JPS61275277A - 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents

新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物

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JPS61275277A
JPS61275277A JP9659686A JP9659686A JPS61275277A JP S61275277 A JPS61275277 A JP S61275277A JP 9659686 A JP9659686 A JP 9659686A JP 9659686 A JP9659686 A JP 9659686A JP S61275277 A JPS61275277 A JP S61275277A
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JP
Japan
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formula
hydrogen
alkyl
compound
iso
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JP9659686A
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English (en)
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ロジャー・エドワード・マークウエル
ロバート・ウイリアム・ウォード
キャロル・レイチェル・デ・メロウ
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Beecham Group PLC
Original Assignee
Beecham Group PLC
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  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は有用な薬理学上の活性を有するピラゾロピリジ
ン、その製法及び医薬品としてのその用途に関する。
〔従来の技術〕
ヨーロッパ特許公開才1’ 19774号は抗炎症剤と
して使用される可能性があると記述される一群のピラゾ
ロピリジン誘導体を開示している。
〔発明の概要〕 構造止具る群のピラゾロピリジン誘導体が見い出されそ
れらの化合物は抗炎症(例えば局所抗炎症及び抗リウマ
チ)及び/又は抗アレルギー活性を有する。
従って本発明は式(I)の化合物又はその塩又は溶媒和
物を提供する。
〔式中Rは水素又はC1〜、アルキルであり;R1及び
Rtはともに水素であるか; びC1〜4アルキルから選ばれセしてYは水素、0馬又
はSR,C式中R1は水素I C,〜4アルキル又は0
2〜4アルカノイルである)及びN RaRo C式中
山及び馬は独立して水素、C1〜4アルキル、02〜4
アルケニル又はCORt。(式中島・はOH又はC1〜
4アルキルであるか又はCORBIは製薬上許容しうる
エステル又はアミドである)であるか; 又は 鳥は水素、C1〜6アルキルであるか又はハロゲン。
OF3.C,〜4アルコキシ又は01〜4アルキルによ
り置換されていてもよいフェニルであり;そしてR1は
前記の馬について規定したcN、CRsRaY又はCO
R,。であるか; 又は R1及び烏は一緒になってC1〜C4アルキルにより置
換されていてもよいC〜C,ポリメチレンを形成し:R
8は単数又は複数の芳香族環VC10個以内の原子を有
する一環式又は融合した二環式へテロアリール基であっ
てその原子の2個以下は塩−基柱窒素を含むもの以外の
窒素、酸素又は硫黄から選ばれそして任意にハロゲン、
CFs 、C1〜4アルコキシ。
C1〜4アルキル、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ。
C2)。アシルオキシ、 N R11R1言式中R11
及びRI2は独立して水素、Cエル6アルキル、C5,
アルカノイル又た1個又は2個の置換基により置換され
ていてもよく;そして &は水素又はC0〜4アルキルであるか又はフェニル環
において1個以上のノ・ロゲン、CF、、C,〜4アル
キルにより置換されていてもよいベンジルであって窒素
原子l又は2に結合している〕 Rの適当な基は水素、メチル、エチル、n−及びイソプ
ロピル、好ましくは水素を含む。
COR,、のときR8及びR1の適当な基はCOR:。
〔式中R10はヒドロキシI C1〜、アルコキ、シ、
