JPS61276006A - 管更正工事用空気流量制御装置 - Google Patents
管更正工事用空気流量制御装置Info
- Publication number
- JPS61276006A JPS61276006A JP60118481A JP11848185A JPS61276006A JP S61276006 A JPS61276006 A JP S61276006A JP 60118481 A JP60118481 A JP 60118481A JP 11848185 A JP11848185 A JP 11848185A JP S61276006 A JPS61276006 A JP S61276006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- air flow
- flow rate
- pressure
- lining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 3
- 230000008447 perception Effects 0.000 abstract 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 238000009418 renovation Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、管更正工事に用いられる空気の流量を制御す
るための装置に関する。
るための装置に関する。
〈従来の技術〉
従来から既設管路の内壁に形成された錆を除去し必要に
応じて管の内壁面にライニングを施すようにした管更正
工事が行なわれている。このような管更正工事に於ては
、第1図に示されたように、多数の工程からなっている
。
応じて管の内壁面にライニングを施すようにした管更正
工事が行なわれている。このような管更正工事に於ては
、第1図に示されたように、多数の工程からなっている
。
即ち、既設管路の配管の一部を外し、その上流端及び下
流端に管更正工事用の配管類を接続し、(ST1 )
、次いで既設管内に空気流を導入して既設管内の残水を
除去しくST2>、既設管に於ける圧力降下に基づき既
設管内の発錆状況を評価しく5T3)、次いで継続して
高速の空気流を供給することにより管内の錆を乾燥させ
(ST4)、錆を脆い状態にし、次の研磨工程に於ける
研磨が良好に行なわれるようにする。
流端に管更正工事用の配管類を接続し、(ST1 )
、次いで既設管内に空気流を導入して既設管内の残水を
除去しくST2>、既設管に於ける圧力降下に基づき既
設管内の発錆状況を評価しく5T3)、次いで継続して
高速の空気流を供給することにより管内の錆を乾燥させ
(ST4)、錆を脆い状態にし、次の研磨工程に於ける
研磨が良好に行なわれるようにする。
続いて、高速の空気流により砂などの研磨材を既設管内
にて搬送しく5T5) 、管内の錆を除去し、続いて既
設管内に於ける圧力降下を測定することにより研磨状況
を評価する(Sr1)。更に、既設管内部を所定圧に加
圧し、圧力の減衰状況を測定することにより既設管の漏
洩試験を行なう(Sr7)。
にて搬送しく5T5) 、管内の錆を除去し、続いて既
設管内に於ける圧力降下を測定することにより研磨状況
を評価する(Sr1)。更に、既設管内部を所定圧に加
圧し、圧力の減衰状況を測定することにより既設管の漏
洩試験を行なう(Sr7)。
続いて、管内に水を導入し、管内を洗浄する(Sr8)
。再び空気流を既設管内に導入して洗浄用に用いられた
水を除去する(Sr9)。更に必要に応じてエポキシ樹
脂などを用いて管の内壁面にライニングを施す(ST1
0)。ライニングを施す際にも、高速の空気流を用いて
管の内壁面に均質なライニングが施されるようにし、次
いで同じく空気流によりライニング塗膜を乾燥させる。
。再び空気流を既設管内に導入して洗浄用に用いられた
水を除去する(Sr9)。更に必要に応じてエポキシ樹
脂などを用いて管の内壁面にライニングを施す(ST1
0)。ライニングを施す際にも、高速の空気流を用いて
管の内壁面に均質なライニングが施されるようにし、次
いで同じく空気流によりライニング塗膜を乾燥させる。
ライニング工程の終了後再び漏洩試験(ST11)を行
ない、既設管から管更正用の装置を取外して、既設管路
を元の状態に復旧しく5T12)、既設管を使用してみ
て、既設管が適正に復旧されたか否かを検査する(ST
13)。
ない、既設管から管更正用の装置を取外して、既設管路
を元の状態に復旧しく5T12)、既設管を使用してみ
て、既設管が適正に復旧されたか否かを検査する(ST
13)。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このように、管更正工事は多数の工程からなり、しかも
工程の多くに於て高速の空気流を管内に導入する必要が
あり、しかも工程毎に既設管に供給されるべき空気圧、
