JPS61270610A - リ−ドスイツチの自動外径測定装置 - Google Patents
リ−ドスイツチの自動外径測定装置Info
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- JPS61270610A JPS61270610A JP11056785A JP11056785A JPS61270610A JP S61270610 A JPS61270610 A JP S61270610A JP 11056785 A JP11056785 A JP 11056785A JP 11056785 A JP11056785 A JP 11056785A JP S61270610 A JPS61270610 A JP S61270610A
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、リードスイッチの製造工程におけるリード片
をガラス管に封入した後におけるリードスイッチの自動
外径測定装置に関するものである。 (従来の技術) リードスイッチは、例えば、第4図に示されるように、
磁性材料を弾性的に可動できるようにその先端部3をプ
レス加工した線材(以下リード片という)2を一対設け
て、その先端部3を適当な重なりと間隙を持たせ不活性
ガスと共にガラスチューブ4に封入した磁気駆動型スイ
ッチである。 このようなリードスイッチエの製造工程において封着ガ
ラスを溶解し、リード片2を封止する封1ト工程がある
。この工程においては、例えば赤外線ランプを用い封着
ガラスを封止部5に焦点を合わせて加熱しながらリード
片2を封入する。このようにして製造されたり一ドスイ
ノチ1は測定工程でその外径測定を行う。これは封着時
において、ガラス部を加熱溶解するごとによって、その
形状が正常でなく基準チューブより狂う場合があるため
である。通常は例えば、最大直径MAXφ2.8mm以
内を良品としている。この寸法はこのり−1・スイッチ
を各種装置に使用する場合の収納許容値等から算出した
ものである。 従来、このリードスイッチの外径測定方法としては、予
めφ2.8龍に設定した円筒測定治具の内径部を供試リ
ードスイッチが通過するか否かで判別するようGこして
いる。 以下、この種のり一トスイソチの外径測定装置とその測
定方法について、図面を用いて説明する。 第5図はこの種のリードスイッチの外径測定を行う測定
装置の概略説明図である。 まず、この測定装置の構造について説明する。 図中、1ば前記した(J(試リードスイッチ(以下リー
ドスイッチという)、11はリードスイッチ1の供給口
、12は円筒測定冶具、13は円筒半分割部、14は円
筒半分割部13の駆動装置、例えばシリンダーである。 15はリードスイッチ1の振り分り板、16は良品収納
箱、17は不良品収納箱、18.18’、19.19’
は光電式センサであり、1.8,1.9はその投光器、
18’、19′はその受光器である。 次に、この測定装置の動作について説明する。 振り分は板15を測定法のリードスイッチ1が通過する
とそれを検出して新たなリードスイッチ1が供給口11
から投入される。投入されたり−ドスイソヂ1は円筒測
定治具12に入る直前において光電式センサ18,18
’間の光を遮りリードスイッチ1が投入された(i’l
li認信号S1を制御装置20に送る。一方、円筒測定
冶具12の出口には光電式センサ19.19′をセット
しておき、リードスイッチ1が排出された確認信号S2
を制御装置20に送るようにしている。そこで、リード
スイッチ1が円筒測定冶具12に供給され、その外径が
許容値、例えばψ2.8u以下であれば、円筒測定治具
12を通過して排出され、振り分は板15を介して良品
収納箱16に収納される。 この場合は、光電式センサ18′によるリードスイッチ
の投入された確認信U、 3.と光電式センサ19′に
よるリードスイッチ1の排出された確認信号S7間の出
力信号の時間間隔は短時間でありこのような短時間であ
れば許容時間内であり、順次このザイクルを繰り返し自
動測定を絹z続することができるようにセントする。 ところが、リードスイッチ1の外径が許容値、例えばφ
2.8IImを超過する場合には、円筒測定治具12を
通過できなくなり、光電式センサ18′による投入確認
信号S、が出された後、所定の設定時間を通過しても光
電式センサ19′によってリードスイッチ1の排出確認
信号S2が得られない場合には制御装置20によってリ
ードスイッチIの外径は許容値より大きく不良品と判定
して、駆動装置14を動作させて円筒測定冶具12の円
筒半分割部13を開いて通過できないリードスイッチ1
