JPS61271424A - 血液成分定量計 - Google Patents
血液成分定量計Info
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- JPS61271424A JPS61271424A JP11345585A JP11345585A JPS61271424A JP S61271424 A JPS61271424 A JP S61271424A JP 11345585 A JP11345585 A JP 11345585A JP 11345585 A JP11345585 A JP 11345585A JP S61271424 A JPS61271424 A JP S61271424A
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、例えば面液中のグルコースや、コレステロ
ール、尿酸等を測定するバッチ式の血液成分定量計に関
するものである。
ール、尿酸等を測定するバッチ式の血液成分定量計に関
するものである。
血液成分、例えばグルコースを測定するセンサは、第3
図に示すようなグルコース値−センサ出力電流特性を有
しており、グルコース値があル値Pを超えると、センサ
の入出力の直線性が悪くなるという欠点を有している。
図に示すようなグルコース値−センサ出力電流特性を有
しており、グルコース値があル値Pを超えると、センサ
の入出力の直線性が悪くなるという欠点を有している。
センサを非直性特性領域で使用しないようにするため、
従来の血液成分定量計ではセンサの検出範囲をあらがし
め十分小さくしておき、また、センサの出力が大きくな
らないように測定ごとに緩衝液や血液サンプルをポンプ
等を用いて入れ換える機構を有している。
従来の血液成分定量計ではセンサの検出範囲をあらがし
め十分小さくしておき、また、センサの出力が大きくな
らないように測定ごとに緩衝液や血液サンプルをポンプ
等を用いて入れ換える機構を有している。
しかしながら、上記のような構成では、短時間で多くの
血液サンプルを測定することが困難であり、かつtlU
F液や血液サンプルを入れかえるための機構が必要であ
るため、コスト的にも高価となり、糖尿病等の患者が個
人的に購入して家庭でグルコース等の血液成分を測定す
ることはきわめて困難であった。
血液サンプルを測定することが困難であり、かつtlU
F液や血液サンプルを入れかえるための機構が必要であ
るため、コスト的にも高価となり、糖尿病等の患者が個
人的に購入して家庭でグルコース等の血液成分を測定す
ることはきわめて困難であった。
この発明は、簡単かつ安価な構成でセンサの非直線動作
領域での使用を防止でき、かつセンサの直線動作領域の
ほぼ限界まで多数の血液サンプルに対し連続して血液成
分の測定を行うことができ、反応槽内の液交換の機構を
不要にできるとともに多数の血液サンプルの測定に要す
る時間を短縮することができる血液成分定量針を提供す
ることを目的とする。
領域での使用を防止でき、かつセンサの直線動作領域の
ほぼ限界まで多数の血液サンプルに対し連続して血液成
分の測定を行うことができ、反応槽内の液交換の機構を
不要にできるとともに多数の血液サンプルの測定に要す
る時間を短縮することができる血液成分定量針を提供す
ることを目的とする。
この発明の血液成分定量計は、第1図に示すように、反
応槽内の所定の血液成分を検出するセンサ1と、前記反
応槽への血液サンプルの注入前の前記センサ1の出力と
前記反応槽への前記血液サンプルの注入後の前記センサ
1の出力の差がら前記血液サンプルの所定の血液成分値
を求める演算手段2Aと、この演算手¥j!2Aによる
演算結果を表示する表示器3と、前記反応槽への血液サ
ンプル注入後の前記センサ1の出力を予め設定された前
記センサ1の直線動作限界より所定値小さい警報しきい
値と比較し前記センサ1の出力が前記センサlの直線動
作領域の上限出力値より所定値小さい警報しきい値を超
えたときに出力を発生する比較手段2Bと、この比較手
段2Bの出力に応動する警報器4とを備える構成にした
ものである。
応槽内の所定の血液成分を検出するセンサ1と、前記反
応槽への血液サンプルの注入前の前記センサ1の出力と
前記反応槽への前記血液サンプルの注入後の前記センサ
1の出力の差がら前記血液サンプルの所定の血液成分値
