JPS61268662A - 有機合成法 - Google Patents

有機合成法

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JPS61268662A
JPS61268662A JP61059629A JP5962986A JPS61268662A JP S61268662 A JPS61268662 A JP S61268662A JP 61059629 A JP61059629 A JP 61059629A JP 5962986 A JP5962986 A JP 5962986A JP S61268662 A JPS61268662 A JP S61268662A
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JP
Japan
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mixture
boc
mol
statin
isomer
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JP61059629A
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English (en)
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ジヨゼフ・リパイン
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Warner Lambert Co LLC
Original Assignee
Warner Lambert Co LLC
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C271/00Derivatives of carbamic acids, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atom not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C271/06Esters of carbamic acids
    • C07C271/08Esters of carbamic acids having oxygen atoms of carbamate groups bound to acyclic carbon atoms
    • C07C271/10Esters of carbamic acids having oxygen atoms of carbamate groups bound to acyclic carbon atoms with the nitrogen atoms of the carbamate groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms
    • C07C271/22Esters of carbamic acids having oxygen atoms of carbamate groups bound to acyclic carbon atoms with the nitrogen atoms of the carbamate groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms to carbon atoms of hydrocarbon radicals substituted by carboxyl groups

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 スタチン(4EI−アミン、3B−ヒドロキシ、6−メ
チルへブタン酸)は、ペプシンおよびレニンの様なプロ
テアーゼの阻止剤の製造における重要な中間体として薬
学的に重要なものである。
それは、[The Merck工ndecJ第10版(
1983年)の第1258頁に化合物A8652として
説明されている。その構造は次の通りである。
(OJ)2(HCH2CH(NH2)OH(OH)OH
2002H天然にある38 、48異性体から製造され
た対応物と比較した場合、スタチンの非天然の3R,4
B異性体を含有するペプシン阻止剤H1000分の1に
低減した活性度を示すことが証明されている。例えばリ
ウW0、スミスS0、グロバーa、:[:r。
Mad、 Chin、 J第22巻45第577〜57
9頁(1979年、CA 90:161943h)、カ
ワイM0、ボパライA0、ぺA/?トヴイツM6、リッ
チD、 : [J 、 Org、Ohem、J第48巻
A11第1876〜1879頁(1983年、0A98
:215995Z)、およびり7 f D、H,,7y
