JPS6127213A - ゴムホ−ス製造用マンドレル - Google Patents
ゴムホ−ス製造用マンドレルInfo
- Publication number
- JPS6127213A JPS6127213A JP14767384A JP14767384A JPS6127213A JP S6127213 A JPS6127213 A JP S6127213A JP 14767384 A JP14767384 A JP 14767384A JP 14767384 A JP14767384 A JP 14767384A JP S6127213 A JPS6127213 A JP S6127213A
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- JP
- Japan
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- mandrel
- compound
- methyl
- rubber hose
- compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は寸法安定性、耐久性、耐熱性、離型性に優れた
ゴムホース製造用の可撓性マンドレルに関する。
ゴムホース製造用の可撓性マンドレルに関する。
散水ホースやラジェターホースあるいはヒーターホース
といった加硫ゴムホースを製造するには、 (1) 目的とする製品ゴムホースの口径と同一径を
有するマンドレル上に、未加硫の原料ゴムを溶融被覆す
るかまたは該マンドレル上に未加硫ゴムシートを巻き付
けることによって未加硫のゴムホースを製造する工程、 (n’) CI)のマンドレルと一体になっている未
加硫のゴムホース上に鉛を被覆する工程、 帽〕 被覆が行われた未加硫ゴムホースをマンドレルと
共に巻き取る工程、 (IV) 巻き取った未加硫ゴムホースを加硫窯など
の加硫装置に入れて加硫する工程、 (V) 加硫終了後、ゴムホース上の鉛などの被覆を
剥ぎ取る工程、 〔■〕マンドレルとゴムホースとの間に加圧した気体や
流体を流してマンドレルとゴムホースとを分離し、マン
ドレルを抜き取る工程、 を通ることによって製造されている。この場合、ゴムホ
ースの芯材として利用されるマンドレルは、巻き取シが
容易なように可撓性を有していなければならないし、加
硫工程での高温度に耐えられるだけの耐熱性を有してい
なければならない。またゴムホースを分離するさい簡単
にゴムホースが剥がれかつ剥−れ面も綺麗であるような
優れた離型性を有することも要求される。さらに前述の
ような要求を満たしたうえに、被覆工程と加硫工程の過
酷なヒートサイクル及び原料ゴムから滲出する油類によ
って収縮や伸びを生じて口径寸法を狂わさないような寸
法安定性ならびに何度でも繰シ返して使用できるだけの
耐久性も有していなければならない。しかし従来から使
用されているナイロン製マンドレルは、可撓性が不充分
なうえに、数回繰シ返して使用していると伸びや収縮を
生じて寸法安定性に問題があるほか、機械的強度の低下
も生じて耐久性に劣シ、せいぜい2回または6回程度に
しか繰シ返し使用できないという問題かめる。
といった加硫ゴムホースを製造するには、 (1) 目的とする製品ゴムホースの口径と同一径を
有するマンドレル上に、未加硫の原料ゴムを溶融被覆す
るかまたは該マンドレル上に未加硫ゴムシートを巻き付
けることによって未加硫のゴムホースを製造する工程、 (n’) CI)のマンドレルと一体になっている未
加硫のゴムホース上に鉛を被覆する工程、 帽〕 被覆が行われた未加硫ゴムホースをマンドレルと
共に巻き取る工程、 (IV) 巻き取った未加硫ゴムホースを加硫窯など
の加硫装置に入れて加硫する工程、 (V) 加硫終了後、ゴムホース上の鉛などの被覆を
剥ぎ取る工程、 〔■〕マンドレルとゴムホースとの間に加圧した気体や
流体を流してマンドレルとゴムホースとを分離し、マン
ドレルを抜き取る工程、 を通ることによって製造されている。この場合、ゴムホ
ースの芯材として利用されるマンドレルは、巻き取シが
容易なように可撓性を有していなければならないし、加
硫工程での高温度に耐えられるだけの耐熱性を有してい
なければならない。またゴムホースを分離するさい簡単
にゴムホースが剥がれかつ剥−れ面も綺麗であるような
優れた離型性を有することも要求される。さらに前述の
