JPS6127220Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127220Y2 JPS6127220Y2 JP6643781U JP6643781U JPS6127220Y2 JP S6127220 Y2 JPS6127220 Y2 JP S6127220Y2 JP 6643781 U JP6643781 U JP 6643781U JP 6643781 U JP6643781 U JP 6643781U JP S6127220 Y2 JPS6127220 Y2 JP S6127220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control data
- switching means
- bias
- resistor
- resistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Attenuators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は信号減衰器に係り、特に信号減衰器中
のR−2Rラダー抵抗回路網に所定のバイアス電
圧を与えるバイアス回路に関する。
のR−2Rラダー抵抗回路網に所定のバイアス電
圧を与えるバイアス回路に関する。
一般に、デジタルデータにより制御される信号
減衰器は、第1図に示すように、アナログ信号
Sinを入力する入力端子1、バイアス電圧Vbを入
力する入力端子2、コントロールデータ発生回路
3からのデイジタルコントロールデータに応じて
アナログ信号とバイアス電圧とを切換え入力する
アナログスイツチ回路群4、アナログスイツチ回
路群4の出力を入力するR−2Rラダー抵抗回路
網5、及び出力端子6より構成されている。
減衰器は、第1図に示すように、アナログ信号
Sinを入力する入力端子1、バイアス電圧Vbを入
力する入力端子2、コントロールデータ発生回路
3からのデイジタルコントロールデータに応じて
アナログ信号とバイアス電圧とを切換え入力する
アナログスイツチ回路群4、アナログスイツチ回
路群4の出力を入力するR−2Rラダー抵抗回路
網5、及び出力端子6より構成されている。
この信号減衰器の入力端子2にバイアス電圧を
与えるのに、第2図に示すように電源電圧VDDを
抵抗分割し、これをバイアス電圧Vbとして供給
する方法が考えられる。
与えるのに、第2図に示すように電源電圧VDDを
抵抗分割し、これをバイアス電圧Vbとして供給
する方法が考えられる。
ところが、この様な方法では、バイアス点はず
れないが、R対2Rの比がくずれてしまい、出力
が直線とはならない。
れないが、R対2Rの比がくずれてしまい、出力
が直線とはならない。
又、入力端子2を接地し、入力端子1に第2図
に示すと同様なバイアス回路7を設けると、バイ
アス点がずれ好ましくない。従つて、入力端子2
に所定のバイアス電圧を与えるためには、バイア
ス電圧供給用の定電源を特別に設ける必要があつ
た。
に示すと同様なバイアス回路7を設けると、バイ
アス点がずれ好ましくない。従つて、入力端子2
に所定のバイアス電圧を与えるためには、バイア
ス電圧供給用の定電源を特別に設ける必要があつ
た。
本考案は、斯る点に鑑み、R−2Rラダー抵抗
回路網に安定したバイアス電圧を自ら供給する新
規な信号減衰器を提供するものである。
回路網に安定したバイアス電圧を自ら供給する新
規な信号減衰器を提供するものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3図は、本考案の実施例を示す回路図であ
り、抵抗8及び9はR−2Rラダー抵抗回路網を
構成する抵抗である。
り、抵抗8及び9はR−2Rラダー抵抗回路網を
構成する抵抗である。
又、抵抗10,11はその並列接続抵抗値
RARB/RA+RBが2Rである抵抗であつて、これら
2つの 抵抗10及び11にてR−2Rラダー抵抗回路網
の入力側抵抗を構成している。そして、抵抗11
は各々アナログスイツチ12及び13を介して、
アナログ信号Sinを入力する入力端子1に接続さ
れている。さらに、抵抗13はチヤンネルトラン
ジスタ14を介して電源電圧VDDに接続されてお
り、抵抗12はNチヤンネルトランジスタ15を
介して接地電位に接続されている。このPチヤン
ネルトランジスタ14のゲートにはアナログスイ
ツチ12及び13を制御するコントロールデータ
が印加され、Nチヤンネルトランジスタ15のゲ
ートにはコントロールデータがインバータ16を
介して印加されている。
RARB/RA+RBが2Rである抵抗であつて、これら
2つの 抵抗10及び11にてR−2Rラダー抵抗回路網
の入力側抵抗を構成している。そして、抵抗11
は各々アナログスイツチ12及び13を介して、
アナログ信号Sinを入力する入力端子1に接続さ
れている。さらに、抵抗13はチヤンネルトラン
ジスタ14を介して電源電圧VDDに接続されてお
り、抵抗12はNチヤンネルトランジスタ15を
介して接地電位に接続されている。このPチヤン
ネルトランジスタ14のゲートにはアナログスイ
ツチ12及び13を制御するコントロールデータ
が印加され、Nチヤンネルトランジスタ15のゲ
ートにはコントロールデータがインバータ16を
介して印加されている。
このため、コントロールデータが「1」となれ
ば、アナログスイツチ12及び13がオンし、P
チヤンネルトランジスタ14及びNチヤンネルト
ランジスタ15はオフするため、アナログ信号
Sinがアナログスイツチ12及び13を介して抵
抗回路網に入力される。ロントロールデータが
「0」となれば、Pチヤンネルトランジスタ14
のゲートに「0」が、Nチヤンネルトランジスタ
15のゲートに「1」が印加されるため、両トラ
ンジスタ14,15がオンし、アナログスイツチ
12及び13がオフする。従つて抵抗回路網には
電源電圧VDDが抵抗10及び11で分割された電
