JPS61269742A - 初期化診断表示回路 - Google Patents
初期化診断表示回路Info
- Publication number
- JPS61269742A JPS61269742A JP60112926A JP11292685A JPS61269742A JP S61269742 A JPS61269742 A JP S61269742A JP 60112926 A JP60112926 A JP 60112926A JP 11292685 A JP11292685 A JP 11292685A JP S61269742 A JPS61269742 A JP S61269742A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- initialization
- light emitting
- display
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置の初期化診断状態表示回路に
関する。
関する。
本発明は、データ処理装置の初期化診断状態表示回路に
おいて、 同一表示素子でその発光状態を変えて表示する手段を設
けることにより、 初期化および初期化時の診断表示を別に表示素子を設け
ることなく明示できるようにしたものである。
おいて、 同一表示素子でその発光状態を変えて表示する手段を設
けることにより、 初期化および初期化時の診断表示を別に表示素子を設け
ることなく明示できるようにしたものである。
従来、この種の状態表示回路は初期化状態表示と異常検
出状態表示の区別がなく、初期化時と異常検出時とも同
じ輝度で発光し、人が時間をみていて初期化状態か異常
検出状態かを判別する回路か、または発光回路を2回有
し、初期化状態と異常検出状態を発光表示素子を変えて
表示している回路となっていた。
出状態表示の区別がなく、初期化時と異常検出時とも同
じ輝度で発光し、人が時間をみていて初期化状態か異常
検出状態かを判別する回路か、または発光回路を2回有
し、初期化状態と異常検出状態を発光表示素子を変えて
表示している回路となっていた。
上述した従来の表示回路は、表示素子が同一ならば初期
化か異常状態かの検出がわかりにくい欠点があり、また
表示を分けて行った場合、実装スペースをとりかつ回路
増に伴うコスト高を招く欠点があった。
化か異常状態かの検出がわかりにくい欠点があり、また
表示を分けて行った場合、実装スペースをとりかつ回路
増に伴うコスト高を招く欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、同
一表示素子でもって表示状態を識別明示できる初期化診
断表示回路を提供することにある。
一表示素子でもって表示状態を識別明示できる初期化診
断表示回路を提供することにある。
本発明の初期化診断表示回路は、一つの発光回路を備え
データ処理装置の初期化および初期化診断状態の表示を
行う初期化診断表示回路において、上記発光回路は入力
される第1および第2の発光駆動信号に対応して発光素
子の発光状態を変えられる手段を含み、上記データ処理
装置から出力される初期化信号および表示停止信号の入
力により上記発光回路へ上記データ処理装置の初期化状
態表示および表示停止のための第1の発光駆動信号を出
力する初期化表示制御回路と、上記データP処理装置か
ら出力される上記初期化信号が入力されてから所定の時
間内に上記表示停止信号の人力がない場合、上記発光回
路へ上記データ処理装置の異常状態表示のための第2の
発光駆動信号を出力する診断表示制御回路とを備えたこ
とを特徴とする。
データ処理装置の初期化および初期化診断状態の表示を
行う初期化診断表示回路において、上記発光回路は入力
される第1および第2の発光駆動信号に対応して発光素
子の発光状態を変えられる手段を含み、上記データ処理
装置から出力される初期化信号および表示停止信号の入
力により上記発光回路へ上記データ処理装置の初期化状
態表示および表示停止のための第1の発光駆動信号を出
力する初期化表示制御回路と、上記データP処理装置か
ら出力される上記初期化信号が入力されてから所定の時
間内に上記表示停止信号の人力がない場合、上記発光回
路へ上記データ処理装置の異常状態表示のための第2の
発光駆動信号を出力する診断表示制御回路とを備えたこ
とを特徴とする。
本発明は、初期化表示制御回路からの第1の発光駆動信
号により、発光回路の発光素子にはそれに対応した駆動
電流が供給されそれに対応した発光状B(例えば低輝度
)となり、初期診断に異常がなければ発光停止信号によ
り発光が止む。
号により、発光回路の発光素子にはそれに対応した駆動
電流が供給されそれに対応した発光状B(例えば低輝度
)となり、初期診断に異常がなければ発光停止信号によ
り発光が止む。
一方、初期診断に異常がある場合には、所定時間内に発
光停止信号が入力されなくなり、診断表示制御回路から
