JPS61269708A - 加工プログラム供給システム - Google Patents
加工プログラム供給システムInfo
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- JPS61269708A JPS61269708A JP11009685A JP11009685A JPS61269708A JP S61269708 A JPS61269708 A JP S61269708A JP 11009685 A JP11009685 A JP 11009685A JP 11009685 A JP11009685 A JP 11009685A JP S61269708 A JPS61269708 A JP S61269708A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 43
- 238000011161 development Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 6
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 21
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 13
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 10
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 6
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 6
- 235000001270 Allium sibiricum Nutrition 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ユーザにおいて作成された加工図面に基づい
て加工プログラムを作成し当該用ニブログラムをユーザ
に供給するシステムに関する。
て加工プログラムを作成し当該用ニブログラムをユーザ
に供給するシステムに関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
加工機メーカ等にあっては、ユーザに納入した加工機の
有効稼働率を高めるべく、アシスト業務の一環として、
ユーザが加工したい製品についての図面をもとに納入し
た加工機を用いての当該製品の加工プログラムを作成し
ユーザに供給する業務を行なっている。
有効稼働率を高めるべく、アシスト業務の一環として、
ユーザが加工したい製品についての図面をもとに納入し
た加工機を用いての当該製品の加工プログラムを作成し
ユーザに供給する業務を行なっている。
従来より、加工プログラムの作成は、製品の展開図の作
成、加工機に対する座標位置の計算、加工プログラムの
コーディング、加工プログラムチーブ作成、加工プログ
ラムチーブチェック、試し加工、実加工の手順で行なわ
れる。この一連の手順においては、加工プログラムチー
ブ作成および加工プログラムチーブチェックが自動化(
コンピユータ化)されているにすぎず、他の手順、特に
処理時間を要する製品の展開図の作成、加工機に対する
座標位置の試算およびコーディングの処理についてはマ
ニュアルによって行なわれ、コンピユータ化されるに至
っておらず、これにより加工プログラムの作成には多大
の時間を要しているのが実情であった。しかし一方、こ
れら未だコンピユータ化されていない処理をコンピユー
タ化すべく、従来からマニュアルで行なっていた処理を
単純にコンピュータ化しプログラム処理することは、膨
大な処理プログラムを必要とするおそれがあり、ひいて
はこのことが加工プログラムデータ作成のコストアップ
につながるという不具合がある。
成、加工機に対する座標位置の計算、加工プログラムの
コーディング、加工プログラムチーブ作成、加工プログ
ラムチーブチェック、試し加工、実加工の手順で行なわ
れる。この一連の手順においては、加工プログラムチー
ブ作成および加工プログラムチーブチェックが自動化(
コンピユータ化)されているにすぎず、他の手順、特に
処理時間を要する製品の展開図の作成、加工機に対する
座標位置の試算およびコーディングの処理についてはマ
ニュアルによって行なわれ、コンピユータ化されるに至
っておらず、これにより加工プログラムの作成には多大
の時間を要しているのが実情であった。しかし一方、こ
れら未だコンピユータ化されていない処理をコンピユー
タ化すべく、従来からマニュアルで行なっていた処理を
単純にコンピュータ化しプログラム処理することは、膨
大な処理プログラムを必要とするおそれがあり、ひいて
はこのことが加工プログラムデータ作成のコストアップ
につながるという不具合がある。
このため、従来より、加工プログラムデータの作成工程
を効率良く自動化したシステムの出現が切望されていた
。
を効率良く自動化したシステムの出現が切望されていた
。
[発明の目的]
