JPS61271908A - 施肥装置 - Google Patents
施肥装置Info
- Publication number
- JPS61271908A JPS61271908A JP11446385A JP11446385A JPS61271908A JP S61271908 A JPS61271908 A JP S61271908A JP 11446385 A JP11446385 A JP 11446385A JP 11446385 A JP11446385 A JP 11446385A JP S61271908 A JPS61271908 A JP S61271908A
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- Japan
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- fertilizer
- distribution cylinder
- tank
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- piston
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- Pending
Links
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 title description 7
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 61
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 7
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 7
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、粒状の肥料を、水田に散〈施肥装置に関す
る。
る。
(従来技術)
従来、実開昭59−50221号公報に示されている通
り1粒状肥料を収容する肥料タンクから肥料を移送する
管中へ繰出して肥料を流下させ作溝器部内へ導いて施肥
する施肥装置は周知であった。ところが、このような自
重流下式の肥料移送では、肥料詰りか管内で起る欠点が
あるため、実開昭59−21831号公報で見られるよ
うに移送管内にスクリュウ(螺旋)を内装して強制的に
移送するものが考えられた。また、スクリュウの代りに
空気を送込んでエアー搬送するものもあった。
り1粒状肥料を収容する肥料タンクから肥料を移送する
管中へ繰出して肥料を流下させ作溝器部内へ導いて施肥
する施肥装置は周知であった。ところが、このような自
重流下式の肥料移送では、肥料詰りか管内で起る欠点が
あるため、実開昭59−21831号公報で見られるよ
うに移送管内にスクリュウ(螺旋)を内装して強制的に
移送するものが考えられた。また、スクリュウの代りに
空気を送込んでエアー搬送するものもあった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来型の管内にスクリュウを挿入して強制的に粒状肥料
を田面部へ移送する構造のものは、移送途中で肥料が粉
状になり、水田に放出されたとき水面に浮上して的確に
施肥できない問題点があった。またエアー搬送にしたと
き、確実に詰りを防止できず、また、肥料が一定量づつ
所定位置に施肥できず、どうしても、塊まって多く施肥
される部分と、少ししか施肥されない部分とが生じ均一
な施肥が期待できないと謂う問題点があった。
を田面部へ移送する構造のものは、移送途中で肥料が粉
状になり、水田に放出されたとき水面に浮上して的確に
施肥できない問題点があった。またエアー搬送にしたと
き、確実に詰りを防止できず、また、肥料が一定量づつ
所定位置に施肥できず、どうしても、塊まって多く施肥
される部分と、少ししか施肥されない部分とが生じ均一
な施肥が期待できないと謂う問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記の問題点を解消するために、粒状の肥
料を収容する肥料タンク(6)に連通ずる短かい肥料流
通筒(7)を、その先端が作溝器(12)内に連通され
るよう上下方向に設け、この肥料流通筒の上側部に、九
該流通筒内に押込まれて流通筒内の肥料を強制的に押出
す状態と上方へ引上げられて肥料が該流通湾内へ流下供
給される状態とに作動するピストン(8)を設け、流通
筒下端部には、内圧が大になるときに肥料が排出される
弁(11)を設けてなる施肥装置の構成とした。
料を収容する肥料タンク(6)に連通ずる短かい肥料流
通筒(7)を、その先端が作溝器(12)内に連通され
るよう上下方向に設け、この肥料流通筒の上側部に、九
該流通筒内に押込まれて流通筒内の肥料を強制的に押出
す状態と上方へ引上げられて肥料が該流通湾内へ流下供
給される状態とに作動するピストン(8)を設け、流通
筒下端部には、内圧が大になるときに肥料が排出される
弁(11)を設けてなる施肥装置の構成とした。
(発明の作用及び効果)
この発明は前記の構成により、肥料流通管(7)内へ供
給された粒状肥料は、ピストン(8)でもって強制的に
押出されて、作溝器側の弁(11)部から所定量づつ排
出され作溝器(12)で造成される溝内へ排出され、そ
の後覆土されて行く。
給された粒状肥料は、ピストン(8)でもって強制的に
押出されて、作溝器側の弁(11)部から所定量づつ排
出され作溝器(12)で造成される溝内へ排出され、そ
の後覆土されて行く。
そして、ピストン(8)が上動すると、すかさず肥料タ
ンク(8)から肥料が流通管(7)内へ流れこみ自動的
に供給される。
ンク(8)から肥料が流通管(7)内へ流れこみ自動的
に供給される。
したがって、この発明は、流通管内で肥料が詰まるごと
がなく、肥料が粉にならないで確実に施肥でき、泥水に
よって肥料が湿っても的確な施肥を行うことができる。
がなく、肥料が粉にならないで確実に施肥でき、泥水に
よって肥料が湿っても的確な施肥を行うことができる。
(実施例)
この発明の一実施例を図面によって詳細に説明すると、
(1)は牽引車(図示せず)に装着されて牽引される田
植機であって、機枠(2)に左右に往復動する苗タンク
(3)と、苗タンク(3)から苗を一株分づつ分割して
植付ける苗植具(4)と更に植付土壌表面を整地する整
地フロート(5)とが装着されている。
(1)は牽引車(図示せず)に装着されて牽引される田
植機であって、機枠(2)に左右に往復動する苗タンク
(3)と、苗タンク(3)から苗を一株分づつ分割して
