JPS59166985A - 流動表示装置 - Google Patents
流動表示装置Info
- Publication number
- JPS59166985A JPS59166985A JP4179883A JP4179883A JPS59166985A JP S59166985 A JPS59166985 A JP S59166985A JP 4179883 A JP4179883 A JP 4179883A JP 4179883 A JP4179883 A JP 4179883A JP S59166985 A JPS59166985 A JP S59166985A
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- JP
- Japan
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- display
- belt
- fine particles
- magnetic fine
- fluid
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は磁性微粒子とこの微粒子と同−比重例エハンリ
コンオイル等の媒体とを重ね合せたシート間に封入して
得られる磁性表示体を用いた流動表示装置に関する。
コンオイル等の媒体とを重ね合せたシート間に封入して
得られる磁性表示体を用いた流動表示装置に関する。
(b) 技術の背景
一般的な流動表示装置には多数個配設した発光体を選択
的に通電して発光させて文字、図形等の情報を表示する
流動表示装置は、装置が大が\りとなり消費電力も大き
く小型化、省−、エネルギー化が要請される。また磁性
片を内蔵した多角面体の表示素子を帯状に多数個配設し
て搬送・移動させ表示素子を磁化して表示面を回転表示
させる流動表示装置ではメカニカル要素が多い上、部品
点数が多岐fこ亘9景産化され(こくい。
的に通電して発光させて文字、図形等の情報を表示する
流動表示装置は、装置が大が\りとなり消費電力も大き
く小型化、省−、エネルギー化が要請される。また磁性
片を内蔵した多角面体の表示素子を帯状に多数個配設し
て搬送・移動させ表示素子を磁化して表示面を回転表示
させる流動表示装置ではメカニカル要素が多い上、部品
点数が多岐fこ亘9景産化され(こくい。
一方表面を透明としたプラスチック樹脂板の内部を数m
/m角に仕切って細分化し、磁性微粒子とシリコンオイ
ル等の媒体を封入した表示体がある。表示体表面を磁石
ペンで描くこと(こより磁性微粒子が表面lこ吸引され
所望の図形又は文字が表示される。消去手段は表示体背
面より磁石をあて粒子を背面?と吸引させて消込する表
示体がある。
/m角に仕切って細分化し、磁性微粒子とシリコンオイ
ル等の媒体を封入した表示体がある。表示体表面を磁石
ペンで描くこと(こより磁性微粒子が表面lこ吸引され
所望の図形又は文字が表示される。消去手段は表示体背
面より磁石をあて粒子を背面?と吸引させて消込する表
示体がある。
この磁性微粒子を着色することで任意の色彩着水も可能
である。本発明はか\る表示体音用いた流動表示装置を
開発するものである。
である。本発明はか\る表示体音用いた流動表示装置を
開発するものである。
(c) 従来技術と問題点
磁性微粒子を浮遊内蔵させた表示体は硬質のプラスチッ
ク板であり、固定された表示体に消去、書込手段を行な
うため自動化は容易でない。このため可撓性がありしか
も透明のフレキシブルシートを重ね合せ内部に磁性微粒
子及び謀体分封止して密送移動全可能とする表示ベルト
(こ着目したものである。
ク板であり、固定された表示体に消去、書込手段を行な
うため自動化は容易でない。このため可撓性がありしか
も透明のフレキシブルシートを重ね合せ内部に磁性微粒
子及び謀体分封止して密送移動全可能とする表示ベルト
(こ着目したものである。
(d) 発明の目的
本発明は上記の点(こ鑑み、重ね合セたフレキンプルシ
ート間Oこ磁性微粒子及び媒体を封入した表示ベルトを
回転さゼ、書込、消去を表示ベルトの移動途中で行なう
流動表示装置を得ることを目的とする。
ート間Oこ磁性微粒子及び媒体を封入した表示ベルトを
回転さゼ、書込、消去を表示ベルトの移動途中で行なう
流動表示装置を得ることを目的とする。
(e) 発明の構成
上記目的は本考案によれば重ね合せたフレキンプルシー
ト間Oこ磁性微粒子と該磁性微粒子と略同−比重の液体
を封入し、表示ベルトを回転駆動させ無効表示領域から
有効表示領域(こ移動する表示体〒形成し、電磁石(こ
選択的に通電して磁化する書込手段と永久磁石による消
去手段とを前記表πベルトの移動途上に設けることによ
って達ゼられる0 (f) 発明の実施例 以下本兆明の実施例全図面により詳述する。
ト間Oこ磁性微粒子と該磁性微粒子と略同−比重の液体
を封入し、表示ベルトを回転駆動させ無効表示領域から
有効表示領域(こ移動する表示体〒形成し、電磁石(こ
選択的に通電して磁化する書込手段と永久磁石による消
去手段とを前記表πベルトの移動途上に設けることによ
