JPS6126857B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126857B2 JPS6126857B2 JP2632780A JP2632780A JPS6126857B2 JP S6126857 B2 JPS6126857 B2 JP S6126857B2 JP 2632780 A JP2632780 A JP 2632780A JP 2632780 A JP2632780 A JP 2632780A JP S6126857 B2 JPS6126857 B2 JP S6126857B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- standby
- carrier wave
- active
- output terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高い信頼性が要求される無線通信装
置における現用予備方式に関し、特に複数の異つ
た通信用搬送波(チヤンネル)を送、受する衛星
等の通信装置においてそれぞれの搬送波に対する
現用機器(回路)と複数の搬送波に共通に用いら
れる予備機器(回路)との構成方式に関する。
置における現用予備方式に関し、特に複数の異つ
た通信用搬送波(チヤンネル)を送、受する衛星
等の通信装置においてそれぞれの搬送波に対する
現用機器(回路)と複数の搬送波に共通に用いら
れる予備機器(回路)との構成方式に関する。
このような衛星用通信装置の能動回路は、一般
的に予備系を有することが多い。これは、宇宙空
間に打上げられた後に、機器が故障を生じた場
合、修理が不可能であるという衛星用機器の特殊
性によるものである。同時に、衛星用機器が高い
信頼性を要求されるのも同じ特殊性による。
的に予備系を有することが多い。これは、宇宙空
間に打上げられた後に、機器が故障を生じた場
合、修理が不可能であるという衛星用機器の特殊
性によるものである。同時に、衛星用機器が高い
信頼性を要求されるのも同じ特殊性による。
従来、現用機器と予備機器の構成法については
3dBハイブリツドを用いる方法と、切替器を用
いる方法及び、これらの組合せによる方法等が知
られているが、3dBハイブリツドの場合は通過
損失が3dB増加する欠点があり、切替器につい
ては衛星用として充分信頼性の高い切替器の製作
等が非常に困難で、更にコストが非常に高いとい
う欠点がある。又、切替器を用いて信頼度を下げ
るよりは、予備回路を用いず、現用回路のみで構
成する方が通信系全体の信頼度が高くなるという
考え方もあるのが現状である。具体的な例として
2つの搬送波それぞれに対する現用機器と両搬送
波に共通に使用される予備系との構成法を第1図
及び第2図に示す。第1図は切替器を用いた現
用、予備回路で、1は搬送波1,22波共通増
巾器、2は分配器、(たとえばハイブリツド)3
はチヤンネル1用帯域通過ろ波器、4は搬送波
2用帯域通過ろ波器、5〜7は切替器、8はチ
ヤンネル1用現用機器(増巾器)、9は2用
現用増巾器、10はチヤンネル1,2共用の
予備機器(増巾器)である。
3dBハイブリツドを用いる方法と、切替器を用
いる方法及び、これらの組合せによる方法等が知
られているが、3dBハイブリツドの場合は通過
損失が3dB増加する欠点があり、切替器につい
ては衛星用として充分信頼性の高い切替器の製作
等が非常に困難で、更にコストが非常に高いとい
う欠点がある。又、切替器を用いて信頼度を下げ
るよりは、予備回路を用いず、現用回路のみで構
成する方が通信系全体の信頼度が高くなるという
考え方もあるのが現状である。具体的な例として
2つの搬送波それぞれに対する現用機器と両搬送
波に共通に使用される予備系との構成法を第1図
及び第2図に示す。第1図は切替器を用いた現
用、予備回路で、1は搬送波1,22波共通増
巾器、2は分配器、(たとえばハイブリツド)3
はチヤンネル1用帯域通過ろ波器、4は搬送波
2用帯域通過ろ波器、5〜7は切替器、8はチ
ヤンネル1用現用機器(増巾器)、9は2用
現用増巾器、10はチヤンネル1,2共用の
予備機器(増巾器)である。
現用機器3(4),5(6)および8(9)を含む現用系で
障害あるいは故障した場合、切替器5〜7を切替
えて、予備増巾器10を動作させることによつて
搬送波1及び2を同時に送信あるいは受信で
きる。この場合、切換器の信頼性によつて現用・
予備回路の信頼性が大きく左右されるので切替器
の信頼性は高いことが要求されるが、前述の様
に、製作等が困難であり、コストも高いという欠
点がある。第2図は現用系回路に第1図のような
切替器5,6を用いないでハイブリツド11,1
