JPS61269747A - フアイル転送方式 - Google Patents

フアイル転送方式

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JPS61269747A
JPS61269747A JP60110378A JP11037885A JPS61269747A JP S61269747 A JPS61269747 A JP S61269747A JP 60110378 A JP60110378 A JP 60110378A JP 11037885 A JP11037885 A JP 11037885A JP S61269747 A JPS61269747 A JP S61269747A
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JP
Japan
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file
job
sequential
logical
organization
Prior art date
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Application number
JP60110378A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Koga
古賀 務
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は計算機ネットワークシステムに係り、特にネッ
トワークシステム内でのファイルの自動転送方式に関す
る。
〔発明の背景〕
従来のファイル転送方式を第4図により説明する。第4
図において、電子計算機システム1と電子計算機システ
ム2は通信回線3で結ばれている。
利用者21は、ファイルを転送したい例えば電子計算機
システム2の利用者22に対し電話機21A、22Aを
通して、送信ジョブ6と受信ジョブ7が同一時刻に実行
する様にジョブの入力時刻を設定したり、受信ジョブの
J CL (J ob ControlL angua
ge :ジョブ制御言語)作成に必要な転送するファイ
ル情報を電話連絡する。次に利用者21は、送信ジョブ
6のJCL21Bを作成し、入力の設定時刻に投入する
。同様に、利用者22は受信ジョブ7のJCL22Bを
作成し、入力の設定時刻に投入する。入力された送信ジ
ョブ6のファイル送信実行部6Aは、制御が渡ると、送
信ファイル4を入力し、ファイル受信実行部7Aに対し
ファイルの送信処理を行う。一方、受信ジョブ7のファ
イル受信透行部7Aも、制御が渡ると、ファイル送信実
行部6Aより送られてきたファイルを受信し、受信ファ
イル8に出力し、ブアイル転送処理は完了する。
以上が従来のファイル転送の処理方式である。
二へで、ファイル送信実行部6Aとファイル受信実行部
7Aで必要とするプログラムは、ファイル転送プログラ
ムとして一般に市販されている。ユーザがファイル転送
を行う場合、このプログラムのジョブ制御言語(J C
L)を作成し、電子計算機システムに入力すると、オペ
レーションシステム(OS)より制御が渡り、ファイル
転送機能が働くようになっている。
ところで、従来のファイル転送処理方式では、送信ファ
イル、受信ファイルは順編成ファイル(レコードがある
決められた順に記録されているファイル)に限られる。
しかしながら、ファイルには順編成ファイル以外に区分
編成ファイル(メンバと呼ばれる一種の類ファイルの集
りで構成され、先頭に全メンバの名前や格納場所を記録
したディレクトリが設けられているファイル)、直接編
成ファイル(直接アクセスができるように編成されたフ
ァイル)、仮想記憶編成ファイル(仮想記憶装置上に置
かれた一時的フアイル)等の異なった論理構造を持つフ
ァイル編成の種類があり。
それぞれに利用度が高い。よって、ファイル転送におい
ても編成法の種類に関係なく取扱えることが望まれる。
一方、ファイル転送の操作面では、ファイル転送の件数
が多くなると、その都度連絡を取り合い、JCLを作成
していたのでは、大変な作業となるため、省力化が望ま
れる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、多種多様なファイル編成から成る論理
ファイルを自動的に転送することのできるファイル転送
方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、複数の電子計算機システムが通信回線で結ば
れた計算機ネットワークシステムにおいて、論理ファイ
ルの順編成変換処理機能と論理ファイル復元処理機能を
設けることにより、多種多様な論理構造ファイルを変換
統一して順編成ファイルとして送信し、受信側で元の論
