JPS61275717A - 光シヤツタ−装置 - Google Patents
光シヤツタ−装置Info
- Publication number
- JPS61275717A JPS61275717A JP11670385A JP11670385A JPS61275717A JP S61275717 A JPS61275717 A JP S61275717A JP 11670385 A JP11670385 A JP 11670385A JP 11670385 A JP11670385 A JP 11670385A JP S61275717 A JPS61275717 A JP S61275717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- light
- shutter device
- electrode
- optical shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
鼓生立互
本発明は、光の通過をオン/オフ制御する光シャッター
装置に関するものであって、更に詳細には、電界の位置
を制御することによって誘電性液体の位置を制御するこ
とによって光の透過状態を制御する光シャッター装置に
関するものである。
装置に関するものであって、更に詳細には、電界の位置
を制御することによって誘電性液体の位置を制御するこ
とによって光の透過状態を制御する光シャッター装置に
関するものである。
丈米皮監
従来、光シャッター装置としては、代表的なものとして
、液晶を使用したものがあるが、これは応答速度が遅く
且つオン/オフ比が小さいという欠点がある。従って、
液晶を使用した場合には。
、液晶を使用したものがあるが、これは応答速度が遅く
且つオン/オフ比が小さいという欠点がある。従って、
液晶を使用した場合には。
それは組み込んだ電気機器の記録速度が上げられないと
か1画像のコントラストが低いとか、潜像のマージンが
無く地肌汚れが出易く又濃度が低い等の問題がある。
か1画像のコントラストが低いとか、潜像のマージンが
無く地肌汚れが出易く又濃度が低い等の問題がある。
1−立
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、高速で信頼性が高く
而も低価格の光シャッター装置を提供することを目的と
する。
した如き従来技術の欠点を解消し、高速で信頼性が高く
而も低価格の光シャッター装置を提供することを目的と
する。
璽−底
本発明は、光源からの光をオン/オフ制御して感光体等
の画像担持体上に静電潜像を形成する光書込装置として
使用するのに適した光シャッター装置を提供する0本光
シャッター装置は、プリンタ、ファクシミリ装置、複写
機等のプロッタの光書込装置として使用するのに好適で
ある。
の画像担持体上に静電潜像を形成する光書込装置として
使用するのに適した光シャッター装置を提供する0本光
シャッター装置は、プリンタ、ファクシミリ装置、複写
機等のプロッタの光書込装置として使用するのに好適で
ある。
本発明の光シャッター装置は、容器内に移動自在に誘電
性液体を設け、該容器内に形成する電界の位置を制御す
ることによって、前記誘電性液体の容器内の位置を制御
し、前記容器を通過する光の透過状態を制御することを
特徴とするものである0本発明の好適実施形態において
は、光が入射可能な入射部と、その光が射出可能な射出
部とを有する透光性の容器と、光を透過させない不透光
性誘電性液体を前記容器の体積の半分以上充填し。
性液体を設け、該容器内に形成する電界の位置を制御す
ることによって、前記誘電性液体の容器内の位置を制御
し、前記容器を通過する光の透過状態を制御することを
特徴とするものである0本発明の好適実施形態において
は、光が入射可能な入射部と、その光が射出可能な射出
部とを有する透光性の容器と、光を透過させない不透光
性誘電性液体を前記容器の体積の半分以上充填し。
前記液体を挟んで一方には光学的に透明な共通電極、他
方にはこれも光学的に透明な一対のオン及びオフ電極を
夫々容器の壁面に設け、前記共通電極と前記一対のオン
及びオフ電極との間に選択的に電界を発生させることに
よって光の通過を制御することを特徴とする。
方にはこれも光学的に透明な一対のオン及びオフ電極を
夫々容器の壁面に設け、前記共通電極と前記一対のオン
及びオフ電極との間に選択的に電界を発生させることに
よって光の通過を制御することを特徴とする。
以下、添付の図面を参考に1本発明の具体的実施の態様
に付いて詳細に説明する。
に付いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の基本的な構成を示した概略図であり
、図示した如く1本光シャッター装置は、大略、矩形形
状の容器1を有しており、容器1の内部には電気的に誘
電性で光学的に不透明な液体2が収納されている。容器
2も光学的に透明な物質から構成されていることが望ま
しく、さらに電気的に絶縁性であることが望ましい、容
器1の対抗する一対の壁面上には、対向電極が設けられ
ている0図示例においては、容器1の一方の内側壁面上
に共通電極3が設けられている。共通電極3はその壁面
の略全面に渡って延在しており、透明、な物質1例えば
ITO等から形成することが望ましい、一方、共通電極
3に対向する内側壁面上には一対のオン及びオフ電極4
及び5が配設されている8図示例では、これらのオン及
びオフ電極4及び5は夫々共通電極3の約半分の大きさ
であり。
、図示した如く1本光シャッター装置は、大略、矩形形
状の容器1を有しており、容器1の内部には電気的に誘
電性で光学的に不透明な液体2が収納されている。容器
2も光学的に透明な物質から構成されていることが望ま
しく、さらに電気的に絶縁性であることが望ましい、容
器1の対抗する一対の壁面上には、対向電極が設けられ
ている0図示例においては、容器1の一方の内側壁面上
