JPS6126958A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6126958A JPS6126958A JP14753284A JP14753284A JPS6126958A JP S6126958 A JPS6126958 A JP S6126958A JP 14753284 A JP14753284 A JP 14753284A JP 14753284 A JP14753284 A JP 14753284A JP S6126958 A JPS6126958 A JP S6126958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- pilot signal
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/911—Television signal processing therefor for the suppression of noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は回転ヘッド型磁気記録再生装置の特にトラッキ
ング制御に好適な装置に関する。
ング制御に好適な装置に関する。
従来のヘリカルスキャン式VTRなどの回転ヘッド型磁
気記録再生装置において、磁気テープに記録形成された
トラックを回転ヘッドで正しく走査させるためのトラッ
キング制御に、いわゆるパイロット信号を記録すべき主
信号に周波数多重して記録し、再生時に両隣接トラック
から再生されるパイロット信号のクロストーク量がほぼ
等しくなるようにトラッキング制御する方法が公知であ
る。(特公昭515−201521号公報。
気記録再生装置において、磁気テープに記録形成された
トラックを回転ヘッドで正しく走査させるためのトラッ
キング制御に、いわゆるパイロット信号を記録すべき主
信号に周波数多重して記録し、再生時に両隣接トラック
から再生されるパイロット信号のクロストーク量がほぼ
等しくなるようにトラッキング制御する方法が公知であ
る。(特公昭515−201521号公報。
特開昭54−3so7号公報、特公@56−20622
号公報。
号公報。
特開昭5’3−116120号公報)
しかし、これらはいずれもパイロット信号を記録すべき
主信号に周波数多重して記録するものであるため、パイ
ロット信号が主信号に混入してビート妨害などのスプリ
アスを発生し、あるいは主信号がディジタル符号化され
たP CM倍信号ような場合には、このパイロット信号
の混入によって符号誤まりが発生するなどの本質的な問
題があり、その影響全軽減するためにパイロット信号の
記録レベルを主信号のそれに比して十分低くすると共に
主信号の記録帯域を狭めざるを得す、このため主信号の
記録密度が実質低下し、また再生パイロット信号のS/
)jが不十分となって安定したトラッキング制御會行わ
せることが困難になる問題があった。また、一般に磁気
記録再生系においては、テープ、ヘッド系の記録再生感
度のバラツキによシ上記トラッキング制御用のパイロッ
ト信号の再生出力が変動する問題が1Lこのため上記パ
イロット信号の検出が困難になってトラッキング制御系
が誤動作するなど安定性が著しく損なわれ、また装置間
の互換性を確保することが困難になるなどの問題があっ
た。
主信号に周波数多重して記録するものであるため、パイ
ロット信号が主信号に混入してビート妨害などのスプリ
アスを発生し、あるいは主信号がディジタル符号化され
たP CM倍信号ような場合には、このパイロット信号
の混入によって符号誤まりが発生するなどの本質的な問
題があり、その影響全軽減するためにパイロット信号の
記録レベルを主信号のそれに比して十分低くすると共に
主信号の記録帯域を狭めざるを得す、このため主信号の
記録密度が実質低下し、また再生パイロット信号のS/
)jが不十分となって安定したトラッキング制御會行わ
せることが困難になる問題があった。また、一般に磁気
記録再生系においては、テープ、ヘッド系の記録再生感
度のバラツキによシ上記トラッキング制御用のパイロッ
ト信号の再生出力が変動する問題が1Lこのため上記パ
イロット信号の検出が困難になってトラッキング制御系
が誤動作するなど安定性が著しく損なわれ、また装置間
の互換性を確保することが困難になるなどの問題があっ
た。
本発明の目的は、上記した従来技術に鑑み、トラッキン
グ制御に用いるパイロット信号の記録領域を最少限にし
てかつ記録主信号に妨害會与えることなく十分なS/7
1/が得られるようにし、かつその再生出力の変動の影
響を受けることなく常に安定かつ確実に上記パイロット
信号を検出できるようにして、安定したトラッキング制
御を行わせることのできる磁気記録再生装置を提供する
ことにある。
グ制御に用いるパイロット信号の記録領域を最少限にし
てかつ記録主信号に妨害會与えることなく十分なS/7
1/が得られるようにし、かつその再生出力の変動の影
響を受けることなく常に安定かつ確実に上記パイロット
信号を検出できるようにして、安定したトラッキング制
御を行わせることのできる磁気記録再生装置を提供する
ことにある。
本発明の第1の特徴は、トラッキング誤差量全検出する
ためのパイロ、ソト信号とその所在位11’t[知する
ためのパイロット信+:全、 )ラック端部での隣接
トラック間の並びずれ量に関連して、上記各パイロット
信号の記録位置がトラック長手方向と直交方向で隣接及
び隣々接トラ、νり間で自己同志相互に重ならないよう
に配置させることによって、最少限の記録領域にしてか
つ上記各パイロット信号の自己同志の干渉なくS/N良
く検出できるようにし、またその記録領域をトラ、ツク
長手方向に一部占有させて上記パイロット信号の記録レ
ベルが十分得られるようにしてS/N良く再生できるよ
うにすることである。また、本発明の第2の特徴は、上
記トラッキング誤差量を検出するためのパイロット信号
の所在位置を検知するのに用いるパイロット信号を、そ
の尖頭値がほぼ一定になるように振幅制御して分離検出
し、あるいはその尖頭値のレベルに応じて振幅比較して
分離検出し、その検出出力に基づき上記トラッキング誤
差量を検出することによって、上記再生出力変動の影響
を大幅に軽減して常に安定したトラッキング制御を行わ
せるようにすることである。本発明の第3の特徴は、上
記トラリキング#差量検出用パイロット信号の記録位置
に対し、その所在位置検知用パイロット信号をヘッド走
査方向の先行位置に配置することによって、正規のトラ
ッキング位置近傍のみならずトラッキング位置が大きく
ずれた場合にも系が不定状態とならずに正し2く同期引
込できるようなトラッキング誤差量が得られるようにす
ることである、 〔発明の実施例〕 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
ためのパイロ、ソト信号とその所在位11’t[知する
ためのパイロット信+:全、 )ラック端部での隣接
トラック間の並びずれ量に関連して、上記各パイロット
信号の記録位置がトラック長手方向と直交方向で隣接及
び隣々接トラ、νり間で自己同志相互に重ならないよう
に配置させることによって、最少限の記録領域にしてか
つ上記各パイロット信号の自己同志の干渉なくS/N良
く検出できるようにし、またその記録領域をトラ、ツク
長手方向に一部占有させて上記パイロット信号の記録レ
ベルが十分得られるようにしてS/N良く再生できるよ
うにすることである。また、本発明の第2の特徴は、上
記トラッキング誤差量を検出するためのパイロット信号
の所在位置を検知するのに用いるパイロット信号を、そ
