JPS61269470A - 音声多重信号切換回路 - Google Patents
音声多重信号切換回路Info
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- JPS61269470A JPS61269470A JP60265474A JP26547485A JPS61269470A JP S61269470 A JPS61269470 A JP S61269470A JP 60265474 A JP60265474 A JP 60265474A JP 26547485 A JP26547485 A JP 26547485A JP S61269470 A JPS61269470 A JP S61269470A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000011946 reduction process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
- H04N5/607—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals for more than one sound signal, e.g. stereo, multilanguages
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- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声多重信号復調回路用いられる切換回路に
関するものであり、更に詳述するならば、主チャネル信
号と、第1副チヤネル信号と、第2副チヤネル信号とが
重畳された音声多重信号から、音声信号を選択的に出力
するだめの音声多重信号復調回路に関するものである。
関するものであり、更に詳述するならば、主チャネル信
号と、第1副チヤネル信号と、第2副チヤネル信号とが
重畳された音声多重信号から、音声信号を選択的に出力
するだめの音声多重信号復調回路に関するものである。
従来の技術
現在、日本におけるテレビジョン放送の音声多重放送は
、ステレオ用主チャネル信号とステレオ用副チャネル信
号とによるステレオ放送または二ケ国語放送である。一
方、米国などにおいての音声多重放送は、ステレオ用主
チャネル信号とステレオ用副チャネル信号とに、更にい
わゆる5AP(Second Audio Progr
am)信号を加えた3つの音声信号を重畳して放送して
いる。この場合、一般に、主チャネル信号及び副チャネ
ル信号によりL十R信号及びL−R信号を送信するステ
レオ放送を行ない、更に、SAP信号により二ケ国語放
送の第2国語放送などを行っている。
、ステレオ用主チャネル信号とステレオ用副チャネル信
号とによるステレオ放送または二ケ国語放送である。一
方、米国などにおいての音声多重放送は、ステレオ用主
チャネル信号とステレオ用副チャネル信号とに、更にい
わゆる5AP(Second Audio Progr
am)信号を加えた3つの音声信号を重畳して放送して
いる。この場合、一般に、主チャネル信号及び副チャネ
ル信号によりL十R信号及びL−R信号を送信するステ
レオ放送を行ない、更に、SAP信号により二ケ国語放
送の第2国語放送などを行っている。
そのような音声三重放送の場合、第1副チヤネル信号の
L−R信号及び第2副チヤネル信号のSAP信号は、通
常、dbx方式の雑音低減システムすなわちノイズリダ
クション(NR)システムによって圧縮された後、主チ
ャネル信号に重畳されて送信される。そのため、L、
+ R信号とL−R信号からステレオマトリックスなど
のステレオ復調回路によりL信号とR信号を再現する前
に、または、SΔP信号を出力する前に、Fbx方式の
ノイズリダクションシステムによって圧縮された信号を
元の信号に戻す伸長処理が必要である。
L−R信号及び第2副チヤネル信号のSAP信号は、通
常、dbx方式の雑音低減システムすなわちノイズリダ
クション(NR)システムによって圧縮された後、主チ
ャネル信号に重畳されて送信される。そのため、L、
+ R信号とL−R信号からステレオマトリックスなど
のステレオ復調回路によりL信号とR信号を再現する前
に、または、SΔP信号を出力する前に、Fbx方式の
ノイズリダクションシステムによって圧縮された信号を
元の信号に戻す伸長処理が必要である。
そこで、従来の音声三重信号復調回路は、第1副チヤネ
ル信号及び第2副チヤネル信号のいずれか一方を選択的
にdbx方式ノイズリダクションデコーダを通して元の
信号を再現した後、ステレオマルチプレクザに供給する
かまたはSAP信号として出力するように構成されてい
た。
ル信号及び第2副チヤネル信号のいずれか一方を選択的
にdbx方式ノイズリダクションデコーダを通して元の
信号を再現した後、ステレオマルチプレクザに供給する
かまたはSAP信号として出力するように構成されてい
た。
第2図に、そのような従来の音声多重信号復調回路の例
を図示する。
を図示する。
第2図に示す音声多重信号復調回路は、音声多重信号入
力端子にローパスフィルタ(LPF)1.0及びバンド
パスフィルタ(BPF)+2が接続されている。ローパ
スフィルタは、50Kllzのカットオフ周波数を有し
ており、人力多重信号からステレオ複合信号CL −4
−R信号とL−R信号との複合信号〕を分離して出力ず
ろ。一方、バンドパスフィルタ12は、水平同期信号の
周波数fl+の5倍の周波数に中心通過帯域を有してお
り、人力多重信号からSAP信号を分離して出力する。
力端子にローパスフィルタ(LPF)1.0及びバンド
パスフィルタ(BPF)+2が接続されている。ローパ
スフィルタは、50Kllzのカットオフ周波数を有し
ており、人力多重信号からステレオ複合信号CL −4
−R信号とL−R信号との複合信号〕を分離して出力ず
ろ。一方、バンドパスフィルタ12は、水平同期信号の
周波数fl+の5倍の周波数に中心通過帯域を有してお
り、人力多重信号からSAP信号を分離して出力する。
ローパスフィルタ10の出力にハ、ローパスフィルタ(
LPF)14と、filパイロット検出器16と、>R
信号復調器18のそれぞれの人力に接続されている。ロ
ーパスフィルタ14は、15Kflzのカットオフ周波
数を有し、ローパスフィルタ10からのステレオ複合信
号からL 十R信号を分離して、ステレオ復調器をなす
ステレオマルチプレクザ20のL+R人力に出力する。
LPF)14と、filパイロット検出器16と、>R
信号復調器18のそれぞれの人力に接続されている。ロ
ーパスフィルタ14は、15Kflzのカットオフ周波
数を有し、ローパスフィルタ10からのステレオ複合信
号からL 十R信号を分離して、ステレオ復調器をなす
ステレオマルチプレクザ20のL+R人力に出力する。
また、fHパイロット検出器16は、パイロット信号で
あるf、信号(15,734K llz )を検出し、
パイロット信号があるときには、ランプドライバ22に
