JPS61275615A - 二分割受光素子 - Google Patents
二分割受光素子Info
- Publication number
- JPS61275615A JPS61275615A JP11820085A JP11820085A JPS61275615A JP S61275615 A JPS61275615 A JP S61275615A JP 11820085 A JP11820085 A JP 11820085A JP 11820085 A JP11820085 A JP 11820085A JP S61275615 A JPS61275615 A JP S61275615A
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- JP
- Japan
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- light
- receiving element
- spot
- subject
- split
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラの能動型自動焦点調節(オートフォー
カス)装置用の二分割受光素子に関する。
カス)装置用の二分割受光素子に関する。
現在用いられているオートフォーカス装置の原理的機構
は、第19図に示すように、光源電球1より発せられた
赤外光は投光系レンズ2を通った後、常に撮影光軸上に
スポット像を結び、被写体3により反射され、受光系レ
ンズ4を通り、第20図に示すように直線境界線5で上
下二分割された受光素子5A・5B上にスポット像Sを
結び。
は、第19図に示すように、光源電球1より発せられた
赤外光は投光系レンズ2を通った後、常に撮影光軸上に
スポット像を結び、被写体3により反射され、受光系レ
ンズ4を通り、第20図に示すように直線境界線5で上
下二分割された受光素子5A・5B上にスポット像Sを
結び。
画素子により光電変換され、その各出、力OA・Osを
比較回路6により前ピン(S n)・猜ピン(S f)
に対応するモータ制御信号に変換し、モータ7の出力と
して転送する。この出力信号に応じた方向にレンズ4又
は図に記載されていない別のフォーカシングレンズを移
動させ、上下の素子の出力の一致でピントを合わせるも
のである。
比較回路6により前ピン(S n)・猜ピン(S f)
に対応するモータ制御信号に変換し、モータ7の出力と
して転送する。この出力信号に応じた方向にレンズ4又
は図に記載されていない別のフォーカシングレンズを移
動させ、上下の素子の出力の一致でピントを合わせるも
のである。
ところが何らかの拍子に高反射率の部分Rと低反射率の
部分とのコントラストのある被写体が測距用投光スポッ
トにかかることがある。
部分とのコントラストのある被写体が測距用投光スポッ
トにかかることがある。
いま第21図(a)のように横方向にコントラストのあ
る(横縞と略称する)スポット像Sが二分割受光素子(
以下センサと略称する)にできたとすれば、センサ5A
側に高反射率による強い光が当っているため出力OA・
OBに不均衡が生じ、平衡となる例えば同図(b)の状
態までサーボによリセンサまたはスポット像またはその
両方が相対的に移動する。
る(横縞と略称する)スポット像Sが二分割受光素子(
以下センサと略称する)にできたとすれば、センサ5A
側に高反射率による強い光が当っているため出力OA・
OBに不均衡が生じ、平衡となる例えば同図(b)の状
態までサーボによリセンサまたはスポット像またはその
両方が相対的に移動する。
この際、当然受光系レンズ4はサーボと連動しているの
で、被写体までの距離に関係なく移動し、センサ上では
スポット像Sの中心0が境界線5に対し距離qoだけず
れる。従って像はボケてしまい十分な焦点合せができな
いことになる。
で、被写体までの距離に関係なく移動し、センサ上では
スポット像Sの中心0が境界線5に対し距離qoだけず
れる。従って像はボケてしまい十分な焦点合せができな
いことになる。
本発明は、上記のボケを小さくすることを目的とする。
口1発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、この種の二分割受光素子を、カメラ側から赤
外光を被写体へ投光し、被写体からの反射光を二分割さ
れた受光素子部で受光して被写体距離を検出する能動型
自動焦点調節装置用の二分割受光素子において、上記の
受光素子を、均一輝度で合焦位置にあるときのスポット
円の横中心線に対して上下にわたる境界線で上下の面積
を等しく、かつその分割形状が、そのスポット円の外側
にはみ出さないように形成したものである。
外光を被写体へ投光し、被写体からの反射光を二分割さ
れた受光素子部で受光して被写体距離を検出する能動型
自動焦点調節装置用の二分割受光素子において、上記の
受光素子を、均一輝度で合焦位置にあるときのスポット
円の横中心線に対して上下にわたる境界線で上下の面積
を等しく、かつその分割形状が、そのスポット円の外側
にはみ出さないように形成したものである。
また第2番目の発明は、上記の第1番目の発明に、さら
にその上下分割パターンを上記中心線に対し上下略対称
になるように形成したものである。
にその上下分割パターンを上記中心線に対し上下略対称
になるように形成したものである。
第1図は本発明第1番目の発明の基本形を表わすもので
、コントラストのある被写体のスポット像がセンナにか
かると、同図 (a)から(b)にスポット中心Oがq
だけずれた後は、センナ5Bにも高反射率Rによるスポ
ット光が当ることになり、その出力は急速に大きくなり
、最終的には同図(C)に示した位置で両出力0A11