を排出する。この場合に駆動装置14の動作と同1υ1
して振り分は板15を動作させ、排出されたリートスイ
ッチ1は不良品収納箱17に収納させるようにしている
。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成の装置においては、リードスイ
ッチ1の外径の許容値に設定された円筒測定治具12に
対して許容臨界値に近い外径を有するリードスイッチ1
が到来すると、該リードスイッチ1は円筒測定冶具12
に詰まってしまい判定ミスが生じ易いという問題があり
、また、判定に要するロス時間を生じ、測定装置の稼動
率の低下、測定の信頼性が低いといった問題があった。 本発明は、上記問題点を除去し、許容臨界値に近い外径
を有するリードスイッチをも精確に測定し、信頼性の高
いリードスイッチの自動外径測定装置を提供することを
目的とする。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、リードスイッチ1が供給口から供給されると
第1のセンサ30によって検出される。 また、リードスイッチ1の外径を判定するために固定ブ
ロック22にはU溝22−1を形成し、可動ブロック2
5にほこの溝に係合する探極片26を設け、該探極片2
6のU溝22−1内での移動によりリ トスイ・ノチ1
を把持する。一方、この探極片26の移動距離は第2の
センサ27によってモニタされる。そして、探極片26
が設定圧制に達すると第2のセンサ27からの信号によ
ってリードスイッチ1は良品と判定される。ところがり
−トスイソチ1が探極片26によって把持されても第2
のセンサ27によって信号が得られない場合には、リー
トスイッチ1は不良品として判定される。これらの判定
は、上記した第1のセンサと第2のセンサからの出力信
号を制御装置31において時間的に比較することによっ
て行われる。 (作用) 本発明によれば、リードスイッチ1が供給されると、第
1のセンサ30からのり一ドスイソヂ1の供給確認信号
S、によってリードスイッチの供給は検出される。一方
、リートスイッチ1はス1−ソバ29で停止され固定ブ
ロックのU溝22−1によって受けられる。次に、第1
のセンサ30から供給(iff L??、信号S、が出
力されると可動用シリンダ24が駆動し、可動ブロック
25の探極片26はU4h22−1をこのU溝の底に向
かって移動し、リードスイッチ1を把持する。この間に
第2のセンサ27が基
をガラス管に封入した後におけるリードスイッチの自動
外径測定装置に関するものである。 (従来の技術) リードスイッチは、例えば、第4図に示されるように、
磁性材料を弾性的に可動できるようにその先端部3をプ
レス加工した線材(以下リード片という)2を一対設け
て、その先端部3を適当な重なりと間隙を持たせ不活性
ガスと共にガラスチューブ4に封入した磁気駆動型スイ
ッチである。 このようなリードスイッチエの製造工程において封着ガ
ラスを溶解し、リード片2を封止する封1ト工程がある
。この工程においては、例えば赤外線ランプを用い封着
ガラスを封止部5に焦点を合わせて加熱しながらリード
片2を封入する。このようにして製造されたり一ドスイ
ノチ1は測定工程でその外径測定を行う。これは封着時
において、ガラス部を加熱溶解するごとによって、その
形状が正常でなく基準チューブより狂う場合があるため
である。通常は例えば、最大直径MAXφ2.8mm以
内を良品としている。この寸法はこのり−1・スイッチ
を各種装置に使用する場合の収納許容値等から算出した
ものである。 従来、このリードスイッチの外径測定方法としては、予
めφ2.8龍に設定した円筒測定治具の内径部を供試リ
ードスイッチが通過するか否かで判別するようGこして
いる。 以下、この種のり一トスイソチの外径測定装置とその測
定方法について、図面を用いて説明する。 第5図はこの種のリードスイッチの外径測定を行う測定
装置の概略説明図である。 まず、この測定装置の構造について説明する。 図中、1ば前記した(J(試リードスイッチ(以下リー
ドスイッチという)、11はリードスイッチ1の供給口
、12は円筒測定冶具、13は円筒半分割部、14は円
筒半分割部13の駆動装置、例えばシリンダーである。 15はリードスイッチ1の振り分り板、16は良品収納
箱、17は不良品収納箱、18.18’、19.19’
は光電式センサであり、1.8,1.9はその投光器、
18’、19′はその受光器である。 次に、この測定装置の動作について説明する。 振り分は板15を測定法のリードスイッチ1が通過する
とそれを検出して新たなリードスイッチ1が供給口11
から投入される。投入されたり−ドスイソヂ1は円筒測