2によつて構成した例である。この場合、現用系
には、切替器が不用となるが、ハイブリツド1
1,12での通過損失(約3dB)を増巾するため
の増巾器が必要となり、システムの信頼性を考え
る場合、切替器と増巾器の信頼度の比較が問題と
なり、又増巾器の消費電力だけ、通信装置の消費
電力が増加するという欠点がある。
障害あるいは故障した場合、切替器5〜7を切替
えて、予備増巾器10を動作させることによつて
搬送波1及び2を同時に送信あるいは受信で
きる。この場合、切換器の信頼性によつて現用・
予備回路の信頼性が大きく左右されるので切替器
の信頼性は高いことが要求されるが、前述の様
に、製作等が困難であり、コストも高いという欠
点がある。第2図は現用系回路に第1図のような
切替器5,6を用いないでハイブリツド11,1
2によつて構成した例である。この場合、現用系
には、切替器が不用となるが、ハイブリツド1
1,12での通過損失(約3dB)を増巾するため
の増巾器が必要となり、システムの信頼性を考え
る場合、切替器と増巾器の信頼度の比較が問題と
なり、又増巾器の消費電力だけ、通信装置の消費
電力が増加するという欠点がある。
本発明の目的は前述の欠点を除いた信頼性の高
いしかも低コストの現用・予備方式を提供するこ
とにある。
いしかも低コストの現用・予備方式を提供するこ
とにある。
本発明の特徴は、複数(N≧2)の搬送波を分
波抽出するための分波器と、切換器の組合せによ
つて構成される。
波抽出するための分波器と、切換器の組合せによ
つて構成される。
以下、本発明を以下に説明する。第3図に2波
共通予備回路の例を示す。図におい、20,21
は2波分波器(または帯域ろ波器)であり、他の
参照番号は第1図および第2図のそれと同じであ
る。分配器2の出力を各2波分波器20または2
1で1および2に分離し、一方の出力を現用
機器8,9に他の出力を切替器7を介して予備機
器10に接続する。各分波器20,21の電気的
特性は第1図および第2図の帯域通過ろ波器3お
よび4と同じ特性とする。予備機器の搬送波1
又は2の選択は切替器7によつて行う。第1図
の従来の回路と比較すると本発明の回路は現用機
器、予備機器ともに切替器の数が減るので、信頼
性の向上、切替器駆動の為の電力の低減、コスト
の低減等の利点がある。又、第2図と比較する
と、通過損失が3dB少ないので第2図の場合に
必要となる増巾器が不要であり、信頼性の向上、
消費電力及びコストの低減等の利点がある。
共通予備回路の例を示す。図におい、20,21
は2波分波器(または帯域ろ波器)であり、他の
参照番号は第1図および第2図のそれと同じであ
る。分配器2の出力を各2波分波器20または2
1で1および2に分離し、一方の出力を現用
機器8,9に他の出力を切替器7を介して予備機
器10に接続する。各分波器20,21の電気的
特性は第1図および第2図の帯域通過ろ波器3お
よび4と同じ特性とする。予備機器の搬送波1
又は2の選択は切替器7によつて行う。第1図
の従来の回路と比較すると本発明の回路は現用機
器、予備機器ともに切替器の数が減るので、信頼
性の向上、切替器駆動の為の電力の低減、コスト
の低減等の利点がある。又、第2図と比較する
と、通過損失が3dB少ないので第2図の場合に
必要となる増巾器が不要であり、信頼性の向上、
消費電力及びコストの低減等の利点がある。
以上の説明では、2つの搬送波にそれぞれ対応
する2台の現用機器と両搬送波に共通に使用され
る1台の予備機器との構成法を示したが、両搬送
波に共通に使用される2台の予備機器がある場合
の従来および本発明による現用予備方式を第4図
および第5図にそれぞれ示す。
する2台の現用機器と両搬送波に共通に使用され
る1台の予備機器との構成法を示したが、両搬送
波に共通に使用される2台の予備機器がある場合
の従来および本発明による現用予備方式を第4図
および第5図にそれぞれ示す。
第4図は、従来の回路構成で、2波共通増巾器
1から現用機器と予備機器の切替のための切替器
5および6までは、第1図の場合と同じである。
2波共通に使用される予備機器31,32が2台
あるため、2端子対の切替器30の切替方向によ
り、予備機器31と32の使用周波数(チヤンネ
ル)を決定する。例えば、1用現用機器8が故
障した場合、切替器5を点線の様な状態に切替え
た後切替器30を実線の様な状態で使用すると予
備機器31が1チヤンネル用に使用でき、切換
器30を点線の様な状態で使用すると予備機器3
2が1チヤンネル用に使用できる。
1から現用機器と予備機器の切替のための切替器
5および6までは、第1図の場合と同じである。
2波共通に使用される予備機器31,32が2台
あるため、2端子対の切替器30の切替方向によ
り、予備機器31と32の使用周波数(チヤンネ