即ち空気流量が異なり、従来は既設管の上流端に圧力計
を設置して管内に供給されるべき空気流量を手動により
調節していた。
工程の多くに於て高速の空気流を管内に導入する必要が
あり、しかも工程毎に既設管に供給されるべき空気圧、
即ち空気流量が異なり、従来は既設管の上流端に圧力計
を設置して管内に供給されるべき空気流量を手動により
調節していた。
−しかしながら、このような管更正工事に於て重要なパ
ラメータは空気流量であり、既設管の上流端に設けられ
た圧力計は、必ずしも既設管内に導入される空気流の流
量の尺度とはなり得ない。何故なら、圧力計の指示値と
実際の既設管内の流量との関係は、既設管の内径及びそ
の長さばかりでなく、途中の屈曲状態、或いは用いられ
ている各種の管継手の特性の影響を強く受けるからであ
る。
ラメータは空気流量であり、既設管の上流端に設けられ
た圧力計は、必ずしも既設管内に導入される空気流の流
量の尺度とはなり得ない。何故なら、圧力計の指示値と
実際の既設管内の流量との関係は、既設管の内径及びそ
の長さばかりでなく、途中の屈曲状態、或いは用いられ
ている各種の管継手の特性の影響を強く受けるからであ
る。
従って、従来は、オペレータの勘に頼って既設管路に導
入される空気圧を設定するようにしていたが、必ずしも
高品質の工事結果を達成することができなかった。
入される空気圧を設定するようにしていたが、必ずしも
高品質の工事結果を達成することができなかった。
く問題点を解決するための手段〉
このような従来技術の欠点に鑑み、本発明の主な目的は
、オペレータの勘に頼ることなく管更正工事を自動的に
かつ適切に行ない得るような管更正工事用空気流量制御
装置を提供することにある。
、オペレータの勘に頼ることなく管更正工事を自動的に
かつ適切に行ない得るような管更正工事用空気流量制御
装置を提供することにある。
〈作用〉
このように管更正工事の各工程毎に最適な流量もって空
気流を既設管内に導入させることができるため、オペレ
ータの勘に頼ることなく、常に高いレベルの工事品質を
達成することが可能となる。
気流を既設管内に導入させることができるため、オペレ
ータの勘に頼ることなく、常に高いレベルの工事品質を
達成することが可能となる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第2図は本発明に基づく空気流量制御装置の構成を図式
的に示す説明図である。ポンプとエアタンクとからなる
ものであって良い空気圧源1には主管路2が接続されて
おり、主管路2にはその上流側から順に開閉弁3、調節
弁4及びピトー管8が設けられ、該主管路2の下流端は
n個の分岐管に分岐するマニホールドをなし、各分岐管
101〜10nにはそれぞれ電磁弁111〜11゜及び
既設管に接続されるべき管継手121〜12.が設けら
れている。
的に示す説明図である。ポンプとエアタンクとからなる
ものであって良い空気圧源1には主管路2が接続されて
おり、主管路2にはその上流側から順に開閉弁3、調節
弁4及びピトー管8が設けられ、該主管路2の下流端は
n個の分岐管に分岐するマニホールドをなし、各分岐管
101〜10nにはそれぞれ電磁弁111〜11゜及び
既設管に接続されるべき管継手121〜12.が設けら
れている。
圧力調節弁4は所謂パイロット式のものであって、パイ
ロブ1〜圧管路7から供給されるパイロット圧を減圧弁
6により減圧し、アクチュエータ5により圧力調節弁4
を制御するようにしてなるものである。また、ピトー管
8には主管路2内の流量を現す尺度としての差圧を測定
するための差圧計9が設けられ、主管路2内の流量に対
応する電気信号を発生し得るものである。電磁弁111
〜11nは複数の既設管のそれぞれを流量制御装置に選
択的に接続するためのものである。
ロブ1〜圧管路7から供給されるパイロット圧を減圧弁
6により減圧し、アクチュエータ5により圧力調節弁4
を制御するようにしてなるものである。また、ピトー管
8には主管路2内の流量を現す尺度としての差圧を測定
するための差圧計9が設けられ、主管路2内の流量に対
応する電気信号を発生し得るものである。電磁弁111
〜11nは複数の既設管のそれぞれを流量制御装置に選
択的に接続するためのものである。
この空気流m制御装置を制御するための制御装置13内
には、電源スィッチその他の手動モード、或いは諸パラ
メータの設定に用いられる手動スイッチを備える制御盤
15、流量制御装置の各作動モードを定めるシーケンサ
14及び流量制御のためのコントローラ17が内蔵され
ている。また既設管路の下流端などに於て作業を行なう
オペレータが処理されるべき既設管路を変更したり、新
たな作業モードの開始時点を指示するために用いる手動
運転ユニット16が接続されている。コントローラ13
と手動運転ユニット16とは互いに電話により接続され
、コントローラ側のオペレータと手動運転ユニット側の
オペレータとの間での打合せが可能にしである。しかし