定治具12に入る直前において光電式センサ18,18
’間の光を遮りリードスイッチ1が投入された(i’l
li認信号S1を制御装置20に送る。一方、円筒測定
冶具12の出口には光電式センサ19.19′をセット
しておき、リードスイッチ1が排出された確認信号S2
を制御装置20に送るようにしている。そこで、リード
スイッチ1が円筒測定冶具12に供給され、その外径が
許容値、例えばψ2.8u以下であれば、円筒測定治具
12を通過して排出され、振り分は板15を介して良品
収納箱16に収納される。 この場合は、光電式センサ18′によるリードスイッチ
の投入された確認信U、 3.と光電式センサ19′に
よるリードスイッチ1の排出された確認信号S7間の出
力信号の時間間隔は短時間でありこのような短時間であ
れば許容時間内であり、順次このザイクルを繰り返し自
動測定を絹z続することができるようにセントする。 ところが、リードスイッチ1の外径が許容値、例えばφ
2.8IImを超過する場合には、円筒測定治具12を
通過できなくなり、光電式センサ18′による投入確認
信号S、が出された後、所定の設定時間を通過しても光
電式センサ19′によってリードスイッチ1の排出確認
信号S2が得られない場合には制御装置20によってリ
ードスイッチIの外径は許容値より大きく不良品と判定
して、駆動装置14を動作させて円筒測定冶具12の円
筒半分割部13を開いて通過できないリードスイッチ1
を排出する。この場合に駆動装置14の動作と同1υ1
して振り分は板15を動作させ、排出されたリートスイ
ッチ1は不良品収納箱17に収納させるようにしている
。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成の装置においては、リードスイ
ッチ1の外径の許容値に設定された円筒測定治具12に
対して許容臨界値に近い外径を有するリードスイッチ1
が到来すると、該リードスイッチ1は円筒測定冶具12
に詰まってしまい判定ミスが生じ易いという問題があり
、また、判定に要するロス時間を生じ、測定装置の稼動
率の低下、測定の信頼性が低いといった問題があった。 本発明は、上記問題点を除去し、許容臨界値に近い外径
を有するリードスイッチをも精確に測定し、信頼性の高
いリードスイッチの自動外径測定装置を提供することを
目的とする。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、リードスイッチ1が供給口から供給されると
第1のセンサ30によって検出される。 また、リードスイッチ1の外径を判定するために固定ブ
ロック22にはU溝22−1を形成し、可動ブロック2
5にほこの溝に係合する探極片26を設け、該探極片2
6のU溝22−1内での移動によりリ トスイ・ノチ1
を把持する。一方、この探極片26の移動距離は第2の
センサ27によってモニタされる。そして、探極片26
が設定圧制に達すると第2のセンサ27からの信号によ
ってリードスイッチ1は良品と判定される。ところがり
−トスイソチ1が探極片26によって把持されても第2
のセンサ27によって信号が得られない場合には、リー
トスイッチ1は不良品として判定される。これらの判定
は、上記した第1のセンサと第2のセンサからの出力信
号を制御装置31において時間的に比較することによっ
て行われる。 (作用) 本発明によれば、リードスイッチ1が供給されると、第
1のセンサ30からのり一ドスイソヂ1の供給確認信号
S、によってリードスイッチの供給は検出される。一方
、リートスイッチ1はス1−ソバ29で停止され固定ブ
ロックのU溝22−1によって受けられる。次に、第1
のセンサ30から供給(iff L??、信号S、が出
力されると可動用シリンダ24が駆動し、可動ブロック
25の探極片26はU4h22−1をこのU溝の底に向
かって移動し、リードスイッチ1を把持する。この間に
第2のセンサ27が基
【1ハ面を設定する設定装置23
の基準面23−1との距離をモニタしながら移動し、こ
のセンサ27が基準面23−1から所定の設定距離!、
内に到達するとこのセンサ27から出力信号S3を出力
し、該信号は制御装置31に送られ、リードスイッチ1
は良品と判定され、探極片26を後退させると共にスト
ッパ29を動作させてリードスイッチ1を排出する。も
し、探極片26がリードスイッチ1に当接し、U講22
−1との間にリートスイッチ1が把持されても設定距離
β1内に到達できない場合には該リードスイッチ1は外
径が許容値外であり、不良品として判定される。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。 第1図は本発明に係るリードスイッチの自動外径測定装
