JPS6127376Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127376Y2 JPS6127376Y2 JP18428580U JP18428580U JPS6127376Y2 JP S6127376 Y2 JPS6127376 Y2 JP S6127376Y2 JP 18428580 U JP18428580 U JP 18428580U JP 18428580 U JP18428580 U JP 18428580U JP S6127376 Y2 JPS6127376 Y2 JP S6127376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rod
- hard material
- edge
- side frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は室内天井面aに形成した凹部bの口縁
に取付けて使用し、室内天井に美観を与える装飾
枠に係わり、従来装飾用の枠として高価な材料を
特に使用し、且つ堅牢に組立るものがコスト高と
なり又、加工に著しく労力を要することを排し、
手軽にしかも体裁良く軽量で堅牢な装飾枠を提供
するもので、柔軟で強靭なシート6の片面に断続
的に硬質材7を一体に接着し、硬質材7の間隔部
で内外に屈曲させて下部の水平な枠縁2と、その
内側から連続して上方に屈曲させ且つ中間部を内
方に湾曲させた側枠3とで断面略L形とした適宜
長さの枠杆4を形成し、該枠杆4の複数本を互に
両端部で接続して多角形状の枠体1を形成し、各
枠杆4の長さ方向において断続的に側枠3の中間
湾曲部の外面を覆うL形の補強部材5を上下端で
夫々枠縁2の上面と側枠3の上部外面に亘つて接
着して成る。
に取付けて使用し、室内天井に美観を与える装飾
枠に係わり、従来装飾用の枠として高価な材料を
特に使用し、且つ堅牢に組立るものがコスト高と
なり又、加工に著しく労力を要することを排し、
手軽にしかも体裁良く軽量で堅牢な装飾枠を提供
するもので、柔軟で強靭なシート6の片面に断続
的に硬質材7を一体に接着し、硬質材7の間隔部
で内外に屈曲させて下部の水平な枠縁2と、その
内側から連続して上方に屈曲させ且つ中間部を内
方に湾曲させた側枠3とで断面略L形とした適宜
長さの枠杆4を形成し、該枠杆4の複数本を互に
両端部で接続して多角形状の枠体1を形成し、各
枠杆4の長さ方向において断続的に側枠3の中間
湾曲部の外面を覆うL形の補強部材5を上下端で
夫々枠縁2の上面と側枠3の上部外面に亘つて接
着して成る。
本考案の実施例を図面について説明する。
図面で1は装飾用の枠体で、図示例のものは四
辺形のものを示し、該枠体1は四本の枠杆4を両
端で接続して成形するが、枠杆4の本数により各
種多角形のものを成形し得る。
辺形のものを示し、該枠体1は四本の枠杆4を両
端で接続して成形するが、枠杆4の本数により各
種多角形のものを成形し得る。
枠杆4は高価な材木の木目等を印刷し、或いは
適当な色採模様を施した合成樹脂等の屈撓性に耐
える柔軟強靭シート6の片面に木、木質材、合成
樹脂その他の硬質材7を断続させて一体に接着し
たものを素材とし、これを硬質材7の間隔におい
て内外に屈曲させて第2図で示すように下部の水
平な枠縁2と、その一側から連続させて上方に屈
曲させ且つ中間部を内側に湾曲させた側枠3とに
より断面略L形に形成し、これを適宜の長さと
し、その適数本で多角形の枠体1を成形する。
適当な色採模様を施した合成樹脂等の屈撓性に耐
える柔軟強靭シート6の片面に木、木質材、合成
樹脂その他の硬質材7を断続させて一体に接着し
たものを素材とし、これを硬質材7の間隔におい
て内外に屈曲させて第2図で示すように下部の水
平な枠縁2と、その一側から連続させて上方に屈
曲させ且つ中間部を内側に湾曲させた側枠3とに
より断面略L形に形成し、これを適宜の長さと
し、その適数本で多角形の枠体1を成形する。
このように成形される枠体1の各枠杆4の外側
にその中間湾曲部の外面を覆つて枠杆4の硬質材
7と同質のL形補強片5の適数を枠杆4の長さ方
向において適当な間隔を存して夫々その上下端を
側枠3の上部外面と枠縁2の上面とに亘り接着し
て枠杆4を補強すると共に装飾枠の外部形状を整
えた。
にその中間湾曲部の外面を覆つて枠杆4の硬質材
7と同質のL形補強片5の適数を枠杆4の長さ方
向において適当な間隔を存して夫々その上下端を
側枠3の上部外面と枠縁2の上面とに亘り接着し
て枠杆4を補強すると共に装飾枠の外部形状を整
えた。
本考案の装飾枠は第3図で示すように天井面a
にシヤンデリア等の照明具を取付けるために形成
した凹部b内に側枠3を収め枠縁2を凹部bの口
縁に結着して使用するもので、本考案によるとき
は、柔軟なシート6の片面に硬質材7を接着した
素材の屈曲により平坦な枠縁2と適当な彎曲部を
有する側枠3を一体に連続して断面略L形に成形
した枠杆4の数本を組合せて多角形の装飾枠を得
るから該装飾枠は外観的に高価なものとなるに拘
らず、経済的に得られると共にその製作加工は容
易簡便であり、又枠杆4の側枠3外側にはその長
さ方向に間隔を存して該側枠3の中間湾曲部の外
面に沿わせたL形補強片5で補強したから堅牢で