ような要求を満たしたうえに、被覆工程と加硫工程の過
酷なヒートサイクル及び原料ゴムから滲出する油類によ
って収縮や伸びを生じて口径寸法を狂わさないような寸
法安定性ならびに何度でも繰シ返して使用できるだけの
耐久性も有していなければならない。しかし従来から使
用されているナイロン製マンドレルは、可撓性が不充分
なうえに、数回繰シ返して使用していると伸びや収縮を
生じて寸法安定性に問題があるほか、機械的強度の低下
も生じて耐久性に劣シ、せいぜい2回または6回程度に
しか繰シ返し使用できないという問題かめる。
本発明者らはこのような実状に鑑みて、何とか耐熱性、
離型性、寸法安定性、耐久性に優れだ可撓性マンドレル
が得られないか研究を重ねた結果、4−メチル−1−ペ
ンテン重合体に特定の種類の化合物を配合したものを用
いてマンドレルを製造すると前記目的が満足できること
を見い出した0〔発明の構成及び概要〕 すなわち本発明は、Mn300〜5000の炭化水素化
合物及びエーテル化合物の群から選ばれる少なくとも1
種を2〜70重量%含有した4−メチル−1−ペンテン
重合体からなることを!像とするゴムホース製造用マン
ドレルに関する。
離型性、寸法安定性、耐久性に優れだ可撓性マンドレル
が得られないか研究を重ねた結果、4−メチル−1−ペ
ンテン重合体に特定の種類の化合物を配合したものを用
いてマンドレルを製造すると前記目的が満足できること
を見い出した0〔発明の構成及び概要〕 すなわち本発明は、Mn300〜5000の炭化水素化
合物及びエーテル化合物の群から選ばれる少なくとも1
種を2〜70重量%含有した4−メチル−1−ペンテン
重合体からなることを!像とするゴムホース製造用マン
ドレルに関する。
4−メチル−1−ペンテン重合体に低分子量の炭化水素
化合物やエーテル化合物を配合して低温可撓性や誘電特
性を改善できることは、既に特公昭58−46142号
公報において知られている。しかし該公報に開示された
組成物の目的とするところは、主に電気絶縁拐料として
の使用である。しかるに本発明者らは、該公報に具体的
に全く記載も示唆もされておらず、しかも該公報の目的
とする電気的に改良された性質及び低温での改良されだ
可撓性には全く関係のないゴムホース製造用のマンドレ
ル用途に前記組成物を利用すると、驚くべきことに従来
知られている各種のマンドレルに比べて飛躍的に優れた
性能を示すことを見い出したのである。
化合物やエーテル化合物を配合して低温可撓性や誘電特
性を改善できることは、既に特公昭58−46142号
公報において知られている。しかし該公報に開示された
組成物の目的とするところは、主に電気絶縁拐料として
の使用である。しかるに本発明者らは、該公報に具体的
に全く記載も示唆もされておらず、しかも該公報の目的
とする電気的に改良された性質及び低温での改良されだ
可撓性には全く関係のないゴムホース製造用のマンドレ
ル用途に前記組成物を利用すると、驚くべきことに従来
知られている各種のマンドレルに比べて飛躍的に優れた
性能を示すことを見い出したのである。
すなわちよシ具体的には、
■ 初期弾性率が小さく可撓性に富んでいるので、複雑
形状のゴムホースの製造も容易にできる。
形状のゴムホースの製造も容易にできる。
■ 加硫工程の高温雰囲気に耐える。
■ 離型性に著しく優れ、従来のマンドレルに比べ極め
て簡単に製品ゴムホースを剥がすことができる。換言す
れば加圧気体や流体を用いなくてもゴムホースからマン
ドレルを抜き去ることが可能である。
て簡単に製品ゴムホースを剥がすことができる。換言す
れば加圧気体や流体を用いなくてもゴムホースからマン
ドレルを抜き去ることが可能である。
■ 過酷なヒートサイクルを長期間荷なうにもかかわら
ず、収縮や伸びを発生しなく、極めて寸法安定性に優れ
ており、長期間の使用でも製品ゴムホース口径を安定し
て再現し続ける。
ず、収縮や伸びを発生しなく、極めて寸法安定性に優れ
ており、長期間の使用でも製品ゴムホース口径を安定し
て再現し続ける。
■ 長期間続く過酷なヒートサイクルにもかかわらず、
初期機械的物性及び離型性を維持し続ける耐久性を有し
ている。
初期機械的物性及び離型性を維持し続ける耐久性を有し
ている。
■ 従来知られているマンドレルのうち最良のものと言
われているナイロン製のものに比べ使用可能寿命が数十
倍の長期になる。
われているナイロン製のものに比べ使用可能寿命が数十
倍の長期になる。
といった全く予想し郵い作用効果を示すのである。