の尖頭値がほぼ一定になるように振幅制御して分離検出
し、あるいはその尖頭値のレベルに応じて振幅比較して
分離検出し、その検出出力に基づき上記トラッキング誤
差量を検出することによって、上記再生出力変動の影響
を大幅に軽減して常に安定したトラッキング制御を行わ
せるようにすることである。本発明の第3の特徴は、上
記トラリキング#差量検出用パイロット信号の記録位置
に対し、その所在位置検知用パイロット信号をヘッド走
査方向の先行位置に配置することによって、正規のトラ
ッキング位置近傍のみならずトラッキング位置が大きく
ずれた場合にも系が不定状態とならずに正し2く同期引
込できるようなトラッキング誤差量が得られるようにす
ることである、 〔発明の実施例〕 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は、回転ヘッド型ヘリカルスキャン式VTRに本
発明を適用した場合のサーボ制御装置の一実施例を示す
図、第2図はその動作説明用の各部波形図%第3図はこ
れにより記録形成されるトラックのパターン図、第4図
は再生時のトラッキング制御装置の一実施例を示す図、
第5図はその動作説明用の各部波形図である。
発明を適用した場合のサーボ制御装置の一実施例を示す
図、第2図はその動作説明用の各部波形図%第3図はこ
れにより記録形成されるトラックのパターン図、第4図
は再生時のトラッキング制御装置の一実施例を示す図、
第5図はその動作説明用の各部波形図である。
第1図において、磁気テープ1はキャプスタ7モータ2
0によシ走行され、キャプスタンモータ20はキャプス
タンサーボ回路21にょシ一定速で回転制御される。磁
気ヘッド4α、4bは互いに゛アジマス角が異な°リデ
ィスク2の上に互いに180′″の角度で取付けられて
ディスクモータ6によりディスク2と共に回転される。
0によシ走行され、キャプスタンモータ20はキャプス
タンサーボ回路21にょシ一定速で回転制御される。磁
気ヘッド4α、4bは互いに゛アジマス角が異な°リデ
ィスク2の上に互いに180′″の角度で取付けられて
ディスクモータ6によりディスク2と共に回転される。
テープ1はディスク2に180°より長目に巻付けられ
、このためヘッドda、Ahがテープ1上を同時に対接
する部分、即ちトラック上で第6図の(’I、Q2に示
すいわゆるオーバラップ部が形成される。ディスク2に
は二つ、のマグネット3α、5bが互いに180°の角
度で取付けられておシ、これをタックヘッド7で検出し
て磁気ヘッド4α、lの回転に同期したパルスA(第2
図のα)をタックヘッド7より得る。このタックヘリド
アからのパルスAは位相調整回路8によシヘッドda、
Ahとテープ1が所定の相対位置関係になるように位相
調整されてのち、その出力はパルス形成回路9に供給さ
れる、このパルス形成回路9からはヘッドda、4bの
回転に同期したデユーティ比50%のパルスB(第2図
のb)が出力される。1oは遅延マルチ回路であシ、上
記回路9がらのパルスBの立上シ及び立下シの両エツジ
でトリ力されて所定の時間τ。の幅のパルスが出力され
る。
、このためヘッドda、Ahがテープ1上を同時に対接
する部分、即ちトラック上で第6図の(’I、Q2に示
すいわゆるオーバラップ部が形成される。ディスク2に
は二つ、のマグネット3α、5bが互いに180°の角
度で取付けられておシ、これをタックヘッド7で検出し
て磁気ヘッド4α、lの回転に同期したパルスA(第2
図のα)をタックヘッド7より得る。このタックヘリド
アからのパルスAは位相調整回路8によシヘッドda、
Ahとテープ1が所定の相対位置関係になるように位相
調整されてのち、その出力はパルス形成回路9に供給さ
れる、このパルス形成回路9からはヘッドda、4bの
回転に同期したデユーティ比50%のパルスB(第2図
のb)が出力される。1oは遅延マルチ回路であシ、上
記回路9がらのパルスBの立上シ及び立下シの両エツジ
でトリ力されて所定の時間τ。の幅のパルスが出力され
る。
11は2相分割回路であり、上記回路10からの出カパ
ルヌが上記回路″9からのパルスBによって2相分割さ
れ、パルスBが1”の期間ではパル゛ スC(第2図の
C)が、パルスBが”L”の期間ではパルスD(第2図
のd)が出力される。12α。
ルヌが上記回路″9からのパルスBによって2相分割さ
れ、パルスBが1”の期間ではパル゛ スC(第2図の
C)が、パルスBが”L”の期間ではパルスD(第2図
のd)が出力される。12α。
12A、12c及び13a、13b、1Scはいずれも
遅延”’rJIiチ回路であり、その各々に入力される
パルスの立下シでトリガされてそれぞれに設定された所
定時間幅のパルスを出力する。遅延マルチ回路12αに
て、上記回路11からのパルスCでトリガされて所定時
間τ、の幅のパルスE (i2[)e )が出力される
。後述するトラック端部での隣接トラック間の並びずれ
量に相当する時間τに対して、上記τ1の値は、τ1=
τとなるように定められる。また、遅延マルチ回路12
Aにて5.上記回路12αからのパルスEでトリガされ
て所定時間τ2の幅のパルスが出力される。ここでτ2
の値は、τ、=3τとなるように定められる。更に遅延
マルチ回路12c’jp:て、上記回路12bからのパ
ルスでトリガされて所定時間τ、の幅のパルスF(第2
図のf)が出力される。このτ3の値は。
遅延”’rJIiチ回路であり、その各々に入力される
パルスの立下シでトリガされてそれぞれに設定された所
定時間幅のパルスを出力する。遅延マルチ回路12αに
て、上記回路11からのパルスCでトリガされて所定時
間τ、の幅のパルスE (i2[)e )が出力される
。後述するトラック端部での隣接トラック間の並びずれ
量に相当する時間τに対して、上記τ1の値は、τ1=
τとなるように定められる。また、遅延マルチ回路12
Aにて5.上記回路12αからのパルスEでトリガされ
て所定時間τ2の幅のパルスが出力される。ここでτ2
の値は、τ、=3τとなるように定められる。更に遅延
マルチ回路12c’jp:て、上記回路12bからのパ
ルスでトリガされて所定時間τ、の幅のパルスF(第2
図のf)が出力される。このτ3の値は。
τ3=2τとなるように定められる。次に、遅延マルチ
回路13αにて、上記回路11からのパルスDでトリガ
されて所定時間τ4の幅のパルスが出力され、このτ4
の値は、τ4=6τと定められる。
回路13αにて、上記回路11からのパルスDでトリガ
されて所定時間τ4の幅のパルスが出力され、このτ4
の値は、τ4=6τと定められる。
また遅延マルチ回路15bにて、上記回路13+zから
のパルスでトリガされて所定時間τ、の幅のパルスG(
第2図の!I)が出力され、このτ、の値は、τ、=2
τと定められる。更に遅延マルチ回路13Cにて、上記
回路1iからのパルスGでトリ力されて所定時間τ6の
幅のパルスB(第2図のA)が出力され、このτ6の値
はτ6=τとなるように定められる。上記回路12Cか
らのパルスFと上記回路13CからのパルスRはORゲ
ート回路14に供給される。このORゲート回路14か
ラノ出力バルスI(第2図のt)の立下シで遅延マ)レ
チ回路15がトリガされて所定時間τ7の幅のパルスJ
(第2図の)〕がこの回路15よシ出力される。更に遅
延マルチ回路16にて、上記回路15からのパルスJの
立下りでトリガされて所定時間τ8の幅のパルスK(第
2図のk)が出力される。
のパルスでトリガされて所定時間τ、の幅のパルスG(
第2図の!I)が出力され、このτ、の値は、τ、=2
τと定められる。更に遅延マルチ回路13Cにて、上記
回路1iからのパルスGでトリ力されて所定時間τ6の
幅のパルスB(第2図のA)が出力され、このτ6の値
