JPS61271797A - 調光装置 - Google Patents

調光装置

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JPS61271797A
JPS61271797A JP60113717A JP11371785A JPS61271797A JP S61271797 A JPS61271797 A JP S61271797A JP 60113717 A JP60113717 A JP 60113717A JP 11371785 A JP11371785 A JP 11371785A JP S61271797 A JPS61271797 A JP S61271797A
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discharge lamp
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capacitor
power supply
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太志 岡本
明則 平松
晃司 山田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は放電灯の調光装置に関するものである。
[背景技術] 第11図は従来の放電灯の調光装置の回路を示しており
、この回路では交流電源Eを整流回路Reat’整流し
、整流回路Recの出力端間にフィルター用のコンデン
サ03%直列接続したトランジスタQ、、Q2及び直列
接続したコンデンサC、−C2を夫々接続しである。ト
ランジスタQ、、Q、にはダイオードD 、−D zが
夫々並列接続しである。コンデンサC,,C2及びトラ
ンジスタQ、、Q、の各々の接続端間にはインダクタン
スL1・・と放電灯t、・・・との直列回路を複数並列
に接続しである。トランジスタQ、、Q、は制御回路1
によって交互にオンオフ駆動される。調光制御11s2
は制御回路1に調光を指示する回路である。
第12図は第11図の回路動作を説明するためのもので
、トランジスタQ、、Q、のスイッチング周波数と各放
電灯Q1・・・に流れる放電灯電流との相関を示してい
る。
今コンデンサC,,C2及びイングクタシスL1%放電
灯α1の負荷の固有振動周波数に対してトランシX P
 Q + * Q 2のスイッチング周波数が高くなる
ように選ばれているとする。つまりはコンデン”f C
+ r C2、インダクタンスL1・・・、放電灯Q 
、 08.の共振負荷回路に遅相電流が流れるように、
トランジスタQ、、Q、の動作周波数が選ばれる。この
時スイッチング周波数がflで、放電灯電流がIα11
流れ、放電灯tlが定格光出力として動作して−すると
する。ここでスイッチング周波数を高くしていき、例え
ばスイッチング周波数がflで動作しているとき、放電
灯電流はIQ、12となり、I Q、+より小さくなる
ので光出力は定格時より小さくなり調光として動作する
しかし、このような調光装置は下記のような種々の問題
点がある。つま9ml光するのにf1→f、といった広
範囲にスイッチング周波数を変化しなければならない、
このことはスイッチング周波数「。
がトランジスタQ、、Q、の駆動を最適とする周波数で
あれば、この周波数flより高くなるスイッチング周波
数r2ではトランジスタQ、、Q、のスイッチングロス
が大きくなる等の問題が生じる。トランジスタQ、、Q
、は一般にターンオンタイム、ターンオフタイム等によ
り周波数が高<aる程・スイッチングロスが大きくなる
のである。又動作周波数帯が広がるため、雑音低減上問
題がある。つまりスイッチング周波数f1で雑音が低減
してもflでは雑音が高くなり、逆にflで雑音が低減
してもflでは雑音が高くなるのである。そのためf、
、flの両方で雑音を低減する雑音低減用フィルタを設
計して用いることが考えられるがコストが高価になると
いう問題がある。更に又放電灯α1・・・からの光出力
の周波数帯が広がると、光出力から若干の赤外線によっ
てリモコン機器の光周波数帯と近接する危険性が高くな