を求める演算手段2Aと、この演算手¥j!2Aによる
演算結果を表示する表示器3と、前記反応槽への血液サ
ンプル注入後の前記センサ1の出力を予め設定された前
記センサ1の直線動作限界より所定値小さい警報しきい
値と比較し前記センサ1の出力が前記センサlの直線動
作領域の上限出力値より所定値小さい警報しきい値を超
えたときに出力を発生する比較手段2Bと、この比較手
段2Bの出力に応動する警報器4とを備える構成にした
ものである。
このように、反応槽への血液サンプル注入前後のセンサ
の出力差から血液サンプルの血液成分値を求めるように
なし、かつ反応槽への血液サンプル注入後のセンサの出
力をセンサの直線動作領域の上限出力値より所定値小さ
い警報しきい値と比較し、センサの出力が警報しきい値
を超えたときに警報を発するようにしたため、簡単かつ
安価な構成でセンサの非直線動作領域での使用を防止で
き、かつセンサの直線動作領域のほぼ限界まで多数の血
液サンプルに対し連続して血液成分の測定を行うことが
でき、反応槽内の液交換の機構を不要にできるとともに
、多数の血液サンプルの測定に要する時間を短縮できる
。
の出力差から血液サンプルの血液成分値を求めるように
なし、かつ反応槽への血液サンプル注入後のセンサの出
力をセンサの直線動作領域の上限出力値より所定値小さ
い警報しきい値と比較し、センサの出力が警報しきい値
を超えたときに警報を発するようにしたため、簡単かつ
安価な構成でセンサの非直線動作領域での使用を防止で
き、かつセンサの直線動作領域のほぼ限界まで多数の血
液サンプルに対し連続して血液成分の測定を行うことが
でき、反応槽内の液交換の機構を不要にできるとともに
、多数の血液サンプルの測定に要する時間を短縮できる
。
実施例
この発明の一実施例を第2図、第3図、第4図第5A図
および第5B図に基づいて説明する0例えばグルコース
値を測定する血液成分定量計は、第2図に示すように、
グルコースに反応するセンサ1を緩衝液や較正液、血液
サンプルを納める反応槽(図示せず)内に取付け、セン
サ1の一端に通常−0,7V程度の安定化された電圧を
発生する定電圧源5を接続し、センサ1の他端を電圧変
換回路6の演算増幅器OPの反転入力端に接続している
。
および第5B図に基づいて説明する0例えばグルコース
値を測定する血液成分定量計は、第2図に示すように、
グルコースに反応するセンサ1を緩衝液や較正液、血液
サンプルを納める反応槽(図示せず)内に取付け、セン
サ1の一端に通常−0,7V程度の安定化された電圧を
発生する定電圧源5を接続し、センサ1の他端を電圧変
換回路6の演算増幅器OPの反転入力端に接続している
。
上記センサ1は、反応槽中のグルコースに反応してグル
コース値に比例した電流iを発生し、この電流iは、演
算増幅器OPとその出力端および反転入力端間に接続さ
れた抵抗Rとからなる電圧変換回路6で電圧V(=iR
)に変換されることになる。
コース値に比例した電流iを発生し、この電流iは、演
算増幅器OPとその出力端および反転入力端間に接続さ
れた抵抗Rとからなる電圧変換回路6で電圧V(=iR
)に変換されることになる。
この電圧変換回路6から出力された電圧Vは、A/D変
換回路7によってデジタル値に変換されて演算処理回路
2に入力されることになる。
換回路7によってデジタル値に変換されて演算処理回路
2に入力されることになる。
演算処理回路2は、第1図における演算手段2Aおよび
比較手段2Bの機能を有しており、A/D変換回路7よ
り入力されるデジタル値と第1メモリ8.第2メモリ9
.第3メモリ10および第4メモリ11の内容とを演算
処理して血液サンプル中のグルコース量を血液100m
1当りのグルコース値として出力するとともに、センサ
1の出力が直線動作領域の上限出力値よりも所定値小さ
い警報しきい値を超えたときに警報出力を発生ずる。
比較手段2Bの機能を有しており、A/D変換回路7よ
り入力されるデジタル値と第1メモリ8.第2メモリ9
.第3メモリ10および第4メモリ11の内容とを演算
処理して血液サンプル中のグルコース量を血液100m
1当りのグルコース値として出力するとともに、センサ
1の出力が直線動作領域の上限出力値よりも所定値小さ
い警報しきい値を超えたときに警報出力を発生ずる。
そして、上記演算処理回路2から出力されるグルコース