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とし
ては、加工プログラムデータの作成工程の自動化を効率
よく実現した加工データ供給システムを提供することに
ある。
ては、加工プログラムデータの作成工程の自動化を効率
よく実現した加工データ供給システムを提供することに
ある。
[発明の概要]
上記目的を達成するため、本発明は、ユーザにおいて加
工したい製品の図面に関するデータを入力する図面デー
タ入力手段と、入力したデータおよびユーザに関する所
定の情報に基づいて前記ユーザの所有する加工機を使用
しての当該製品の加工プログラムを作成するプログラム
作成手段と、作成したプログラムを前記ユーザに供給す
る供給手段とを有することを要旨とする。
工したい製品の図面に関するデータを入力する図面デー
タ入力手段と、入力したデータおよびユーザに関する所
定の情報に基づいて前記ユーザの所有する加工機を使用
しての当該製品の加工プログラムを作成するプログラム
作成手段と、作成したプログラムを前記ユーザに供給す
る供給手段とを有することを要旨とする。
[発明の実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る加工プログラム供給
システム示すものである。同図において、図面データ入
力部11はユーザにおいて作成された加工したい製品の
図面(他に図面に関するデータを含む)を入力するもの
である。第1の演算部13は図面データ入力部11で入
力した図面について加工プログラム作成前の所定の前処
理を行なうものである。第2の演算部15は、第1の演
算部13で前処理された図面に基づき加工プログラムを
作成するものである。また、供給部17は第2の演算部
15で作成された加工プログラムをユーザに供給するも
のである。
システム示すものである。同図において、図面データ入
力部11はユーザにおいて作成された加工したい製品の
図面(他に図面に関するデータを含む)を入力するもの
である。第1の演算部13は図面データ入力部11で入
力した図面について加工プログラム作成前の所定の前処
理を行なうものである。第2の演算部15は、第1の演
算部13で前処理された図面に基づき加工プログラムを
作成するものである。また、供給部17は第2の演算部
15で作成された加工プログラムをユーザに供給するも
のである。
図面データ入力部11は、ユーザから通信回線を介して
伝送されてくる図面を入力する方式、ユーザから郵送等
により送られてきた図面について入力を行なう方式等、
種々の方式が考えられる。
伝送されてくる図面を入力する方式、ユーザから郵送等
により送られてきた図面について入力を行なう方式等、
種々の方式が考えられる。
通信回線を利用する方式としては、具体的には例えば音
響カブラ等のモデムを利用して変調信号としてシリアル
伝送されてきた図面デ・−夕を入力する方法がある。こ
の方法は、特にユーナが所謂CADシステムを所有して
いる場合に有効で、このCADシステムによって作成さ
れた図面データ(加工寸法、加工条件等を含む)をシリ
ア、ル・パラレル変換処理を行なうだけで直接第1の演
算部13に供給できる利点がある。また、通信回線を利
用する他の方式としては、ファクシミリによって伝送さ
れてきた図面を変調信号のまま入力する方法がある。す
なわち、ユーザがファクシミリによって伝送出力した図
面を受信側で画像再生することなくシリアル・パラレル
変換して直接第1の演算部13に供給する方法であり、
前述したモデムを利用した場合と同様の利点がある。一
方、ユーザから送附されてきた図面について入力を行な
う方式としては、例えばカメラを用いて図面を撮像する
方法、ドラムスキャナ等を用いる方法等がある。
響カブラ等のモデムを利用して変調信号としてシリアル
伝送されてきた図面デ・−夕を入力する方法がある。こ
の方法は、特にユーナが所謂CADシステムを所有して
いる場合に有効で、このCADシステムによって作成さ
れた図面データ(加工寸法、加工条件等を含む)をシリ
ア、ル・パラレル変換処理を行なうだけで直接第1の演
算部13に供給できる利点がある。また、通信回線を利
用する他の方式としては、ファクシミリによって伝送さ
れてきた図面を変調信号のまま入力する方法がある。す
なわち、ユーザがファクシミリによって伝送出力した図
面を受信側で画像再生することなくシリアル・パラレル
変換して直接第1の演算部13に供給する方法であり、
前述したモデムを利用した場合と同様の利点がある。一
方、ユーザから送附されてきた図面について入力を行な
う方式としては、例えばカメラを用いて図面を撮像する
方法、ドラムスキャナ等を用いる方法等がある。
第1の演算部13は、入力された図面についで、必要に
応じて加工プログラムに不必要なデータ部の削除および
展開図の演算等の後述する処理を行なうもので、例えば
マイクロコンピュータ等で構成される。なお、入力され
た図面が加工プログラムの作成に際し特に後述する展開
図処理を要しないものである場合には、第1の演算部1
3においてはただちに図面を第2の演算部15に出力す
る。
応じて加工プログラムに不必要なデータ部の削除および
