JPS61274783A - 小型洗浄器 - Google Patents
小型洗浄器Info
- Publication number
- JPS61274783A JPS61274783A JP61093504A JP9350486A JPS61274783A JP S61274783 A JPS61274783 A JP S61274783A JP 61093504 A JP61093504 A JP 61093504A JP 9350486 A JP9350486 A JP 9350486A JP S61274783 A JPS61274783 A JP S61274783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- flexible
- lens
- liquid
- vibrating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L12/00—Methods or apparatus for disinfecting or sterilising contact lenses; Accessories therefor
- A61L12/02—Methods or apparatus for disinfecting or sterilising contact lenses; Accessories therefor using physical phenomena, e.g. electricity, ultrasound or ultrafiltration
- A61L12/026—Ultrasounds
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は八−ドもしくはソフトコンタクトレンズ、宝石
等の小さい物品を洗浄する装置に関する。
等の小さい物品を洗浄する装置に関する。
コンタクトレンズは大気からのごみや目によってにじみ
出たり涙にとけた有機物等の沈着物(総称してよごれ”
5oi1”として知られている)がつきやすい。このよ
うによごれは毎日のように除去して目の衛生と鮮明な見
易さを保つべきである。
出たり涙にとけた有機物等の沈着物(総称してよごれ”
5oi1”として知られている)がつきやすい。このよ
うによごれは毎日のように除去して目の衛生と鮮明な見
易さを保つべきである。
流体につけた物品即ち対象物の表面を洗浄するために超
音波域の振動を流体に付与する装置が知られている。こ
の装置は共振しうるように通常硬い壁と底をもっている
。今日までかかる洗浄装置の使用を最適化するには最適
の周波数域を決めるか又は加熱機や特定の洗液を加える
ことが必要であると考えられていた。
音波域の振動を流体に付与する装置が知られている。こ
の装置は共振しうるように通常硬い壁と底をもっている
。今日までかかる洗浄装置の使用を最適化するには最適
の周波数域を決めるか又は加熱機や特定の洗液を加える
ことが必要であると考えられていた。
本発明は小さい対象物の表面の洗浄に有用な装置を提供
するものであり、この装置は、(a) 上部に開口を
持ち少なくとも1の可撓性表面を持っ水密性容器;(b
)該表面を約2〜約20回/秒振動させるべ(該可撓性
表面にとりつけた振動部材(バイブレーターミーンズ)
; (C1該1又はそれ以上の可撓性表面を該振動部
材以外の構造体と接触しないで該容器を支持する部材、
とからなる。
するものであり、この装置は、(a) 上部に開口を
持ち少なくとも1の可撓性表面を持っ水密性容器;(b
)該表面を約2〜約20回/秒振動させるべ(該可撓性
表面にとりつけた振動部材(バイブレーターミーンズ)
; (C1該1又はそれ以上の可撓性表面を該振動部
材以外の構造体と接触しないで該容器を支持する部材、
とからなる。
以下図面に基づいて本発明を説明する。第1図は本発明
の一態様を示す斜視図であり、第2図は第1図の態様の
断面図である。第3図は本発明の装置にソフトコンタク
トレンズ等の対象物を保持するのに有用な装置の斜視図
である。第4図は洗浄すべき対象物を保持する異なる装
置を持つ第2図の態様の断面図である。
の一態様を示す斜視図であり、第2図は第1図の態様の
断面図である。第3図は本発明の装置にソフトコンタク
トレンズ等の対象物を保持するのに有用な装置の斜視図
である。第4図は洗浄すべき対象物を保持する異なる装
置を持つ第2図の態様の断面図である。
第1図及び第2図を参照するに、本発明装置は容器2を
支持する剛性材料からなる基体1をもつ。
支持する剛性材料からなる基体1をもつ。