り、リモコン機器の誤動作の恐れがあった。
第13図はその他の従来例を示しており、この従来例は
交流電源E11!圧を整流回路Recで![、フィルタ
用のコンデンサC1及びインダクタンスしい トランジ
スタQ I ’ I Q 2゛、起動抵抗R,,R,、
並列共振用のコンデンサC6、発振トランスTr。
からなる定電流型プッシュプルインバータ回路を接続し
ている。ここで定電流型プッシュプルインバータ回路は
従来からよく知られでいるので詳細な説明は省く0発振
トランスT「。の2次側にはインダクタンスL Is蛍
光灯からなる放電灯り及び予熱用コンデンサC4が接続
されている。またインダクタンスL、にはリレー接点、
トランジスタ等のスイッチSWが並列に接続しでおり、
このスイッチSWがオフ8れると、インダクタンスL1
によって放電灯電流が限流され放電灯α1は調光され、
スイッチSWがオンされるとインダクタンスL1が短絡
され、放電灯の、は全点灯されるのである。しかしなが
ら第13図図示の従来例では調光のためインダクタンス
L1や、スイッチSWが必要となり、やはりコストが高
(なるという欠点がある。特にスイッチSWには高耐圧
の素子を用いなくてはならなかった。
【発明の目的] 本発明は叙述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは点灯周波数を変化させることなく放電
灯を全点灯よI)調光制御することができ、製作コスト
も安価な調光装置を提供するにある。
[発明の開示] 以下本発明を説明する。
681図(a)は本発明の原理図であり、直流成分電圧
E0を含んだ交流電源回路3にはコンデンサcoを介し
て負荷tを接続しである。ここで?を源電圧eo(t)
は θh)は交流成分電圧を表す、コンデンサC0の印加電
圧は上記電源電圧eo(t)の内の直流成分電圧E0を
受は持ち、負荷電圧el D)は交流成分ΣEhmn、
=1 sin(hωを一θh)が印加される。流れる電流は一
般に i、(t)= I 、十更I hmsin(hωを一θ
h−φh)lt:1 として表されるが、瞬時電力pは p=e+(t) @ 1o(t) となり、基本波の周期なTとすると、有効電力Paは m ・5in(hc+J L−θh)sin(hωを一
θh−φh)dt′CO316h =Eo・L+Eh−Ihcosφh となる。ここで直流成分の電流IoはコンデンサC0に
よってカットされるので負荷αに供給される電力は Pa= Eh−I hcosφh となる。
第1図(b)はeo(t)の内、直流成分電圧E0と文
面おいてはeo(L)が一定の場合を示している@ e
o(t)が一定で直流成分電圧E0を大きくする程、交
流成分電圧ΣEh+*5in(hart−θh)は小さ
くなり、直+1=1 波成分電圧E0はコンデンサC0でカットされるの、負
荷αに供給される電力を低減できる。
第2図(a)は第1図(a)に示した負荷αをインダク
タンスLと、放電灯α。、予熱用コンデンサc4からな
る放電灯点灯回路にて形成した具体回路を示したもので
ある。この回路では交流電源回路3の交流電圧eo(t
)の内直流成分電圧E0を変化させることによって、交
流成分電圧ΣE hmsin(ha+ を−丸:II θb)が変化して、放電灯a、oの光出力を変化させω
を一θh)と直流成分電圧E0の和eo(t)は一定に
なっているものとする。しかして第2図(b)に示すよ
うに直流成分電圧E0が大きく成る程放電灯電流IQa
又は光出力が低減し、調光ができるのである。
K施」」一 本実施例では交流電源回路3を第3図の枠A内のような
回路構成によって達成している。
つまり直流電源4 a、 4 bにトランジスタQ、、
Q。
の直列回路を接続し、該直流電源4 at A b及び
トランジスタQ、、Q2の各々の接続端にコンデンサC
0を介してインダクタンスL、・・・、放電灯α、・・
・の直列回路を複数並列#e続した放電灯点灯回路に接
続しである。制御回路1はトランジス70口Q2を交互
にオン、オフさせる回路であり、調光制御部2は調光を
指示するための回路である。トランジスタQ、、Q、は
直流電源4 lit 4 bの直流電圧E目E2を交流