0Bは等しくなる。
、コントラストのある被写体のスポット像がセンナにか
かると、同図 (a)から(b)にスポット中心Oがq
だけずれた後は、センナ5Bにも高反射率Rによるスポ
ット光が当ることになり、その出力は急速に大きくなり
、最終的には同図(C)に示した位置で両出力0A11
0Bは等しくなる。
この場合のずれ量qoは先の第21図例のq。
に比べて当然小さいはずで、従ってボケは少なくなる。
第2の発明は、上記発明の構成により、縦方向コントラ
ストパターンに弱くなる傾向があるのを防止することが
できる。
ストパターンに弱くなる傾向があるのを防止することが
できる。
以下添付図面を参照しながら具体的に説明する。
第1図(a)は、スポット円Sを、従来の直線5で二等
分に分割されたセンサ5A・5Bの場合の合焦位置に置
いた状態で、スポット円の横中心線x−又は丑記分割境
界線5と一致している。
分に分割されたセンサ5A・5Bの場合の合焦位置に置
いた状態で、スポット円の横中心線x−又は丑記分割境
界線5と一致している。
その横中心線X−Xと平行する上・下の境界線5−1φ
5−2、スポット円の中心Oを通る垂線5−3からなる
中心線x−xに対し上下にわたる境界線を形成し、そし
て上下のセンサ5A・5Bの面積を等しく分割したもの
である。
5−2、スポット円の中心Oを通る垂線5−3からなる
中心線x−xに対し上下にわたる境界線を形成し、そし
て上下のセンサ5A・5Bの面積を等しく分割したもの
である。
なおこの分割パターンのようにスポット円Sの外にはみ
出しAがあると、敏感度(合焦時とその状態から少しだ
け外れた状態との出力の差)が低下するので、第2図の
ように境界線5−4・5−5により分割形状がスポット
円Sの外側にはみ出さないように形成する。
出しAがあると、敏感度(合焦時とその状態から少しだ
け外れた状態との出力の差)が低下するので、第2図の
ように境界線5−4・5−5により分割形状がスポット
円Sの外側にはみ出さないように形成する。
第3rjgJ〜第12図は上記の条件に形成された実施
例で、第3〜6図は境界線がサイン曲@5−6、第7・
8図はサイン曲線と横直線5−9、第9図はh円弧5−
10とL影線5−11、第10図はスポット円を縦中心
線Y−Yで左右に部分した例、第11図はその縦中心線
Y−Yと斜直線5−12、第12図はスポット円内を上
下方向の直線ジグザグ線5−13で境界線を形成したも
のである。
例で、第3〜6図は境界線がサイン曲@5−6、第7・
8図はサイン曲線と横直線5−9、第9図はh円弧5−
10とL影線5−11、第10図はスポット円を縦中心
線Y−Yで左右に部分した例、第11図はその縦中心線
Y−Yと斜直線5−12、第12図はスポット円内を上
下方向の直線ジグザグ線5−13で境界線を形成したも
のである。
ところが、上記の構成で例えば第3図Hに示すようなコ
ントラストがあると、前記第21図(a)について説明
したのと同じ理由で縦縞に弱いという問題がある。
ントラストがあると、前記第21図(a)について説明
したのと同じ理由で縦縞に弱いという問題がある。
そこで第2番目の発明は、第13図において白紙部5B
と打点部5Aとの対象で明らかなように、第1発明の構
成条件のほかに、さらに1分割パターン5A −5Bを
横中心線x−xに対し上下略対称に形成する。第14図
〜第18図は第2発明の他の各種実施例である。
と打点部5Aとの対象で明らかなように、第1発明の構
成条件のほかに、さらに1分割パターン5A −5Bを
横中心線x−xに対し上下略対称に形成する。第14図
〜第18図は第2発明の他の各種実施例である。
ハ、発明の効果 ゛
従来のセンナでコントラストパターンに焦点合せを行い
平衡出力を得た状態でのセンサとスポットの相対的な位
置を模式的に示す第22図において、r スポット半径
、qo スポット中心とセンサ境界線5とのずれ量、a
スポット中心Oとコントラスト境界R1との距離、R
1より上側のスポット部分Rの反射率84%、下側は反
射率8%とするとき、コントラスト境界R1の位置を変
化させた時の距離aの変化を横軸に、スポットのずれN
q oは縦軸に第23図実線示のグラフで表わされる
。
平衡出力を得た状態でのセンサとスポットの相対的な位
置を模式的に示す第22図において、r スポット半径
、qo スポット中心とセンサ境界線5とのずれ量、a
スポット中心Oとコントラスト境界R1との距離、R
1より上側のスポット部分Rの反射率84%、下側は反
射率8%とするとき、コントラスト境界R1の位置を変
化させた時の距離aの変化を横軸に、スポットのずれN
q oは縦軸に第23図実線示のグラフで表わされる
。
その最大ずれ量は撮影レンズの被写界深度に比較し、無
視できない大きさで十分な焦点合せが行えなかった。
視できない大きさで十分な焦点合せが行えなかった。
本発明のセンサは、第1図について作用の項で説明した
理由で、ずれ量qo’が第22図の場合のqoより小さ
くなるので、第23図点線示のように表わされ、上記の
欠点を解消もしくは軽減する効果がある。
理由で、ずれ量qo’が第22図の場合のqoより小さ
くなるので、第23図点線示のように表わされ、上記の
欠点を解消もしくは軽減する効果がある。
また本発明の場合は第1図(a)のはみ出しAを第2図
(他の実施例も同じ)のように無くしたので、第2図で
スポット円Sが僅かに上下に移動しても、出力OA・0
日上は殆ど変化がないから、敏感度の低下はない。
(他の実施例も同じ)のように無くしたので、第2図で
スポット円Sが僅かに上下に移動しても、出力OA・0
日上は殆ど変化がないから、敏感度の低下はない。
第24図は従来の分割線5と本発明の分割線と量比と敏
感度比を表わすグラフである。
感度比を表わすグラフである。