基体1はたとえば小さい中空状箱とか単純な一対の脚と
いった多くの変型を含みうる。好ましい態様では、基体
1内に又は基体1から自由に容器2がつり下げられてい
る。容器2は基体1の上部表面の開口からつなぐように
接着されていてもよく基体1の上部表面上に設けた剛性
のカラ一部材18でつながれていてもよい。振動部材5
以外の構成が容器2の可撓性表面の外部と接触しないよ
うに基体1が容器2を支持する。
いった多くの変型を含みうる。好ましい態様では、基体
1内に又は基体1から自由に容器2がつり下げられてい
る。容器2は基体1の上部表面の開口からつなぐように
接着されていてもよく基体1の上部表面上に設けた剛性
のカラ一部材18でつながれていてもよい。振動部材5
以外の構成が容器2の可撓性表面の外部と接触しないよ
うに基体1が容器2を支持する。
容N2は通常側壁3と底4を持つ。容器は一つの連続部
材で成形してもれの原因となるつぎ目のない構造としう
る。または別々の部材を組合せて容器をつくってもよい
。側壁は複数の平坦部分がらなっていてもよいし、連続
した曲面たとえば円状又は楕円状の水平断面をもつもの
でもよい。
材で成形してもれの原因となるつぎ目のない構造としう
る。または別々の部材を組合せて容器をつくってもよい
。側壁は複数の平坦部分がらなっていてもよいし、連続
した曲面たとえば円状又は楕円状の水平断面をもつもの
でもよい。
少なくとも1の表面、即ち側壁又は底は容器中に入れた
液体に振動部材5からの振動を伝えうる可撓性材料でつ
くられるべきである。他の表面も可撓性材料でつくって
よいが、剛性ポリエチレン、アルミニウム等の剛性材料
でつくってもよい。好ましい可撓性材料の例には天然ゴ
ム又はブチルゴム、スチレンブタジェンゴム等の合成ゴ
ム、又はポリエチレン、ナイロン、ボリブ肩ピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリウレタン、シリコーンゴム等の合成
重合体がある。可撓性材料は約2〜約50jルの厚さを
もつものが好ましい。また可撓性材料は、それを通常の
位置から引張ったり引き伸ばして後容易にもとの位置に
もどるようなすぐれた寸法安定性を持つものが好ましい
。
液体に振動部材5からの振動を伝えうる可撓性材料でつ
くられるべきである。他の表面も可撓性材料でつくって
よいが、剛性ポリエチレン、アルミニウム等の剛性材料
でつくってもよい。好ましい可撓性材料の例には天然ゴ
ム又はブチルゴム、スチレンブタジェンゴム等の合成ゴ
ム、又はポリエチレン、ナイロン、ボリブ肩ピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリウレタン、シリコーンゴム等の合成
重合体がある。可撓性材料は約2〜約50jルの厚さを
もつものが好ましい。また可撓性材料は、それを通常の
位置から引張ったり引き伸ばして後容易にもとの位置に
もどるようなすぐれた寸法安定性を持つものが好ましい
。
振動部材5は可撓性表面と接する位置にあって該部材5
を作動させるとその振動が容器内の流体に伝わるように
配されろ。振動部材5は容#が取り外し可能でない場合
は可撓性表面に接着してい′てもよい。振動部材の例と
しては通常のブザー又はバイブレータ−又はソレノイド
又は他の適宜の部材(好ましくは電気的に作動するもの
)で約2〜約120回/秒、好ましくは約20〜約12
0回/秒の速度で振動するものが用いられる。また、こ
のバイブレータ−を一般家庭用電源につないでその周波
数、たとえば60サイクル/秒、で振動させることは好
ましい。振動部材5をスイッチを介して交流又は直流電
源につないでもよい。たとえば通常の一般家庭用電源や
基体1中に入れたバッテリーにプラグを介して接続する
方法等がある。
を作動させるとその振動が容器内の流体に伝わるように
配されろ。振動部材5は容#が取り外し可能でない場合
は可撓性表面に接着してい′てもよい。振動部材の例と
しては通常のブザー又はバイブレータ−又はソレノイド
又は他の適宜の部材(好ましくは電気的に作動するもの
)で約2〜約120回/秒、好ましくは約20〜約12
0回/秒の速度で振動するものが用いられる。また、こ
のバイブレータ−を一般家庭用電源につないでその周波
数、たとえば60サイクル/秒、で振動させることは好
ましい。振動部材5をスイッチを介して交流又は直流電
源につないでもよい。たとえば通常の一般家庭用電源や
基体1中に入れたバッテリーにプラグを介して接続する
方法等がある。
また振動部材5が振動する周波数を変えられるよう回路
中に交換器を設けてもよい。振動により液体中に定常波
