JPS58161032A - フアイル転送プロトコル方式 - Google Patents
フアイル転送プロトコル方式Info
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- JPS58161032A JPS58161032A JP57042765A JP4276582A JPS58161032A JP S58161032 A JPS58161032 A JP S58161032A JP 57042765 A JP57042765 A JP 57042765A JP 4276582 A JP4276582 A JP 4276582A JP S58161032 A JPS58161032 A JP S58161032A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- transfer
- transmission
- partitioned
- files
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/161—Computing infrastructure, e.g. computer clusters, blade chassis or hardware partitioning
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Software Systems (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ネットツー21m成する計算機間でファイル
転送を行う場合のファイル転送プロトコル(ファイル転
送手順)の方式に関する。
転送を行う場合のファイル転送プロトコル(ファイル転
送手順)の方式に関する。
地理的に離f11計算機間をネットワークで接続し、計
算機間の相互有効利用を図ることは、社会のコノピユー
タ化が進むにつれ、ますます重要性を増しつつあり、発
展を続けている。この種のシステムでは、計算機関で単
にメツセージなどの少量データの送受信が行えるだけで
なく、ジョブやファイルなど多量データの相互転送が自
由に行えることが、計算機関の密な相互活用を図るうえ
で必須の条件になっている。
算機間の相互有効利用を図ることは、社会のコノピユー
タ化が進むにつれ、ますます重要性を増しつつあり、発
展を続けている。この種のシステムでは、計算機関で単
にメツセージなどの少量データの送受信が行えるだけで
なく、ジョブやファイルなど多量データの相互転送が自
由に行えることが、計算機関の密な相互活用を図るうえ
で必須の条件になっている。
計算機で取り扱かうファイルの編成法には、その使用目
的に応じて、順編成ファイル、区分編成ファイル、直接
編成ファイルなど各種の編成法が存在し、またファイル
の内容について4%原始プログラム、実行形式プログラ
ム、その他任意のデータなど多岐種類にわたっている。
的に応じて、順編成ファイル、区分編成ファイル、直接
編成ファイルなど各種の編成法が存在し、またファイル
の内容について4%原始プログラム、実行形式プログラ
ム、その他任意のデータなど多岐種類にわたっている。
このような性格を有するファイルを対象とする計算機関
のファイル転送処理では、如何にして多種編成、多種内
容のファイルを転送できるかについて問題が生じる。
のファイル転送処理では、如何にして多種編成、多種内
容のファイルを転送できるかについて問題が生じる。
従来のファイル転送の一般的方法は、送信側での送信フ
ァイルの割り当て処理と、受信側での受信ファイルの割
り当て処理をそれぞれ個別に行い、そのあとで同期をと
ってデータの転送処理を行う方法であった。この方法で
は次のような問題点があった。
ァイルの割り当て処理と、受信側での受信ファイルの割
り当て処理をそれぞれ個別に行い、そのあとで同期をと
ってデータの転送処理を行う方法であった。この方法で
は次のような問題点があった。
(1)受信ファイルについて受信側であらかじめ知って
おく必要があること。
おく必要があること。
(2)転送ファイル対象が順編成ファイルなど特定の種
類に限られること。また異種編成のファイル間の転送が
困難であること。
類に限られること。また異種編成のファイル間の転送が
困難であること。
本発明の目的は、ネットワーク倉構成する計算機関で、
順編成ファイル、区分編成ファイル、直接編成ファイル
など多種編成のファイル転送を可能にする手順を提供す
ることにある。
順編成ファイル、区分編成ファイル、直接編成ファイル
など多種編成のファイル転送を可能にする手順を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、可能な組み合わせでろれば異種編
成のファイル間の転送を可能にする手順を提供すること
にある。
成のファイル間の転送を可能にする手順を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、受信側では受信ファイルについて
あらかじめ知る必要がなく、シたがって送信側では受信
側の任意ファ゛イル(既存のファイルでも新規のファイ
ルでも可′)に対しファイルを転送できる手順を提供す
ることにある。
あらかじめ知る必要がなく、シたがって送信側では受信
側の任意ファ゛イル(既存のファイルでも新規のファイ
ルでも可′)に対しファイルを転送できる手順を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、ある計算機からの要求で他の計算
機に存在するファイルを受信することを可能にする手順
を提供することにある。
機に存在するファイルを受信することを可能にする手順
を提供することにある。
本発明の%黴とするところは、実際のファイルの転送に
先立って、送信側から送信ファイルの詳細な特性情報と
、受信ファイルに関する必要情報を転送することにより
、送信側、受信側ともKそれらの情報に応じ九適切なフ
ァイル送受信処理が行え、本発明の目的で列記した、多
種編成のファイル転送、異種編成ファイル間の転送、受
信側の任意ファイルへの転送などを可能にしていること
Kある。
先立って、送信側から送信ファイルの詳細な特性情報と
、受信ファイルに関する必要情報を転送することにより
、送信側、受信側ともKそれらの情報に応じ九適切なフ
ァイル送受信処理が行え、本発明の目的で列記した、多
種編成のファイル転送、異種編成ファイル間の転送、受
信側の任意ファイルへの転送などを可能にしていること
Kある。