電圧に変換するインバータ回路を構成する。
しかして交流電源回路3の出力電圧を。。(1)、コン
デンサC0の直流成分電圧をEo、インダクタンスし、
・・・、放電灯α1・・・に印加される電圧をel(t
)とする、ここでeo(tL E o+6+ (t)は
第1図のeo(t)tEo+e+(t)に対応する。
次に第4図乃至第6図の波形図により動作を説明する。
まず第4図は定格点灯の場合を示し、第5図、IJS6
図は夫々調光状態の場合を示しており、各図の(a)乃
至(e)は夫々出力電圧eo(t)、トランジスタQ1
のオン、オフする期間、トランジスタQ2のオン、オフ
する期間を夫々示しており、本実施例ではトランジスタ
Q、、Q、のオン、オフ期間は各々等しくしである。こ
こでeo(t)をモデル的に考えると、斜線にて示した
正負の大きさが等しい交流成分電圧el(t)と斜線に
書いていない直流分電圧E、に分けることがでとる。も
ち論実際においては図示するような波形として分ケルコ
トができなく・直流成分を含んだ正負非対称の電圧とな
るが、説明上モデル的に取り扱った。
そして直流成分電圧E0がコンデンサC0によってカッ
トされるため、直流電流は負荷側に流れず・インダクタ
ンスL1・・・、放電灯t1・・・の各直列回路に印加
される電圧は交流成分電圧e+(t)のみとなる。さて
第4図→第5図→第6図の過程は調光制御部2によって
直流電源4aの電圧E、を変化させた場合を示しており
、この場合直流成分電圧、電流はコンデンサC0によっ
てカットされるので、インダクタンスL+・・・、放電
灯α、・・・からなる放電灯点灯回路に供給される交流
成分電圧el(L)は小さくなり、第4図→第5図→第
6図に移行するほど各放電灯の1・・・の各放電灯電流
Iαaはより小さくなり暗くなるのである。第7図のイ
乃至ハは第4図乃至第6図の1本の放電灯に流れる放電
灯電流I0.aの変化を示している。
X11」− 本実施例は第8図に示すように交流電源Eを整流回路R
ecによって整流し、整流回路Recの出力端にフィル
タ用のコンデンサC1、トランジスタQ、、Q、、トラ
ンスTr+の1次巻線N、によってプッシュプルのイン
バータ回路からなる交流電源回路3を構成しでいる。制
御回路1はトランジスタQ目Q!を交互にオン、オフさ
せるための回路である。1次巻線N1はタップa、bが
設けられ、各分割巻線N17、Nu、Nuの巻数の関係
はN + + + N +□=N13としである。
今タップaに直列に接続しであるスイッチS W +が
オフで、タップbに直列に接続しであるスイッチSW、
がオンしているとすると、トランジスタQ、、Q、が交
互にオン、オフしてトランスTの2次巻線NulNに現
れる電圧eo(t)はほぼ正負対称のない第9図(a)
に示すようになる6次にスイッチSW、がオンで、スイ
ッチSW2がオフしている時で、トランジスタQ、がオ
ンすると、交流電源Eの整流電圧が分割巻線N11に印
加され、(NI2十N、3)/N目の割合と、1次巻線
N1と2次巻線N、の巻数比の割合で昇圧された電圧が
eo(t)として出力される。この時上記スイッチS 
W +がオフ、スイッチS W 2がオンしている時に
比べてeo(t)は大きくなる。*たトランジスタQ2
がオンすると、交流電源Eの整流電圧が分割巻線N12
とNkiに印加され、1次、2次巻線N1、N2の巻数
比の割合で昇圧された電圧がeo(t)として出力され
るが、シランノ入りQ2がオンされる時の出力電圧が大
きくなる。従って出力eo(t)は第9図(b)に示す
ような直流成分電圧E0を含んだ電圧となる。ここで直
流成分の電圧電流はコンデンサC0でカットされ、放電
灯点灯回路のインダクタンスL1、放電灯(、の直列回
路に印加される電圧el (t)は第9゛図(b)に示
す交流成分のみの電圧となる。
ここで第9図(a)の場合より第9図(b)の方が放電
灯1に印加される電圧が大きいので、光出力が大きい。
従ってスイッチS W +とSW2との切り換えによっ
て全点灯と調光の切り換えができる。
艮1九支 本実施例はW410図に示すように交流電源Eを!!流
回路Recによって整流して一方の整流電圧E、゛を得
