JPS61269280A - 可視磁気カ−ドの表示方法 - Google Patents
可視磁気カ−ドの表示方法Info
- Publication number
- JPS61269280A JPS61269280A JP60112360A JP11236085A JPS61269280A JP S61269280 A JPS61269280 A JP S61269280A JP 60112360 A JP60112360 A JP 60112360A JP 11236085 A JP11236085 A JP 11236085A JP S61269280 A JPS61269280 A JP S61269280A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- card
- recording surface
- display
- pattern
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
この発明は、可視磁気カード、さらに詳しくは、専ら機
械による自動読取りのためにデータを磁気的に記録する
ための第1記録面と、前記データの内容の少なくとも一
部を文字、数字、記号などのパターンで磁気的に記録す
るための第2記録面と及び第2記録面の反対側に設けら
れた透明窓内部に磁性粒子を磁力により流動可能に含有
する流体を密封してなり、第2記録面に記録されたパタ
ーンを前記磁性粒子により目視可能に表示する表示部と
を備えた可視磁気カードにおいて、表示部に文字を鮮明
に表示させる方法に関するものである。
械による自動読取りのためにデータを磁気的に記録する
ための第1記録面と、前記データの内容の少なくとも一
部を文字、数字、記号などのパターンで磁気的に記録す
るための第2記録面と及び第2記録面の反対側に設けら
れた透明窓内部に磁性粒子を磁力により流動可能に含有
する流体を密封してなり、第2記録面に記録されたパタ
ーンを前記磁性粒子により目視可能に表示する表示部と
を備えた可視磁気カードにおいて、表示部に文字を鮮明
に表示させる方法に関するものである。
[従来技術とその欠点]
従来のこの種の可視磁気カード(以下、単にカードとい
う。)の構造及び表示部の表示原理を説明すると、可視
磁気カードは、第5図ないし第8図に例示するように、
カードToの裏面(第6図)に、専ら機械による自動読
取りのためにデータを磁気的に記録するための第1記録
面ra、と、前記データの内容の少なくとも一部をパタ
ーンで磁気的に記録するための第2記録面ratとを有
し、カードの表面(第5図)の第2記録面に対応する部
分に透明窓を設け、その窓内部に磁性粒子1pを磁力に
より流動可能に含有する流体lを密封してなる表示部d
を備えたものである。
う。)の構造及び表示部の表示原理を説明すると、可視
磁気カードは、第5図ないし第8図に例示するように、
カードToの裏面(第6図)に、専ら機械による自動読
取りのためにデータを磁気的に記録するための第1記録
面ra、と、前記データの内容の少なくとも一部をパタ
ーンで磁気的に記録するための第2記録面ratとを有
し、カードの表面(第5図)の第2記録面に対応する部
分に透明窓を設け、その窓内部に磁性粒子1pを磁力に
より流動可能に含有する流体lを密封してなる表示部d
を備えたものである。
1は磁性膜、2はシールフィルム、3は基材であって、
一部を打抜いて形成された室4を有し、前記室内に磁性
粒子1pを含有する流体1を封入し、表面に透明シール
フィルム5を貼着し密封してなっている。
一部を打抜いて形成された室4を有し、前記室内に磁性
粒子1pを含有する流体1を封入し、表面に透明シール
フィルム5を貼着し密封してなっている。
そして、上記構成のカードToは、第8図に例示するよ
うに、第1記録面ra、及び第2記録面ragに対応す
るトラックtrl 、 tr2を有する磁気ヘッドHa
により、書込み処理される。トラックtrzは多数個の
ドツト状磁化素子を一文字状に整列配置してなっており
、任意の磁化素子から選択的に磁力を発生させると同時
に磁気ヘッドHaとカードToと相対移動をさせること
により、カードの第2記録面の表示部dに対応する面積
内に、トラックtrlにより第1記録面に書込まれるデ
ータの一部の内容がパターンにおいて反転記録される。
うに、第1記録面ra、及び第2記録面ragに対応す
るトラックtrl 、 tr2を有する磁気ヘッドHa