ル)を決定する。例えば、1用現用機器8が故
障した場合、切替器5を点線の様な状態に切替え
た後切替器30を実線の様な状態で使用すると予
備機器31が1チヤンネル用に使用でき、切換
器30を点線の様な状態で使用すると予備機器3
2が1チヤンネル用に使用できる。
第5図は本発明による実施例であり、第4図の
帯域ろ波器3,4および切換器5,6を分波器2
0,21に置き換えたものである。1チヤンネ
ル用現用機器8が故障した場合、切替器30を実
線の状態で使用すると予備機器32が1チヤン
ネル用に、点線の状態で使用すると予備機器31
が1チヤンネル用に使用できる。第5図の場
合、第4図における切替器5,6が不要であるた
め、既に述べた様に、信頼性の向上に貢献するも
のである。
帯域ろ波器3,4および切換器5,6を分波器2
0,21に置き換えたものである。1チヤンネ
ル用現用機器8が故障した場合、切替器30を実
線の状態で使用すると予備機器32が1チヤン
ネル用に、点線の状態で使用すると予備機器31
が1チヤンネル用に使用できる。第5図の場
合、第4図における切替器5,6が不要であるた
め、既に述べた様に、信頼性の向上に貢献するも
のである。
第6図および第7図は、3つの搬送波(チヤン
ネル)のそれぞれに対応する3台の現用機器と全
ての搬送波(チヤンネル)に共通に使用される1
台の予備機器を有する通信機器における従来およ
び本発明による現用予備方式をそれぞれ示す。
ネル)のそれぞれに対応する3台の現用機器と全
ての搬送波(チヤンネル)に共通に使用される1
台の予備機器を有する通信機器における従来およ
び本発明による現用予備方式をそれぞれ示す。
第6図の従来の方式は、3チヤンネル1,
2,3共通増巾器41、分配器42、1チヤ
ンネル用帯域通過ろ波器3、2チヤンネル用帯
域通過ろ波器4、3チヤンネル用帯域通過ろ波
器43、切替器5,6,44〜46各チヤンネル
専用の現用機器(増巾器)8,9,47および3
チヤンネル共通に使用できる予備機器(増巾器)
48から構成される。2チヤンネル用現用機器
9が故障した場合、切替器6を点線の状態に、切
替器45を実線の状態に、切替器46を点線の状
態に切替えることによつ予備機器48を2チヤ
ンネル用に使用できる。
2,3共通増巾器41、分配器42、1チヤ
ンネル用帯域通過ろ波器3、2チヤンネル用帯
域通過ろ波器4、3チヤンネル用帯域通過ろ波
器43、切替器5,6,44〜46各チヤンネル
専用の現用機器(増巾器)8,9,47および3
チヤンネル共通に使用できる予備機器(増巾器)
48から構成される。2チヤンネル用現用機器
9が故障した場合、切替器6を点線の状態に、切
替器45を実線の状態に、切替器46を点線の状
態に切替えることによつ予備機器48を2チヤ
ンネル用に使用できる。
第7図は、本発明による実施例であり、第6図
の帯域通過ろ波器3,4,43および現用・予備
切替用切替器5,6,44の替りに分波器51〜
53を用いている。2チヤンネル用現用機器9
が故障した場合、分波器51から取出される2
チヤンネル信号を切替器46を実線の状態に切替
えることにより予備機器48を2チヤンネル用
として使用できる。
の帯域通過ろ波器3,4,43および現用・予備
切替用切替器5,6,44の替りに分波器51〜
53を用いている。2チヤンネル用現用機器9
が故障した場合、分波器51から取出される2
チヤンネル信号を切替器46を実線の状態に切替
えることにより予備機器48を2チヤンネル用
として使用できる。
以上、複数の異つた搬送波それぞれに対する現
用機器と、複数の搬送波に共通に使用される予備
機器の台数比が2対1、2対2および3対1の場
合について本発明の現用・予備方式を示したが、
この方式は一般的にm対n(m,nは任意の正整
数)の現用機器、予備機器に対して適用できる。
現用機器の数に対応した切換器の数を削減でき、
信頼性の向上、コストの低減が図れ、衛星等の通
信装置の性能向上に大きく貢献するものである。
用機器と、複数の搬送波に共通に使用される予備
機器の台数比が2対1、2対2および3対1の場
合について本発明の現用・予備方式を示したが、
この方式は一般的にm対n(m,nは任意の正整
数)の現用機器、予備機器に対して適用できる。
現用機器の数に対応した切換器の数を削減でき、
信頼性の向上、コストの低減が図れ、衛星等の通
信装置の性能向上に大きく貢献するものである。
第1図および第2図は従来の現用・予備方式、
第3図は本発明による現用・予備方式、第4図お
よび第5図はそれぞれ2つの現用回路と2つの予
備回路を有する場合の従来および本発明による現
用・予備方式、第6図および第7図はそれぞれ3
つの現用回路と1つの予備回路を有する場合の従