ステレオ放送表示信号を出力して、表示用の発光ダイオ
ード24を点燈させる。それと共に、周波数2f□ (
31,468K llz )の第1副チヤネル信号の搬
送波と同−繰り返し周波数のパルスを、パイロット信号
と同期して発生して、L R信号復調器18に出力する
。反対に、パイロット信号が検出できないときには、ラ
ンプドライバ22にステレオ放送表示信号は出力されず
、その結果、発光ダイオード24は点燈されない。また
、上記したパルスもL−R信号復調器18に出力される
こともない。
あるf、信号(15,734K llz )を検出し、
パイロット信号があるときには、ランプドライバ22に
ステレオ放送表示信号を出力して、表示用の発光ダイオ
ード24を点燈させる。それと共に、周波数2f□ (
31,468K llz )の第1副チヤネル信号の搬
送波と同−繰り返し周波数のパルスを、パイロット信号
と同期して発生して、L R信号復調器18に出力する
。反対に、パイロット信号が検出できないときには、ラ
ンプドライバ22にステレオ放送表示信号は出力されず
、その結果、発光ダイオード24は点燈されない。また
、上記したパルスもL−R信号復調器18に出力される
こともない。
L −R信号復調器18は、fuパイロット検出器16
からの副(船道波信号(31,468Ktlz )によ
りローパスフィルタ10からのステレオ複合信号を検波
してL −R信号を復調し、15KHzのカットオフ周
波数を有するローパスフィルタ26を介して、ステレオ
/SAP切替マニュアルスイッチ28の一方の入力端子
28Aに出力する。なお、ローパスフィルタ26は、省
略することもできる。
からの副(船道波信号(31,468Ktlz )によ
りローパスフィルタ10からのステレオ複合信号を検波
してL −R信号を復調し、15KHzのカットオフ周
波数を有するローパスフィルタ26を介して、ステレオ
/SAP切替マニュアルスイッチ28の一方の入力端子
28Aに出力する。なお、ローパスフィルタ26は、省
略することもできる。
一方、バンドパスフィルタ12の出力は、SAP信号復
調器30と5f、キャリア判別器32とに供給される。
調器30と5f、キャリア判別器32とに供給される。
その5fl+キャリア判別キャリア32は、バンドパス
フィルタ12からの信号の中に、周波数5f、ずなわち
78.67 K tlzの搬送波があるかどうか検出し
、検出されたときには、ランプドライバ34にSAP表
示信号を出力して、表示用の発光ダイオード36を点燈
させると共に、78.67 K llzの県道波信号を
SAP信号復調器30に出力する。反対に、5f1.搬
送波が検出できないときには、ランプドライバ34にS
ΔP表示信号は出力されず、従って、発光ダイオード3
6は点燈されない。また、5fH搬送波信号もSΔP信
号復調器30に出力されることもない。
フィルタ12からの信号の中に、周波数5f、ずなわち
78.67 K tlzの搬送波があるかどうか検出し
、検出されたときには、ランプドライバ34にSAP表
示信号を出力して、表示用の発光ダイオード36を点燈
させると共に、78.67 K llzの県道波信号を
SAP信号復調器30に出力する。反対に、5f1.搬
送波が検出できないときには、ランプドライバ34にS
ΔP表示信号は出力されず、従って、発光ダイオード3
6は点燈されない。また、5fH搬送波信号もSΔP信
号復調器30に出力されることもない。
そのSAP信号復調器30は、5f、1キャリア判別器
32からの78.67 KHzの搬送波によりバンドパ
スフィルタ12からの信号を検波してSΔP信号を復調
し、15Ktlzのカットオフ周波数を有するローパス
フィルタ38を介して、ステレオ/SAP切替マニュア
ルスイッチ2日の他方の入力端子28Bに出力する。な
お、このローパスフィルタ38も、省略することもでき
る。
32からの78.67 KHzの搬送波によりバンドパ
スフィルタ12からの信号を検波してSΔP信号を復調
し、15Ktlzのカットオフ周波数を有するローパス
フィルタ38を介して、ステレオ/SAP切替マニュア
ルスイッチ2日の他方の入力端子28Bに出力する。な
お、このローパスフィルタ38も、省略することもでき
る。
そのステレオ/SΔP切替マニュアルスイッチ28の共
通端子は、dbx方式のノイズリダクション(NR)デ
コーダ40の入力に接続されている。
通端子は、dbx方式のノイズリダクション(NR)デ
コーダ40の入力に接続されている。
それ故、dbx方式NRデコーダ40は、ステレオ/S
ΔP切替マニュアルスイッチ28により選択的に供給さ
れる、dbx方式ノイズリダクション処理により圧縮さ
れているL −R信号またはSAP信号を伸長して元に
戻して、もう1つのステレオ/SΔP切替マニュアルス
イッチ42の共通端子に出力する。ステレオ/SAP切
替マニュアルスイッチ42の一方の固定端子42Aは、
ステレオマルチプレクザ20のL −R人力に接続され
、他方の固定端子42Bは、SΔP信号出力端子を構成
する。なお、ステレオ/SΔP切替マニュアルスイッチ
28及び42は、点線で結合して図示しているように連
動し、スイッチ28において固定端子28Δが選択さた
ときには、スイッチ42において固定端子42Δが選択
されるようになされている。
ΔP切替マニュアルスイッチ28により選択的に供給さ
れる、dbx方式ノイズリダクション処理により圧縮さ
れているL −R信号またはSAP信号を伸長して元に
戻して、もう1つのステレオ/SΔP切替マニュアルス
イッチ42の共通端子に出力する。ステレオ/SAP切
替マニュアルスイッチ42の一方の固定端子42Aは、
ステレオマルチプレクザ20のL −R人力に接続され
、他方の固定端子42Bは、SΔP信号出力端子を構成
する。なお、ステレオ/SΔP切替マニュアルスイッチ
28及び42は、点線で結合して図示しているように連
動し、スイッチ28において固定端子28Δが選択さた
ときには、スイッチ42において固定端子42Δが選択
されるようになされている。
発明が解決しようとする問題点
以上のような音声多重信号復調回路において、ステレオ
信号とSAP信号との選択は、スイッチ28及び42を
マニュアル操作することにより行われる。
信号とSAP信号との選択は、スイッチ28及び42を
マニュアル操作することにより行われる。
テレビジョン放送は常時ステレオ放送であるわけでもな
い。一方、SAP放送は、常時性われていないだけでな
く、その放送頻度は、ステレオ放送より少ない。その中
で、ステレオ放送は、モノラル受信機で受信が可能な形
式でなされており、また、ステレオ放送がモノラル放送
に変わっても通常のステレオ受像機はそのまま聞くこと
ができるように構成されている。
い。一方、SAP放送は、常時性われていないだけでな
く、その放送頻度は、ステレオ放送より少ない。その中
で、ステレオ放送は、モノラル受信機で受信が可能な形
式でなされており、また、ステレオ放送がモノラル放送
に変わっても通常のステレオ受像機はそのまま聞くこと
ができるように構成されている。
しかしながら、例えば、ステレオ信号のみが送信されて