はτ6=τとなるように定められる。上記回路12Cか
らのパルスFと上記回路13CからのパルスRはORゲ
ート回路14に供給される。このORゲート回路14か
ラノ出力バルスI(第2図のt)の立下シで遅延マ)レ
チ回路15がトリガされて所定時間τ7の幅のパルスJ
(第2図の)〕がこの回路15よシ出力される。更に遅
延マルチ回路16にて、上記回路15からのパルスJの
立下りでトリガされて所定時間τ8の幅のパルスK(第
2図のk)が出力される。
17はラッチ回路であり、上記回路9からのパルスBが
上記回路16カらのパルスにの立下シでラッチされる。
上記回路16カらのパルスにの立下シでラッチされる。
従って、このラッチ回路17からは、上記回路9からの
パルスBか時間(τo+6τ+τ7+τ8)だけ遅延さ
れたパルスL〔第2図のl〕が出力される。この回路1
7からのパルスLはディスクサーボ回路18の一方に供
給され、その他方には記録すべき映像信号のフレーム周
期の垂直同期信号が記録時のディスクサーボ系の基準信
号として端子100から供給される。このディスクサー
ボ回路18にて、上記回路17からのパルスLと端子1
00からの上記基準信号が位相比較され両者の位相差に
応じた位相誤差信号が出力されてディスクモータ6に供
給される。こめため上記パルスLが上記基準信号に位相
同期するようにサーボ制御され、へりドda、4bはフ
レーム周波数に等しい回転数で回転される。
パルスBか時間(τo+6τ+τ7+τ8)だけ遅延さ
れたパルスL〔第2図のl〕が出力される。この回路1
7からのパルスLはディスクサーボ回路18の一方に供
給され、その他方には記録すべき映像信号のフレーム周
期の垂直同期信号が記録時のディスクサーボ系の基準信
号として端子100から供給される。このディスクサー
ボ回路18にて、上記回路17からのパルスLと端子1
00からの上記基準信号が位相比較され両者の位相差に
応じた位相誤差信号が出力されてディスクモータ6に供
給される。こめため上記パルスLが上記基準信号に位相
同期するようにサーボ制御され、へりドda、4bはフ
レーム周波数に等しい回転数で回転される。
30は映像信号処理回路であり、端子200aより記録
すべき映像信号が入力され、この回路30にて適宜記録
処理されてのち上記サーボ制御に基づいて、ヘッドda
、Ahによりそれぞれ第3図のトラックA、Hにガート
バンドなく密に記録される。
すべき映像信号が入力され、この回路30にて適宜記録
処理されてのち上記サーボ制御に基づいて、ヘッドda
、Ahによりそれぞれ第3図のトラックA、Hにガート
バンドなく密に記録される。
25はパイロ、ソト発生回路であり、二つのパイロット
信号f1とbt発生する。これら各パイロット信号の周
波数は、ヘッドda、4bのアジマス角に対してアジマ
スロスが比較的小さくなるように定められる。26はブ
ランキング信号発生回路であり、上記各パイロット信号
f1.f!とは周波数の異なるブランキング信号fn’
を発生し、ここでは−例としてヘッド4α、4bのアジ
マス角に対してアジマスロスが比較的大きくなるような
・周波数で与えられる。19は選択回路であシ、
上゛配回路12aからのパルスEと上記回路13bから
のパルスGによって各パルス幅の期間〔τ及び2τ〕だ
け、上記回路25からのパイロット信号、f、が選択さ
れて出力される。−!た、上i己回路12cからのパル
スFによってそのパルス幅の期間(2τ〕だけ、上記回
路25からのパイロット信号f、が選択されて出力され
る。更にこの選択回路19にて、上記回路10,12b
、13a、13c 及び15カらの各パルスによって
その各パルス幅の期間(τ。、τ3.T7及びτ。、τ
4.τ6.τ7)だけ上記回路26からのブランキング
信号fnが選択されて出力される。従ってこの選択回路
19からは、第2図のmに示すように、上記パルスBが
B”(であっテ上記ハルスLが”L”)の期間ではパイ
ロ、ソト信号f+−bの順で、またパルースBがL”(
であってパルスLがツ”)の期間ではパイロット信号f
、が出力され、しかもこれら各パイロット信号の前後に
ブランキング信号f、が挿入された形で出力される。こ
の選択回路19からの出力信号Mは上記回路30に供給
され、この回路30にて適宜記録処理されてのち上記映
像信号の記録領域と重ならないように第3図のトラック
A。
信号f1とbt発生する。これら各パイロット信号の周
波数は、ヘッドda、4bのアジマス角に対してアジマ
スロスが比較的小さくなるように定められる。26はブ
ランキング信号発生回路であり、上記各パイロット信号
f1.f!とは周波数の異なるブランキング信号fn’
を発生し、ここでは−例としてヘッド4α、4bのアジ
マス角に対してアジマスロスが比較的大きくなるような
・周波数で与えられる。19は選択回路であシ、
上゛配回路12aからのパルスEと上記回路13bから
のパルスGによって各パルス幅の期間〔τ及び2τ〕だ
け、上記回路25からのパイロット信号、f、が選択さ
れて出力される。−!た、上i己回路12cからのパル
スFによってそのパルス幅の期間(2τ〕だけ、上記回
路25からのパイロット信号f、が選択されて出力され
る。更にこの選択回路19にて、上記回路10,12b
、13a、13c 及び15カらの各パルスによって
その各パルス幅の期間(τ。、τ3.T7及びτ。、τ
4.τ6.τ7)だけ上記回路26からのブランキング
信号fnが選択されて出力される。従ってこの選択回路
19からは、第2図のmに示すように、上記パルスBが
B”(であっテ上記ハルスLが”L”)の期間ではパイ
ロ、ソト信号f+−bの順で、またパルースBがL”(
であってパルスLがツ”)の期間ではパイロット信号f
、が出力され、しかもこれら各パイロット信号の前後に
ブランキング信号f、が挿入された形で出力される。こ
の選択回路19からの出力信号Mは上記回路30に供給
され、この回路30にて適宜記録処理されてのち上記映
像信号の記録領域と重ならないように第3図のトラック
A。
Bのオーバラップ部QlのPに示す領域に記録される。
なお、このオーバラップ部Q+に記録する代わりに、も
う一方のオーバラップ部Q、に記録しても良く、あるい
はこれら両方のオーバラップ部QI、Qtに同じパイロ
ット信号の配列であるいは相反するパイロット信号の配
列(即ち、オーバラップ部Q、にはパイロット信号tf
t、hの順で配列し、同じトラ・ツクの他方のオーバラ
ップ部Q1にはパイロ、ソト信号Lt配列する。)で記
録しても良く、これらいずれも本発明の主旨にそうもの
である。
う一方のオーバラップ部Q、に記録しても良く、あるい
はこれら両方のオーバラップ部QI、Qtに同じパイロ
ット信号の配列であるいは相反するパイロット信号の配
列(即ち、オーバラップ部Q、にはパイロット信号tf
t、hの順で配列し、同じトラ・ツクの他方のオーバラ
ップ部Q1にはパイロ、ソト信号Lt配列する。)で記
録しても良く、これらいずれも本発明の主旨にそうもの
である。
次に第3図において、トラック端部での隣接トラック間
の並びずれ量(同図のτ)は、テープ1の走行速度とヘ
ッドlia、Ahの回転速度に応じて定まり、ヘッドの
走査する時間量にしてτで与えられる。一方、第1図で
述べたようにパイロット信号f+及びf、は上記の並び
ずれ量τに関連してその記録位置と記録期間が定められ
ているため、この第3図のパターンから明らかなように
、上記各パイロット信号の記録位置がトラック長手方向
と直交方向で隣接及び瞬々接トラック間で自己同志(パ
イロ、ソト信号ハ同志。
の並びずれ量(同図のτ)は、テープ1の走行速度とヘ
ッドlia、Ahの回転速度に応じて定まり、ヘッドの
走査する時間量にしてτで与えられる。一方、第1図で