来および本発明による現用・予備方式である。 図において、1,41は2波共通増巾器、2,
42は分配器(たとえばハイブリツド)、3,
4,43は各チヤンネル用帯域通過ろ波器、5,
6,7,30,44,45,46は切替器、8,
9,47は各チヤンネル用現用機器(たとえば増
巾器)、10,31,32,48は複数チヤンネ
ル共用の予備機器(たとえば増巾器)、11,1
2はハイブリツド、20,21,51,52,5
3は2波分波器である。
第3図は本発明による現用・予備方式、第4図お
よび第5図はそれぞれ2つの現用回路と2つの予
備回路を有する場合の従来および本発明による現
用・予備方式、第6図および第7図はそれぞれ3
つの現用回路と1つの予備回路を有する場合の従
来および本発明による現用・予備方式である。 図において、1,41は2波共通増巾器、2,
42は分配器(たとえばハイブリツド)、3,
4,43は各チヤンネル用帯域通過ろ波器、5,
6,7,30,44,45,46は切替器、8,
9,47は各チヤンネル用現用機器(たとえば増
巾器)、10,31,32,48は複数チヤンネ
ル共用の予備機器(たとえば増巾器)、11,1
2はハイブリツド、20,21,51,52,5
3は2波分波器である。
Claims (1)
- 1 相異なる周波数のN(Nは2以上の整数)個
の搬送波をN個の出力端子に分配する第1の手段
と、前記N個の出力端子にそれぞれ対応して結合
するN台の現用機器と、前記N個の出力端子に共
通に結合しうるすくなくとも1台の予備機器と、
前記N個の出力端子と前記N台の現用機器との間
のそれぞれに対応して設けられ各現用機器に対応
した搬送波をそれぞれ抽出して各現用機器に供給
するN個の第2手段と、前記N個の出力端子と前
記予備機器との間にそれぞれ設けられ各現用機器
に対応する搬送波と異なる搬送波をそれぞれ抽出
するN個の第3の手段と、前記N個の第3の手段
の出力を前記予備機器に選択的に供給する第4の
手段とを含み、現用機器系の障害時に前記第4の
手段を制御して障害の現用回路系に対応した搬送
波を前記予備機器に供給することを特徴とする通
信装置における現用予備方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2632780A JPS56122538A (en) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | Existing and auxiliary system of communication equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2632780A JPS56122538A (en) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | Existing and auxiliary system of communication equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56122538A JPS56122538A (en) | 1981-09-26 |
| JPS6126857B2 true JPS6126857B2 (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=12190312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2632780A Granted JPS56122538A (en) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | Existing and auxiliary system of communication equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56122538A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127352U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 日本電気株式会社 | Fpu受信基地局用受信装置 |
-
1980
- 1980-03-03 JP JP2632780A patent/JPS56122538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56122538A (en) | 1981-09-26 |
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