おり、SAP信号が送信されていない場合、切替スイッ
チ28及び42がSAP信号受信位置に置かれると、ス
テレオテレビジョン受像機から音が出力されてこない。
おり、SAP信号が送信されていない場合、切替スイッ
チ28及び42がSAP信号受信位置に置かれると、ス
テレオテレビジョン受像機から音が出力されてこない。
また、ステレオ、SAP信号の両信号とも送信されてい
て、SAP信号を受信している場合、SAP信号が無く
なり、ステレオ信号のみになると、急に音が出力されな
くなり、マニュアル操作によって切替スイ、ノチ28及
び42を切り換えなければならない。
て、SAP信号を受信している場合、SAP信号が無く
なり、ステレオ信号のみになると、急に音が出力されな
くなり、マニュアル操作によって切替スイ、ノチ28及
び42を切り換えなければならない。
従って、従来の音声多重信号復調回路を備えたステレオ
テレビジョン受像機では、SΔP信号がなくなったとき
などに切替スイッチをマニュアル操作するまでの間、音
がなくなり、視聴者に唐突な印象を抱かせる結果となっ
た。また、そのようにスイッチのマニュアル操作自体も
、視聴者にとって面倒でもある。
テレビジョン受像機では、SΔP信号がなくなったとき
などに切替スイッチをマニュアル操作するまでの間、音
がなくなり、視聴者に唐突な印象を抱かせる結果となっ
た。また、そのようにスイッチのマニュアル操作自体も
、視聴者にとって面倒でもある。
そこで、本発明は、SAP信号などの第2副チヤネル信
号がないときまたはなくなったとき、自動的に他の主乃
至副チャネル信号の音を聞くことができるようにした音
声多重信号切換回路を提供せんとするものである。
号がないときまたはなくなったとき、自動的に他の主乃
至副チャネル信号の音を聞くことができるようにした音
声多重信号切換回路を提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明による切換回路は、音声多重信号から分離された
第1および第2のチャンネル信号の一方を制御信号のレ
ベルに応じて出力する切換手段と、第2のチャンネル信
号の有無を検出する手段と、第2のチャンネル信号が無
いときに制御信号のレベルにかかわらず第1のチャンネ
ル信号を出力し得る状態に前記切換手段を移行する手段
とを有する。
第1および第2のチャンネル信号の一方を制御信号のレ
ベルに応じて出力する切換手段と、第2のチャンネル信
号の有無を検出する手段と、第2のチャンネル信号が無
いときに制御信号のレベルにかかわらず第1のチャンネ
ル信号を出力し得る状態に前記切換手段を移行する手段
とを有する。
本発明の好ましい実施形態によれば、主チャネル信号と
、第1副チヤネル信号と、第2副チヤネル信号とを少な
くとも含み、前記第1及び第2副チヤネル信号が雑音低
減処理されている音声多重信号を受信し復調するための
音声多重信号復調回路にして、前記音声多重信号から前
記主チャネル信号を取り出す第1の回路と、前記音声多
重信号から前記第1副チヤネル信号を取り出す第2の回
路と、前記音声多重信号から前記第2副チヤネル信号を
取り出す第3の回路と、前記第1及び第2・副チャネル
信号を受けてその一方を出力する切替スイッチ回路と、
該切替スイッチ回路の出力を受けて前記雑音低減処理を
元に戻す処理回路と、該処理回路の出力と前記第1の回
路の出力とを受けて音声信号を出力する出力回路とを具
備しており、前記切替スイッチ回路は、前記第1及び第
2副チヤネル信号を選択するためのマニュアルスイッチ
を有し、少なくとも前記第2副チヤネル信号の有無に基
づいて該第2副チヤネル信号が受信されていないときに
は前記マニュアルスイッチによる該第2副チヤネル信号
の選択を無効化ずろことを特徴とする音声多重信号復調
回路が提供される。
、第1副チヤネル信号と、第2副チヤネル信号とを少な
くとも含み、前記第1及び第2副チヤネル信号が雑音低
減処理されている音声多重信号を受信し復調するための
音声多重信号復調回路にして、前記音声多重信号から前
記主チャネル信号を取り出す第1の回路と、前記音声多
重信号から前記第1副チヤネル信号を取り出す第2の回
路と、前記音声多重信号から前記第2副チヤネル信号を
取り出す第3の回路と、前記第1及び第2・副チャネル
信号を受けてその一方を出力する切替スイッチ回路と、
該切替スイッチ回路の出力を受けて前記雑音低減処理を
元に戻す処理回路と、該処理回路の出力と前記第1の回
路の出力とを受けて音声信号を出力する出力回路とを具
備しており、前記切替スイッチ回路は、前記第1及び第
2副チヤネル信号を選択するためのマニュアルスイッチ
を有し、少なくとも前記第2副チヤネル信号の有無に基
づいて該第2副チヤネル信号が受信されていないときに
は前記マニュアルスイッチによる該第2副チヤネル信号
の選択を無効化ずろことを特徴とする音声多重信号復調
回路が提供される。
遺」
以上のような音声多重信号復調回路においては、第2副
チヤネル信号が受信されていないとき、または、受信さ
れなくなったとき、上記した切替スイッチ回路が動作し
て、マニュアルスイッチによる第2副チヤネル信号の選
択を無効化する。従って、マニュアルスイッチにより第
2副チヤネル信号を選択していてもまたは選択しようと
しも、第1副チヤネル信号が処理回路に人力されて、そ
の第1副チヤネル信号が聞くことができるように自動的
に制御される。
チヤネル信号が受信されていないとき、または、受信さ
れなくなったとき、上記した切替スイッチ回路が動作し
て、マニュアルスイッチによる第2副チヤネル信号の選
択を無効化する。従って、マニュアルスイッチにより第
2副チヤネル信号を選択していてもまたは選択しようと
しも、第1副チヤネル信号が処理回路に人力されて、そ
の第1副チヤネル信号が聞くことができるように自動的
に制御される。
実施例
次に、添付図面を参照して本発明による音声多重信号復
調回路の実施例を説明する。
調回路の実施例を説明する。
第1図は、本発明による音声多重信号復調回路の実施例
のブロック図であり、第2図に示す従来例と同様な部分
には同一の参照番号を付して説明を省略する。第1図と
第2図との比較かられかるように、本発明による音声多
重信号復調回路は、ステレオ/SΔP切替スイッチ28
及び42の代わりに自動切替スイッチ回路50を有し、
その自動切替スイッチ回路50には、マニュアルスイッ
チ52が付属している。また、ステレオマルチプレクサ
20の代わりに、自動切替ステレオマルチプレクサ54
を使用している。
のブロック図であり、第2図に示す従来例と同様な部分
には同一の参照番号を付して説明を省略する。第1図と
第2図との比較かられかるように、本発明による音声多
重信号復調回路は、ステレオ/SΔP切替スイッチ28
及び42の代わりに自動切替スイッチ回路50を有し、
その自動切替スイッチ回路50には、マニュアルスイッ
チ52が付属している。また、ステレオマルチプレクサ
20の代わりに、自動切替ステレオマルチプレクサ54
を使用している。
自動切替スイッチ回路50は、ローパスフィルタ26及