C9,アルケニルオキシ、フェノキシ又はベンジルオキ
シ(式中フェニル/ベンジル部分は任意に1個又は2個
のハロゲン、CF、、C,,4アルコキシ及びCI−に
より置換されていてもよい)であるか;又は川。
はN RtsRty (式中R86及びRliま独立し
て水素、C9,アk キk 、自嘲≠φ→透ヵC2〜、
アルケニル又は前記二。
の如く、置換されていてもよいベンジル又は)にニルで
ある)である〕を含む。
Rioの例はヒドロキシ、メトキシ、エトキシ、n−又
はイソ−プロポキシ、アミノ、メチルアミノ。
ジメチルアミノ、アニリノ及びアリルアミノを含む。
COR,、以外のときのRI及びR1の適当な基は水素
メチル、エチル、n−及びイソ−プロピルそしてフェニ
ル、N&換されていてもよいアミノメチル及びアセトア
ミドメチルを含むか又はRo及び馬は一緒になってC1
〜4ポリメチレンであってよい。
しばしばR3は水素又はCOR,。でありセして馬は水
素又はメチルである。
馬の適当な基はフリル、チェニル、ピリル、ベンゾフラ
ニル、ベンゾチェニル及びインドリルを含みそして任意
に1個又は2個の塩素、臭素、メトキシ、エトキシ、n
−及びイソ−プロボキシ、メチル、エチル、n−及びイ
ソ−プロピル、n−。
イソ−2二級−及び三級−メチル、ヒドロキシ。
ニトロ、シアノ、アセトキシ、グロビオニルオキシ、ベ
ンジルオキシ、N Ri+Rtt C式中R1□及びR
I!は独立して水素、メチル、エチル、n−及びイソ−
プロピル、アセチル及びグロビオニルである);COn
’rs C式中R1sはヒドロキシ、メトキシ、エトキ
シ又はN R14R:! C式中Rj4及びRhは独立
して水素、メチル、n−及びイソ−プロピルから選ばれ
る)である〕により置換されていてもよい。
好ましくはR3は前記の如く置換されていてもよい2−
又は3−チェニルである。
&の適当な基は水素、メチル、エチル、n−及びイソ−
プロピル及びベンジルを含む。一層好ましくは瓜は水素
又は2−メチルである。好ましくは也は水素である。
瓜が水素のとき式(Ilの化合物は互変異性体として存
在し即ち瓜水素原子が不安定であることは理解されよう
。瓜が水素である化合物はそれ数式(IIa)及び(n
b)の化合物である。
(Ila)            (nb)式(I)
の化合物は酸例えば従来の製薬上許容しうる酸例えば塩
酸、臭化水素酸、燐酸、酢酸、フマール酸、サリチル酸
、くえん酸、乳酸、マンデル酸、酒石酸、メタンスルホ
ン酸との酸付加塩を形成しうる。このような化合物は本
発明の一部を形成し、そして式(I)の化合物又はその
塩の溶媒和物例えば水和物もそうである。
式(I)内に式([[l) の化合物の群がある。
さらに式(Il内に式(5) の化合物の群がある。
式(1)内の化合物の他の群は式M (式中nは3〜5でありR7,は水素又はC,−C4ア
ルキルである) の化合物である。
式(ホ)、(5)及び(ト)においてR、R17Rt−
Rs−Rs及びこれらの置換基について適当且好ましい
基は式(I)について記載した通りである。
本発明は文武(ロ) (式中Qは脱離基でありそしてR′11R′を及び現は
R,、R,及び現又はそれに転換しう石基又は原子であ
る) の化合物と式(■) H’NR’R’、       (■)(式中R′は式
(1) Kついて規定したR又はそれに転換しうる基又
は原子でありそしてR′、は式(I)について規定した
Ra又はそれに転換しうる基又璃原子である)の化合物
とを反応させて式(Ia)山 の化合物が得られセして次に下記の工程の1種以上: (a)  R’、 R;、 R,田又は現の1個以上が
それぞれR、R17R,、R3又はR4でないとき前記
の1個以上の置換基をR= Rt、Ra−R5又は瓜へ
転換して式(I)の化合物を得る: (b)  R’ 、 R′0.R’t −R’s及びR
−がR、R,、R,、R3及び山のとき1個以上のRt
、 Re、 Rs−R4を他のR,#R,IR8又は也
へ転換して式(1)の化合物を得る;(C)  得られ
た式(I)の化合物の塩及び/又は溶媒和物を形成する
を行うことよりなる式(Ilの化合物又はその塩又は溶
媒和物を製造する方法を提供する。
式(Ia)の化合物又は式(I)の他の化合物は適当な
置換基の相互転換により式(Z)の化合物へ転換されよ
う。従って式(1)の成る化合物は本発明の他の化合物
を形成するのに有用な中間体である。
式(rlの化合物の塩又は溶媒和物は好ましくは製薬上
許容しうるものであるが製薬上許容されないものも製薬
上許容しうる塩又は溶媒和物の製造の中間体として有用
であろう。従ってこのような塩又は溶媒和物は又本発明
の一部を形成する。
適当な脱離基Qはハロゲン例えば塩素及び臭素好ましく
は塩素を含む。
反応は不活性溶媒例えばトルエン、エタノール。
