JPS62535Y2 - - Google Patents
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- JPS62535Y2 JPS62535Y2 JP8641580U JP8641580U JPS62535Y2 JP S62535 Y2 JPS62535 Y2 JP S62535Y2 JP 8641580 U JP8641580 U JP 8641580U JP 8641580 U JP8641580 U JP 8641580U JP S62535 Y2 JPS62535 Y2 JP S62535Y2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は互に関連する同一分類に属する商
品、例えば特に文房具の如き多種多様の一連の商
品を一つの陳列台に仕分展示して取りまとめ販売
出来るようにした商品仕分式組立陳列台に関し、
即ち従来同一分類に属する商品で同時購入を必要
とする画筆、絵具、油壺、筆洗い、クレヨン、画
紙、配色盤、鉛筆等が夫々の形に応じた別々の陳
列具に収容展示され販売さに不便であつたが、こ
れを一つの陳列台に仕分展示して取り揃え、売り
易く且つ買い易くし、体裁もよくユニークで顧客
の目を惹き易いものとし、而かも軽くて取扱易く
誰でも簡単に組立てられ、且つ堅牢で、省資源、
省経費的の商品仕分式組立陳列台を安価に提供す
ることを目的とする。
品、例えば特に文房具の如き多種多様の一連の商
品を一つの陳列台に仕分展示して取りまとめ販売
出来るようにした商品仕分式組立陳列台に関し、
即ち従来同一分類に属する商品で同時購入を必要
とする画筆、絵具、油壺、筆洗い、クレヨン、画
紙、配色盤、鉛筆等が夫々の形に応じた別々の陳
列具に収容展示され販売さに不便であつたが、こ
れを一つの陳列台に仕分展示して取り揃え、売り
易く且つ買い易くし、体裁もよくユニークで顧客
の目を惹き易いものとし、而かも軽くて取扱易く
誰でも簡単に組立てられ、且つ堅牢で、省資源、
省経費的の商品仕分式組立陳列台を安価に提供す
ることを目的とする。
次にこの考案の実施例を添付図面に基いて詳述
する。図面中第2図1に示す通り一枚のシートに
より罫線2を介して側壁C−1,C−2,C−
3,C−4,C−5,C−6を連設し、各側壁上
部には罫線1を介し夫々突片aを有するフラツプ
bを連設し、又側壁C−1には接合部C−8を連
設、側壁C−6には接ぎしろC−7を連設して、
罫線2に沿つて該各側壁を折り曲げ、接ぎしろC
−7を接合部C−8に接着することにより第3図
中に示す台脚Bを作り、更に一枚の軟質塩ビ等に
より形成した台脚外枠Aを作つて、台脚Bの下部
外側を覆い、台脚Bの変形及び濡損を防ぐように
する。次に第2図3に示す通り一枚のシートによ
りポール挿通孔4を設けた平板部5に罫線6を介
しフラツプ7を連設し該罫線6に沿つてフラツプ
7を外側下方へ折曲げることによりポール立パツ
トCを作つて台脚Bに内装する。次に第2図2に
示す通り二枚の平板に夫々その中央に切込8,
8′を設けた枠板D′,D″を互に咬み合わせ差し合
わせることにより第3図中に示す台脚補強内枠D
を作り、これを矢印の通り下方の台脚Bに内装し
た後第2図4に示す切込9,9′とフラツプ10
を設けた台脚パツトEを台脚補強内枠Dの上部に
載置する。次いで台脚Bのフラツプbを罫線1に
沿つて内側へ折り曲げ各突片aを台脚パツトEの
各切込9,9′に差込むことにより、台脚外枠
A、台脚B、ポール立てパツトC、台脚補強内枠
D、台脚パツトEを夫々連繋して一体となし、陳
列台基盤B′を形成する。更に図面中第2図7に示
す通り一枚のシートにより後壁となる側板fを挾
んで左右に対称の側板e,dとg,hを罫線11
を介して連設し、f及びe,gには罫線11′を
介してフラツプ13とその対向側に突片16を設