置の概略説明図、第2図は同測定装置の第1図及第3
’線断面図、第3図は同測定装置の41す型部の説明図
である。 図中、21はこの測定装置の取付台、22は固定ブロッ
クであり、22−1は固定ブロック22の先端中央部に
形成されるU溝であり、後述するストッパと協働してリ
ードスイッチ1を受ける。 23は固定ブロック22の側面に設置される基準面の設
定装置としてのマイクロメータ、24は可動用シリンダ
、25は可動用シリンダ24によって駆動される可動ブ
ロック、26は可動ブロック25の先端中央部に突設さ
れ、かつ前記U溝22−1内に移動自在に係合する探極
片であり、その先端にはり−1スイツチ1の外径に対応
した径を有する断面半円状の把持部26−1を有する。 27はり一1ξスイッチ1の外径測定用の第2のセンサ
、28は漏斗状のリードスイッチ1の供給口、29ばリ
ードスイッチ1のストッパ、30はり=ドスイソチ1の
供給確認用の第1のセンサであり、例えば、ザーチコイ
ルを有する磁気誘導型のセンサである。3】は制御装置
、32は中央処理装置(CPU) 、33はI10ボー
ト、34ばタイマ1.35は比較器、36はディスプレ
イとマニュアルデータインプット装置、37はメモリ、
38はハスである。 次に、まず、リードスイッチ1の外径測定について第1
図及第3図を用いて説明する。 外径測定にあたっては、第2のセンサ27と対向する基
準面23−1をマイクロメータ23を用いて設定する。 つまり、この基準面23−1はU溝22−1の底の位置
に対応するように調整する。 この基準面の設定方法を詳細に説明ずと、リードスイッ
チ1の外径の許容値、例えば、φ2.8闘のす=ドスイ
ソチの標準部品となるものをU溝22−1にセットして
、可動シリンダ24を駆動し、探極片26をU溝22−
1中に進入させ標準部品を把持する。このように標準物
品を把持し、リートスイッチ1の許容臨界値にした状態
に固定しておき、まず、マイクロメータ23を操作して
その基準面23−1を第2のセンサ27の面に当接させ
、この基準面23−1の当接状態からマイクロメーク2
3を操作して基準面23−1を後退させ許容値、例えば
、φ2.8鰭の位置に基準面23−1を調整して基準位
置を設定する。この基準位置に対して第2のセンサ27
が所定の距離β1内、例えばφ2.8..内に到達した
場合に出力信号を得ることができるように第2のセンサ
27をセットする。このセンサ27としては、電磁誘電
型、静電容量型などの近接センサ、反射型の光電センサ
など一般的なものを用いることができる。 次に、この測定装置を用いたリードスイッチの自動外径
の測定について説明する。 まず、リードスイッチ1の供給口28からり−1:スイ
ッチ1が供給されると、そのリードスイッチ1はス1−
ツバ29によって停止させられると共に固定ブロック2
2のU溝22−1によって受けられる。このリードスイ
ッチ1が供給されたことは第1のセンサ30によって検
出される。この検出信号S、が制御装置31に入力され
ると、この制御装置31から駆動装置24を駆動する出
力信号S2が出力される。そこで、駆動装置24の駆動
によって可動ブロックは固定ブロックの方向へ移動する
。つまり、探極片26はU溝22−1に進入してリード
スイッチ1を把持部26−1によって把持する。この時
、可動ブロック25において、把持部26−1と対応す
る位置に固定されている第2のセンサ27も同時に移動
する。つまり、U溝22−1の底と対応する位置にマイ
クロメータ23によって設定された基準面23−1から
距離7!2の位置にある第2のセンサ27の検出面は徐
々に固定部側に移動し、リードスイッチ1の外径の許容
臨界値である基準面23−1からの距離り、に到来する
と、該センサ27から信号S3を出力し、制御装置31
に該信号S3を送る。そこで制御装置31においては上
記第1のセンサ30からの信号S1と第2のセンサから
の信号S3との時間間隔が設定時間と比較され設定時間
内であれば、リードスイッチは良品と判定される。通常
、」二記したように第2のセンサ27が前記距離p。 まで支障なく移動できる場合には設定許容時間内】 1 にあり、リードスイッチ1は良品として判定され、制御
装置31からは信号S4及びS5が出力され、駆動装置
24は可動ブロックを駆動して、探極片26を後退させ
、リードスイッチ1の把持を解くと共にスl−ソバ29
の操作が行われリードスイッチIは下方へ排出される。 この場合、探極片26はU溝22−1の底から距離で2
離れた箇所まで後退し停止する。なお、図示されないが
