JPS6127576Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127576Y2 JPS6127576Y2 JP4856482U JP4856482U JPS6127576Y2 JP S6127576 Y2 JPS6127576 Y2 JP S6127576Y2 JP 4856482 U JP4856482 U JP 4856482U JP 4856482 U JP4856482 U JP 4856482U JP S6127576 Y2 JPS6127576 Y2 JP S6127576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dish towel
- clamp plates
- towel rack
- plates
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はふきん掛けの取付基部に一対の挾板を
設けその挾板により桟材等へ挾着取付けするよう
にしたふきん掛けにおいて、取付対象物が大きさ
の異る各種の桟材または一面に穿孔を施した穿孔
壁板や網状、格子状の各種壁板等にも挾着取付が
容易なふきん掛けとなすを目的とする。
設けその挾板により桟材等へ挾着取付けするよう
にしたふきん掛けにおいて、取付対象物が大きさ
の異る各種の桟材または一面に穿孔を施した穿孔
壁板や網状、格子状の各種壁板等にも挾着取付が
容易なふきん掛けとなすを目的とする。
従来この種の挾着式ふきん掛けにおいては、挾
着取付用の一対の挾板の両先端部を相対向して折
曲げて上下に連続した一対の挾持片を形成させた
ものであつて、このような挾持片では、ある程度
幅の一定した桟材だけにしか挾着できず、挾着対
象物の大きさに大小の差があつたり、また形状構
造の異つた取付対象物には挾着不能となる場合が
あつた。
着取付用の一対の挾板の両先端部を相対向して折
曲げて上下に連続した一対の挾持片を形成させた
ものであつて、このような挾持片では、ある程度
幅の一定した桟材だけにしか挾着できず、挾着対
象物の大きさに大小の差があつたり、また形状構
造の異つた取付対象物には挾着不能となる場合が
あつた。
そこで本考案は上記のような不便さを解消して
どのような取付対象物にも都合よく対応して挾着
取付けができるふきん掛けとなすようその挾持片
の構造に工夫を施したものである。
どのような取付対象物にも都合よく対応して挾着
取付けができるふきん掛けとなすようその挾持片
の構造に工夫を施したものである。
本考案の実施例を図面により説明すると、第1
図は本考案ふきん掛けを示す斜視図であり、この
ふきん掛けの各部材を分解したものを第2図に示
し、第3図に同ふきん掛けの平面図を示し、第4
図及び第5図にその取付状態2例を示しているも
のであつて、前2例の他にも色々と異つた取付対
象物への取付状態が考えられるが図示を省略し
た。
図は本考案ふきん掛けを示す斜視図であり、この
ふきん掛けの各部材を分解したものを第2図に示
し、第3図に同ふきん掛けの平面図を示し、第4
図及び第5図にその取付状態2例を示しているも
のであつて、前2例の他にも色々と異つた取付対
象物への取付状態が考えられるが図示を省略し
た。
図中、1はふきん掛杆で角柱状に変形した基部
に軸孔2を穿孔している。3は挾板で中央部に透
孔4を設け前端上下部を夫夫上下方向に延長させ
て挾板基部より上下に長くなした挾持片5の上下
両端部に夫夫掛止鈎6,6を対向突設してあり、
該挾持片5はその中心線上において一旦外向き斜
め方向に折曲げた後、再び両端突起部中間から先
端部を内向きに折返して平面L形の掛止鈎6に形
成したものであり、尚挾板3の後部上下両端部を
夫夫内向き水平状に折曲げて上下に対設した支持
片7,7の後方へ尾端部8を突設し該尾端部へ軸
孔9を設けている。
に軸孔2を穿孔している。3は挾板で中央部に透
孔4を設け前端上下部を夫夫上下方向に延長させ
て挾板基部より上下に長くなした挾持片5の上下
両端部に夫夫掛止鈎6,6を対向突設してあり、
該挾持片5はその中心線上において一旦外向き斜
め方向に折曲げた後、再び両端突起部中間から先
端部を内向きに折返して平面L形の掛止鈎6に形
成したものであり、尚挾板3の後部上下両端部を
夫夫内向き水平状に折曲げて上下に対設した支持
片7,7の後方へ尾端部8を突設し該尾端部へ軸
孔9を設けている。
そして、前記一対の挾板3,3の各支持片を向
合いにして両板を左右に対設させ両板の各上下で
対応する尾端部8,8を夫夫重合し、該上下重合
尾端部間へ3本の掛杆1……の各基部を重合させ
各軸孔2を一致共通させて挿嵌し、軸具10を尾
部軸孔9から掛杆基部の共通軸孔2……を経て挿
通し、軸具突端へナツト11を螺合して掛杆と挾
板とを互に回動自在に軸着し、かくして掛杆基部
に両挾板を開閉自在に蝶設し、尚両挾板の中央透
孔4,4へ螺棒12を連通し、その突出外端部へ
蝶ナツト13を螺合してあり、この螺棒と蝶ナツ
トの締付け状態により両挾板間隔を広狭自在に調
節するものである。
合いにして両板を左右に対設させ両板の各上下で
対応する尾端部8,8を夫夫重合し、該上下重合
尾端部間へ3本の掛杆1……の各基部を重合させ
各軸孔2を一致共通させて挿嵌し、軸具10を尾
部軸孔9から掛杆基部の共通軸孔2……を経て挿
通し、軸具突端へナツト11を螺合して掛杆と挾
板とを互に回動自在に軸着し、かくして掛杆基部
に両挾板を開閉自在に蝶設し、尚両挾板の中央透
孔4,4へ螺棒12を連通し、その突出外端部へ
蝶ナツト13を螺合してあり、この螺棒と蝶ナツ
トの締付け状態により両挾板間隔を広狭自在に調
節するものである。
尚、第4図中の14は棚吊枠、15は縦桟、第
5図中の16は穿孔板、17はその孔を示す。
5図中の16は穿孔板、17はその孔を示す。