け、側板d,eを罫線11に沿つて折り曲げて重
ね合わせ、その際第2図5に示す一枚の平板によ
り成る補強板iをd,e間に内装した後dの突片
12と後壁となる側板fに設けた差込溝12′に
差込むことにより、側板を三重にして左側壁とな
し、側板g,hも同様にして重ね合わせ、両側板
の間に補強板i′を内装して三重の右側壁となし、
フラツプ13を罫線11′に沿つて内側に折り曲
げることにより下段棚枠F′を作り、これの内側
に第2図9に示す一枚の平板より成る下段陳列棚
パツトF″を装置することにより下段の陳列棚F
を形成し、これを台脚パツトEの上に載置する。
次に第2図11に示す通り一枚のシートにより底
板14を中にして左右に突片16を有する側板1
8と前後に突片20を有する側板18′を連設し
たテーブルGを作り、該テーブルGの底板14に
設けた差込溝15に下段棚枠F′の後壁となる側
板fに設けた突片16を差込み、更にこれを折返
して差込溝15′に上から差込むことにより棚枠
F′とテーブルGを接続固定した上、該テーブル
Gの底板14の上に第2図12図示のテーブルパ
ツトHを装置した後、該テーブルGに設けた罫線
17に沿つて左右のテーブル側板18を折り曲げ
て、更に該テーブル側板18のフラツプを罫線1
7″に沿つて内側へ折り曲げて二重にし突片1
6″をテーブルパツトHに設けた切込19′に差し
込み、同様にしてテーブル底板14に設けた、罫
線17′に沿つて前後のテーブル側板18′を折曲
げて二重にし、突片20をテーブルパツトHに設
けた切込20′へ差込むことにより、テーブルG
の側板18及び18′を固定する。
する。図面中第2図1に示す通り一枚のシートに
より罫線2を介して側壁C−1,C−2,C−
3,C−4,C−5,C−6を連設し、各側壁上
部には罫線1を介し夫々突片aを有するフラツプ
bを連設し、又側壁C−1には接合部C−8を連
設、側壁C−6には接ぎしろC−7を連設して、
罫線2に沿つて該各側壁を折り曲げ、接ぎしろC
−7を接合部C−8に接着することにより第3図
中に示す台脚Bを作り、更に一枚の軟質塩ビ等に
より形成した台脚外枠Aを作つて、台脚Bの下部
外側を覆い、台脚Bの変形及び濡損を防ぐように
する。次に第2図3に示す通り一枚のシートによ
りポール挿通孔4を設けた平板部5に罫線6を介
しフラツプ7を連設し該罫線6に沿つてフラツプ
7を外側下方へ折曲げることによりポール立パツ
トCを作つて台脚Bに内装する。次に第2図2に
示す通り二枚の平板に夫々その中央に切込8,
8′を設けた枠板D′,D″を互に咬み合わせ差し合
わせることにより第3図中に示す台脚補強内枠D
を作り、これを矢印の通り下方の台脚Bに内装し
た後第2図4に示す切込9,9′とフラツプ10
を設けた台脚パツトEを台脚補強内枠Dの上部に
載置する。次いで台脚Bのフラツプbを罫線1に
沿つて内側へ折り曲げ各突片aを台脚パツトEの
各切込9,9′に差込むことにより、台脚外枠
A、台脚B、ポール立てパツトC、台脚補強内枠
D、台脚パツトEを夫々連繋して一体となし、陳
列台基盤B′を形成する。更に図面中第2図7に示
す通り一枚のシートにより後壁となる側板fを挾
んで左右に対称の側板e,dとg,hを罫線11
を介して連設し、f及びe,gには罫線11′を
介してフラツプ13とその対向側に突片16を設
け、側板d,eを罫線11に沿つて折り曲げて重
ね合わせ、その際第2図5に示す一枚の平板によ
り成る補強板iをd,e間に内装した後dの突片
12と後壁となる側板fに設けた差込溝12′に
差込むことにより、側板を三重にして左側壁とな
し、側板g,hも同様にして重ね合わせ、両側板
の間に補強板i′を内装して三重の右側壁となし、
フラツプ13を罫線11′に沿つて内側に折り曲
げることにより下段棚枠F′を作り、これの内側
に第2図9に示す一枚の平板より成る下段陳列棚
パツトF″を装置することにより下段の陳列棚F
を形成し、これを台脚パツトEの上に載置する。
