JPH02219935A - ウェザーカバー - Google Patents

ウェザーカバー

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Publication number
JPH02219935A
JPH02219935A JP1040568A JP4056889A JPH02219935A JP H02219935 A JPH02219935 A JP H02219935A JP 1040568 A JP1040568 A JP 1040568A JP 4056889 A JP4056889 A JP 4056889A JP H02219935 A JPH02219935 A JP H02219935A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
weather cover
flange
diameter
mounting plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1040568A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironobu Nakamura
裕信 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1040568A priority Critical patent/JPH02219935A/ja
Publication of JPH02219935A publication Critical patent/JPH02219935A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、空調設備の屋外に臨んで開口される吸、排
気開口部に取り付けられるウェザ−カバーの改良に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第7図及び第8図は例えば実公昭63−11.535号
公報に示された従来のウェザ−カバーを示す断面図であ
り、図において(1)は空調換気扇、(2)はこの空調
換気扇の吸気口、(3)はこの吸気口に対向して設けら
れた排気口、(4)はこの排気口および吸気口(aに接
続され、型口内に貫通したパイプ、(6)はこのパイプ
に接続され、室外側に位置するウェザ−カバーで、上面
および下面に通風孔(7)を設け、背面に角形の連絡口
(8)を開設した中空箱形のカバー構造体(9)よりな
る、α■はこのウェザ−カバーの内部に突き出し自由端
縁を折り曲げることによって形成されたチャネル状のと
い構造(11)をもつ遮へい板で、上記連絡口(8)の
直上にひさし状に設けた構造である。
従来のウェザ−カバーは上記のように構成され、空調換
気扇(1)が運転されることにより、室内側の空気は排
気口G)を介しウェザ−カバー(6)の通風孔mより室
外へ排出され、一方、外気はウェザ−カバー(6)の通
風孔(7)より吸気口(aを介して室内へ吸気される。
この場合、ウェザ−カバー(6)上にての雨、ドレン等
は遮へい板αω上に溜る。
〔発明が解決l−ようとする課題〕
上記のような従来のウェザ−カバーでは、下部方向より
の雨水の吹き上げに対し浸水が発生しやすいとともに、
空調換気扇(1)より突出されたパイプ(4)に支持さ
れており、池のパイプ(2)への汎用性がないという課
題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
雨水等の浸水がなく、接続されるパイプおよびダクI・
への汎用性を持つウェザ−カバーを得ることを目的とす
るものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るウェザ−カバーは、ダクトを有する取付
部材と、この取付部材に装着される取付部を外周に有し
、中央にダクト挿入口を設けた取付板と、この取付板の
ダクト挿入口に周設されたフランジと、このフランジを
収納し、側壁にギヤラリを設けた一端を開口するととも
に、他端を有底状に形成したウェザ−カバーとを備え、
上記フランジの先端径を上記取付板との接続径より大き
くするとともに、上記ダクト挿入口をダクト外径より大
きくしたものである。
また、フランジ内部に隙間用部材を設けたものである。
また、ウェザ−カバーのギヤラリの一部を閉塞するとと
もに、内部を二分割したものである。
〔作用〕
この発明においては、フランジの先端部を取付板との接
続径より大きくしたことにより先端部より取付板側への
傾斜面が形成される。さらに、ダクト挿入口をダクト外
径より大きくしノ;:ことにより、ダクトの汎用性がで
きる。
また、フランジ内部に隙間用部材を設けたことにより、
空気漏れがなくなる。
また、ウェザ−カバーのギヤラリの一部を閉塞するとと
もに、二分割したことにより同時吸排ができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は同じく取付断面国、第3図は同じく使用状態を示す斜
視図であり、(19)は雨水、(20)は壁からなる取
付部材、(21)はこの取付部材を貫通して設けられた
ダクト、(22)は上記取付部材(20)に装着される
取付板で、外周に複数の取付部(23)を設けている。
(24)はこの取付板を上記取付部材〈20)に固定す
るネジA、(25)は上記取付板(22)の中央に設け
られたダクト挿入口で、上記ダクト(21)外径より大
きく、かつ、一般に使用されるダクトの最大径より大き
く形成されている。(26)はこのダクト挿入口に周設
されたフランジで、その先端径は取付板との接続径より
大きく形成され、二段形状となっている。(27)は上
記取付板(22)よりフランジ(26)側へ突出された
複数の接合脚で、先端に止め穴(28)を有する。(2
9)はウェザ−カバーで、上記フランジ(26)が内部
に収納され、側壁にギヤラリ(30)を設けた一端を開
口にするとともに、他端が有底状に形成されている。(
31)はこのウェザ−カバー外壁に設けられた接合部、
(32)はネジBである。
上記のように構成されたウェザ−カバーにおいては、ダ
クト(21)が貫通された取付部材(20)に取付板(
22)がダクト(21)をダクト挿入口(25)に挿通
させるようにして位置決めがなされ、ネジA (24)
により取付部(23)が固定される。さらに、ウェザ−
カバー(29)の接合部(31)を接合脚(27)と接
合させるように、取付板(22)に一端が当接され、ネ
ジB (32)にてウェザ−カバー(29)が取付板(
22)に装着される。そして、第2図および第3図に示
すように、ウェザ−カバー(29)のギヤラリ(30)