第2の発光駆動信号により、発光素子にはそれに対応し
た駆動電流が重畳されて供給されそれに対応した発光状
態(例えば高輝度)となる。従って同一発光素子にて二
つの状態を明示できる。
光停止信号が入力されなくなり、診断表示制御回路から
第2の発光駆動信号により、発光素子にはそれに対応し
た駆動電流が重畳されて供給されそれに対応した発光状
態(例えば高輝度)となる。従って同一発光素子にて二
つの状態を明示できる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。同図において、1はデータ処理装万を初期化する
初期化信号aとデータ処理装置の制御ににり発生!、/
%初期化診断表示を停止させる表示停止信号すを入力
し、データ処理装置の初期化状態表示制御を行う初期化
表示制御回路、2は同じく初期化信号aと表示停止信号
すを入力し、初期化信号aを入力してからあらかじめ定
められた時間以内に表示停止信号すを入力しないとデー
タ処理装置の異常状態表示制御を行う診断表示制御回路
、3は初期化表示制御回路1と診断表示制御回路2の発
光制御を受け、初期化表示制御回路1による駆動による
発光と、初期化表示制御回路1と診断表示制御回路2の
駆動による発光を行い、初期化表示制御回路1のみの駆
動による発光輝度よりも明るく発光する発光回路である
。
ある。同図において、1はデータ処理装万を初期化する
初期化信号aとデータ処理装置の制御ににり発生!、/
%初期化診断表示を停止させる表示停止信号すを入力
し、データ処理装置の初期化状態表示制御を行う初期化
表示制御回路、2は同じく初期化信号aと表示停止信号
すを入力し、初期化信号aを入力してからあらかじめ定
められた時間以内に表示停止信号すを入力しないとデー
タ処理装置の異常状態表示制御を行う診断表示制御回路
、3は初期化表示制御回路1と診断表示制御回路2の発
光制御を受け、初期化表示制御回路1による駆動による
発光と、初期化表示制御回路1と診断表示制御回路2の
駆動による発光を行い、初期化表示制御回路1のみの駆
動による発光輝度よりも明るく発光する発光回路である
。
本発明の特徴は、初期化表示制御回路1と診断表示制御
回路2により、発光回路3を制御しその発光状態を変え
るようにした点にある。
回路2により、発光回路3を制御しその発光状態を変え
るようにした点にある。
以下、第1図の回路の動作について説明する。
初期化信号aはデータ処理装置を初期化する初期化信号
であり、データ処理装置の電源投入時等に発生する信号
である。表示停止信号すはデータ処理装置の初期化およ
び初期化時の診断が正常にに終了したときデータ処理装
置の制御により発生する信号である。初期化表示制御回
路1と診断表示制御回路2は初期化信号aと表示停止信
号すを入力する。
であり、データ処理装置の電源投入時等に発生する信号
である。表示停止信号すはデータ処理装置の初期化およ
び初期化時の診断が正常にに終了したときデータ処理装
置の制御により発生する信号である。初期化表示制御回
路1と診断表示制御回路2は初期化信号aと表示停止信
号すを入力する。
初期化表示制御回路1は初期化信号aの入力により、発
光回路3に対して発光駆動信号Cを出力して発光させる
制御をし、表示停止信号すを入力すると発光回路3に対
して発光駆動信号Cの出力停止を行い、消灯させる制御
を行う。
光回路3に対して発光駆動信号Cを出力して発光させる
制御をし、表示停止信号すを入力すると発光回路3に対
して発光駆動信号Cの出力停止を行い、消灯させる制御
を行う。
診断表示制御回路2は、初期化信号aの入力で時間計数
を行いあらかじめ定められた一定時間内に表示停止信号
すを人力しなければ、発光回路3に対して発光駆動信号
dを出力して、発光させる制御をし、表示停止信号すの
入力で発光駆動信号dの出力停止を行い消灯させる制御
を行う。発光回路3は、初期化表示制御回路1からの発
光駆動信号Cの出力で発光し、また診断表示制御回路2
からの発光駆動信号dの出力でも発光するが、発光輝度
は発光駆動信号状態で変化し、発光駆動信号Cの出力だ
けの輝度よりも、発光駆動信号Cと発光駆動信号dの両
方の駆動があったときの方が高輝度で発光する。
を行いあらかじめ定められた一定時間内に表示停止信号
すを人力しなければ、発光回路3に対して発光駆動信号
dを出力して、発光させる制御をし、表示停止信号すの
入力で発光駆動信号dの出力停止を行い消灯させる制御
を行う。発光回路3は、初期化表示制御回路1からの発
光駆動信号Cの出力で発光し、また診断表示制御回路2
からの発光駆動信号dの出力でも発光するが、発光輝度
は発光駆動信号状態で変化し、発光駆動信号Cの出力だ
けの輝度よりも、発光駆動信号Cと発光駆動信号dの両
方の駆動があったときの方が高輝度で発光する。
動作としては、データ処理装置の初期化があると初期化
信号aが出力され、初期化表示制御回路lと診断表示制
御回路2が動作し、初期化表示制御回路lからの発光駆
