JPS61272448A - 内燃機関の燃料噴射制御装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射制御装置Info
- Publication number
- JPS61272448A JPS61272448A JP11399685A JP11399685A JPS61272448A JP S61272448 A JPS61272448 A JP S61272448A JP 11399685 A JP11399685 A JP 11399685A JP 11399685 A JP11399685 A JP 11399685A JP S61272448 A JPS61272448 A JP S61272448A
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- Japan
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- signal
- fuel injection
- reset
- injection
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電子制御燃料噴射装置を備える内燃機関の燃料
噴射制御装置に関する。
噴射制御装置に関する。
〈従来の技術〉
従来の燃料噴射制御装置としては、例えば第5図及び第
6図に示すようなものがある。
6図に示すようなものがある。
第5図は全体を示す構成図であり、1はエンジン(本例
では6気筒)、2は各気筒毎に設けられる燃料噴射弁(
フュエルインジェクタ)、3はエアフローメータ、4は
クランク角センサ、5は制御ユニットである。
では6気筒)、2は各気筒毎に設けられる燃料噴射弁(
フュエルインジェクタ)、3はエアフローメータ、4は
クランク角センサ、5は制御ユニットである。
エアフローメータ3は、吸入空気流量を計測し、ポテン
ショメータにより対応する電圧信号を出力する。
ショメータにより対応する電圧信号を出力する。
クランク角センサ4は、例えばディストリビュータ40
に内蔵されていて、ディストリビュータシャフト41と
一体に回転するシグナルディスクプレート42と、光電
検出部43とを備える。シグナルディスクプレート42
には10信号用スリット44と、1200信号用スリッ
ト45とが形成されており、120’信号用スリット4
5のうち1個はスリット巾が広く720°信号用スリッ
ト45aを兼ねている。光電検出部43はこれらのスリ
ット44.45を検出し、エンジンのクランク軸の回転
角で10毎のパルス信号(以下PoS信号という)と、
1200毎のパルス信号(以下REF信号という)と、
720°毎のパルス信号(以下720°信号という)と
を出力する。 ゛制御ユニット5は、エアフローメー
タ3からの電圧信号に基づいて吸入空気流量Qを読込み
、またクランク角センサ4からのPO3信号を一定時間
カウントして回転数Nを計測し、両者から基本噴射パル
ス巾’rp =K −Q/N (Kは定数)を計算し、
これを各種補正計数C0EF及び電圧補正分子sで補正
して、Ti =Tp −COEF+Tsの噴射パルス
巾を計算し、クランク角センサ4から得られる7200
信号とREF信号とに基づいて燃料噴射開始時期を設定
し、エンジン1回転毎に°T。
に内蔵されていて、ディストリビュータシャフト41と
一体に回転するシグナルディスクプレート42と、光電
検出部43とを備える。シグナルディスクプレート42
には10信号用スリット44と、1200信号用スリッ
ト45とが形成されており、120’信号用スリット4
5のうち1個はスリット巾が広く720°信号用スリッ
ト45aを兼ねている。光電検出部43はこれらのスリ
ット44.45を検出し、エンジンのクランク軸の回転
角で10毎のパルス信号(以下PoS信号という)と、
1200毎のパルス信号(以下REF信号という)と、
720°毎のパルス信号(以下720°信号という)と
を出力する。 ゛制御ユニット5は、エアフローメー
タ3からの電圧信号に基づいて吸入空気流量Qを読込み