値が表示回路12によって表示データに変換され、デジ
タルの表示器3によってデジタル表示され、また、警報
出力によってブザー等の警報器4が動作し、反応槽内の
グルコース量がセンサ】の直線動作領域の上限に近(検
出精度が限界にきたことを知らせ、反応槽内の液交換を
促す。
値が表示回路12によって表示データに変換され、デジ
タルの表示器3によってデジタル表示され、また、警報
出力によってブザー等の警報器4が動作し、反応槽内の
グルコース量がセンサ】の直線動作領域の上限に近(検
出精度が限界にきたことを知らせ、反応槽内の液交換を
促す。
つぎに、この血液成分定量計における測定手順および演
算処理回路2の動作を詳しく説明する。
算処理回路2の動作を詳しく説明する。
まず最初に、緩衝液を納めた反応槽に所定量の較正液を
注入する。この結果、センサ1が所定量の較正液中のグ
ルコースに反応して出力電流iは第4図のようにレベル
toとなる。この出力電流iが電圧変換回路6で電圧に
変換され、さらにA/D変換回路7でデジタル値に変換
されて演算処理回路2に入力される。
注入する。この結果、センサ1が所定量の較正液中のグ
ルコースに反応して出力電流iは第4図のようにレベル
toとなる。この出力電流iが電圧変換回路6で電圧に
変換され、さらにA/D変換回路7でデジタル値に変換
されて演算処理回路2に入力される。
演算処理回路2は、このときに第5A図のように第4の
メモリ11に警報しきい値に対応するデータを格納し、
この後A/D変換回路7から入力されるデジタル値を較
正のための基準値として第1メモリ8に格納し、このデ
ジタル値を第2メモリ9および第3メモリlOにも格納
する。
メモリ11に警報しきい値に対応するデータを格納し、
この後A/D変換回路7から入力されるデジタル値を較
正のための基準値として第1メモリ8に格納し、このデ
ジタル値を第2メモリ9および第3メモリlOにも格納
する。
つぎに、第1回目の血液サンプルを反応槽に追加注入す
ると、センサ1が第1回目の血液サンプル中のグルコー
スと反応し、センサ1の出力電流iは所定量の較正液中
のグルコース値と第1回目の血液サンプルのグルコース
値との和に応じたレベルi、となる。
ると、センサ1が第1回目の血液サンプル中のグルコー
スと反応し、センサ1の出力電流iは所定量の較正液中
のグルコース値と第1回目の血液サンプルのグルコース
値との和に応じたレベルi、となる。
このセンサ1の出力電流iは、上記と同様にデジタル値
に変換されて演算処理回路2に入力されることになる。
に変換されて演算処理回路2に入力されることになる。
演算処理回路2は、このときに、第5B図のようにA、
/ D変換回路7から入力されるデジタル値を第3メ
モリ10に格納し、第3メモリ10の内容(今回測定時
のデジタル値)および第2メモリ9の内容(較正時のデ
ジタル値)をそれぞれ読み出し、第3メモリ10の内容
から第2メモリ9の内容を減算することにより第1回目
の血液サンプルのグルコース値のみに応じた差デジタル
値を求め、第1メモリ8の内容を読み出し、上記差デジ
タル値と第1メモリ8の内容との比を求め、さらにこの
比に較正液の100mn当りのグルコース値のデータ(
予めメモリに記憶している)を乗算することにより第1
回目の血液サンプルのグルコース値を100mj!当り
の重量で求めて表示回路12へ送り、表示器3によって
第1回目の血液サンプルのグルコース値をデジタル表示
させる。この後第3メモリ10の内容を読み出して第2
メモゾ9に更新格納する。さらに、この後、第3メモリ
10の内容を読み出すとともに、予め第4メモリ11の
内容(センサ1の直線動作領域の上床出力電流値から所
定値、例えば300mg/ajのグルコース値に相当す
る(直を差し引いた警報しきい値ixに対応するデジタ
ル値が予め格納されている)を読み出し、第3メ士り1
0の内容と第4メモリ11の内容とを比較し、第4メモ
リエ1の内容より第3メモリ10の内容が大きくな9た
ときに、センサ1の検出精度が限界にきているとして警
報出力を発生し、警報器4を動作させる。なお、第1回
目の血液サンプル注入時は、第4図から明らかようにセ
ンサIの出力電流iはレベル11であり、警報しきい値
i1よりも低いため、警報出力は発生しない。
/ D変換回路7から入力されるデジタル値を第3メ
モリ10に格納し、第3メモリ10の内容(今回測定時