炭化水素化合物
本発明のマンドレルを構成する成分のうち炭化水素化合
物としては、I面300〜5000の公知の種々の炭化
水素化合物が例示できる。(但し、エチレン又はプロピ
レンと他のα−オレフィンとの共重合体及びポリイソプ
レンの水添物及びスクアランを除く。)具体的には、直
鎖又は側鎖を有していてもよく、更に水素原子の一部が
他の原子又は置換基により置換されていてもよい脂肪族
、脂環族、芳香族、縮合多環芳香族炭化水素化合物が4
p、又別にはエチレン単独オリゴマー、プロピレン単独
オリゴマー、ブテン単独オリゴマー、インブテンオリゴ
マー等のα−オレフィン単独オリゴマー、流動パラフィ
ン、鉱物油等を例示することができる。更に又、分子中
の主鎖中にハロゲン、窒素、リン、硫黄等の炭素及び水
素以外の異積元素を10重量%以下含有する炭化水素化
合物も使用可能である。
物としては、I面300〜5000の公知の種々の炭化
水素化合物が例示できる。(但し、エチレン又はプロピ
レンと他のα−オレフィンとの共重合体及びポリイソプ
レンの水添物及びスクアランを除く。)具体的には、直
鎖又は側鎖を有していてもよく、更に水素原子の一部が
他の原子又は置換基により置換されていてもよい脂肪族
、脂環族、芳香族、縮合多環芳香族炭化水素化合物が4
p、又別にはエチレン単独オリゴマー、プロピレン単独
オリゴマー、ブテン単独オリゴマー、インブテンオリゴ
マー等のα−オレフィン単独オリゴマー、流動パラフィ
ン、鉱物油等を例示することができる。更に又、分子中
の主鎖中にハロゲン、窒素、リン、硫黄等の炭素及び水
素以外の異積元素を10重量%以下含有する炭化水素化
合物も使用可能である。
本発明のマンドレルを構成する別の成分であるエーテル
化合物は、Mn3[IQ〜5000の公知の種々のエー
テル化合物が例示できる。具体的には、脂肪族エーテル
類、脂環族エーテル類、芳香族エーテル類、オレフィン
族エーテル類、あるいはそれらの混合エーテル類、ヘテ
ロサイクリックエーテル類等のモノエーテル類、ポリオ
キシアルキレン類、ポリオキシアリーレン類、ポリオキ
シアルキレンアリーレン類、多価フェノール又は多価ア
ルコールのエーテル誘導体類、エポキシ類等の環状エー
テル類、アセタール及びケタール類等のジ乃至ポリエー
テル類等である。
化合物は、Mn3[IQ〜5000の公知の種々のエー
テル化合物が例示できる。具体的には、脂肪族エーテル
類、脂環族エーテル類、芳香族エーテル類、オレフィン
族エーテル類、あるいはそれらの混合エーテル類、ヘテ
ロサイクリックエーテル類等のモノエーテル類、ポリオ
キシアルキレン類、ポリオキシアリーレン類、ポリオキ
シアルキレンアリーレン類、多価フェノール又は多価ア
ルコールのエーテル誘導体類、エポキシ類等の環状エー
テル類、アセタール及びケタール類等のジ乃至ポリエー
テル類等である。
上記のモノ乃至ポリエーテル類は、アルキル基、アリー
ル基、アラルキル基、アルコキシ基、アシル基、カルボ
ニル基等の置換基を少くとも1個有するものも使用し得
る。更に、本発明で使用するエーテル化合物は、ハロゲ
ン、窒素、硫黄、リン等の異種元素を分子中に少量、具
体的には10重量%以下含有するものも含まれる。
ル基、アラルキル基、アルコキシ基、アシル基、カルボ
ニル基等の置換基を少くとも1個有するものも使用し得
る。更に、本発明で使用するエーテル化合物は、ハロゲ
ン、窒素、硫黄、リン等の異種元素を分子中に少量、具
体的には10重量%以下含有するものも含まれる。
本発明においては、上記の炭化水素化合物及びエーテル
化合物ともMn (数平均分子量)が300〜5000
、好ましくは300〜2000、とくに500〜100
0の範囲のものを使用する。この範囲外のものを使用す
る場合、たとえば低分子量側では揮発 −し易く、加
硫工程を繰り返すうちにマンドレルとして望ましき物性
の低下を生じ長期間の使用に耐えられないし、逆に高分
子量側では4−メチル−1−ペンテン重合体との相溶性
が悪くなっだシ、マンドレル用途として好ましい物性付
与が難かしくなったりする0 本発明のマンドレルを構成する他の成分でめる4−メチ
ル−1−ペンテン重合体とは4−メチル−1−ペンテン
の単独重合体もしくは4−メチル−1−ペンテンと他の
α−オレフィン、例えばエチレン、プロピレン、1−ブ
テン、1−ヘキセン、1−オクテン、1−デセン、1−
テトラデセン、1−オクタデセン等の炭素数2ないし2