、またクランク角センサ4からのPO3信号を一定時間
カウントして回転数Nを計測し、両者から基本噴射パル
ス巾’rp =K −Q/N (Kは定数)を計算し、
これを各種補正計数C0EF及び電圧補正分子sで補正
して、Ti =Tp −COEF+Tsの噴射パルス
巾を計算し、クランク角センサ4から得られる7200
信号とREF信号とに基づいて燃料噴射開始時期を設定
し、エンジン1回転毎に°T。
のパルス巾で2つのグループに分けられた燃料噴射弁2
を交互に駆動して燃料噴射を行わせる。
を交互に駆動して燃料噴射を行わせる。
次に制御ユニット5内部の動きを第6図のブロック図及
び第7図のタイミングチャートによって説明する。
び第7図のタイミングチャートによって説明する。
第6図において、11はエアフローメータ3の出力電圧
をA/D変換して吸入空気流量Qのデジタル信号を得る
A/D変換器、12はクランク角センサ4のPoS信号
をカウントしてエンジンの回転数Nを計測する回転数計
測カウンタニ13はQとNとからエンシフ1回転当りに
必要な燃料の量に相当する基本噴射パルス巾Tpを計算
しこれを適宜補正して噴射パルス巾Tiを得、かつクラ
ンク角センサ4のREF信号及び7200信号に基づい
てA。
をA/D変換して吸入空気流量Qのデジタル信号を得る
A/D変換器、12はクランク角センサ4のPoS信号
をカウントしてエンジンの回転数Nを計測する回転数計
測カウンタニ13はQとNとからエンシフ1回転当りに
必要な燃料の量に相当する基本噴射パルス巾Tpを計算
しこれを適宜補正して噴射パルス巾Tiを得、かつクラ
ンク角センサ4のREF信号及び7200信号に基づい
てA。
82つのグループに分けられた燃料噴射弁2を交。
互に駆動するための噴射切換信号を出力するマイクロコ
ンピュータ(CP U)である。
ンピュータ(CP U)である。
カウンタ14.レジスタ15.コンパレータ16は、ク
ランク角センサ4のREF信号と720°信号とに基づ
いて燃料噴射開始時期を設定するための回路である。カ
ウンタ14はREF信号の回数を計数し、720°信号
によりリセットされる。レジスタ15にはCPU13か
ら7200信号入力毎に1が、その後REF信号が3回
入力されると4がセットされる。そして、カウンタ14
のカラントイ直がレジスタ15のセット値に等しくなる
と、コンパレータ16より出力信号(燃料噴射開始信号
)eが発生する。
ランク角センサ4のREF信号と720°信号とに基づ
いて燃料噴射開始時期を設定するための回路である。カ
ウンタ14はREF信号の回数を計数し、720°信号
によりリセットされる。レジスタ15にはCPU13か
ら7200信号入力毎に1が、その後REF信号が3回
入力されると4がセットされる。そして、カウンタ14
のカラントイ直がレジスタ15のセット値に等しくなる
と、コンパレータ16より出力信号(燃料噴射開始信号
)eが発生する。
この燃料噴射開始信号eにより、フリップフロップ17
をセットしてその出力をHレベルにし、燃料噴射弁駆動
用パワートランジスタTrs+ Trhを介して燃料噴
射弁2を駆動し、燃料噴射を開始させる。
をセットしてその出力をHレベルにし、燃料噴射弁駆動
用パワートランジスタTrs+ Trhを介して燃料噴
射弁2を駆動し、燃料噴射を開始させる。
また、カウンタ18.クロック19.レジスタ20゜コ
ンパレータ21は、CPU13の計算値Tiの時間だけ
、燃料噴射を継続させるための回路である。
ンパレータ21は、CPU13の計算値Tiの時間だけ
、燃料噴射を継続させるための回路である。
カウンタ18はコンパレータ16の燃料噴射開始信号e
によりリセットされ、クロック19からの一定時間毎の
パルスをカウントする。レジスタ20にはCPU13か
らのTiがセットされる。そして、カウンタ18のカウ
ント値がレジスタ20のセット値に等しくなると、コン
パレータ21より出力信号(燃料噴射終了信号)fが発
生する。
によりリセットされ、クロック19からの一定時間毎の
パルスをカウントする。レジスタ20にはCPU13か
らのTiがセットされる。そして、カウンタ18のカウ