植付ける苗植具(4)と更に植付土壌表面を整地する整
地フロート(5)とが装着されている。
(8)は粒状の肥料を収容する肥料タンクで、その下部
は後方下位にしぼられて延びる漏斗状に構成され、前記
田植機枠(2)に取付けられている。
は後方下位にしぼられて延びる漏斗状に構成され、前記
田植機枠(2)に取付けられている。
(7)は肥料流通筒で、機枠(2)に上下方向に向けて
固着され、この上下中間部の一部に孔を穿って、ここに
前記肥料タンク(6)の漏斗下端を連通し、肥料が流込
むよう構成されている。
固着され、この上下中間部の一部に孔を穿って、ここに
前記肥料タンク(6)の漏斗下端を連通し、肥料が流込
むよう構成されている。
(8)はピストンで、前記流通筒(7)内に上部から挿
入され、クランク(9)によって上下動するように設け
られ、このピストン(8)の下端側は肥料タンク(6)
から肥料が流込む連通部(イ)の上側で上死点になり、
下側で下死点になるように構成されている。
入され、クランク(9)によって上下動するように設け
られ、このピストン(8)の下端側は肥料タンク(6)
から肥料が流込む連通部(イ)の上側で上死点になり、
下側で下死点になるように構成されている。
(11)は弁で、ゴム筒になっていて、これが前記肥料
流通筒(7)の下端に止着されている。 (12)は作
溝器を示す。
流通筒(7)の下端に止着されている。 (12)は作
溝器を示す。
次に上側の作用を説明すると、苗タンク(3)に苗を、
肥料タンク(6)には粒状の肥料をそれぞれ収容する。
肥料タンク(6)には粒状の肥料をそれぞれ収容する。
そして、施肥装置部付きの田植機(1)をその整地フロ
ート(5)が水田表土面に接地する状態で牽引車で牽引
推進する。
ート(5)が水田表土面に接地する状態で牽引車で牽引
推進する。
この状態で、田植機(1)側の各回転部を伝動回転する
と苗タンク(3)が左右に往復動じ、この苗タンク側か
ら苗植付具(4)が−株分づつ苗を分割し整地フロート
(5)で整地される水田表土面へ次々と苗を植付けて行
く。
と苗タンク(3)が左右に往復動じ、この苗タンク側か
ら苗植付具(4)が−株分づつ苗を分割し整地フロート
(5)で整地される水田表土面へ次々と苗を植付けて行
く。
一方、クランク(8)によって、ピストン(8)がゆっ
くりと上下動し、流通筒(7)内へ肥料タンク(8)側
から流れ込む肥料を第5図のように下方へ押下げる。す
ると、この押下げられた肥料は弁(11)部の下端を圧
力で押し広げ、少量づつ肥料を排出する。したがって、
作tII器(12)で造成さた溝内へ肥料が落下し、そ
の後覆土されて行く。
くりと上下動し、流通筒(7)内へ肥料タンク(8)側
から流れ込む肥料を第5図のように下方へ押下げる。す
ると、この押下げられた肥料は弁(11)部の下端を圧
力で押し広げ、少量づつ肥料を排出する。したがって、
作tII器(12)で造成さた溝内へ肥料が落下し、そ
の後覆土されて行く。
尚、ピストン(8)が上動すると、第4図の通り、肥料
タンク(6)中の肥料が流通筒(7)内へ流れ込み、ピ
ストン(8)が下動するのを待期することになる。
タンク(6)中の肥料が流通筒(7)内へ流れ込み、ピ
ストン(8)が下動するのを待期することになる。
このようにして、苗植付作業と施肥作業とが同時に行わ
れるが、この施肥装置では、極〈短かい流通筒(7)内
に溜る肥料が強制的にピストン(8)で押出されて、弁
部を拡げ施肥するものであるから施肥時において流通筒
(7)内に肥料が詰まったり粉にならないで確実に施肥
できる。
れるが、この施肥装置では、極〈短かい流通筒(7)内
に溜る肥料が強制的にピストン(8)で押出されて、弁
部を拡げ施肥するものであるから施肥時において流通筒
(7)内に肥料が詰まったり粉にならないで確実に施肥
できる。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は田
植機に施肥装置を装備ならしめた側面図、第2図はその
要部の側面図、第3図はその平面図、第4図と第5図は
要部の作用状態を示す側断面図である。 図中記号 (6)は肥料タンク、(7)は流通筒、(8)はピスト
ン、(11)は弁、(12)は作溝器を示す。
植機に施肥装置を装備ならしめた側面図、第2図はその
要部の側面図、第3図はその平面図、第4図と第5図は
要部の作用状態を示す側断面図である。 図中記号 (6)は肥料タンク、(7)は流通筒、(8)はピスト
ン、(11)は弁、(12)は作溝器を示す。
Claims (1)
- 粒状の肥料を収容する肥料タンク(6)に連通する短か
い肥料流通筒(7)を、その先端が作溝器(12)内に
連通されるよう上下方向に設け、この肥料流通筒の上側
部に、当該流通筒内に押込まれて流通筒内の肥料を強制
的に押出す状態と上方へ引上げられて肥料が該流通筒内
へ流下供給される状態とに作動するピストン(8)を設
け、流通筒下端部には、内圧が大になるときに肥料が排
出される弁(11)を設けてなる施肥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11446385A JPS61271908A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 施肥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11446385A JPS61271908A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 施肥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271908A true JPS61271908A (ja) | 1986-12-02 |
Family
ID=14638365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11446385A Pending JPS61271908A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 施肥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61271908A (ja) |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP11446385A patent/JPS61271908A/ja active Pending
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