述べたようにパイロット信号f+及びf、は上記の並び
ずれ量τに関連してその記録位置と記録期間が定められ
ているため、この第3図のパターンから明らかなように
、上記各パイロット信号の記録位置がトラック長手方向
と直交方向で隣接及び瞬々接トラック間で自己同志(パ
イロ、ソト信号ハ同志。
あるいはパイロヴト信号12同志)が相互に重なること
はない。
はない。
第4図は以上のパイロット信号f1.ft ’t−用い
た再生時のトラッキング制御装置の一実施例を示す図で
あり、第5図の波形図を用いてその動作について説明す
る。なお、再生時のサーボ制御装置については、先の第
1図のサーボ制御装置を共通に使用できるため、第4図
の動作については、この第1図を一部並用して説明する
。
た再生時のトラッキング制御装置の一実施例を示す図で
あり、第5図の波形図を用いてその動作について説明す
る。なお、再生時のサーボ制御装置については、先の第
1図のサーボ制御装置を共通に使用できるため、第4図
の動作については、この第1図を一部並用して説明する
。
第1図において、再生時には端子100にフレーム周波
数の基準信号が入力され、前記同様に上記回路17から
のパルスLがこの基準信号に位相同期するようにサーボ
制御されるため、ヘッド4α、abは記録時と同じフレ
ーム周波数に等しい回転数で回転される。ヘッド4α、
4bによシテープ1から交互に再生される信号は上記回
路60にて十分増幅され適宜再生処理されてのち映像信
号とパイロウド信号が分離され、端子200bVC−再
生映像信号が、端子200Cに再生パイロ、ソト信号が
出力される。
数の基準信号が入力され、前記同様に上記回路17から
のパルスLがこの基準信号に位相同期するようにサーボ
制御されるため、ヘッド4α、abは記録時と同じフレ
ーム周波数に等しい回転数で回転される。ヘッド4α、
4bによシテープ1から交互に再生される信号は上記回
路60にて十分増幅され適宜再生処理されてのち映像信
号とパイロウド信号が分離され、端子200bVC−再
生映像信号が、端子200Cに再生パイロ、ソト信号が
出力される。
次に第4図において、51は後述するピーク検出回路5
4からの制御電圧に応じて利得が可変される増幅回路で
あり、上記第1図の端子200Cからの再生パイロ、ソ
ト信号が端子60を介してこの増幅回路51に入力され
る。上記再生パイロット信号は増幅回路51で増幅され
てのち、フィルタ52とフィルタ42に供給される。フ
ィルタ52にて上記再生パイロット信号よシパイロ、ソ
ト信号へが分離され、その出力は検波回路53にて包絡
線検波される。またフィルタ42にて上記再生パイロッ
ト信号よりパイロット信号f、が分離され、その出力は
検波回路43にて包絡線検波される。
4からの制御電圧に応じて利得が可変される増幅回路で
あり、上記第1図の端子200Cからの再生パイロ、ソ
ト信号が端子60を介してこの増幅回路51に入力され
る。上記再生パイロット信号は増幅回路51で増幅され
てのち、フィルタ52とフィルタ42に供給される。フ
ィルタ52にて上記再生パイロット信号よシパイロ、ソ
ト信号へが分離され、その出力は検波回路53にて包絡
線検波される。またフィルタ42にて上記再生パイロッ
ト信号よりパイロット信号f、が分離され、その出力は
検波回路43にて包絡線検波される。
第3図において、正規のトラ、ソキング状態1例えばヘ
ッド4bが記録したときと同じトラックH1を走査した
場合(この場合の各部波形を第5図の(1)に示す。)
、上記検波回路56からは、第5図のαに示す゛ように
、主トラツクB1からのパイロット信号fIに基づく出
力Zと1両隣接トラックA1及びA2からのパイロット
信号f、に基づく出力U及びVが検出される。また、上
記検波回路43からは、第5図のbに示すように、両隣
接トラックA1及びA2からのパイロット信号ftに基
づく出力X及びYが検出される。この検波回路43から
の出力は両隣接トラックからのクロストーク成分のみを
含みその出力レベルX及びYはトラッキング誤差量に対
応しており、主トラツクB1に対して走査の重心が一方
の隣接トラ〜りA1側にずれた場合には、最初の2τの
期間に検出されるXのレベルが増加し、次の2τの期間
に検出されるYのレベルが減少する。逆に走査の重心が
他方の隣接トラ、ツクA2側にずれた場合には、上記と
はまったく逆にXのレベルが減少し、Yのレベルが増加
する。従ってこれら両者X及びYのレベルを比較するこ
とにより、トラッキングの誤差量とどちらにずれたかの
極性を検知することができる。44は切換回路であり、
端子70t−介して上記回路9から供給されるパルスB
によって、へウド4αが走査する期間では端子A側に切
換えられ、ヘッド4bが走査する期間では端子B側に切
換えられる。上記検波回路43からの出力は、この切換
回路44の端子B側を介してサンプルホールド回路34
と35の一方に供給される。
ッド4bが記録したときと同じトラックH1を走査した
場合(この場合の各部波形を第5図の(1)に示す。)
、上記検波回路56からは、第5図のαに示す゛ように
、主トラツクB1からのパイロット信号fIに基づく出
力Zと1両隣接トラックA1及びA2からのパイロット
信号f、に基づく出力U及びVが検出される。また、上
記検波回路43からは、第5図のbに示すように、両隣
接トラックA1及びA2からのパイロット信号ftに基
づく出力X及びYが検出される。この検波回路43から
の出力は両隣接トラックからのクロストーク成分のみを
含みその出力レベルX及びYはトラッキング誤差量に対
応しており、主トラツクB1に対して走査の重心が一方
の隣接トラ〜りA1側にずれた場合には、最初の2τの
期間に検出されるXのレベルが増加し、次の2τの期間
に検出されるYのレベルが減少する。逆に走査の重心が
他方の隣接トラ、ツクA2側にずれた場合には、上記と
はまったく逆にXのレベルが減少し、Yのレベルが増加
する。従ってこれら両者X及びYのレベルを比較するこ
とにより、トラッキングの誤差量とどちらにずれたかの
極性を検知することができる。44は切換回路であり、
端子70t−介して上記回路9から供給されるパルスB
によって、へウド4αが走査する期間では端子A側に切
換えられ、ヘッド4bが走査する期間では端子B側に切
換えられる。上記検波回路43からの出力は、この切換
回路44の端子B側を介してサンプルホールド回路34
と35の一方に供給される。
次に上記検波回路53からの出力は、パルス整形回路4
0にて適当なしきい値(第5図αに示すVth )でパ
ルス整形されて、主トラツクB、のパイロi−7)信号
f、に基づく出力Zに対応した時間幅2τのパルス(第
5図のC)が出力される。
0にて適当なしきい値(第5図αに示すVth )でパ
ルス整形されて、主トラツクB、のパイロi−7)信号
f、に基づく出力Zに対応した時間幅2τのパルス(第
5図のC)が出力される。
a5はパターン検出回路であり、上記回路40からの出
力のパルス幅と隣り合うパルスの間隔に基づくパターン
を検出し、例えば、上記回路40からの出力が前記第5
図Cに示したように、パルス幅2τの場合は(これをパ
ターン1.1と称する)2時間τよりやや大きな値τ′
の幅のパルス(第5図のd)t−出力し、また上記回路
40からの出力が後述の第5図のシに示すように、パル
ス幅τで次のパルス着での間隔が6τ以上の場合は(こ
れをパターン1 、Q、Qと称する)幅6τのパルス(
第5図の))全出力しくなお上記のへリド4bが走査す
る期間に限って、このパターン1,0.0が検出された
場合に幅5τのパルス全出力するようにしても良い)、
また図示しないが、上記回路40からの出力がパルス幅
τで次のパルス1での間隔が2τ近傍の場合は(これを