ント値がレジスタ20のセット値に等しくなると、コン
パレータ21より出力信号(燃料噴射終了信号)fが発
生する。
この燃料噴射終了信号rにより、フリップフロップ17
をリセットしてその出力をLレベルにし、パワートラン
ジスタTry、 Tr6をOFFにして燃料噴射弁2に
よる燃料噴射を終了させる。
をリセットしてその出力をLレベルにし、パワートラン
ジスタTry、 Tr6をOFFにして燃料噴射弁2に
よる燃料噴射を終了させる。
一方、CPU13はクランク角センサ4のREF信号及
び7200信号に基づいてトランジスタTrt。
び7200信号に基づいてトランジスタTrt。
Trzのベースに噴射切換信号を出力する。この噴射切
換信号は、カウンタ14とレジスタ15とがセット値1
で一致した時にHレベル、セット値4で一致した時にL
レベルとなる。こうして、噴射切換信号がHレベルのと
きは、トランジスタTrlt−OFF、)ランジスタT
rzをONにし、これにより5トランジスタTr3をO
Nl トランジスタTraをOFFにし、これによりフ
リップフロップ17の出力時にトランジスタTrsをO
FF、トランジスタTr、をONにして、Bグループの
燃料噴射弁2のみを駆動する。噴射切換信号がLレベル
のときは、この逆で、Aグループの燃料噴射弁2のみを
駆動する。
換信号は、カウンタ14とレジスタ15とがセット値1
で一致した時にHレベル、セット値4で一致した時にL
レベルとなる。こうして、噴射切換信号がHレベルのと
きは、トランジスタTrlt−OFF、)ランジスタT
rzをONにし、これにより5トランジスタTr3をO
Nl トランジスタTraをOFFにし、これによりフ
リップフロップ17の出力時にトランジスタTrsをO
FF、トランジスタTr、をONにして、Bグループの
燃料噴射弁2のみを駆動する。噴射切換信号がLレベル
のときは、この逆で、Aグループの燃料噴射弁2のみを
駆動する。
以上は特開昭57−28834号公報等により知られて
いる。
いる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような従来の燃料噴射制御装置にあ
っては二燃料噴射開始時期は、前記7200信号のよう
°に1サイクル毎に特定気筒の所定の位置状態で出力さ
れる気筒判別信号を基準として設定されていたため、第
8図に示すように、気筒判別信号(720’信号)が、
外部からのノイズ等により、誤動作し、予め定められた
気筒以外の位置で発生したりすると、噴射タイミングが
ずれ、エンジン不調を起こすという問題点があった。
っては二燃料噴射開始時期は、前記7200信号のよう
°に1サイクル毎に特定気筒の所定の位置状態で出力さ
れる気筒判別信号を基準として設定されていたため、第
8図に示すように、気筒判別信号(720’信号)が、
外部からのノイズ等により、誤動作し、予め定められた
気筒以外の位置で発生したりすると、噴射タイミングが
ずれ、エンジン不調を起こすという問題点があった。
そこで本発明は、始動直後以外は気筒判別信号を用いる
ことをなくして、誤った気筒判別信号によるエンジン不
調の発生を防止することを目的とする。
ことをなくして、誤った気筒判別信号によるエンジン不
調の発生を防止することを目的とする。
(問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記の目的を達成するため、第1図に示すよ
うに、所定のクランク角毎にクランク基準角信号を出力
するクランク基準角検出手段と、1サイクル毎に特定気
筒の所定の位置状態で気筒判別信号を出力する気筒判別
手段と、クランク基準角信号を計数する計数手段と、気
筒判別信号によって計数手段の計数値をリセットするリ
セット手段と、計数手段の計数値が所定値のときに燃料
噴射開始信号を出力して燃料噴射弁の燃料噴射を開始さ
せる燃料噴射開始時期設定手段とを備える燃料噴射制御
装置において、所定数のクランク基準角信号の発生毎の
気筒判別信号の発生の正否を判定する判定手段と、判定
手段の正常判定により前記リセット手段の作動を停止さ