−エリツクT、O* :[J、Med、Ohem、 J
  第23巻41第27〜33頁(1980年、cA5
2i3F)を参照されたい。これらの理由から、合成の
目的に対してBoc −38,48スタチンを大なる蓋
で製造することが望ましい。このスタチンの構造は次の
通りである。
(OH5)2CI(OH2(1!I((NHR)Of(
(OH)CH2002H式中、RはC(0)QC(OH
5)3である。
初期には% 38,4B−スタチンは多数のペプスタチ
ンまたはピリドマイシンの加水分解物の精製忙よって得
られた。この方法は天然の異性体を与える。しかしなが
ら、これらの製造操作方法の規模はささやかな程度のも
のであった。
キラルおよびジアステレオマースタチンは種種な技術に
よって製造することができる。キラル法は種々な不利点
を有している。該方法はしばしば中程度乃至わずかな収
量を与える多工程からなる外来試薬の使用を必要とする
操作方法であ)、大抵の場合、望ましくない異性体また
は他の不純物を除去するための精製工程を不要とするよ
うな高度な対掌体の過剰または純度が得られない。ジア
ステレオヤー操作方法鉱合成に能率的であるけれども、
キラル操作方法と同様に望ましくない異性体を除去する
精製工程を必要とする。
前述したようなこのような精製は保護されたスタチン異
性体のRf値が非常に類似しているという点で有利では
ないクロマトグラフィー処理方法によって行なわれる。
所望の生成物の種々な誘導体または所望の生成物に対す
る保護基の選定によ)この分離の困難性は増大または減
少する。例えば、米国特許第4,39スフ86号、リッ
チD0、ソンに、、ボパライA、:「、lT、Org、
C!hem、 J第43巻l618第3624〜562
6貰(1978年、0A89゛:147704r)、ラ
グ−B0.7x−レン7’J、、グエガンR6、チャプ
レウアーYm、カスドロB、:Bull、Soc、Oh
em、Fr、 107−8 Pt、11 230〜2頁
(1983年、Cム100:210370e )および
ゲセルヘンP:ウイス;ンシン大学の「Diss。
AMtra工nt、 J B 38(8)3703〜4
頁(1978年、0A88:152951a)を参照さ
れたい。
分別結晶によるBoc−スタチンの異性体の分離は、従
来の文献!/c2回説明されているKすぎない。一つの
文献1cFi、5RB、4B −Boc−スタチン混合
物からの5B、4B Boc−スタチンの分離が記載さ
れている。しかしながら、生成物がなお異性体の混合物
であるということが、後で他の研究者によって測定され
た。この研究者はり四マドグラフィー処理によって純粋
な異性体を得た。例えば、リッチ等の文献(前述した)
およびステウルマンR−% クロスチルマイヤーH6:
Liebigs Ann、Ohem、 2245〜22
50頁(1975年、OA 84:106020f)を
参照されたい。
本発明は3Sおよび3RBoc−スタチンの混合物を分
離する新規な方法に関するものである。
それは分別結晶によって分離して所望の3S,4S異性
体を得ることのできる3sおよび3RBoc −スタチ
ンの混合物の塩を形成するために使用することができる
アミンの発見に基づくものである。
好適な実施態様においては、5RB、4B −Boc 
−スタチンの55/45混合物(R−(ホ)−7に7ア
ー7エネチルアミン塩として)を分離して所望の3B異
性体の97%の純度を得るのVC4回またはそれ以下の
結晶化が必要である。異性体は遊離のBoc−スタチン
酸に再生することによって更に精製することができる。
これは、HPLO分析を基にして100%純度に結晶化
することができる。全体の収率は入手できる3S異性体
約70%である。
アルファーフェネチルアミンはまた、メチルベンジルア
ミンとして知られ、次式を有する。
06H5C!III(OH3)NH2 本発明の方法はこのアミノ酸を分離する既知方法よシす
ぐれたいくつかの利点を有している。
分離を行うためにクロマトグラフィー処理を使用する方
法よシすぐれた本発明の操作方法の利点は、労力、溶剤
およびカラム充填の節約にある。R−(ト)−アルファ
ー7エネチルアミンは回収しそして再使用することがで
きる。収率は最後の2回の結晶化において適正な5B、
4B異性体の富化された量を含有する結晶化P液の回収
および再循環によって70%以上に増大させることがで
きる。
その他の態様および利点は、本発明の以下の記載から明
らかであろう。
本発明は、米国特許第4.394786号の方法を実施
する場合に形成される望ましくない3R,48Boc−
スタチンから313,48 Boc−スタチンを分離す
る方法に関するものである。
58.48 Boc−スタチンのR−(ト)−アルファ
ー7エネチルアミン塩を調製しついで5B、48 Bo
c−スタチンを再生するための典型的手法位、以下に記
載する通シである。
A、  5RB、48 Boc−スタチンの製造ラグ−