、例えば排出されたり−ドスイソチ1は排出管で受けら
れて移動し、良品は良品箱に収納される。 一方、探極片26の把持部26−1がリードスイッチ1
を把持しても第2のセンサ27の検出面が基準面23−
1から距離l、に到達できない場合には、第1のセンサ
30からの出力信号S1の入力時を起点とする所定の設
定時間を超過することになり、このり=ドスイソチ1は
不良品として判定され、制御語ff31からは信号S4
及びS。 が出力され、前記同様にリードスイッチ1は把持部26
−1の把持が解かれると共にストッパ29が操作されて
、ソー1′スイツチ1は排出される。 この場合は、図示されないがリードスイッチ1は排出管
で受けられ、制御装置31からの信号S6によって、排
出経路が切り換えられ、不良品収納箱に収納される。こ
こで留意すべきことは把持部26−1はリードスイッチ
の標準外径に符号するようにその径をセソトシておくこ
とにより、リードスイッチのチューブが変形している場
合には不良品として検出できる。つまり、リードスイッ
チのチューブがどの方向であれ変形していると、把持部
26−1でリードスイッチ1を把持した場合に、把持部
26−1がUaの底から距離p、1 の位置まで進入で
きないことになり、不良品として判定することができる
ごとになる。 このようにして、リードスイッチ1の外径の測定が終了
すると制御装置31からは信号S7が出力され、新たな
測定すべきリードスイッチ1が供給口28から供給され
、前記したサイクルが自動的に繰り返えされる。 このように構成されるので、リードスイッチの外径測定
にあたり、その許容臨界値近くの測定も積薙に行うこと
ができる。特に、固定ブl:) 、、りに形成されるU
溝22−I L;lリードスイッチの外径よりは大きく
しておくことができるのでり−Iスイッチの供給、排出
は容易であり、また、第2のセンサ27は各種のものを
用いることができる。 更に、マイクロメータ23を用いることにより測定精度
を高めることができると共にリードスイッチの外径の許
容値の変更、調整を自在に行うことができる。この変更
、調整を行う場合には、その調整鼠を制御装置31に入
力して自動的にリードスイッチの外径の許容値の調整と
その判定を行なうよ・うにすることができる。 なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、本発明の趣旨に従い種々の変形が可能であり、それ
らを本発明の範囲から排除するものではない。 (発明の効果) 以」二、詳細に説明したように本発明によれは、供試り
一トスイノチの供給口と、該リードスイ・ノチの供給を
検出する第1のセンサと、該リートスイッチを停止する
ストッパと、該ス1−ソバの上方に設けられ前記リード
スイッチを受けるU溝と該リードスイッチの外径測定用
の基準面を設定する設定装置とを具備する固定ブロック
と、前記Uiに移動自在に係合する探極片と前記基準面
に対向する第2のセンサとを具侃゛する可動ブロックと
、該可動ブロックを駆動する駆動装置と、前記第1のセ
ンサからの出力信号を受けて該駆動装置を駆動し、前記
第2のセンサからの出力信号を受けて前記ストッパを操
作すると共に前記リードスイッチの供給を制御する制御
装置とを設け、前記IJ−ドスイソチの供給により前記
探極片を進入して前記リードスイッチを把持し、その間
に前記第2のセンサから出力される信号に基づいて、前
記り一ドスインチの外径を測定するようにしたので、(
1)許容臨界値に近い外径を有するυ〜ドスイソチも精
確に判定することができる。 (2)リードスイッチ外径の許容値の変更、調整を精確
にしかも容易に行うことができる。 このように、本発明によれば、信頼性の高いす一ドスイ
ソチの外径自動測定装置を提供することができ、その効
果は顕著である。
の基準面23−1との距離をモニタしながら移動し、こ
のセンサ27が基準面23−1から所定の設定距離!、
内に到達するとこのセンサ27から出力信号S3を出力
し、該信号は制御装置31に送られ、リードスイッチ1
は良品と判定され、探極片26を後退させると共にスト
ッパ29を動作させてリードスイッチ1を排出する。も
し、探極片26がリードスイッチ1に当接し、U講22
−1との間にリートスイッチ1が把持されても設定距離
β1内に到達できない場合には該リードスイッチ1は外
径が許容値外であり、不良品として判定される。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。 第1図は本発明に係るリードスイッチの自動外径測定装
置の概略説明図、第2図は同測定装置の第1図及第3
’線断面図、第3図は同測定装置の41す型部の説明図