ながら一般には、コントローラ13を常時オペレータが
監視する必要はない。
には、電源スィッチその他の手動モード、或いは諸パラ
メータの設定に用いられる手動スイッチを備える制御盤
15、流量制御装置の各作動モードを定めるシーケンサ
14及び流量制御のためのコントローラ17が内蔵され
ている。また既設管路の下流端などに於て作業を行なう
オペレータが処理されるべき既設管路を変更したり、新
たな作業モードの開始時点を指示するために用いる手動
運転ユニット16が接続されている。コントローラ13
と手動運転ユニット16とは互いに電話により接続され
、コントローラ側のオペレータと手動運転ユニット側の
オペレータとの間での打合せが可能にしである。しかし
ながら一般には、コントローラ13を常時オペレータが
監視する必要はない。
シーケンサ14は開閉弁3、コントローラ17及び手動
運転ユニット16に接続されており、予め設定された所
定の作動モードを順次実現する働きをする。コントロー
ラ17は、制御入力として差圧系9の出力を受入れ、制
御出力として調節弁4のアクチュエータに制御出力とし
ての作動信号を供給する。またシーケンサ14により定
められる目標値がコントローラ17に各作動モードごと
に供給されることとなる。
運転ユニット16に接続されており、予め設定された所
定の作動モードを順次実現する働きをする。コントロー
ラ17は、制御入力として差圧系9の出力を受入れ、制
御出力として調節弁4のアクチュエータに制御出力とし
ての作動信号を供給する。またシーケンサ14により定
められる目標値がコントローラ17に各作動モードごと
に供給されることとなる。
次に第1図のフローチャートに基づいて本発明に基づく
流量制御装置の作動要領について説明する。尚、本発明
に基づく流量制御装置は、第1図に於ける管内残水除去
(Sr2>からライニング工程(ST10)までを自動
化せんとするものであって、主にこれらの過程について
31明する。
流量制御装置の作動要領について説明する。尚、本発明
に基づく流量制御装置は、第1図に於ける管内残水除去
(Sr2>からライニング工程(ST10)までを自動
化せんとするものであって、主にこれらの過程について
31明する。
まず、第2図に示された流量制御装置に電源を投入する
と、自動的に管内残水除去(Sr2)のモードが設定さ
れ、手動運転ユニット16を操作することにより、電磁
弁111〜11.を順次選択的に開き、最後の電磁弁が
開かれた後これを閉じると自動的に次の腐蝕度検査(S
r3)の過程に進む。次の腐蝕度検査(Sr3)の過程
に於ては、Sr2と同様に電磁弁111〜11oを順次
開き、各既設管に於ける圧力降下を自動的に記録する。
と、自動的に管内残水除去(Sr2)のモードが設定さ
れ、手動運転ユニット16を操作することにより、電磁
弁111〜11.を順次選択的に開き、最後の電磁弁が
開かれた後これを閉じると自動的に次の腐蝕度検査(S
r3)の過程に進む。次の腐蝕度検査(Sr3)の過程
に於ては、Sr2と同様に電磁弁111〜11oを順次
開き、各既設管に於ける圧力降下を自動的に記録する。
この記録結果は後の研磨工程(Sr5)に於ける研磨時
間を設定するために利用することができる。尚上記した
二つの工程に於て圧力調節弁4は全開の状態にある。管
内鏡乾燥工程(Sr4)に於ても、上記2工程と同様に
して既設管内の錆を乾燥させる。
間を設定するために利用することができる。尚上記した
二つの工程に於て圧力調節弁4は全開の状態にある。管
内鏡乾燥工程(Sr4)に於ても、上記2工程と同様に
して既設管内の錆を乾燥させる。
次の研磨工程(Sr5)に於ても前記工程と同様の工程
が繰返されるが、管継手121〜12゜の下流側にて所
要量の研磨材としての砂が供給される。
が繰返されるが、管継手121〜12゜の下流側にて所
要量の研磨材としての砂が供給される。
漏洩試験(Sr7)に於ては、圧力調整弁4により、既
設管内の圧力を3Kg/cmまで7JG圧し、次いで開
閉弁3を締め、所定時間そのままにし各既設管に設けら
れた圧力計の指示値の変化を監視し、既設管の漏洩がな
いことを確認する。
設管内の圧力を3Kg/cmまで7JG圧し、次いで開
閉弁3を締め、所定時間そのままにし各既設管に設けら
れた圧力計の指示値の変化を監視し、既設管の漏洩がな
いことを確認する。
次の洗浄工程(Sr1)に於ては加圧空気の供給が必要
でなく、図示されていない別途の管路により各電磁弁1
11〜11oの下流側にて洗浄水を供給する。次いで乾
燥工程(Sr9)に於てはSr2〜Sr4と同様の工程
を行ない洗浄水を完全に除去し、次いでライニング過程
(ST10)に進む。特にライニング工程に於ては、供
給される空気流量の大小によりライニングの塗膜厚さが
左右されるため、所要のライニングの塗膜の厚さに応じ
て、また既設管の寸法及び長さに基づき適正な空気流量
を各既設管に供給してこれ等既設管の内壁面にライニン
グを均一に施す。
でなく、図示されていない別途の管路により各電磁弁1
