JPS61275176A - 軽量コンクリ−トの製造方法 - Google Patents
軽量コンクリ−トの製造方法Info
- Publication number
- JPS61275176A JPS61275176A JP11746785A JP11746785A JPS61275176A JP S61275176 A JPS61275176 A JP S61275176A JP 11746785 A JP11746785 A JP 11746785A JP 11746785 A JP11746785 A JP 11746785A JP S61275176 A JPS61275176 A JP S61275176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- resin
- foam
- bubbles
- mixer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 title claims description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 16
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 16
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 13
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 10
- 238000010097 foam moulding Methods 0.000 claims description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 6
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 239000011381 foam concrete Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 2
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000021323 fish oil Nutrition 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 235000019362 perlite Nutrition 0.000 description 1
- 239000010451 perlite Substances 0.000 description 1
- 229920003217 poly(methylsilsesquioxane) Polymers 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内部に均一な大きさの小さな気泡を有する、所
謂、気泡コンクリートの一種である軽量コンクリートの
製造方法に関する。
謂、気泡コンクリートの一種である軽量コンクリートの
製造方法に関する。
従来における軽量コンクリートの一種である気泡コンク
リートの製造方法としては、セメントペースト(セメン
トに水や骨材を混合したもの)と魚油等の発泡剤をミキ
サー内に投入し、該ミキサーにて混練することにより発
泡させて作られた、気泡を含有するセメントペーストを
製作し、これを型内に注入しあるいは現場打ちして軽量
コンクリートを製造するもの、あるいは、アルミナセメ
ント等のような事後発泡によって製造する方法があった
。
リートの製造方法としては、セメントペースト(セメン
トに水や骨材を混合したもの)と魚油等の発泡剤をミキ
サー内に投入し、該ミキサーにて混練することにより発
泡させて作られた、気泡を含有するセメントペーストを
製作し、これを型内に注入しあるいは現場打ちして軽量
コンクリートを製造するもの、あるいは、アルミナセメ
ント等のような事後発泡によって製造する方法があった
。
ところで、前記したような製造方法にあっては、気泡の
大きさにバラツキがあり、製作されたコンクリート製品
に重量および強度のバラツキが生じて品質管理は困難性
が生じ、また気泡が混入されていることから断熱効果を
有するが、この断熱効果においても気泡の大きさのバラ
ツキから一定した製品が得られないと共に型内への注入
あるいは現場打ち後における養生時に時間と共に気泡が
つぶれたりした一定の大きさ、厚みの製品ができにくく
、従って、歩留りが悪い等の欠点が存した。
大きさにバラツキがあり、製作されたコンクリート製品
に重量および強度のバラツキが生じて品質管理は困難性
が生じ、また気泡が混入されていることから断熱効果を
有するが、この断熱効果においても気泡の大きさのバラ
ツキから一定した製品が得られないと共に型内への注入
あるいは現場打ち後における養生時に時間と共に気泡が
つぶれたりした一定の大きさ、厚みの製品ができにくく
、従って、歩留りが悪い等の欠点が存した。
本発明は畝上の欠点を是正せんとするもので、予め樹脂
製の泡を製作し、この泡をコンクリート内に混入するも
のであるから、泡の大きさを一定にでき、かつ養生中に
泡がつぶれたりすることのない軽量コンクリートの製造
方法を提供することを目的とするものである。
製の泡を製作し、この泡をコンクリート内に混入するも
のであるから、泡の大きさを一定にでき、かつ養生中に
泡がつぶれたりすることのない軽量コンクリートの製造
方法を提供することを目的とするものである。
以下、本発明に係る軽量コンクリートの製造方法を図に
基づいて説明するに、1は送風器、2は樹脂系の発泡剤
が収納されたタンク、3は前記送風機1よりの高圧風が
供給されることにより、前記タンク2内の発泡剤を吸引
し、径が1fl程度で全てが略一定の大きさである樹脂
製の泡が作られる泡成形器にして、第2図に示す如き構
成となっている。すなわち、先細りの先端を有する円筒
状のケース3a内は複数の区画板3bによって分割され
ており、各室内には多数のガラスピーズ等の球体3Cが
充填されている。そして、この球体3Cは入口側の室内
のものが一番大きく、出口側に行くにしたがって小さな
径のものとなっている。
基づいて説明するに、1は送風器、2は樹脂系の発泡剤