である。 図中、21はこの測定装置の取付台、22は固定ブロッ
クであり、22−1は固定ブロック22の先端中央部に
形成されるU溝であり、後述するストッパと協働してリ
ードスイッチ1を受ける。 23は固定ブロック22の側面に設置される基準面の設
定装置としてのマイクロメータ、24は可動用シリンダ
、25は可動用シリンダ24によって駆動される可動ブ
ロック、26は可動ブロック25の先端中央部に突設さ
れ、かつ前記U溝22−1内に移動自在に係合する探極
片であり、その先端にはり−1スイツチ1の外径に対応
した径を有する断面半円状の把持部26−1を有する。 27はり一1ξスイッチ1の外径測定用の第2のセンサ
、28は漏斗状のリードスイッチ1の供給口、29ばリ
ードスイッチ1のストッパ、30はり=ドスイソチ1の
供給確認用の第1のセンサであり、例えば、ザーチコイ
ルを有する磁気誘導型のセンサである。3】は制御装置
、32は中央処理装置(CPU) 、33はI10ボー
ト、34ばタイマ1.35は比較器、36はディスプレ
イとマニュアルデータインプット装置、37はメモリ、
38はハスである。 次に、まず、リードスイッチ1の外径測定について第1
図及第3図を用いて説明する。 外径測定にあたっては、第2のセンサ27と対向する基
準面23−1をマイクロメータ23を用いて設定する。 つまり、この基準面23−1はU溝22−1の底の位置
に対応するように調整する。 この基準面の設定方法を詳細に説明ずと、リードスイッ
チ1の外径の許容値、例えば、φ2.8闘のす=ドスイ
ソチの標準部品となるものをU溝22−1にセットして
、可動シリンダ24を駆動し、探極片26をU溝22−
1中に進入させ標準部品を把持する。このように標準物
品を把持し、リートスイッチ1の許容臨界値にした状態
に固定しておき、まず、マイクロメータ23を操作して
その基準面23−1を第2のセンサ27の面に当接させ
、この基準面23−1の当接状態からマイクロメーク2
3を操作して基準面23−1を後退させ許容値、例えば
、φ2.8鰭の位置に基準面23−1を調整して基準位
置を設定する。この基準位置に対して第2のセンサ27
が所定の距離β1内、例えばφ2.8..内に到達した
場合に出力信号を得ることができるように第2のセンサ
27をセットする。このセンサ27としては、電磁誘電
型、静電容量型などの近接センサ、反射型の光電センサ
など一般的なものを用いることができる。 次に、この測定装置を用いたリードスイッチの自動外径
の測定について説明する。 まず、リードスイッチ1の供給口28からり−1:スイ
ッチ1が供給されると、そのリードスイッチ1はス1−
ツバ29によって停止させられると共に固定ブロック2
2のU溝22−1によって受けられる。このリードスイ
ッチ1が供給されたことは第1のセンサ30によって検
出される。この検出信号S、が制御装置31に入力され
ると、この制御装置31から駆動装置24を駆動する出
力信号S2が出力される。そこで、駆動装置24の駆動
によって可動ブロックは固定ブロックの方向へ移動する
。つまり、探極片26はU溝22−1に進入してリード
スイッチ1を把持部26−1によって把持する。この時
、可動ブロック25において、把持部26−1と対応す
る位置に固定されている第2のセンサ27も同時に移動
する。つまり、U溝22−1の底と対応する位置にマイ
クロメータ23によって設定された基準面23−1から
距離7!2の位置にある第2のセンサ27の検出面は徐
々に固定部側に移動し、リードスイッチ1の外径の許容
臨界値である基準面23−1からの距離り、に到来する
と、該センサ27から信号S3を出力し、制御装置31
に該信号S3を送る。そこで制御装置31においては上
記第1のセンサ30からの信号S1と第2のセンサから
の信号S3との時間間隔が設定時間と比較され設定時間
内であれば、リードスイッチは良品と判定される。通常
、」二記したように第2のセンサ27が前記距離p。 まで支障なく移動できる場合には設定許容時間内】 1 にあり、リードスイッチ1は良品として判定され、制御
装置31からは信号S4及びS5が出力され、駆動装置
24は可動ブロックを駆動して、探極片26を後退させ
、リードスイッチ1の把持を解くと共にスl−ソバ29
の操作が行われリードスイッチIは下方へ排出される。 この場合、探極片26はU溝22−1の底から距離で2
離れた箇所まで後退し停止する。なお、図示されないが
、例えば排出されたり−ドスイソチ1は排出管で受けら
れて移動し、良品は良品箱に収納される。 一方、探極片26の把持部26−1がリードスイッチ1
を把持しても第2のセンサ27の検出面が基準面23−