以下、本発明を総括的に説明する。
第1図は、複数台の計算機からなるネットワークのうち
、2台の計算機を代表として取り上げて構成例を示した
ものである。計算機1のファイル転送制御機構3と、計
算機2のファイル転送制御機構4の間で相互にファイル
転送が行われる。いま、計算機1をファイル送信側、計
算機2をファイル受信側とし、計算機1のファイル転送
制御機構2に対して、計算機1内のファイル5を計算機
2内のファイル6に転送すべき旨の要求があった 5
場合を考える。第4図は、そのような場合における高次
ファイル転送プロトコルの基本方式を示したものである
。高次ファイル転送プロトコルでは、実際のデータの送
受信処理に先立って、まず送信側7の送信準備処理9で
、送信ファイルおよび受信ファイルに関する詳細な特性
情報を含む伝送管理テーブル10を受信側8へ送信する
。伝送管理テーブル10は、送信ファイルの特性情報と
して、ファイル名称、ファイルの編成法、スペース量、
ブロックサイズ(ファイル入出力単位の大キさ)、レコ
ード形式などを含み、また、受信ファイルに関する情報
としては、ファイル名称、ファイルの編成法などの情報
を含む。受信[8では、送信側7より送信ファイルおよ
び受信ファイルの特性情@を含む伝送管理テーブル10
を受信すると、まず受信準備処理111に行う、受信フ
ァイルが既存(7)7フイルである場合には、その既存
ファイルの特性情報を得て、伝送管理テーブル中の送信
ファイルの特性情報とを比較して妥当性を検鉦する。
、2台の計算機を代表として取り上げて構成例を示した
ものである。計算機1のファイル転送制御機構3と、計
算機2のファイル転送制御機構4の間で相互にファイル
転送が行われる。いま、計算機1をファイル送信側、計
算機2をファイル受信側とし、計算機1のファイル転送
制御機構2に対して、計算機1内のファイル5を計算機
2内のファイル6に転送すべき旨の要求があった 5
場合を考える。第4図は、そのような場合における高次
ファイル転送プロトコルの基本方式を示したものである
。高次ファイル転送プロトコルでは、実際のデータの送
受信処理に先立って、まず送信側7の送信準備処理9で
、送信ファイルおよび受信ファイルに関する詳細な特性
情報を含む伝送管理テーブル10を受信側8へ送信する
。伝送管理テーブル10は、送信ファイルの特性情報と
して、ファイル名称、ファイルの編成法、スペース量、
ブロックサイズ(ファイル入出力単位の大キさ)、レコ
ード形式などを含み、また、受信ファイルに関する情報
としては、ファイル名称、ファイルの編成法などの情報
を含む。受信[8では、送信側7より送信ファイルおよ
び受信ファイルの特性情@を含む伝送管理テーブル10
を受信すると、まず受信準備処理111に行う、受信フ
ァイルが既存(7)7フイルである場合には、その既存
ファイルの特性情報を得て、伝送管理テーブル中の送信
ファイルの特性情報とを比較して妥当性を検鉦する。
特性情報が一致していれば転送が可能であり、一致して
いなければ転送不能である。一方、受信ファイルが新規
ファイルである場合には、伝送管理テーブル中の送信フ
ァイルのスペース量ヤブロックサイズ、さらに受信ファ
イルの編成法などの情報にしたがって新規のファイルを
割り当てることができる。このように送受信ファイルの
特性情報を実際のデータの送受信に先立って転送するこ
とにより、既存ファイル、新規ファイルを問わず任意の
ファイルへの送信が可能となる。以上述べたファイル送
受信準備処理が終了したのち、実際のデータの送受信が
行われるが、送信側7のファイル送信処理12で転送受
信ファイルの組み合わせによりデータ転送形式を選択決
定し、一方受信側8のファイル受信処理13では送受信
ファイルの特性に対応した受信処理とデータの格納処理
を行うことができる。
いなければ転送不能である。一方、受信ファイルが新規
ファイルである場合には、伝送管理テーブル中の送信フ
ァイルのスペース量ヤブロックサイズ、さらに受信ファ
イルの編成法などの情報にしたがって新規のファイルを
割り当てることができる。このように送受信ファイルの
特性情報を実際のデータの送受信に先立って転送するこ
とにより、既存ファイル、新規ファイルを問わず任意の
ファイルへの送信が可能となる。以上述べたファイル送
受信準備処理が終了したのち、実際のデータの送受信が
行われるが、送信側7のファイル送信処理12で転送受
信ファイルの組み合わせによりデータ転送形式を選択決
定し、一方受信側8のファイル受信処理13では送受信
ファイルの特性に対応した受信処理とデータの格納処理
を行うことができる。
このような高次ファイル送受信プロトコルの基本方式に
よって、以下に示すような送信ファイルと受信ファイル
の多様な組み合わせ間のファイル転送が可能になる。
よって、以下に示すような送信ファイルと受信ファイル
の多様な組み合わせ間のファイル転送が可能になる。
(1) IIM成ファイルから順編成ファイルへの転
送。
送。
(2) 区分編成ファイルのメンバから区分編成ファ
イルへの転送。
イルへの転送。
(3)区分編成ファイルの全体から区分編成ファイル全
体への転送。
体への転送。
(4)順編成ファイルから区分編成ファイルのメンバへ
の転送。
の転送。
(5)区分編成ファイルのメンバから順編成ファイルへ
の転送。
の転送。
(6)直接編成ファイルから直接編成ファイルへの転送
。
。
以上、計算機1から計算機2ヘフアイルを送信する場合
について述べた。次に、計算機1から、計算機2に存在
するファイルを受信要求する場合について述べる。この
ときは、計算機1から、まず受信したいファイル名称と
、受信先のファイル名称のみを含む伝送管理テーブルを
計算機2に送信し、以降、計算機1と計算機2とが、送
信側および受信側の役割を逆転させることによって、い
ままで述べた方式がそのまま適用でき、本発明の目的の
最後に掲げた、ある計算機からの要求で他の計算機に存
在するファイルを受信するということが可能となる。
について述べた。次に、計算機1から、計算機2に存在
するファイルを受信要求する場合について述べる。この
ときは、計算機1から、まず受信したいファイル名称と
、受信先のファイル名称のみを含む伝送管理テーブルを
計算機2に送信し、以降、計算機1と計算機2とが、送
信側および受信側の役割を逆転させることによって、い
ままで述べた方式がそのまま適用でき、本発明の目的の
最後に掲げた、ある計算機からの要求で他の計算機に存
在するファイルを受信するということが可能となる。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