が収納されたタンク、3は前記送風機1よりの高圧風が
供給されることにより、前記タンク2内の発泡剤を吸引
し、径が1fl程度で全てが略一定の大きさである樹脂
製の泡が作られる泡成形器にして、第2図に示す如き構
成となっている。すなわち、先細りの先端を有する円筒
状のケース3a内は複数の区画板3bによって分割され
ており、各室内には多数のガラスピーズ等の球体3Cが
充填されている。そして、この球体3Cは入口側の室内
のものが一番大きく、出口側に行くにしたがって小さな
径のものとなっている。
また、各区画板3bには多数の小孔が形成されているが
、この小孔も入口側の区画板3bのものが一番大きく出
口側に行くにしたがって小さくなり、先細り先端に装着
されている区画板3bの小孔が泡の大きさと同じになっ
ている。
、この小孔も入口側の区画板3bのものが一番大きく出
口側に行くにしたがって小さくなり、先細り先端に装着
されている区画板3bの小孔が泡の大きさと同じになっ
ている。
4はセメントに水が加えられた、所謂、セメントペース
トを作るミキサー、5は骨材としての砂、パーライト、
発泡ビーズ等が収納された骨材タンク、6は前記泡成形
器3よりの樹脂製の泡と、ミキサー4よりのセメントペ
ーストおよび骨材タンク5よりの骨材が供給され、これ
らのものを回転混練するミキサーにして、この回転混練
中に空気を連行して気泡が混入しないように回転速度が
遅くなっている。7は前記ミキサー6にて樹脂製の泡お
よび骨材が混入された気泡コンクリートを集合せしめる
ホッパー、8は該ホッパー7より気泡コンクリートを所
望の箇所に圧送するためのポンプにして、ホース9を介
して所望の箇所、例えば型枠lOの開口10aより内部
に圧入充填し、あるいは現場の所望箇所に流し込むもの
である。
トを作るミキサー、5は骨材としての砂、パーライト、
発泡ビーズ等が収納された骨材タンク、6は前記泡成形
器3よりの樹脂製の泡と、ミキサー4よりのセメントペ
ーストおよび骨材タンク5よりの骨材が供給され、これ
らのものを回転混練するミキサーにして、この回転混練
中に空気を連行して気泡が混入しないように回転速度が
遅くなっている。7は前記ミキサー6にて樹脂製の泡お
よび骨材が混入された気泡コンクリートを集合せしめる
ホッパー、8は該ホッパー7より気泡コンクリートを所
望の箇所に圧送するためのポンプにして、ホース9を介
して所望の箇所、例えば型枠lOの開口10aより内部
に圧入充填し、あるいは現場の所望箇所に流し込むもの
である。
而して、本発明にあっては、送風機1よりの高圧風と、
タンク2よりの樹脂系の発泡剤が泡成形器3内に送られ
る。ここで発泡剤は複数に区画され、順次径が小さくな
る球体3Cの間を通過すると共に同じく順次径が小さく
なる小孔の形成された区画板3bを通過することによっ
て径が1w程度の大きさ一定の樹脂製の泡が形成される
。この泡は、その被膜がレジンであることにより容易に
つぶれることはなく、従って、これがセメントペースト
内に混入されてもつぶれない。
タンク2よりの樹脂系の発泡剤が泡成形器3内に送られ
る。ここで発泡剤は複数に区画され、順次径が小さくな
る球体3Cの間を通過すると共に同じく順次径が小さく
なる小孔の形成された区画板3bを通過することによっ
て径が1w程度の大きさ一定の樹脂製の泡が形成される
。この泡は、その被膜がレジンであることにより容易に
つぶれることはなく、従って、これがセメントペースト
内に混入されてもつぶれない。
従って、この樹脂製の泡とセメントペーストおよび骨材
がミキサー6にて混練されても、該泡がつぶれるような
ことがなく、またミキサー6において空気による気泡が
形成されることがないので、混練された気泡コンクリー
ト内には樹脂製の泡のみが混入されることとなる。
がミキサー6にて混練されても、該泡がつぶれるような
ことがなく、またミキサー6において空気による気泡が
形成されることがないので、混練された気泡コンクリー
ト内には樹脂製の泡のみが混入されることとなる。
そして、この気泡コンクリートはホッパー7を介してポ
ンプ8内に供給され、該ポンプ8より加圧されてホース
9を介して型枠10の開口10aより内部に圧入充填さ
れ、あるいは現場においt打設される。この状態で気泡
コンクリートを養生すると、気泡コンクリート内の樹脂
製の泡がつぶれることなく、該気泡コンクリートは硬化
する。
ンプ8内に供給され、該ポンプ8より加圧されてホース
9を介して型枠10の開口10aより内部に圧入充填さ
れ、あるいは現場においt打設される。この状態で気泡
コンクリートを養生すると、気泡コンクリート内の樹脂
製の泡がつぶれることなく、該気泡コンクリートは硬化
する。
従って、硬化したコンクリート内の径の一定な樹脂製の
泡による気泡は、これがつぶれることがなく、そのまま
コンクリート内に残存するので、このコンクリートは気
泡が均一に入った軽量なものになると共に断熱効果の優
れたものとなる。
泡による気泡は、これがつぶれることがなく、そのまま
コンクリート内に残存するので、このコンクリートは気
泡が均一に入った軽量なものになると共に断熱効果の優
れたものとなる。
このように成形したコンクリートは、型枠10内に入れ
られたものは、該型枠を分解することによりコンクリー
ト製品を製作でき、また現場打ちの場合にはそのまま放
置すれば良い。
られたものは、該型枠を分解することによりコンクリー
ト製品を製作でき、また現場打ちの場合にはそのまま放
置すれば良い。
なお、前記コンクリート製品の表面にガラスレジン等を
塗布することによって、そのまま外装材の外壁面板とし
て、あるいは内装材やテーブル等の家具としても利用で
きるものである。
塗布することによって、そのまま外装材の外壁面板とし
て、あるいは内装材やテーブル等の家具としても利用で
きるものである。
また、前記気泡コンクリートを型枠10内に供給するの
に、これを自動化(例えばビン詰め機に類似した装置を
利用)し、自動的に型枠lO内に順次に供給することも
できる。
に、これを自動化(例えばビン詰め機に類似した装置を
利用)し、自動的に型枠lO内に順次に供給することも
できる。
本発明は前記したように、予め形成した樹脂製の泡をミ
キサー内にてコンクリートと混練すると共にこの混練時
に空気による気泡が入らないようにしたことにより、該
気泡コンクリートを養生してもその体積が変化すること