パターン1.0.1と称する)1幅6τのパルスを出力
する。以上のパターン検出回路45からの出力パルス(
第5図のd)は、サンプリングパルス生成回路41に供
給されて、第5図すのXをサンプリングするための第1
のサンプリングパルスsp、 (第5図の6〕と、同じ
く第5図すのYfサンプリングするための第2のサンプ
リングパルスsp、’(第5図のf)がこの回路41に
て生成出力される。第1のサンプリングパルスSP1け
、そのパルス幅がτ以下となるように上記回路45から
のパルスの立下υで生成され、また第2のサンプリング
パルスSP!14゜上記第1のサンプリングパルスsp
x+tt”tぼ2τ遅延して生成される。この第1のサ
ンプリングパルスSP1は、上記回路34のサンプリン
グパルスとして供給され、従って上記回路34からは一
方の隣接トラックA1からのトラッキング誤差に基づく
誤差電圧が出力される。また上記第2のサンプリングパ
ルスSP2は、上記回路35のサンプリングパルスとし
て供給され、従って上記回路35からは他方の隣接トラ
ックA、からのトラッキング誤差に基づく誤差電圧が出
力される。
力のパルス幅と隣り合うパルスの間隔に基づくパターン
を検出し、例えば、上記回路40からの出力が前記第5
図Cに示したように、パルス幅2τの場合は(これをパ
ターン1.1と称する)2時間τよりやや大きな値τ′
の幅のパルス(第5図のd)t−出力し、また上記回路
40からの出力が後述の第5図のシに示すように、パル
ス幅τで次のパルス着での間隔が6τ以上の場合は(こ
れをパターン1 、Q、Qと称する)幅6τのパルス(
第5図の))全出力しくなお上記のへリド4bが走査す
る期間に限って、このパターン1,0.0が検出された
場合に幅5τのパルス全出力するようにしても良い)、
また図示しないが、上記回路40からの出力がパルス幅
τで次のパルス1での間隔が2τ近傍の場合は(これを
パターン1.0.1と称する)1幅6τのパルスを出力
する。以上のパターン検出回路45からの出力パルス(
第5図のd)は、サンプリングパルス生成回路41に供
給されて、第5図すのXをサンプリングするための第1
のサンプリングパルスsp、 (第5図の6〕と、同じ
く第5図すのYfサンプリングするための第2のサンプ
リングパルスsp、’(第5図のf)がこの回路41に
て生成出力される。第1のサンプリングパルスSP1け
、そのパルス幅がτ以下となるように上記回路45から
のパルスの立下υで生成され、また第2のサンプリング
パルスSP!14゜上記第1のサンプリングパルスsp
x+tt”tぼ2τ遅延して生成される。この第1のサ
ンプリングパルスSP1は、上記回路34のサンプリン
グパルスとして供給され、従って上記回路34からは一
方の隣接トラックA1からのトラッキング誤差に基づく
誤差電圧が出力される。また上記第2のサンプリングパ
ルスSP2は、上記回路35のサンプリングパルスとし
て供給され、従って上記回路35からは他方の隣接トラ
ックA、からのトラッキング誤差に基づく誤差電圧が出
力される。
これら回路34及び35からの誤差電圧は電圧比較回路
36にて比較され、その出力はトラッキング誤差信号と
して端子80ヲ介し、第1図のキャプスタンサーボ回路
21の端子22に供給され、これによりキャプスタンモ
ータ20が負帰還制御されて、上記両隣接トラックから
のパイロット信号f、のクロストーク量が互いに等しく
なるように。
36にて比較され、その出力はトラッキング誤差信号と
して端子80ヲ介し、第1図のキャプスタンサーボ回路
21の端子22に供給され、これによりキャプスタンモ
ータ20が負帰還制御されて、上記両隣接トラックから
のパイロット信号f、のクロストーク量が互いに等しく
なるように。
即ち主トラツクB1のほぼ中心全ヘッド4bが走査する
ようにトラッキング制御される。
ようにトラッキング制御される。
以上の動作は、上記主トラツクB、に引続く次の主トラ
ツクAt’t”それと同じアジマス、角を有するヘッド
4αが走査する場合も同様である。即ち。
ツクAt’t”それと同じアジマス、角を有するヘッド
4αが走査する場合も同様である。即ち。
この場合には、上記切換回路44が端子A側に切換えら
れて、上記検波回路53からの出力がこの切換回路44
ヲ介して上記サンプルホールド回路34と35の一方に
供給され、また上記回路4oからのパルスに基づいて上
記回路45でパターン検出され(この場合パターン1,
0.0が検出されて幅3τのパルスが出力される)、そ
の出力に基づき上記サンプリングパルス生成回路41に
て生成されたサンプリンダパルスSP1トsp、がそれ
ぞれ上記回路34と35の他方に供給されて、上線回路
36からの出力に基づきキャプスタンモータ20が負帰
還制御されて、上記両隣接トラック(B、及びB2)か
らのパイロット信号f+のクロストーク量が互いに等し
くなるようにトラッキング制御される。
れて、上記検波回路53からの出力がこの切換回路44
ヲ介して上記サンプルホールド回路34と35の一方に
供給され、また上記回路4oからのパルスに基づいて上
記回路45でパターン検出され(この場合パターン1,
0.0が検出されて幅3τのパルスが出力される)、そ
の出力に基づき上記サンプリングパルス生成回路41に
て生成されたサンプリンダパルスSP1トsp、がそれ
ぞれ上記回路34と35の他方に供給されて、上線回路
36からの出力に基づきキャプスタンモータ20が負帰
還制御されて、上記両隣接トラック(B、及びB2)か
らのパイロット信号f+のクロストーク量が互いに等し
くなるようにトラッキング制御される。
次に逆トラッキングの状態、例えばヘッド4bがそれと
てジマス角の異なるトラック4 t”走査した場合(こ
のときの各部波形を第5図の(Illに示す)、上記検
波回路53からは、第5図の1に示すように、現走査ト
ラックAtからのパイロット信号f1に基づく出力Vと
、両隣接トラックB1及びB、からのパイロット信号へ
に基づく出力Z及びWが検出される。また、上記検波回
路43からは、第5図のんに示すように、現走査トラッ
クA、からのパイロット信号f、に基づく出力Yだけが
検出される。上記回路53がらの出力け、上記回路40
にて適当なしきい値(第5図1に示すVth ) テハ
ルス整形されて、現走査トラックA。
てジマス角の異なるトラック4 t”走査した場合(こ
のときの各部波形を第5図の(Illに示す)、上記検
波回路53からは、第5図の1に示すように、現走査ト
ラックAtからのパイロット信号f1に基づく出力Vと
、両隣接トラックB1及びB、からのパイロット信号へ
に基づく出力Z及びWが検出される。また、上記検波回
路43からは、第5図のんに示すように、現走査トラッ
クA、からのパイロット信号f、に基づく出力Yだけが
検出される。上記回路53がらの出力け、上記回路40
にて適当なしきい値(第5図1に示すVth ) テハ
ルス整形されて、現走査トラックA。
からのパイロ・・ト信号f1に基づく出力Vに対応した
幅τのパルス(第5図のt)が出力される。
幅τのパルス(第5図のt)が出力される。
上記パターン検出回路45にて、上記回路4oからのパ
ルスに基づいてパターン1,0.0が検出されて幅3τ
のパルス(第5図の))が出力される。この回路45か
らの出力に基づき、前記同様に上記回路41にてサンプ
リングパルスSP。
ルスに基づいてパターン1,0.0が検出されて幅3τ
のパルス(第5図の))が出力される。この回路45か
らの出力に基づき、前記同様に上記回路41にてサンプ
リングパルスSP。
(第5図のk)とサンプリングパルスsptcmS図の
l)が生成出力される。第5図(Illのタイミングか
らも明らかなように、上記回路43からの出力を上記サ