る。また絶縁トランスTr、を介してダイオードD1、
可変抵抗VRを介して、他方の整流電圧E、’を得る。
コンデンサci+、C32はフィルタコンデンサであっ
て、コンデンサCalの正側端と、コンデンサC32の
負側端とにトランジスタQ1、Q2の直列回路を接続す
る。*たトランジスタQ ItQ2のIIMと、コンデ
ンサC31fC32の接続端に直流成分をカットするコ
ンデンサC0を介し、放電灯点灯回路のインダクタンス
し、と放電灯α1との直列回路を接続しである。放電灯
α1の非電源側端間のコンデンサC1は予熱コンデンサ
である。
しかして整流電圧E2゛は絶縁トランスTr2の巻数比
と可変抵抗VRによって任意に設定できる(整流電圧E
21は整流電圧E 、 Iに比べて大、きい時、小さい
時と任意に設定できる)、従って交流電源回路3の出力
電圧eo(t)は任意の直流成分を含んだ電圧となり、
この直流成分はコンデンサcoでカットされるので、放
電灯i!1に印加される電圧は上記直流成分の大きさに
よって変化する交流電圧となる。しかして可変抵抗VR
の変化によって整流電圧E2°を可変することによって
放電灯t、の光出力を可変することができるのである。
尚放電灯回路の代わり白熱灯を用いても調光はできる。
[発明の効果] 本発明は周期と、正負の電圧の期間が一定で、正負の一
方の電圧が可変できる直流成分電圧を含む交流電源回路
に少なくともコンデンサを介して放電灯を含む放電灯点
灯回路を接続し、上記正負の電圧の一方を可変して放電
灯の光出力を調整するので、点灯周波数を変化させるこ
となく放電灯を全、ζ灯より調光制御することができる
もので、点灯周波数を変化させて調光を行うものに比べ
て雑音低減用のフィルタ回路が簡単となりコストが高く
ならず、また点灯周波数が広がらないため赤外線リモコ
ンの光発振周波数帯と近接するのを避けることができ、
他の赤外線リモコン機器に影響を与えることがない最適
な電源回路を設計でき、またインバータ回路で交流電源
回路を構成する場合、点灯周波数を最適な値に設計する
ことにより使用トランジスタのスイッチングロスな少な
くするとともにインダクタンス、コンデンサ、トランス
類の大型化も防げるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は本発明の実施例1の原理回路図
、原理動作説明図、第2図(a)、(b)は同上の回路
図、同回路の動作説明図、第3図は本発明の実施例2の
回路図、第4図乃至ff16図は同上の各部の波形図、
第7図は同上の動作説明図、第8図は本発明の実施例3
の回路図、第9図は同上の動作説明用の波形図、第10
図は本発明の実施例4の回路図、第11図は従来例の回
路図、第12図は同上の動作説明図、第13図は別の従
来例の回路図であり、α1・・・は放電灯、C0はコン
デンサ、3は交流電源回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 116図 II7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周期と、正負の電圧の期間が一定で、正負の一方
    の電圧が可変できる直流成分電圧を含む交流電源回路に
    少なくともコンデンサを介して放電灯を含む放電灯点灯
    回路を接続し、上記正負の電圧の一方を可変して放電灯
    の光出力を調整することを特徴とする調光装置。
  2. (2)交流電源回路をインバータ回路で構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の調光装置。
  3. (3)正負の電圧の期間を可変しても出力電圧の実効値
    が一定である交流電源回路を備えたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の調光装置。
JP60113717A 1985-05-27 1985-05-27 調光装置 Expired - Lifetime JPH0612717B2 (ja)

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