外周より吹き込まれた雨水はフランジ(26)の二段形
状により取付板(22)とフランジ(26)との接合部
に集まり、ギヤラリ(30)より下方へ流れ落ちダク1
−(2+、)内に入ることはない。また、吸気流はギヤ
ラリ(30)よりダクト(21)内へ流れ、排気流につ
いても同様である。このようにフランジ(26)形状を
先端径を大とする二段形状にしたことにより、ワエザー
力バー(29)へ入る雨水はダクト(21)より図示さ
れない室内側へ入ることがなく、使い勝手がよくなる。
なお、この発明においては吸気流、排気流を単独な一層
管方式で述べたが、第4図に示すようにギヤラリ(30
)の一部を閉塞するとともに、図示されてないがウェザ
−カバー(29)内部を二分割することにより、同時吸
排を可能にする二層管方式に用いることができるととも
に、ダクト工事が1カ所に省略されることで簡単になり
、より使い勝手が向上される。
また、第5図はこの発明の他の実施例を示す分解斜視図
で、ダクト挿入口(25)より小径のダクト(21)が
用いられた場合にフランジ(26)内部に発生する隙間
に対して、ダクト(21)に例えば合成樹脂よりなる隙
間用部材(33)を巻回したものであり、空気漏れを防
ぐとともに、ウェザ−カバー(26)との相対位置関係
を安定にさせるものである。
また、第6図(a)、(b)はこの発明のさらに他の実
施例で、取付板(22)上に引掛は金具(34)を設け
、この引掛は金具の先端(35)をギヤラリ(30)に
係止させることにより、ウェザ−カバー(29)が仮固
定され、ネジB (32)の取付けを容易にできる。
〔発明の効果〕
この発明は、上述のとおり構成されているので、次に記
載する効果を奏する。
請求項(1)のウェザ−カバーにおいては、フランジの
先端径を取付板との接合径より大きくするとともに、ダ
クト挿入口をダクト外径より大きくしたことにより、フ
ランジ上に浸水した雨水が取付板方向に流れ、フランジ
内部への浸水がなく、さらにダクト挿入口ぺ内設される
ダクトに汎用性ができ、取り付は性、使い勝手をよくす
ることができる。
請求項(2のウェザ−カバーにおいては、フランジ内部
に隙間用部材を設けたことにより、ダクト挿入口へ小径
のダクトが内設された場合の空気漏れを防ぎ、送風性能
を安定にできる。
請求項(3)のウェザ−カバーにおいては、ウェザ−カ
バーのギヤラリの一部を閉塞するとともに、内部を二分
割したことにより、同時吸排ができるとともに、工事性
、設置性を簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
は同じく取付断面図、第3図は同じく使用状態を示す斜
視図、第4図はこの発明の他の実施例を示す斜視図、第
5図はこの発明のさらに他の実施例を示す斜視図、第6
図<a)はまた、この発明のさらに他の実施例を示す斜
視図、第6図(b)は第6図(a)のア部の拡大図、第
7図は従来のウェザ−カバーの取付断面図、第8図は同
じ〈従来のウェザ−カバーの斜視図である。 なお、(20)は取付部材、(21)はダクト、〈22
)は取付板、(23)は取付部、(25)はダクト挿入
口、(26)はフランジ、(29)はウェザ−カバー、
(30)はギヤラリ、(33)は隙間用部材である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ダクトを有する取付部材と、この取付部材に装着
    される取付部を外周に有し、中央にダクト挿入口を設け
    た取付板と、この取付板のダクト挿入口に周設されたフ
    ランジと、このフランジを収納し、側壁にギャラリを設
    けた一端を開口するとともに、他端を有底状に形成した
    ウェザーカバーとを備え、上記フランジの先端径を上記
    取付板との接続径より大きくするとともに、上記ダクト
    挿入口をダクト外径より大きくしたことを特徴とするウ
    ェザーカバー。
  2. (2)フランジ内部に隙間用部材を設けたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のウェザーカバー。
  3. (3)ウェザーカバーのギャラリの一部を閉塞するとと
    もに、内部を二分割したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のウェザーカバー。
JP1040568A 1989-02-21 1989-02-21 ウェザーカバー Pending JPH02219935A (ja)

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JP1040568A JPH02219935A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 ウェザーカバー

Applications Claiming Priority (1)

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JP1040568A JPH02219935A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 ウェザーカバー

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ID=12584077

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JP1040568A Pending JPH02219935A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 ウェザーカバー

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JP (1) JPH02219935A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08178381A (ja) * 1994-12-21 1996-07-12 Toshiharu Takahashi 換気口
JP2024126393A (ja) * 2023-03-07 2024-09-20 三菱電機株式会社 換気端末部材

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61268935A (ja) * 1985-05-23 1986-11-28 Mitsubishi Electric Corp 通気系のベントキヤツプ

Patent Citations (1)

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