ンプリングパルス5F、 トSP、 −C1サンプリン
グして得られる上記回路34からの出力電圧と上記回路
35からの出力電圧は一致することはなく互いにアンバ
ランスとなシ、従って上記回路36からは大きな誤差電
圧が出力される。
l)が生成出力される。第5図(Illのタイミングか
らも明らかなように、上記回路43からの出力を上記サ
ンプリングパルス5F、 トSP、 −C1サンプリン
グして得られる上記回路34からの出力電圧と上記回路
35からの出力電圧は一致することはなく互いにアンバ
ランスとなシ、従って上記回路36からは大きな誤差電
圧が出力される。
このことから明らかなように、逆トラッキング状態で系
が安定化することは々く、また系がトラッキング誤差信
゛号の検出されない不定状態になることもなく、逆トラ
ヅキング状態では大きな誤差信号が得られて正規のトラ
ッキング状−に引きもどす作用が働くから、系の同期引
込時間を短縮できる効果が得られる。なお、他方のヘッ
ド4αが逆トラヅキング状態にあっても前記と同様の効
果が得られることはいうまでも々く。
が安定化することは々く、また系がトラッキング誤差信
゛号の検出されない不定状態になることもなく、逆トラ
ヅキング状態では大きな誤差信号が得られて正規のトラ
ッキング状−に引きもどす作用が働くから、系の同期引
込時間を短縮できる効果が得られる。なお、他方のヘッ
ド4αが逆トラヅキング状態にあっても前記と同様の効
果が得られることはいうまでも々く。
この場合には上記回路45にてパターン1.1が検出さ
れて大きなトラッキング誤差信号が得られる。
れて大きなトラッキング誤差信号が得られる。
一般に磁気記録再生系におりては、テープ(1)。
及びヘッド(da 、 Ah )の記録再生感度のバラ
ツキによシ、上記パイロット信号(fl及びfl)の再
生出力が変動する本質的な問題があシ、このため上記パ
イロット信号の再生出力の低下によJ)ラッキング誤差
信号が検出でき々くなったシ、あるいは再生出力が過大
になってノイズや不要信号成分などによってトラ、ソキ
ング誤差信号が誤まって検出されたシ、更には再生出力
の変動によってトラッキング誤差信号の検出感度が変化
して制御系が不安定になるなど装置の信頼性、互換性が
著しく損なわれる問題がある。
ツキによシ、上記パイロット信号(fl及びfl)の再
生出力が変動する本質的な問題があシ、このため上記パ
イロット信号の再生出力の低下によJ)ラッキング誤差
信号が検出でき々くなったシ、あるいは再生出力が過大
になってノイズや不要信号成分などによってトラ、ソキ
ング誤差信号が誤まって検出されたシ、更には再生出力
の変動によってトラッキング誤差信号の検出感度が変化
して制御系が不安定になるなど装置の信頼性、互換性が
著しく損なわれる問題がある。
本発明においては、上記パイロット信号の再生出力がほ
ぼ一定になるように振幅制御する手段を用いることによ
p1上記問題を解決するものである。第4図は、上記振
幅制御をフィードバック形制御にて行う場合の実施例を
示す。第4図において、54はピーク検出回路であり、
上記検波回路53からの出力(第5図のa及びりは、こ
のピーク検出回路54においてそのピーク値が検出され
、そのピーク値に対応した一定電圧(第5図哀及びIに
示すV。)の信号が出力される。このピーク検出回路5
4からの出力は、上記増幅回路51の制御電圧として端
子Vに入力される。増幅回路51はこの制御電圧に応じ
て利得が可変制御される。
ぼ一定になるように振幅制御する手段を用いることによ
p1上記問題を解決するものである。第4図は、上記振
幅制御をフィードバック形制御にて行う場合の実施例を
示す。第4図において、54はピーク検出回路であり、
上記検波回路53からの出力(第5図のa及びりは、こ
のピーク検出回路54においてそのピーク値が検出され
、そのピーク値に対応した一定電圧(第5図哀及びIに
示すV。)の信号が出力される。このピーク検出回路5
4からの出力は、上記増幅回路51の制御電圧として端
子Vに入力される。増幅回路51はこの制御電圧に応じ
て利得が可変制御される。
以上の回路51 、52 、53 、54で構成される
フィードバックルーズによシ、増幅回路51に入力され
る端子60からの再生パイロット信号のレベルが変化し
ても上記回路53から出力されるパイロット信号f、の
ピーク値は常に一定になるように制御されるため、上記
増幅回路51から出力される再生パイロット信号(fl
及びft)のレベルもほぼ一定になる。以上の自動ゲイ
ン調整機能によって、上記パイロット信号の再生出力変
動の影響が大幅に改善されるため、常に安定かつ確実に
トラッキング誤差信号を検出することができ、安定した
トラッキング制御を行わせることができる。なお、上記
ピーク検出回路54において、上記検波回路56からの
出力のピーク値を直接ピークホールド検出するようにし
ても良いが、本発明はこれに限定されるものでは々く、
同図の破線の経路で示すように、上記パルス整形回路4
Dからの出力パルスに基づきサンプリングパルス生成回
路55にて生成したサンプリングパルスにより上記回路
53からの出力のピーク値會上記回路54にてサンプル
ホールド検出するようにしても良く、いずれも本発明の
主旨にそうものである。
フィードバックルーズによシ、増幅回路51に入力され
る端子60からの再生パイロット信号のレベルが変化し
ても上記回路53から出力されるパイロット信号f、の
ピーク値は常に一定になるように制御されるため、上記
増幅回路51から出力される再生パイロット信号(fl
及びft)のレベルもほぼ一定になる。以上の自動ゲイ
ン調整機能によって、上記パイロット信号の再生出力変
動の影響が大幅に改善されるため、常に安定かつ確実に
トラッキング誤差信号を検出することができ、安定した
トラッキング制御を行わせることができる。なお、上記
ピーク検出回路54において、上記検波回路56からの
出力のピーク値を直接ピークホールド検出するようにし
ても良いが、本発明はこれに限定されるものでは々く、
同図の破線の経路で示すように、上記パルス整形回路4
Dからの出力パルスに基づきサンプリングパルス生成回
路55にて生成したサンプリングパルスにより上記回路
53からの出力のピーク値會上記回路54にてサンプル
ホールド検出するようにしても良く、いずれも本発明の
主旨にそうものである。
以上第4図の実施例はフィードバック形にて振幅制御し
た場合であるが、フィードフォワード形で振幅制御する
場合の一実施例を第6図に示す。第6図において、前記
第4図と同一部分には同一符号で示しである。端子60
からの再生パイロット信号よりフィルタ52′にてパイ
ロ、ソト信号へが分離され、その出力は検波回路53′
で包絡線検波される。この検波回路53′からの出力は
、ピーク検出回路54にてそのピーク値が検出され、そ
のピーク値に応じた一定電圧の信号が出力される。この
ピーク値検出回路54カらの出力は、増幅回路51の制
御電圧端子rに入力される。以上の回路52’ 、
55’ 、 54 、51で構成されるフィードフォ
ワードループにより、上記増幅回路51からの出力レベ
ルはほぼ一定になるように振幅制御される。こΩ増幅回
路51以降の動作は前記第4図とまったく同様であるの
で説明は省略する。
た場合であるが、フィードフォワード形で振幅制御する
場合の一実施例を第6図に示す。第6図において、前記
第4図と同一部分には同一符号で示しである。端子60
からの再生パイロット信号よりフィルタ52′にてパイ
ロ、ソト信号へが分離され、その出力は検波回路53′
で包絡線検波される。この検波回路53′からの出力は
、ピーク検出回路54にてそのピーク値が検出され、そ