展開図の演算等の後述する処理を行なうもので、例えば
マイクロコンピュータ等で構成される。なお、入力され
た図面が加工プログラムの作成に際し特に後述する展開
図処理を要しないものである場合には、第1の演算部1
3においてはただちに図面を第2の演算部15に出力す
る。
なお、第1の演算部13は、中央処理装置(CPU)1
9.入力ボート21.出力ボート23.処理プログラム
を記憶しであるROM25.各ユーザについて納入しで
ある加工機の種別やそのくせ、図面データ入力部11を
介して入力された製品についての加工条件等を記憶しで
あるユーザデータベースとしてのディスク26.各種デ
ータを一時記憶するRAM27を有する構成である。
9.入力ボート21.出力ボート23.処理プログラム
を記憶しであるROM25.各ユーザについて納入しで
ある加工機の種別やそのくせ、図面データ入力部11を
介して入力された製品についての加工条件等を記憶しで
あるユーザデータベースとしてのディスク26.各種デ
ータを一時記憶するRAM27を有する構成である。
第2の演算部15は、入力した図面に基づき、ユーザに
納入しである加工機の種別や当該加工機における個々の
くせ等の条件を加味してユーザに合わせた独自の加工プ
ログラムを作成するもので、例えばマイクロコンピュー
タ等で構成される。具体的には、第2の演算部15は、
中央処理装置(CPU)29.入力ボート31.出力ポ
ート33、処理プログラムを記憶しであるROM35゜
各ユーザについて納入しである加工機の種別やそのくせ
1図面データ入力部11を介して入力された製品につい
ての加工条件等を記憶しであるユーザデータベースとし
てのディスク36.各種データを一時記憶するRAM3
7を有する構成である。
納入しである加工機の種別や当該加工機における個々の
くせ等の条件を加味してユーザに合わせた独自の加工プ
ログラムを作成するもので、例えばマイクロコンピュー
タ等で構成される。具体的には、第2の演算部15は、
中央処理装置(CPU)29.入力ボート31.出力ポ
ート33、処理プログラムを記憶しであるROM35゜
各ユーザについて納入しである加工機の種別やそのくせ
1図面データ入力部11を介して入力された製品につい
ての加工条件等を記憶しであるユーザデータベースとし
てのディスク36.各種データを一時記憶するRAM3
7を有する構成である。
なお、第1の演算部13および第2の演算部15には、
その出力ボート23.33に対し共用のCR,T39が
設けられ、また出力ボート23.33および入力ボート
21.31にやはり共用のキーボード41が設けられて
いる。
その出力ボート23.33に対し共用のCR,T39が
設けられ、また出力ボート23.33および入力ボート
21.31にやはり共用のキーボード41が設けられて
いる。
供給部17は、第2の演算81115で作成された加工
プログラムをユーザに供給するもので、いりば図面デー
タ入力部11と逆の働きをなすものである。すなわち、
供給部17はユーザとの間で通信回線あるいは郵送等に
より加工プログラムを伝送するべく、必要な処理、例え
ば具体的には通信回線を利用する場合には加工プログラ
ムをパラレル・シリアル変換処理を行ない、また郵送の
場合には加工プログラムチーブの作成処理を行なうもの
である。
プログラムをユーザに供給するもので、いりば図面デー
タ入力部11と逆の働きをなすものである。すなわち、
供給部17はユーザとの間で通信回線あるいは郵送等に
より加工プログラムを伝送するべく、必要な処理、例え
ば具体的には通信回線を利用する場合には加工プログラ
ムをパラレル・シリアル変換処理を行ない、また郵送の
場合には加工プログラムチーブの作成処理を行なうもの
である。
次に、第2図に示す第1の演算部13の処理フローチャ
ートおよび第3図乃至第8図に示す図面の処理経過図面
を用いて本実施例の作用を説明する。
ートおよび第3図乃至第8図に示す図面の処理経過図面
を用いて本実施例の作用を説明する。
説明の前提として、ユーザから送られて来た図面は第3
図に示す如きものであり、ユーザが所有する加工機とし
てはタレットパンチ、ブランキン ]グシエア、
プレスブレーキとする。
図に示す如きものであり、ユーザが所有する加工機とし
てはタレットパンチ、ブランキン ]グシエア、
プレスブレーキとする。
まず、第1の演算部13においては、図面データ入力部
11から入力した図面データに基づいて図面をCRT3
9に表示させる。(ステップ100)。作業者は、表示
された図面をチェックし、必要に応じてキーボード41
を操作して加工プログラムの作成に不必要な線、誤記の
線や寸法等の修正あるいは削除を行なう。この処理は、
特に郵送あるいはファクシミリでユーザから送附されて
きた図面について、種々の書き込み等がある場合に必要
不可欠の前処理である。
11から入力した図面データに基づいて図面をCRT3
9に表示させる。(ステップ100)。作業者は、表示
された図面をチェックし、必要に応じてキーボード41
を操作して加工プログラムの作成に不必要な線、誤記の
線や寸法等の修正あるいは削除を行なう。この処理は、