11〜11oの下流側にて洗浄水を供給する。次いで乾
燥工程(Sr9)に於てはSr2〜Sr4と同様の工程
を行ない洗浄水を完全に除去し、次いでライニング過程
(ST10)に進む。特にライニング工程に於ては、供
給される空気流量の大小によりライニングの塗膜厚さが
左右されるため、所要のライニングの塗膜の厚さに応じ
て、また既設管の寸法及び長さに基づき適正な空気流量
を各既設管に供給してこれ等既設管の内壁面にライニン
グを均一に施す。
このように本発明によれば、既設管の特性に応じてシー
ケンサを予め設定しておけば、オペレータの勘に回答頼
ることなく、所定のシーケンスに従って管更正工事を行
なうことができる。
ケンサを予め設定しておけば、オペレータの勘に回答頼
ることなく、所定のシーケンスに従って管更正工事を行
なうことができる。
〈発明の効果〉
このように本発明によれば、管更正工事に於けるオペレ
ータに対する負担が軽減され、しかもすべての工程を自
動的に処理することができ、管更正工事に要する時間を
大幅に短縮することができる。しかも供給される空気の
流量を各既設管ごとに適正値に設定することができるた
め、管更正工事の工事品質を常に高いレベルに保持する
ことが可能となり、その効果は極めて大である。
ータに対する負担が軽減され、しかもすべての工程を自
動的に処理することができ、管更正工事に要する時間を
大幅に短縮することができる。しかも供給される空気の
流量を各既設管ごとに適正値に設定することができるた
め、管更正工事の工事品質を常に高いレベルに保持する
ことが可能となり、その効果は極めて大である。
第1図は本発明に基づく空気流量制御装置を応用するこ
とのできる管更正工事の過程を示すフロー図である。 第2図は本発明に基づく管更正工事用空気流量制御装置
の機能的構成を示すダイアグラム図である。 1・・・空気圧源 2・・・主管路3・・・開閉
弁 4・・・圧力調節弁5・・・アクチュエー
タ 6・・・減圧弁7・・・パイロット圧管路8・・・
ピトー管9・・・差圧計 10・・・分岐管路
11・・・電磁弁 12・・・管継手13・・・
制御装置 14・・・シーケンサ15・・・制御盤
16・・・手動運転ユニット17・・・コント
ローラ 特許出願人 株式会社パイプリフレッシュ代 理
人 弁理士 大 島 陽 −第1図
とのできる管更正工事の過程を示すフロー図である。 第2図は本発明に基づく管更正工事用空気流量制御装置
の機能的構成を示すダイアグラム図である。 1・・・空気圧源 2・・・主管路3・・・開閉
弁 4・・・圧力調節弁5・・・アクチュエー
タ 6・・・減圧弁7・・・パイロット圧管路8・・・
ピトー管9・・・差圧計 10・・・分岐管路
11・・・電磁弁 12・・・管継手13・・・
制御装置 14・・・シーケンサ15・・・制御盤
16・・・手動運転ユニット17・・・コント
ローラ 特許出願人 株式会社パイプリフレッシュ代 理
人 弁理士 大 島 陽 −第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 管更正工事用空気流量制御装置であって、 空気圧源と、 前記空気圧源の下流側に接続された主管路と、前記主管
路の下流端に設けられた、更正されるべき管に接続され
るべき管継手と、 前記主管路の中間部に設けられた流量制御弁と前記流量
制御弁の下流側の前記主管路に設けられた流量測定手段
と、 管更正工事の各工程に対応する作動モードを順次定める
シーケンサと、 前記流量測定手段の出力信号に基づき前記流量制御弁を
作動させることにより、前記シーケンサにより設定され
る作動モードごとに前記主管路内の目標流量を設定し得
るようにされたコントローラとを備える空気流量制動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118481A JPS61276006A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 管更正工事用空気流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118481A JPS61276006A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 管更正工事用空気流量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276006A true JPS61276006A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14737741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118481A Pending JPS61276006A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 管更正工事用空気流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276006A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170903A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Tokyo Keiki Co Ltd | デジタル弁制御装置 |
