JPS596628A - トライステ−ト論理回路 - Google Patents
トライステ−ト論理回路Info
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- JPS596628A JPS596628A JP57115488A JP11548882A JPS596628A JP S596628 A JPS596628 A JP S596628A JP 57115488 A JP57115488 A JP 57115488A JP 11548882 A JP11548882 A JP 11548882A JP S596628 A JPS596628 A JP S596628A
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- Japan
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- transistor
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- input terminal
- input
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 101100110009 Caenorhabditis elegans asd-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/09425—Multistate logic
- H03K19/09429—Multistate logic one of the states being the high impedance or floating state
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- Computing Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトライステート論理回路に関するものである
。
。
従来のトライステート論理回路を第1@に示す。
この図において、入力端子1はPチャネルMO8)ラン
ジスタ2のゲートに接続される1PチャネルMO8)ラ
ンジスタ2のソースは電源端子3に接続され、ドレイン
は出力端子4に接続されるとともにNチャネルMO8)
ランジスタ5のドレインに接続される。入力端子6はN
チャネルMO8)ランジスタ5のゲートに接続される。
ジスタ2のゲートに接続される1PチャネルMO8)ラ
ンジスタ2のソースは電源端子3に接続され、ドレイン
は出力端子4に接続されるとともにNチャネルMO8)
ランジスタ5のドレインに接続される。入力端子6はN
チャネルMO8)ランジスタ5のゲートに接続される。
NチャネルMO8)ランジスタ5のソースは接地される
。
。
このようなトライステート論理回路の動作を説明する。
入力端子1,6に低値電圧レベルが印加されると、Pチ
ャネルMO8)ランジスタ2が導通する一方、Nチャネ
ルMO8)ランジスタ5が遮断し、出力端子4には高値
電圧レベルが出力される。
ャネルMO8)ランジスタ2が導通する一方、Nチャネ
ルMO8)ランジスタ5が遮断し、出力端子4には高値
電圧レベルが出力される。
入力端子1,6に高値電圧レベルが印加されると、Pチ
ャネルMO8)ランジスタ2が遮断する一方、Nチャネ
ルMO8)ランジスタ5が導通し、出力端子4には低値
電圧レベルが出力される。入力端+1に高値電圧レベル
、入力端子6に低値電圧レベルが印加されると、Pチャ
ネルMO8)う冷スタ2とNチャネルMO8)ランジス
タ5が共に遮断となシ、出力端子4fi高インピーダン
ス状態となる。
ャネルMO8)ランジスタ2が遮断する一方、Nチャネ
ルMO8)ランジスタ5が導通し、出力端子4には低値
電圧レベルが出力される。入力端+1に高値電圧レベル
、入力端子6に低値電圧レベルが印加されると、Pチャ
ネルMO8)う冷スタ2とNチャネルMO8)ランジス
タ5が共に遮断となシ、出力端子4fi高インピーダン
ス状態となる。
しかるに、この回路では、入力端子1に低値電圧レベル
、入力端子6に高値電圧レベルが印加されると、Pチャ
ネルMO8)ランジスタ2とNチャネルMOS)ランジ
スタ5が共に導通し貫通電流が流れ消費電力が大きいと
いう欠点があった。また、高値電圧レベル、低イIIL
電圧レベル、高インピーダンスの3値のみを出力したい
場合は、入力端子1に低値電圧レベル、入力端子6に高
値電圧レベルが印加されるのを禁止するという制限が必
要である。
、入力端子6に高値電圧レベルが印加されると、Pチャ
ネルMO8)ランジスタ2とNチャネルMOS)ランジ
スタ5が共に導通し貫通電流が流れ消費電力が大きいと
いう欠点があった。また、高値電圧レベル、低イIIL
電圧レベル、高インピーダンスの3値のみを出力したい
場合は、入力端子1に低値電圧レベル、入力端子6に高