のデジタル値)および第2メモリ9の内容(較正時のデ
ジタル値)をそれぞれ読み出し、第3メモリ10の内容
から第2メモリ9の内容を減算することにより第1回目
の血液サンプルのグルコース値のみに応じた差デジタル
値を求め、第1メモリ8の内容を読み出し、上記差デジ
タル値と第1メモリ8の内容との比を求め、さらにこの
比に較正液の100mn当りのグルコース値のデータ(
予めメモリに記憶している)を乗算することにより第1
回目の血液サンプルのグルコース値を100mj!当り
の重量で求めて表示回路12へ送り、表示器3によって
第1回目の血液サンプルのグルコース値をデジタル表示
させる。この後第3メモリ10の内容を読み出して第2
メモゾ9に更新格納する。さらに、この後、第3メモリ
10の内容を読み出すとともに、予め第4メモリ11の
内容(センサ1の直線動作領域の上床出力電流値から所
定値、例えば300mg/ajのグルコース値に相当す
る(直を差し引いた警報しきい値ixに対応するデジタ
ル値が予め格納されている)を読み出し、第3メ士り1
0の内容と第4メモリ11の内容とを比較し、第4メモ
リエ1の内容より第3メモリ10の内容が大きくな9た
ときに、センサ1の検出精度が限界にきているとして警
報出力を発生し、警報器4を動作させる。なお、第1回
目の血液サンプル注入時は、第4図から明らかようにセ
ンサIの出力電流iはレベル11であり、警報しきい値
i1よりも低いため、警報出力は発生しない。
この後、第2回目の血液サンプルを反応槽に追加注入す
ると、センサ1が第2回目の血液サンプル中のグルコー
スと反応し、センサ1の出力電流iは所定量の較正液中
のグルコース値と第1回目および第2回目の血液サンプ
ルのグルコース値との和に応じたレベル12となる。
ると、センサ1が第2回目の血液サンプル中のグルコー
スと反応し、センサ1の出力電流iは所定量の較正液中
のグルコース値と第1回目および第2回目の血液サンプ
ルのグルコース値との和に応じたレベル12となる。
このセンサ1の出力電流iは、上記と同様にデジタル値
に変換されて演算処理回路2に人力されることになる。
に変換されて演算処理回路2に人力されることになる。
演算処理回路2は、このときに、A/D変換回¥&7か
ら入力されるデジタル値を第3メモリ10に格納し、第
3メモリ10の内容(今回測定時のデジタル値)および
第2メモリ9の内容(前回測定時のデジタル値)をそれ
ぞれ読み出し、第3メモリ10の内容から第2メモリ9
の内容を減算することにより第2回目の血液サンプルの
グルコース値のみに応じた差デジタル値を求め、第1メ
モリ8の内容を読み出し、上記差デジタル値と第1メモ
リ8の内容との比を求め、さらにこの比に較正液の10
0m7!当りのグルコース値のデータ(予めメモリに記
憶している)を乗算することにより第1回目の血液サン
プルのグルコース値を100m1t当りの重量で求めて
表示回路12へ送り、表示器3によって第1回目の血液
サンプルのグルコース値をデジタル表示させる。この後
第3メモリ10の内容を読み出して第2メモリ9に更新
格納する。さらに、この後、第3メモリ10の内容を読
み出すとともに、予め第4メモリIIの内容(センサ1
の直線動作領域の上限の出力電流値から所定値、例えば
300mg/d1のグルコース値に相当する値を差し引
いた警報しきい値ixに対応するデジタル値が予め格納
されている)を読み出し、第3メモリ10の内容と第4
メモリ11の内容とを比較し、第4メモリ11の内容よ
り第3メモリエ0の内容が大きくなったときに、センサ
1の検出精度が限界にきているとして警報出力を発生し
、警報器4を動作させる。なお、第2回目の血液サンプ
ル注入時も第4図から明らかなようにセンサの出力電流
iはレベル12であり、警報しきい値mxよりも低いた
め、警報出力は発生しない。
ら入力されるデジタル値を第3メモリ10に格納し、第
3メモリ10の内容(今回測定時のデジタル値)および
第2メモリ9の内容(前回測定時のデジタル値)をそれ
ぞれ読み出し、第3メモリ10の内容から第2メモリ9
の内容を減算することにより第2回目の血液サンプルの
グルコース値のみに応じた差デジタル値を求め、第1メ
モリ8の内容を読み出し、上記差デジタル値と第1メモ
リ8の内容との比を求め、さらにこの比に較正液の10
0m7!当りのグルコース値のデータ(予めメモリに記
