JPS61268935A - 通気系のベントキヤツプ - Google Patents
通気系のベントキヤツプInfo
- Publication number
- JPS61268935A JPS61268935A JP60111008A JP11100885A JPS61268935A JP S61268935 A JPS61268935 A JP S61268935A JP 60111008 A JP60111008 A JP 60111008A JP 11100885 A JP11100885 A JP 11100885A JP S61268935 A JPS61268935 A JP S61268935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- air supply
- exhaust
- cover
- vent cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分骨〕
この発明は、給排気などの通気系の端部に構成されるベ
ントキャップに関するものである。
ントキャップに関するものである。
給気系、排気系などの通気系の端部は通常ベントキャッ
プが構成されており、このベントキャップは通気が効率
良く行われるように形成されている。この通気系は、例
えば給気ダクトおよび排気ダクトで構成されるが、従来
これらのダクトは左右あるいは上下に並列に配設されて
おり通気路が分割されたような構造となっている。従っ
て、その通気系、つまり給気ダクト、排気ダクトの端部
はその分割構造に適した構造のベントキャップが取付け
られている。(例えば、実開昭57−24424号公報
参照。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記のように構成された従来の通気系のダクトは、給気
系、排気系は別々な2本のダクトを必要としているため
、ダクトスペースの占有面積が大きくなり点検口等の設
置スペースが限られてしまう。また壁貫通用の穴は2箇
所必要となりこれも大変な作業となりコスト高につなが
る等の問題点があった。
プが構成されており、このベントキャップは通気が効率
良く行われるように形成されている。この通気系は、例
えば給気ダクトおよび排気ダクトで構成されるが、従来
これらのダクトは左右あるいは上下に並列に配設されて
おり通気路が分割されたような構造となっている。従っ
て、その通気系、つまり給気ダクト、排気ダクトの端部
はその分割構造に適した構造のベントキャップが取付け
られている。(例えば、実開昭57−24424号公報
参照。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記のように構成された従来の通気系のダクトは、給気
系、排気系は別々な2本のダクトを必要としているため
、ダクトスペースの占有面積が大きくなり点検口等の設
置スペースが限られてしまう。また壁貫通用の穴は2箇
所必要となりこれも大変な作業となりコスト高につなが
る等の問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、占有面積の少ない、かつ取付は作業性のよ
い通気系のベントキャップを得ることを目的とする。
れたもので、占有面積の少ない、かつ取付は作業性のよ
い通気系のベントキャップを得ることを目的とする。
この発明に係る通気系のベントキャップは、給気ダクト
または排気ダクトとなる口径の異なる2本のダクトを嵌
合して2重管ダクトを構成し、この2重管ダクトの端部
を壁面において給気口または排気口を設けた第1のカバ
ーによって覆い、さらに前記第1のカバーの給気口また
は排気口に連通ずる給気口または排気口を設けた第2の
カバーによって前記第1の給気口または排気口を覆うよ
うにしたものである。
または排気ダクトとなる口径の異なる2本のダクトを嵌
合して2重管ダクトを構成し、この2重管ダクトの端部
を壁面において給気口または排気口を設けた第1のカバ
ーによって覆い、さらに前記第1のカバーの給気口また
は排気口に連通ずる給気口または排気口を設けた第2の
カバーによって前記第1の給気口または排気口を覆うよ
うにしたものである。
この発明においては、2重管ダクトの一方のダクトを給
気ダクトに、他方のダクトを排気ダクトとして用いるか
ら、壁への穴開は工事は1つでよく、かつダクトの占有
面積が一段と少なくなる。
気ダクトに、他方のダクトを排気ダクトとして用いるか
ら、壁への穴開は工事は1つでよく、かつダクトの占有
面積が一段と少なくなる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すベントキャップの側
面断面図である。乙の図において、1は口径の異なる2
本のダクトを嵌合して構成した2重管ダクトで、例えば