値電圧レベルが印加されるのを禁止するという制限が必
要である。
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、入力条件に
制限がなくなり、しかも賞通電#Lを防止できるトライ
ステート論理回路を提供することを目的とする。
制限がなくなり、しかも賞通電#Lを防止できるトライ
ステート論理回路を提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図はこの発明の第1の実施例を示す回路図である。
この図において、11はPチャネルMOsトランジスタ
、12は同PチャネルMOSトランジスタ、13はNチ
ャネルMOS)ランジスタ、14は同NチャネルMss
)ランジスタであシ、これらMOS )ランジスタ1
1〜14は、これらの順で電源端子15(電源の一極)
と接地(を源の他極)間に直列接続される。そして、こ
の直列回路は中点、つまシPチャネルMO8)ランジス
タ12のドレインとNチャネルMOSトランジスタ13
0ドレインとの接続点が出力端子16に接続される。ま
た、PチャネルMO81−ランンスタ11のゲートとN
チャネルMOSトランジスタ13のゲートが共通に第1
の入力端子17に接続され、PチャネルMOSトランジ
スタ12のゲートとNチャネルMOS )ランジスタ1
4のゲートが共通に第2の入力端子18に接続される。
、12は同PチャネルMOSトランジスタ、13はNチ
ャネルMOS)ランジスタ、14は同NチャネルMss
)ランジスタであシ、これらMOS )ランジスタ1
1〜14は、これらの順で電源端子15(電源の一極)
と接地(を源の他極)間に直列接続される。そして、こ
の直列回路は中点、つまシPチャネルMO8)ランジス
タ12のドレインとNチャネルMOSトランジスタ13
0ドレインとの接続点が出力端子16に接続される。ま
た、PチャネルMO81−ランンスタ11のゲートとN
チャネルMOSトランジスタ13のゲートが共通に第1
の入力端子17に接続され、PチャネルMOSトランジ
スタ12のゲートとNチャネルMOS )ランジスタ1
4のゲートが共通に第2の入力端子18に接続される。
この回路の動作を説明する。第1および第2の入力端子
17.18に低値電圧レベル(XXL //レベル)が
印加されると、PチャネルMO8)ランジスタ11.1
2が尋通する一方、NチャネルMOS)ランジスタ13
.14が遮断し、出力端子16は高値電圧レベル(ゝH
〃レベル)となる。第1の入力端子17に低値電圧レベ
ル(ゝL〃レベル)、第2の入力端子18に高値電圧レ
ベル(S i(//レベル)が印加されると、Pチャネ
ルMO8)ランジスタ11とNチャネルMOSトランジ
スタ14が導通する一方、PチャネルMO8l−ランジ
スタ12とNチャネルMOS )ランジスタ13が遮断
し7、出力端子16は高インピーダンス(I(iZ)と
なる。第1の入力端子17に高値電圧レベル(兎HWレ
ベル)、第2の入力端子18に低値電圧レベルが印加さ
れると、PチャネルMO8)ランジスタ11とNチャネ
ルMOSトランジスタ14がfVq断する一方、Pチャ
ネルMOSトランジスタ12とNチャネルMOS )ラ
ンジスタ13が尋通し、出力端子16は高インピーダン
ス(HiZ)となる1、第1の入力端子17と第2の入
力端子18に高値電圧レベル(1H〃レベル)が印加さ
ねると、PチャネルMO8)ランジスタ11゜12が遮
断する一方、NチャネルMOSトランジスタ13.14
が導通し、出力端子16は低値電圧レベルCL〃レベル
)となる、以上の動作ヲマトめて第3図の真理値図に示
す。
17.18に低値電圧レベル(XXL //レベル)が
印加されると、PチャネルMO8)ランジスタ11.1
2が尋通する一方、NチャネルMOS)ランジスタ13
.14が遮断し、出力端子16は高値電圧レベル(ゝH
〃レベル)となる。第1の入力端子17に低値電圧レベ
ル(ゝL〃レベル)、第2の入力端子18に高値電圧レ
ベル(S i(//レベル)が印加されると、Pチャネ
ルMO8)ランジスタ11とNチャネルMOSトランジ
スタ14が導通する一方、PチャネルMO8l−ランジ
スタ12とNチャネルMOS )ランジスタ13が遮断
し7、出力端子16は高インピーダンス(I(iZ)と
なる。第1の入力端子17に高値電圧レベル(兎HWレ
ベル)、第2の入力端子18に低値電圧レベルが印加さ
れると、PチャネルMO8)ランジスタ11とNチャネ
ルMOSトランジスタ14がfVq断する一方、Pチャ
ネルMOSトランジスタ12とNチャネルMOS )ラ
ンジスタ13が尋通し、出力端子16は高インピーダン
ス(HiZ)となる1、第1の入力端子17と第2の入
力端子18に高値電圧レベル(1H〃レベル)が印加さ
ねると、PチャネルMO8)ランジスタ11゜12が遮
断する一方、NチャネルMOSトランジスタ13.14
が導通し、出力端子16は低値電圧レベルCL〃レベル
