発光ダイオードLED2
が発光し、ホトトランジスタTr2をONして電源
スイツチ7をONする。この作動は空焚き防止作
動であり、この作動を経てリモコンスイツチ4を
ONすると制御装置8を作動させることができ
る。この場合も、リモコン配線9が長くなるが、
リモコンスイツチ4を含む回路は大地から絶縁さ
れた非接地状態なので誘導雷が導入されず、制御
装置8が破損する心配がない。
ていれば防食電流が流れて発光ダイオードLED2
が発光し、ホトトランジスタTr2をONして電源
スイツチ7をONする。この作動は空焚き防止作
動であり、この作動を経てリモコンスイツチ4を
ONすると制御装置8を作動させることができ
る。この場合も、リモコン配線9が長くなるが、
リモコンスイツチ4を含む回路は大地から絶縁さ
れた非接地状態なので誘導雷が導入されず、制御
装置8が破損する心配がない。
なお、第1図及び第2図の実施例では入力側と
出力側とが電気的に絶縁された信号伝達装置とし
てホトカブラを使用したが、ホトカブラをリレー
に代えても良く、その場合は発光ダイオード
LED1、LED2をリレーコイルに、ホトトランジス
タTr1、Tr2を夫々リレー接点に代えれば良い。
出力側とが電気的に絶縁された信号伝達装置とし
てホトカブラを使用したが、ホトカブラをリレー
に代えても良く、その場合は発光ダイオード
LED1、LED2をリレーコイルに、ホトトランジス
タTr1、Tr2を夫々リレー接点に代えれば良い。
このように本考案による温水装置は、制御装置
の作動を操作するリモコンスイツチを備えた回路
を大地から絶縁して設けたので、防食電極を使用
する関係上缶体を接地していても長い配線から誘
導雷を導入することが無く、制御装置を保護でき
る。しかも、リモコンスイツチを含む大地絶縁回
路と防食回路を含む接続回路とを入力側と出力側
とが電気的に絶縁された信号伝達装置を介して連
絡してあるので、制御装置の保護を図りつつ、2
つの回路間で信号を授受させ、制御装置に所要な
信号を支障なく供給できるものである。
の作動を操作するリモコンスイツチを備えた回路
を大地から絶縁して設けたので、防食電極を使用
する関係上缶体を接地していても長い配線から誘
導雷を導入することが無く、制御装置を保護でき
る。しかも、リモコンスイツチを含む大地絶縁回
路と防食回路を含む接続回路とを入力側と出力側
とが電気的に絶縁された信号伝達装置を介して連
絡してあるので、制御装置の保護を図りつつ、2
つの回路間で信号を授受させ、制御装置に所要な
信号を支障なく供給できるものである。
第1図は本考案実施例の電気回路図、第2図は
他の実施例の電気回路図、第3図は従来例の電気
回路図である。 4……リモコンスイツチ、LED1……発光ダイ
オード、Tr1……ホトトランジスタ、5……缶
体、6……防食電極、7……電源スイツチ、8…
…制御装置、9……リモコン配線。 〓〓〓〓
他の実施例の電気回路図、第3図は従来例の電気
回路図である。 4……リモコンスイツチ、LED1……発光ダイ
オード、Tr1……ホトトランジスタ、5……缶
体、6……防食電極、7……電源スイツチ、8…
…制御装置、9……リモコン配線。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 接地された缶体と、この缶体に装着された防
食電極を含む防食回路と、制御装置と、この制
御装置を遠隔操作するリモコンスイツチとを備
え、防食回路及び制御装置を缶体側に設け、リ
モコンスイツチを缶体から離して設けた温水装
置において、リモコンスイツチ、防食回路及び
制御装置がリモコンスイツチを含む大地絶縁回
路と、防食回路を含む接地回路とに分割され、
大地絶縁回路と接地回路とを入力側と出力側と
が電気的に絶縁された信号伝達装置を介して連
絡されていることを特徴とする温水装置。 (2) 信号伝達装置がホトカプラである実用新案登
録請求の範囲第1項記載の温水装置。 (3) 信号伝達装置がリレーである実用新案登録請
求の範囲第1項記載の温水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8113780U JPS6126838Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8113780U JPS6126838Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575655U JPS575655U (ja) | 1982-01-12 |
| JPS6126838Y2 true JPS6126838Y2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=29443545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8113780U Expired JPS6126838Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126838Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752746A (en) * | 1980-09-13 | 1982-03-29 | Sanden Corp | Hot water reservoir type hot water supplier |
-
1980
- 1980-06-10 JP JP8113780U patent/JPS6126838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575655U (ja) | 1982-01-12 |
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