1から距離l、に到達できない場合には、第1のセンサ
30からの出力信号S1の入力時を起点とする所定の設
定時間を超過することになり、このり=ドスイソチ1は
不良品として判定され、制御語ff31からは信号S4
及びS。 が出力され、前記同様にリードスイッチ1は把持部26
−1の把持が解かれると共にストッパ29が操作されて
、ソー1′スイツチ1は排出される。 この場合は、図示されないがリードスイッチ1は排出管
で受けられ、制御装置31からの信号S6によって、排
出経路が切り換えられ、不良品収納箱に収納される。こ
こで留意すべきことは把持部26−1はリードスイッチ
の標準外径に符号するようにその径をセソトシておくこ
とにより、リードスイッチのチューブが変形している場
合には不良品として検出できる。つまり、リードスイッ
チのチューブがどの方向であれ変形していると、把持部
26−1でリードスイッチ1を把持した場合に、把持部
26−1がUaの底から距離p、1 の位置まで進入で
きないことになり、不良品として判定することができる
ごとになる。 このようにして、リードスイッチ1の外径の測定が終了
すると制御装置31からは信号S7が出力され、新たな
測定すべきリードスイッチ1が供給口28から供給され
、前記したサイクルが自動的に繰り返えされる。 このように構成されるので、リードスイッチの外径測定
にあたり、その許容臨界値近くの測定も積薙に行うこと
ができる。特に、固定ブl:) 、、りに形成されるU
溝22−I L;lリードスイッチの外径よりは大きく
しておくことができるのでり−Iスイッチの供給、排出
は容易であり、また、第2のセンサ27は各種のものを
用いることができる。 更に、マイクロメータ23を用いることにより測定精度
を高めることができると共にリードスイッチの外径の許
容値の変更、調整を自在に行うことができる。この変更
、調整を行う場合には、その調整鼠を制御装置31に入
力して自動的にリードスイッチの外径の許容値の調整と
その判定を行なうよ・うにすることができる。 なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、本発明の趣旨に従い種々の変形が可能であり、それ
らを本発明の範囲から排除するものではない。 (発明の効果) 以」二、詳細に説明したように本発明によれは、供試り
一トスイノチの供給口と、該リードスイ・ノチの供給を
検出する第1のセンサと、該リートスイッチを停止する
ストッパと、該ス1−ソバの上方に設けられ前記リード
スイッチを受けるU溝と該リードスイッチの外径測定用
の基準面を設定する設定装置とを具備する固定ブロック
と、前記Uiに移動自在に係合する探極片と前記基準面
に対向する第2のセンサとを具侃゛する可動ブロックと
、該可動ブロックを駆動する駆動装置と、前記第1のセ
ンサからの出力信号を受けて該駆動装置を駆動し、前記
第2のセンサからの出力信号を受けて前記ストッパを操
作すると共に前記リードスイッチの供給を制御する制御
装置とを設け、前記IJ−ドスイソチの供給により前記
探極片を進入して前記リードスイッチを把持し、その間
に前記第2のセンサから出力される信号に基づいて、前
記り一ドスインチの外径を測定するようにしたので、(
1)許容臨界値に近い外径を有するυ〜ドスイソチも精
確に判定することができる。 (2)リードスイッチ外径の許容値の変更、調整を精確
にしかも容易に行うことができる。 このように、本発明によれば、信頼性の高いす一ドスイ
ソチの外径自動測定装置を提供することができ、その効
果は顕著である。
第1図は本発明に係るリードスイッチの自動外径装置の
全体構成図、第2図は同測定装置の第1図■−■′線の
断面図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図はリー
ドスイッチの断面図、第5図は従来のり−ドスイノチの
外径測定装置の概略構成図である。 21・・・取付台、22・・・固定ブロック、22−1
・・・U溝、23・・・設定装置、24・・・駆動装置
、25・・・可動ブロック、26・・・探極片、26−
1・・・把持部、27・・・第2のセンサ、28・・・
供給口、29・・・ストッパ、30・・・第1のセンサ
、31・・・制御装置、32・・・CPU、33・・・
I10ボート、34・・・タイマ、35・・・比較器、
36・・・CRT、MDI、37・・・メモリ、38・
・・ハ′ス。
全体構成図、第2図は同測定装置の第1図■−■′線の
断面図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図はリー