内側のダクトを排気ダクト3とし、外側のダクトを給気
ダクト2として用いたものである。この2重管ダクト1
は壁11の開孔部に設けられた枠体12内に挿入される
。そして、2重管ダクト1の端部には、第1のカバー4
がその端部を覆うように装着され、さらに第1のカバー
4の正面に第2のカバー5が装着される。
面断面図である。乙の図において、1は口径の異なる2
本のダクトを嵌合して構成した2重管ダクトで、例えば
内側のダクトを排気ダクト3とし、外側のダクトを給気
ダクト2として用いたものである。この2重管ダクト1
は壁11の開孔部に設けられた枠体12内に挿入される
。そして、2重管ダクト1の端部には、第1のカバー4
がその端部を覆うように装着され、さらに第1のカバー
4の正面に第2のカバー5が装着される。
これら第1.第2のカバー4,5でベンI・キャップが
構成される。
構成される。
第1のカバー4は、側面に吸気口6が形成されており、
との給気口6は、例えば角穴に金網を張架して形成され
、2重管ダクト1の給気ダクト2に連通して給気通路を
形成している。また第1のカバー4は正面に排気ダク+
−3に連通ずる排気ロアが形成されている。第°2のカ
バー5は正面に、例えばギヤラリ構造の排気口8が形成
されており、この排気口8は排気ダクト3に連通して排
気通路を形成している。そして、給気口6と排気ロアは
耐熱性材料からなる仕切部材9により空気が洩れないよ
うに気密に仕切られている。なお、10は水切部である
。
との給気口6は、例えば角穴に金網を張架して形成され
、2重管ダクト1の給気ダクト2に連通して給気通路を
形成している。また第1のカバー4は正面に排気ダク+
−3に連通ずる排気ロアが形成されている。第°2のカ
バー5は正面に、例えばギヤラリ構造の排気口8が形成
されており、この排気口8は排気ダクト3に連通して排
気通路を形成している。そして、給気口6と排気ロアは
耐熱性材料からなる仕切部材9により空気が洩れないよ
うに気密に仕切られている。なお、10は水切部である
。
また第2図に上記構成のベントキャップの斜視図を示し
てあり、図中の矢印は通気方向を示したものである。
てあり、図中の矢印は通気方向を示したものである。
次にこの動作を説明すると、排気ダクト3から送られて
(る汚れた空気は、排気ロア、8から排出され、逆に新
しい空気は給気口6から導入され、給気ダクト2を経て
図示はしないが、室内へ供給される。
(る汚れた空気は、排気ロア、8から排出され、逆に新
しい空気は給気口6から導入され、給気ダクト2を経て
図示はしないが、室内へ供給される。
なお、上記実施例では、2重管ダクト1の内側のダクト
を排気ダクト3とし、外側のダクトを給気ダクト2とし
て用いたが、これは逆にして構成してもよい。
を排気ダクト3とし、外側のダクトを給気ダクト2とし
て用いたが、これは逆にして構成してもよい。
また第1のカバ−40給気口6は角穴に金網付となって
いるが、長大のスリットでもまたギヤラリ構造にしても
よい。
いるが、長大のスリットでもまたギヤラリ構造にしても
よい。
この発明は以上説明したとおり、内側ダクトと外側ダク
トを嵌合して構成した2重管ダクトの一方を給気ダクト
とじて用い、他方を排気ダクトとして用い、これらの給
気ダクトおよび排気ダクトに連通する給気口および排気
口を備えたベントキャップを、前記2重管ダクトの端部
を覆うように壁面において装着したので、壁に開口する
給・排気ダクト用の孔は1つ形成すればよく、かつダク
トスペースの占有面積が少なくなり、簡単に、かつ安価
に構成できる。また、第1のカバーに第2のカバーを装
着したので、第1のカバーの給気口(または排気口)と
、第2のカバーの排気口(または給気口)との距離が大
きくなり、給気と排気とが混合することがない利点があ
る。
トを嵌合して構成した2重管ダクトの一方を給気ダクト
とじて用い、他方を排気ダクトとして用い、これらの給
気ダクトおよび排気ダクトに連通する給気口および排気
口を備えたベントキャップを、前記2重管ダクトの端部
を覆うように壁面において装着したので、壁に開口する
給・排気ダクト用の孔は1つ形成すればよく、かつダク
トスペースの占有面積が少なくなり、簡単に、かつ安価
に構成できる。また、第1のカバーに第2のカバーを装
着したので、第1のカバーの給気口(または排気口)と
、第2のカバーの排気口(または給気口)との距離が大
きくなり、給気と排気とが混合することがない利点があ
る。
第1図はこの発明の通気系のベントキャップの一実施例
の概略構成を示す側面断面図、第2図はベントキャップ
の斜視図である。 図において、1は2重管ダクト、2は給気ダクト、3は
排気ダクト、4は第1のカバー、5は第2のカバー、6
は給気口、7,8は排気口、9は仕切部材であ−る。 なお、各図中の同一符号;よ同一また【よ相当部分を示
す。
の概略構成を示す側面断面図、第2図はベントキャップ