が生ずる。
中に交換器を設けてもよい。振動により液体中に定常波
が生ずる。
本発明ではまた、洗浄すべき対象物が容器中の液体より
も密でないときの使用に適するよう支持部材を設ける乙
とができる。かかる対象物の一つに「ソフト」即ち親水
性コンタクトレンズがある。
も密でないときの使用に適するよう支持部材を設ける乙
とができる。かかる対象物の一つに「ソフト」即ち親水
性コンタクトレンズがある。
支持部材は硬く (即ち剛性)また液体に付与した振動
がレンズその他の被洗浄物にとどくよう十分な数と大き
さの開孔をもつべきである。支持部材は液体と連通しつ
つレンズ類を完全に包み込むようなものが好ましく、開
口はレンズその他の被洗浄物が通過しうるほど大きくな
い方がよい。こうすることにより振動する液体中で動か
されてレンズ類が損傷することを防ぐことができる。支
持部材はナイロン、ポリプロピレン、その他の不活性で
剛性の材料でつくられることが好ましい。レンズが包み
込まれている空隙はいずれの方向にもレンズ直径の約2
倍を越えないことが好ましい。
がレンズその他の被洗浄物にとどくよう十分な数と大き
さの開孔をもつべきである。支持部材は液体と連通しつ
つレンズ類を完全に包み込むようなものが好ましく、開
口はレンズその他の被洗浄物が通過しうるほど大きくな
い方がよい。こうすることにより振動する液体中で動か
されてレンズ類が損傷することを防ぐことができる。支
持部材はナイロン、ポリプロピレン、その他の不活性で
剛性の材料でつくられることが好ましい。レンズが包み
込まれている空隙はいずれの方向にもレンズ直径の約2
倍を越えないことが好ましい。
支持部材の一態様は米国特許第3.997.049号に
開示され、第3図に示されている。これは、部材を容易
に把持しうるよう所望により溝32を周囲に持つキャッ
プ様の包囲体30を含む構造を持つ。キャップ30は基
体1(第1図参照)の上部表面と合うよう最下部に平坦
面34を持つ。キャップ30内に、又【よ所望により表
面34と同じ高さに支持板36が配される。これはバス
ケット様のレンズ受器38及び40を枢軸的に装着させ
る部材を持つ。かかる装着部材は板36から突き出てい
る角度のある小板(タブ)42、受器4゜からのびてい
る小板44のような小板、と小板42.44をつなぐピ
ン46を持つ。各受器は第3図に示す受N38と40の
2つの位置の間で枢軸で回転しうることが好ましい。た
とえば受器38を参照すると、各受器は帯状ちょうっが
い48を介してふた50に連結した基部を有する。ふた
を閉じると可撓性腕52が基部上の合口54に係合して
閉位置にふたを保持する。またふた上のフランジ56(
よ基部上の唇R5gを密状態で取り囲み、それによりレ
ンズがふたと基部との間でずれるのを防ぐ。使用時各受
晋は第3図の受器38が占める位置に回転し、レンズを
各受器に置き、ふたを閉め、そして各受器を受器40で
示した位置に回転させる。両方のふたと両方の基部に示
した開口によりレンズがはずれることなく両レンズ表面
に液体が達することになる。
開示され、第3図に示されている。これは、部材を容易
に把持しうるよう所望により溝32を周囲に持つキャッ
プ様の包囲体30を含む構造を持つ。キャップ30は基
体1(第1図参照)の上部表面と合うよう最下部に平坦
面34を持つ。キャップ30内に、又【よ所望により表
面34と同じ高さに支持板36が配される。これはバス
ケット様のレンズ受器38及び40を枢軸的に装着させ
る部材を持つ。かかる装着部材は板36から突き出てい
る角度のある小板(タブ)42、受器4゜からのびてい
る小板44のような小板、と小板42.44をつなぐピ
ン46を持つ。各受器は第3図に示す受N38と40の
2つの位置の間で枢軸で回転しうることが好ましい。た
とえば受器38を参照すると、各受器は帯状ちょうっが
い48を介してふた50に連結した基部を有する。ふた
を閉じると可撓性腕52が基部上の合口54に係合して
閉位置にふたを保持する。またふた上のフランジ56(
よ基部上の唇R5gを密状態で取り囲み、それによりレ
ンズがふたと基部との間でずれるのを防ぐ。使用時各受
晋は第3図の受器38が占める位置に回転し、レンズを
各受器に置き、ふたを閉め、そして各受器を受器40で
示した位置に回転させる。両方のふたと両方の基部に示
した開口によりレンズがはずれることなく両レンズ表面
に液体が達することになる。
被洗浄物を容器中又は第3図に示すように支持部材中に
置いてから容器中に入れた後で被洗浄物を浸漬させろ。
置いてから容器中に入れた後で被洗浄物を浸漬させろ。