)となる、以上の動作ヲマトめて第3図の真理値図に示
す。
以上の訝、明から明らかなように、第1の実施例では、
高値電圧レベルあるいは低値電圧レベルのいかなる組合
せの入力信号に対しても高値電圧レベル、低値電圧レベ
ル、高インピーダンスの3値出力となる。したがって、
入力条件に制限がなくなる1、また、いかなる組合せの
入力信号に対してもすべてのMOS )ランジスタ11
〜14が同時に導通することがないので、貫通電流を防
止することができる。
高値電圧レベルあるいは低値電圧レベルのいかなる組合
せの入力信号に対しても高値電圧レベル、低値電圧レベ
ル、高インピーダンスの3値出力となる。したがって、
入力条件に制限がなくなる1、また、いかなる組合せの
入力信号に対してもすべてのMOS )ランジスタ11
〜14が同時に導通することがないので、貫通電流を防
止することができる。
第4図はこの発明の第2の実施例を示す回路図である1
、この第2の実施例においては、PチャネルMO8)う
/ラスタ11のゲートとNチャネルMOSトランジスタ
14のゲートが共通に第1の入力端子17に接続される
一方、PチャネルMO8)ランジスタ12のゲートとN
チャネルMOS)ランジスタ13のゲートが共通に第2
の入力端子18に接続される。その他は第1の実施例と
同一である。
、この第2の実施例においては、PチャネルMO8)う
/ラスタ11のゲートとNチャネルMOSトランジスタ
14のゲートが共通に第1の入力端子17に接続される
一方、PチャネルMO8)ランジスタ12のゲートとN
チャネルMOS)ランジスタ13のゲートが共通に第2
の入力端子18に接続される。その他は第1の実施例と
同一である。
この第2の実施例の動作を説明する9、第1および第2
の入力端子17.18に低値電圧レベルが印加されると
、PチャネルMO8)ランジスタ11゜12が導通する
一方、NチャネルMOS)ランジスタ13.14が遮断
し、出力端子16は高値電圧レベルとなる。第1の入力
端子17に低値電圧レベル、第2の入力端子18に高値
電圧レベルが印加されると、PチャネルMOSトランジ
スタIIとNチャネルMO8)ランジスタ13が導通す
る一方、PチャネルMOSトランジスタ12とNチャネ
ルMOSトランジスタ14が遮断し、出力端子16は高
インピーダンスとなる1、第1の入力端子17に高値電
圧レベル、第2の入力端子18に低値電圧レベルが印加
されると、■)チャネルMO8)ランジスタ11とNチ
ャネルMO8トランジスタ13が遮断する一方、Pチャ
ネルMO8)ランジスタ12とNチャネルMO8)ラン
ジスタ14が導通し、出力端子16は高インピーダンス
となる。第1の入力端子17と第2の入力端子18に高
値電圧レベルが印加されると、PチャネルMO8)ラン
ジスタ11゜12が遮断する一力、NチャネルMO8)
ランジスタ13.14が導通し、出力端子16は低値電
圧レベルとなる。
の入力端子17.18に低値電圧レベルが印加されると
、PチャネルMO8)ランジスタ11゜12が導通する
一方、NチャネルMOS)ランジスタ13.14が遮断
し、出力端子16は高値電圧レベルとなる。第1の入力
端子17に低値電圧レベル、第2の入力端子18に高値
電圧レベルが印加されると、PチャネルMOSトランジ
スタIIとNチャネルMO8)ランジスタ13が導通す
る一方、PチャネルMOSトランジスタ12とNチャネ
ルMOSトランジスタ14が遮断し、出力端子16は高
インピーダンスとなる1、第1の入力端子17に高値電
圧レベル、第2の入力端子18に低値電圧レベルが印加
されると、■)チャネルMO8)ランジスタ11とNチ
ャネルMO8トランジスタ13が遮断する一方、Pチャ
ネルMO8)ランジスタ12とNチャネルMO8)ラン
ジスタ14が導通し、出力端子16は高インピーダンス
となる。第1の入力端子17と第2の入力端子18に高
値電圧レベルが印加されると、PチャネルMO8)ラン
ジスタ11゜12が遮断する一力、NチャネルMO8)
ランジスタ13.14が導通し、出力端子16は低値電
圧レベルとなる。
すなわち、第2の実施例においても、入出力特性は第3
図に示した真理値図の通りとなり、第1の実施例と同一
の効果を得ることができる。
図に示した真理値図の通りとなり、第1の実施例と同一
の効果を得ることができる。
第5図はこの発明の第3の実施例を示す回路図である。
この第3の実施例においては、P゛チヤネルMO8)ラ
ンジスタ11、NチャネルMOSトランジスタ13、P
チャネルMOSトランジスタ12、NチャネルMO8)
ランジスタ14の順にこれらのMOSトランジスタ11
〜14が電源端子15と接地間に直列接続される。そし
て、この直列回路の中点、つまりNチャネルMO8)ラ
ンジスタ13のソースとPチャネルMO8)ランジスタ
12のソースとの接続点が出力端子16に接続される。
ンジスタ11、NチャネルMOSトランジスタ13、P
チャネルMOSトランジスタ12、NチャネルMO8)