次に第2図11に示す通り一枚のシートにより底
板14を中にして左右に突片16を有する側板1
8と前後に突片20を有する側板18′を連設し
たテーブルGを作り、該テーブルGの底板14に
設けた差込溝15に下段棚枠F′の後壁となる側
板fに設けた突片16を差込み、更にこれを折返
して差込溝15′に上から差込むことにより棚枠
F′とテーブルGを接続固定した上、該テーブル
Gの底板14の上に第2図12図示のテーブルパ
ツトHを装置した後、該テーブルGに設けた罫線
17に沿つて左右のテーブル側板18を折り曲げ
て、更に該テーブル側板18のフラツプを罫線1
7″に沿つて内側へ折り曲げて二重にし突片1
6″をテーブルパツトHに設けた切込19′に差し
込み、同様にしてテーブル底板14に設けた、罫
線17′に沿つて前後のテーブル側板18′を折曲
げて二重にし、突片20をテーブルパツトHに設
けた切込20′へ差込むことにより、テーブルG
の側板18及び18′を固定する。
次に図面中第2図8に示す通り一枚のシートに
より、後壁となる側板lを挾んで左右に対称の側
板k,jとm,nを罫線21を介して連設し、側
板j,nには突片22を夫々設け、側板k,mと
後壁となる側板lには罫線21を介してフラツプ
23とその対向側に突片16′を夫々設け、側板
jとk及び側板mとnを夫々罫線21に沿つて折
り曲げて重ね合わせ突片22を後壁となる側板に
設けた差込溝22′に差込んで側板を二重にし、
その際更に第2図6に示す平板から成る補強板
u,u′を二重側板の内へ挾み込み三重の左右側壁
となし、フラツプ23を罫線21′に沿つて内側
に折曲げることにより中段棚枠I′を作り、これの
内側に第2図10に示す通り一枚のシートにより
フラツプ24を罫線24′に沿つて下方へ折り曲
げ底板25を罫線25′に沿つて上方へ折曲げる
ことにより作られた中段立上りパツトI″を装置し
て中段陳列棚Iを形成し、更に第2図13に示す
通り一枚のシートにより筆立背部26を介して筆
立側部26−a,26−bを連設し、該側部26
−aには数個の筆立孔Wを有する筆立前部27と
接ぎしろ27′を連設し、罫線26′に沿つて筆立
側部26−a,26−bを内側に折り曲げ、更に
罫線27″に沿つて筆立前部27と接ぎしろ2
7′を内側に折り曲げ、接ぎしろ27′と筆立側部
26−bの右端とを接着することにより筆立Jを
作り、これを中段立上りパツトI″の上の一端に載
置することにより中段陳列棚を完装する。
より、後壁となる側板lを挾んで左右に対称の側
板k,jとm,nを罫線21を介して連設し、側
板j,nには突片22を夫々設け、側板k,mと
後壁となる側板lには罫線21を介してフラツプ
23とその対向側に突片16′を夫々設け、側板
jとk及び側板mとnを夫々罫線21に沿つて折
り曲げて重ね合わせ突片22を後壁となる側板に
設けた差込溝22′に差込んで側板を二重にし、
その際更に第2図6に示す平板から成る補強板
u,u′を二重側板の内へ挾み込み三重の左右側壁
となし、フラツプ23を罫線21′に沿つて内側
に折曲げることにより中段棚枠I′を作り、これの
内側に第2図10に示す通り一枚のシートにより
フラツプ24を罫線24′に沿つて下方へ折り曲
げ底板25を罫線25′に沿つて上方へ折曲げる
ことにより作られた中段立上りパツトI″を装置し
て中段陳列棚Iを形成し、更に第2図13に示す
通り一枚のシートにより筆立背部26を介して筆
立側部26−a,26−bを連設し、該側部26
−aには数個の筆立孔Wを有する筆立前部27と
接ぎしろ27′を連設し、罫線26′に沿つて筆立
側部26−a,26−bを内側に折り曲げ、更に
罫線27″に沿つて筆立前部27と接ぎしろ2
7′を内側に折り曲げ、接ぎしろ27′と筆立側部
26−bの右端とを接着することにより筆立Jを
作り、これを中段立上りパツトI″の上の一端に載
置することにより中段陳列棚を完装する。