第3図は、ネットワーク看構成する計算機関で相互ファ
イル転送を行う場合の高次ファイル転送プロトコルに関
する処理部分のみを取り上げて表わしである。この図で
表示されている各機構は、本発明を実行するための制御
プログラムを機能別に表示したもので、これらの機構は
ネットワークを構成するそnぞれの計算機内に存在する
。
イル転送を行う場合の高次ファイル転送プロトコルに関
する処理部分のみを取り上げて表わしである。この図で
表示されている各機構は、本発明を実行するための制御
プログラムを機能別に表示したもので、これらの機構は
ネットワークを構成するそnぞれの計算機内に存在する
。
ファイル送信準備制御機14は、ファイル送信の要求が
あったときに、送信7アイルヘアクセスするために必要
な前準備を行うとともに、送信ファイルおよび受信ファ
イルに関する詳細な特性情報を含む伝送管理テーブルを
受信側のファイル受信準備制御機vlIl 5に送信す
る。τ方、ファイル受信準備制御機構15は、ファイル
を受信する九めの準備処理を行うもので、伝送管理テー
ブルを受信すると、受信ファイルが既存ファイルであれ
ば送信ファイルの特性の一致性を検鉦する。受信7フイ
ルが新規ファイルであれば送信ファイルの特性に基づい
てファイル金作成する。
あったときに、送信7アイルヘアクセスするために必要
な前準備を行うとともに、送信ファイルおよび受信ファ
イルに関する詳細な特性情報を含む伝送管理テーブルを
受信側のファイル受信準備制御機vlIl 5に送信す
る。τ方、ファイル受信準備制御機構15は、ファイル
を受信する九めの準備処理を行うもので、伝送管理テー
ブルを受信すると、受信ファイルが既存ファイルであれ
ば送信ファイルの特性の一致性を検鉦する。受信7フイ
ルが新規ファイルであれば送信ファイルの特性に基づい
てファイル金作成する。
送@側でのファイル送信準備と受信側でのファイル受信
準備が終了すると、送信ファイルおよび受信ファイルの
編成法の組み合せに対応し喪ファイル送信制御機構およ
びファイル受信制御機構が実際のデータの送受領処理を
司る。順編成−順編成フアイル送信制御機構16は、順
編成ファイルを順編成ファイルに転送する場合のファイ
ル送信処理を司り、区分編成メンバー順編成ファイル送
信制御機構17は、区分編成ファイルの個別メンバ會順
編成ファイルに転送する場合のファイル送信処理を司る
。この2つのケースは、いずれも順編成ファイルへの送
信であり、データ転送形式が−fiするので、受信側で
は、順編成ファイルへのファイル受信ylylI#機構
21が共通に受信処理を司る。
準備が終了すると、送信ファイルおよび受信ファイルの
編成法の組み合せに対応し喪ファイル送信制御機構およ
びファイル受信制御機構が実際のデータの送受領処理を
司る。順編成−順編成フアイル送信制御機構16は、順
編成ファイルを順編成ファイルに転送する場合のファイ
ル送信処理を司り、区分編成メンバー順編成ファイル送
信制御機構17は、区分編成ファイルの個別メンバ會順
編成ファイルに転送する場合のファイル送信処理を司る
。この2つのケースは、いずれも順編成ファイルへの送
信であり、データ転送形式が−fiするので、受信側で
は、順編成ファイルへのファイル受信ylylI#機構
21が共通に受信処理を司る。
区分編成メンバー区分輸成メンバ/区分編成−区分編成
ファイル送信制御機構18は、区分編成ファイルの個別
メンバを区分編成ファイルの個別メン/(K転送する場
合、および区分編成ファイル全体を区分編成ファイルに
転送する場合のファイル送信処理を司り、順編成−区分
編成メンバファイル送信制御機構19は、順編成ファイ
ルを区分編成ファイルの個別メンバに転送する場合のフ
ァイル送信処理を司る。この2つのケースはいずれも区
分織成ファイルへの送信であり、データ転送形式が一致
するので、受信側では、区分編成ファイルへの受信制御
機構22が共通に受信部fflを司る。
ファイル送信制御機構18は、区分編成ファイルの個別
メンバを区分編成ファイルの個別メン/(K転送する場
合、および区分編成ファイル全体を区分編成ファイルに
転送する場合のファイル送信処理を司り、順編成−区分
編成メンバファイル送信制御機構19は、順編成ファイ
ルを区分編成ファイルの個別メンバに転送する場合のフ
ァイル送信処理を司る。この2つのケースはいずれも区
分織成ファイルへの送信であり、データ転送形式が一致
するので、受信側では、区分編成ファイルへの受信制御
機構22が共通に受信部fflを司る。
直接編成ファイルを直接編成ファイルに転送する場合に
は、直接編成−直接編成ファイル送信制御機構20が送
信処理を司り、直接編成へのファイル受信制御機1p1
23が受信処理を司る。
は、直接編成−直接編成ファイル送信制御機構20が送
信処理を司り、直接編成へのファイル受信制御機1p1
23が受信処理を司る。
ファイル送信準備制御機構14とファイル受信準備制御
機IP115との間で行うファイル送受信準備制御の動
作を説明する(第4図)。送信側では、まず、ステップ
24で送信ファイルの割り当て処理(ファイルにアクセ
スするための準備)を行つタ後、ステップ25で送信フ
ァイルに関する詳細な特性情報を取得して伝送管理テー
ブルに格納し、さらに、ステップ26で受信ファイルに
関するファイル名称およびファイル編成法種別を伝送管
理テーブルに格納する。伝送管理テーブルは、第9図に
示す如く、送信ファイルの特性情報として、ファイル名
称、メンバ名称(区分編成ファイルの個別メンバを送信
する場合のみ)、ファイル種別。
機IP115との間で行うファイル送受信準備制御の動
作を説明する(第4図)。送信側では、まず、ステップ
24で送信ファイルの割り当て処理(ファイルにアクセ
スするための準備)を行つタ後、ステップ25で送信フ
ァイルに関する詳細な特性情報を取得して伝送管理テー
ブルに格納し、さらに、ステップ26で受信ファイルに
関するファイル名称およびファイル編成法種別を伝送管
理テーブルに格納する。伝送管理テーブルは、第9図に
示す如く、送信ファイルの特性情報として、ファイル名
称、メンバ名称(区分編成ファイルの個別メンバを送信
する場合のみ)、ファイル種別。
ファイル編成法種別、スペース量、ブロック長。
レコード形式、レコード長などを含む。伝送管理テーブ
ルへ情報全格納したあと、ステップ27で送信ファイル
をオープンすることにより送信ファイルへのアクセス準
備を行い、ステップ28で伝送管理テーブルを受信側に
送信して受信側の準備完了通知を待つ。一方、受信側で
は、ステップ32で伝送管理テーブルを受信すると、ま