ランジスタ14の順にこれらのMOSトランジスタ11
〜14が電源端子15と接地間に直列接続される。そし
て、この直列回路の中点、つまりNチャネルMO8)ラ
ンジスタ13のソースとPチャネルMO8)ランジスタ
12のソースとの接続点が出力端子16に接続される。
さらに、PチャネルMO8)ランジスタ11のゲートと
NチャネルMO8)ランジスタ14のゲートが第1の入
力端子17に接続される一方、NチャネルMOSトラン
ジスタ13のゲートとPチャネルMO8)ランジスタ1
2のゲートが第2の入力端子18に接続される。
NチャネルMO8)ランジスタ14のゲートが第1の入
力端子17に接続される一方、NチャネルMOSトラン
ジスタ13のゲートとPチャネルMO8)ランジスタ1
2のゲートが第2の入力端子18に接続される。
この第3の実施例の動作を説明する。第1および第2の
入力端子17.18に低値電圧レベルが印加されると、
PチャネルMOSトランジスタ11゜12が導通する一
方、NチャネルMO8)ランジスタ13.14が遮断し
、出力端子16は高インピーダンスとなる。第1の入力
端子17に低値電圧レベル、第2の入力端子18に高値
電圧レベルが印加されると、PチャネルMO8トランジ
スタ11とへチャネルMO8)ランジスタ13が導通す
る一方、PチャネルMO8)ランジスタ12とNチャネ
ルMO8)ランジスタ14が遮断し、出力端子16は高
値電圧レベルとなる。第1の入力端子17に高値電圧レ
ベル、第2の入力端子18に低値電圧レベルが印加され
ると、PチャネルMO8)ランジスタ11とNチャネル
MO8)ランジスタ13が遮断する一方、PチャネルM
O8)ランジスタ12とNチャネルMO8)ランジスタ
14が導通し、出力端子16は低値電圧レベルとなる。
入力端子17.18に低値電圧レベルが印加されると、
PチャネルMOSトランジスタ11゜12が導通する一
方、NチャネルMO8)ランジスタ13.14が遮断し
、出力端子16は高インピーダンスとなる。第1の入力
端子17に低値電圧レベル、第2の入力端子18に高値
電圧レベルが印加されると、PチャネルMO8トランジ
スタ11とへチャネルMO8)ランジスタ13が導通す
る一方、PチャネルMO8)ランジスタ12とNチャネ
ルMO8)ランジスタ14が遮断し、出力端子16は高
値電圧レベルとなる。第1の入力端子17に高値電圧レ
ベル、第2の入力端子18に低値電圧レベルが印加され
ると、PチャネルMO8)ランジスタ11とNチャネル
MO8)ランジスタ13が遮断する一方、PチャネルM
O8)ランジスタ12とNチャネルMO8)ランジスタ
14が導通し、出力端子16は低値電圧レベルとなる。
第1の入力端子17と第2の入力端子18に高値電圧レ
ベルが印加されると、PチャネルMO8)ランジスタ1
1゜12が遮断する一方、NチャネルMO8)ランジス
タ13.14が導通し、出力端子16は高インピーダン
スとなる。以上の動作をまとめて第6図の真理値図に示
す。
ベルが印加されると、PチャネルMO8)ランジスタ1
1゜12が遮断する一方、NチャネルMO8)ランジス
タ13.14が導通し、出力端子16は高インピーダン
スとなる。以上の動作をまとめて第6図の真理値図に示
す。
したがって、この第3の実施例においても、入力条件に
制限がなくなり、しかもすべてのMOS トランジスタ
11〜14が同時に導通することがないので貫通電流を
防止することができる。
制限がなくなり、しかもすべてのMOS トランジスタ
11〜14が同時に導通することがないので貫通電流を
防止することができる。
なお、実施例は単に一例にすぎず、その他種々の変形例
が容易に考えられる。たとえば、第1の実施例および第
2の実施例においてPチャネルMO8)ランジスタとN
チャネルMOSトランジスタの位置を入れ代えたり、第
3の実施例におけるMOSトランジスタの接続を、電源
端子15側からNチャネル、Pチャネル、Nチャネル、
Pチャネルとすることができる。
が容易に考えられる。たとえば、第1の実施例および第
2の実施例においてPチャネルMO8)ランジスタとN
チャネルMOSトランジスタの位置を入れ代えたり、第
3の実施例におけるMOSトランジスタの接続を、電源
端子15側からNチャネル、Pチャネル、Nチャネル、
Pチャネルとすることができる。
要するに、この発明のトライステート論理回路において
は、各々2個のPチャネルMO8)ランジスタとNチャ
ネルMO8)ランジスタとを任意の順序で電源の両極間
に直列接続し、その直列回路の中点を出力とする一方、
この中点と電源の各極間に接続された各々1つの互いに
反対チャネルのIνDsトランジスタのゲートを共通接
続して第1の入力とし、さらに残シの一対のMOSトラ
ンジスタのゲ−トを共通に接続して第2の入力とする。
は、各々2個のPチャネルMO8)ランジスタとNチャ
ネルMO8)ランジスタとを任意の順序で電源の両極間
に直列接続し、その直列回路の中点を出力とする一方、
この中点と電源の各極間に接続された各々1つの互いに