に共通電極3が設けられている。共通電極3はその壁面
の略全面に渡って延在しており、透明、な物質1例えば
ITO等から形成することが望ましい、一方、共通電極
3に対向する内側壁面上には一対のオン及びオフ電極4
及び5が配設されている8図示例では、これらのオン及
びオフ電極4及び5は夫々共通電極3の約半分の大きさ
であり。
これらもI’TO等の透明電極として形成されている。
更に、共通電極3は電源6を介して切換スイッチ7の共
通接点7Cに接続されており、一方オン電極5はスイッ
チ7の接点7aに、又オフ電極4はスイッチ7の接点7
bに接続されている。光源からの入射光8はオフ電極4
に直角に入射され、図示された状態では、容器1及びオ
フ電極4と共通電極3の上半分を介して射出光9として
取り出される。又、図示例の場合、誘電性で不透明な液
体2は容器1の体積の半分以上充填されている。
通接点7Cに接続されており、一方オン電極5はスイッ
チ7の接点7aに、又オフ電極4はスイッチ7の接点7
bに接続されている。光源からの入射光8はオフ電極4
に直角に入射され、図示された状態では、容器1及びオ
フ電極4と共通電極3の上半分を介して射出光9として
取り出される。又、図示例の場合、誘電性で不透明な液
体2は容器1の体積の半分以上充填されている。
次に1以上の如き構成を有する本光シャッター装置の動
作に付いて説明する。第1図に示した状態は、スイッチ
7の接点7aと7bとが接続されているので、共通電極
3とオン電極5との間に電界が形成され、従って、液体
2は電界の高い領域に引っ張られるので電極3と5の間
に位置される。
作に付いて説明する。第1図に示した状態は、スイッチ
7の接点7aと7bとが接続されているので、共通電極
3とオン電極5との間に電界が形成され、従って、液体
2は電界の高い領域に引っ張られるので電極3と5の間
に位置される。
この状態では、光源からの入射光8は本シャッター装置
を通過して射出光9として取りだされる。
を通過して射出光9として取りだされる。
一方、スイッチ7を操作して、接点7bと70とを接続
させると、オフ電極4と共通電極3との間に電界が形成
され、従って液体2はその電気的歪力により電界の高い
ところに移動し、結局、液体2は電極3と4との対向領
域に移動し、入射光8を遮断するので射出光9は取り出
されない。
させると、オフ電極4と共通電極3との間に電界が形成
され、従って液体2はその電気的歪力により電界の高い
ところに移動し、結局、液体2は電極3と4との対向領
域に移動し、入射光8を遮断するので射出光9は取り出
されない。
更に、スイッチ7を操作して、接点7aと70とを接続
させると、再び第1図に示した如き状態に復帰し、入射
光8は射出光9として取り出される。この様にして、ス
イッチ7を操作して、電界の形成される位置を制御する
ことによって、容器1内部の液体2の位置を制御し、光
をオン/オフ制御することが可能である。
させると、再び第1図に示した如き状態に復帰し、入射
光8は射出光9として取り出される。この様にして、ス
イッチ7を操作して、電界の形成される位置を制御する
ことによって、容器1内部の液体2の位置を制御し、光
をオン/オフ制御することが可能である。
第2図は本発明のより具体的な実施例を示しており、特
に第1図のスイッチ7を電子スイッチで構成した場合の
例である。即ち、画像データが入力される入力端はNP
Nトランジスタ10のベースに接続されており、そのコ
レクタはオフ電極4に接続されると共に、抵抗13の一
端に接続されている。なお、抵抗13の他端は電源電圧
Vに接続されている。又、トランジスタ10のエミッタ
は共通電極3と共に接地接続されている。又、トランジ
スタ10のベースはインバータ12を介して別のNPN
トランジスタ11のベースに接続されており、該トラ
ンジスタ11のコレクタはオン電極5に接続されると共
に、抵抗14を介して電源電圧Vに接続されている。又
、トランジスタ11のエミッタは接地接続されている。
に第1図のスイッチ7を電子スイッチで構成した場合の
例である。即ち、画像データが入力される入力端はNP
Nトランジスタ10のベースに接続されており、そのコ
レクタはオフ電極4に接続されると共に、抵抗13の一
端に接続されている。なお、抵抗13の他端は電源電圧
Vに接続されている。又、トランジスタ10のエミッタ
は共通電極3と共に接地接続されている。又、トランジ
スタ10のベースはインバータ12を介して別のNPN
トランジスタ11のベースに接続されており、該トラ
ンジスタ11のコレクタはオン電極5に接続されると共
に、抵抗14を介して電源電圧Vに接続されている。又
、トランジスタ11のエミッタは接地接続されている。
画像データは二進データであって高低の2値状態を有す
る。入力された画像データが高レベルであると、トラン
ジスタ10がオンされると共にトランジスタ11がオフ
とされ、従って、共通電極3とオフ電極4との間に電界
が形成され、液体2は第2図に示した如く電極3と4と
の間に位置される。一方1画像データが低レベルである
と、トランジスタ10がオフされトランジスタ11がオ
ンされるので、電界はオン電極5と共通電極3との間に
形成され液体2は電極3と5との間に移動する。
る。入力された画像データが高レベルであると、トラン
ジスタ10がオンされると共にトランジスタ11がオフ
とされ、従って、共通電極3とオフ電極4との間に電界
が形成され、液体2は第2図に示した如く電極3と4と
の間に位置される。一方1画像データが低レベルである
と、トランジスタ10がオフされトランジスタ11がオ
ンされるので、電界はオン電極5と共通電極3との間に
形成され液体2は電極3と5との間に移動する。
上述した如き誘電性液体の運動に付いて簡単に説明する
。液体に誘起される電気的歪力を便宜的に f= (E”/2)f、(ε−1) ここで、E:電界強度、E:誘電性液体の比誘電率、と
すると、液体の質量をmとすれば、の速度となる。今、
