JPS61274209A - コンクリ−ト欠損等の検出装置 - Google Patents
コンクリ−ト欠損等の検出装置Info
- Publication number
- JPS61274209A JPS61274209A JP11718285A JP11718285A JPS61274209A JP S61274209 A JPS61274209 A JP S61274209A JP 11718285 A JP11718285 A JP 11718285A JP 11718285 A JP11718285 A JP 11718285A JP S61274209 A JPS61274209 A JP S61274209A
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- standing wave
- concrete
- panel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主としてビル等の構築物の建設現場において
、コンクリートパネルと呼ばれる合板で形成された型枠
内に生コンクリートを打ち込んだ場合に、該パネルの内
面部に発生するコンクリートの欠損部分を検゛出する検
出装置に関する。
、コンクリートパネルと呼ばれる合板で形成された型枠
内に生コンクリートを打ち込んだ場合に、該パネルの内
面部に発生するコンクリートの欠損部分を検゛出する検
出装置に関する。
〈従来の技術〉
コンクリート構築物の躯体工事は、壁、床、柱および梁
のいずれについても型枠工事であって、その型枠工事は
、上記したように、合板のようなパネルで形成された型
枠内に生コンクリートを打ち込むことによって行なわれ
る。
のいずれについても型枠工事であって、その型枠工事は
、上記したように、合板のようなパネルで形成された型
枠内に生コンクリートを打ち込むことによって行なわれ
る。
ところで、この生コンクリートの打ち込みの際、生コン
クリートの流れ具合によっては、パネルの内面部にコン
クリートが充填されていない空隙、欠損部分が生じるこ
とがある。
クリートの流れ具合によっては、パネルの内面部にコン
クリートが充填されていない空隙、欠損部分が生じるこ
とがある。
従来は、パネルの外部からこの欠損部分を検出する手段
がなく、コンクリートが固化したのち合板を取り除いて
初めて、この欠損部分が発見される。
がなく、コンクリートが固化したのち合板を取り除いて
初めて、この欠損部分が発見される。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような欠損部分がコンクリートの固化後に見付かる
と、欠損部分を補修したうえで、タイル張り等の外装工
事を行なわなければならず、外装工事に多大の手間がか
かる。
と、欠損部分を補修したうえで、タイル張り等の外装工
事を行なわなければならず、外装工事に多大の手間がか
かる。
このようなコンクリートの欠損部分が、コンクリートが
固化する前に発見することができれば、生コンクリート
に振動を与える、あるいは生コンクリートを攪はんする
といった手段により、欠損部分を解消することができ、
外装時の面倒な補修作業を不要にして工期の短縮化を図
ることができる。
固化する前に発見することができれば、生コンクリート
に振動を与える、あるいは生コンクリートを攪はんする
といった手段により、欠損部分を解消することができ、
外装時の面倒な補修作業を不要にして工期の短縮化を図
ることができる。
本発明は、このような観点から、型枠を構成するパネル
、特に木製パネルの外部からコンクリートの欠損部分を
検出しうるようにして、生コンクリートの打ち込み中に
欠損部分の解消を図れるようにすることを目的とする。
、特に木製パネルの外部からコンクリートの欠損部分を
検出しうるようにして、生コンクリートの打ち込み中に
欠損部分の解消を図れるようにすることを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、マイクロ波が合板等のパネルを透過り、て生
コンクリートの表面で反射される事実に着目してなされ
たものであって、上記の目的を達成するために、マイク
ロ波発振器と、このマイクロ波発振器に導波管を介して
設けたマイクロ波用アンテナと、前記導波管の中途部管
内に臨出させた定在波検出部と、該定在波検出部による
定在波の検出状態を表示する表示部とを備えてコンクリ
ート欠損等の検出装置を構成した。
コンクリートの表面で反射される事実に着目してなされ
たものであって、上記の目的を達成するために、マイク
ロ波発振器と、このマイクロ波発振器に導波管を介して
設けたマイクロ波用アンテナと、前記導波管の中途部管
内に臨出させた定在波検出部と、該定在波検出部による
定在波の検出状態を表示する表示部とを備えてコンクリ
ート欠損等の検出装置を構成した。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は本発明コンクリート欠損等の検出装置の
構成図であって、該検出装置は、マイクロ波発振器lと
、導波管2と、マイクロ波用アンテナ3と、定在波検出
部4と、表示部5とを備える。
する。第1図は本発明コンクリート欠損等の検出装置の
構成図であって、該検出装置は、マイクロ波発振器lと
、導波管2と、マイクロ波用アンテナ3と、定在波検出
部4と、表示部5とを備える。
前記マイクロ波発振器lは、木製パネルを所定の許容減
衰量以下の減衰で透過しうる周波数のマイクロ波を連続
的に発振するものであればよく、実験によれば、10G
Hz帯のガンタイプのマイクロ波発振器でよい。このマ