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド。
ジオキサン又は水中又は溶媒としての過剰の試薬  ・
を用いて高温度で求核芳香族置換のための従来の条件で
行われよう。
有利には現は弐■の化合物と式(ロ)の化合物とを反応
させるときR8へその場で脱カルボキシル化されるカル
ボキシル化複素環R3である。この場合反応は好ましく
は用いられるすべての不活性溶媒に加えて酢酸の存在下
で生ずる。
R水素のRC□〜、アルキル基への転換は従来のアミン
アルキル化(もし水素ならばR4の保護とともに)又は
もし適切ならばアシル化(例えばホルミル化)次に還元
により行われよう。
R8又はR7中のRhoのヒドロキシ基は従来のエステ
ル化法によりR1oアルコキシ基へ転換されセしてR8
゜ヒドロキシ基は脱水剤例えばジシクロへキシルカルボ
ジイミドの存在下アミンとの縮合によりアミノ基へ転換
されよう。
アミドのときCOR110基はエタノール性HCI中の
従来の加水分解/エステル化によりCOR,。エステル
基へ転換され5る。一つのCOR,、エステル基は従来
のトランスエステル化法により他のCOR,。
エステルへ転換されよう。R7がエステル基のとき式(
1の化合物と式(mの化合物との反応は又R1oを置換
しその場合R1oの次の転換が前述の如く必要゛である
ことは理解されよう。
R1又はR−はメチルであってもよくその場合それは酸
化剤例えば過マンガン酸カリウムによる従来の酸化によ
りCO,H基へ転換されよう。この転換はしかし好まし
くは式(7)の中間体について又は最初の段階で行われ
る。
R,/R,がC0OHである式(I)の化合物は従来の
説カルボキシル化法例えば高沸点不活性溶媒例えばダウ
サA (Dowtberm)中の加熱によりR,/R4
が水素である式(I)の化合物へ転換されよう。
R8が水素でありそして式(至)の化合物が比較的非反
応性のアミンである式(I)の化合物を得るために式(
V)のR′1がアルコキシカルボニル最モ好マしくはエ
トキシカルボニルであるのが有利である。
R1アルコキシカルボニルは次に従来の加水分解次いで
脱カルボキシル化によりR8水素へ転換されよう。
鳥の置換基の転換は一般に芳香族化学の技術において周
知である。これらの転換の例は次の通りである。
(a)  ヒドロキシ基は好ましくは高温度忙おいてト
リフルオロ酢酸中の酸無水物を用いて従来のアシル化法
によりアシルオキシへ転換されよう。
伽) シアノ基は好ましくはエタノール中の水酸化ナト
リウム次に酸による中和を用いて塩基触媒による加水分
解によりカルボキシへ転換されよう。
(C)  アルコキシカルボニル基は適切なアミンとの
加熱くよりアミド又は置換アミドへ転換されよう。
(d)  ニトロ基は好ましくは木炭上のパラジウムを
用いる接触的還元により還元によってアミン基へ転換さ
れよう。
(e)  アミノ基は従来のアミンアシル化又はアルキ
ル化によりアルキルアミノ又はアシルアミノ基へ転換さ
れよう。アシル化は好ましく眸酸無水物を用いてアルキ
ル化はハロゲン化アルキルを用いて行われる。
げ)アミノ基は好ましくは不活性溶媒例えばジクロロメ
タン中酸受容体例えばトリエチルアミンを用いて適切な
塩化アルキルスルホニルとの反応によりアルキルスルホ
ニル基へ転換すれよう。
(g)  カルボキシル基は従来の脱カルボキシル化に
より水素へ転換されよう。
丸木素原子は従来のアルキル化法によりR4c2゜アル
キル基に転換されよう。
これらの転換は任意の所望又は必要な順序で生ずること
は理解されよう。アミン置換を含む転換ば又暢アミン保
護基を用いて保護されるのが必要なR4水素を置換しよ
う。
式(1)の化合物の#!薬上許容しうる塩は適切な酸と
の反応により従来性われているようく形成されよ5゜ 式(vl o)化合物は周知の化合物であるか又は構造
上同様な周知の化合物を製造する方法によりアナロジ−
1ICより製造されうる。
例えばQが塩素である式(9)の化合物は式(叫の化合
物のオキシ塩化燐の塩素化忙より製造されよう。
式(匍の化何物はジェ・ケム・ソサ・パーキン・トラy
 ス(J、Chem、110c、Perkin Tra
ns、)1.1976(5)。
507に記載された如く又はそれと同様な方法により製
造されよう。
也が水素である式(鴫の化合物は式(VMa)の主要な
互変異性型で存在することは理解されよう。
他の態様において本発明は式(りの化合物又はその製薬
上許容しうる塩又は溶媒和物及び!lI!東上許容しう
る担体よりなる製薬組成物を提供する。
組成物は局所、経口、膣内、直腸内又は注射の経路を経
て投与されるよ5にされよう。本発明の組成物は活性成
分と担体そして任意く希釈剤、結合剤、充填剤、崩壊剤
、香料、着色剤、滑沢剤、保存剤とを従来のやり方で混
合することkより製造されよう。これらの従来の添加物
は例えばケトプロフェン、インドメタシン、ナプロキセ
ン、アセチルサルチル酸又は他の抗炎症剤の組成物の製
造における如〈従来のやり方で用いられよう。
本発明の化合物は局所抗炎症活性を有しそれ数式(I)
の化合物は皮膚又は粘膜への局所投与用のクリーム、ロ
ーション、ケル、ケルスティック、軟膏、圧注液、洗液
、スプレー又はエロゾル媒体に通常分散されよう。
式(Ilの化合物忙ついて用いられるクリーム、ローシ
ョン、ゲル、ゲルスティック、軟膏、圧注液。
洗液、スプレー又はエロゾル処方は当業者に周知の従来
の処方であり例えば医薬品及び化粧品の標準の教科書例
えばレオナード・ヒル・プックス(Leonard H
ill Books)JCより発行された「ハリーズ・
コスメチコロジー(Harry’s Cosmetic
ology)J eマツク・ハブリッシング・カンパニ
ー(MackPublishing Co)より発行さ
れた「レミントンズ・7アーマシユウテイカルもサイエ
ンスズ(Remington’s Pharmaceu
tical 5ciences)J及び英国及び米国の
薬局方に記載されている。
標準的な乳化軟膏基材又はグリセロール又は無水ポリエ
チレングリコールは適当な媒体の簡単な例である。水性
の溶液又は分散液が例えば層圧注液又は口腔又は咽喉の
洗滌液として用いられよう。
標準的な乳化軟膏基材に含まれるのに適当な油の例は鉱
油、植物油、合成脂肪酸エステル、脂肪[フルコール、
ラノリン及び誘導体を含む。
これらの組成物は通常適当な乳化剤を含むだろう。組成
物はエマルジョンの型及び存在するかも知れない任意の
濃化剤の量に応じて液体から半液体、ゲル型へ及ぶ。乳
化剤の例は多価アルコールエステル例えばソルビタンモ
ノステアレート、脂肪酸エステル例えばグリセリルモノ
ステアレート及び脂肪酸又は脂肪族アルコールのポリエ
ステル誘導体を含む。
組成物は又抗酸化剤及び他の従来の成分例えば保存剤、
香料及びアルコールを含んでもよい。有利には侵透剤例
えばアゾン(AZONE)もまた含まれよう。
局所治療用の組成物は又他の治療剤例えば抗感染症及び
/又は抗ウィルス剤を含んでもよい。適当な抗感染症剤
は局所的に適用しうる抗菌、抗イースト、抗かび及び抗
ヘルペス剤を含む。
これらの組成物はアトピー及び接触皮膚炎、乾せん、に
きび、湿疹及び他の炎症性皮膚炎及び炎症性症状例えば
眼、耳、鼻、喉咽、膣及び直腸特忙粘膜の病変の局所の
治療に用いられよう。皮膚及び粘膜の炎症の治療はしか
し又前述した如く本発明の経口組成物を用いて行われよ
う。
用いられる式(I)の化合物の量は多数のファクター例
えば治療される障害の性質及び程度及び用いられる特定
の化合物に依存することは理解されよう。しかし説明の
ために有効な治療はヒドロコーチシンを用いるのと大体
同じ量の式(I)の化合物を用いて達成され5るものと
思われる。代表的な処方は適当には式(I)の化合物の
0.1〜20%さらに適当には0.5 % 5%を含む
だろう。
本発明の組成物はりウマチ及び関節炎の治療そして痛み
及び他の炎症性症状の治療さらに気管支喘息、鼻炎、枯
草熱及びアレルギー性湿疹の予防又は治療に有用である
。適当には本発明の経口組成物は単位投与例えば錠剤、
カプセル又はパック中の再生しうる粉末の形であろう。
このような単位投与は一般tc1011g〜1000M
9そして−1適当には約30M9〜500mg例えば5
09〜250ηの活性成分を含み例えば約50 、10
0 、150゜200.250,300,350.4−
00,450又はsooM9を含むだろう。これらの組
成物は1日1回以上例えば1日2〜63又は4回投与さ
れそして70kgの成人に対する1日当りの全投与量は
通常20〜30009の範囲内にありそして一層普通に
は40〜1000■の範囲内忙あるだろう。
又単位投与は2〜209の活性成分°を含みそしてもし
所望ならば複数で投与されて前述の1日当りの投与量と
なるだろう。
アレルギー性障害の予防又は治療に用いられるとき前述
の処方のすべて忙おいて適当な投与単位は経口経路によ
る使用について0.O1〜500■一層適当には1〜S
OO■の活性成分を含みそして吸入(これが好ましい)
では0.01へ109を含むだろう。化合物の有効な投
与量は用いられる特定の化合物、患者の症状及び投与の
頻度及び経路に依存するが一般に患者の体重1にg当り
0.001!II9/日〜100〜/日の範囲内にある
すべての前述の投与量範囲において有害な毒性学的効果
は示されない。
適当であれば少量の他の抗喘息及び気管支拡張剤例えば
交感神経作用アミン例えばイソプレナリン、イソエタリ
ン、サルブタモール、フェニルニブリン及びエフェドリ
ン;キサンチン誘導体例えばテオフィリン及びアミノフ
ィリン及びコルチコステロイド例えばプレドニゾロン及
び副腎刺激剤例えばACTHが含まれよう。
本発明の経口組成物の好ましい形は活性剤を含む錠剤で
ある。活性剤は滑沢剤例えばステアリン酸マグネシウム
、充填剤例えば微結晶セルロース及び崩壊剤例えばす)
 IJウムでん粉グリコラートとの緊密な混合物の活性
成分の再圧縮された顆粒の形であろう。
炎症性疾患用の本発明の特別な組成物は滑沢剤例えばス
テアリン酸マグネシウム、充填剤例えば微結晶セルロー
ス、崩壊剤例えばナトリウムでん粉グリコラートとの緊
密な混合物の粉末又は顆粒の形の本発明の化合物を所要
量含む硬質ゼラチンカプセルである。
呼吸器管への投与へ特に適している製品は例えば鼻吸入
用粉末、エロゾル、ネブライザー用溶液又は吸入用微粉
末(これら単独又は不活性担体例えばラクトースとの組
合わせ)を含む。このような場合活性化合物の粒子は適
当には50ミクロン以下好ましくは10ミクロン以下の
直径を有する。
非経口投与として液体単位投与の形が式(Ilの化合物
又はその製薬上許容しうる塩及び滅菌媒体を用いて作ら
れる。媒体及び用いられる濃度に応じて化合物は媒体中
に懸濁されるか又は溶解され5る。溶液を製造するのに
化合物は注射用に溶解されそして滅菌濾過され次に適当
なバイアル又はアンプルに充填されそして密封される。
有利には補助剤例えば局所麻酔剤、保存剤及び緩衝剤を
媒体に溶解する。非経口懸濁液も実質的に同じやり方で
製造されるが化合物は溶解される代りに媒体に懸濁され
そして滅菌媒体へ懸濁される前に酸化エチレンに曝すこ
とにより滅菌される。有利には界面活性剤又は湿潤剤は
組成物に含まれて化合物の均一な分布を助ける。
本発明はさらに式(I)の化合物又はその製薬上許容し
うる塩又は溶媒和物を患者に投与することよりなるヒト
を含むは乳動物の炎症性及び/又はアレルギー性症状の
予防又は治療法を提供する。
本発明又はは乳動物の障害特に炎症性及び/又はアレル
ギー性症状を治療するのに用いられる活性治療物質とし
て式(1)の化合物又はその製薬上許容しうる塩又は溶
媒和物を提供する。
本発明は又炎症性及び/又はアレルギー性症状を治療す
るのに用いらねる薬剤の製造における式CI>の化合物
又はその製薬上許容しうる塩又は溶媒和物の用途を提供
する。
治療され5るは乳動物はヒト及び家畜例えばイヌ、ネコ
又はウマを含む。
最も適当には薬剤は前記の投与量で1日当りl。
3又は4回経口投与されよう。
〔実施例〕
下記の参考例、実施例及び薬理学上のデータは本発明の
化合物の中間体、本発明の化合物そしてその製法さら忙
それらの薬理学上の活性を示す。
参考例1 エチル7−クロロ−IH−ピラゾロ−(4,a−b〕ビ
リジン−6−カルボキシレート オキシ塩化燐中のエチル4,7−シヒドロー7−オキソ
ーIH−ピラゾロ[4,3−b〕ピリジン−6−カルボ
キシレート〔エッチ・イー・フォスター(H,E、Fo
ster)及びジエ−a ノs−,x ) (J。
Hurst)rジエー・ケム・ソサーパーキン・トラン
、;< (J、Chem、110c、、 Perkin
 Trans、) J 1 、1976 。
507〕を45分間還流下加熱した。減圧下過剰の試薬
を除去した後残渣を飽和炭酸水素す) IJウム溶液忙
より塩基性忙した。沈でんした固体を水洗し次に酢酸エ
チルにより抽出して粗製の表題化合物を得た。
’(DMSOd@)  1−4(3H1t、J=7Hz
)4 、3 (2H,q 、JニアH2)8.4(IH
,s) 8.8(IH,s) 還流温度よりもむしろ70〜80”Cに反応混合物を保
つことによりかなり改良された収率(67%)を得た。
実施例1 エチル7−チエニルアミノ−IH−ピラゾロ(4,3−
b〕ピリジン−6−カルボキシレート(El  ) エチル7〜クロロ−xH−627口(4,3−b〕ピリ
ジン−6−カルホキシレー) (45Ii。
αoz−r=ル)及びアミノチオフェン(zo、p)ら
製造〕を24時間窒素下でともに撹拌した。
エタノールを減圧下除去した。得られた褐色の油を5%
メタノール/エーテルにより溶離するシリカのカラムク
ロマトグラフィにより精良してベージュ色の固体(0,
600,1it)として表題化合物を得た。融点188
〜190℃。
’(CDCI3) 1.45(3H,t、J:=7Hz
)4.4  (2H,Q、J=7Hz) 7.1−7.6(3)1.オーバーラツプするm)s、
1s(tH,s) 9.05(IH,S) 実測値M” 288.0686゜ CxaHttNaOtSとして288.0680゜実施
例2 7−チエニルアミノ−IH−ピラゾロ〔4,3−b)ピ
リジン(E2) エチル7−チエニルアミノ−1旦−ピラゾロ(4,3−
b)ピリジン−6−カルボキシレート(Q、soog)
をエタノール(50Rt)中の2%水酸化ナトリウム溶
液とともに還流下加熱することにより対応する酸へ転換
した。エタノールを減圧下除去し残渣を水(51Lt)
により希釈しそして希塩酸によりI)H5へ酸性にした
。得られた酸を戸去しそして乾燥した。融点255〜2
59℃。
上記の酸をダウナムA(20iu)中に溶解しそして3
0分間窒素下還流加熱した。反応混合物を冷却しそして
多量の60〜80”C石油エーテルにより希釈した。得
られた固体を炉去した。これを5%メタノール/クロロ
ホルムにより溶離するシリカのクロマトグラフィ忙かけ
て異性体(2−チェニル:3−チェニル)の4対1混合
物としての淡灰色の固体として表題化合物を得た。
融点216〜220”C0 a(CDCI、) s、7s(iH,d、J=sHz)
6.8−7.25及び7.48−7.55(全3H,m
)8.18(IH,S) 8.20−8.3(IH,2オーバーラツプするダブレ
ット)実測値: M+216.0471 CtoHaN4Sとして216.047G。
実施例3 エチル?−(3−チエニルアミノ)−1H−ピラゾロ〔
4,3−b:lピリジン−6−カルホキシレ −  )
   (E3   ) メチル3−アミノチオフェン−2−カルホキシレー) 
(8,0,9、α05モル)を水(500中の水酸化ナ
トリウム(2〜62〜69,0,055モル)の溶液へ
加えそして混合物を3時間還流加熱した。
真空下蒸発させて黄白色の粉末(10,9)が得られそ
れをエタノール(30t>cpの工f ルア −/ロロ
ーIH−ピラゾロ[4,3−b]ピリジン−6−カルボ
キシレート(10g)の溶液を含む乾燥トルエン(10
0m)に懸濁させた。
氷酢酸(12iu)を一度に加えた。反応混合物を48
時間室温で撹拌した。溶媒を減圧下除去しそしてpH8
にするのに充分な10%炭酸ナトリウム溶液をスラリー
に加えた。得られた固体を集め乾燥させそしてエーテル
/酢酸エチルから再結晶して表題化合物(2〜64&)
を得た。融点174〜175℃。
’(CI)Ckl) 1−45(3H*t−J=7Hz
)4−4 (2H= qe J==7Hz )6.95
−7.45(3H,m) 8.05(IH,S) 8.99(IH,S) 実施例4 7−(3−チエニルアミノ)−1H−ピラゾロ(4,3
−b)ピリジン(E4) 上述の化合物を実施例2の方法と同様なやり方で製造し
て淡灰色の固体として(E4)を得た。
融点245〜250℃。
δ(CDC5)  6−78(IHedJ=5−5Hz
)7.0−7.25 (,2H,m) 7.4s、7.5(tH,dd、J=sHz)a、os
(tH,s) 8.25(IH,d、J=5.5Hz)実測値: C,
55,87; H,3,72; N、26.20゜C+
oHaN4SとしてC,55,57; H,3,70;
 N、25.92%。
〔効果〕
薬理学上のデータ マウス・オキサシロン・スクリーン ディートリツヒ(Di e t r i ch )及び
ヘス(Hess)〔[インド・アルキ・アレルギー(I
nt、Arch。
Allergy)J 38.246(197G) ]の
方法を修飾した方法によりオキサシロンに感作したマウ
スを用いるスクリーンにおいて化合物を局所抗炎症活性
についてテストした。
マウスを腹部の手をそった領域でオキサシロン(2Od
E tOH中の2〜)により感作した。5日後動物は右
の耳に10#のTHF/MeOH(1対IV/V)を受
けそして左の耳に同じ溶媒中のテスト化合物を受けた。
1時間後動物のそれぞれの耳に10dのアセトン中の1
004のオキサシロンを塗った。耳の重量を24時間後
に測った。未処理ネガティブコントロールに対する右耳
(オキサシロンプラスTHF/Mean)の重量の増加
の割合に対比して、腫張の阻止%は未処理ネガティブコ
ントロールに比べた左耳(オキサシロンプラスTHF/
MeOH中の化合物)の重量の増加とする。
このテス)において実施例2の化合物は200#/耳の
投与量で43%の阻止を生じた(スチュ−チント1It
uテストテP<0.01)。
マウス・カンタリジンOスクリーン スウィングk (Swingle)、ライター(Rei
ter)  及びシュバルツミラ−(Schwartz
miller)[[アルカ・インターファマコダイy 
(Arch、int、Pharmacodyn、)Jヱ
社、168〜176.1976 ]を修飾したカンタリ
ジン(cantharidin)マウス耳スクリーンに
おいて化合物を局所抗炎症活性についてテストした。
25μ4のカンタリジン(10紹のTHF中)を両方の
耳に塗布した。同一の溶媒中の化合物を同時に左の耳の
みに塗布した。耳の重量を24時間後に測った。溶媒処
理ネガティブコントロールに対する右耳(カンタリジン
のみ)の重量増加の割合と対比して、急性炎症腫張の阻
止%は溶媒処理ネガティブコントロールに比べた左耳(
カンタリジンプラス化合物)の重量の増加とする。
実施例4の化合物は200μg/耳の投与量で42%の
阻止を示した(ステユーデン) 1111テス(含  
円)               ロ召和61年 6
月3 日特願昭61−第96596  号 2、発明の名称 新規化合物、その製法及びそれを含む
医薬組成物 3、補正をする者 事件との関係出願人 イギリス国、ミドルセックス州、ブレンドフォード。
住所(居所)グレートウェストロード、ビーチャム・・
ウス(僚し)氏名(名称)ビーチャム拳グループ・ピー
エルシー4、代 理 人 居 所 東京都中央区日本僑兜町12番1号大洋ビル補
正命令

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R_は水素又はC_1_〜_6アルキルであり;
    R_1及びR_2はともに水素であるか; 又は R_1は水素、C_1_〜_6アルキルであり;そして
    R_2はC_N;C_R_5R_6Y{式中R_5及び
    R_6は独立して水素及びC_1_〜_4アルキルから
    選ばれそしてYは水素、OR_7又はSR_7(式中R
    _7は水素、C_1_〜_4アルキル又はC_2_〜_
    4アルカノイルである)及びNR_8R_9(式中R_
    8及びR_9は独立して水素、C_1_〜_4アルキル
    、C_2_〜_4アルケニル又はC_2_〜_4アルカ
    ノイルであるか又は一緒になってC_4_〜_6ポリメ
    チレンである)から選ばれる};又はCOR_1_0(
    式中R_1_0はOH又はC_1_〜_4アルキルであ
    るか又はCOR_1_0は製薬上許容しうるエステル又
    はアミドである)であるか、 又は R_2は水素、C_1_〜_6アルキルであるか又はハ
    ロゲン、C_F3、C_1_〜_4アルコキシ又はC_
    1_〜_4アルキルにより置換されていてもよいフェニ
    ルであり;そしてR_1は前記のR_2について規定し
    たC_N、C_R_5R_6Y又はCOR_1_0であ
    るか;又は R_1及びR_2は一緒になってC_1_〜_C_4ア
    ルキルにより置換されていてもよいC_3_〜_C_6
    ポリメチレンを形成し; R_3は単数又は複数の芳香族環に10個以内の原子を
    有する一環式又は融合した二環式ヘテロアリール基であ
    ってその原子の2個以下が塩基性窒素を含むもの以外の
    窒素、酸素又は硫黄から選ばれそしてハロゲン、CF_
    3、C_1_〜_4アルコキシ、C_1_〜_4アルキ
    ル、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C_2_〜_1_0
    アシルオキシ、NR_1_1R_1_2式中R^1_1
    及びR_1_2は独立して水素、C_1_〜_6アルキ
    ル、C_2_〜_7アルカノイル又はC_1_〜_6ア
    ルキルスルホニルである);又はCOR_1_3{式中
    R_1_3はヒドロキシ、C_1_〜_6アルコキシで
    あるか又はNR_1_4R_1_5(式中R_1_5及
    びR_1_4は独立して水素又はC_1_〜_6アルキ
    ルから選ばれる)である}から選ばれた1個又は2個の
    置換基により置換されていてもよく;そして R_4は水素又はC_1_〜_4アルキルであるか又は
    1個以上のハロゲン、CF_3、C_1_〜_4アルキ
    ルによりフェニル環において置換されていてもよいベン
    ジルであって窒素原子1又は2に結合している〕の化合
    物又はその塩又は溶媒和物。
  2. (2)Rが水素、メチル、エチル、n−及びイソ−プロ
    ピルから選ばれる特許請求の範囲第(1)項記載の化合
    物。
  3. (3)(a)R_1又はR_2はCOR^1_1_0〔
    式中R^1_1_0はヒドロキシ、C_1_〜_6アル
    コキシ、C_2_〜_6アルケニルオキシであるか又は
    フェノキシ又はベンジルオキシ(式中フェニル/ベンジ
    ル部分は1個又は2個のハロゲン、CF_3、C_1_
    〜_4アルコキシ及びC_1_〜_4アルキルにより置
    換されていてもよい)であるか;又はR^1_1_0は
    NR_1_6R_1_7(式中R_1_6及びR_1_
    7は独立して水素、C_2_〜_6アルキル、C_2_
    〜_6アルケニルであるか又は前述の如く置換されてい
    てもよいベンジル又はフェニルである)である〕である
    か; (b)R_1及びR_2は独立して水素、メチル、エチ
    ル、n−及びイソ−プロピル及びフェニル、N−置換さ
    れていてもよいアミノメチル及びアセトアミドメチルか
    ら選ばれるか;又は (c)R_1及びR_2は一緒になってC_3_〜_4
    ポリメチレンである 特許請求の範囲第(1)又は(2)項記載の化合物。
  4. (4)R_3はフリル、チエニル、ピリル、ベンゾフラ
    ニル、ベンゾチエニル及びインドリルから選ばれそして
    任意に1個又は2個の塩素、臭素、メトキシ、エトキシ
    、n−及びイソ−プロボキシ、メチル、エチル、n−及
    びイソ−プロピル、n−、イソ−、二級−及び三級−ブ
    チル,ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、アセトキシ、プロ
    ピオニルオキシ、ベンジルオキシ、NR^1_1_1、
    R^1_1_2(式中R^1_1_1びR^1_1_2
    は独立して水素、メチル、エチル、n−及びイソ−プロ
    ピルから選ばれる);アセチル、プロピオニル、メチル
    スルホニル及びエチルスルホニル:COR^1_1_3
    {式中R^1_1_3はヒドロキシ、メトキシ、エトキ
    シであるか又はNR^1_1_4R^1_1_5(式中
    R^1_1_4及びR^1_1_5は独立して水素、メ
    チル、n−及びイソ−プロピルから選ばれる)である}
    により置換されていてもよい特許請求の範囲第(1)〜
    (3)項の何れか一つの項記載の化合物。
  5. (5)R_4が水素、メチル、エチル、n−及びイソ−
    プロピル及びベンジルから選ばれる特許請求の範囲第(
    1)〜(4)項の何れか一つの項記載の化合物。
  6. (6)化合物が エチル7−チエニルアミノ−1H−ピラゾロ〔4,3−
    b〕ピリジン−6−カルボキシレート;7−チエニルア
    ミノ−1H−ピラゾロ〔4,3−b〕ピリジン; エチル7−(3−チエニルアミノ)−1H−ピラゾロ〔
    4,3−b〕ピリジン−6−カルボキシレート; 7−(3−チエニルアミノ)−1H−ピラゾロ〔4,3
    −b〕ピリジン; 及びその製薬上許容しうる塩及び溶媒和物から選ばれる
    特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。
  7. (7)式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中Qは脱離基でありR_1′、R_2′及びR_4
    ′はR_1、R_2及びR_4であるか又はそれに転換
    しうる基又は原子である) の化合物と式(VIII) HNR′R_3′(VIII) (式中Rは式( I )において規定したRであるか又は
    それに転換しうる基又は原子でありR_3′は式( I
    )において規定したR_3であるか又はそれに転換しう
    る基又は原子である) の化合物とを反応させて式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) の化合物を得て、次に下記の工程の1種以上:(a)R
    、R_1′、R_2′、R_3′又はR_4′の1個以
    上がそれぞれR、R_1、R_2、R_3又はR_4で
    ないとき前記の1個以上の置換基をR、R_1、R_2
    、R_3又はR_4へ転換して式( I )の化合物を得
    る工程; (b)R′、R_1′、R_2′、R_3′及びR_4
    ′がR、R_1、R_2、R_3及びR_4のとき1個
    以上のR、R_1、R_2、R_3及びR_4を他のR
    、R_1、R_2、R_3又はR_4ヘ転換して式(
    I )の化合物を得る工程; (c)得られた式( I )の化合物の塩及び/又は溶媒
    和物を形成する工程; を行うことよりなる特許請求の範囲第(1)項記載の化
    合物を製造する方法。
  8. (8)特許請求の範囲第(1)〜(6)項の何れか一つ
    の項記載の式( I )の化合物又はその製薬上許容しう
    る塩又は溶媒和物及び製薬上許容しうる担体よりなる製
    薬組成物。
  9. (9)活性治療物質として特に炎症及び/又はアレルギ
    ー症状の治療に用いられる特許請求の範囲第(1)〜(
    6)項の何れか一つの項記載の式( I )の化合物又は
    その製薬上許容しうる塩又は溶媒和物。
  10. (10)炎症及び/又はアレルギー症状を治療するのに
    用いられる薬剤の製造における特許請求の範囲第(1)
    〜(6)項の何れか一つの項記載の化合物又はその製薬
    上許容しうる塩又は溶媒和物の用途。
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