仮に、電極間距Ia1=100ミクロン、ε=4、比重
=1.5とすると、v=1.9X10’V (i+
/5ee)ここで、V:電位差、となる。尚、1mm液
体が移動するのに要する時間tは、 t =5.3X 10−”/ V (see)となり
、充分に短い時間にシャッター動作が行なわれる。尚、
誘電性液体としては、例えば、ヘキサン、ヘプタン、ベ
ンゼン、メチラール等を使用することが可能であり、所
望により、これらの液体に着色剤を添加して不透明度を
増加させることも可能である。
。液体に誘起される電気的歪力を便宜的に f= (E”/2)f、(ε−1) ここで、E:電界強度、E:誘電性液体の比誘電率、と
すると、液体の質量をmとすれば、の速度となる。今、
仮に、電極間距Ia1=100ミクロン、ε=4、比重
=1.5とすると、v=1.9X10’V (i+
/5ee)ここで、V:電位差、となる。尚、1mm液
体が移動するのに要する時間tは、 t =5.3X 10−”/ V (see)となり
、充分に短い時間にシャッター動作が行なわれる。尚、
誘電性液体としては、例えば、ヘキサン、ヘプタン、ベ
ンゼン、メチラール等を使用することが可能であり、所
望により、これらの液体に着色剤を添加して不透明度を
増加させることも可能である。
肱−夏
以上、詳説した如く1本発明によれば、高速で小型で、
而も低価格の光シャッターを構成することが可能である
0本発明は制御が容易であ・す、従って動作は信頼性が
高く且つ正確である。
而も低価格の光シャッターを構成することが可能である
0本発明は制御が容易であ・す、従って動作は信頼性が
高く且つ正確である。
第1図は本発明の原理を示した概略図、第2図は本発明
の具体的な実施の1例を示した概略図、である。 (符号の説明) 1:容器 2:誘電性液体 3.4.5:電極 8:入射光 9:射出光 特許出願人 株式会社 リ コ −第1固
の具体的な実施の1例を示した概略図、である。 (符号の説明) 1:容器 2:誘電性液体 3.4.5:電極 8:入射光 9:射出光 特許出願人 株式会社 リ コ −第1固
Claims (1)
- 1、容器内に移動自在に誘電性液体を収容すると共に、
前記容器内に予め設定した第1位置と前記第1位置から
離隔した第2位置とに選択的に電界を発生させる手段を
設け、前記電界を前記第1位置と第2位置とに選択的に
発生させて前記誘電性液体を移動させ前記容器を介して
の光の通過を制御することを特徴とする光シャッター装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670385A JPS61275717A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 光シヤツタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670385A JPS61275717A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 光シヤツタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275717A true JPS61275717A (ja) | 1986-12-05 |
Family
ID=14693740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11670385A Pending JPS61275717A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 光シヤツタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61275717A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024208A (ja) * | 1988-02-12 | 1990-01-09 | Krohne Ag | 光学素子 |
| WO2005071479A1 (ja) * | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置およびその製造方法 |
| JP2008503785A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 双安定エレクトロウェッティング光学要素及びその駆動方法 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11670385A patent/JPS61275717A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024208A (ja) * | 1988-02-12 | 1990-01-09 | Krohne Ag | 光学素子 |
| WO2005071479A1 (ja) * | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置およびその製造方法 |
| US7477442B2 (en) | 2004-01-21 | 2009-01-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display apparatus and method for producing the same |
| JP2008503785A (ja) * | 2004-06-23 | 2008-02-07 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 双安定エレクトロウェッティング光学要素及びその駆動方法 |
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