| JPS59216667A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Nippon Plant Service Center:Kk | パイプ内壁のライニング方法 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60118481A patent/JPS61276006A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170903A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Tokyo Keiki Co Ltd | デジタル弁制御装置 |
| JPS59216667A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Nippon Plant Service Center:Kk | パイプ内壁のライニング方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5913977A (en) | Apparatus and method for internally coating live gas pipe joints or other discontinuities | |
| EP0789180B1 (en) | Method of lining the internal surface of a pipe | |
| AU6540800A (en) | Method and apparatus for inserting and propelling a coating device into and through live gas pipeline | |
| US2483082A (en) | Repairing water pipes and equipment for use therein | |
| CA2311049C (en) | Method for cleaning and renovating pipelines | |
| EP0922899B1 (en) | Method of repairing an existing pipeline including a primary pipe and a branch pipe | |
| JPS61276006A (ja) | 管更正工事用空気流量制御装置 | |
| US6726778B2 (en) | Method for cleaning and renovating pipelines | |
| JP3454406B2 (ja) | 洩れ及び流量検査装置 | |
| JP2000334363A (ja) | 合流又は分岐配管の更生装置と更生方法 | |
| CA2408579C (en) | Method for cleaning and renovating pipelines | |
| US4699078A (en) | Apparatus for repairing a pipeline | |
| KR100874730B1 (ko) | 배관 내면의 도포 방법 | |
| JPH038906B2 (ja) | ||
| JP2580079B2 (ja) | ガス供給引込み管の新旧取り替え工法 | |
| JP2700328B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JP7376888B2 (ja) | 管路補修装置 | |
| JPH01293167A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH0327345B2 (ja) | ||
| JPH11244801A (ja) | 配管内清掃方法及び装置 | |
| RU2638895C2 (ru) | Способ ремонта аварийного участка газопровода | |
| CN121715983A (zh) | 一种双枪水汽防锈喷砂机自适应调节工艺系统 | |
| JP2700325B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| CN106269333A (zh) | 管道内发泡剂或者起泡密封剂涂敷方法 | |
| JPH0374696A (ja) | 都市ガス導管の供給管修繕工法 |