により、書込み処理される。トラックtrzは多数個の
ドツト状磁化素子を一文字状に整列配置してなっており
、任意の磁化素子から選択的に磁力を発生させると同時
に磁気ヘッドHaとカードToと相対移動をさせること
により、カードの第2記録面の表示部dに対応する面積
内に、トラックtrlにより第1記録面に書込まれるデ
ータの一部の内容がパターンにおいて反転記録される。
記録されたデータ及びパターンは非可視であるが、第6
図には理解を容易にするため、意図的に一例を明示しで
ある。
図には理解を容易にするため、意図的に一例を明示しで
ある。
そして、このパターンの記録により、表示部d内の磁性
粒子ipが磁力を受けてパターンに沿って吸引集中する
ため、それ以外の部分と識別可能となって、表示部に文
字(ah)が表示されるものである。
粒子ipが磁力を受けてパターンに沿って吸引集中する
ため、それ以外の部分と識別可能となって、表示部に文
字(ah)が表示されるものである。
表示部dにおいて壽示される文字の面積は文字形態及び
文字数により変化する。従って、表示部内には、表示文
字の面積が最大の場合にも吸引集中により表示可能な充
分な量の磁性粒子が内蔵される必要がある。
文字数により変化する。従って、表示部内には、表示文
字の面積が最大の場合にも吸引集中により表示可能な充
分な量の磁性粒子が内蔵される必要がある。
ところが、反面、表示内容(パターン)が単純で表示文
字面積が小さい場合は、パターン上に吸引されない余剰
磁性粒子が多量に生じることとなり、この余剰分が流体
内を浮遊するため、吸引集中されている磁性粒子のコン
トラストが低減され、第5図に示すように、表示される
文字が非常に不鮮明になる欠点があった。
字面積が小さい場合は、パターン上に吸引されない余剰
磁性粒子が多量に生じることとなり、この余剰分が流体
内を浮遊するため、吸引集中されている磁性粒子のコン
トラストが低減され、第5図に示すように、表示される
文字が非常に不鮮明になる欠点があった。
[この発明の目的]
この発明は、上記の点に鑑み、表示部の磁性粒子に対す
る磁力の及ぼし方に工夫を施すことにより、表示文字面
積の大小に左右されることなく、常に文字が鮮明に表示
されるようにした表示方法を提供することを目的とする
。
る磁力の及ぼし方に工夫を施すことにより、表示文字面
積の大小に左右されることなく、常に文字が鮮明に表示
されるようにした表示方法を提供することを目的とする
。
[目的達成手段]
上記目的を達成するため、この発明はパターン記録によ
る磁力作用のみならず、表示面に隣接した部分の磁化に
より磁性粒子に磁力を作用させて、余剰粒子を吸引させ
るようにしたものである。
る磁力作用のみならず、表示面に隣接した部分の磁化に
より磁性粒子に磁力を作用させて、余剰粒子を吸引させ
るようにしたものである。
[この発明の実施例]
次に、この発明の一実施例を第1図ないし第4図の図面
に基いて説明する。
に基いて説明する。
この発明においては、カードTnのパターンを記録する
ための第2記録面razの周辺の一部又は全部に隣接す
る部分であって、データ記録面ral以外の部分を、表
示部り内の磁性粒子1pに磁力を及ぼしつる磁束密度を
もって磁化−aするようにしたものである。この場合の
磁化形態は、バーの等間隔反覆、星、ドツトなどその他
任意、安価な製造が可能な磁気ヘッドを使用することが
よい。第2図に例示するように、パターン記録面の両側
又は片側にカードの搬送方向に沿って多数のバーを等間
隔的に磁化する場合は、通常の磁気ヘッドを用いてカー
ド搬送時に通常の方法により磁化できるので好ましい。
ための第2記録面razの周辺の一部又は全部に隣接す
る部分であって、データ記録面ral以外の部分を、表
示部り内の磁性粒子1pに磁力を及ぼしつる磁束密度を
もって磁化−aするようにしたものである。この場合の
磁化形態は、バーの等間隔反覆、星、ドツトなどその他
任意、安価な製造が可能な磁気ヘッドを使用することが
よい。第2図に例示するように、パターン記録面の両側
又は片側にカードの搬送方向に沿って多数のバーを等間
隔的に磁化する場合は、通常の磁気ヘッドを用いてカー
ド搬送時に通常の方法により磁化できるので好ましい。
また、パターン記録面razに隣接する部分の磁化によ
り表示部り内の磁性粒子に磁力が及び易くするため、表
示部を構成する室内4Aを表示面Wdより広くし、その
拡大部Weに対応する部分を磁化することがよい。また