動信号Cのみ出力され、発光回路3に入力し発光回路3
は発光する。この発光輝度状態でデータ処理装置の初期
化状態を表示する。データ処理装置の初期化および初期
化時の診断が正常に終わると、データ処理装置の制御は
診断表示回路2の発光駆動信号dの出力前に表示停止信
号すを出力し、初期化表示制御回路1と診断表示制御回
路2に対して発光駆動信号Cおよびdの出力停止をさせ
るため発光回路3の発光は初期化状態の輝度で終える。
信号aが出力され、初期化表示制御回路lと診断表示制
御回路2が動作し、初期化表示制御回路lからの発光駆
動信号Cのみ出力され、発光回路3に入力し発光回路3
は発光する。この発光輝度状態でデータ処理装置の初期
化状態を表示する。データ処理装置の初期化および初期
化時の診断が正常に終わると、データ処理装置の制御は
診断表示回路2の発光駆動信号dの出力前に表示停止信
号すを出力し、初期化表示制御回路1と診断表示制御回
路2に対して発光駆動信号Cおよびdの出力停止をさせ
るため発光回路3の発光は初期化状態の輝度で終える。
一方、初期化において、異常があると、データ処理装置
の制御は表示停止信号すを出力しないため、診断表示制
御回路2の発光駆動信号dの出力が初期化信号aから一
定時間後に出力する。そのため発光回路3は発光駆動信
号Cを入力し発光している最中に発光駆動信号dを追加
入力して以前より輝度を増して発光する。この発光状態
をもってデータ処理装置の異常状態を表示する。
の制御は表示停止信号すを出力しないため、診断表示制
御回路2の発光駆動信号dの出力が初期化信号aから一
定時間後に出力する。そのため発光回路3は発光駆動信
号Cを入力し発光している最中に発光駆動信号dを追加
入力して以前より輝度を増して発光する。この発光状態
をもってデータ処理装置の異常状態を表示する。
第2図は第1図に示した一実施例の具体的な回路例を示
す回路図である。初期化表示制御回路1は、セット/リ
セットフリップフロップ11とインバータドライバ12
からなり、初期化信号aはセット/リセットフリップフ
ロップ11のセット端子に )入力し、表示
停止信号すはセット/リセットフリップフロップ11の
リセット端子に入力する。セット/リセットフリップフ
ロップ11の「1」の出力はインバータドライバ12人
力となり、インバータドライバ12は発光駆動信号Cを
出力する。診断表示制御回路2は、単安定マルチバイブ
レータ21とD型フリップフロップ22とドライバ23
からなり、単安定マルチバイブレーク21は初期化信号
aの立上りでトリガされ、信号fを出力する。表示停止
信号すはマルチバイブレーク21のリセット端子に入力
し、単安定マルチバイブレーク21のリセットを行う。
す回路図である。初期化表示制御回路1は、セット/リ
セットフリップフロップ11とインバータドライバ12
からなり、初期化信号aはセット/リセットフリップフ
ロップ11のセット端子に )入力し、表示
停止信号すはセット/リセットフリップフロップ11の
リセット端子に入力する。セット/リセットフリップフ
ロップ11の「1」の出力はインバータドライバ12人
力となり、インバータドライバ12は発光駆動信号Cを
出力する。診断表示制御回路2は、単安定マルチバイブ
レータ21とD型フリップフロップ22とドライバ23
からなり、単安定マルチバイブレーク21は初期化信号
aの立上りでトリガされ、信号fを出力する。表示停止
信号すはマルチバイブレーク21のリセット端子に入力
し、単安定マルチバイブレーク21のリセットを行う。
D型フリップフロップ22は、信号rをエツジトリガク
ロック入力に接続し、信号rの立上りでセントされ信号
gを出力する。表示停止信号すはD型フリップフロップ
22のリセット端子に入力し、D型フリップフロップ2
2をリセットする。
ロック入力に接続し、信号rの立上りでセントされ信号
gを出力する。表示停止信号すはD型フリップフロップ
22のリセット端子に入力し、D型フリップフロップ2
2をリセットする。
ドライバ23は信号gを入力し、発光駆動信号dを出力
する。発光回路3は発光ダイオード31と抵抗32.3
3からなり、発光駆動信号Cの出力を受けると、電流制
限用の抵抗32により電源V ccから発光駆動信号C
として電流12の電流が流れ発光ダイオード31の駆動
電流ilはitに等しい電流が流れて電流12に対応し
た輝度をもって発光し、また発光駆動信号d出力も重ね
て受けると、発光駆動信号dとして電流制限用の抵抗3
3により電流i。
する。発光回路3は発光ダイオード31と抵抗32.3
3からなり、発光駆動信号Cの出力を受けると、電流制
限用の抵抗32により電源V ccから発光駆動信号C
として電流12の電流が流れ発光ダイオード31の駆動
電流ilはitに等しい電流が流れて電流12に対応し
た輝度をもって発光し、また発光駆動信号d出力も重ね
て受けると、発光駆動信号dとして電流制限用の抵抗3
3により電流i。