B・等によって記載された方法と同様な方法でO,N−
ジメチルアミドからt −Bocロイシンアルデヒドを
製造する。
粗製のSR8、48−Boc−スタチンエチルエステル
をこのアルデヒドから製造しそして米国特許第4.39
乙786号に記載されているように加水分解して3R8
,48−Boc−スタチンにする。これらの操作方法を
以下に記載する。
Boc−ロイシン−〇、N−ジメチルアミド13oc 
−0イシンH20(BaOh8m % 200 W 、
a 8モル)を80/20 OMeO62/THF 2
 t K添加すルコとKよって溶液を調製する。この溶
液をMgSO3上で乾燥しそしてアルゴンパージおよび
機械的攪拌器を具備した5tのフラスコに加える。溶液
を一18℃に冷却しそしてカルボニルジイミダゾール(
A1dr1ch1136.7f1Q、842モル)を排
ガスしながら加える。混合物を一15℃で1時間攪拌し
そしてO,N−ジメチルヒドロキシアミン塩酸塩(Al
drich s 87.4 f 111896モル)を
装入し次いでN−メチルピペリジン(Aldrich 
s 8 S、 962.0.864モル、103m)を
加える。−10℃までの発熱が観察される。混合物を攪
拌しそして一夜放置して室温処する。混合物から溶媒を
除去して油状物を得、酢酸エチル1.5tにとり、そし
てIll 攪酸1tで3回、飽和NaHC!05溶液(
500m)で1回および飽和Na0t溶液(300m)
で1回抽出する。有機相をMgEt04上で乾燥しそし
て溶媒を除去して油状物19121を得る。収率88%
理論値: 056.91  H9,55N 1α21実
測値: 056.68  H9,22N 9.82旋光
度(ロ)j3=−24,7°(メタノール中c = 1
.54%)Booロイシナル Booロイシン−〇、N−ジメチルアミド(18Q、9
f s (L66% ル)および乾燥THIF 800
−を5tのフラスコに装入して溶液を得る。混合物を一
20℃に冷却する。15分にわたって、TllIF50
〇−中のLiAtH4(Ventron s 2 & 
24 t、α69モル、5%過剰)の懸濁液を冷却した
添加漏斗から装入してはげしい排ガスを発生させる。混
合物を攪拌しそして15分にわたって5℃に加温する。
はげしい排ガス下において0℃の3NHC1約1.2L
を小量ずつできる限ル迅速に加える。堅−ストが形成さ
れるがこれは州をA(1:調節するとりすくなる。エチ
ルエーテル1tを加えそして相を分離する。水性相をエ
チルエーテル1tで2回抽出しそして有機相を合する。
有機相を飽和NaHCO3溶液1t、飽和NaCt溶液
1tで洗滌しそしてMgSO4上で乾燥する。混合物を
沢過しそして溶剤を真空下30℃で除去して油状物15
0.(lを得る。収率105%。
旋光度Ca”J:’ = −34,2°(メタノール中
c=1.11)(ロ)j3=+15.2°(cH(!t
5中c = 1.12 )物質はラセミ化を避けるため
に一30℃で貯蔵しそしてできる限り速やかに使用しな
ければならない。
3R8,4SBoc−スタチンエチルエステルTHF(
350−)を含有する3tのフラスコにジイソプロピル
アミン(145,2m、112.051゜1.11モル
)を装入する。混合物を一35℃に冷却しそしてN−ブ
チルリチウム(ヘキサン中2−4Ms462mJ、1.
11モル)を15分にわたって装入する。混合物を15
分にわたって一85℃に冷却し、その後酢酸エチル(1
08t7!、97.6 f %1.11モル)を温度が
一80℃を超えないようKして10分にわたって添加す
る。−85℃で15分攪拌した後、混合物を一90℃に
冷却する。コ40〇−中のBocロイシンアルデヒド(
1591。
0738モル)の溶液を一70℃に冷却しそして温度が
一80℃を超えないようKして冷却された添加漏斗から
混合物に15分にわたって加える。
混合物を一90℃で15分攪拌する。迅速に攪拌しなが
ら、3N HCjt約600−を加えてリドマスによる
声を2.0にする。aCtの添加中に温度を一5℃に上
昇させる。次に1混合物を+10℃に加温しそしてエチ
ルエーテル2tをはげしい攪拌下で混合物に加える。相
を分離しそして水性相を再びエチルエーテル1tで洗滌
する。有機相を合し、飽和NaHCO3(a o o−
)および飽和Na0t溶液で洗滌し、Mg804上で乾
燥し、濾過しそして溶媒を除去して油状物211.1r
を得る。
収率94%。
Boc−スタチンエチルエステルの加水分解Boc−ス
タチンエチルエステル(222,9r、0.755モル
)をジオキサン1Lを含有する5tのフラスコlC装入
して溶液を得る。H2O1tを加えて曇った懸濁液を得
る。
声計を50150のジオキサン/pH10緩衝液を使用
して−10において標準化する。この−計を使用して、
州が12.0に維持される速度で45分間にわたって5
0%NaOHの混合物への添加を監視する。田が12.