その際対象物又は支持部材は容器の底に置くか公知の方
法でその中につるされる。
法でその中につるされる。
次に容器2を水又は振動エネルギーを対象物に伝えるこ
とができ且つ対象物に不活性な別の液体で十分に満たす
。液体は被洗浄対象物を浸漬し且つ容器に取り付けた振
動部材より高い高さ9まで達せられるべきである。その
ために振動部材5は側壁3の低い位置又は取り付は可能
なら底に取り付けることが好ましい。被洗浄対象物がソ
フト(親水性)コンタクトレンズの場合には、液体、特
に水は限流体と等張になるよう十分な量の生化学的に不
活性な塩及びバッファー剤を含むことが好ましい。通常
、塩化ナトリウム及び硼酸ナトリウム/硼酸がpH6,
5〜8.5(好ましくは70〜7.9)、浸透圧200
〜450ミリオスモル/溶液11とする量用いられる。
とができ且つ対象物に不活性な別の液体で十分に満たす
。液体は被洗浄対象物を浸漬し且つ容器に取り付けた振
動部材より高い高さ9まで達せられるべきである。その
ために振動部材5は側壁3の低い位置又は取り付は可能
なら底に取り付けることが好ましい。被洗浄対象物がソ
フト(親水性)コンタクトレンズの場合には、液体、特
に水は限流体と等張になるよう十分な量の生化学的に不
活性な塩及びバッファー剤を含むことが好ましい。通常
、塩化ナトリウム及び硼酸ナトリウム/硼酸がpH6,
5〜8.5(好ましくは70〜7.9)、浸透圧200
〜450ミリオスモル/溶液11とする量用いられる。
所望により、少量(5重量%以下)の界面活性剤、防腐
剤(たとえばクロルヘキシジン又はチメロザール)、及
び/又は殺菌剤(たとえば過酸化水素)等も加えうる。
剤(たとえばクロルヘキシジン又はチメロザール)、及
び/又は殺菌剤(たとえば過酸化水素)等も加えうる。
事実、本出願人が販売している“5oft Care”
又は’SoftM a t e ”の商品名のものも含
め市販のコンタクトレンズ保存溶液はいずれも本発明で
好適に使用しうる。これらの溶液は当業者がよく知って
おり、その種類が本発明の結果に本質的な影響を与えろ
ものではない。振動部材を作動させて対象物が洗浄され
るまで操作をつづける。通常コンタクトレンズの洗浄で
の操作時間は約10秒〜約3時間である。振動部材の操
作時間を特定するためタイマーを組み込んでもよい。
又は’SoftM a t e ”の商品名のものも含
め市販のコンタクトレンズ保存溶液はいずれも本発明で
好適に使用しうる。これらの溶液は当業者がよく知って
おり、その種類が本発明の結果に本質的な影響を与えろ
ものではない。振動部材を作動させて対象物が洗浄され
るまで操作をつづける。通常コンタクトレンズの洗浄で
の操作時間は約10秒〜約3時間である。振動部材の操
作時間を特定するためタイマーを組み込んでもよい。
本発明を用いるための別の態様を第4図に示す。
キャップ30、又はそれと均等的な支持部材を、容器2
内に設けた上部開放型取り外し可能コンテナ上に置き支
持部材で保持された対象物をそれより高い高さ11まで
入れた液体に浸漬する。コンテナ内の液体は水が好まし
く、対象物がソフトコンタクトレンズの場合、にはこの
水は前記したように生化学的に許容しうるpHと等張性
を持っている乙とが好ましい。コ、ンテナ10は前記し
たような可撓性材料からりる底12をもっことが好まし
い。コンテナ10の側壁は可撓性でも、また剛性の金属
やポリメチルメタクリレート等のプラスチックでもよい
。容器2の底4も可撓性である乙とが好ましく、バイブ
レータ−5は底4に取り付けることが好ましい。バイブ
レータ−5の振動がコンテナ内の液体中のレンズの表面
に伝わるようバイブレータ−5はレンズのまわりの液体
に一体的に作動する。底4と12の間の間隔は液体を含
ノしでいてもよくまた空気を含んでいても、さらには真
空でもよいが側壁2と10は効果的な空気密封が得られ
るよう相互に接近していることが好ましい。あるいは振
動が直接接触で体わるよう底12を底4に合致し、接触
するようにつくってもよい。
内に設けた上部開放型取り外し可能コンテナ上に置き支
持部材で保持された対象物をそれより高い高さ11まで
入れた液体に浸漬する。コンテナ内の液体は水が好まし
く、対象物がソフトコンタクトレンズの場合、にはこの
水は前記したように生化学的に許容しうるpHと等張性
を持っている乙とが好ましい。コ、ンテナ10は前記し
たような可撓性材料からりる底12をもっことが好まし
い。コンテナ10の側壁は可撓性でも、また剛性の金属
やポリメチルメタクリレート等のプラスチックでもよい
。容器2の底4も可撓性である乙とが好ましく、バイブ