0のα−オレフィンとの共重合体で通常4−メチル−1
−ペンテン全85モル%以上含む4−メチル−1−ペン
テンを主体とした重合体である。またこれらの重合体に
前記炭素数2ないし20のα−オレフィン重合体を5重
量%以下配合したものであってもかまわない。
化合物ともMn (数平均分子量)が300〜5000
、好ましくは300〜2000、とくに500〜100
0の範囲のものを使用する。この範囲外のものを使用す
る場合、たとえば低分子量側では揮発 −し易く、加
硫工程を繰り返すうちにマンドレルとして望ましき物性
の低下を生じ長期間の使用に耐えられないし、逆に高分
子量側では4−メチル−1−ペンテン重合体との相溶性
が悪くなっだシ、マンドレル用途として好ましい物性付
与が難かしくなったりする0 本発明のマンドレルを構成する他の成分でめる4−メチ
ル−1−ペンテン重合体とは4−メチル−1−ペンテン
の単独重合体もしくは4−メチル−1−ペンテンと他の
α−オレフィン、例えばエチレン、プロピレン、1−ブ
テン、1−ヘキセン、1−オクテン、1−デセン、1−
テトラデセン、1−オクタデセン等の炭素数2ないし2
0のα−オレフィンとの共重合体で通常4−メチル−1
−ペンテン全85モル%以上含む4−メチル−1−ペン
テンを主体とした重合体である。またこれらの重合体に
前記炭素数2ないし20のα−オレフィン重合体を5重
量%以下配合したものであってもかまわない。
マンドレルを構成する組成物
炭化水素化合物及びエーテル化合物の群から選ばれる少
なくとも1種と4−メチル−1−ペンテン重合体との配
合割合は、前者の群よシ選ばれる化合物を2〜70重量
%、好ましくは5〜60重量%、よシ好ましくは5〜5
0重量%配合する。配合量が2重量%未満では耐衝撃性
が悪く、可撓性も悪いのでマンドレルとして使用できな
い。70重量%を越えるものは耐熱性、離型性、寸法安
定性、耐久性に劣ることとなる。
なくとも1種と4−メチル−1−ペンテン重合体との配
合割合は、前者の群よシ選ばれる化合物を2〜70重量
%、好ましくは5〜60重量%、よシ好ましくは5〜5
0重量%配合する。配合量が2重量%未満では耐衝撃性
が悪く、可撓性も悪いのでマンドレルとして使用できな
い。70重量%を越えるものは耐熱性、離型性、寸法安
定性、耐久性に劣ることとなる。
前記の各化合物と4−メチル−1−べ/テン重合体とを
混合するには、前記範囲で楢々公知の方法、例えばv−
プレンダー、リボンプレンダー、ヘンシェルミキサー、
タンブラーブレンダーで混合する方法、あるいは前記ブ
レンダーで混合後、押出機で造粒する方法、単軸押出機
、複軸押出機、ニーダ−、バンバリーミキサ−等で溶融
混練し、造粒あるいは粉砕する方法等を用いることがで
きる。また4−メチル−1−ペンテン重合体組成物に嬬
耐候安定剤。
混合するには、前記範囲で楢々公知の方法、例えばv−
プレンダー、リボンプレンダー、ヘンシェルミキサー、
タンブラーブレンダーで混合する方法、あるいは前記ブ
レンダーで混合後、押出機で造粒する方法、単軸押出機
、複軸押出機、ニーダ−、バンバリーミキサ−等で溶融
混練し、造粒あるいは粉砕する方法等を用いることがで
きる。また4−メチル−1−ペンテン重合体組成物に嬬
耐候安定剤。
耐熱安定剤、スリップ剤、核材、顔料等違常ポリオレフ
ィンに深加して使用される各種配合剤を本発明の目的を
損わない範囲で添加してもよい。
ィンに深加して使用される各種配合剤を本発明の目的を
損わない範囲で添加してもよい。
本発明のマンドレルを製造するには、前記の組成物を公
知の押出成形法によシ容易に製造することができる。製
造するマンドレルの形状は目的とするゴムホースの形状
によって左右されるが、一般的にはパイプ状またはロン
ド状である。
知の押出成形法によシ容易に製造することができる。製
造するマンドレルの形状は目的とするゴムホースの形状
によって左右されるが、一般的にはパイプ状またはロン
ド状である。
以下実施例を用いて本発明の内容を詳細に記すが、本発
明は何らこれらの例に限定されるものではない。
明は何らこれらの例に限定されるものではない。
伺実施例、比較例における各種試験方法は以下のとおシ
でめる。
でめる。
初期弾性率(kg/CM)(FM):ASTM D
638.1tnya厚プレスシート ブリート:アウト性(BL):ITnT−厚プレスシー
トを50℃オーブン中に48時間放直後、触感で判定。