憶している)を乗算することにより第1回目の血液サン
プルのグルコース値を100m1t当りの重量で求めて
表示回路12へ送り、表示器3によって第1回目の血液
サンプルのグルコース値をデジタル表示させる。この後
第3メモリ10の内容を読み出して第2メモリ9に更新
格納する。さらに、この後、第3メモリ10の内容を読
み出すとともに、予め第4メモリIIの内容(センサ1
の直線動作領域の上限の出力電流値から所定値、例えば
300mg/d1のグルコース値に相当する値を差し引
いた警報しきい値ixに対応するデジタル値が予め格納
されている)を読み出し、第3メモリ10の内容と第4
メモリ11の内容とを比較し、第4メモリ11の内容よ
り第3メモリエ0の内容が大きくなったときに、センサ
1の検出精度が限界にきているとして警報出力を発生し
、警報器4を動作させる。なお、第2回目の血液サンプ
ル注入時も第4図から明らかなようにセンサの出力電流
iはレベル12であり、警報しきい値mxよりも低いた
め、警報出力は発生しない。
この後、第3回目の血液サンプルを反応槽に追加注入す
ると、第2回目の血液サンプルについて測定時と同様に
してグルコース値が表示される。
ると、第2回目の血液サンプルについて測定時と同様に
してグルコース値が表示される。
ところが、センサlの出力電流lがレベルi3となって
警報しきい値1xを超えることになり、警報出力が発生
する。なお、第4図では第3回目の血液サンプル注入時
に警報が発せられているが、これは−例を示すだけであ
り、センサ1の特性または血液サンプルのグルコース値
により血液サンプルの連続注入可能回数が変わることは
明らかである。
警報しきい値1xを超えることになり、警報出力が発生
する。なお、第4図では第3回目の血液サンプル注入時
に警報が発せられているが、これは−例を示すだけであ
り、センサ1の特性または血液サンプルのグルコース値
により血液サンプルの連続注入可能回数が変わることは
明らかである。
上記警報が発生すると、反応槽中の液を廃棄して新しい
緩衝液を入れ、第4回目以降の血液サンプルを順次注入
することにより、上記と同様にして各血液サンプルのグ
ルコース値が表示され、また反応槽内のグルコース値が
センサ1の検出精度限界にくれば、再度警報が発生し、
液交換を促すことになる。この際、較正液は一番最初に
注入すればよいだけで、1回目の液交換後は較正液は注
入する必要がない。
緩衝液を入れ、第4回目以降の血液サンプルを順次注入
することにより、上記と同様にして各血液サンプルのグ
ルコース値が表示され、また反応槽内のグルコース値が
センサ1の検出精度限界にくれば、再度警報が発生し、
液交換を促すことになる。この際、較正液は一番最初に
注入すればよいだけで、1回目の液交換後は較正液は注
入する必要がない。
このように、この実施例は、センサ1が直線動作をする
上限出力電流値より所定値小さい値を警報しきい値とし
て第4のメモリに記憶しておき、センサ1の出力電流が
警報しきい値を超えたときに警報を発生して反応槽の液
交換を促すようにしたため、簡単かつ安価な構成でセン
サ1の非直線動作領域での使用を防止でき、かつセンサ
の直線動作領域のほぼ限界まで多数の血液サンプルに対
し連続して血液成分の測定を行うことができ、反応槽内
の液交換の機構を不要にできるとともに多数の血液サン
プルの測定に要する時間を短縮することができる。
上限出力電流値より所定値小さい値を警報しきい値とし
て第4のメモリに記憶しておき、センサ1の出力電流が
警報しきい値を超えたときに警報を発生して反応槽の液
交換を促すようにしたため、簡単かつ安価な構成でセン
サ1の非直線動作領域での使用を防止でき、かつセンサ
の直線動作領域のほぼ限界まで多数の血液サンプルに対
し連続して血液成分の測定を行うことができ、反応槽内
の液交換の機構を不要にできるとともに多数の血液サン
プルの測定に要する時間を短縮することができる。
なお、上記実施例では、警報器4としてブザー等を用い
たが、発光素子を点滅させることによって、WIしても
よく、また、表示器3自体を点滅させることでIF@す
るようにしてもよい。
たが、発光素子を点滅させることによって、WIしても
よく、また、表示器3自体を点滅させることでIF@す
るようにしてもよい。
また、上記実施例では、第1メモリ8.第2メモリ9.