ず、ステップ33で受信ファイルが既存のファイルであ
るか、それ゛とも新たに作成すべき新規のファイルであ
るかをチェックする。受信ファイルが既存ファイルの場
合には、ステップ34,35でその受信ファイルの割り
当て処理を行うと同時に、ファイル特性情報を取得して
、伝送管理テーブル内の送信ファイルに関するブ四ツク
長、レコード形式。
ルへ情報全格納したあと、ステップ27で送信ファイル
をオープンすることにより送信ファイルへのアクセス準
備を行い、ステップ28で伝送管理テーブルを受信側に
送信して受信側の準備完了通知を待つ。一方、受信側で
は、ステップ32で伝送管理テーブルを受信すると、ま
ず、ステップ33で受信ファイルが既存のファイルであ
るか、それ゛とも新たに作成すべき新規のファイルであ
るかをチェックする。受信ファイルが既存ファイルの場
合には、ステップ34,35でその受信ファイルの割り
当て処理を行うと同時に、ファイル特性情報を取得して
、伝送管理テーブル内の送信ファイルに関するブ四ツク
長、レコード形式。
レコード長などの特性情報と一致するか否かをチェック
する。一致する場合にファイルの受信が可能となる。一
方、受信ファイルが新規ファイルの場合には、ステップ
36で伝送管理テーブル内の受信ファイルのファイル名
称、ファイル編成法種別、および、送信ファイルに関す
るスペース量。
する。一致する場合にファイルの受信が可能となる。一
方、受信ファイルが新規ファイルの場合には、ステップ
36で伝送管理テーブル内の受信ファイルのファイル名
称、ファイル編成法種別、および、送信ファイルに関す
るスペース量。
レコード形式、レコード長などの特性情報に基づいて新
たにファイルを作成する6次に、ステップ37で受信フ
ァイルtオープンしてアクセス準備を行った後、ステッ
プ38で送信側に受信準備完了を応答する。以上で送m
側、受僅肯ともにファイル送受信を行うための準備処理
を終了し、送信側では、ステップ30で送信ファイルと
受信ファイルの編成法の組み合わせに対応するファイル
送信制御機構tコールし、一方、受信側では、ステップ
39で受信ファイルの編成法に対応するファイル受信制
御機wt−コールする。
たにファイルを作成する6次に、ステップ37で受信フ
ァイルtオープンしてアクセス準備を行った後、ステッ
プ38で送信側に受信準備完了を応答する。以上で送m
側、受僅肯ともにファイル送受信を行うための準備処理
を終了し、送信側では、ステップ30で送信ファイルと
受信ファイルの編成法の組み合わせに対応するファイル
送信制御機構tコールし、一方、受信側では、ステップ
39で受信ファイルの編成法に対応するファイル受信制
御機wt−コールする。
順編成ファイルを順−成フアイルに転送するときの送信
制御を司る順編成−順編成フアイル送信制御機構16、
および区分編成ファイルの個別メンバラ)@編成ファイ
ルに転送するときの送信制御を司る区分編成メンバー順
編成ファイル送信制御機W417の2つの送信制御機構
と、順編成へのファイル受信制御機構21との間のファ
イル送受信の動作を説明する(@5図)。送信側では、
区分編成ファイルのメンバを送信する場合には、まずス
テップ40でその区分編成フ・アイル内で送信すべきメ
ンバが格納されている先頭位置をみつけるが、以降の処
理は順編成ファイルを送信する場合と共通である。すな
わち、ステップ41でファイルから次のブロック1km
み込み、ステップ42q)判定によりファイルの終了に
達していなければ、ステップ43で当該ブロックを転送
バッファに格納し転送バッファが満杯になるまでステッ
プ41からの処理を繰り返す。ステップ44での判定で
転送バッファが満杯になったときに、ステップ45でそ
の転送バッファを受信側に送信する。ステップ42でフ
ァイルの終り(区分編成ファイル −のメンバを送信
する場合には、そのメンバの終り)に達したことを検知
すると、ステップ46で転送バッファ内に最終データで
ある旨を表示してその最終転送バッファを送信し、受信
側からの受信処理完了の応答を待つ喪後、ステップ47
で送信ファイルのクローズ処理や割り当て解除などのフ
ァイル送信終了処理を行゛う。
制御を司る順編成−順編成フアイル送信制御機構16、
および区分編成ファイルの個別メンバラ)@編成ファイ
ルに転送するときの送信制御を司る区分編成メンバー順
編成ファイル送信制御機W417の2つの送信制御機構
と、順編成へのファイル受信制御機構21との間のファ
イル送受信の動作を説明する(@5図)。送信側では、
区分編成ファイルのメンバを送信する場合には、まずス
テップ40でその区分編成フ・アイル内で送信すべきメ
ンバが格納されている先頭位置をみつけるが、以降の処
理は順編成ファイルを送信する場合と共通である。すな
わち、ステップ41でファイルから次のブロック1km
み込み、ステップ42q)判定によりファイルの終了に
達していなければ、ステップ43で当該ブロックを転送
バッファに格納し転送バッファが満杯になるまでステッ
プ41からの処理を繰り返す。ステップ44での判定で
転送バッファが満杯になったときに、ステップ45でそ
の転送バッファを受信側に送信する。ステップ42でフ
ァイルの終り(区分編成ファイル −のメンバを送信
する場合には、そのメンバの終り)に達したことを検知
すると、ステップ46で転送バッファ内に最終データで
ある旨を表示してその最終転送バッファを送信し、受信
側からの受信処理完了の応答を待つ喪後、ステップ47
で送信ファイルのクローズ処理や割り当て解除などのフ
ァイル送信終了処理を行゛う。
一方、受信側では、ステップ48で転送バッファを受信
すると、ステップ49でその転送バッファから個々のブ
ロックを切り出しくデブロッキング)、ステップ50で
そのブロックを受信ファイルに書き出していき、転送バ
ッファの終りに達するまで繰り返す。ステップ51で転
送バッファ内の全ブロックのfIA出し終了を判断する
と、ステップ52でさらに全受信データの終了を判定し
終了してなければ次の転送バッファを受信して同様の処
理を繰り返す、最終の転送バッファ内のブロックの書き
出しを終了すると、ステップ54で受信ファイルのクロ
ーズ処理や割り当て解除などのファイル受信終了処理を
行った後、ステップ35で送信側に対し受信処理完了を
通知する。
すると、ステップ49でその転送バッファから個々のブ
ロックを切り出しくデブロッキング)、ステップ50で
そのブロックを受信ファイルに書き出していき、転送バ
ッファの終りに達するまで繰り返す。ステップ51で転
送バッファ内の全ブロックのfIA出し終了を判断する
と、ステップ52でさらに全受信データの終了を判定し
終了してなければ次の転送バッファを受信して同様の処
理を繰り返す、最終の転送バッファ内のブロックの書き
出しを終了すると、ステップ54で受信ファイルのクロ
ーズ処理や割り当て解除などのファイル受信終了処理を
行った後、ステップ35で送信側に対し受信処理完了を
通知する。
次に、区分編成ファイル関連のファイル送受信制御の動
作を説明する前に、区分編成ファイルの構造について第
6図を用いて説明する。区分編成ファイルは、ディレク
トリ部56とメンバ部57の2つの部分から構成されて
いる。ブイレフ) 17部は当該ファイルに格納されて
いる個々のメンバに関するメンバ管理情報581に含み
、一方、178部は個々のメンバの実体を含んでいる。
作を説明する前に、区分編成ファイルの構造について第
6図を用いて説明する。区分編成ファイルは、ディレク
トリ部56とメンバ部57の2つの部分から構成されて
いる。ブイレフ) 17部は当該ファイルに格納されて
いる個々のメンバに関するメンバ管理情報581に含み
、一方、178部は個々のメンバの実体を含んでいる。
メンバ管理情報58は、メンバ名称59とともに、メン
バの実体が格納されている先頭位置を示す相対ブロック
アドレスTTR161(ファイルの先頭からの相対的ブ
ロックアドレス〕を含む。当該ファイルが実行形式プロ
グラムなどでめる場合には、メンバの実体は、第6図で
(1)、(2)、(3)と表示しであるように主記憶装
置へのローティング単位毎に分割されており、メンバの
実体の最後におるノートリスト62が、そ扛ら分割点の
位置を指す相対ブロックアドレスTTR363,’1’
TR,64等tストの位置t−mすTTR,61が格納
される。このような構造を持つ区分編成ファイルのメン
バX65を、すでにメンバA66が存在する区分編成フ
ァイルに転送すると、一般にはファイルの先頭からの相
対位置が変わるために、送信ファイル内の元のTTRI
〜T T R,などをすべて変更する必要が生ずる。
バの実体が格納されている先頭位置を示す相対ブロック
アドレスTTR161(ファイルの先頭からの相対的ブ
ロックアドレス〕を含む。当該ファイルが実行形式プロ
グラムなどでめる場合には、メンバの実体は、第6図で
(1)、(2)、(3)と表示しであるように主記憶装
置へのローティング単位毎に分割されており、メンバの
実体の最後におるノートリスト62が、そ扛ら分割点の
位置を指す相対ブロックアドレスTTR363,’1’
TR,64等tストの位置t−mすTTR,61が格納
される。このような構造を持つ区分編成ファイルのメン
バX65を、すでにメンバA66が存在する区分編成フ
ァイルに転送すると、一般にはファイルの先頭からの相
対位置が変わるために、送信ファイル内の元のTTRI
〜T T R,などをすべて変更する必要が生ずる。
この間mt−解決するために1区分編成ファイル全体あ
るいはその個別メンバを転送する場合、第7図に示すよ
うなデータ転送方式をとる。ファイルの送受信に先立っ
て送信ファイルと受信ファイルの特性情報を含む伝送管
理テーブル67を転送することはすでに説明した。区分
編成ファイルの場合には、1メンバ単位の転送を必要な
メンバ数だけ繰り返す方式をとり、さらに各メンバを転
送するときには、送信側では、実際のデータの転送に先
がけて、相対ブロックアドレス情報を含むメンバ管理情
報およびノートリスト情報をまとめたデータ68を送信
し、受信側ではこr、らをデータ69に保存しておく。
るいはその個別メンバを転送する場合、第7図に示すよ
うなデータ転送方式をとる。ファイルの送受信に先立っ
て送信ファイルと受信ファイルの特性情報を含む伝送管
理テーブル67を転送することはすでに説明した。区分
編成ファイルの場合には、1メンバ単位の転送を必要な
メンバ数だけ繰り返す方式をとり、さらに各メンバを転
送するときには、送信側では、実際のデータの転送に先
がけて、相対ブロックアドレス情報を含むメンバ管理情
報およびノートリスト情報をまとめたデータ68を送信
し、受信側ではこr、らをデータ69に保存しておく。
送g!@では、以降実際のデータ・ブロック70を送信
するときに、そのデータ・ブロックが存在してい友位置
を表わす相対ブロックアドレスTTR71に付加して送
信する。
するときに、そのデータ・ブロックが存在してい友位置
を表わす相対ブロックアドレスTTR71に付加して送
信する。
受信側ではこれt受信すると、付加されたTTRと、す
でに受信して保存しておいてメンバ管理情報およびノー
トリストに関するデータ69内のTTR群とを比較し、
一致するものがあれば、受信したデータ・ブロックを受
信ファイルに書龜出し九ときのT T R+’ 72で
置換していく。こうして、すべてのデータの受信と受信
ファイルへの格納が終了した段階で、新しい位置情報に
修正績のノートリストの書き出しとメンバ管理情報の登
録を行う。
でに受信して保存しておいてメンバ管理情報およびノー
トリストに関するデータ69内のTTR群とを比較し、
一致するものがあれば、受信したデータ・ブロックを受
信ファイルに書龜出し九ときのT T R+’ 72で
置換していく。こうして、すべてのデータの受信と受信
ファイルへの格納が終了した段階で、新しい位置情報に
修正績のノートリストの書き出しとメンバ管理情報の登
録を行う。
以上、区分編成ファイルの構造とそのデータ転送方式の
概要を説明したが、次に、区分編成ファイルから区分編
成ファイルへの転送1区分編成ファイルのメンバから区
分編成ファイルのメンバへの転送、および順編成ファイ
ルから区分編成ファイルのメンバへの転送の動作を第8
図を用いて説明する。前2者の場合のファイル送信処理
は、区分編成−区分編成/区分編成メンバー区分編成メ
ンバファイル送信制御機構1Bが司り、後者の場合のフ
ァイル送信処理は順編成−区分編成。メ/ノ(ファイル
送信制御機構19が司る。一方、受信側は、iずれの場
合の受信処理も区分編成メンノ(/区分編成へのファイ
ル受信制御機構22が司る。
概要を説明したが、次に、区分編成ファイルから区分編
成ファイルへの転送1区分編成ファイルのメンバから区
分編成ファイルのメンバへの転送、および順編成ファイ
ルから区分編成ファイルのメンバへの転送の動作を第8
図を用いて説明する。前2者の場合のファイル送信処理
は、区分編成−区分編成/区分編成メンバー区分編成メ
ンバファイル送信制御機構1Bが司り、後者の場合のフ
ァイル送信処理は順編成−区分編成。メ/ノ(ファイル
送信制御機構19が司る。一方、受信側は、iずれの場