あり、且つ装飾枠の外面形状を全体的に天井面の
凹孔内に内接するようにして使用を容易にし、且
つ取付後の強度を高めた等の効果を有する。
にシヤンデリア等の照明具を取付けるために形成
した凹部b内に側枠3を収め枠縁2を凹部bの口
縁に結着して使用するもので、本考案によるとき
は、柔軟なシート6の片面に硬質材7を接着した
素材の屈曲により平坦な枠縁2と適当な彎曲部を
有する側枠3を一体に連続して断面略L形に成形
した枠杆4の数本を組合せて多角形の装飾枠を得
るから該装飾枠は外観的に高価なものとなるに拘
らず、経済的に得られると共にその製作加工は容
易簡便であり、又枠杆4の側枠3外側にはその長
さ方向に間隔を存して該側枠3の中間湾曲部の外
面に沿わせたL形補強片5で補強したから堅牢で
あり、且つ装飾枠の外面形状を全体的に天井面の
凹孔内に内接するようにして使用を容易にし、且
つ取付後の強度を高めた等の効果を有する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
枠体の斜視図、第2図は枠体の構成用杆材の一部
を截除した斜視図、第3図は使用状態を示す截断
側面図である。 1……枠体、2……枠縁、3……側枠、4……
杆材、5……補強部材、6……シート、7……硬
質材。
枠体の斜視図、第2図は枠体の構成用杆材の一部
を截除した斜視図、第3図は使用状態を示す截断
側面図である。 1……枠体、2……枠縁、3……側枠、4……
杆材、5……補強部材、6……シート、7……硬
質材。
Claims (1)
- 柔軟で強靭なシート6の片面に断続的に硬質材
7を一体に接着し、硬質材7の間隔部で内外に屈
曲させて下部の水平な枠縁2と、その内側から連
続して上方に屈曲させ且つ中間部を内方に湾曲さ
せた側枠3とで断面略L形とした適宜長さの枠杆
4を形成し、該枠杆4の複数本を互に両端部で接
続して多角形状の枠体1を形成し、各枠杆4の長
さ方向において断続的に側枠3の中間湾曲部の外
面を覆うL形の補強部材5を上下端で夫々枠縁2
の上面と側枠3の上部外面に亘つて接着して成る
天井装飾枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18428580U JPS6127376Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18428580U JPS6127376Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106908U JPS57106908U (ja) | 1982-07-01 |
| JPS6127376Y2 true JPS6127376Y2 (ja) | 1986-08-15 |
Family
ID=29984315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18428580U Expired JPS6127376Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127376Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP18428580U patent/JPS6127376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106908U (ja) | 1982-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4650701A (en) | Ornamental device and method of constructing same | |
| JPH0542958A (ja) | 装飾用入れ物 | |
| JPH07285297A (ja) | 複数の装飾品を容器に取り付ける方法 | |
| JPS6141866Y2 (ja) | ||
| JP2535910Y2 (ja) | 灯篭用骨組構造 | |
| JPS6029536Y2 (ja) | 天井装飾体 | |
| JPS6128815Y2 (ja) | ||
| US1728967A (en) | Pottery construction | |
| KR810000071Y1 (ko) | 천정용 합성수지 무늬판 | |
| JPS6110256Y2 (ja) | ||
| JPS6128814Y2 (ja) | ||
| JPS6391503U (ja) | ||
| JPS63152786U (ja) | ||
| JPH089309Y2 (ja) | サイディングボード | |
| JPH0162039U (ja) | ||
| JPS5821042Y2 (ja) | 吊灯篭 | |
| JPS63120911U (ja) | ||
| JPH0330550Y2 (ja) | ||
| JPH0336500U (ja) | ||
| JPS62194026U (ja) | ||
| JPH03117654U (ja) | ||
| JPH02130920U (ja) | ||
| JPS6163715U (ja) | ||
| JPH01155607U (ja) | ||
| JPS63110868U (ja) |