638.1tnya厚プレスシート ブリート:アウト性(BL):ITnT−厚プレスシー
トを50℃オーブン中に48時間放直後、触感で判定。
○・・・粘着感またはぬめシ感無し
×・・・粘着感があるかまたはぬめシ感がある引張破断
伸び%(EL):ASTM D 638.2龍厚プレス
シート 耐久性:2關厚プレスシートを下記組成の未加硫ゴムの
シートの間にはさみ込み、160℃で30分間ゴムを加
硫させる。
伸び%(EL):ASTM D 638.2龍厚プレス
シート 耐久性:2關厚プレスシートを下記組成の未加硫ゴムの
シートの間にはさみ込み、160℃で30分間ゴムを加
硫させる。
加硫終了後シートを取り出し、ゴムを剥離し、プレスシ
ートの外観、寸法変化、引張破断伸び、ゴムシートとの
離型性を測定した。この操作は同一プレスシートで15
回繰シ返して1回目、4回目、10回、15回目で上記
の測定を行った。
ートの外観、寸法変化、引張破断伸び、ゴムシートとの
離型性を測定した。この操作は同一プレスシートで15
回繰シ返して1回目、4回目、10回、15回目で上記
の測定を行った。
(未加硫ゴムシート組成)
エチレンぼプロビレ/・ターポリマー 100部パラフ
ィン系オイル 〃 部カーボン
150部脱泡剤
5部 亜鉛華 〃部ステアリン酸
1部加硫促進剤
2.5部硫 黄 0
.5部寸法安定性e)9ffJ : 2 tnm厚プレ
スシートの収縮率離型性:加硫ゴムシートとの剥離時の
感覚を触感および目視で判定した。
ィン系オイル 〃 部カーボン
150部脱泡剤
5部 亜鉛華 〃部ステアリン酸
1部加硫促進剤
2.5部硫 黄 0
.5部寸法安定性e)9ffJ : 2 tnm厚プレ
スシートの収縮率離型性:加硫ゴムシートとの剥離時の
感覚を触感および目視で判定した。
O・・・抵抗なく綺麗に剥がれる
Δ・・・少々抵抗があって剥ぎとりにくい×・・・粘着
して綺麗に剥がれない 実施例1〜7 密度0.8351I/cm’ (ASTM D 15
Q5)、(η〕乙、2dM、9(135℃、デカリン)
、1−デセン含有i6モ#%の4−メチル−1−ペンテ
ン重合体のパウダーに表1に示す化合物を配合し、ヘン
シェルミキサーで混合した。混合した組成物をN2気流
下80℃のオーブン中に20時間放置後、2Qmm$押
出機にて280℃で溶融混線後、プレス成形機により2
70℃、加圧5分で1闘厚及び2mmmm−トを成形し
た。
して綺麗に剥がれない 実施例1〜7 密度0.8351I/cm’ (ASTM D 15
Q5)、(η〕乙、2dM、9(135℃、デカリン)
、1−デセン含有i6モ#%の4−メチル−1−ペンテ
ン重合体のパウダーに表1に示す化合物を配合し、ヘン
シェルミキサーで混合した。混合した組成物をN2気流
下80℃のオーブン中に20時間放置後、2Qmm$押
出機にて280℃で溶融混線後、プレス成形機により2
70℃、加圧5分で1闘厚及び2mmmm−トを成形し
た。
このシートを用いて行なった試験結果を表1に示す。
比較例1
ナイロン6(東し社製CM1011 )によ、シ250
℃、加圧5分で1闘厚及び2my、厚プレスシートを成
形し、各種試験を行なった。結果を表1に示す。
℃、加圧5分で1闘厚及び2my、厚プレスシートを成
形し、各種試験を行なった。結果を表1に示す。
比較例2
配合物を配合しないほかは実施例1と同様に行なった。
結果を第1表に示す。
=70
Claims (1)
- @M@n300〜5000の炭化水素化合物及びエーテ
ル化合物の群から選ばれる少なくとも1種を2〜70重
量%含有した4−メチル−1−ペンテン重合体からなる
ことを特徴とするゴムホース製造用マンドレル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767384A JPS6127213A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | ゴムホ−ス製造用マンドレル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14767384A JPS6127213A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | ゴムホ−ス製造用マンドレル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127213A true JPS6127213A (ja) | 1986-02-06 |
| JPH0331122B2 JPH0331122B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=15435687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14767384A Granted JPS6127213A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | ゴムホ−ス製造用マンドレル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127213A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01271229A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-30 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 低透過性ホースの製造法 |
| JP2006159795A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | マンドレル |
| JP2008001007A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | ホース製造用マンドレル |
| JP2013249387A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | メチルペンテンポリマー組成物およびホース製造用マンドレル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414454A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-02 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Composition of poly-4-methyl-pentene-1 |
| JPS5539855U (ja) * | 1978-09-05 | 1980-03-14 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14767384A patent/JPS6127213A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414454A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-02 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Composition of poly-4-methyl-pentene-1 |
| JPS5539855U (ja) * | 1978-09-05 | 1980-03-14 |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01271229A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-30 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 低透過性ホースの製造法 |
| JP2006159795A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | マンドレル |
| JP2008001007A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | ホース製造用マンドレル |
| JP2013249387A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | メチルペンテンポリマー組成物およびホース製造用マンドレル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331122B2 (ja) | 1991-05-02 |
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