次にテーブルGと同一構造のテーブルKを作
り、中段陳列棚形成の際と同様にして、中段棚枠
I′の突片16′をテーブルKの底板14に設けた
差込溝15に差し込み更に折返して15′に差込
むことにより、テーブルKを中段棚枠I′に接続固
定し、該テーブルの底板の上に中段のテーブルパ
ツトHと同一のテーブルパツトLを載置し該テー
ブル側板を二重に折曲げ固定する。
り、中段陳列棚形成の際と同様にして、中段棚枠
I′の突片16′をテーブルKの底板14に設けた
差込溝15に差し込み更に折返して15′に差込
むことにより、テーブルKを中段棚枠I′に接続固
定し、該テーブルの底板の上に中段のテーブルパ
ツトHと同一のテーブルパツトLを載置し該テー
ブル側板を二重に折曲げ固定する。
次に第2図14に示す通り仕切外枠28を罫線
28′に沿つて内方に折り曲げ、その内側に仕切
内枠29を2ケ所に装置し、更に中仕切30を、
その切込30′が仕切外枠の切込28″、仕切内枠
の切込29′に咬み合わせて上から差込むことに
より第3図中に示す仕切枠Mを作りこれを該テー
ブルパツトLの上に載置して上段の陳列棚M′を
構成する。
28′に沿つて内方に折り曲げ、その内側に仕切
内枠29を2ケ所に装置し、更に中仕切30を、
その切込30′が仕切外枠の切込28″、仕切内枠
の切込29′に咬み合わせて上から差込むことに
より第3図中に示す仕切枠Mを作りこれを該テー
ブルパツトLの上に載置して上段の陳列棚M′を
構成する。
次に第2図15に示す通り一枚の平板により罫
線32を介して表裏対称の表示部N′を連設し、
罫線32上の中央にポール挿通孔40と両表示部
の接合部中央にポール挿通用切込33′を設け、
片方の表示部の両端に楕円形フラツプ33を連設
し、表示部N′を罫線32に沿つて内側に折り曲
げ、接ぎしろ32′を接合部32″に接着して楕円
筒状となし、次いで楕円形フラツプ33を内方に
折曲げて該楕円筒の両端を蓋するようにして大看
板Nを作り、次に第2図16に示す通り一枚のシ
ートにより連結部0−1を介して表示部0−2,
0−3を連設し、表示部0−3には更にポール挿
通孔34′を設けた底板34と接ぎしろ34″を連
設し、連結部0−1には接ぎしろ35″を設けた
ポール挿通孔35を連設して、罫線36に沿つて
表示部0−2,0−3を折り曲げ、更に罫線3
6″に沿つて接ぎしろ34″を折り曲げて表示部0
−2に接着して筒状となし、罫線36′に沿つて
ポール取付片35と接ぎしろ35″を内側へ折曲
げて、接ぎしり35″を表示部0−2,0−3の
裏面に接着し、該取付片35を固定することによ
り小看板Oを作る。
線32を介して表裏対称の表示部N′を連設し、
罫線32上の中央にポール挿通孔40と両表示部
の接合部中央にポール挿通用切込33′を設け、
片方の表示部の両端に楕円形フラツプ33を連設
し、表示部N′を罫線32に沿つて内側に折り曲
げ、接ぎしろ32′を接合部32″に接着して楕円
筒状となし、次いで楕円形フラツプ33を内方に
折曲げて該楕円筒の両端を蓋するようにして大看
板Nを作り、次に第2図16に示す通り一枚のシ
ートにより連結部0−1を介して表示部0−2,
0−3を連設し、表示部0−3には更にポール挿
通孔34′を設けた底板34と接ぎしろ34″を連
設し、連結部0−1には接ぎしろ35″を設けた
ポール挿通孔35を連設して、罫線36に沿つて
表示部0−2,0−3を折り曲げ、更に罫線3
6″に沿つて接ぎしろ34″を折り曲げて表示部0
−2に接着して筒状となし、罫線36′に沿つて
ポール取付片35と接ぎしろ35″を内側へ折曲
げて、接ぎしり35″を表示部0−2,0−3の
裏面に接着し、該取付片35を固定することによ
り小看板Oを作る。
次に長ポールPを、中段棚枠I′の後壁外側に設
けたポール取付片31を罫線31′に沿つて引起
し該片に設けたポール挿通孔31″に挿通して中