のピーク値に応じた一定電圧の信号が出力される。この
ピーク値検出回路54カらの出力は、増幅回路51の制
御電圧端子rに入力される。以上の回路52’ 、
55’ 、 54 、51で構成されるフィードフォ
ワードループにより、上記増幅回路51からの出力レベ
ルはほぼ一定になるように振幅制御される。こΩ増幅回
路51以降の動作は前記第4図とまったく同様であるの
で説明は省略する。
次に、上記のトラッキング誤差信号を検出するためのパ
イロット信号flに関連するパルスの検出を簡易化した
場合の一実施例を第7図に示す。第7図におりて、前記
第4図及び第6図と同一部分には同一符号で示しである
。端子6oがらの再生ハイロット信号よシフィルタ52
ニテパイロット信号f8が分離され、検波回路53にて
包絡線検波されてのちピーク検出回路54にてそのピー
ク値が検出される。このピーク検出回路54からの出力
はコンパレータ4 o/の一方に入力され、その他方に
は上記検波回路53からの出力が入力される。コンパレ
ータ4o′にてこれら両者がレベル比較されてパルス整
形された出力が得られる。このコンパレータ40′から
の出力は上記したパターン検出回路65に入力される。
イロット信号flに関連するパルスの検出を簡易化した
場合の一実施例を第7図に示す。第7図におりて、前記
第4図及び第6図と同一部分には同一符号で示しである
。端子6oがらの再生ハイロット信号よシフィルタ52
ニテパイロット信号f8が分離され、検波回路53にて
包絡線検波されてのちピーク検出回路54にてそのピー
ク値が検出される。このピーク検出回路54からの出力
はコンパレータ4 o/の一方に入力され、その他方に
は上記検波回路53からの出力が入力される。コンパレ
ータ4o′にてこれら両者がレベル比較されてパルス整
形された出力が得られる。このコンパレータ40′から
の出力は上記したパターン検出回路65に入力される。
端子60からの再生パイロ・・、ト信号のレベルが変化
しても、そのレベル変化に追従したしきい値電圧(第5
図α及びlのVthに対応)が上記回路54よシ出力さ
れ、一方上記回路53からもそのレベル変化に追従した
ピーク値(第5図α及びlのVoに対応)を有する出力
が得られ、従ってこれら両者のレベルは相対的に一定と
なるため、上記コンパレータ40′からは第5図のC及
びtに対応する所望のパルスを上記レベル変動の影響を
何ら受けることなく安定かつ確実に検出することができ
る。このコンパレータ40′以降の動作は前記第、4図
、第6図とまったく同様であるので説明は省略する。
しても、そのレベル変化に追従したしきい値電圧(第5
図α及びlのVthに対応)が上記回路54よシ出力さ
れ、一方上記回路53からもそのレベル変化に追従した
ピーク値(第5図α及びlのVoに対応)を有する出力
が得られ、従ってこれら両者のレベルは相対的に一定と
なるため、上記コンパレータ40′からは第5図のC及
びtに対応する所望のパルスを上記レベル変動の影響を
何ら受けることなく安定かつ確実に検出することができ
る。このコンパレータ40′以降の動作は前記第、4図
、第6図とまったく同様であるので説明は省略する。
以上第4図、第6図及び第7図の実施例はいずれもパイ
ロット信号(ハ及びft)kフィルタ(52、42)に
より直接分離検出し几場合であるが、本発明はこれに限
らず5周波数変換によって上記両パイロット信号の差周
波数成分あるいは和周波数成分をもりて分離検出するよ
うにしても良(、Inずれも本発明の主旨にそうもので
ある。
ロット信号(ハ及びft)kフィルタ(52、42)に
より直接分離検出し几場合であるが、本発明はこれに限
らず5周波数変換によって上記両パイロット信号の差周
波数成分あるいは和周波数成分をもりて分離検出するよ
うにしても良(、Inずれも本発明の主旨にそうもので
ある。
以上述べたトラッキング制御動作によって、前記第3図
の映像信号の記録領域Vよシヘッド4α、ahで交互に
再生される映像信号は、上記第1図の回路17からのパ
ルスLによって映像信号処理回路60で交互に切換られ
て一つに連続した再生映像信号が端子200bに出力さ
れるが、この再生映像信号に上記領域Pからのパイロッ
ト信号が混入することはない。また、前記第3図のオー
バラップ部Q1に記録されたパイロット信号は上記記録
主信号である映像信号と完全に分離されるため、その記
録レベルを十分に高めることができ、従ってS/)dの
良好な再生パイロット信号を得ることができ、上述の自
動ゲイン調整による再生出力変動の影響を大幅に低減で
きる効果とありまって、常に安定したトラッキング制御
を行わせることができる。また、本発明は上記パイロッ
ト信号をトラック端部での隣接トラック間の並びずれ量
τに関連して配置するため、その並びずれ量τは任意に
設定することができ、しかも上記パイロ−y)信号の記
録領域を小さくでき、かつ時間的に最大限のトラッキン
グ誤差情報を得ることができる。
の映像信号の記録領域Vよシヘッド4α、ahで交互に
再生される映像信号は、上記第1図の回路17からのパ
ルスLによって映像信号処理回路60で交互に切換られ
て一つに連続した再生映像信号が端子200bに出力さ
れるが、この再生映像信号に上記領域Pからのパイロッ
ト信号が混入することはない。また、前記第3図のオー
バラップ部Q1に記録されたパイロット信号は上記記録
主信号である映像信号と完全に分離されるため、その記
録レベルを十分に高めることができ、従ってS/)dの
良好な再生パイロット信号を得ることができ、上述の自
動ゲイン調整による再生出力変動の影響を大幅に低減で
きる効果とありまって、常に安定したトラッキング制御
を行わせることができる。また、本発明は上記パイロッ
ト信号をトラック端部での隣接トラック間の並びずれ量
τに関連して配置するため、その並びずれ量τは任意に
設定することができ、しかも上記パイロ−y)信号の記
録領域を小さくでき、かつ時間的に最大限のトラッキン
グ誤差情報を得ることができる。
次に本発明の主旨にそう前記第1図の実施例以外の他の
実施例に基づくトラックのパターン図の例を第8図に示
す。第8図の(11、(Ill 、 (1+11はbず
れもパイロット信号f1とf2がトラック長手方向と直
交方向で隣接トラック間で互いに重ならないように配置
させた場合を示し、これによればパイロット信号f1と
f、の周波数を同じにしても正しくトラッキング誤差量
を検出することができる。第8図の(1)は前記第3図
に対しパイロット信号f2の記録位置を2τシフトさせ
た場合を示す。第8図の(Illは上記第8図(1)に
対しブランキング信号hrt−上記パイロット信号f1
及びf、の記録位置に隣接させてτの期間記録した場合
を示す。この(11)のパターンではブランキング信号
fnk上記パイロット信号ハ及びf、の所在位置検知の
ための補助信号として使用す、ることかできる。第8図
のl1l)はτ期間のパイロット信号ft’に全トラッ
クに交互に配置させた場合を示す。
実施例に基づくトラックのパターン図の例を第8図に示
す。第8図の(11、(Ill 、 (1+11はbず
れもパイロット信号f1とf2がトラック長手方向と直
交方向で隣接トラック間で互いに重ならないように配置
させた場合を示し、これによればパイロット信号f1と
f、の周波数を同じにしても正しくトラッキング誤差量
を検出することができる。第8図の(1)は前記第3図
に対しパイロット信号f2の記録位置を2τシフトさせ
た場合を示す。第8図の(Illは上記第8図(1)に
対しブランキング信号hrt−上記パイロット信号f1
及びf、の記録位置に隣接させてτの期間記録した場合
を示す。この(11)のパターンではブランキング信号
fnk上記パイロット信号ハ及びf、の所在位置検知の