、フィルム5の前記表示面Wdを除(ほかの部分を着色
(C)などして不透明化する。これにより、この磁化部
分に吸引集中される磁性粒子の存在が表示窓から見えな
いので、表示部の外観も向上する。
り表示部り内の磁性粒子に磁力が及び易くするため、表
示部を構成する室内4Aを表示面Wdより広くし、その
拡大部Weに対応する部分を磁化することがよい。また
、フィルム5の前記表示面Wdを除(ほかの部分を着色
(C)などして不透明化する。これにより、この磁化部
分に吸引集中される磁性粒子の存在が表示窓から見えな
いので、表示部の外観も向上する。
このように、パターン記録面ra2の側部を磁化laシ
た状態のカードTnにカード処理装置により書込みをす
ると、磁気ヘッドによる押圧によって、あるいは、表示
部内の流体に動きを生じさせるために、搬送ローラの間
に付加される押圧ローラによる押圧によって、表示部り
内の磁性粒子が流体とともに流動している状態において
パターン記録面ra、にパターンが記録されるため、そ
の流動中の磁性粒子が磁化されたパターンに沿って吸引
集中しくII)d)、表示部にその文字が表示される。
た状態のカードTnにカード処理装置により書込みをす
ると、磁気ヘッドによる押圧によって、あるいは、表示
部内の流体に動きを生じさせるために、搬送ローラの間
に付加される押圧ローラによる押圧によって、表示部り
内の磁性粒子が流体とともに流動している状態において
パターン記録面ra、にパターンが記録されるため、そ
の流動中の磁性粒子が磁化されたパターンに沿って吸引
集中しくII)d)、表示部にその文字が表示される。
また、流体内を浮遊する余剰粒子1prは速やかにパタ
ーン記録面側部の磁化部分ahaにすべて吸引されてし
まう(第3図参照)。従って、パターン以外の部分に余
剰粒子が浮遊しないので、表示部には文字ahが高コン
トラストをもって鮮明に表示される訳である。表示文字
面積が大のときは流体流動時にほぼ全部がパターンに吸
引されるので、鮮明に表示される。
ーン記録面側部の磁化部分ahaにすべて吸引されてし
まう(第3図参照)。従って、パターン以外の部分に余
剰粒子が浮遊しないので、表示部には文字ahが高コン
トラストをもって鮮明に表示される訳である。表示文字
面積が大のときは流体流動時にほぼ全部がパターンに吸
引されるので、鮮明に表示される。
カードのパターン記録面側部の磁化■aは、カード製造
時点に行なってもよい。この場合は、カード発行機、処
理装置など、後にカード1口に対して書込みをする磁気
ヘッドに、磁化用の特別のトラックを増設する必要がな
い利点がある。
時点に行なってもよい。この場合は、カード発行機、処
理装置など、後にカード1口に対して書込みをする磁気
ヘッドに、磁化用の特別のトラックを増設する必要がな
い利点がある。
また、カード発行機又は処理装置においてデータ及びパ
ターン記録時に磁化を行なってもよい。この場合は、第
4図に例示するように、書込み用磁気ヘッドHnに、磁
化用のトラックtr口を付加すればよい。データの書込
みを行なうつどに磁化を行なう場合は、そうでない場合
の磁化部分maの磁力低下による表示内容の不鮮明化を
防止することができる。
ターン記録時に磁化を行なってもよい。この場合は、第
4図に例示するように、書込み用磁気ヘッドHnに、磁
化用のトラックtr口を付加すればよい。データの書込
みを行なうつどに磁化を行なう場合は、そうでない場合
の磁化部分maの磁力低下による表示内容の不鮮明化を
防止することができる。
[この発明の効果]
上述のように、この発明によれば、文字パターン記録面
に隣接する部分を、表示部の磁性粒子に所要の磁束密度
の磁力が及ぶように磁化するから、表示部の表示文字面
積が小さくて余剰磁性粒子が生じる場合にも、その余剰
粒子は前記磁化部分に吸引されて、文字以外の部分に浮
遊粒子が存しないので、表示文字面積の大小に係りなく
、文字が常に鮮明に表示される。
に隣接する部分を、表示部の磁性粒子に所要の磁束密度
の磁力が及ぶように磁化するから、表示部の表示文字面
積が小さくて余剰磁性粒子が生じる場合にも、その余剰
粒子は前記磁化部分に吸引されて、文字以外の部分に浮
遊粒子が存しないので、表示文字面積の大小に係りなく
、文字が常に鮮明に表示される。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示すもので
あり、第1図は可視磁気カードの表示部側の表面図、第