イクロ波発振器lは、導波管2の一端に取り付けられ、
導波管2の他端にマイクロ波用アンテナ3が取り付られ
ている。
衰量以下の減衰で透過しうる周波数のマイクロ波を連続
的に発振するものであればよく、実験によれば、10G
Hz帯のガンタイプのマイクロ波発振器でよい。このマ
イクロ波発振器lは、導波管2の一端に取り付けられ、
導波管2の他端にマイクロ波用アンテナ3が取り付られ
ている。
符号6はマイクロ波発振器lの電源である。マイクロ波
用アンテナ3は、被検出部位であるパネルの外面部に当
接させるためのもので、この実施例では電磁ホーンであ
る。定在波検出部4は、ロッド状の導体であって、導波
管2の中途部に設けられ、その先端部が管内に臨出して
いる。この定在波検出部4は、導波管2の長さ方向に形
成したスリットに設ける等の手段により、導波管2の長
さ方向に沿って可動とする。定在波検波部4で検出され
た定在波の検出電流は、検波ダイオード7で検波され、
次段の増幅器8で所要レベルに増幅されて、表示部5に
供給される。前記増幅器8では、I KHz程度の変調
をかけてもよい。表示部5は、メータ9と表示ランプ1
0とで構成されている。
用アンテナ3は、被検出部位であるパネルの外面部に当
接させるためのもので、この実施例では電磁ホーンであ
る。定在波検出部4は、ロッド状の導体であって、導波
管2の中途部に設けられ、その先端部が管内に臨出して
いる。この定在波検出部4は、導波管2の長さ方向に形
成したスリットに設ける等の手段により、導波管2の長
さ方向に沿って可動とする。定在波検波部4で検出され
た定在波の検出電流は、検波ダイオード7で検波され、
次段の増幅器8で所要レベルに増幅されて、表示部5に
供給される。前記増幅器8では、I KHz程度の変調
をかけてもよい。表示部5は、メータ9と表示ランプ1
0とで構成されている。
上記構成において、今、アンテナ3の先端部を木製パネ
ルPの外面部に当てかった状態でマイクロ波発振器lか
らマイクロ波を発振すると、このマイクロ波は木製パネ
ルPを透過するが、生コンクリートCの層で反射される
のであって、生コンクリートCはマイクロ波に対して反
射体と見なすことができる。したがって、導波管2およ
びアンテナ3の内部では、第2図(A)に示すように、
この反射波と放射波との合成によって、定在波Wが発生
し、この定在波Wの仮想反射面Roは、木製パネルPと
コンクリートCとの境界近傍にある面となる。そして、
定在波検出部4の位置を、定在波の電圧最少点位置Mo
に設定しておくと、検波ダイオード7に流れる電流は一
定値Io以下となる。
ルPの外面部に当てかった状態でマイクロ波発振器lか
らマイクロ波を発振すると、このマイクロ波は木製パネ
ルPを透過するが、生コンクリートCの層で反射される
のであって、生コンクリートCはマイクロ波に対して反
射体と見なすことができる。したがって、導波管2およ
びアンテナ3の内部では、第2図(A)に示すように、
この反射波と放射波との合成によって、定在波Wが発生
し、この定在波Wの仮想反射面Roは、木製パネルPと
コンクリートCとの境界近傍にある面となる。そして、
定在波検出部4の位置を、定在波の電圧最少点位置Mo
に設定しておくと、検波ダイオード7に流れる電流は一
定値Io以下となる。
しかして、第2図(A)に示すようにパネルPの内側に
空隙がない場合における定在波Wの状態を、基準状態と
すると、パネルPの内側に空隙があると、この基準状態
に対し定在波Wの状態が変化する。
空隙がない場合における定在波Wの状態を、基準状態と
すると、パネルPの内側に空隙があると、この基準状態
に対し定在波Wの状態が変化する。
すなわち、第2図(B)に示すように、パネルPとコン
クリートCとの間に空隙Sが存在すると、マイクロ波の
仮想反射面Rが、前記の基準状態での仮想反射面Ro(
以下、基準反射面という)とは異なり、府後に偏位する
。この場合は、アンテナ3から遠ざかる方向に偏位する
。このように仮想反射面Rが偏位すると、定在波Wの電
圧最少点位置Mもずれて、定在波検出部4には電圧最少
点M以外の点が対応することになる。これによって、検
出電流は、前記した一定値ioを越え、そのことが表示
部5に表示される。
クリートCとの間に空隙Sが存在すると、マイクロ波の
仮想反射面Rが、前記の基準状態での仮想反射面Ro(
以下、基準反射面という)とは異なり、府後に偏位する
。この場合は、アンテナ3から遠ざかる方向に偏位する
。このように仮想反射面Rが偏位すると、定在波Wの電
圧最少点位置Mもずれて、定在波検出部4には電圧最少
点M以外の点が対応することになる。これによって、検
出電流は、前記した一定値ioを越え、そのことが表示
部5に表示される。
もっとも、空隙Sのより仮想反射面Rが偏位しても、定
在波Wの電圧最少点Mが定在波検出部4上に臨むことが
ある。それは、偏位した仮想反射面Rの位置と、基準反
射面ROの位置との距離が、定在波Wの波長の(n/2
)になった場合である。
在波Wの電圧最少点Mが定在波検出部4上に臨むことが
ある。それは、偏位した仮想反射面Rの位置と、基準反
射面ROの位置との距離が、定在波Wの波長の(n/2
)になった場合である。
しかしながら、該空隙Sに到達するまでの間に、必ず該
空隙Sの周囲を探査し、その周囲部分を探査するときに
、定在波Wの電圧最少点M以外の点が定在波検出部4に
臨むはずで、そのときには検出電流が一定値1oを越え
るから、これによって、空隙Sの存在が検出される。
空隙Sの周囲を探査し、その周囲部分を探査するときに
、定在波Wの電圧最少点M以外の点が定在波検出部4に
臨むはずで、そのときには検出電流が一定値1oを越え
るから、これによって、空隙Sの存在が検出される。