って達ゼられる0 (f) 発明の実施例 以下本兆明の実施例全図面により詳述する。
w;1図は本発明の一実施例である表示体における情報
表示方法を説明するための図、第2図は情報表示した一
例を示す平面図である。可撓性のある透明シート1全重
ね合せ着合した磁性微粒子2及び磁性微粒子2とli’
J−比重の媒体浴液3例えはシリコンオイル等を刺入し
第2図に示すように数l省角の領域4をなすよう等分に
仕切って表示ベルト5を構成する。細分化した領域4(
こ対応するn個のat・軽石6を表示ベルト5(こ直り
する位置(こ1列配設する。ス(電磁石7も同様に表示
ペル1−51こ直交する位置Oこ電磁石6とは反対91
.ijjこ棒状として配設される。(A)図は゛底磁石
6全オフの状ρrとした場合を示し表示されない。即ち
2(電磁石7により磁性微粒子2は吸引され表示面に配
置した電磁石6はオンζこより表示されない。
表示方法を説明するための図、第2図は情報表示した一
例を示す平面図である。可撓性のある透明シート1全重
ね合せ着合した磁性微粒子2及び磁性微粒子2とli’
J−比重の媒体浴液3例えはシリコンオイル等を刺入し
第2図に示すように数l省角の領域4をなすよう等分に
仕切って表示ベルト5を構成する。細分化した領域4(
こ対応するn個のat・軽石6を表示ベルト5(こ直り
する位置(こ1列配設する。ス(電磁石7も同様に表示
ペル1−51こ直交する位置Oこ電磁石6とは反対91
.ijjこ棒状として配設される。(A)図は゛底磁石
6全オフの状ρrとした場合を示し表示されない。即ち
2(電磁石7により磁性微粒子2は吸引され表示面に配
置した電磁石6はオンζこより表示されない。
■)図では電磁石6をオンの状態とした場合を示し永久
磁石7によす消去された表示面は電磁石6により磁性微
粒子2が表示面Oこ吸引され表示する。
磁石7によす消去された表示面は電磁石6により磁性微
粒子2が表示面Oこ吸引され表示する。
[す1転する表示ベルト5は永久磁石7により表示面啜
は総て消込みされることにIvn個の電磁石6oこ選択
的に通電することlこよジ第2図で示すような文字表示
が口」能となる。前述したよっに表示領域と無表示領域
とは仕切られているから表示面にむらを生し7ζりにじ
むようlことはない。
的に通電することlこよジ第2図で示すような文字表示
が口」能となる。前述したよっに表示領域と無表示領域
とは仕切られているから表示面にむらを生し7ζりにじ
むようlことはない。
誹分イ1コレ/ζ饋域4と電磁石6との位置合せ、及び
表示ベルト5の移動スピードと通電時とのタイム合ゼを
同ルJさセるよう調整し制御さゼる。渠3図は本発明の
一実7i!i例である流動表示装置′を示す構成図1、
第4図はその平面図である。
表示ベルト5の移動スピードと通電時とのタイム合ゼを
同ルJさセるよう調整し制御さゼる。渠3図は本発明の
一実7i!i例である流動表示装置′を示す構成図1、
第4図はその平面図である。
図1こおいC1ロー58はベース91こ固定されローラ
8の何れか一方lこモータ1oが連結さiする。
8の何れか一方lこモータ1oが連結さiする。
モータ1順こよpローラ8は回転しローラmJlこ張ら
れた表示ベルト5は無効表示面11カ)ら鳴動表示1f
llJ2iこ矢H〕のy5同に移動する。集子ベルト5
は永久磁石71こよシ消込みを行ない電磁石61こより
所望の文字又は図形等の情報を表示′J〜る。n個の電
磁石6を図のように表示ベルト51こ直交する位IWf
こ配設し表示ベルト5の各表示領域に対応して配設する
。永久磁石7は表示面(こ対して背面側に配設し消込み
処理する。
れた表示ベルト5は無効表示面11カ)ら鳴動表示1f
llJ2iこ矢H〕のy5同に移動する。集子ベルト5
は永久磁石71こよシ消込みを行ない電磁石61こより
所望の文字又は図形等の情報を表示′J〜る。n個の電
磁石6を図のように表示ベルト51こ直交する位IWf
こ配設し表示ベルト5の各表示領域に対応して配設する
。永久磁石7は表示面(こ対して背面側に配設し消込み
処理する。
本実施例では表示ベルト5の伝送系をエンドレス状とし
たが例えばタイミングベルトラ上下に配し、その周上(
こ表示ベルト5全貼着する構造でもよい。又直線的ζこ
配置し往復移動する搬送系を用いてもよいことは勿論で
ある。
たが例えばタイミングベルトラ上下に配し、その周上(
こ表示ベルト5全貼着する構造でもよい。又直線的ζこ
配置し往復移動する搬送系を用いてもよいことは勿論で
ある。
第5図、第6図は本発明の他の実施トリである有効表示
面を二面とする消去、香込位Bを示す構成図である。
面を二面とする消去、香込位Bを示す構成図である。
第5図では永久磁石7及び電磁石6を図のような位置p
こ配設することtこよジ同−表示内容全二面の有効表示
面12Iこ表示でき第6図では異なる情報表示を二面の
有効表示面121こ表示することができる。
こ配設することtこよジ同−表示内容全二面の有効表示
面12Iこ表示でき第6図では異なる情報表示を二面の
有効表示面121こ表示することができる。
(g) 発明の効果
以上詳細に説明したよう多こ本発明の流動表示装置とす