ドスイッチの断面図、第5図は従来のり−ドスイノチの
外径測定装置の概略構成図である。 21・・・取付台、22・・・固定ブロック、22−1
・・・U溝、23・・・設定装置、24・・・駆動装置
、25・・・可動ブロック、26・・・探極片、26−
1・・・把持部、27・・・第2のセンサ、28・・・
供給口、29・・・ストッパ、30・・・第1のセンサ
、31・・・制御装置、32・・・CPU、33・・・
I10ボート、34・・・タイマ、35・・・比較器、
36・・・CRT、MDI、37・・・メモリ、38・
・・ハ′ス。
Claims (1)
- 供試リードスイッチの供給口と、該リードスイッチの供
給を検出する第1のセンサと、該リードスイッチを停止
するストッパと、該ストッパの上方に設けられ前記リー
ドスイッチを受けるU溝と該リードスイッチの外径測定
用の基準面を設定する設定装置とを具備する固定ブロッ
クと、前記U溝に移動自在に係合する探極片と前記基準
面に対向する第2のセンサとを具備する可動ブロックと
、該可動ブロックを駆動する駆動装置と、前記第1のセ
ンサからの出力信号を受けて該駆動装置を駆動し、前記
第2のセンサからの出力信号を受けて前記ストッパを操
作すると共に前記リードスイッチの供給を制御する制御
装置とを設け、前記リードスイッチの供給により前記探
極片を進入して前記リードスイッチを把持し、その間に
前記第2のセンサから出力される信号に基づいて、前記
リードスイッチの外径を測定するようにしたことを特徴
とするリードスイッチの自動外径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60110567A JPH073335B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | リ−ドスイツチの自動外径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60110567A JPH073335B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | リ−ドスイツチの自動外径測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270610A true JPS61270610A (ja) | 1986-11-29 |
| JPH073335B2 JPH073335B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14539102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60110567A Expired - Lifetime JPH073335B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | リ−ドスイツチの自動外径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073335B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06207828A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-07-26 | Morton Thiokol Inc | 自動直径測定システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544289U (ja) * | 1979-08-15 | 1980-03-22 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60110567A patent/JPH073335B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544289U (ja) * | 1979-08-15 | 1980-03-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06207828A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-07-26 | Morton Thiokol Inc | 自動直径測定システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073335B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |