JPS61270237A - 金属コ−ト光フアイバの製造方法及び装置 - Google Patents

金属コ−ト光フアイバの製造方法及び装置

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JPS61270237A
JPS61270237A JP60109314A JP10931485A JPS61270237A JP S61270237 A JPS61270237 A JP S61270237A JP 60109314 A JP60109314 A JP 60109314A JP 10931485 A JP10931485 A JP 10931485A JP S61270237 A JPS61270237 A JP S61270237A
Authority
JP
Japan
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metal
die
fiber
optical fiber
molten metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60109314A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Mogi
昌春 茂木
Hiroo Matsuda
松田 裕男
Shigeru Ito
茂 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
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  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、光伝送路として用いられる光ファイバの外周
面に金属コートするにあた9、該コート厚を任意に制御
して金属コート光ファイバを製造できる方法及びそのた
めの装置に関する。
(従来の技術) 光ファイバの外周に金属コート1−形成する手段として
、アルミニウム等の溶融金属をダイス中に保持して、該
溶融金属中に光ファイバを通すことによp金属コートを
得るディップ法と呼ばれる方法がある。該方法はシリコ
ン等の樹脂を光ファイバにコートする際にも広く用いら
れている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで上記ディップ法は、樹脂コートの場合、そのコ
ート厚の制御はダイスの穴の直径(オリアイス)によっ
て制御が可能であるが、金属コートの場合は、ダイス穴
の直径を変えても変動が大きく、実用的なコート厚制御
がむつかしい。これは、樹脂コートが、コート剤とファ
イバのぬれ及び流体力学的な流れの関数で良く近似でき
るのに対して、金属コートではこれに、7アイパと金属
の間の熱の交換が加わる為であり、さらに、熱交換の影
響が大きいことが判っている。
そこで本発明は、金属コート厚の制御が容易にできる新
規な金属コート光ファイバ製造方法及びそのための装置
を提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、上記した7アイパと金属の熱の交換条件
を制御すれば、コート厚も制御できることに着目し、鋭
意研究の結果、ダイス中の溶融金属の高さすなわち液面
レベルを調製し、ファイバと金属の接触時間、すなわち
熱交換時間を制御することによりコート厚制御を行うと
いう本発明の方法および装置に到達した。
すなわち、本発明は光ファイバをダイス内の溶融金属中
に通過させることにより金属コートする工程において、
ダイス中の溶融金属のファイバ軸方向の高さレベルを任
意に変化させることにより所望の金属コート厚のを得る
ことを特徴とする金属コート光ファイバの製造方法であ
る。また本発明の第二の発明は上記方法に用いられる、
光ファイバをその内部に保持した溶融金属中に通過させ
ることにより金属コートするダイスにおいて、金属コー
トを行うダイス部と導通する溶融金属供給部を有し、該
溶融金属供給部には溶融金属のファイバ軸方向高さレベ
ルセンサ及び該レベルセンサの検出信号により作動する
金属供給器を有し、それによりダイス中の溶融金属のフ
ァイバ軸方向高さレベルを任意に変化できることを特徴
とする金属コート光ファイバ用ダイスである。
ここで本発明の根拠とした、ファイバと金属の熱交換に
ついて、第4図(a)及び(b)並びに第5図(、)及
び(1))t−用いて説明する。第4図(a)及び第5
図(、)において、ファイバ5はダイス21又は21′
中の溶融金属6を通過して、キャプスタ/15によって
巻取りされる。3はオリフィスである。この時のファイ
バ5のダイス穴中での温度変化を第4図(1))及び第
5図(b)のグラフに示す、グラフ中の”l e ”2
 +  ”3  はそれぞれダイスの位置における時間
を示し、実線はファイバの温度変化を、また鎖線はダイ
ス中の溶融金属の温度1!−オられす。例えばアルミニ
ウムでは700℃付近である。第4図(a)及び(b)
は、ダイス21のファイバ軸方向の長さく高さ)が大き
い場合、第5図(a)及び(1))は該長さが短い場合
である。
第4図(、)及び(1))の場合において、プリフォー
ム12から引かれたファイバ5は室温まで冷却されてい
るが、ダイス21中に入いると第4図(b)のグラフに
示すような曲線(実線)に従って溶融金属6からファイ
バに熱の移動がおこシ加温される。xlからx3に届く
間に、ファイバに移った熱量だけ金属が冷却されファイ
バ5に付着する。さらにx3からx2の間になると7ア
イパ5は熱的に飽和し、ファイバ5と溶融金属6の温度
が等しくなる。ダイス21を抜けると7アイパは冷却さ
れ金属コートが終了する。
このファイバ温度の変化状態は重要でx3からx2の間
が長ずざると、せっかくファイバ外周に析出し固化した
金属が再び溶けてしまいコートされないことになる。よ
ってコートは、xlからx3の間で処理することが必要
で、かつ、xlからx3の間で溶融金属6の高さレベル