せるリセット停止手段と、前記計数手段の計数値が所定
値のときにその計数値をリセットする第2のリセット手
段とを設けるようにしたものである。
うに、所定のクランク角毎にクランク基準角信号を出力
するクランク基準角検出手段と、1サイクル毎に特定気
筒の所定の位置状態で気筒判別信号を出力する気筒判別
手段と、クランク基準角信号を計数する計数手段と、気
筒判別信号によって計数手段の計数値をリセットするリ
セット手段と、計数手段の計数値が所定値のときに燃料
噴射開始信号を出力して燃料噴射弁の燃料噴射を開始さ
せる燃料噴射開始時期設定手段とを備える燃料噴射制御
装置において、所定数のクランク基準角信号の発生毎の
気筒判別信号の発生の正否を判定する判定手段と、判定
手段の正常判定により前記リセット手段の作動を停止さ
せるリセット停止手段と、前記計数手段の計数値が所定
値のときにその計数値をリセットする第2のリセット手
段とを設けるようにしたものである。
く作用〉
すなわち、始動直後に気筒判別信号の入力をチェックし
、所定数のクランク基準角信号毎の正規のタイミングで
・気筒判別信号が入力した場合は、判定手段により正常
と判定し、以降はリセット停止手段により気筒判別信号
による計数手段のりセット、したがって噴射開始時期の
変更は行わず、計数手段の計数値が所定値になったとき
のみ第2のリセット手段により計数値をリセットするよ
うにし、気筒判別手段によらずクランク角検出手段のみ
により、燃料噴射開始時期を設定するのである。
、所定数のクランク基準角信号毎の正規のタイミングで
・気筒判別信号が入力した場合は、判定手段により正常
と判定し、以降はリセット停止手段により気筒判別信号
による計数手段のりセット、したがって噴射開始時期の
変更は行わず、計数手段の計数値が所定値になったとき
のみ第2のリセット手段により計数値をリセットするよ
うにし、気筒判別手段によらずクランク角検出手段のみ
により、燃料噴射開始時期を設定するのである。
〈実施例〉
以下に本発明の一実施例を第2図〜第4図によって説明
する。
する。
第2図はハードウェア構成図であり、第6図と同一要素
には同一符号を付しである。第6図と異なるところはカ
ウンタ14.レジスタ15.コンパレータ16を削除し
である。つまり、この部分をCPU13内のソフトウェ
ア構成によって達成し、フリップフロップ17のセット
と、カウンタ18のリセットとをCPU14からの出力
信号(燃料噴射開始信号)eで行うようにしである。
には同一符号を付しである。第6図と異なるところはカ
ウンタ14.レジスタ15.コンパレータ16を削除し
である。つまり、この部分をCPU13内のソフトウェ
ア構成によって達成し、フリップフロップ17のセット
と、カウンタ18のリセットとをCPU14からの出力
信号(燃料噴射開始信号)eで行うようにしである。
第3図のフローチャートに従って説明すると11、
CPU13内にカウンタ14の代りにREF信号カウン
タメモリを備え、ステップ1 (図ではSl)において
、クランク基準角信号であるREF信号の入力を待って
、入力時にカウントアンプする。この部分が計数手段に
相当する。次にステップ2で後述するフラグFが1であ
るか否かを判定し、始動直後はF=Oであるので、ステ
ップ3へ進み、気筒判別信号である720°信号を入力
したか否かを判定する。
CPU13内にカウンタ14の代りにREF信号カウン
タメモリを備え、ステップ1 (図ではSl)において
、クランク基準角信号であるREF信号の入力を待って
、入力時にカウントアンプする。この部分が計数手段に
相当する。次にステップ2で後述するフラグFが1であ
るか否かを判定し、始動直後はF=Oであるので、ステ
ップ3へ進み、気筒判別信号である720°信号を入力
したか否かを判定する。
始動直後で720°信号の入力前は、そのまま、ステッ
プ14以降へ進む。ステップ14以降では、REF信号
のカウント値が6の時はクリアし、(ステップ14.1
5)、REF信号のカウント値が1の時は燃料噴射開始
信号eを出力すると共に噴射切換信号をHレベルにして
Bグループの燃料噴射弁2を噴射させ(ステップ16.