本考案は上述のような構成であつて、次のよう
な作用効果がある。
な作用効果がある。
掛杆の基部へ一対の挾板を開閉自在に設けて之
を螺棒と蝶ナツトにより広狭自在としたことによ
りふきん掛け取付対象物となる桟材の幅に応じて
両挾板間隔を広狭自在に調節して縦桟に挾着で
き、螺棒12と蝶ナツト13との締付けにより挾
持片5の上下掛止鈎6,6で桟材15を強力に挾
持して第4図に示すように確実堅固に取付けで
き、また挾持片5の両端に夫夫掛止鈎6を離間し
て設けているので、第5図に示すように穿孔板1
6の上下二箇所において相隣る両孔17,17か
ら左右両掛止鈎6,6を夫々挿入掛止して互に左
右両方から挾合し蝶テツトの締付けにより左右両
挾板を搾り寄せて強力な挾着取付けができ、尚穿
孔板に限らず形状の異つたもので例えば網状体の
網目を利用しても両鈎部を引掛けて挾着すること
も可能であつて、取付上において取付可能な対象
物が多く広範囲な取付けができ利用度の大なるふ
きん掛けを提供できる。
を螺棒と蝶ナツトにより広狭自在としたことによ
りふきん掛け取付対象物となる桟材の幅に応じて
両挾板間隔を広狭自在に調節して縦桟に挾着で
き、螺棒12と蝶ナツト13との締付けにより挾
持片5の上下掛止鈎6,6で桟材15を強力に挾
持して第4図に示すように確実堅固に取付けで
き、また挾持片5の両端に夫夫掛止鈎6を離間し
て設けているので、第5図に示すように穿孔板1
6の上下二箇所において相隣る両孔17,17か
ら左右両掛止鈎6,6を夫々挿入掛止して互に左
右両方から挾合し蝶テツトの締付けにより左右両
挾板を搾り寄せて強力な挾着取付けができ、尚穿
孔板に限らず形状の異つたもので例えば網状体の
網目を利用しても両鈎部を引掛けて挾着すること
も可能であつて、取付上において取付可能な対象
物が多く広範囲な取付けができ利用度の大なるふ
きん掛けを提供できる。
尚、挾板の挾持片5を上下に長く延長形成して
その上下両端掛止鈎の間隔を広くなしているの
で、該両掛止鈎部が距離の開いた2支点となつて
ふきん掛けを支持して之を安定よく取付すること
ができ、掛杆が上下に動揺し難く上下方向の荷重
に対して強力である。
その上下両端掛止鈎の間隔を広くなしているの
で、該両掛止鈎部が距離の開いた2支点となつて
ふきん掛けを支持して之を安定よく取付すること
ができ、掛杆が上下に動揺し難く上下方向の荷重
に対して強力である。
第1図は本考案ふきん掛けを示す斜視図、第2
図は同ふきん掛けの分解斜視図、第3図は同ふき
ん掛けの平面図、第4図は同ふきん掛けを棚吊枠
縦桟へ挾着取付けした状態を示す斜視図、第5図
は同ふきん掛けを穿孔板へ挾着取付けした状態を
示す斜視図である。 1……掛杆、2……軸孔、3……挾板、4……
透孔、5……挾持片、6……掛止鈎、7……支持
片、8……尾端部、9……軸孔、10……軸具、
11……ナツト、12……螺棒、13……蝶ナツ
ト、14……棚吊枠、15……縦桟、16……穿
孔板、17……孔。
図は同ふきん掛けの分解斜視図、第3図は同ふき
ん掛けの平面図、第4図は同ふきん掛けを棚吊枠
縦桟へ挾着取付けした状態を示す斜視図、第5図
は同ふきん掛けを穿孔板へ挾着取付けした状態を
示す斜視図である。 1……掛杆、2……軸孔、3……挾板、4……
透孔、5……挾持片、6……掛止鈎、7……支持
片、8……尾端部、9……軸孔、10……軸具、
11……ナツト、12……螺棒、13……蝶ナツ
ト、14……棚吊枠、15……縦桟、16……穿
孔板、17……孔。
Claims (1)
- ふきん掛杆1の基部と両挾板3,3の基部とを
軸具10により夫夫回動開閉自在に結合し、前記
両挾板3,3の各前端部に挾板基部より長く上下
に延長した挾持片5,5の上下両端部に夫夫係止
鉤6を平面形L形に左右対向させて突設し、両挾
板3,3の中央部を連通した螺棒12の外端部に
蝶ナツト13を螺合したふきん掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4856482U JPS58152264U (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ふきん掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4856482U JPS58152264U (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ふきん掛け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152264U JPS58152264U (ja) | 1983-10-12 |
| JPS6127576Y2 true JPS6127576Y2 (ja) | 1986-08-16 |
Family
ID=30059473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4856482U Granted JPS58152264U (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ふきん掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152264U (ja) |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP4856482U patent/JPS58152264U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152264U (ja) | 1983-10-12 |
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