を調整すれば、ファイバ5と溶融金属6間の熱量の交換
が決まり、析出固化量=コート厚が決まる。
第5図(a)及び(1))は、溶融金属6の高さを低く
した場合であるが、x2において、ファイバ温度は溶融
金属温度に一致しないうちにダイス21′を通シ抜けて
いる例である。よシ厚いコートを望む場合は、もう少し
、溶融金属液面レベルを高く、すなわちダイスを長くす
れば良い。薄くコートしたい場合は、同レベルを低くす
る(ダイスを短く)。なお、ダイスオリフィス3は7ア
イパ径よシ数倍も大きく、線引速度や、ファイバ径は一
定としている。
以上の説明では溶融金属液面レベルの高低をダイス長を
変えることで示したが、上記した溶融金属液面レベルの
調整が可能なダイスを用いれば、より実用的である。
第1図及び第2図に本発明の実施例で用いた、液面レベ
ル調整ができるダイスを用いた金属コート方法の1例を
示す。
第1図は本発明の実施例に用いたダイスの説明図であっ
て、ダイス1はダイス部1′と供給部2からなる。
ダイス部オリフィス3は、径500μm1高さは、11
!lff1〜20rmまで変えられる。供給部2には、
液面レベルセンサ10と結ばれ九金属供給器9があり、
ペレット状の金属材料8を溶融金属6の液面レベル7が
一定になるように供給する。ダイス部1′と供給部2は
、導通路4で連結しておシ、ダイス部1′と供給部2の
液面レベルは一致する。もちろん図での寸法は、説明の
ためのもので変更可能である。また、液面を上下スルレ
ベルセンサ10は、コート厚モニタ11と結ばれており
、あらかじめ実験により求めた。
コート厚対液面レベルの関係により制御されている。
なおコート厚対液面レベルの関係は線速とファイバ径ご
とに異なるのでそれぞれ用意する必要がある。
第2図は第1図のダイスを用いて金属コートを行う方法
を説明する図である。図中、第1図と共通符番の部分は
第1図におけると同じを意味している。プリフォーム1
2はヒータ13にて加熱され、第1図の構成のダイス1
を経て線引きされ、キャプスタン15を経て巻き取り機
16にて巻取られる。この時ファイバ5の径はファイバ
径モニタのセンサ14′により検知されファイバ径モニ
タ 14はプリフォームフィーダを制御する。またコー
ト径センサ11′によりコート径を検知して、コート厚
モニタ11は、レベルセンサを制御し溶融金属液面の上
下に制御し、一定被覆径を維持する。17は放射温度計
である1゜ なお溶融金属は不活性ガス雰囲気により空気中の酸素と
遮断されているが、その装置については、第2図では省
略しである。
(実施例) 第1図及び第2図の構成により、金属コート光ファイバ
を製造した。この時のあらかじめ求めておいたダイス液
面レベルとコート外径の関係は第3図に示すとおシで、
第3図中の矢印にて示した範囲が実用域であった。コー
ト条件は、ファイバ外径125μm、ダイスオリフィス
径0.45mmφ、線速50mmである。これにより0
〜50μm厚さのアルミニウムコート光ファイバが所望
厚さで得られた。
(発明の効果) 本発明の方法及び装置は、ダイスの溶融金属液面レベル
だけを変えれば、コート厚を制御できる為、ダイスオリ
フィスを変えて制御する場合よシ、制御しやすいはかシ
でなく、コート厚ごとに、ダイスをそろえる必要もなく
なる。また、線引中に線速を変えても、ダイスをと9か
えることなく、液面レベルを変えるだけで良いので便利
である。したがって本発明の方法及び装置はコート厚さ
を任意Kかつ容易に制御して金属コート光ファイバを製
造できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法及び装置の説明図、第2図は本発
明の実施例における金属コート光ファイバを製造する方
法の説明図、 第3図は本発明の実施例に用いたコート外径とダイス液
面レベルの関係を示すグラフ、第4図(a)及び(b)
、並びに第5図(、)及び(b)は、第1図(a)及び
(1))のダイス構造における、ダイス中でのファイバ
温度の変化を示すグラフである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光ファイバをダイス内の溶融金属中に通過させる
    ことにより金属コートする工程において、ダイス中の溶
    融金属のファイバ軸方向の高さレベルを任意に変化させ
    ることにより所望の金属コート厚のを得ることを特徴と
    する金属コート光ファイバの製造方法。
  2. (2)光ファイバをその内部に保持した溶融金属中に通
    過させることにより金属コートするダイスにおいて、金
    属コートを行うダイス部と導通する溶融金属供給部を有
    し、該溶融金属供給部には溶融金属のファイバ軸方向高
    さレベルセンサ及び該レベルセンサの検出信号により作
    動する金属供給器を有し、それによりダイス中の溶融金
    属のファイバ軸方向高さレベルを任意に変化できること
    を特徴とする金属コート光ファイバ用ダイス。
JP60109314A 1985-05-23 1985-05-23 金属コ−ト光フアイバの製造方法及び装置 Pending JPS61270237A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008173625A (ja) * 2006-12-19 2008-07-31 Hitachi Magnet Wire Corp 塗料塗布装置及び塗料塗布方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008173625A (ja) * 2006-12-19 2008-07-31 Hitachi Magnet Wire Corp 塗料塗布装置及び塗料塗布方法
JP2012134161A (ja) * 2006-12-19 2012-07-12 Hitachi Magnet Wire Corp 塗料塗布装置及びエナメル線の製造方法

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