第3メモリ10.第4メモリ11は演算処理回路2と別
体であったが、ワンチップのCPUを用いれば、これら
を一体に構成できる。
第3メモリ10.第4メモリ11は演算処理回路2と別
体であったが、ワンチップのCPUを用いれば、これら
を一体に構成できる。
また、上記実施例ではグルコース値を測定するものにつ
いて説明したが、センサ1を変更すれば、コレスロール
や尿酸などの他の血液成分も同様に検出することができ
る。
いて説明したが、センサ1を変更すれば、コレスロール
や尿酸などの他の血液成分も同様に検出することができ
る。
発明の効果
この発明の血液成分定量針は、反応槽への血液サンプル
注入前後のセンサの出力差から血液サンプルの血液成分
値を求めるようになし、かつ反応槽への血液サンプル注
入後のセンサの出力をセンサの直線動作領域の上限出力
値より所定値小さい警報しきい値と比較し、センサの出
力が警報しきい値を超えたときに警報を発するようにし
たため、簡単かつ安価な構成でセンサの非直線動作領域
での使用を防止でき、かつセンサの直線動作領域のほぼ
限界まで多数の血液サンプルに対し連続して血液成分の
測定を行うことができ、反応槽内の液交換の機構を不要
にできるとともに、多数の血液サンプルの測定に要する
時間を短縮できる。
注入前後のセンサの出力差から血液サンプルの血液成分
値を求めるようになし、かつ反応槽への血液サンプル注
入後のセンサの出力をセンサの直線動作領域の上限出力
値より所定値小さい警報しきい値と比較し、センサの出
力が警報しきい値を超えたときに警報を発するようにし
たため、簡単かつ安価な構成でセンサの非直線動作領域
での使用を防止でき、かつセンサの直線動作領域のほぼ
限界まで多数の血液サンプルに対し連続して血液成分の
測定を行うことができ、反応槽内の液交換の機構を不要
にできるとともに、多数の血液サンプルの測定に要する
時間を短縮できる。
第1図はこの発明の血液成分定量針の構成を示すブロッ
ク図、第2図はこの発明の一実施例のブロック図、第3
図はセンサの入出力特性図、第4図は較正液および血液
サンプルを注入したときのセンサ出力の変化を示す図、
第5A図および第5B図は演算処理回路の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・センサ、2A・・・演算回路、2B・・・比較
回路、3・・・表示器、4・・・警報器 2潰IiL力狸回路 ! 第1図 第5A図 第5B図
ク図、第2図はこの発明の一実施例のブロック図、第3
図はセンサの入出力特性図、第4図は較正液および血液
サンプルを注入したときのセンサ出力の変化を示す図、
第5A図および第5B図は演算処理回路の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・センサ、2A・・・演算回路、2B・・・比較
回路、3・・・表示器、4・・・警報器 2潰IiL力狸回路 ! 第1図 第5A図 第5B図
Claims (2)
- (1)反応槽内の所定の血液成分を検出するセンサと、
前記反応槽への血液サンプルの注入前の前記センサの出
力と前記反応槽への前記血液サンプルの注入後の前記セ
ンサの出力の差から前記血液サンプルの所定の血液成分
値を求める演算手段と、この演算手段による演算結果を
表示する表示器と、前記反応槽への血液サンプル注入後
の前記センサの出力を予め設定された前記センサの直線
動作領域の上限出力値より所定値小さい警報しきい値と
比較し前記センサの出力が前記警報しきい値を超えたと
きに出力を発生する比較手段と、この比較手段の出力に
応動する警報器とを備えた血液成分定量計。 - (2)前記所定値を300mg/dlに設定した特許請
求の範囲第(1)項記載の血液成分定量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11345585A JPS61271424A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 血液成分定量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11345585A JPS61271424A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 血液成分定量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271424A true JPS61271424A (ja) | 1986-12-01 |
Family
ID=14612669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11345585A Pending JPS61271424A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 血液成分定量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61271424A (ja) |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP11345585A patent/JPS61271424A/ja active Pending
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