理ファイルに復元するようにしたことである。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明による論理ファイルの転送処理を説明す
る図である。第1図において、電子計算機システム1と
電子計算機システム2が通信回線3により結ばれている
ことは第4図と同様である。
電子計算機システムlでは、まず区分編成ファイル、直
接編成ファイル、仮想記憶編成ファイル等の転送したい
論理ファイル4を区分編成変換実行部5A、直接編成変
換実行部5B、仮想記憶編成変換実行部5Cにより、各
ファイル編成に対応したファイル変換プログラムを用い
て順編成ファイル11に変換する。次に、変換した順編
成ファイル11を、ファイル送信実行部6Aにより従来
と同様に電子計算機システム2に送信する。
電子計算機システム2では、ファイル受信実行部7Aで
従来と同様に順編成ファイル14を作成する。次に1区
分編成復元実行部9A、直接編成復元実行部9B、仮想
記憶編成復元実行部9Cにより、順編成ファイル14を
対応するファイル変換プログラムで転送前のファイル編
成に復元処理し、論理ファイル8を出力する。
すなわち、本発明は論理ファイルの転送処理をするため
、従来のファイル転送処理200に順編成変換処理20
1とファイル復元処理202の機能を設けたことを特徴
としている。この場合、利用者が順編成変換処理201
、ファイル転送処理200、ファイル復元処理202の
JCLを個々に作成し、入力するのでは、ファイル転送
操作が煩わしいものとなる。そこで1本発明は簡単なパ
ラメータを入力するだけで、これら処理のJCLを自動
生成し、論理ファイルのファイル転送を行う。
第2図にJCLの一例を示す。すなわち、利用者がファ
イル転送操作をする場合、第2図に示すファイル転送起
動ジョブのJCL30を作成する。
このJCL30で論理ファイルの転送に必要な情報を制
御パラメータとして指定する。
JCL31はJOB文で、ジョブの始まりを示す、JC
L32はEXEC文で、実行すべきプログラム名rF 
ITRANJを示す、JCLの33゜34.35は、デ
ータ定義文で、それぞれFITTRNの印刷データ出刃
先、生成JCLの出力光。
制御パラメータの入力元を示す。
36〜39はFITRANの制御パラメータを示し、利
用者はこの部分を利用者の目的に合せて変更する。JC
L40は入力データの終りを示す。
制御パラメータ中、36はファイルを転送する相手先で
ある転送先電子計算機システム名を指定する。37は転
送するファイルのファイル編成糸を略号で指定する。例
えば、区分編成ファイルは「P○」、直接編成ファイル
はrDAJ 、仮想記憶編成ファイルはrVSAMJで
指定する。38は転送したいファイルである送信ファイ
ル名を指定する。39は転送されてきたファイルを受け
る受信ファイル名を指定する。
この起動ジョブのJCLを電子計算機システムに入力す
ることにより、計算機システムは順編成変換処理、ファ
イル転送処理、ファイル復元処理のJCLを自動生成し
、処理する。
次に、起動ジョブのJCLに基づいて、論理ファイルが
どの様に転送されるかを第3図を用いて説明する。
ファイル転送起動ジョブのJCL30は入力装置やTS
S端末等の入力部Toから電子計算機システム1に入力
する。ファイル転送起動部41け。
JCL30の制御パラメータ36,37.38゜39を
入力し、パラメータ解析部42に制御を渡す。パラメー
タ解析部42は、制御パラメータをチェックし、誤りが
あれば、エラー内容を印刷データとして出力し終了する
。制御パラメータが正常であれば、順編成変換ジョブ生
成部43に制御を渡す、順編成変換ジョブ生成部43は
、順編成変換実行部50Aとファイル転送ジョブ生成部
5OBに対する順編成変換ジョブ50のJCLを生  
   、成する。順編成変換実行部50AのJCLを生
成するとき、制御パラメータ37のファイル編成の指定
に対応した順編成変換処理のJCLを生成する。また、
ファイル転送ジョブ生成部50BのJCLを生成すると
き、制御パラメータ36.37゜38.39を引き継い
だ形で生成している。
順編成変換ジョブ生成部43は順編成変換ジョブ50の
JCL生成後、順編成変換実行部50Aとファイル転送
ジョブ生成部50Bを起動する。
順編成変換実行部50Aは、制御が渡ると、制御パラメ
ータ38で指定している送信ファイル(論理ファイル)
4を入力し、順編成ファイル11に変換する。順編成変
換実行部50Aが順編成変換処理に失敗した場合、後続
処理であるファイル転送処理の実行が無駄になるため、
ファイル転送ジョブ生成部50Bの処理をバイパスして
終了する2順編成変換実行部50Aが正常終了の場合、
ファイル転送ジョブ生成部50Bに制御を渡し、ファイ
ル転送処理用の送信ジョブ6と受信ジョブ7のJCLを
生成する。
また、ファイル転送ジョブ生成部50Bは、電子計算機
システム2で実行すべき受信ジョブ7を。
電子計算機システム1側から電子計算機システム2に送
るため、NJE (ネットワーク・ジョブ・エントリ)
の機能を利用する。NJE制御部44゜45は、電子計
算機システム間で相互にジョブの転送が出来る様にされ
ている。このNJE制御部44.45用として通信回線
46を、ファイルを転送する回線3とは別に設け、受信
ジョブ7を電子計算機システム2に送り実行するように
する。
ファイル転送ジョブ生成部50Bは送信ジョブ6と受信
ジョブ7のJCL生成後、NJE制御部44を起動し、
受信ジョブ7を電子計算機システム2に転送する。
ファイル送信実行部6Aは、制御が渡ると、順編成ファ
イル11を入力し、電子計算機システム2のファイル受
信実行部’7 Aに対し、ファイル送信処理を実行する
。ファイル受信実行部7Aは。
受信したファイルを順編成ファイル11として作成する
上記ファイル送信実行部6Aとファイル受信実行部7A
でのファイル転送処理が失敗した場合。
送信ジョブ6は終了する。この場8゛、受信ジョブ7は
、後続処理であるファイル復元処理が無駄になるため、
ファイル復元実行部7Bをバイパスし終了する。ファイ
ル転送処理が正常終了の場合、受信ジョブ7の制御は、
ファイル受信実行部7Aからファイル復元実行部7Bに
渡る。ファイル復元実行部7Bは順編成ファイル14を
入力し、制御パラメータ39で指定した受信ファイル(
論理ファイル)8に復元処理する。
以上で論理ファイルの転送処理は完了する。利用者は、
ファイル転送ジョブ30のJCLを作成し入力するだけ
で、論理ファイルの転送が可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、利用者は転送するファイル編成法の相
異に関係なく、入力装置からパラメータを入力するだけ
、目的とする電子計算機システムに、多種多様なファイ
ル編成から成る論理ファイルを自動的に転送することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるファイル転送処理を説明する図、
第2図はジョブ制御言語(J CL)の−例を示す図、
第3図は本発明の一実施例のブロック図、第4図は従来
のファイル転送処理を説明する図である。 1.2・・・電子計算機システム、 3・・・通信回線
、4・・・送信論理ファイル、 5A、5B、5C・・
・順編成変換処理部、 6A、7A・・・ファイル転送
処理部、  8・・・受信論理ファイル、9A、9B、
9G・・・ファイル復元処理部、11.14・・・順編
成ファイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の電子計算機システムを通信回線で結び、電
    子計算機システム間でファイルを転送する計算機ネット
    ワークシステムにおいて、前記電子計算機システムに、
    複数の異ったファイル編成論理をとるファイル(以下、
    論理ファイルという)を予め定めた一定の編成論理のフ
    ァイル(以下、順編成ファイルという)に変換統一する
    処理手段と、順編成ファイルを元の論理ファイルに復元
    する処理手段とを設け、送信側電子計算機システムでは
    、転送すべき論理ファイルを順編成ファイルに変換して
    送信し、受信側電子計算機システムでは、受信した順編
    成ファイルを元の論理ファイルに復元することを特徴と
    するファイル転送方式。
JP60110378A 1985-05-24 1985-05-24 フアイル転送方式 Pending JPS61269747A (ja)

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JP60110378A JPS61269747A (ja) 1985-05-24 1985-05-24 フアイル転送方式

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759235A (en) * 1980-09-29 1982-04-09 Fujitsu Ltd Film transmission system using job transfer system
JPS58161032A (ja) * 1982-03-19 1983-09-24 Hitachi Ltd フアイル転送プロトコル方式
JPS593660A (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 Fujitsu Ltd フアイル転送処理方式

Patent Citations (3)

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