び38の出力を受けると共に、fllパイロット検出器
16と5f1.キャリア判別器32からの受信状態信号
によって、その動作をマニュアルスイッチ52によって
切替えるかあるいは自動切替を行なうかを決める。
び38の出力を受けると共に、fllパイロット検出器
16と5f1.キャリア判別器32からの受信状態信号
によって、その動作をマニュアルスイッチ52によって
切替えるかあるいは自動切替を行なうかを決める。
5f、キャリア判別器32から受信状態信号が、SAP
信号が受信されていることを示しているときは、ローパ
スフィルタ26及び38の出力の内の、マニュアルスイ
ッチ52によって選択された一方をdbx方式ノイズリ
ダクション(NR)デコーダ40に出力する。しかし、
SAP信号が受信されていないときは、マニュアルスイ
ッチ52による選択を無効化して、ローパスフィルタ2
6の出力をdbX方式ノイズリダクション(NR)デコ
ーダ40に自動的に出力する。
信号が受信されていることを示しているときは、ローパ
スフィルタ26及び38の出力の内の、マニュアルスイ
ッチ52によって選択された一方をdbx方式ノイズリ
ダクション(NR)デコーダ40に出力する。しかし、
SAP信号が受信されていないときは、マニュアルスイ
ッチ52による選択を無効化して、ローパスフィルタ2
6の出力をdbX方式ノイズリダクション(NR)デコ
ーダ40に自動的に出力する。
また、自動切替ステレオマルチプレクサ54は、自動切
替スイッチ回路50により制御されて、ステレオ信号が
選択されたときには、通常のステレオ復調を実施し、ま
た、SAP信号が選択されたときには、それに応じた処
理を実施する。更に、自動切替ステレオマルチプレクサ
54は、自動切替スイッチ回路50を介してf、パイロ
ット検出器16の出力を受け、ステレオ信号が選択され
たときに放送がモノラル放送であった場合、ローパスフ
ィルタ14からのL+R信号を両チャネル出力に出力す
るように動作する。
替スイッチ回路50により制御されて、ステレオ信号が
選択されたときには、通常のステレオ復調を実施し、ま
た、SAP信号が選択されたときには、それに応じた処
理を実施する。更に、自動切替ステレオマルチプレクサ
54は、自動切替スイッチ回路50を介してf、パイロ
ット検出器16の出力を受け、ステレオ信号が選択され
たときに放送がモノラル放送であった場合、ローパスフ
ィルタ14からのL+R信号を両チャネル出力に出力す
るように動作する。
かくして、第1図に示す音声多重信号復調回路にあって
は、それぞれの副チャネル信号を復調してdbxNRデ
コーダに人力する場合、SΔP信信 号2有無に応じてマニュアルスイッチと協働して、db
xNRデコーダへの入力信号をSAPあるいはL−R信
号に自動的に切替える。すなわち、(1)、SΔP信号
、ステレオ信号とも送信されている場合 マニュアルスイッチ52の状態で受信信号を切替えるこ
とができる。
は、それぞれの副チャネル信号を復調してdbxNRデ
コーダに人力する場合、SΔP信信 号2有無に応じてマニュアルスイッチと協働して、db
xNRデコーダへの入力信号をSAPあるいはL−R信
号に自動的に切替える。すなわち、(1)、SΔP信号
、ステレオ信号とも送信されている場合 マニュアルスイッチ52の状態で受信信号を切替えるこ
とができる。
(2)、SAP信号のみ送信され、ステレオ信号がなく
、モノラル信号の場合 マニュアルスイッチ52の状態で受信信号を切替えるこ
とができる。
、モノラル信号の場合 マニュアルスイッチ52の状態で受信信号を切替えるこ
とができる。
(3)、ステレオ信号のみ送信され、SΔP信号がない
場合 。
場合 。
マニュアルスイッチ52の状態に関係なく、自動切替ス
テレオ回路50は、ローパスフィルタ26からL−R信
号をdbx方式ノイズリダクション(NR)デコーダ4
0に出力する状態に自動的に切替える。
テレオ回路50は、ローパスフィルタ26からL−R信
号をdbx方式ノイズリダクション(NR)デコーダ4
0に出力する状態に自動的に切替える。
第3図は、第1図の音声多重信号復調回路のL−R復調
器18と自動切替スイッチ回路50の1例を示すブロッ
ク図である。
器18と自動切替スイッチ回路50の1例を示すブロッ
ク図である。
L 、、、−R復調器18は、ローパスフィルタ10の
出力にベースが接続されたトランジスタQ1 と、バイ
アス電圧にベースが接続されたトランジスタQ2とを有
し、それらトランジスタQ1及び2のエミッタは、それ
ぞれ抵抗を介して定電流源に共通接続されている。そし
て、トランジスタQ、のコレクタは、トランジスタQ3
及びQ4の共通接続されたエミッタに接続され、トラン
ジスタQ2のコレクタは、トランジスタQ5及びQ6の
共通接続されたエミッタに接続されている。
出力にベースが接続されたトランジスタQ1 と、バイ
アス電圧にベースが接続されたトランジスタQ2とを有
し、それらトランジスタQ1及び2のエミッタは、それ
ぞれ抵抗を介して定電流源に共通接続されている。そし
て、トランジスタQ、のコレクタは、トランジスタQ3
及びQ4の共通接続されたエミッタに接続され、トラン
ジスタQ2のコレクタは、トランジスタQ5及びQ6の
共通接続されたエミッタに接続されている。
それらトランジスタQ3、Ql、Q、及びQ6の内のト
ランジスタQ3とQ6とがベースが共通接続されて、f
++パイロット検出器16からの周波数2f11の非反
転パルスが印加され、一方、トランジスタQ、とQ5と
がベースが共通接続され、周波数2fHの反転パルスが
印加される。そして、トランジスタQ3とQ5のコレク
タは共通接続されて電源電圧Vccに接続されている。
ランジスタQ3とQ6とがベースが共通接続されて、f
++パイロット検出器16からの周波数2f11の非反
転パルスが印加され、一方、トランジスタQ、とQ5と
がベースが共通接続され、周波数2fHの反転パルスが
印加される。そして、トランジスタQ3とQ5のコレク
タは共通接続されて電源電圧Vccに接続されている。
また、トランジスタQ、とQ6のコレクタは共通接続さ
れ、ダーリントン回路形式に接続されたトランジスタQ
7及びQ8ならなるアクティブ負荷と、抵抗を介して電
源電圧Vccに接続されている。
れ、ダーリントン回路形式に接続されたトランジスタQ
7及びQ8ならなるアクティブ負荷と、抵抗を介して電
源電圧Vccに接続されている。
以上かられかるように、L−R復調器18は、二重平衡
型差動増幅器の形式になっている。
型差動増幅器の形式になっている。
そして、トランジスタQ7及びQBからなるダーリント
ン回路に、トランジスタQ9及びQ + oからなるも
う1つのダーリントン回路が接続されて、電流ミラー回
路が形成されている。
ン回路に、トランジスタQ9及びQ + oからなるも
う1つのダーリントン回路が接続されて、電流ミラー回
路が形成されている。
他方、5f、バンドパスフィルタ12のからSAP変調
信号を受けるSΔP信号復調器30は、例えば、FM検
出器で構成され、その出力がトランジスタQzのベース
