JPS612683A - エレベ−タ−のフエツシヤ−プレ−ト - Google Patents
エレベ−タ−のフエツシヤ−プレ−トInfo
- Publication number
- JPS612683A JPS612683A JP12182984A JP12182984A JPS612683A JP S612683 A JPS612683 A JP S612683A JP 12182984 A JP12182984 A JP 12182984A JP 12182984 A JP12182984 A JP 12182984A JP S612683 A JPS612683 A JP S612683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hoistway
- elevator
- engaging body
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエレベータ−の昇降路に係シ、特に、非常救出
口部分のフェッシャープレートにrjAfる。
口部分のフェッシャープレートにrjAfる。
従来の非常救出口部分のフェッシャープレートを第1図
、第2図、第3図によって説明する。
、第2図、第3図によって説明する。
第1図、第2図、及び第3図においてフエッシャーフレ
ート3aVi、乗場出入口幅プラス100細以上の幅で
、乗場敷居6の下から、直下階乗場出入口上部のヘッダ
ー7まで、乗かご敷居10との水平距離が125醜以下
となるように配置され、昇降路内壁2や乗場出入口上部
のヘッダー7に固着されたプラタン)8a、8bにボル
ト9にょシ固着されている。このフェッシャープレート
3aけ、乗場階間隔が長い場合に設けられている非常救
出戸4に相当する部分に対しても前述した規準によシ設
けられている。ここて、従来の非常救出戸4の部分に相
当するフェッシャープレー)3bも、昇降路内壁2に固
着さ、れたプラタン)8a、に対し、ボルト9で固着さ
れているため、何らかの事由によシ非常救出戸4から乗
客を救出する必要が生じた場合には、非常救出戸4を開
いた後、フエッシャープレー)3bをブラケット8aに
固着しているボルト9を取外し、フエツシャープレー)
3bを非常救出戸4側、または、乗りかと5側へ運び出
す必要があり、乗客の救出に時間がかかつていた。また
、ポル)91,フェッシャープレート3bの取外しの際
、各々を落とす可能性もあり、落下による救出者、及び
乗客の負傷・自損、及び他機器の損傷そして、これらに
伴う復旧の遅れ等、安全性・作業性に大きな問題があっ
た。
ート3aVi、乗場出入口幅プラス100細以上の幅で
、乗場敷居6の下から、直下階乗場出入口上部のヘッダ
ー7まで、乗かご敷居10との水平距離が125醜以下
となるように配置され、昇降路内壁2や乗場出入口上部
のヘッダー7に固着されたプラタン)8a、8bにボル
ト9にょシ固着されている。このフェッシャープレート
3aけ、乗場階間隔が長い場合に設けられている非常救
出戸4に相当する部分に対しても前述した規準によシ設
けられている。ここて、従来の非常救出戸4の部分に相
当するフェッシャープレー)3bも、昇降路内壁2に固
着さ、れたプラタン)8a、に対し、ボルト9で固着さ
れているため、何らかの事由によシ非常救出戸4から乗
客を救出する必要が生じた場合には、非常救出戸4を開
いた後、フエッシャープレー)3bをブラケット8aに
固着しているボルト9を取外し、フエツシャープレー)
3bを非常救出戸4側、または、乗りかと5側へ運び出
す必要があり、乗客の救出に時間がかかつていた。また
、ポル)91,フェッシャープレート3bの取外しの際
、各々を落とす可能性もあり、落下による救出者、及び
乗客の負傷・自損、及び他機器の損傷そして、これらに
伴う復旧の遅れ等、安全性・作業性に大きな問題があっ
た。
一方、この問題点を解消する一方法として、第4図に示
すように非常救出戸4にブラケツ)8Cを介して、フエ
ツシャープレー)3bを固着することも考えられる。し
かし、これによると、非常救出戸4と7エツシヤープレ
ー)3bとの距離tが大きくなる場合には、非常救出戸
4を開けようとすると、フエツシャープレ、−ト3 b
が昇降路内壁2に接触して開けられないという不具合が
生じる。
すように非常救出戸4にブラケツ)8Cを介して、フエ
ツシャープレー)3bを固着することも考えられる。し
かし、これによると、非常救出戸4と7エツシヤープレ
ー)3bとの距離tが大きくなる場合には、非常救出戸
4を開けようとすると、フエツシャープレ、−ト3 b
が昇降路内壁2に接触して開けられないという不具合が
生じる。
本発明の目的は、非常救出口からの救出作業において、
安全、かつ、簡便に行なえ、昇降路の構造に左右される
ことなく取付は得るエレベータ−フェノシャープレート
を提供するにある。
安全、かつ、簡便に行なえ、昇降路の構造に左右される
ことなく取付は得るエレベータ−フェノシャープレート
を提供するにある。
本発明は、フェノシャープレートに係合体を設け、この
係合体と係合し、フェノシャープレートが移動できる隙
間をもった位fiVc配置し、昇降路壁面に固着された
案内体を設けたことVC特徴がある。
係合体と係合し、フェノシャープレートが移動できる隙
間をもった位fiVc配置し、昇降路壁面に固着された
案内体を設けたことVC特徴がある。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第5図、第6図は本発明の一実施例を示す。
非常救出戸4に相当する部分のフェノシャープレート1
1には、両側に係合体12を適当な間隔で配置しである
。そして係合体12と係合し、フェノシャープレート1
1が移動できるように適当な隙間をもつ位ffK案内体
13を両側に設けである。
1には、両側に係合体12を適当な間隔で配置しである
。そして係合体12と係合し、フェノシャープレート1
1が移動できるように適当な隙間をもつ位ffK案内体
13を両側に設けである。
そして、この案内体13け昇降路内壁2に固着される。
また、案内体13の適当な位置で、少なくとも、1ケ所
以上に変位可能な阻止体14と固定体15を設けである
。
以上に変位可能な阻止体14と固定体15を設けである
。
ここで、第7図に示すように、係合体12と案内体13
が適当な隙間を保って係合しているため、フェノシャー
プレート11が移動でき、フエソ7ヤープレート11を
取外すことなく救出口の間隙を確保することができる。
が適当な隙間を保って係合しているため、フェノシャー
プレート11が移動でき、フエソ7ヤープレート11を
取外すことなく救出口の間隙を確保することができる。