反対チャネルのIνDsトランジスタのゲートを共通接
続して第1の入力とし、さらに残シの一対のMOSトラ
ンジスタのゲ−トを共通に接続して第2の入力とする。
これにより、入力条件の制限をなくし、しかも貫通電流
(過大電流)を防止できる。
(過大電流)を防止できる。
第1図は従来のトライステート論理回路金示す回路図、
第2図はこの発明のトライステート論理回路の第1の実
施例を示す回路図、第3図は第1の実施例の動作を丑と
めた真理値図、第4図はこの発明の第2の実施例を示す
回路図、第5図はこの発明の第3の実施例を示す回路図
、第6図は第3の実施例の動作を“止とめた真理値図で
ある。 11.12・・PチャネルMOSトランジスタ、13゜
14・・・NチャネルMO8+・う/ジスタ、15・・
・電源端子、16・・・出力端子、17・・・第1の入
力端子、18・・・第2の入力端子。 第1図 第3図 第4図 第6図 (45−
第2図はこの発明のトライステート論理回路の第1の実
施例を示す回路図、第3図は第1の実施例の動作を丑と
めた真理値図、第4図はこの発明の第2の実施例を示す
回路図、第5図はこの発明の第3の実施例を示す回路図
、第6図は第3の実施例の動作を“止とめた真理値図で
ある。 11.12・・PチャネルMOSトランジスタ、13゜
14・・・NチャネルMO8+・う/ジスタ、15・・
・電源端子、16・・・出力端子、17・・・第1の入
力端子、18・・・第2の入力端子。 第1図 第3図 第4図 第6図 (45−
Claims (1)
- 各々2個のPチャネルMO8)ランジスタとNチャネル
MO8)ランジスタとを任意の順序で電源の両極間に直
列接続し、その直列回路の中点を出力とする一方、この
中点と電源の各極間に接続された各々1つの互いに反対
チャネルのMOS )ランジスタのグー)1−共通VC
接続して第1の入力とし、さらに残シの一対のMOSト
ランジスタのゲートを共通に接続して第2の入力とした
トライステート論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115488A JPS596628A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | トライステ−ト論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115488A JPS596628A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | トライステ−ト論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596628A true JPS596628A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14663755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115488A Pending JPS596628A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | トライステ−ト論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596628A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294931A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびデ−タ伝送路 |
| JPS61294932A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびデ−タ伝送路 |
| JP2011139423A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-07-14 | Fuji Electric Co Ltd | レベルシフト回路 |
| JP2019208285A (ja) * | 2003-02-12 | 2019-12-05 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57115488A patent/JPS596628A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294931A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびデ−タ伝送路 |
| JPS61294932A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびデ−タ伝送路 |
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