段テーブルGの上に立て、更にその上部を大看板
Nに設けたポール挿通孔33″、40を貫通さ
せ、上端を小看板に設けたポール挿通孔34′,
35′に差込固定することにより大看板N及び小
看板Oを陳列台に固定する。
けたポール取付片31を罫線31′に沿つて引起
し該片に設けたポール挿通孔31″に挿通して中
段テーブルGの上に立て、更にその上部を大看板
Nに設けたポール挿通孔33″、40を貫通さ
せ、上端を小看板に設けたポール挿通孔34′,
35′に差込固定することにより大看板N及び小
看板Oを陳列台に固定する。
次にリングr数個を大看板Nの両端に設けたリ
ング取付孔38に夫々取付け、これに鎖qを固く
連結した上鎖qを小看板の上に引掛けて弧状に垂
らす。更に金具Sを小看板Oに設けた金具取付孔
37に取付け、リングr′を上段テーブルKに設け
たリング取付孔39に取付けて鎖q′を金具Sとリ
ングr′に連結して山状に垂らす。
ング取付孔38に夫々取付け、これに鎖qを固く
連結した上鎖qを小看板の上に引掛けて弧状に垂
らす。更に金具Sを小看板Oに設けた金具取付孔
37に取付け、リングr′を上段テーブルKに設け
たリング取付孔39に取付けて鎖q′を金具Sとリ
ングr′に連結して山状に垂らす。
次に数本の短ポールP′をポール立パツトCに設
けたポール挿通孔4に差し込み次いで台脚パツト
Eと下段陳列棚パツトF′に設けたポール挿通用
切込9,9″に挿入貫通させた上、該ポールP′上
端にエンドキヤツプtを取付け、更に同ポール
P′に金具S′をねじこみ、鎖q″を該金具S′に取付け
た各短ポール間を結んで弧状に垂らして陳列台下
部を装飾することにより商品仕分式組立陳列台が
完成される。
けたポール挿通孔4に差し込み次いで台脚パツト
Eと下段陳列棚パツトF′に設けたポール挿通用
切込9,9″に挿入貫通させた上、該ポールP′上
端にエンドキヤツプtを取付け、更に同ポール
P′に金具S′をねじこみ、鎖q″を該金具S′に取付け
た各短ポール間を結んで弧状に垂らして陳列台下
部を装飾することにより商品仕分式組立陳列台が
完成される。
本考案の特徴は数段の陳列棚に筆立J、仕切枠
Mを適当に配置したことのより、従来同一分類に
属し同時販売出来る商品が別々の多様な陳列容器
に平面的に展示され不便であつたものを一つの陳
列台に集約して而かも見分け易く多段に仕分展示
して売り易く、買い易く陳列出来るように構成さ
れた点で、売場に多くの陳列台を要せず、売場ス
ペースが活用され、顧客は同一陳列台に互に関連
する一連の商品が一つの陳列台にまとめられてい
るので一目して必要な関連商品を同時に買求めら
れる便利があり、販売促進の効果もある。又本陳
列台は台脚Bを中軸にして堅牢な陳列台基盤B′の
上に各陳列棚が強固に接続固定されて構造的に安
定し、相当量の商品展示に耐えられる効果があ
り、又本陳列台は軽くて取扱易く、誰でも簡単に
組立てられ陳列作業も合理的に容易に出来るので
省力効果は大きく、又素材は低廉な段ボール、厚
紙等を使用しユニツト式であるので大量生産に適
し、生産費は極めて低く、従つて安価に提供し得
る。又、表裏両面に表示部を有する大小二つの看
板N,Oが長ポールPによつて陳列台後部上方に
設けられ、これに商品説明等自由な印刷表示がで
き、又上記看板から上段陳列棚M′のテーブルK
にかけて奇麗な鎖を取付けて装飾し又下段陳列棚
Fにも数本の短ポールP′を立設して各ポール間を
奇麗な鎖を連結して装飾し、ユニークで顧客の目
を惹き、商品のイメージアツプに効果があり、殊
に子供用の文房具、絵本類等の販売用陳列台とし
て好適である。
Mを適当に配置したことのより、従来同一分類に
属し同時販売出来る商品が別々の多様な陳列容器
に平面的に展示され不便であつたものを一つの陳
列台に集約して而かも見分け易く多段に仕分展示
して売り易く、買い易く陳列出来るように構成さ
れた点で、売場に多くの陳列台を要せず、売場ス