圧RA/RA+RBVDDが、バイアス電圧として供給さ
れ ることとなる。
ば、アナログスイツチ12及び13がオンし、P
チヤンネルトランジスタ14及びNチヤンネルト
ランジスタ15はオフするため、アナログ信号
Sinがアナログスイツチ12及び13を介して抵
抗回路網に入力される。ロントロールデータが
「0」となれば、Pチヤンネルトランジスタ14
のゲートに「0」が、Nチヤンネルトランジスタ
15のゲートに「1」が印加されるため、両トラ
ンジスタ14,15がオンし、アナログスイツチ
12及び13がオフする。従つて抵抗回路網には
電源電圧VDDが抵抗10及び11で分割された電
圧RA/RA+RBVDDが、バイアス電圧として供給さ
れ ることとなる。
第4図は本考案による信号減衰器の全体を示す
回路図であり、入力端子17、出力端子18及び
コントロールデータ発生回路19は第1図に示す
信号減衰器におけるものと全く同一である。
回路図であり、入力端子17、出力端子18及び
コントロールデータ発生回路19は第1図に示す
信号減衰器におけるものと全く同一である。
尚、本実施例においては、バイアス用のスイツ
チング手段としてPチヤンネルトランジスタ及び
Nチヤンネルトランジスタを用いたが、これらを
アナログスイツチで構成してもよい。
チング手段としてPチヤンネルトランジスタ及び
Nチヤンネルトランジスタを用いたが、これらを
アナログスイツチで構成してもよい。
本考案による信号減衰器は、上述の如く、R−
2Rラダー抵抗回路網の各ビツト毎にバイアス回
路を有するので、抵抗回路網の特性を変化させる
ことなく、安定したバイアス電圧を得ることがで
きる。
2Rラダー抵抗回路網の各ビツト毎にバイアス回
路を有するので、抵抗回路網の特性を変化させる
ことなく、安定したバイアス電圧を得ることがで
きる。
又、バイアス用の電源を必要としないため、単
一の電源で駆動でき、特にカーラジオ等に最適で
あり、実用的価値は高い。
一の電源で駆動でき、特にカーラジオ等に最適で
あり、実用的価値は高い。
第1図はデイジタルコントロールデータにより
制御される一般的な信号減衰器を示す回路図、第
2図は第1図に示す信号減衰器にバイアス電圧を
与える一例を示す回路図、第3図は本考案による
信号減衰器の実施例の要部を示す回路図、第4図
は本考案による信号減衰器の全体を示す回路図で
ある。 主な図番の説明、1,17……アナログ信号の
入力端子、2……バイアス電圧の入力端子、1
3,19……コントロールデータ発生回路、4…
…アナログスイツチ回路群、5……R−2Rラダ
ー抵抗回路網、6,18……出力端子、7……バ
イアス回路、12,13……アナログスイツチ、
14……Pチヤンネルトランジスタ、15……N
チヤンネルトランジスタ、16……インバータ。
制御される一般的な信号減衰器を示す回路図、第
2図は第1図に示す信号減衰器にバイアス電圧を
与える一例を示す回路図、第3図は本考案による
信号減衰器の実施例の要部を示す回路図、第4図
は本考案による信号減衰器の全体を示す回路図で
ある。 主な図番の説明、1,17……アナログ信号の
入力端子、2……バイアス電圧の入力端子、1
3,19……コントロールデータ発生回路、4…
…アナログスイツチ回路群、5……R−2Rラダ
ー抵抗回路網、6,18……出力端子、7……バ
イアス回路、12,13……アナログスイツチ、
14……Pチヤンネルトランジスタ、15……N
チヤンネルトランジスタ、16……インバータ。
Claims (1)
- アナログ信号を入力する入力端子と、並列接続
抵抗値が2Rとなる第1及び第2の抵抗で入力側
抵抗を構成したR−2Rラダー抵抗回路網と、該
第1及び第2の抵抗と前記入力端子の間に各々挿
入されコントロールデータにより開閉が制御され
る第1及び第2のスイツチング手段と、前記第1
の抵抗と第1の電位との間に挿入され前記コント
ロールデータに応じて開閉する第1のバイアス用
スイツチング手段と、前記第2の抵抗と第2の電
位との間に挿入され前記コントロールデータに応
じて開閉する第2のバイアス用スイツチング手段
とを有し、前記R−2Rラダー抵抗回路網に所定
のバイアス電圧を供給するようにしたことを特徴
とする信号減衰器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6643781U JPS6127220Y2 (ja) | 1981-05-07 | 1981-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6643781U JPS6127220Y2 (ja) | 1981-05-07 | 1981-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57178720U JPS57178720U (ja) | 1982-11-12 |
| JPS6127220Y2 true JPS6127220Y2 (ja) | 1986-08-14 |
Family
ID=29862477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6643781U Expired JPS6127220Y2 (ja) | 1981-05-07 | 1981-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127220Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-07 JP JP6643781U patent/JPS6127220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57178720U (ja) | 1982-11-12 |
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