レータ−5は底4に取り付けることが好ましい。バイブ
レータ−5の振動がコンテナ内の液体中のレンズの表面
に伝わるようバイブレータ−5はレンズのまわりの液体
に一体的に作動する。底4と12の間の間隔は液体を含
ノしでいてもよくまた空気を含んでいても、さらには真
空でもよいが側壁2と10は効果的な空気密封が得られ
るよう相互に接近していることが好ましい。あるいは振
動が直接接触で体わるよう底12を底4に合致し、接触
するようにつくってもよい。
それにより使用者が不注意による電気ショックをうける
わずかな危険をも排除しうる。また、水等の液倚を容器
2内で、コンテナ10外に入れこの液体によって振動を
底4から底12に伝える乙ともできる。コンテナ10を
キャップ30と共に容器から取り外しやすいので、使用
者は使用済溶液をより容易に取り出しコンテナ10中の
洗浄したレンズを別の場所に保管することができる。
わずかな危険をも排除しうる。また、水等の液倚を容器
2内で、コンテナ10外に入れこの液体によって振動を
底4から底12に伝える乙ともできる。コンテナ10を
キャップ30と共に容器から取り外しやすいので、使用
者は使用済溶液をより容易に取り出しコンテナ10中の
洗浄したレンズを別の場所に保管することができる。
振動部材は被洗浄対象物の表面に対し強力な液体作用を
与える。この強力な液体の作用は容器の可撓性表面によ
って予期せざるほど促進される。
与える。この強力な液体の作用は容器の可撓性表面によ
って予期せざるほど促進される。
その結果、極めて速く且つより完全な洗浄を行うことが
できる。
できる。
第1図は本発明の洗浄装置の一態様を示す斜視図であり
、第2図は第1図の態様の断面図であり、第3図は本発
明の装置に被洗浄対象物を保持する装置の一態様を示す
斜視図であり、第4図は被洗浄物を保持する装置を持つ
第2図の態様の断面図である。・ −12−・・− FIG、 3 手続補正書 昭和61年6月11日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1事件の表示 昭和61年特許願第93504号 2発明の名称 小型洗浄器 36補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 バーンズーヒンド インコーボレーテツド4代
理人
、第2図は第1図の態様の断面図であり、第3図は本発
明の装置に被洗浄対象物を保持する装置の一態様を示す
斜視図であり、第4図は被洗浄物を保持する装置を持つ
第2図の態様の断面図である。・ −12−・・− FIG、 3 手続補正書 昭和61年6月11日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1事件の表示 昭和61年特許願第93504号 2発明の名称 小型洗浄器 36補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 バーンズーヒンド インコーボレーテツド4代
理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)上部に開口を持ち少なくとも1の可撓性表面
を持つ水密性容器(2); (b)容器(2)の可撓性表面に、該表面を約2〜約1
20回/秒振動させるよう、連結した振動部材(5);
及び (c)該1又はそれ以上の可撓性表面を該振動部材(5
)以外の構造体と接触しないで該容器(2)を支持する
部材、とからなることを特徴とする小さい物品の洗浄装
置。 2、該小さい物品が水溶液に浸漬したコンタクトレンズ
である特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、該容器(2)内に該レンズを該容器(2)内に入れ
た液体と相互作用するように保持する剛性の支持部材(
38、40)を有する特許請求の範囲第2項記載の装置
。 4、該容器(2)の各可撓性表面が薄い可撓性重合物質
でできている特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
記載の装置。 5、該容器(2)が薄い可撓性材料でできている特許請
求の範囲第1項〜第4項のいずれか記載の装置。 6、該材料が合成ゴムである特許請求の範囲第4項又は
第5項記載の装置。 7、上部開放型にして少なくとも1の可撓性表面を持つ
水密性コンテナ(10)を該容器(2)の内部に有し、
且つ該剛性支持部材(38、40)が該コンテナ中に入
れた液体と連通して該コンテナ内に該レンズを保持する
ようにされており、該振動部材(5)が該コンテナ−該
可撓性表面の一つに連結して該表面を約2〜約120回
/秒振動させるものである特許請求の範囲第1項〜第6
項のいずれか記載の装置。 8、該容器(2)及び該コンテナ(10)の底表面(4
、12)が可撓性材料でできている特許請求の範囲第1
項〜第7項のいずれか記載の装置。 9、該容器(2)が可撓性材料でできている特許請求の
範囲第7項又は第8項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US72674285A | 1985-04-24 | 1985-04-24 | |
| US726742 | 1985-04-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274783A true JPS61274783A (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=24919821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61093504A Pending JPS61274783A (ja) | 1985-04-24 | 1986-04-24 | 小型洗浄器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0203376B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61274783A (ja) |
| AU (1) | AU591664B2 (ja) |
| DE (1) | DE3667750D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA863082B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11504256A (ja) * | 1995-04-24 | 1999-04-20 | ドーソン、ローレンス・ラルフ | 中空要素の洗浄方法及び洗浄装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3720402A (en) * | 1971-07-09 | 1973-03-13 | Soniclens Inc | Ultrasonic cleaning device for fragile heat-sensitive articles |
| BE786075A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-01-10 | Millot S A Lab | |
| DE2438067A1 (de) * | 1973-08-16 | 1975-02-27 | Mcclure Robert E | Verfahren und vorrichtung zur ultraschall-sterilisation |
| US3973760A (en) * | 1974-07-19 | 1976-08-10 | Robert E. McClure | Ultrasonic cleaning and sterilizing apparatus |
| DE3106519A1 (de) * | 1981-02-21 | 1982-10-07 | Feinelektrik GmbH, 6968 Walldürn | Vorrichtung zum waschen von augenhaftschalen |
-
1986
- 1986-04-23 AU AU56552/86A patent/AU591664B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-24 DE DE8686105662T patent/DE3667750D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-24 EP EP86105662A patent/EP0203376B1/en not_active Expired
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11504256A (ja) * | 1995-04-24 | 1999-04-20 | ドーソン、ローレンス・ラルフ | 中空要素の洗浄方法及び洗浄装置 |
Also Published As
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