に接続されている。そのトランジスタQ11のエミッタ
は、抵抗を介して接地され、コレクタは、ダーリントン
回路形式に接続されたトランジスタQ12及びQl3か
らなるアクティブ負荷と、抵抗を介して電源電圧Vcc
に接続されている。そして、そのトランジスタQ l
2及びQl3からなりアクティブ負荷をなすダーリント
ン回路に、トランジスタQ14及びQ+sからなるもう
1つのダ− IJントン回路が接続されて、電流ミラー
回路が形成されている。
信号を受けるSΔP信号復調器30は、例えば、FM検
出器で構成され、その出力がトランジスタQzのベース
に接続されている。そのトランジスタQ11のエミッタ
は、抵抗を介して接地され、コレクタは、ダーリントン
回路形式に接続されたトランジスタQ12及びQl3か
らなるアクティブ負荷と、抵抗を介して電源電圧Vcc
に接続されている。そして、そのトランジスタQ l
2及びQl3からなりアクティブ負荷をなすダーリント
ン回路に、トランジスタQ14及びQ+sからなるもう
1つのダ− IJントン回路が接続されて、電流ミラー
回路が形成されている。
2つの電流ミラー回路のトランジスタQ IG及びQl
5のエミッタは共通接続され、抵抗を介して接地されて
いると共に、出力トランジスタQoのベースに接続され
ている。その出力トランジスタQ。
5のエミッタは共通接続され、抵抗を介して接地されて
いると共に、出力トランジスタQoのベースに接続され
ている。その出力トランジスタQ。
のコレクタは、抵抗を介して電源電圧■CCに接続され
、エミッタは、定電流源に接続されてエミッタフォロワ
を形成するともに、出力端子Hに接続されている。
、エミッタは、定電流源に接続されてエミッタフォロワ
を形成するともに、出力端子Hに接続されている。
更に、2つの電流ミラー回路のトランジスタQ9、Q
1 o及びQl4、Q + sのコレクタは、図示のよ
うな平衡差動回路型スイッチ回路56に接続されている
。
1 o及びQl4、Q + sのコレクタは、図示のよ
うな平衡差動回路型スイッチ回路56に接続されている
。
その平衡差動回路型スイッチ回路56は、トランジスタ
Q+a、Ql7、Q+e、Ql9を有しており、トラン
ジスタQ+6のコレクタがトランジスタQ8、QIGの
コレクタすなわちA点に接続され、トランジスタQ18
のコレクタがトランジスタQ、、、Q、のコレクタすな
わちB点に接続されている。
Q+a、Ql7、Q+e、Ql9を有しており、トラン
ジスタQ+6のコレクタがトランジスタQ8、QIGの
コレクタすなわちA点に接続され、トランジスタQ18
のコレクタがトランジスタQ、、、Q、のコレクタすな
わちB点に接続されている。
そして、トランジスタQ + sとQl9は、ベースが
共通接続されて、後述するSAP切替人力りを構成して
おり、一方、トランジスタQ l 7とQl6は、ベー
スが共通接続されて、バイアス電源に接続されている。
共通接続されて、後述するSAP切替人力りを構成して
おり、一方、トランジスタQ l 7とQl6は、ベー
スが共通接続されて、バイアス電源に接続されている。
更に、トランジスタQ16と01□のエミッタが共通接
続されて定電流源に接続され、トランジスタQI8とQ
l9のエミッタが共通接続されて定電流源に接続されて
いる。また、トランジスタQ + 7とq+sのコレク
タは共通接続されて電源電圧Vccに接続されている。
続されて定電流源に接続され、トランジスタQI8とQ
l9のエミッタが共通接続されて定電流源に接続されて
いる。また、トランジスタQ + 7とq+sのコレク
タは共通接続されて電源電圧Vccに接続されている。
以上説明した第3図の回路は、次のように動作する。
二重平衡型差動増幅器形式のL−R復調器18は、f、
パイロット検出器16からの周波数2f、+のパルスに
より、ローパスフィルタ10からの複合音声信号から、
2fHを搬送波とするL−R信号を復調する。その復調
されたL−R信号は、トランジスタQ7及びQ8からな
るダーリントン回路形式のアクティブ負荷を流れ、それ
と同様な電流が、電流ミラー効果によりトランジスタQ
、及びQ+。
パイロット検出器16からの周波数2f、+のパルスに
より、ローパスフィルタ10からの複合音声信号から、
2fHを搬送波とするL−R信号を復調する。その復調
されたL−R信号は、トランジスタQ7及びQ8からな
るダーリントン回路形式のアクティブ負荷を流れ、それ
と同様な電流が、電流ミラー効果によりトランジスタQ
、及びQ+。
からなるダーリントン回路を流れる。その結果として、
抵抗Rに表れるL−R電圧信号が、出力トランジスタQ
、のベースに印加される。
抵抗Rに表れるL−R電圧信号が、出力トランジスタQ
、のベースに印加される。
一方、SAP信号復調器30で復調されたSAP信号は
、トランジスタQ zのベースに印加され、そのトラン
ジスタQl+を流れる電流を制御する。
、トランジスタQ zのベースに印加され、そのトラン
ジスタQl+を流れる電流を制御する。
その結果、トランジスタQ12及びQl3からなるダー
リントン回路形式のアクティブ負荷を電流が流れ、それ
と同様な電流が、電流ミラー効果によりトランジスタQ
、及びQ + sからなるダーリントン回路を流れる。
リントン回路形式のアクティブ負荷を電流が流れ、それ
と同様な電流が、電流ミラー効果によりトランジスタQ
、及びQ + sからなるダーリントン回路を流れる。
かくして、抵抗Rに現れるSAP電圧信号が出力トラン
ジスタQoのベースに印加される。
ジスタQoのベースに印加される。
その結果、トランジスタQoのベースすなわちC点で、
L−R信号とSAP信号との両信号が衝突する形となる
。しかし、平衡差動増幅器型スイッチ回路56により、
その衝突が防止され、且つ選択的にトランジスタQoに
印加される。
L−R信号とSAP信号との両信号が衝突する形となる
。しかし、平衡差動増幅器型スイッチ回路56により、
その衝突が防止され、且つ選択的にトランジスタQoに
印加される。
すなわち、トランジスタQ16及び19のベースである
SAP切替人力りにバイアス電圧よりも高い電圧を印加
した場合(SAPモード)、トランジスタQ 16、Q
l9がオンし、A点からトランジスタQ 16に電流が
流れ、他方、トランジスタQ17、Q+eがオフ状態と
なる。従って、A点はトランジスタQ + 6を介して
接地されるため、L−R信号はC点には印加されない。
SAP切替人力りにバイアス電圧よりも高い電圧を印加
した場合(SAPモード)、トランジスタQ 16、Q
l9がオンし、A点からトランジスタQ 16に電流が
流れ、他方、トランジスタQ17、Q+eがオフ状態と
なる。従って、A点はトランジスタQ + 6を介して
接地されるため、L−R信号はC点には印加されない。
一方、B点は接地されていないので、SAP信号はC点
に印加され、トランジスタQ。のエミッタフォロアを介
して出力される。
に印加され、トランジスタQ。のエミッタフォロアを介
して出力される。
また、SAP切替人力りをバイアス電圧よりも低い電圧
にした場合(ステレオモード)、トランジスタQ+t、