さらに、第2図(C)に示すように、空隙Sがアンテナ
3の開口部に比して大きい場合は、マイクロ波の漏洩量
が多くなり、見掛は上、定在波Wの振幅が小さくなり、
仮に電圧最少点Mの位置が定在波検出部4上に臨んでい
ても、検出電流は一定値IOを越え、これによって、空
隙Sの存在が検出される。空隙Sが裏パネルPにまで及
び、該部分でコンクリート層が前後に抜は落ちている場
合にも、同様にマイクロ波の漏洩量が増大するので、検
出電流が一定値1oを越える。
3の開口部に比して大きい場合は、マイクロ波の漏洩量
が多くなり、見掛は上、定在波Wの振幅が小さくなり、
仮に電圧最少点Mの位置が定在波検出部4上に臨んでい
ても、検出電流は一定値IOを越え、これによって、空
隙Sの存在が検出される。空隙Sが裏パネルPにまで及
び、該部分でコンクリート層が前後に抜は落ちている場
合にも、同様にマイクロ波の漏洩量が増大するので、検
出電流が一定値1oを越える。
上記の説明では、定在波検出部4で定在波Wの電圧最少
点Mを検出するようにしたが、電圧最大点をとらえるよ
うにしても、同じようにコンクリートCの空隙Sを検出
しうる。
点Mを検出するようにしたが、電圧最大点をとらえるよ
うにしても、同じようにコンクリートCの空隙Sを検出
しうる。
また、上記説明では、生コンクリートCの空隙Sを検出
する場合の動作について述べたが、同様の動作により、
木製パネルやプラスチックパネル等の外装パネルで隠さ
れた水道管、ガス管および冷暖房用配管等の存在を検出
することが可能である。
する場合の動作について述べたが、同様の動作により、
木製パネルやプラスチックパネル等の外装パネルで隠さ
れた水道管、ガス管および冷暖房用配管等の存在を検出
することが可能である。
なお、マイクロ波発振器1の安定度を増すために、マイ
クロ波発振器lと導波管2との間にアイソレータを介装
することがある。また、導波管2とアンテナ3とを、変
換器を介して可とう性の同軸ケーブルで互いに接続する
ことにより、アンテナ3を導波管2に対して首振り自在
にし、検出の際の扱いを容易にすることができる。さら
にアンテナ3には、パネルPからの反射波を打ち消すた
めの整合素子を設けることによって、定在波Wの検出感
度を向上させることができる。アンテナ3としては、電
磁ホーンのほか、導波管2の終端板である金属板に所要
の大きさのスリットを形成したスリットアンテナ等、各
種のアンテナを用いることができる。
クロ波発振器lと導波管2との間にアイソレータを介装
することがある。また、導波管2とアンテナ3とを、変
換器を介して可とう性の同軸ケーブルで互いに接続する
ことにより、アンテナ3を導波管2に対して首振り自在
にし、検出の際の扱いを容易にすることができる。さら
にアンテナ3には、パネルPからの反射波を打ち消すた
めの整合素子を設けることによって、定在波Wの検出感
度を向上させることができる。アンテナ3としては、電
磁ホーンのほか、導波管2の終端板である金属板に所要
の大きさのスリットを形成したスリットアンテナ等、各
種のアンテナを用いることができる。
さらに、上記実施例では定在波検出部4として導体を用
いたが、検波ダイオードを、その各リード部が電界の方
向と一致する向きで導波管2の内部に配置して、この検
波ダイオードで検出部と検波部とを兼ねるようにしても
よい。
いたが、検波ダイオードを、その各リード部が電界の方
向と一致する向きで導波管2の内部に配置して、この検
波ダイオードで検出部と検波部とを兼ねるようにしても
よい。
また、定在波検出部4は、前記のように導波管2の長さ
方向に沿って可動とするが、定在波検出部4とアンテナ
3との間に位相調整器を設けて、この位相調整器により
、パネルPの厚みの違いによる電圧最少点位置Mの偏位
に応じられるようにしてももよい。その位相調整器とし
ては、たとえば、導波管2に形成したスリットに挿入し
たナイフ型の誘電体がある。
方向に沿って可動とするが、定在波検出部4とアンテナ
3との間に位相調整器を設けて、この位相調整器により
、パネルPの厚みの違いによる電圧最少点位置Mの偏位
に応じられるようにしてももよい。その位相調整器とし
ては、たとえば、導波管2に形成したスリットに挿入し
たナイフ型の誘電体がある。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明によれば、合板等のパネルの内側
の生コンクリートの状態に応じて、導波管およびアンテ
ナの内部に発生する定在波が変動し、この変動が定在波
検出部で検出されて表示部に表示されるから、パネルの
外部から内部の生コンクリートの状態、すなわち欠損部
分の有無を検出することができ、コンクリートが固化す
る以前に、欠損部分を解消する有効な手段を講じること
ができ、従来コンクリート固化後に行なっていた面倒な
外装工事が不要となる。
の生コンクリートの状態に応じて、導波管およびアンテ
ナの内部に発生する定在波が変動し、この変動が定在波
検出部で検出されて表示部に表示されるから、パネルの
外部から内部の生コンクリートの状態、すなわち欠損部
分の有無を検出することができ、コンクリートが固化す
る以前に、欠損部分を解消する有効な手段を講じること
ができ、従来コンクリート固化後に行なっていた面倒な
外装工事が不要となる。
しかも、構成が簡単であるので、装置全体を小型にまと
めて携帯型とすることができ、これによって工事現場の
足場の悪い所でも使用しうる。
めて携帯型とすることができ、これによって工事現場の
足場の悪い所でも使用しうる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図(A)(B
