JPS61271A - 低電導率水性インク組成物および製造方法 - Google Patents

低電導率水性インク組成物および製造方法

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JPS61271A
JPS61271A JP59120275A JP12027584A JPS61271A JP S61271 A JPS61271 A JP S61271A JP 59120275 A JP59120275 A JP 59120275A JP 12027584 A JP12027584 A JP 12027584A JP S61271 A JPS61271 A JP S61271A
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JP
Japan
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water
ink
compsn
electrical conductivity
dye
Prior art date
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Pending
Application number
JP59120275A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Masuda
豊 増田
Teruo Nakamura
中村 暉夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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Publication of JPS61271A publication Critical patent/JPS61271A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は低電導率の水性インク組成物および製造り沫に
関する。 (従来の技術) 従来、水を主媒体とする水性インクは水可溶性のイオン
性染料を使用するため電導率が高く、低電導率を要求さ
れる用途には浦刊Yンクが用いられている。 電導率が規定される用途どして13L、例えば、静電式
インクジ1ツト、スリ1]−ジrツ1〜11d録用のイ
ンクがあげられる。この分野の文献[例えば、樋[1ら
、第14回画像工学コンフ/7レンス[スリットジェッ
ト記録方式にお
【)るインク噴出特性」、管厚ら、電子
通信学会EMC83−151−インクジェットプリンタ
用カラーインクの開発」(1983ン]には、好ましい
電気伝導率が10−9〜10−78/cmであること、
水性インクは高い電t?+(10−I S 、ycm程
r9F、)(7)/l適さくfいことが開示されている
。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は、水土媒体で静電式インクジ1ツ1へに使用可
能な水性インク組成物を提供するものである。 (問題点を解決するための手段) (1)  水に不溶または難溶性の非イオン性染料およ
び非イオン性分散剤を含み、かつ電気伝79 宇が1 
X 10−6S/cm以下(25℃)である低電導子水
付インク組成物。 (2)  少なくとも水に不溶性または難溶+1のノ1
イオン刊染料および非イオン性分散剤を含有する水分散
型インク組成物をイオン交換性表面と接触させ、1×1
0−6877cm以下(25℃)に低電導率化すること
を特徴とする水性インクの製造方法。 以下、本発明の内容を詳細に説明する。 本発明の染料としては、水に不溶性ないし難溶性の非イ
オン性染料である通常用いられる水溶性のアニオン性、
あるいはカブオン性の染料は電導率が高(適さない。本
発明の染料としてはこれらのアニオン基、カチオン基を
有さないもの、たとえば、分散染料、バット染料、油溶
性染料が適する。染料の構造は任意である。ただし、市
販の染料で7ニオン系の分散剤が多量に配合されている
ものは、水溶液として電導率が高く好ましくなく、h 
     、f軸物のできるだけ除去された純品染料を
用いる必要かある。 本発明の染料は、純粋品は水に不溶ないし難溶性であり
、水性インクをとづるlこめに(J、分散剤を用いて微
分散さける必要がある。 分散剤としては、やはり非イオンのものを用いる必要が
ある。分散剤は染料を分散さぜ)るものであればよく、
その構造は任危である。。 これらの例としては公知の−JI:イAン性の活角剤と
して、・j;リオキシエヂレンアルー1−ルー■−−1
−ル、ポリAキシ]ニヂレンアルキル戸すルエーjル、
ポリオキシエヂレン脂肪酸ニスーjル、ポリ/1−1−
シ1Fレンツルビタン脂肪i!f Iスリル、ポリン゛
(]]ピレングリ]−ルポリーLヂレングリニ1ル1−
ラール文nなどがあげられる。 特にプルDニック型といわれるポリプロピレングリ1−
ルポリーLヂレングリ]−ル1−一−jルや疎水基どし
て多環構造をもつ非イオン竹活性剤が分散効果が高く好
ましく用いCうれる。 本発明においては、染料および分散剤のほが、水溶性の
グリニJ−ル類などの溶剤、表面張力、粘度などの物性
調整剤などを添加づることがてさる。 本発明の水性インクの電導率は1×1O−6s、’cm
 (25℃)以下のものである。本発明者らの検問によ
れは、通常の方法で非イオン性染料、非イオン性分散剤
、純水から得られる水性インクは10”” S/cn前
後の電導率であり、前述のスリットジ■ツ1−イ1どの
インクとしCは適さないものである5゜ 4(鋒明省らはこの水↑!tインクをイオン交換性表面
E、 ig )’I’J! a’ l」ることに、にす
、分散安定性をイこなうLと’ri: < I X I
 Q ’−6以下の低電導率インクが1奮られ、スリッ
1づ・1ツ1へなどの静電式、インクジTツ1へ用イン
ク、艷1、(R1)Jう性が良々f<rものが19られ
ることを見出した。 電導率の上限については、特に限定されるものではない
が、純水の電39率は6.3X10−”S、′Cl’l
 、’−されてd3す、低電導率の溶剤を混合しても1
0−9以下の水性インクを得ることは困難である、1 本発明の水性インク組成物としくは通常染料     
1〜40% 分散剤    3〜100%対染料 水溶111溶剤   0〜40% 水           30へ−99%の組成からな
るインクが好まし・<、粘度、表面張かなどの物性は用
途により適宜調節される。分散支定竹の点から染料の粒