が流れ、発光ダイオード31の駆動電流11は12+i
、に等しい電流が流れ、電流i、+i、に対応した輝度
をもって明るく発光する。
、に等しい電流が流れ、電流i、+i、に対応した輝度
をもって明るく発光する。
第2図の動作を第3図および第4図に示す動作タイミン
グ図を参照して説明する。第3図はデータ処理装置の初
期化および初期化診断が正常に行われたときの動作タイ
ミング図であり、第4図はデータ処理装置の初期化およ
び初期化診断で異常があったときの動作タイミング図で
ある。なお第3図、第4図において、hは発光ダイオー
ド31のカソード点の電位を示す。
グ図を参照して説明する。第3図はデータ処理装置の初
期化および初期化診断が正常に行われたときの動作タイ
ミング図であり、第4図はデータ処理装置の初期化およ
び初期化診断で異常があったときの動作タイミング図で
ある。なお第3図、第4図において、hは発光ダイオー
ド31のカソード点の電位を示す。
はじめに第3図の場合について説明する。なお初期条件
としては単安定マルチバイブレーク21とD型フリフブ
フロップ22はリセットされているものとする。まず、
データ処理装置の初期化があると初期化信号aはrLJ
状態をもって出力となり、セット/リセットフリップフ
ロップ11はセット状態となりインバータドライバ11
は発光駆動信号CをrLJにして駆動出力状態となる。
としては単安定マルチバイブレーク21とD型フリフブ
フロップ22はリセットされているものとする。まず、
データ処理装置の初期化があると初期化信号aはrLJ
状態をもって出力となり、セット/リセットフリップフ
ロップ11はセット状態となりインバータドライバ11
は発光駆動信号CをrLJにして駆動出力状態となる。
発光駆動信号dはrHJで出力停止状態となり、発光ダ
イオード31に流れる電流iIは12に等しくitの電
流値に応じた輝度をもって発光する。そして初期化(1
aはT1のタイミングでrHJ状態となり出力体゛止と
なる。T1のタイミングで単安定マルチバイブレータ2
1はセントされΔTのパルス幅をもって信号fをrHJ
からrLJに出力する。次にデータ処理装置の初期化お
よび初期化診断が正常に終わると、T2<ΔTのタイミ
ングをもって、データ処理装置の制御は表示停止信号す
をrLJのパルス出力にする。この表示停止信号すはセ
ット/リセットフリップフロップ11、単安定マルチパ
イプレーク21およびD型フリップフロップ22のリセ
ット端子に入力しているので、各素子をリセットしてし
まい発光駆動信号dの出力なしに発光ダイオード31は
消光してしまう。
イオード31に流れる電流iIは12に等しくitの電
流値に応じた輝度をもって発光する。そして初期化(1
aはT1のタイミングでrHJ状態となり出力体゛止と
なる。T1のタイミングで単安定マルチバイブレータ2
1はセントされΔTのパルス幅をもって信号fをrHJ
からrLJに出力する。次にデータ処理装置の初期化お
よび初期化診断が正常に終わると、T2<ΔTのタイミ
ングをもって、データ処理装置の制御は表示停止信号す
をrLJのパルス出力にする。この表示停止信号すはセ
ット/リセットフリップフロップ11、単安定マルチパ
イプレーク21およびD型フリップフロップ22のリセ
ット端子に入力しているので、各素子をリセットしてし
まい発光駆動信号dの出力なしに発光ダイオード31は
消光してしまう。
次に第4図の場合について説明する。T1のタイミング
までは第3図と同じである。しかしT2のタイミングは
データ処理装置の異常によって動作変化はなく、T2を
越えた時間のT3のタイミングで動作変化がある。すな
わちT3のタイミングはT2のタイミングで表示停止信
号す出力の「L」がないため、マルチバイブレータ21
の出力信号fはT3のパルス幅をもってパルス出力をr
LJからrHJにする信号fの立上りによってD型フリ
ップフロップ22はセント状態になり、ドライバ23の
出力信号dはrLJとなり駆動状態となる。
までは第3図と同じである。しかしT2のタイミングは
データ処理装置の異常によって動作変化はなく、T2を
越えた時間のT3のタイミングで動作変化がある。すな
わちT3のタイミングはT2のタイミングで表示停止信
号す出力の「L」がないため、マルチバイブレータ21
の出力信号fはT3のパルス幅をもってパルス出力をr
LJからrHJにする信号fの立上りによってD型フリ
ップフロップ22はセント状態になり、ドライバ23の
出力信号dはrLJとなり駆動状態となる。
T3のタイミングから発光駆動信号Cおよびdは駆動状
態になるため、発光ダイオード31に流れる電流i、は
、itの値からt、+i、の値に変化して輝度を増して
発光する。このことにより異常状態を表示する。
態になるため、発光ダイオード31に流れる電流i、は
、itの値からt、+i、の値に変化して輝度を増して
発光する。このことにより異常状態を表示する。
なお、上記実施例においては、発光素子として発光ダイ