特に郵送あるいはファクシミリでユーザから送附されて
きた図面について、種々の書き込み等がある場合に必要
不可欠の前処理である。
ステップ110では、作業者によってチェックされた図
面に基づいて展開図の作成の要否の判断を行ない、必要
であれば120に進み、不要であれば第2の演算部15
における加工プログラムの作成に入る。すなわち、例え
ば製品が比較的単純な形状で、且つ、曲げ代の幅等の加
工条件が特定されていない場合には、予め加工条件をパ
ターン化して記憶させておくことにより、展開図を演算
することなく直接当該製品の加工プログラムを作成でき
るため、以後の第1の演算部13における処理をする必
要がないのである。
面に基づいて展開図の作成の要否の判断を行ない、必要
であれば120に進み、不要であれば第2の演算部15
における加工プログラムの作成に入る。すなわち、例え
ば製品が比較的単純な形状で、且つ、曲げ代の幅等の加
工条件が特定されていない場合には、予め加工条件をパ
ターン化して記憶させておくことにより、展開図を演算
することなく直接当該製品の加工プログラムを作成でき
るため、以後の第1の演算部13における処理をする必
要がないのである。
ステップ120乃至ステップ210は、第3図に示す製
品作成に際し、まずタレットパンチを用いての加工工程
を解析するための展開処理である。
品作成に際し、まずタレットパンチを用いての加工工程
を解析するための展開処理である。
まず、ステップ120において、製品についての展開基
準点となるべき原点Oを設定すると共に、当該原点に対
しXY座標系を設定し、ステップ130に進む。ステッ
プ130では、原点Oに対しX方向およびY方向の展開
長wx 、wyを求めるべく、まず見かけ上の展開長W
x 、Wyを算出する。具体的には、第4図に示す如く
製品に゛ついてX方向およびY方向の断面図について、
その各々を構成する辺の長さを加えた値である。すなわ
ちX方向あっては、WX = (a +b +C1rあ
り、Y方向にあっては、Wy = (aa十bb+cc
)である。
準点となるべき原点Oを設定すると共に、当該原点に対
しXY座標系を設定し、ステップ130に進む。ステッ
プ130では、原点Oに対しX方向およびY方向の展開
長wx 、wyを求めるべく、まず見かけ上の展開長W
x 、Wyを算出する。具体的には、第4図に示す如く
製品に゛ついてX方向およびY方向の断面図について、
その各々を構成する辺の長さを加えた値である。すなわ
ちX方向あっては、WX = (a +b +C1rあ
り、Y方向にあっては、Wy = (aa十bb+cc
)である。
これにより、第5図に示す如く、製品について一筆書で
展開した場合の周囲概略寸法が得られることになる。
展開した場合の周囲概略寸法が得られることになる。
ステップ140では、ステップ130で求めた見かけ上
の展開長WX 、wyについて、製品の折曲げ部におけ
る展開長誤差を補正して真のX方向およびY方向の展開
長WX 、wyを求める。具体的には、折曲げ部におけ
る曲率αRと曲げ角度θとの積(曲部補正長)LBt
(i=1.2.3・・・)を製品の折曲げ部の各部に
ついて求め、この曲部補正長を用いて次式により展開長
WX 、WVを算出する。
の展開長WX 、wyについて、製品の折曲げ部におけ
る展開長誤差を補正して真のX方向およびY方向の展開
長WX 、wyを求める。具体的には、折曲げ部におけ
る曲率αRと曲げ角度θとの積(曲部補正長)LBt
(i=1.2.3・・・)を製品の折曲げ部の各部に
ついて求め、この曲部補正長を用いて次式により展開長
WX 、WVを算出する。
WX −(a +b +C) −(LB+ +1−s
2 +LB3) WV−(aa+bb+cc)−(LB+o十LB 盲2
+LB13) ステップ150では、ステップ140で求めた展開長W
X 、wyに基づいて製品加工に必要な材料の外形寸法
を得ることになる(第6図)。
2 +LB3) WV−(aa+bb+cc)−(LB+o十LB 盲2
+LB13) ステップ150では、ステップ140で求めた展開長W
X 、wyに基づいて製品加工に必要な材料の外形寸法
を得ることになる(第6図)。
次に、ステップ160乃至210においては、製品につ
いて各コーナにおける切欠き部のX方向およびY方向の
切欠きの寸法Kx 、Kyを算出する処理である。すな
わち、まず製品の各コーナに ′おいて個別に指定され
た切欠パターンを入力しくステップ160) 、各コー
ナにおけるX方向およびY方向の切欠寸法Kx 、Ky
を求める。具体的には、求めようとする切欠寸法を例え
ば第3図における原点Oの切欠き部について求めようと
すると、次式に示す如き算出式となる。
いて各コーナにおける切欠き部のX方向およびY方向の
切欠きの寸法Kx 、Kyを算出する処理である。すな
わち、まず製品の各コーナに ′おいて個別に指定され
た切欠パターンを入力しくステップ160) 、各コー
ナにおけるX方向およびY方向の切欠寸法Kx 、Ky
を求める。具体的には、求めようとする切欠寸法を例え
ば第3図における原点Oの切欠き部について求めようと
すると、次式に示す如き算出式となる。