Q+aがオンし、B点からトランジスタQleに電流が
流れ、他方、トランジスタQ+a、Ql。がオフ状態と
なる。従って、B点はトランジスタQ + eを介して
接地されるため、SΔP信号はC点には印加されないの
で、L −R信号のみC点に印加され、トランジスタQ
。のエミッタフォロアを介して出力される。
にした場合(ステレオモード)、トランジスタQ+t、
Q+aがオンし、B点からトランジスタQleに電流が
流れ、他方、トランジスタQ+a、Ql。がオフ状態と
なる。従って、B点はトランジスタQ + eを介して
接地されるため、SΔP信号はC点には印加されないの
で、L −R信号のみC点に印加され、トランジスタQ
。のエミッタフォロアを介して出力される。
かくして、L−R信号とSAP信号のいずれか一方が、
端子Hから出力される。
端子Hから出力される。
第4図は、第3図のスイッチ回路56の信号切替入力へ
の制御信号を発生ずる回路と、第1図の自動切替ステレ
オマルチプレクサ54及びその付属回路の回路図である
。
の制御信号を発生ずる回路と、第1図の自動切替ステレ
オマルチプレクサ54及びその付属回路の回路図である
。
5f、、キャリア判別器32からの受信状態信号は、ト
ランジスタQ 2 o及び、1からなる差動回路の一方
のトランジスタQ 20のベースに入力されている。
ランジスタQ 2 o及び、1からなる差動回路の一方
のトランジスタQ 20のベースに入力されている。
そして、他方のトランジスタQ2+のベースには、固定
バイアス電圧が接続され、それらのエミッタは共通接続
されて、定電流源を介して接地されている。また、トラ
ンジスタQ20のコレクタは、電流ミラー回路をなすト
ランジスタQ22及び23の一方のトランジスタQ 2
2を介して電源電圧■CCに接続され、トランジスタQ
21のコレクタは、別の電流ミラー回路をなすトラン
ジスタQ24及び25の一方のトランジスタQ24を介
して電源電圧VCCに接続されている。
バイアス電圧が接続され、それらのエミッタは共通接続
されて、定電流源を介して接地されている。また、トラ
ンジスタQ20のコレクタは、電流ミラー回路をなすト
ランジスタQ22及び23の一方のトランジスタQ 2
2を介して電源電圧■CCに接続され、トランジスタQ
21のコレクタは、別の電流ミラー回路をなすトラン
ジスタQ24及び25の一方のトランジスタQ24を介
して電源電圧VCCに接続されている。
一方、マニュアルスイッチ52は、電源電圧VCCとス
テレオ/SAP切替端子Jとの間に接続されている。そ
のステレオ/SAP切替端子Jは、直列に接続された抵
抗R1、R2、R3を介して、例えば5.2■の第1バ
イアス電圧に接続されている。
テレオ/SAP切替端子Jとの間に接続されている。そ
のステレオ/SAP切替端子Jは、直列に接続された抵
抗R1、R2、R3を介して、例えば5.2■の第1バ
イアス電圧に接続されている。
そして、抵抗R1とR2との接続点には、差動回路を形
成しているトランジスタQ26及びQ 27の一方のト
ランジスタQ26のベースが接続されている。
成しているトランジスタQ26及びQ 27の一方のト
ランジスタQ26のベースが接続されている。
それらトランジスタ026及びQ 27のエミッタは、
共通接続されて、トランジスタQ 2 Sのコレクタに
接続され、トランジスタQ26のコレクタは、マトリッ
クス回路58のSAP人力に接続されると共に、抵抗R
3を介してバイアス電圧vbに接続されている。
共通接続されて、トランジスタQ 2 Sのコレクタに
接続され、トランジスタQ26のコレクタは、マトリッ
クス回路58のSAP人力に接続されると共に、抵抗R
3を介してバイアス電圧vbに接続されている。
更に、トランジスタQ27のコレクタは、電流ミラー回
路をなすトランジスタ029及び。。の一方のトランジ
スタ029を介してバイアス電圧vbに接続されている
。そして、その電流ミラー回路の他方のトランジスタQ
3θのコレクタは、トランジスタQ2oのコレクタとト
ランジスタQ 22のコレクタとの接続点に接続されて
いる。また、トランジスタQ27のベースは、抵抗を介
して、例えば4.7■の第2バイアス電圧に接続される
と共に、トランジスタQ2[1のエミッタに接続されて
いる。そのトランジスタQ 2 eのコレクタは、電源
電圧VCCに接続され、更に、ベースは、抵抗R2とR
3との接続ノLJに接続されている。
路をなすトランジスタ029及び。。の一方のトランジ
スタ029を介してバイアス電圧vbに接続されている
。そして、その電流ミラー回路の他方のトランジスタQ
3θのコレクタは、トランジスタQ2oのコレクタとト
ランジスタQ 22のコレクタとの接続点に接続されて
いる。また、トランジスタQ27のベースは、抵抗を介
して、例えば4.7■の第2バイアス電圧に接続される
と共に、トランジスタQ2[1のエミッタに接続されて
いる。そのトランジスタQ 2 eのコレクタは、電源
電圧VCCに接続され、更に、ベースは、抵抗R2とR
3との接続ノLJに接続されている。
また、トランジスタ023のコレクタは、ステレオ/モ
ノラル切替回路60に接続されている。そのステレオ/
モノラル切替回路60には、f11パイロット検出器I
Gの出力が入力されている。そして、ステレオ/モノラ
ル切替回路60は、マトリックス回路58のステレオ人
力に接続されると共に抵抗R5を介してバイアス電圧V
bに接続されているステレオ出力と、マトリックス回路
58のモノラル人力に接続されるよ共に抵抗R6を介し
てバイアス電圧Vl]に接続されているモノラル出力と
を有している。
ノラル切替回路60に接続されている。そのステレオ/
モノラル切替回路60には、f11パイロット検出器I
Gの出力が入力されている。そして、ステレオ/モノラ
ル切替回路60は、マトリックス回路58のステレオ人
力に接続されると共に抵抗R5を介してバイアス電圧V
bに接続されているステレオ出力と、マトリックス回路
58のモノラル人力に接続されるよ共に抵抗R6を介し
てバイアス電圧Vl]に接続されているモノラル出力と
を有している。
更に、マトリックス回路58は、ローパスフィルタ14
及びdbx方式NRデコーダ40の出力を、それぞれL
+ R入力とL−R/SΔP人力に受け、そして、■
、小出力R出力とを有している。SΔP信号が選択され
た場合、そのL113力とR出力の両川力からSΔPで
送信されてきたオーデオ信号が出力される。また、ステ
レオが選択された場合、実際にステレオ放送がなされて
いるときは、L出力とR出力とかそれぞれ左オーデオ信
号及び右オーデオ信号が出力され、また、モノラル放送
のときには、L出力とR出力の両川力から同じオーデオ
信号が出力される。
及びdbx方式NRデコーダ40の出力を、それぞれL
+ R入力とL−R/SΔP人力に受け、そして、■
、小出力R出力とを有している。SΔP信号が選択され
た場合、そのL113力とR出力の両川力からSΔPで
送信されてきたオーデオ信号が出力される。また、ステ
レオが選択された場合、実際にステレオ放送がなされて