合の受信処理も区分編成メンノ(/区分編成へのファイ
ル受信制御機構22が司る。
はじめに1区分編成ファイルから区分編成ファイルへの
転送、および区分編成ファイルのメンノ(から区分編成
ファイルのメンバへの転送を行う場合の送信側の処理に
ついて説明する。まず、ステップ73で送信する区分編
成ファイルのディレクトリ部を読み込んだ後、ステップ
74で転送すべきメンバを決定するが、区分m成金体を
転送するとき&Cはディレクトリ部に含まれるメンバ名
称の1111K転送対象としていくが、区分編成ファイ
ルのメンバを転送するときはそのメンバのみが転送対象
となる。転送すべきメンバが決まると、ステップ75で
当該メーンバのメンバ管理情報をすでに読み込んだディ
レクトリ部から得て、さらに、ステツブ76で当該メン
バにノートリストがあればそnt−gみ込み、ステップ
77でメンバ管理情報とノートリストを合わせて転送バ
ッファに格納して受信側に送信する。その後、ステップ
78で当該メンバの先頭への位置付けt行つ友後、実際
のデータ送信を開始する。すなわち、ステップ79でフ
ァイルから次のブロックを読み込み、ステップ80での
チェックでメンバ・データの終りに違していなければ、
ステップ81で当該ブロックの存在していた位置を表わ
す相対ブロックアドレスTTRt今読み込んだブロック
・データの前に付して転送バッファに格納(プロッチン
グ)することを繰り返し、転送バッファが満杯になった
ときにステップ8,3でその転送バッファを受信111
に送信する。以上のようなデータ送信処理を繰り返し、
当該メンバのデータの終りに達すると、ステップ84で
転送バッファ内にメンバの最終データである旨を表示し
てその転送バッファを受信側に送信する。こうして1つ
のメンバの転送を終了すると、区分編成ファイル全体を
送信する場合には、さらに@送すべきメンバがあれば次
のメンバについて送信処at繰り返す。全メンバの送信
を終了すると、ステップ86で送信ファイルのクローズ
処理や割g当て解除などのファイル送信終了処理を行う
。
転送、および区分編成ファイルのメンノ(から区分編成
ファイルのメンバへの転送を行う場合の送信側の処理に
ついて説明する。まず、ステップ73で送信する区分編
成ファイルのディレクトリ部を読み込んだ後、ステップ
74で転送すべきメンバを決定するが、区分m成金体を
転送するとき&Cはディレクトリ部に含まれるメンバ名
称の1111K転送対象としていくが、区分編成ファイ
ルのメンバを転送するときはそのメンバのみが転送対象
となる。転送すべきメンバが決まると、ステップ75で
当該メーンバのメンバ管理情報をすでに読み込んだディ
レクトリ部から得て、さらに、ステツブ76で当該メン
バにノートリストがあればそnt−gみ込み、ステップ
77でメンバ管理情報とノートリストを合わせて転送バ
ッファに格納して受信側に送信する。その後、ステップ
78で当該メンバの先頭への位置付けt行つ友後、実際
のデータ送信を開始する。すなわち、ステップ79でフ
ァイルから次のブロックを読み込み、ステップ80での
チェックでメンバ・データの終りに違していなければ、
ステップ81で当該ブロックの存在していた位置を表わ
す相対ブロックアドレスTTRt今読み込んだブロック
・データの前に付して転送バッファに格納(プロッチン
グ)することを繰り返し、転送バッファが満杯になった
ときにステップ8,3でその転送バッファを受信111
に送信する。以上のようなデータ送信処理を繰り返し、
当該メンバのデータの終りに達すると、ステップ84で
転送バッファ内にメンバの最終データである旨を表示し
てその転送バッファを受信側に送信する。こうして1つ
のメンバの転送を終了すると、区分編成ファイル全体を
送信する場合には、さらに@送すべきメンバがあれば次
のメンバについて送信処at繰り返す。全メンバの送信
を終了すると、ステップ86で送信ファイルのクローズ
処理や割g当て解除などのファイル送信終了処理を行う
。
次に、順編成ファイルを区分編成ファイルのメン/(K
転送する場合には、ステップ87でダミー(仮想)のメ
ンバ管理情報を作成して受信側に送信してステップ79
に合流することにより、すでに述べた区分編成ファイル
のメンバを転送する場合の処理と同様に扱かえるよう圧
する。ただし、ステップ81でブロック・データを転送
バッファに格納するときに、やはりダミーの相対ブロッ
クアドレス(TTR)を前部に付して格納する。
転送する場合には、ステップ87でダミー(仮想)のメ
ンバ管理情報を作成して受信側に送信してステップ79
に合流することにより、すでに述べた区分編成ファイル
のメンバを転送する場合の処理と同様に扱かえるよう圧
する。ただし、ステップ81でブロック・データを転送
バッファに格納するときに、やはりダミーの相対ブロッ
クアドレス(TTR)を前部に付して格納する。
以上、区分編成ファイルから区分編成ファイルへ、区分
編成ファイルのメンバから区分編成ファイルのメンバへ
、および順編成ファイルから区分編成ファイルのメンバ
へ転送する場合の送信側の処理を説明したが、次に受信
側の処理について同じ纂8図を用いて説明する。
編成ファイルのメンバから区分編成ファイルのメンバへ
、および順編成ファイルから区分編成ファイルのメンバ
へ転送する場合の送信側の処理を説明したが、次に受信
側の処理について同じ纂8図を用いて説明する。
まず、ステップ88でメンバ管゛理情報とノートリスト
情報を含むデータを受信し、第7図内の69で示したよ
うに主記憶装置に保存しておく。
情報を含むデータを受信し、第7図内の69で示したよ
うに主記憶装置に保存しておく。
次に、ステップ89で転送バッファを受信すると、ステ
ップ90でその転送バッファから個々のブロックを切り
出しくデプ四ツキング)、ステップ91でそのブロック
を受信ファイルに書き出すとともに、そのブロックの書
き出し位置を表わす相対ブロックアドレス(TTR)を
得る。ステップ92では、いま切り出し九ブロックの先
頭に付さnている当該ブロックの元の存在位置を示すT
TRと同じ値が、すてに主記憶装置に保存しておいてメ
ンバ管理情報とノートリスト情報内のTTR群に含まれ
ているかをチェックし、含まれていればそのTTR,を
受信ファイルに書き出したときのTTRで置換する。転
送バッファが終りになるまで上記の処理を繰り返し、さ
らにメンバの受信データが終了までステップ89の転送
バッファの受信から始まる処理を繰り返す。メンバの受
信データの終りに達すると、ステップ96で当該メンバ
がノートリストを含んでいるかをチェックし、含んでい