がないと共に大きさの一定な小さな樹脂製の泡が均一に
残存することにより、体積の一定な均一の製品を製作で
き、従って品質管理上価れた製法を提供することができ
る等の効果を有するものである。
キサー内にてコンクリートと混練すると共にこの混練時
に空気による気泡が入らないようにしたことにより、該
気泡コンクリートを養生してもその体積が変化すること
がないと共に大きさの一定な小さな樹脂製の泡が均一に
残存することにより、体積の一定な均一の製品を製作で
き、従って品質管理上価れた製法を提供することができ
る等の効果を有するものである。
第1図は本発明に係る製造方法に使用する装置の全体を
示す説明図、第2図は同上中の泡成形器の断面図である
。 3−泡成形器、6−ミキサー。 特許出願人 タカムラ建設株式会社 1 第り図
示す説明図、第2図は同上中の泡成形器の断面図である
。 3−泡成形器、6−ミキサー。 特許出願人 タカムラ建設株式会社 1 第り図
Claims (1)
- 予め泡成形器によって形成した樹脂製の泡をミキサーに
よりセメントペーストとモルタルあるいはモルタルに骨
材を混入したコンクリートと前記泡以外の気泡が発生し
ない程度に混練し、この混練したコンクリートを所望の
形あるいは現場打ちし養生して得る軽量コンクリートの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11746785A JPS61275176A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 軽量コンクリ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11746785A JPS61275176A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 軽量コンクリ−トの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275176A true JPS61275176A (ja) | 1986-12-05 |
Family
ID=14712404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11746785A Pending JPS61275176A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 軽量コンクリ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61275176A (ja) |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP11746785A patent/JPS61275176A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2864714A (en) | Method of producing aerated cementitious material | |
| US2887275A (en) | Apparatus for producing aerated cementitious material | |
| CA2553198A1 (en) | Cementitious products | |
| US4124669A (en) | Aerated concrete process | |
| EP0131002B1 (en) | A building element, and a method and a system for manufacturing said element | |
| JPH01313377A (ja) | 起泡コンクリート用起泡形成装置 | |
| EP0401051A2 (en) | Concrete non-cure coating material, and concrete products with surface pattern or decoration using said material and production process therefor | |
| JPS61275176A (ja) | 軽量コンクリ−トの製造方法 | |
| CN101644086B (zh) | 一种免蒸养加气砌块及其生产方法 | |
| DE19644312A1 (de) | Wärme- und schalldämmende Integralleichtbetonkonstruktionen und Verfahren zu deren Herstellung und Transport | |
| CN1307029C (zh) | 一种轻质混凝土制品的制造方法 | |
| CN209649028U (zh) | 一种人行道路水泥预制板制作装置 | |
| JPS61275177A (ja) | 軽量コンクリ−トの製造方法 | |
| JP2530997B2 (ja) | 軽量コンクリ―トの製造装置 | |
| JP2004284840A (ja) | 多孔質セラミックスの製造方法およびそれを製造するための成形装置 | |
| JP3258141B2 (ja) | 吹付けにより気泡コンクリートを打設する方法 | |
| KR100187431B1 (ko) | 현장타설용기 포모르타르 조성물의 제조방법 및 장치 | |
| JPS61275178A (ja) | 軽量コンクリ−ト | |
| JPS61274027A (ja) | プレキヤストコンクリ−ト板 | |
| GB1469540A (en) | Hardened moulded bodies having cavities extending therethrough | |
| KR100585988B1 (ko) | 토목 및 건축용 방음 및 단열소재 제조방법 | |
| JPS598529B2 (ja) | Grc成形体の振動成形法 | |
| JPH02192915A (ja) | 高密度セメント質材料を製造する方法及び装置 | |
| JPH01320281A (ja) | 発泡コンクリート構造体およびその製造方法 | |
| JPH0399802A (ja) | 無機発泡体成形品の振動成形法 |