ペースが活用され、顧客は同一陳列台に互に関連
する一連の商品が一つの陳列台にまとめられてい
るので一目して必要な関連商品を同時に買求めら
れる便利があり、販売促進の効果もある。又本陳
列台は台脚Bを中軸にして堅牢な陳列台基盤B′の
上に各陳列棚が強固に接続固定されて構造的に安
定し、相当量の商品展示に耐えられる効果があ
り、又本陳列台は軽くて取扱易く、誰でも簡単に
組立てられ陳列作業も合理的に容易に出来るので
省力効果は大きく、又素材は低廉な段ボール、厚
紙等を使用しユニツト式であるので大量生産に適
し、生産費は極めて低く、従つて安価に提供し得
る。又、表裏両面に表示部を有する大小二つの看
板N,Oが長ポールPによつて陳列台後部上方に
設けられ、これに商品説明等自由な印刷表示がで
き、又上記看板から上段陳列棚M′のテーブルK
にかけて奇麗な鎖を取付けて装飾し又下段陳列棚
Fにも数本の短ポールP′を立設して各ポール間を
奇麗な鎖を連結して装飾し、ユニークで顧客の目
を惹き、商品のイメージアツプに効果があり、殊
に子供用の文房具、絵本類等の販売用陳列台とし
て好適である。
図面は本考案に係る商品仕分式組立陳列台の一
実施例であつて、第1図は本案の完成斜視図、第
2図1は台脚の展開平面図、第2図2は台脚補強
内枠の展開図、第2図3はポール立パツトCの展
開図、第2図4は台脚パツトの展開平面図、第2
図5は下段棚枠側壁補強板の平面図、第2図6は
中段棚枠側壁補強板の平面図、第2図7は下段棚
枠の展開平面図、第2図8は中段棚枠の展開平面
図、第2図9は下段陳列棚パツト、第2図10は
中段立上りパツトの展開平面図、第2図11は中
段及び上段のテーブル展開平面図、第2図12は
中段及び上段のテーブルパツト平面図、第2図1
3は筆立の展開平面図、第2図14は仕切枠の分
解平面図、第2図15は大看板の展開平面図、第
2図16は小看板の展開平面図、第3図は組立経
過図である。 図において、A……台脚外枠、B……台脚、
B′……陳列台基盤、C……ポール立パツト、D…
…台枠補強内枠、D′,D″……台脚補強内枠の枠
板、E……台脚パツト、F……下段陳列棚、
F′……下段棚枠、F″……下段陳列棚パツト、
G,K……中段と上段のテーブル、H,L……中
段と上段のテーブルパツト、I……中段陳列棚、
I′……中段棚枠、I″……中段立工りパツト、J…
…筆立、M……仕切枠、M′……上段陳列棚、N
……大看板、N′……大看板の表示部、O……小
看板、a……突片、b……フラツプ、c−1,c
−2,c−3,c−4,c−5,c−6……台脚
側壁、c−7……接ぎしろ、c−8……接合部、
d,e,f,g,h,j,k,l,m,n……棚
枠側板、i,i′,u,u′……補強板、0−1……
小看板表示部の連結部、0−2,0−3……小看
板表示部、P……長ポール、P′……短ポール、
q,q′,q″……鎖、r,r′……リング、S,S′…
…金具、t……エンドキヤツプ、W……筆立孔、
1,2,6,11,11′,21,21′,3
1″,24′,25′,17,17′,22″,2
6′,27″,28′,32,33′,36,3
6′,36″……罫線、3,8,8′,9,19′,
20′,28″,29′,30′……切込、4,3
1″,34″,35′,40……ポール挿通孔、
9′,9″,33″……ポール挿通用切込、31,
35……ポール取付片、5……ポール立パツトの
平板部、7,10,13,19,23,24,3
3……フラツプ、12,16,16′,16″,2
2,20……突片、14……テーブル底板、1
2′,22′,15,15′……差込溝、18,1
8′……テーブル側板、25……中段立上りパツ
トの底板、26……筆立背部、26−a,26−
b……筆立側部、27……筆立前部、27′,3
2′,34″,35″……接ぎしろ、32″……接着
部、28……仕切外枠、29……仕切内枠、30
……中仕切、34……小看板の底板、37……金