ることρこよp構造は極めて簡素化されしかも正確な情
報表示が可能となる等大きな効果がある。
ることρこよp構造は極めて簡素化されしかも正確な情
報表示が可能となる等大きな効果がある。
第1図は不発明の一ヂ飾物で々・る表示体の表示方法を
説明するための図、絹、2図は情報22示例をポラ一平
面図、第3図は本発明の一実旋ψ11である流動p示装
誼を示す構成図、第4図はその平面図、第5図、第6図
は本発明の他の¥飾物であるイ2−効我示1加を二面と
する消去2.豪込位@を示す構成図である。 図中、1 ・走明シート、2・・・便性枦粒子、3
枕体イ(、・1 ・・題廖1% 5 ・表示ベノI
・ト、6 市・磁石、7 ・・永久磁石、8 ・ロー
ラ、9 ・ベース、I O・・・モーフ、11− ;j
l!r効表示面、12 ・有効表示面。 第1 図 第32 第5 図
説明するための図、絹、2図は情報22示例をポラ一平
面図、第3図は本発明の一実旋ψ11である流動p示装
誼を示す構成図、第4図はその平面図、第5図、第6図
は本発明の他の¥飾物であるイ2−効我示1加を二面と
する消去2.豪込位@を示す構成図である。 図中、1 ・走明シート、2・・・便性枦粒子、3
枕体イ(、・1 ・・題廖1% 5 ・表示ベノI
・ト、6 市・磁石、7 ・・永久磁石、8 ・ロー
ラ、9 ・ベース、I O・・・モーフ、11− ;j
l!r効表示面、12 ・有効表示面。 第1 図 第32 第5 図
Claims (1)
- 重ね合せたフレキシブルシート間に磁性微粒子と該磁性
微粒子と略同−比重の液体を封入し、表示ベルト全回転
駆動させ無効表示領域から有効表示領域に移動する表示
体を形成し、電磁石(こ選択的に通電して磁化する書込
手段と永久磁石による消去手段とを前記表示ベルトの移
動途上lこ設けて構成されることを特徴とする流動表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179883A JPS59166985A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 流動表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179883A JPS59166985A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 流動表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166985A true JPS59166985A (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=12618349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4179883A Pending JPS59166985A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 流動表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210029494A (ko) * | 2019-09-06 | 2021-03-16 | 주식회사 닷 | 돌출형 피드백 기반 스마트 태블릿 |
| US12019805B2 (en) | 2019-09-06 | 2024-06-25 | Dot Incorporation | Input feedback based smart pen and protruding feedback based smart tablet |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP4179883A patent/JPS59166985A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210029494A (ko) * | 2019-09-06 | 2021-03-16 | 주식회사 닷 | 돌출형 피드백 기반 스마트 태블릿 |
| KR20210075960A (ko) * | 2019-09-06 | 2021-06-23 | 주식회사 닷 | 돌출형 피드백 기반 스마트 태블릿 |
| US12019805B2 (en) | 2019-09-06 | 2024-06-25 | Dot Incorporation | Input feedback based smart pen and protruding feedback based smart tablet |
| US12619310B2 (en) | 2019-09-06 | 2026-05-05 | Dot Incorporation | Input feedback based smart pen and protruding feedback based smart tablet |
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