いるときは、L出力とR出力とかそれぞれ左オーデオ信
号及び右オーデオ信号が出力され、また、モノラル放送
のときには、L出力とR出力の両川力から同じオーデオ
信号が出力される。
り上の回路において、マニュアルスイッチ52を閉成す
ると、SAP/ステレオ切替端切替端子源電圧■CCと
なり(SAPモード)、トランジスタ02B、Q2□の
ベースには、下記のバイアスが電圧印加される。
ると、SAP/ステレオ切替端切替端子源電圧■CCと
なり(SAPモード)、トランジスタ02B、Q2□の
ベースには、下記のバイアスが電圧印加される。
但し、VaEa2B は、トランジスタ02Bのベース
・エミッタ間電圧である。
・エミッタ間電圧である。
この時、R1、R2、R3の定数を、■BQ26(V
B Q 27となるように設定する。例えば、R,=R
2−5にΩ、R3=10にΩとした場合、Vcc=12
Vであルト、VB1126 ”6.9 V、Vea27
=7.9V&ナル。
B Q 27となるように設定する。例えば、R,=R
2−5にΩ、R3=10にΩとした場合、Vcc=12
Vであルト、VB1126 ”6.9 V、Vea27
=7.9V&ナル。
この状態で、トランジスタQ27はオフし、Q 26が
オンする。ずなわぢ、トランジスタQ 2 Sを流れた
電流は、はとんどトランジスタ026に流れ、E点の電
位が高くなり、マ) IJフックス路のSAP人力の電
位がハイレベルとなり、SAPモードが選択されたこと
を指示する。
オンする。ずなわぢ、トランジスタQ 2 Sを流れた
電流は、はとんどトランジスタ026に流れ、E点の電
位が高くなり、マ) IJフックス路のSAP人力の電
位がハイレベルとなり、SAPモードが選択されたこと
を指示する。
ここで、トランジスタQ2Sを流れる電流は、トランジ
スタQ24を介して、トランジスタQ20及びQ2+か
らある差動回路によって制御される。今、5f、、キャ
リア判別器32からの受信状態信号がローレベルとする
と(SAP信号受信時)、トランジスタQ20はオフし
、Q2.はオンとなる。従って、この時、トランジスタ
Q25は、トランジスタ02B、Q2.+に電流を供給
できる状態となる。しかし、SAP信号が無くなり、5
f、キャリア判別器32からの受信状態信号が、トラン
ジスタQ 21のベースバイアスより充分高いハイレベ
ルとなると、トランジスタ02Gがオンし、トランジス
タQ 21はオフとなる。従って、ステレオ/SΔP切
替用マニュアルスイッチ52の状態に関係なく、トラン
ジスタQ26には電流が流れない状態とる。一方、トラ
ンジスタQ 20がオン状態であるので、トランジスタ
Q22がオンし、トランジスタ02Gは、ステレオ/モ
ノラル切替回路に電流を供給できるようになる。
スタQ24を介して、トランジスタQ20及びQ2+か
らある差動回路によって制御される。今、5f、、キャ
リア判別器32からの受信状態信号がローレベルとする
と(SAP信号受信時)、トランジスタQ20はオフし
、Q2.はオンとなる。従って、この時、トランジスタ
Q25は、トランジスタ02B、Q2.+に電流を供給
できる状態となる。しかし、SAP信号が無くなり、5
f、キャリア判別器32からの受信状態信号が、トラン
ジスタQ 21のベースバイアスより充分高いハイレベ
ルとなると、トランジスタ02Gがオンし、トランジス
タQ 21はオフとなる。従って、ステレオ/SΔP切
替用マニュアルスイッチ52の状態に関係なく、トラン
ジスタQ26には電流が流れない状態とる。一方、トラ
ンジスタQ 20がオン状態であるので、トランジスタ
Q22がオンし、トランジスタ02Gは、ステレオ/モ
ノラル切替回路に電流を供給できるようになる。
かくして、マニュアルスイッチ52によりモードとして
SΔPモードを選択しても、ステレオあるいはモノラル
モードとなる。
SΔPモードを選択しても、ステレオあるいはモノラル
モードとなる。
ステレオモードの時は、F点の電位が上昇し、モノラル
モードの時はG点の電位が上昇する。このE、F、Gの
電位により、マトリックス回路58゜は、その動作モー
ドを切替える。
モードの時はG点の電位が上昇する。このE、F、Gの
電位により、マトリックス回路58゜は、その動作モー
ドを切替える。
マニュアルスイッチ52を開放して、SAP/ステレオ
切替端切替端子源−ト状態にすると、トランジスタQ2
6のベース電位は約5.2■となり、また、トランジス
タQ2?のベース電位は約4.7■となる。従って、ト
ランジスタQ27がオンしQ26はオフし、そのときト
ランジスタCl2sがオン状態にあれば(SAP信号受
信時)、トランジスタQ29に電流が流れ、その結果と
して、トランジスタQ23に電流が流れ、ステレオモー
ドとなる。また、トランジスタQ25がオフのとき(S
AP信号が受信されていないとき)は、トランジスタ0
29に電流が流れないが、トランジスタ02 Gに電流
が流れるため、トランジスタQ23に同様に電流が流れ
る。
切替端切替端子源−ト状態にすると、トランジスタQ2
6のベース電位は約5.2■となり、また、トランジス
タQ2?のベース電位は約4.7■となる。従って、ト
ランジスタQ27がオンしQ26はオフし、そのときト
ランジスタCl2sがオン状態にあれば(SAP信号受
信時)、トランジスタQ29に電流が流れ、その結果と
して、トランジスタQ23に電流が流れ、ステレオモー
ドとなる。また、トランジスタQ25がオフのとき(S
AP信号が受信されていないとき)は、トランジスタ0
29に電流が流れないが、トランジスタ02 Gに電流
が流れるため、トランジスタQ23に同様に電流が流れ
る。
かくして、第3図のスイッチ回路56のSへP切替人力
りに、第4図の自動切替スイッチマルチプレクサのE点
を接続し、また、第3図の[]点と第4図の1.− R
/ S A P人力とをdbxNRデコーダ40を介し
て接続すると、一連のSへP1ステレオの切替動作が実
現される。
りに、第4図の自動切替スイッチマルチプレクサのE点
を接続し、また、第3図の[]点と第4図の1.− R
/ S A P人力とをdbxNRデコーダ40を介し
て接続すると、一連のSへP1ステレオの切替動作が実
現される。
従って、第4図において点線62の枠の中にあるトラン
ジスタQ 20、Q 2 + SQ 24 SQ 2
S、Q 2 e )Q 27 。
ジスタQ 20、Q 2 + SQ 24 SQ 2
S、Q 2 e )Q 27 。
Q2+1と、それらに付属する受動回路素子と電源が、
第3図のスイッチ回路56の信号切替人力りへの制御信
号を発生する回路を構成している。
第3図のスイッチ回路56の信号切替人力りへの制御信
号を発生する回路を構成している。
発明の効果
以」二の説明から明らかなように、本発明による音声多
重信号切換回路によれば、L−R信号とSΔP信号の切
替えがよりスムーズに行なうことができ、dbxNRデ
コーダ40を有効に利用できる。
重信号切換回路によれば、L−R信号とSΔP信号の切
替えがよりスムーズに行なうことができ、dbxNRデ
コーダ40を有効に利用できる。
第1図は、本発明の一実施例による切換回路を備えた音