Kx −a +LBI X (パターン係数)Ky−a
a+ LB to X (パターン係数)なお、ここで
、パターン係数としては、ステップ180において入力
される切欠パターンに対応して予め決められている定数
である。
a+ LB to X (パターン係数)なお、ここで
、パターン係数としては、ステップ180において入力
される切欠パターンに対応して予め決められている定数
である。
そして、この切欠き部の展開処理が終了すると、第6図
に示す材料から各コーナのブランキングシェアを用いて
の加工に要する最適な金型がユーザの有する金型から選
択されることになる。
に示す材料から各コーナのブランキングシェアを用いて
の加工に要する最適な金型がユーザの有する金型から選
択されることになる。
ステップ220乃至330は、第3図に示す製品の丸穴
Z+および角穴z2の展開図上での位置を演算するとと
もにブランキングシェアを用いての加工に必要な金型を
選択する処理である。
Z+および角穴z2の展開図上での位置を演算するとと
もにブランキングシェアを用いての加工に必要な金型を
選択する処理である。
まず、ステップ220では、丸穴z1の原点Oに対する
位置座標(第7図の3x1 、BY+ 、BV2)を入
力する。次いで、ステップ230では、入力された位置
座標をもとに製品を展開した状態での原点0に対する丸
穴位置を補正演算し、この結果に基づきタレットパンチ
プレスを用いてのこの丸穴加工にR適な金型を選択する
(ステップ24.0 )。丸穴位置は、具体的には、前
記曲部補正長を考慮してX方向の丸穴位置BZ、Y方向
の丸穴位置8z 10 、3z 11を次式より求める
(第8図参照)。
位置座標(第7図の3x1 、BY+ 、BV2)を入
力する。次いで、ステップ230では、入力された位置
座標をもとに製品を展開した状態での原点0に対する丸
穴位置を補正演算し、この結果に基づきタレットパンチ
プレスを用いてのこの丸穴加工にR適な金型を選択する
(ステップ24.0 )。丸穴位置は、具体的には、前
記曲部補正長を考慮してX方向の丸穴位置BZ、Y方向
の丸穴位置8z 10 、3z 11を次式より求める
(第8図参照)。
Bz −(a+BX+) −LBt
Bz 10− (aa+By + ) −La +。
[3z 11 = (aa+3y 2 ) −LB +
。
。
一方、角穴Z2の処理についても同様で、角穴z2の原
点Oに対する位置座標(図示せず)をもとに製品を展開
した状態での原点Oに対する角穴位置を補正演算し、こ
の結果に基づきタレットパンチプレスの加工に用いる最
適な金型を選択することになる(ステップ250〜27
0)。
点Oに対する位置座標(図示せず)をもとに製品を展開
した状態での原点Oに対する角穴位置を補正演算し、こ
の結果に基づきタレットパンチプレスの加工に用いる最
適な金型を選択することになる(ステップ250〜27
0)。
ステップ280に進むと、他にタレットパンチプレスを
用いて加工すべき箇所の有無を確認し、無ければ展開図
のシュミレーションを行ないその結果をもとに変更、修
正箇所がないことを確認して(ステップ320.330
)ステップ340に進む。逆に、他に加工すべき箇所が
有れば、前]ホしたと同様の処理で原点Oに対する加工
位置をあとに展開時の位置を補正演算後に金型を選択す
るという処理を行ない前述したステップ320.330
を経てステップ340に進むことになる(ステップ29
0〜310)。なお、ステップ330において、変更、
修正がある場合には、必要に応じてステップ160.ス
テップ220.ステップ250、ステップ290のいず
れかに戻る。
用いて加工すべき箇所の有無を確認し、無ければ展開図
のシュミレーションを行ないその結果をもとに変更、修
正箇所がないことを確認して(ステップ320.330
)ステップ340に進む。逆に、他に加工すべき箇所が
有れば、前]ホしたと同様の処理で原点Oに対する加工
位置をあとに展開時の位置を補正演算後に金型を選択す
るという処理を行ない前述したステップ320.330
を経てステップ340に進むことになる(ステップ29
0〜310)。なお、ステップ330において、変更、
修正がある場合には、必要に応じてステップ160.ス
テップ220.ステップ250、ステップ290のいず
れかに戻る。
ステップ340では、まずディスク26のユーザデータ
ベースから、ユーザに納入しであるプレスブレーキの形
式、金型の種類、ダイホルダおよび附属機器等のデータ
に読み込み、ステップ350に進む。
ベースから、ユーザに納入しであるプレスブレーキの形
式、金型の種類、ダイホルダおよび附属機器等のデータ
に読み込み、ステップ350に進む。
ステップ350は、折曲げ金型の長さを演算する処理で
ある。具体的には、第4図(A)においてX方向の原点
からの寸法aと直交するY方向の長さをTVとし、また
第4図(B)においてY方向の原点からの寸法aaと直
交するX方向の長さをTxとし、この両者を比較して長
い方を金型基準長Toとする。さらに、この金型基準長
Toをもとに所要金型長Tを次式により求める。