オードを用い駆動電流によるその輝度の変化を用いたが
、本発明はこれに限定されることなく、発光素子として
はEL、放電管など発光状態としては輝度の代わりに発
光色自体の変化などを用いることができる。
オードを用い駆動電流によるその輝度の変化を用いたが
、本発明はこれに限定されることなく、発光素子として
はEL、放電管など発光状態としては輝度の代わりに発
光色自体の変化などを用いることができる。
以上説明したように、本発明は、データ処理装置の初期
化および初期化時の診断表示を同一表示素子でその発光
状態を変えて表示制御することにより、状態を明示でき
る効果がある。また従来のよ)に個別に表示素子を設け
ることがないので、実装スペースを増すこともなくかつ
コスト低減が計られる。
化および初期化時の診断表示を同一表示素子でその発光
状態を変えて表示制御することにより、状態を明示でき
る効果がある。また従来のよ)に個別に表示素子を設け
ることがないので、実装スペースを増すこともなくかつ
コスト低減が計られる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第2図は第1図に示したブロックの具体例を示す回路図
。 第3図および第4図はその動作タイミング図。 l・・・初期化表示制御回路、2・・・診断表示制御回
路、3・・・発光回路、11・・・セット/リセットフ
リップフロップ、12・・・インバータドライバ、21
・・・単安定マルチバイブレータ、22・・・D型フリ
ップフロップ、23・・・ドライバ、31・・・発光ダ
イオード、32.33・・・抵抗、a・・・初期化信号
、b・・・表示停止信号、C2d・・・発光駆動信号、
■cc・・・電源。 TI T2 実施例動作タイばング図 M 3 ブ 実施例動作タイピング図 瓦4 回
。 第3図および第4図はその動作タイミング図。 l・・・初期化表示制御回路、2・・・診断表示制御回
路、3・・・発光回路、11・・・セット/リセットフ
リップフロップ、12・・・インバータドライバ、21
・・・単安定マルチバイブレータ、22・・・D型フリ
ップフロップ、23・・・ドライバ、31・・・発光ダ
イオード、32.33・・・抵抗、a・・・初期化信号
、b・・・表示停止信号、C2d・・・発光駆動信号、
■cc・・・電源。 TI T2 実施例動作タイばング図 M 3 ブ 実施例動作タイピング図 瓦4 回
Claims (1)
- (1)一つの発光回路を備えデータ処理装置の初期化お
よび初期化診断状態の表示を行う初期化診断表示回路に
おいて、 上記発光回路は入力される第1および第2の発光駆動信
号に対応して発光素子の発光状態を変えられる手段を含
み、 上記データ処理装置から出力される初期化信号および表
示停止信号の入力により上記発光回路へ上記データ処理
装置の初期化状態表示および表示停止のための第1の発
光駆動信号を出力する初期化表示制御回路と、 上記データ処理装置から出力される上記初期化信号が入
力されてから所定の時間内に上記表示停止信号の入力が
ない場合、上記発光回路へ上記データ処理装置の異常状
態表示のための第2の発光駆動信号を出力する診断表示
制御回路と を備えたことを特徴とする初期化診断表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112926A JPS61269742A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 初期化診断表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112926A JPS61269742A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 初期化診断表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269742A true JPS61269742A (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=14598944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112926A Pending JPS61269742A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 初期化診断表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61269742A (ja) |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60112926A patent/JPS61269742A/ja active Pending
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