第1番目の発明は、例えば第3図において、縦縞Rがで
きた場合は受光面積に差(5A>5B)があるので弱い
、第2発明の上下パターンを対称形にすると、第13図
Rから理解されるように、その縦縞に対してもコントラ
ストボケを防ぐことができる。
きた場合は受光面積に差(5A>5B)があるので弱い
、第2発明の上下パターンを対称形にすると、第13図
Rから理解されるように、その縦縞に対してもコントラ
ストボケを防ぐことができる。
第1図ないし第12図は第1発明の受光素子の各種実施
例、第13図乃至第18図は第2発明の実施例、第19
図は従来用いられている能動型自動焦点検出装置の概念
図、第20図は二分割受光素子とスポット像との関係を
示す図、第21図・第22図は従来の二分割受光素子に
おいてコントラストのあるスポット像がかかった場合の
説明図、第23図はコントラスト境界の位置を変化させ
たときのスポットのずれ量を示すグラフ、第24図はボ
ケ量・敏感度のグラフ。 lは赤外光源、2は投光系レンズ、3は被写体、4は受
光系レンズ、5A・5Bは二分割受光素子、6は比較回
路、7はモータ。 第16図 第17図 業18図 第13図 第14図 第15絢
例、第13図乃至第18図は第2発明の実施例、第19
図は従来用いられている能動型自動焦点検出装置の概念
図、第20図は二分割受光素子とスポット像との関係を
示す図、第21図・第22図は従来の二分割受光素子に
おいてコントラストのあるスポット像がかかった場合の
説明図、第23図はコントラスト境界の位置を変化させ
たときのスポットのずれ量を示すグラフ、第24図はボ
ケ量・敏感度のグラフ。 lは赤外光源、2は投光系レンズ、3は被写体、4は受
光系レンズ、5A・5Bは二分割受光素子、6は比較回
路、7はモータ。 第16図 第17図 業18図 第13図 第14図 第15絢
Claims (2)
- (1)カメラ側から赤外光を被写体へ投光し、被写体か
らの反射光を二分割された受光素子部で受光して被写体
距離を検出する能動型自動焦点調節装置用の二分割受光
素子において、 上記の受光素子を、均一輝度で合焦位置にあるときのス
ポット円の横中心線に対して上下にわたる境界線で上下
の面積を等しく、かつその分割形状が、そのスポット円
の外側にはみ出さないように形成したことを特徴とする
受光素子。 - (2)カメラ側から赤外光を被写体へ投光し、被写体か
らの反射光を二分割された受光素子部で受光して被写体
距離を検出する能動型自動焦点調節装置用の二分割受光
素子において、 上記の受光素子を、均一輝度で合焦位置にあるときのス
ポット円の横中心線に対して上下にわたる境界線で上下
の面積を等しく、かつその分割形状が、そのスポット円
の外側にはみ出さないように形成し、 さらにその上下分割パターンを上記中心線に対し略対称
に形成したことを特徴とする受光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11820085A JPS61275615A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 二分割受光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11820085A JPS61275615A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 二分割受光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275615A true JPS61275615A (ja) | 1986-12-05 |
Family
ID=14730657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11820085A Pending JPS61275615A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 二分割受光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61275615A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992022007A1 (fr) * | 1991-05-31 | 1992-12-10 | Seiko Epson Corporation | Systeme d'affichage de type a projection |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11820085A patent/JPS61275615A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992022007A1 (fr) * | 1991-05-31 | 1992-12-10 | Seiko Epson Corporation | Systeme d'affichage de type a projection |
| US5341176A (en) * | 1991-05-31 | 1994-08-23 | Seiko Epson Corporation | Automatic focus adjuster for projection display systems having in-operation and end-of-operation symbols superimposed over video data |
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