声多重信号復調回路の実施例のブロック図である。 第2図は、従来技術による音声多重信号復調回路のブロ
ック図である。 第3図は、第1図の音声多重信号復調回路に組゛み込ま
れているL−R復調器とL−R信号/SAP信号切替ス
イッチ回路の回路図である。 第4図は、第1図の音声多重信号復調回路に組み込まれ
ている自動切替ステレオマルチプレクサと、第3図のス
イッチ回路の信号切替入力への制御信号を発生する回路
との回路図である。 〔主な参照番号〕 10・・50KIIzローパスフィルタ12・・5fn
バンドパスフイルタ 14.26.38・・15KIIzローパスフイルタ1
6・・f、パイロット検出器、 18・・L−R信号復調器、 20・・ステレオマルチプレクサ 2B、42・・ステレオ/SΔP切替スイッチ30・・
SAP信号復調器、 32・・5flIキャリア判別器、 40・・dbxNRデコーダ、 50・・L−R信号/SΔP信号自動切替スイッチ52
・・マニュアルスイッチ 54・・自動切替ステレオマルチプレクサ56・・スイ
ッチ回路 58・・マトリックス回路
声多重信号復調回路の実施例のブロック図である。 第2図は、従来技術による音声多重信号復調回路のブロ
ック図である。 第3図は、第1図の音声多重信号復調回路に組゛み込ま
れているL−R復調器とL−R信号/SAP信号切替ス
イッチ回路の回路図である。 第4図は、第1図の音声多重信号復調回路に組み込まれ
ている自動切替ステレオマルチプレクサと、第3図のス
イッチ回路の信号切替入力への制御信号を発生する回路
との回路図である。 〔主な参照番号〕 10・・50KIIzローパスフィルタ12・・5fn
バンドパスフイルタ 14.26.38・・15KIIzローパスフイルタ1
6・・f、パイロット検出器、 18・・L−R信号復調器、 20・・ステレオマルチプレクサ 2B、42・・ステレオ/SΔP切替スイッチ30・・
SAP信号復調器、 32・・5flIキャリア判別器、 40・・dbxNRデコーダ、 50・・L−R信号/SΔP信号自動切替スイッチ52
・・マニュアルスイッチ 54・・自動切替ステレオマルチプレクサ56・・スイ
ッチ回路 58・・マトリックス回路
Claims (1)
- 音声多重信号から分離された第1および第2のチャンネ
ル信号を受け制御信号のレベルに応答してこれら第1お
よび第2のチャンネル信号の一方を出力する音声多重信
号切換回路において、前記第2のチャンネル信号の有無
を検出する手段と、この検出手段から出力され前記第2
のチャンネル信号が無いことを示す信号に応答して前記
制御信号のレベルにかかわらず前記第1のチャンネル信
号を出力し得る状態とする手段とが設けられていること
を特徴とする音声多重信号切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/801,714 US4716589A (en) | 1984-11-26 | 1985-11-26 | Multivoice signal switching circuit |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17910184 | 1984-11-26 | ||
| JP59-179101 | 1984-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269470A true JPS61269470A (ja) | 1986-11-28 |
| JP2540797B2 JP2540797B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=16060047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60265474A Expired - Fee Related JP2540797B2 (ja) | 1984-11-26 | 1985-11-26 | 音声多重信号切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540797B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04335257A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-11-24 | Samsung Electron Co Ltd | ステレオ/音声多重記録再生装置 |
| JP2007513444A (ja) * | 2003-11-07 | 2007-05-24 | トムソン ライセンシング | Dvdレコーダによるブロードキャスト信号からのプライマリ及びsap信号の記録 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871270U (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-14 | 三洋電機株式会社 | 音声多重回路の誤動作防止回路 |
| JPS61126879A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-14 | Pioneer Electronic Corp | 自動出力切換回路 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP60265474A patent/JP2540797B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871270U (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-14 | 三洋電機株式会社 | 音声多重回路の誤動作防止回路 |
| JPS61126879A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-14 | Pioneer Electronic Corp | 自動出力切換回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04335257A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-11-24 | Samsung Electron Co Ltd | ステレオ/音声多重記録再生装置 |
| JP2007513444A (ja) * | 2003-11-07 | 2007-05-24 | トムソン ライセンシング | Dvdレコーダによるブロードキャスト信号からのプライマリ及びsap信号の記録 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540797B2 (ja) | 1996-10-09 |
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