0で安定化した後に、混合物を25℃で更に45分攪拌
する。次に−を12%HO2で6.5に調節しそしてジ
オキサンを真空除去して全体の容量を約捧まで減少させ
る。混合物を酢酸エチル100 Mで3回抽出して不純
物を除去する。水性相を3℃に冷却しそして12%Ha
tで酸性にして≠2にする。これを酢酸エチル1.5t
で2回抽出し、これを飽和NaCL溶液100−で洗滌
し、Mg5Od上で乾燥し、沢過しそして溶媒を除去し
て固体16G、8Fを得る。収率77%。
E!PLC!  15453   X501.84〜五
98  未知物    7.4310.94    3
R異性体  3a7512.18    3B異性体 
 48.6221、15     未知物    5.
19B、結晶化 第一回の結晶化 前述したようにして製造した3R8,48Boc−スタ
チン(17i38P、0.65モル)を熱酢酸エチル1
1.67tに溶解し、これにメタノール170−を加え
る。これに、R−(ト)−アルファー7エネチルアミン
(76,345’、0.63モル、ノースケミカルカン
パニー製)を加える。混合物を簡単に攪拌しそして室温
で24時間放置して結晶性沈殿な得る。4℃で3日間冷
蔵した後、混合物を濾過しそして固体を酢酸エチル1.
5tで洗滌する。
固体を一定の重量になるまで40℃で6時間真空乾燥し
て白色固体を得る154.9r、Q、39モル、回収率
62.0%。融点149〜151℃。
旋光度(ff)、=2a2°(メタノール中c = t
 O6%)元素分析値: 理論値:C6五61  H9,15N 7.06実測値
: C! 63.41  HC77N 6.92異性体
比を測定するためK 、 「1GKIJKRAT工0N
OF 4THR1!10RYsTALL工ZATION
J 10頁に記載された操作方法を適当に縮小すること
Kよって塩の少量の試料を酸に再生する。この生成物の
HPL。
は次の異性体比を与える。
8異性体   R異性体 74.97%   25.03% 融点 101〜104℃ 旋光度@D =  36.4 (メタノール中1.02
%〕第二回の結晶化 第一回の結晶化からの塩生成物(15五5t。
Q、387モル)を、65℃の酢酸工f y (9a 
6%)−メタノール(1,3%)12.62tに溶解す
る。これを5時間にわたってときどき攪拌しながら室温
忙冷却せしめて繊維状の固体の沈殿を得る。
混合物を3℃で一夜冷蔵する。固体を1過し、酢酸エチ
ル1tで洗滌しそして一定の11量になるまで40℃で
真空乾燥して白色の固体を得も。
123、!M、α31モル、回収率8Q、4%。融点1
50〜153℃。
旋光度(ロ)j’=−29,8°(メタノール中C;α
97%)元素分析値: 理論値: 06に61  H9,15N 706実測値
: 063.57  H9,18N 7.00前述した
よう忙塩から酸を再生して白色固体を与えること(Cよ
って第二回の結晶化による生成物の異性体比を測定する
融点 112〜116℃ 旋光I[@)j’=−3a6°(ll’/−ル中e=t
02%)元素分析値: 理論値: C! 56.71  H9,15N 5.0
9実測値: 056.69  H9,02N 4.95
第三回の結晶化後の異性体比 3R7,91%   38 89.54%(HPI、O
による)第三回の結晶化 第二回の結晶化による塩生成物(122,2F、0.3
1モル)を熱酢酸エチル・(99%)/メタノール(1
%)6tに溶解する。ときどき攪拌しながら4時間にわ
たって混合物を室温に冷却し次いで3℃で一夜冷蔵する
。固体の沈殿を濾過し、mtoac 1 tで洗滌しそ
して一定の重量になるまで40℃で真空乾燥して白色の
固体を得る。
107、8 f、(]、2モル、回収率88%。融点1
51〜153℃。
旋光!fCaJD−31,1°(メタノール中c=0.
95%)元素分析値: 理論値:06五61  H9,15N 7.06実測値
:C6五42  HC98N 6.93前述したように
塩から酸を再生して白色固体を与えることによって第三
回の結晶化による生成物の異性体比を測定する。
融点 114〜118℃ 旋光度@、)、j’ == −40,2°(メタノール
中c=1.02係)元素分析値; 理論値: (! 516.71  H9,15N 5.