ための補助信号として使用す、ることかできる。第8図
のl1l)はτ期間のパイロット信号ft’に全トラッ
クに交互に配置させた場合を示す。
なお、本発明にお9いては、記録すべき主信号として映
像信号に限定される趣のではなく、例えば映像信号ある
いは音声信号等をディジタル化して得たpcx信号等他
の任意の信号全記録する場合にも適用できるものである
。また、上記パイロット信号の記録位t’tオーバラッ
プ部に限定するものではなく、トラックの長手方向に主
信号の記録領域と上記パイロリド信号の記録領域とを分
離するように時分割で記録するような場合にも適用でき
るものである。
像信号に限定される趣のではなく、例えば映像信号ある
いは音声信号等をディジタル化して得たpcx信号等他
の任意の信号全記録する場合にも適用できるものである
。また、上記パイロット信号の記録位t’tオーバラッ
プ部に限定するものではなく、トラックの長手方向に主
信号の記録領域と上記パイロリド信号の記録領域とを分
離するように時分割で記録するような場合にも適用でき
るものである。
以上述べたように、本発明によればパイロット信号によ
る主信号への妨害を無くすことができ、しかもパイロッ
ト信号fS/N良く検出することができ、また再生出力
変動の影響を大幅に低減して常に安定したトラヅキング
制御を行わせることができ、更には制御系が不定状態に
なることもなく系の同期引込時間を短縮することができ
、装置の信頼性、互換性を大幅に向上できるなどの効果
が得られる。
る主信号への妨害を無くすことができ、しかもパイロッ
ト信号fS/N良く検出することができ、また再生出力
変動の影響を大幅に低減して常に安定したトラヅキング
制御を行わせることができ、更には制御系が不定状態に
なることもなく系の同期引込時間を短縮することができ
、装置の信頼性、互換性を大幅に向上できるなどの効果
が得られる。
第1図は本発明の磁気記録再生装置のサーボ制御装置の
一実施例を示すブロック図、第2図はその各部波形図、
第3図はそのトラックパター・ン図、第4図は本発明に
よるトラッキング制御装置の一実施例を示すブロック図
、第5図はその各部波形図、第6図及び第7図は本発明
によるトラッキング制御装置の他の実施例を示すブI:
lシク図、第8図は他の実施例に基づくトラックパター
ン図である。 51・・・増幅回路 42,52.52’・・
フィルタ43.53,53’ ・・・検波回路 54
・・・ピーク検出回路40・・・ハルス整形回路40′
・・・コンパレータ45・・・パターン検出回路 41.55・・・サンプリングパルス生成回路44・・
・切換回路 3、It 、 35・・・サンプルホールド回路56・
・・電圧比較回路 nA*31+″597チ7へ rgs毘 cT〕 昭和59 年特許願第 147532 号発明の名称 磁気記録再生装置 補正をする者 1淋と1係 特許出願人 名 称 f51011J式会!4 日 立
製 作 所代 理 人 補正の内容
一実施例を示すブロック図、第2図はその各部波形図、
第3図はそのトラックパター・ン図、第4図は本発明に
よるトラッキング制御装置の一実施例を示すブロック図
、第5図はその各部波形図、第6図及び第7図は本発明
によるトラッキング制御装置の他の実施例を示すブI:
lシク図、第8図は他の実施例に基づくトラックパター
ン図である。 51・・・増幅回路 42,52.52’・・
フィルタ43.53,53’ ・・・検波回路 54
・・・ピーク検出回路40・・・ハルス整形回路40′
・・・コンパレータ45・・・パターン検出回路 41.55・・・サンプリングパルス生成回路44・・
・切換回路 3、It 、 35・・・サンプルホールド回路56・
・・電圧比較回路 nA*31+″597チ7へ rgs毘 cT〕 昭和59 年特許願第 147532 号発明の名称 磁気記録再生装置 補正をする者 1淋と1係 特許出願人 名 称 f51011J式会!4 日 立
製 作 所代 理 人 補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いにアジマス角の異なる回転ヘッドにて磁気テー
プに所定の角度をもって記録形成されるトラックの長手
方向に記録せんとする主信号と共に記録される第1及び
第2のパイロット信号を発生する手段を有し、上記回転
ヘッドの回転速度と上記磁気テープの走行速度で定まる
上記トラック端部での隣接トラック間の並びずれ量に関
連して、第1のトラックには上記第1のパイロット信号
を、第2のトラックには上記第1のパイロット信号と上
記第2のパイロット信号の順で、トラック長手方向の少
なくも一箇所に、上記第1及び第2のトラック交互に記
録し、かつ上記第1のパイロット信号の記録位置がトラ
ックの長手方向と直交方向で隣接及び隣々接トラック間
で相互に重ならないように記録するようにしたことを特
徴とする磁気記録再生装置。 2、前記第1のパイロット信号の記録位置に対してトラ
ック長手方向と直交方向で前記第2のパイロット信号の
記録位置が隣接トラック間で相互に重ならないように記
録するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の磁気記録再生装置。 3、前記第1のパイロット信号の尖頭値がほぼ一定にな
るように前記磁気ヘッドからの再生信号の振幅値を制御
する手段と、上記制御手段からの出力より前記第1のパ
イロット信号を分離する手段と、上記分離手段からの出
力に基づき上記再生信号より前記第1及び第2のパイロ
ット信号を検出する手段を有し、上記検出手段からの出
力に基づき前記磁気ヘッドが正規のトラックを走査する
ようにトラッキング制御するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項いずれか記載の磁
気記録再生装置。 4、前記磁気ヘッドからの再生信号より前記第1のパイ
ロット信号を分離する手段と、上記分離手段からの出力
の尖頭値に応じた電圧を検出する手段と、上記検出手段
からの出力電圧と上記分離手段からの出力の振幅値を比
較する手段を有し、上記比較手段からの出力に基づき上
記再生信号より前記第1及び第2のパイロット信号を検
出し、その出力に基づき前記磁気ヘッドが正規のトラッ
クを走査するようにトラッキング制御するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項いず
れが記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14753284A JPS6126958A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14753284A JPS6126958A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126958A true JPS6126958A (ja) | 1986-02-06 |
Family
ID=15432437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14753284A Pending JPS6126958A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126958A (ja) |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14753284A patent/JPS6126958A/ja active Pending
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