ればすでに置換済みのTTR情報を含むノートリストを
受信ファイルに誉きだす、さらに、ステップ97でやは
り置換済みのTTR情報を含むメンバ管理情報に基づい
て当該メンバをディレクトリに登録する。ステップ98
で全メンバの受信を終了し九かをチェックし、まだ終了
していなければ次のメンバの受信処理を、行う。全メン
ノ(の受信を終ると、ステップ99で受信ファイルのク
ローズ処理や割り当て解除などのファイル受信終了処理
を行い、送信側に対して受信処理完了を通知する。
ップ90でその転送バッファから個々のブロックを切り
出しくデプ四ツキング)、ステップ91でそのブロック
を受信ファイルに書き出すとともに、そのブロックの書
き出し位置を表わす相対ブロックアドレス(TTR)を
得る。ステップ92では、いま切り出し九ブロックの先
頭に付さnている当該ブロックの元の存在位置を示すT
TRと同じ値が、すてに主記憶装置に保存しておいてメ
ンバ管理情報とノートリスト情報内のTTR群に含まれ
ているかをチェックし、含まれていればそのTTR,を
受信ファイルに書き出したときのTTRで置換する。転
送バッファが終りになるまで上記の処理を繰り返し、さ
らにメンバの受信データが終了までステップ89の転送
バッファの受信から始まる処理を繰り返す。メンバの受
信データの終りに達すると、ステップ96で当該メンバ
がノートリストを含んでいるかをチェックし、含んでい
ればすでに置換済みのTTR情報を含むノートリストを
受信ファイルに誉きだす、さらに、ステップ97でやは
り置換済みのTTR情報を含むメンバ管理情報に基づい
て当該メンバをディレクトリに登録する。ステップ98
で全メンバの受信を終了し九かをチェックし、まだ終了
していなければ次のメンバの受信処理を、行う。全メン
ノ(の受信を終ると、ステップ99で受信ファイルのク
ローズ処理や割り当て解除などのファイル受信終了処理
を行い、送信側に対して受信処理完了を通知する。
本発明によれば、ネットワーク1klll成する計算機
関において、 (1) 順編成ファイル、区分編成ファイル、直接編
成ファイルなど多種編成のファイル転送ができ、伐)ま
九、可能な組み合わせであれば異種編成のファイル間の
転送が行え、 (3) また、受信側では、受信ファイルについてあ
らかじめ知る必要がなく、シたがって、送信側では、受
信ファイルが既存ファイルか′IIr規ファイルかにか
かわらず任意のファイルに転送でき、(4)さらに、あ
る計算機からの要求で、他の計算機に存在するファイル
を受信することができる。
関において、 (1) 順編成ファイル、区分編成ファイル、直接編
成ファイルなど多種編成のファイル転送ができ、伐)ま
九、可能な組み合わせであれば異種編成のファイル間の
転送が行え、 (3) また、受信側では、受信ファイルについてあ
らかじめ知る必要がなく、シたがって、送信側では、受
信ファイルが既存ファイルか′IIr規ファイルかにか
かわらず任意のファイルに転送でき、(4)さらに、あ
る計算機からの要求で、他の計算機に存在するファイル
を受信することができる。
以上のことから、ネットワークtm成する計算機関でフ
ァイルの相互転送が自由に行え、計算機関の相互有効活
用が図れる効果がある。
ァイルの相互転送が自由に行え、計算機関の相互有効活
用が図れる効果がある。
51g1図は計算機ネットワークの構成例を示す図、第
2図は本発明の基本方式を示す図、第3図は本発明の実
施例を示す図、N4嫡はファイル送受信準備制御処理の
フローチャート、第5図は順編成ファイルへの転送処理
のフローチャート、第6図は区分編成ファイルの構成を
示す図、第7図は区分編成ファイルの転送方式を示す図
、第8図は区分機成ファイルるるいはそのメンバへの転
送処理のフローチャート、第9図は伝送管理テーブルの
祥細を示す図。 防 )I21 Y 3 図 第4 口 ¥; 5 図 第 8 ロ ー157一
2図は本発明の基本方式を示す図、第3図は本発明の実
施例を示す図、N4嫡はファイル送受信準備制御処理の
フローチャート、第5図は順編成ファイルへの転送処理
のフローチャート、第6図は区分編成ファイルの構成を
示す図、第7図は区分編成ファイルの転送方式を示す図
、第8図は区分機成ファイルるるいはそのメンバへの転
送処理のフローチャート、第9図は伝送管理テーブルの
祥細を示す図。 防 )I21 Y 3 図 第4 口 ¥; 5 図 第 8 ロ ー157一
Claims (1)
- 複数の計算機が通信回線あるいはチャネル直結により相
互に接続され九コンピュータ・ネットワーク・システム
において、それら計算機関で相互にファイル転送を行う
場合、実際のデータの送受信に先立って、送信ファイル
および受信ファイルの詳細な特性情報を送受信し合い、
送信側および受信側ともにその特性情報に応じた送受信
処理を行うことを特徴とするファイル転送プロトコル方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042765A JPS58161032A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | フアイル転送プロトコル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042765A JPS58161032A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | フアイル転送プロトコル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161032A true JPS58161032A (ja) | 1983-09-24 |
Family
ID=12645070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57042765A Pending JPS58161032A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | フアイル転送プロトコル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161032A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60240245A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Fujitsu Ltd | パラメータの交換制御方式 |