ある。具体的には、第4図(A)においてX方向の原点
からの寸法aと直交するY方向の長さをTVとし、また
第4図(B)においてY方向の原点からの寸法aaと直
交するX方向の長さをTxとし、この両者を比較して長
い方を金型基準長Toとする。さらに、この金型基準長
Toをもとに所要金型長Tを次式により求める。
T=To −(曲部補正長×2)
ステップ360は、金型形状、すなわち上型および下型
を選択する処理である。具体的には、上型にあってはス
テップ130で得られた第5図の形状とユーザの有する
金型形状を比較して干渉しないようなものを選択する。
を選択する処理である。具体的には、上型にあってはス
テップ130で得られた第5図の形状とユーザの有する
金型形状を比較して干渉しないようなものを選択する。
また、下型にあっては、製品の板厚や曲率Rに基づいて
ユーザの有する下型から最適のものを選択する。なお、
下型の長さは前記所要金型Tと同じ長さとする。
ユーザの有する下型から最適のものを選択する。なお、
下型の長さは前記所要金型Tと同じ長さとする。
ステップ370に進むと、ステップ350.360で選
択した上型および下型を用いての折曲げ順序を演算する
。具体的には例えば選択された上型、下型をもって金型
取付は部およびその周辺関係等を前記機械データと共に
考慮して、原則として原点Oに近い方から順次折曲げ順
序を決めて行く。但し、この順序決定に際しては、干渉
等を防止すべく、必要に応じて折曲げ順序を適宜変更す
る。なお、折曲げ開始は、前記長ざTx 、Tyのうち
短い方の辺から行ない、また、折曲げ方向については、
常に同一面かつ同一方向を優先とする。
択した上型および下型を用いての折曲げ順序を演算する
。具体的には例えば選択された上型、下型をもって金型
取付は部およびその周辺関係等を前記機械データと共に
考慮して、原則として原点Oに近い方から順次折曲げ順
序を決めて行く。但し、この順序決定に際しては、干渉
等を防止すべく、必要に応じて折曲げ順序を適宜変更す
る。なお、折曲げ開始は、前記長ざTx 、Tyのうち
短い方の辺から行ない、また、折曲げ方向については、
常に同一面かつ同一方向を優先とする。
ステップ380ではステップ340〜370の処理で得
られた金型および折曲げ順序による折曲げ作業のシュミ
レーション表示をCRT39上で行なう。なお、この場
合シュミレーションの曲げ位置は第4図におけるaθ〜
bbθで表わした角度を金型先端に対して1/2、振分
で表示する。
られた金型および折曲げ順序による折曲げ作業のシュミ
レーション表示をCRT39上で行なう。なお、この場
合シュミレーションの曲げ位置は第4図におけるaθ〜
bbθで表わした角度を金型先端に対して1/2、振分
で表示する。
ステップ390では、ステップ380でのシュミレーシ
ョン動作に従ってバンクゲージの位置を演算する処理で
ある。具体的には、ステップ380におけるシュミレー
ションの順序により、端面から、または端面が既に折曲
げられている場合にはその曲げられた外面から、それぞ
れ次の折曲げ位置までの距離〈例えば寸法す等)に対し
く曲部補正長Lsi)/2だけ減じた距離をパックゲー
ジ寸法として、順次工程順に算出する。
)また、ステップ400では、やはりステップ380
でのシュミレーション動作に従って第4図に示す製品の
各折曲げ角度(aθ〜bbθ)を、使用する機械データ
により演算し軸出力する処理である。
ョン動作に従ってバンクゲージの位置を演算する処理で
ある。具体的には、ステップ380におけるシュミレー
ションの順序により、端面から、または端面が既に折曲
げられている場合にはその曲げられた外面から、それぞ
れ次の折曲げ位置までの距離〈例えば寸法す等)に対し
く曲部補正長Lsi)/2だけ減じた距離をパックゲー
ジ寸法として、順次工程順に算出する。
)また、ステップ400では、やはりステップ380
でのシュミレーション動作に従って第4図に示す製品の
各折曲げ角度(aθ〜bbθ)を、使用する機械データ
により演算し軸出力する処理である。
ステップ390およびステップ400の処理終了後、こ
れらの結果に基づきシュミレーションを行ない、その結
果をCRT39上に表示さぜる〈ステップ410)。
れらの結果に基づきシュミレーションを行ない、その結
果をCRT39上に表示さぜる〈ステップ410)。
この後、ステップ420に進んで、ステップ100〜4
10の処理で得られた各機種毎の展開図データをRAM
27に一時記憶し、この展開図データに基づき加工プロ
グラムを作成すべく順次出力ボート23を介して第2の
演算部15に出力することになる。
10の処理で得られた各機種毎の展開図データをRAM
27に一時記憶し、この展開図データに基づき加工プロ
グラムを作成すべく順次出力ボート23を介して第2の
演算部15に出力することになる。
第2の演算部15においては、第1の演算部13からの
展開図データをディスク36に記憶されているユーザデ
ータベース、図面入力部11を介して入力した各種加工
条件等を加味して]6−ザの所有している各加工機毎の
加工プログラムに変換し、この加工プログラムを供給部
17に出力する。