度は平均5μ以干、好ましくは平均2μ以下のものであ
る、。 本発明の水性インクの用途としては例えばスリツ1−シ
Tツ1ヘイfどの静電式インクシlツ1へ用インクがあ
げられるが、もちろんこれらに限定されるものではイエ
い。 次に本発明のインクの製造り法につぃC述べる。 本発明者らの検討によれば、精製された非イオン性の染
料、分散剤、純水を用いて分IJり化@行なっても、l
X10−6以下、すなわち10−7レベルの低電導率イ
ンクは得られず、精々1o−5レベルのものである。 本発明者らはこのような一旦調製されたインクをイAン
交1ffi I’1. @イj lる表面と接触させる
ことにより、比較的容易に10−tレヘルの低電導率が
えられることを見い出した。 未発町名らの検討によれば、θYまし・(は保存中も1
.イオン交換性表面と接触さけるのがよい。これは−E
j電導率が10−7レベルとなったインクもIJり置り
ることにより徐々に電ン停率が高くなるためである。し
たがって、本発明のインクは保存中に一イオン交換樹脂
粒子などのイオン交換物質を液中に投入11j OL/
てtj <のが好ましい。 本発明で用いるイオン交換物質としては、特に限定され
るものではなく、公知の各種陽イオンおよび陰イオン交
換樹脂やそれからなる成形品を用いることができる。 次に本発明においては、電導率の調製、乾燥防止、凍結
防止などの目的の!こめ水溶11溶剤を添加覆ることが
できる。添加する溶剤は好ましくは、水と同等ないし水
よりも低電導率を有するもので考     あれはよい
。 たとえば1、エタノール、イソプロピルアルコールなど
のアル−】−ル、1.33ゾタンシA−ル、ヘキシレン
グリコール、]・す]−ルングリ1=−ル、プロピレン
グリ−1−ルなどのクリ−1−ルブ′0、ジJ′1]ピ
レングリー1−ルメヂル1−フルなどのグリ−】−ル土
−デル類があげ゛られる。 〈実施例) 実施例1 非イオン上乗わ1としてC,1,フーイスパーズしノッ
ト60を純水を用いて洗浄したしの8部、分散剤として
プル[1ニックF−68(Jl!J電化(株)製非イΔ
ン活性剤)4部(50%対染わl)、イオン交換純水9
2部とを、サントクー)インクを用いて微砕分散化し、
平均粒径0.9μの分散染料インクを得た。このインク
の電導率は25℃−CI 、 3x 10−” S/c
…であった。 このインクにイオン交換樹脂アンバーライトMB−2樹
脂(ロームアンドハース社製)粒子を20部添加し、3
時間攪拌した。1qられたインクの電導率は5 、2 
x 1(1−78y’amと大幅に低下していた。この
インクにイオン交Jul脂を添加しIJまま1週間放置
したしのは6.3X10−7 S、−′cmとい)低電
導率を保持していt、二が、イオン交換樹脂を除いて放
胃()たものは3.lX1O−(iに電導率が十−yy
 シ’rいた。 これをスリットジ丁ット型のインクジ1ット試験機で飛
芦jストをしたところ、実施例の低電導率インクは噴出
状態か良好であったが、−イオン交換樹脂処理を行なわ
なかったインクは、インク杜か発生し唱出状態不良であ
った。 このインクは紙の印刷にも好適であるが、ポリニスプル
布帛のインクジJット染色用として好ましく用いること
がぐきた。 実施例2 染Elとじ−CC,1,ディスバーズイーt c+−5
4を8部、分散剤としてプルロニック[108を4部ど
ヘキシ1ノングリ:1−ル20部イTらびにイオン交換
純水68部を実施例1と同様に、分散化し、イオン交換
樹脂を用いて処理したところ、7.4X 10 7 S
 、、/ amの低電導率の水性インクが得られた。 実施例3 染料として、C,1,ソルベントプルー83を10部、
分散剤としてプル1コニックf−−68を6部とイオン
交換純水84部を用い実施例1と同様にして分散化、イ
オン交換を行なったところ、電導率が4.3x10−7
S/cmの低電導インクが得られた。 (発明の効果) 本発明のインクは、従来油f1インクしか用いることの
できなかった、低電導率が必要な分野のインクとして水
性インク化を可能としたものであり、油性インクにみr
うれる、臭気など環境衛生面の問題がないという大きな
利点をイ1刀る。 本発明の染料インクは紙の〔r′l写の【、■か、ポリ
コースプル等の疎水性合成繊維布帛のインクシェラ1〜
染色用としC好ましく用いることができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水に不溶または難溶性の非イオン性染料および非
    イオン性分散剤を含み、かつ電気伝導率が1×10^−
    ^6S/cm以下(25℃)である低電導率水性インク
    組成物。
  2. (2)少なくとも水に不溶性または難溶性の非イオン性
    染料および非イオン性分散剤を含有する水分散型インク
    組成物をイオン交換性表面と接触させ、1×10^−^
    6S/cm以下(25℃)に低電導率化することを特徴
    とする水性インクの製造方法。
JP59120275A 1984-06-12 1984-06-12 低電導率水性インク組成物および製造方法 Pending JPS61271A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0514316U (ja) * 1991-08-09 1993-02-23 大松 敏一 伸縮継手
JP2004107481A (ja) * 2002-09-18 2004-04-08 Sharp Corp インク組成物、これを用いる記録方法および記録画像、ならびにインクセットおよびインクヘッド
US7252766B2 (en) 2005-02-15 2007-08-07 William L. Stuth, Sr. Wastewater treatment system and method

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0514316U (ja) * 1991-08-09 1993-02-23 大松 敏一 伸縮継手
JP2004107481A (ja) * 2002-09-18 2004-04-08 Sharp Corp インク組成物、これを用いる記録方法および記録画像、ならびにインクセットおよびインクヘッド
US7252766B2 (en) 2005-02-15 2007-08-07 William L. Stuth, Sr. Wastewater treatment system and method

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