2図はその裏面図、第3図は第1図のA−A線に沿った
拡大断面図、第4図は磁気ヘッドの平面図である。 第5図ないし第8図は従来技術を説明するものであり、
第5図は可視磁気カードの表示部側より見た表面図、第
6図は同裏面図、第7図は第5図のB−B線に沿った拡
大断面図、第8図は磁気ヘッドの平面図である。 Tn・・・可視磁気カード、rat・・・第1記録面、
ra2・・・第2記録面、g+a・・・磁化部分、D・
・・表示部、■pd 、 mpr・・・磁性粒子、Hn
・・・磁気ヘッド、 (rl 、 jr2 、 (rn・・・トラック。
あり、第1図は可視磁気カードの表示部側の表面図、第
2図はその裏面図、第3図は第1図のA−A線に沿った
拡大断面図、第4図は磁気ヘッドの平面図である。 第5図ないし第8図は従来技術を説明するものであり、
第5図は可視磁気カードの表示部側より見た表面図、第
6図は同裏面図、第7図は第5図のB−B線に沿った拡
大断面図、第8図は磁気ヘッドの平面図である。 Tn・・・可視磁気カード、rat・・・第1記録面、
ra2・・・第2記録面、g+a・・・磁化部分、D・
・・表示部、■pd 、 mpr・・・磁性粒子、Hn
・・・磁気ヘッド、 (rl 、 jr2 、 (rn・・・トラック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 専ら機械による自動読取りのためにデータを磁気的に記
録するための第1記録面と、前記データの内容の少なく
とも一部をパターンで磁気的に記録するための第2記録
面と及び第2記録面の反対側に設けられた透明窓内部に
磁性粒子を磁力により流動可能に含有する流体を密封し
てなり、第2記録面に記録されたパターンを磁性粒子に
より目視可能に表示する表示部とを備えた可視磁気カー
ドにおいて、 前記可視磁気カードの製造時、又はカード発行装置もし
くは処理装置における書込み時に、前記第2記録面に隣
接する部分を、前記表示部の磁性粒子に所要の磁束密度
の磁力が及ぶように磁化することを特徴とする可視磁気
カードの表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112360A JPS61269280A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 可視磁気カ−ドの表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112360A JPS61269280A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 可視磁気カ−ドの表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269280A true JPS61269280A (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=14584740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112360A Pending JPS61269280A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 可視磁気カ−ドの表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61269280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198192A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | 株式会社 ブル−チツプ | プレミアムスタンプ発行装置 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60112360A patent/JPS61269280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198192A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | 株式会社 ブル−チツプ | プレミアムスタンプ発行装置 |
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