展開図データをディスク36に記憶されているユーザデ
ータベース、図面入力部11を介して入力した各種加工
条件等を加味して]6−ザの所有している各加工機毎の
加工プログラムに変換し、この加工プログラムを供給部
17に出力する。
なお、第2図のステップ110において展開不要と判断
された場合には、第1の演算部13を介してユーザから
送られてきた製品図をもとに加工プログラムを作成する
ことになる。すなわち、この場合には、ディスク36内
に記憶されている同様の製品についての加工プログラム
が適用可能であるので、第1の演算部13における展開
処理をすることなく加工プログラムを作成するのであり
、これにより、加工プログラム作成のための時間短縮、
効率化を図ることが可能となるのである。
された場合には、第1の演算部13を介してユーザから
送られてきた製品図をもとに加工プログラムを作成する
ことになる。すなわち、この場合には、ディスク36内
に記憶されている同様の製品についての加工プログラム
が適用可能であるので、第1の演算部13における展開
処理をすることなく加工プログラムを作成するのであり
、これにより、加工プログラム作成のための時間短縮、
効率化を図ることが可能となるのである。
そして、加工データ出力部17としては、前記した方式
等によって適宜側ニブログラムをユーザに供給すること
になる。
等によって適宜側ニブログラムをユーザに供給すること
になる。
なお、本発明は上記実施例に限定されることなく、他の
態様でも適用しくりるのはもとよりである。
態様でも適用しくりるのはもとよりである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る加ニブOグラム供給
システムは、ユーザにおいて加工を希望している製品の
加工プログラムを、ユーザから入手した当該製品の図面
および当該ユーザの所有する加工機等の情報に基づいて
作成できるので、従来のマニュアルによる作業に比して
専門家を要しない。加えて、従来のマニュアルによる作
業のうち不必要なあるいは重複する処理については適宜
削除できるので、処理プログラムが膨大になることはな
く、加工プログラムの作成処理の効率化が図れ、結果と
して作成に要する時間を短縮化することができる。
システムは、ユーザにおいて加工を希望している製品の
加工プログラムを、ユーザから入手した当該製品の図面
および当該ユーザの所有する加工機等の情報に基づいて
作成できるので、従来のマニュアルによる作業に比して
専門家を要しない。加えて、従来のマニュアルによる作
業のうち不必要なあるいは重複する処理については適宜
削除できるので、処理プログラムが膨大になることはな
く、加工プログラムの作成処理の効率化が図れ、結果と
して作成に要する時間を短縮化することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る加工プログラム供給シ
ステムの構成例、第2図は当該システム゛の作用を説明
するための処理フローチャート、第3図乃至第8図は当
該システムの作用を説明するための図である。 17・・・図面データ人力N313・・・第1の演算部
15・・・第2の演算部 17・・・供給部19・
・・CPtJ 21・・・入力ボート23
・・・出力ボート 25・・・ROM26・・・
ディスク 27・・・RAM29・・・CPU
31・・・入力ボート33・・・出力ボ
ート 35・・・ROM36・・・ディスク
37・・・RAM39・・・CRT
41・・・キーボート第3図 zl 第4図(A) 第5図
ステムの構成例、第2図は当該システム゛の作用を説明
するための処理フローチャート、第3図乃至第8図は当
該システムの作用を説明するための図である。 17・・・図面データ人力N313・・・第1の演算部
15・・・第2の演算部 17・・・供給部19・
・・CPtJ 21・・・入力ボート23
・・・出力ボート 25・・・ROM26・・・
ディスク 27・・・RAM29・・・CPU
31・・・入力ボート33・・・出力ボ
ート 35・・・ROM36・・・ディスク
37・・・RAM39・・・CRT
41・・・キーボート第3図 zl 第4図(A) 第5図
Claims (2)
- (1)ユーザにおいて加工したい製品の図面に関するデ
ータを入力する図面データ入力手段と、入力したデータ
およびユーザに関する所定の情報に基づいて前記ユーザ
の所有する加工機を使用しての当該製品の加工プログラ
ムを作成するプログラム作成手段と、作成したプログラ
ムを前記ユーザに供給する供給手段とを有することを特
徴とする加工プログラム供給システム。 - (2)前記プログラム作成手段は、前記製品の展開図作
成の要否判断の機能を有し、必要と判断したときには前
記製品の展開図を求め当該展開図に基づき、また不必要
と判断したときには展開図を求めることなく入力したデ
ータに基づき、加工プログラムを作成することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の加工プログラム供給
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009685A JPS61269708A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 加工プログラム供給システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009685A JPS61269708A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 加工プログラム供給システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269708A true JPS61269708A (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=14526927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009685A Pending JPS61269708A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 加工プログラム供給システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61269708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63271610A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Mazda Motor Corp | 加工または組立用機器の作動プログラミング方法 |
| JPH01108603A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | Cad・cam装置によるncデータ作成方式 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106085A (ja) * | 1974-01-15 | 1975-08-21 | ||
| JPS54142477A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-06 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Signal transmmitting method between remote computer and plant controller |
| JPS58127206A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS5927305A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-13 | Fanuc Ltd | 自動プログラミング装置 |
| JPS59119407A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Hitachi Ltd | 数値制御システム |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP11009685A patent/JPS61269708A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106085A (ja) * | 1974-01-15 | 1975-08-21 | ||
| JPS54142477A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-06 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Signal transmmitting method between remote computer and plant controller |
| JPS58127206A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS5927305A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-13 | Fanuc Ltd | 自動プログラミング装置 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63271610A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Mazda Motor Corp | 加工または組立用機器の作動プログラミング方法 |
| JPH01108603A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | Cad・cam装置によるncデータ作成方式 |
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