| JPS60256859A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-18 | Hitachi Ltd | フアイル伝送管理方式 |
| JPS61269747A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Hitachi Ltd | フアイル転送方式 |
| JPS63259741A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | Nec Corp | 業務フアイル自動転送装置 |
| JPS63282867A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タファイル転送方式 |
| JPS6428762A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-31 | Nec Corp | Simultaneous various data transfer system |
| JPH01161460A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-26 | Fujitsu Ltd | データ登録方式 |
| JPH02254555A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Toshiba Corp | 通信方式 |
| JPH039450A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Aibitsukusu Kk | 情報伝送装置 |
| JPH041839A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-07 | Sharp Corp | データ伝送方法 |
| JPH05250293A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-09-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 通信装置及び通信装置を使用する方法 |
| JPH06231056A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-08-19 | Nec Corp | 複数ファイル転送方式 |
| US7386574B2 (en) | 2000-08-31 | 2008-06-10 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | File transfer system, apparatus, method and computer readable medium storing file transfer program |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP57042765A patent/JPS58161032A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60240245A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Fujitsu Ltd | パラメータの交換制御方式 |
| JPS60256859A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-18 | Hitachi Ltd | フアイル伝送管理方式 |
| JPS61269747A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Hitachi Ltd | フアイル転送方式 |
| JPS63259741A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-26 | Nec Corp | 業務フアイル自動転送装置 |
| JPS63282867A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タファイル転送方式 |
| JPS6428762A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-31 | Nec Corp | Simultaneous various data transfer system |
| JPH01161460A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-26 | Fujitsu Ltd | データ登録方式 |
| JPH02254555A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Toshiba Corp | 通信方式 |
| JPH039450A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Aibitsukusu Kk | 情報伝送装置 |
| JPH041839A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-07 | Sharp Corp | データ伝送方法 |
| JPH05250293A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-09-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 通信装置及び通信装置を使用する方法 |
| JPH06231056A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-08-19 | Nec Corp | 複数ファイル転送方式 |
| US7386574B2 (en) | 2000-08-31 | 2008-06-10 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | File transfer system, apparatus, method and computer readable medium storing file transfer program |
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