”)CC)はいずれも動作状態の説明図である。 ■・・・マイクロ波発振器、2・・・導波管、3・・・
マイクロ波用アンテナ、4・・・定在波検出部、5・・
・表示部。
”)CC)はいずれも動作状態の説明図である。 ■・・・マイクロ波発振器、2・・・導波管、3・・・
マイクロ波用アンテナ、4・・・定在波検出部、5・・
・表示部。
Claims (1)
- (1)マイクロ波発振器と、このマイクロ波発振器に導
波管を介して設けたマイクロ波用アンテナと、前記導波
管の中途部管内に臨出させた定在波検出部と、該定在波
検出部による定在波の検出状態を表示する表示部とを備
えたことを特徴とするコンクリート欠損等の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11718285A JPS61274209A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | コンクリ−ト欠損等の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11718285A JPS61274209A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | コンクリ−ト欠損等の検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274209A true JPS61274209A (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=14705445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11718285A Pending JPS61274209A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | コンクリ−ト欠損等の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274209A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996018884A1 (en) * | 1994-12-16 | 1996-06-20 | Tokyo Gas Co., Ltd. | Electromagnetic inspection of elements of piping |
| EP1017996A4 (en) * | 1997-09-25 | 2003-04-23 | Jack R Little Jr | NON-DESTRUCTIVE INSPECTION OF DIELECTRIC MATERIALS |
| US6653847B2 (en) | 1997-09-25 | 2003-11-25 | Jack R. Little, Jr. | Interferometric localization of irregularities |
| US7777499B2 (en) | 2004-08-05 | 2010-08-17 | Little Jr Jack R | High-resolution, nondestructive imaging of dielectric materials |
| WO2015047931A1 (en) | 2013-09-25 | 2015-04-02 | Evisive, Inc. | Nondestructive, absolute determination of thickness of or depth in dielectric materials |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034265A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-04-02 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP11718285A patent/JPS61274209A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034265A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-04-02 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1996018884A1 (en) * | 1994-12-16 | 1996-06-20 | Tokyo Gas Co., Ltd. | Electromagnetic inspection of elements of piping |
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| JP2016532091A (ja) * | 2013-09-25 | 2016-10-13 | イバイシブ インコーポレイテッドEvisive,Inc. | 誘電性物質の厚さまたは深さの非破壊的絶対測定 |
| US9989359B2 (en) | 2013-09-25 | 2018-06-05 | Evisive, Inc. | Nondestructive, absolute determination of thickness of or depth in dielectric materials |
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