具取付孔、38,39……リング取付孔を示す。
実施例であつて、第1図は本案の完成斜視図、第
2図1は台脚の展開平面図、第2図2は台脚補強
内枠の展開図、第2図3はポール立パツトCの展
開図、第2図4は台脚パツトの展開平面図、第2
図5は下段棚枠側壁補強板の平面図、第2図6は
中段棚枠側壁補強板の平面図、第2図7は下段棚
枠の展開平面図、第2図8は中段棚枠の展開平面
図、第2図9は下段陳列棚パツト、第2図10は
中段立上りパツトの展開平面図、第2図11は中
段及び上段のテーブル展開平面図、第2図12は
中段及び上段のテーブルパツト平面図、第2図1
3は筆立の展開平面図、第2図14は仕切枠の分
解平面図、第2図15は大看板の展開平面図、第
2図16は小看板の展開平面図、第3図は組立経
過図である。 図において、A……台脚外枠、B……台脚、
B′……陳列台基盤、C……ポール立パツト、D…
…台枠補強内枠、D′,D″……台脚補強内枠の枠
板、E……台脚パツト、F……下段陳列棚、
F′……下段棚枠、F″……下段陳列棚パツト、
G,K……中段と上段のテーブル、H,L……中
段と上段のテーブルパツト、I……中段陳列棚、
I′……中段棚枠、I″……中段立工りパツト、J…
…筆立、M……仕切枠、M′……上段陳列棚、N
……大看板、N′……大看板の表示部、O……小
看板、a……突片、b……フラツプ、c−1,c
−2,c−3,c−4,c−5,c−6……台脚
側壁、c−7……接ぎしろ、c−8……接合部、
d,e,f,g,h,j,k,l,m,n……棚
枠側板、i,i′,u,u′……補強板、0−1……
小看板表示部の連結部、0−2,0−3……小看
板表示部、P……長ポール、P′……短ポール、
q,q′,q″……鎖、r,r′……リング、S,S′…
…金具、t……エンドキヤツプ、W……筆立孔、
1,2,6,11,11′,21,21′,3
1″,24′,25′,17,17′,22″,2
6′,27″,28′,32,33′,36,3
6′,36″……罫線、3,8,8′,9,19′,
20′,28″,29′,30′……切込、4,3
1″,34″,35′,40……ポール挿通孔、
9′,9″,33″……ポール挿通用切込、31,
35……ポール取付片、5……ポール立パツトの
平板部、7,10,13,19,23,24,3
3……フラツプ、12,16,16′,16″,2
2,20……突片、14……テーブル底板、1
2′,22′,15,15′……差込溝、18,1
8′……テーブル側板、25……中段立上りパツ
トの底板、26……筆立背部、26−a,26−
b……筆立側部、27……筆立前部、27′,3
2′,34″,35″……接ぎしろ、32″……接着
部、28……仕切外枠、29……仕切内枠、30
……中仕切、34……小看板の底板、37……金
具取付孔、38,39……リング取付孔を示す。
Claims (1)
- 一枚の段ボールシート又は厚紙により形成され
た多角筒状の台脚Bの各側壁の上部にフラツプb
とその上端に突片aを設け、台脚Bの下部外周を
軟質塩ビにより成る台脚外枠Aで覆い、他の一枚
のシートにより形成されたポール挿通孔4を穿設
したポール立パツトCを台脚Bに内装し、その上
に二枚の枠板により成る台脚補強内枠Dを内装
し、更にその上に切込9,9′とフラツプ10を
設けた台脚パツトEを載置し、台脚Bのフラツプ
bを罫線1に沿つて折り曲げ、各突片aを夫々対
応する台脚パツトEの各切込9,9′に差込固定
することにより、台脚B、台脚外枠A、ポール立
パツトC、台脚補強内枠Dを一体とした陳列台基
盤B′を構成し、更に後壁fを中にして左右に対称
の二重の側板を連設し、かつ該両側板の中に夫々
補強板を挾み込んだ三重の側壁を有する前方開放
の下段棚枠F′の内側に、ポール挿通用切込を有
する下段陳列棚パツトF″を装置して成る下段陳
列棚Fを構成し、これを台脚パツトEの上に載置