17)、REF信号のカウント値が4の時は燃料噴射開
始信号eを出力すると共に噴射切換信号をLレベルにし
てAグループの燃料噴射弁2を噴射させる(ステップ1
8.19)。
プ14以降へ進む。ステップ14以降では、REF信号
のカウント値が6の時はクリアし、(ステップ14.1
5)、REF信号のカウント値が1の時は燃料噴射開始
信号eを出力すると共に噴射切換信号をHレベルにして
Bグループの燃料噴射弁2を噴射させ(ステップ16.
17)、REF信号のカウント値が4の時は燃料噴射開
始信号eを出力すると共に噴射切換信号をLレベルにし
てAグループの燃料噴射弁2を噴射させる(ステップ1
8.19)。
REF信号の入力時に720°信号が入力された時は、
ステップ3からステップ4へ進み、720°信号カウン
タをカウントアツプする。ここで、7200信号カウン
ト値が2以上でない場合は、REF信号カウント値をリ
セット(0にセット)し、かつメモリを0にセットする
(ステップ5〜7.)、この部分がリセット手段に相当
する。
ステップ3からステップ4へ進み、720°信号カウン
タをカウントアツプする。ここで、7200信号カウン
ト値が2以上でない場合は、REF信号カウント値をリ
セット(0にセット)し、かつメモリを0にセットする
(ステップ5〜7.)、この部分がリセット手段に相当
する。
次にステップ8でREF信号のカウント値とメモリの値
とを比較し、一致すれば正常入力カウンタをカウントア
ツプする(ステップ9)。次にステップlOで正常入力
カウンタが5以上であるか否かを判定し、5未満の場合
は、ステップ14以降へ進む。ステップ8で一致しない
場合は、ステップ11で正常入力カウンタをクリアし、
REF信号のカウント値をメモリに入れて、ステップ1
4以降へ進む。
とを比較し、一致すれば正常入力カウンタをカウントア
ツプする(ステップ9)。次にステップlOで正常入力
カウンタが5以上であるか否かを判定し、5未満の場合
は、ステップ14以降へ進む。ステップ8で一致しない
場合は、ステップ11で正常入力カウンタをクリアし、
REF信号のカウント値をメモリに入れて、ステップ1
4以降へ進む。
ステップ10で正常入力カウンタが5以上のときは、以
降720°信号を無視するため、フラグFを1にセット
すると共にREF信号カウンタを0にセットする(ステ
ップ13)。尚、ステップ8〜ステツプ10の部分が判
定手段に相当し、ステップ13の部分がリセット停止手
段に相当する。
降720°信号を無視するため、フラグFを1にセット
すると共にREF信号カウンタを0にセットする(ステ
ップ13)。尚、ステップ8〜ステツプ10の部分が判
定手段に相当し、ステップ13の部分がリセット停止手
段に相当する。
この様にして、同じタイミング(REF信号6回に72
0°信号1回)が複数回(本例は5回)連続した時にR
EF信号をクリアし、以降7200信号入力時のREF
(1号のクリアを行わずにREF信号カウントが6にな
った時のみクリアする。
0°信号1回)が複数回(本例は5回)連続した時にR
EF信号をクリアし、以降7200信号入力時のREF
(1号のクリアを行わずにREF信号カウントが6にな
った時のみクリアする。
すなわち、ステップlのRE F’倍信号カウントから
ステップ2を経てステップ14以降へ進み、REF信号
のカウント値が6の時はクリアしくステップ14.15
)、REF信号のカウント値が1の時は燃料噴射開始信
号eを出力すると共に噴射切換信号をHレベルにしてB
グループの燃料噴射弁2を噴射させ(ステップ16.1
7)、REF信号のカウント値が4の時は燃料噴射開始
信号eを出力すると共に噴射切換信号をLレベルにして
Aグループの燃料噴射弁2を噴射させる(ステップ18
.19)。ここで、ステップ14.15の部分が第2の
リセット手段に相当し、ステップ16〜19の部分が燃
料噴射開始時期設定手段に相当する。
ステップ2を経てステップ14以降へ進み、REF信号
のカウント値が6の時はクリアしくステップ14.15
)、REF信号のカウント値が1の時は燃料噴射開始信
号eを出力すると共に噴射切換信号をHレベルにしてB
グループの燃料噴射弁2を噴射させ(ステップ16.1
7)、REF信号のカウント値が4の時は燃料噴射開始
信号eを出力すると共に噴射切換信号をLレベルにして
Aグループの燃料噴射弁2を噴射させる(ステップ18
.19)。ここで、ステップ14.15の部分が第2の
リセット手段に相当し、ステップ16〜19の部分が燃
料噴射開始時期設定手段に相当する。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、気筒判別信号が正
常に入力された場合は、以降の気筒判別信号による噴射