09実測値: 056.47  H9,01N 4.9
4第三回の結晶化後の異性体比 3R五72%   3S 9五61%(HPLOによる
)第四回の結晶化 第三回の結晶化による塩生成物(105,99,0,2
7モル)を熱酢酸エチル(995%)/メタノール(1
5%)4.51tIC溶解する。混合物を2時間にわた
って室温に冷却し次いで一夜3℃で冷蔵する。固体なP
取し、酢酸エチル1.Otで洗滌しそして一定の重量に
なるまで40℃で真空乾燥して白色の固体を得る。97
.8P、0.246モル、回収率9(L7%。融点15
3〜154℃。
旋光度匡+P= 3α5°(メタノール中c = 1.
15%)元素分析値: 理論値:C6五61  H9,151J 7.06実側
値: 063.49  H9,05N 6.94前述し
たように塩から酸を再生して白色固体を与えることによ
って第四回の結晶化による生成物の異性体比を測定する
融点 118〜120℃ 旋光度Ctxに’ = −39,7°(メタノール中c
=1.01%)元素分析値: 理論値: C56,71H9,15N 5.09実測値
: (:! 56.69  HC81N 5.05第四
回の結晶化後の異性体比 312.63%    38 9i37%(HPLOK
よる)第四回の結晶化後の再生 第四回の結晶化による塩生成物(95,5t、α24モ
ル)を0℃の酢酸エチル3tに懸濁する。混合物を0℃
の1N塩酸500−で2回および飽和塩化ナトリウム溶
液500−で2回抽出するシ有機相を硫酸マグネシウム
上で乾燥し、r過し次に溶剤を真空除去して油状物を得
る。この油状物をジエチルエーテル500dに溶解し、
これにヘキサン2tを加えて沈殿を得る。混合物を加熱
還流する。
得られた溶液な次に徐々に室温に冷却し、次いでジエチ
ルエーテルを真空除去する。混合物を3℃で一夜冷却し
て沈殿を得る。固体をr過し、ヘキサン1tで洗滌しそ
して一定の重量になるまで40℃で真空乾燥して白色の
固体を得る。5a1?、Q、21モル、回収率87.6
 %。融点118〜120℃。入手し得る5s、4B異
性体の全収率71.7%。
旋光度@)D=−39,6°(メタノール中C士Q、9
8%)元素分析値: 理論値: 056.71  H9,15N 5.09実
測値: C56,93HC89N 5.00異性体比 
38 100.00%(HPLOICよる)リッチ等は
J、Org、Chem、 43巻3624頁(1978
年)において、38,413 Boc−スタチン〔融点
117〜118℃。@、j’ =−39,5°(OH5
0H中a=0.12%)を報告している。
合成の目的に対しては、Boc保護基をそのまま残すこ
とが望ましい。しかしながら、保護基を慣用の技術によ
って除去することにより生成物をスタチンに変換するこ
とができる。酸性化例えば稀トリフルオロ酢酸または他
の適当な試薬による除去が好適である。本発明を4回の
結晶化工程を使用するものとして前述したけれども、よ
り少ないまたはより多い数のこのような工程を使用する
ことも企図される。
前述した工程の1つまたはそれ以上と組み合せてまたは
このような工程の1つまたはそれ以上の代りにその他の
慣用の回収技術を使用することができる。
当業者によって想到し得る適正な変形は、本発明の範囲
を逸脱することなしになし得るものである。
外2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 異性体の混合物のR−(+)−アルファ−フェネチルア
    ミン塩の分別結晶によつて3RS,4S異性体の混合物
    から3S,4S異性体を分離することからなる3S,4
    S−Boc−スタチンの製法。
JP61059629A 1985-05-20 1986-03-19 有機合成法 Pending JPS61268662A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US735933 1985-05-20
US06/735,933 US4650897A (en) 1985-05-20 1985-05-20 Organic synthesis

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US (1) US4650897A (ja)
EP (1) EP0202736B1 (ja)
JP (1) JPS61268662A (ja)
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