の斜視図である。 図において、1は2重管ダクト、2は給気ダクト、3は
排気ダクト、4は第1のカバー、5は第2のカバー、6
は給気口、7,8は排気口、9は仕切部材であ−る。 なお、各図中の同一符号;よ同一また【よ相当部分を示
す。
Claims (1)
- 口径の異なる2本のダクトを嵌合せしめて2重管ダクト
を構成し、前記2重管ダクトの一方のダクトを給気ダク
トとし、他方のダクトを排気ダクトとして用い、前記給
気ダクトおよび排気ダクトにそれぞれ連通する給気口お
よび排気口を備えた第1のカバーを前記2重管ダクトの
端部を覆うように壁面において装着し、前記第1のカバ
ーの正面に前記排気口または給気口に連通するギャラリ
が形成された第2のカバーを装着したことを特徴とする
通気系のベントキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111008A JPS61268935A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 通気系のベントキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60111008A JPS61268935A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 通気系のベントキヤツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268935A true JPS61268935A (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=14550061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60111008A Pending JPS61268935A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 通気系のベントキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219935A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | ウェザーカバー |
-
1985
- 1985-05-23 JP JP60111008A patent/JPS61268935A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219935A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | ウェザーカバー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61268935A (ja) | 通気系のベントキヤツプ | |
| JPS61268936A (ja) | 通気系のベントキヤツプ | |
| JPS6320895Y2 (ja) | ||
| JPS5839437U (ja) | ダクト用換気扇 | |
| JPS582526U (ja) | 換気装置のパイプ構造 | |
| JPH0590237U (ja) | 換気用ダクト | |
| JPS6134859Y2 (ja) | ||
| JP2525632Y2 (ja) | 排煙ダクトの防火ダンパー構造 | |
| JPS5924600U (ja) | 防液堤付低温タンク | |
| JPS61142289U (ja) | ||
| JPS5972438U (ja) | 消音換気通風ダクト | |
| JPS61103271U (ja) | ||
| JPS58133622U (ja) | 自己通風式電磁クラツチ・ブレ−キ | |
| JPS5932221U (ja) | 空調機用のぞき窓装置 | |
| JPS58119124U (ja) | ダクト用換気扇 | |
| JPS59149510U (ja) | 自動車のカウルベンチレ−タ装置 | |
| JPS6033151U (ja) | 三室用空調切換構造 | |
| JPS5936439U (ja) | 空調用吹出ダクト装置 | |
| JPS59156105U (ja) | 農機用エンジンにおけるマフラ− | |
| JPS59103137U (ja) | 換気装置 | |
| JPS58145422U (ja) | 熱交換器付換気装置 | |
| JPS6073040U (ja) | 同時吸排式換気装置 | |
| JPH04110560A (ja) | アンダーフロアー空調システム | |
| JPS60193093U (ja) | タンクの通気構造 | |
| JPS6014443U (ja) | ダクト用換気扇 |