して下段棚枠F′の突片16を底板14を中にし
て左右に側板と前後に突片を有する中段テーブル
Gの底板14に設けた差込溝15,15′に差込
み固定し、更に該テーブル底板14の上に切込1
9′,20′を設けた中段テーブルパツトHを載置
固定し、次に他の一枚のシートにより形成された
後壁lを中にして左右に対称の二重の側板を連設
し、かつその両側板の中へ夫々補強板を挾み込ん
で三重となした側壁を有する前方開放の中段棚枠
I′の後壁l外側にポール挿入孔31″を穿設した
ポール取付片31を設け、該棚枠I′の内側下部
に、フラツプを罫線に沿つて下方へ折り曲げ、底
板を罫線に沿つて上方へ折曲げた中段立上りパツ
トI″、を装置して中段陳列棚Iを形成し、これを
上記中段テーブルパツトHの上に載置し、更に他
の一枚のシートにより形成された数個の筆立孔を
有する筆立Jを該中段テーブルパツトHの上の一
端に載置して中段陳列棚を完装し、更に中段テー
ブルGと同一の上段テーブルKを中段棚枠I′に接
続固定し、同上段テーブルKの上に中段テーブル
パツトHと同一の上段テーブルパツトLを載置固
定し、更に仕切枠Mを該テーブルパツトLの上の
一部に装置することにより上段陳列棚M′を構成
し、次に一枚の平板により表裏に表示部N′及び
ポール挿通孔33″,40を設けた楕円筒状の大
看板Nと、他の一枚のシートにより表裏に表示部
0−2,0−3及びポール挿通孔35を設けた小
看板Oとを形成し、中段棚枠I′を設けたポール挿
通孔31″に挿通して中段テーブルGの上に立て
られた長ポールの上部を大看板Nのポール挿通孔
33″,40に貫通させ、上端を小看板Oのポー
ル挿通孔34′,35′に差込むことにより大看板
N及び小看板Oを陳列台に固定し、次に鎖qを大
看板Nの両端に取付けたリングrに連結して小看
板Oの上部に引掛けて弧状に垂らし、更に鎖q′を
小看板Oに取付けた金具Sと上段テーブルKの側
板18に取付けたリング取付孔39に連結して山
状に垂らして陳列台上部を装飾し、更に数本の短
ポールP′をポール立パツトCの各ポール挿通孔4
に差し込み、台脚パツトEと下段陳列棚パツト
F″に設けてポール挿通孔9′,9″を貫通して立
て、同各ポールP′の上端にエンドキヤツプtを取
付け、同各ポールP′間を鎖q″で連結することに
より陳列台下部を装飾して成ることを特徴とする
商品仕分式組立陳列台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8641580U JPS62535Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8641580U JPS62535Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712071U JPS5712071U (ja) | 1982-01-21 |
| JPS62535Y2 true JPS62535Y2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=29448603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8641580U Expired JPS62535Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62535Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-19 JP JP8641580U patent/JPS62535Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712071U (ja) | 1982-01-21 |
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