また、固定体15は非常救出戸4側からのみ解放でき、
通常はフエツ7ヤープレート11が移動できないように
固定する。
通常はフエツ7ヤープレート11が移動できないように
固定する。
そして、阻止体14けフエツシャーグレー)11の必要
以上の移動、及び通常、乗りかと5の走行による空気圧
変動の影#によるフェノシャープレート11の振動を防
ぐ。
以上の移動、及び通常、乗りかと5の走行による空気圧
変動の影#によるフェノシャープレート11の振動を防
ぐ。
本発明によれば、何らかの事由により、非常救出戸4よ
り乗客を救出する必要が生じた場合には、固定体15を
解放し、案内体13によシ案内さiするフェノシャープ
レート11を移動させることにより、必要な救出口の隙
間を確保することができるため、乗客の救出作業が安全
、かつ、簡便にできる。
り乗客を救出する必要が生じた場合には、固定体15を
解放し、案内体13によシ案内さiするフェノシャープ
レート11を移動させることにより、必要な救出口の隙
間を確保することができるため、乗客の救出作業が安全
、かつ、簡便にできる。
本発明の他の実施例として係合体12に低摩擦材を用い
た場合、フェノシャープレート11を移動させる際に、
係合体12と案内体13との摩擦抵抗が減少し、救出作
業の中でフェノシャープレート11の移動が容易となる
。
た場合、フェノシャープレート11を移動させる際に、
係合体12と案内体13との摩擦抵抗が減少し、救出作
業の中でフェノシャープレート11の移動が容易となる
。
第8図は本発明の他の実施例を示し、係合体12として
回転体を用いた点で異なる。この実施例では、係合体1
2と案内体13との摩擦抵抗がさらに減少するため、救
出作業の中でのフェノシャープレート11の移動がさら
に容易となり、良好なフェノシャープレートが提供でき
る。
回転体を用いた点で異なる。この実施例では、係合体1
2と案内体13との摩擦抵抗がさらに減少するため、救
出作業の中でのフェノシャープレート11の移動がさら
に容易となり、良好なフェノシャープレートが提供でき
る。
本発明によれは、非常救出口からの救出作業が安全、か
つ、簡便に行なえ、昇降路の構造に左右されfKフェッ
シャープレートを取付けることができる。
つ、簡便に行なえ、昇降路の構造に左右されfKフェッ
シャープレートを取付けることができる。
第1図は不停止階を含むエレベータ−昇降路の縦断面図
、第2図は非常救出口部分のフエツシャーグレートの昇
降路側よりみた正面図、第3図は第2図のIn −II
f矢視断面図、第4図は非常救出口部分フェッシャープ
レートの一実施例を示す横断面図、第5図は第2図に相
当する非常救出口部昇降路側からの視図、第6図は第5
図の■−■矢視断面図、第7図は第5図の■−■矢視断
面図、第8図は本発明の他の実施例の側面図である。 1・・・昇降路、2・・・昇降路内壁、3a、3b・・
・フエツンヤープレート、6・・・乗場敷居、12・・
・係合体、15・・・固定体。
、第2図は非常救出口部分のフエツシャーグレートの昇
降路側よりみた正面図、第3図は第2図のIn −II
f矢視断面図、第4図は非常救出口部分フェッシャープ
レートの一実施例を示す横断面図、第5図は第2図に相
当する非常救出口部昇降路側からの視図、第6図は第5
図の■−■矢視断面図、第7図は第5図の■−■矢視断
面図、第8図は本発明の他の実施例の側面図である。 1・・・昇降路、2・・・昇降路内壁、3a、3b・・
・フエツンヤープレート、6・・・乗場敷居、12・・
・係合体、15・・・固定体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乗場敷居の下から直下階乗場出入口上部まで、昇降
路の内壁面と乗りかご敷居との隙間を狭くするように、
前記昇降路の内壁面より突出して設けられているフェッ
シャープレートにおいて、係合体と、この係合体の一端
が固着されているフェッシャープレートと、前記係合体
の他端と係合し、前記フェッシャープレートが移動可能
なように隙間をもった位置で前記昇降路の内壁面に固着
され、かつ、移動端に止め具、及び固定体を備え付けた
案内体からなることを特徴とするエレベーターのフェッ
シャープレート。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記係合体に低摩擦材を用いたことを特徴とするエレベ
ーターのフェッシャープレート。 3、特許請求の範囲第1項において、 前記係合体に回転体を用いたことを特徴とするエレベー
ターのフェッシャープレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12182984A JPS612683A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | エレベ−タ−のフエツシヤ−プレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12182984A JPS612683A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | エレベ−タ−のフエツシヤ−プレ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612683A true JPS612683A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14820956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12182984A Pending JPS612683A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | エレベ−タ−のフエツシヤ−プレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008120555A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの脱出装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12182984A patent/JPS612683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008120555A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの脱出装置 |
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