タイミングの変更をせず、クラック基準角信号のみに基
づいて噴射タイミングを制御するようにしたので、ノイ
ズ等による気筒判別信号の誤動作の場合でも正常に噴射
を行うことができるという効果が得られる。
常に入力された場合は、以降の気筒判別信号による噴射
タイミングの変更をせず、クラック基準角信号のみに基
づいて噴射タイミングを制御するようにしたので、ノイ
ズ等による気筒判別信号の誤動作の場合でも正常に噴射
を行うことができるという効果が得られる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示すハードウェア構成図、第3図は
フローチャート、第4図はタイムチャート、第5図はシ
ステム図、第6図は従来例を示すハードウェア構成図、
第7図は従来例の正常時のタイムチャート、第8図は従
来例の異常時のタイムチャートである。
本発明の一実施例を示すハードウェア構成図、第3図は
フローチャート、第4図はタイムチャート、第5図はシ
ステム図、第6図は従来例を示すハードウェア構成図、
第7図は従来例の正常時のタイムチャート、第8図は従
来例の異常時のタイムチャートである。
Claims (1)
- 所定のクランク角毎にクランク基準角信号を出力するク
ランク基準角検出手段と、1サイクル毎に特定気筒の所
定の位置状態で気筒判別信号を出力する気筒判別手段と
、クランク基準角信号を計数する計数手段と、気筒判別
信号によって計数手段の計数値をリセットするリセット
手段と、計数手段の計数値が所定値のときに燃料噴射開
始信号を出力して燃料噴射弁の燃料噴射を開始させる燃
料噴射開始時期設定手段とを備える内燃機関の燃料噴射
制御装置において、所定数のクランク基準角信号の発生
毎の気筒判別信号の発生の正否を判定する判定手段と、
判定手段の正常判定により前記リセット手段の作動を停
止させるリセット停止手段と、前記計数手段の計数値が
所定値のときにその計数値をリセットする第2のリセッ
ト手段とを設けたことを特徴とする内燃機関の燃料噴射
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11399685A JPS61272448A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11399685A JPS61272448A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272448A true JPS61272448A (ja) | 1986-12-02 |
Family
ID=14626445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11399685A Pending JPS61272448A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61272448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014103990A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | 三菱重工業株式会社 | 4サイクルエンジンの燃料噴射制御装置および制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929736A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-17 | Honda Motor Co Ltd | 多気筒内燃エンジンの制御方法 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP11399685A patent/JPS61272448A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929736A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-17 | Honda Motor Co Ltd | 多気筒内燃エンジンの制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014103990A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | 三菱重工業株式会社 | 4サイクルエンジンの燃料噴射制御装置および制御方法 |
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